北川景子主演の日本テレビ系連続ドラマ『家売るオンナ』の最終回(第10話)が9月13日に放送され、視聴率は自己最高の13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、有終の美を飾った。 同ドラマは、初回12.4%と好スタート。第3話では12.8%を記録するなど、第4話までは好調に2ケタ台をキープ。第5話では、裏でリオデジャネイロ五輪・卓球女子の福原愛の試合が中継された影響もあって、9.5%と1ケタ台に転落したが、第6話で11.6%と回復。以後、安定した数字をキープし、最終回で自己最高という理想的な形で幕を閉じた。 全話平均は11.6%で、7月期の民放プライム帯の連ドラでトップとなるのが確実。夏場は在宅率が下がり、視聴率が取りにくいとされ、さらに今年は五輪と重なっただけに、低レベルの11%台ではあるが、大健闘といえそうだ。北川が前回主演した『探偵の探偵』(2015年7月期/フジテレビ系)は8.1%(全話平均)と振るわなかっただけに、そのリベンジを果たしたといってよさそう。 北川は今年1月、DAIGOと入籍し、同ドラマは結婚後、初の連ドラ主演となった。結婚による男性人気の下落も懸念されたが、この視聴率を見る限り、その不安は一掃された。日テレの看板ドラマ枠である「水10」では、今年1月期、堀北真希が『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』で、山本耕史との結婚後、初の連ドラ主演を務めたが、視聴率は右肩下がりで9.6%(同)にとどまり、2ケタに乗せることができなかった。同じ立場、同じ枠で主演ドラマに臨んだ北川と堀北は、完全に明暗を分ける格好となった。 同枠では、4月期の大野智主演『世界一難しい恋』も12.9%と高視聴率を記録している。10月期は『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』がオンエアされるが、同枠では高い視聴率を期待されるだけに、主演を務める石原さとみにプレッシャーがかかりそうだ。 (文=田中七男)
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SMAPの裏切り者・木村拓哉がタマホームのCMから「干された!?」後任は矢野顕子か? 真相を同社に直撃!
<p> SMAPの木村拓哉が、2009年からイメージキャラクターを務めるタマホームのCMから「消えた」と話題だ。</p> <p> 同社のCMには、今月からシンガーソングライターの矢野顕子が登場。CMでお馴染みの“ハッピーソング”に2パターンのアレンジを加え、矢野節全開の弾き語りを披露している。<br /> </p>
SMAP・香取慎吾を壊した? 連載終了で思い出される、実写版『こち亀』の悲劇
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で40年にわたって連載を続けてきた『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が、17日発売の同42号をもって終了する。近年、一部では“ジャンプの老害”と揶揄されながらも、ここまで連載が続いたことは驚異だろう。 これまで『こち亀』はアニメ、ドラマ、映画、ゲームと数々のメディアミックスを成し遂げてきた。その中でも、ファンにとって最大の黒歴史といえば実写ドラマだろう。 ドラマ版『こち亀』は2009年にTBS系で放送され、主人公の両津役を演じたのはSMAP・香取慎吾だった。ほか麗子役は香里奈、中川役は速水もこみちといった布陣。 最もファンを落胆させたのは、両津役が香取でだったことだろう。『こち亀』の実写化は過去に何度か行われており、1977年の映画ではせんだみつお、99年の舞台ではラサール石井が演じている。ラサールは96年から始まったアニメ版でも声優を担当しており、独特のダミ声は「両津のイメージにぴったり」との評価を得ていた。 「ドラマが制作された際も、当初は原作者の秋本治氏の希望もあって、ラサールさんに主演オファーが出されていましたが、本人がスケジュールの都合などで断っています。そこで白羽の矢が立ったのが、香取でした。いわば、“代役”としての主演だったんです」(芸能記者) 香取は熱演を見せたものの、視聴者の多くはその演技を“空回り”と捉えたのか、全体を通して視聴率は伸び悩み、平均視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にとどまった。 「当時の香取は『薔薇のない部屋』(08年/フジテレビ系)のシリアスな演技が高い評価を受け、翌年のフジテレビ開局50周年記念特別ドラマ『黒部の太陽』でも主演をこなすなど、本格俳優の道を歩きだした矢先でした。そのため、『こち亀』での完全に振り切ったコメディ演技に、違和感を覚えた視聴者も多かったはず。俳優としての評価もガタ落ちで、各方面から大きなバッシングを受けましたが、どんな役でも全力で取り組むのが香取の長所。『こち亀』の失敗は、香取本人の責任ではないですよ」(同) しかし、あろうことかTBSは“大コケ”した『こち亀』を劇場映画化。11年に『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』というタイトルで公開したが、これはフジテレビ『踊る大捜査線』シリーズの劣化コピーともいえる企画だった。こうした、作品の世界観を無視した手法も、従来の『こち亀』ファンから大きな批判を受けることとなった。結果、最終的な興収は、277スクリーンでの全国ロードショーにもかかわらず、8億円あまりにとどまっている。 「ドラマ、映画を通じて、やはり香取の演技は上滑りするばかり。現在でも『ほげぇぇ!』といった迷セリフや、“アヘ顔ダブルピース”と呼ばれる独特の笑顔ポーズは、ネット上で語り草となっています。俳優・香取慎吾のイメージが『こち亀』で定着してしまったことは間違いありません」(同) この劇場版『こち亀』公開後も、香取は毎年のように主演ドラマに挑んでいるが、ヒット作には恵まれていない。 折しも『こち亀』の連載が終了することが決まり、SMAPも年末での解散が発表されている。業界内では、メンバーの中で、最も今後の活動が不明瞭なのが香取だという声も少なくない。『こち亀』が香取の芸能人生に及ぼした影響は、決して小さいものではないだろう。『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』(TCエンタテインメント)
SMAP・香取慎吾を壊した? 連載終了で思い出される、実写版『こち亀』の悲劇
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で40年にわたって連載を続けてきた『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が、17日発売の同42号をもって終了する。近年、一部では“ジャンプの老害”と揶揄されながらも、ここまで連載が続いたことは驚異だろう。 これまで『こち亀』はアニメ、ドラマ、映画、ゲームと数々のメディアミックスを成し遂げてきた。その中でも、ファンにとって最大の黒歴史といえば実写ドラマだろう。 ドラマ版『こち亀』は2009年にTBS系で放送され、主人公の両津役を演じたのはSMAP・香取慎吾だった。ほか麗子役は香里奈、中川役は速水もこみちといった布陣。 最もファンを落胆させたのは、両津役が香取でだったことだろう。『こち亀』の実写化は過去に何度か行われており、1977年の映画ではせんだみつお、99年の舞台ではラサール石井が演じている。ラサールは96年から始まったアニメ版でも声優を担当しており、独特のダミ声は「両津のイメージにぴったり」との評価を得ていた。 「ドラマが制作された際も、当初は原作者の秋本治氏の希望もあって、ラサールさんに主演オファーが出されていましたが、本人がスケジュールの都合などで断っています。そこで白羽の矢が立ったのが、香取でした。いわば、“代役”としての主演だったんです」(芸能記者) 香取は熱演を見せたものの、視聴者の多くはその演技を“空回り”と捉えたのか、全体を通して視聴率は伸び悩み、平均視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にとどまった。 「当時の香取は『薔薇のない部屋』(08年/フジテレビ系)のシリアスな演技が高い評価を受け、翌年のフジテレビ開局50周年記念特別ドラマ『黒部の太陽』でも主演をこなすなど、本格俳優の道を歩きだした矢先でした。そのため、『こち亀』での完全に振り切ったコメディ演技に、違和感を覚えた視聴者も多かったはず。俳優としての評価もガタ落ちで、各方面から大きなバッシングを受けましたが、どんな役でも全力で取り組むのが香取の長所。『こち亀』の失敗は、香取本人の責任ではないですよ」(同) しかし、あろうことかTBSは“大コケ”した『こち亀』を劇場映画化。11年に『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』というタイトルで公開したが、これはフジテレビ『踊る大捜査線』シリーズの劣化コピーともいえる企画だった。こうした、作品の世界観を無視した手法も、従来の『こち亀』ファンから大きな批判を受けることとなった。結果、最終的な興収は、277スクリーンでの全国ロードショーにもかかわらず、8億円あまりにとどまっている。 「ドラマ、映画を通じて、やはり香取の演技は上滑りするばかり。現在でも『ほげぇぇ!』といった迷セリフや、“アヘ顔ダブルピース”と呼ばれる独特の笑顔ポーズは、ネット上で語り草となっています。俳優・香取慎吾のイメージが『こち亀』で定着してしまったことは間違いありません」(同) この劇場版『こち亀』公開後も、香取は毎年のように主演ドラマに挑んでいるが、ヒット作には恵まれていない。 折しも『こち亀』の連載が終了することが決まり、SMAPも年末での解散が発表されている。業界内では、メンバーの中で、最も今後の活動が不明瞭なのが香取だという声も少なくない。『こち亀』が香取の芸能人生に及ぼした影響は、決して小さいものではないだろう。『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』(TCエンタテインメント)
住居侵入被害の福山雅治、初公判で異例の「懲役刑を」発言と“ストーカー予備軍”の存在
歌手で俳優の福山雅治の自宅マンションに侵入したとして、住居侵入罪に問われた同マンションの元コンシェルジュ・宮本万里子被告の初公判が8日、東京地裁で行われた。だが、裁判の過程で明らかになった、被告に対する福山の態度に違和感を覚える向きもある。 裁判で被告は起訴内容を認め、検察側は懲役1年を求刑、弁護側は執行猶予を求めたが、検察側が読み上げた供述調書の中で、福山は「きちんと懲役刑を受けてほしい」と強く求めていたのだ。 「犯行中の被告と自宅で遭遇した、妻の吹石一恵の恐怖は察するに余りありますが、とはいえ犯行はファン心理が高じてのこと。被告は福山のファンだっただけに、本音はともかく、『寛大な処分を』とか『しっかり罪を償って』といった、穏当な表現にとどめるものとみられていた。懲役刑を強く求めるような厳しい言い回しをするのは極めて異例で、福山の強い意思表明のように感じられる」(スポーツ紙記者) 福山といえば、熱愛スキャンダルの発覚など、身辺の情報が漏れそうになると、その都度自宅を引っ越して相手女性との連絡も一切絶ってしまうほどの、細心のプライベート管理で知られてきた。 「それも、自身を支えてくれる女性ファンをおもんばかってのことだと考えられていましたが、福山には長年にわたって応援し続けている熱心なファンが多数存在しています。その中には、ストーカーまがいの迷惑行為に走る者も少なくないといい、福山自身が周囲に相談していたという話も聞きました。今回、こうした強い表現を用いたのも、そうした“ストーカー予備軍”に対するけん制ではないでしょうか?」(同) 結婚以来、主演した月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)が大惨敗を喫するなど、人気面でも陰りが見える福山。まさに、踏んだり蹴ったりといったところだ。
北川景子『家売るオンナ』最終回13.0%で民放トップも、足早展開に視聴者びっくり「1話カットされた!?」
北川景子の出世作と評判の連続ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)の最終回(14日放送)。平均視聴率は、自己最高となる13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。全10話の期間平均は11.6%で、放送中の民放連ドラでトップとなりました。 これまで、美人ゆえの無表情からか、「大根女優」の名を欲しいままにしてきた北川。開始当初は、主人公の独特なキャラクターに「大根が誤魔化せる役柄」「『ハケンの品格』(同)の篠原涼子の二番煎じ」といった指摘が相次いだものの、劇中で主人公の人間味が描かれるにつれ、そんな揶揄も消えていきました。 ●過去のレビューはこちら 最終回は、課長の屋代(仲村トオル)行きつけのバー「ちちんぷいぷい」のママ・こころ(臼田あさ美)が「助けてー!」と、テーコー不動産に助けを求めるところからスタート。バーが入っている“斉藤ビル”の管理会社から、取り壊しを理由に立ち退きを言い渡されたものの、思い出の詰まった店から「出たくない」と訴えるこころ。屋代は、自分たちの力でテナントを埋め、一棟丸ごと買ってくれる売却先を探すことで、バーの存続を可能にしようと意気込みます。 ここで、最終回のゲスト俳優の1人、宝塚歌劇団元宙組男役トップスターの凰稀かなめが颯爽と登場。娘のカンナ(堀田真由)が事故で足を怪我してしまったため、バリアフリーの住居を探してほしいと、三軒家(北川)に依頼します。それにしても、この凰稀、退団から2年近く経つものの、セリフ回しがヅカヅカしいですね。三軒家のドスの効いたしゃべり方が、一気に霞んでしまうほどのクセの強さでした。 そんな凰稀演じる葵は、国際バレエコンクールで優勝するほどのバレリーナだったものの、カンナを妊娠したため引退。バレエ教室を開き、カンナを指導していましたが、カンナが同じ国際バレエコンクールに出場する直前に怪我……。この事故をきっかけに、葵はバレエ教室を閉鎖。さらに、葵の夫は仕事先のシンガポールに女性と子どもを作り、何年も別居状態。しかし、「お金だけはいくらでも送ってくれる」といいます。なんか、ゲストのくせにやけに設定が多いですね。あ、あと、カンナはとっくに歩けるまでに回復しているのに、なぜか歩かないという設定もありました。 一方、三軒家に想いを寄せる庭野(工藤阿須加)は、三軒家が他営業所に異動するかもしれないというウワサを耳に入れ、動揺。頭の中には、三軒家を「ちょ、まち」(三軒家の名前が万智だから)と呼び止め、背後から“あすなろ抱き”をするという妄想が膨らみます。このタイミングでキムタクをネタにするとは、挑戦的ですね。そういえば、キムタクはハワイで“SMAP解散”の一報を聞き、「ちょ、待てよ」と言ったのでしょうか? そんなことはさておき、勇気を出して、妄想を実行に移そうと試みる庭野。しかし、抱きしめようと背後に近づいた瞬間、三軒家に「後ろに立つなあああ!」と怒鳴られた上、斉藤ビルの空きテナントに連れて行かれ、「壁紙を剥がし、みがけ。1人でだあああ!」と1人取り残されてしまいました。そんな扱いを受けても三軒家を想えるとは、庭野はなんてド級のサディストなんでしょうか。 庭野を置いて、カンナが入院する病院へ向かう三軒家。しかし、カンナは「私が歩くとでも思ってるの!?」と、三軒家にケンカ腰です。あの~、この最終回なんですが、全体的にかなり駆け足なんですよ。2話分を1話分にむりやり押し込んだような……、おそらく、脚本化の大石静先生は今回、人物の心の動きを泣く泣く端折ってると思うんですよ。カンナが親の状況にとにかくイライラしているのも、描写をカットするために、“15歳という設定=中2病”ということで押し通しているようにも感じます。そもそもこの女優さん、全然15歳に見えないし(実際、18歳みたいだし)。前回までゆったりと丁寧に描かれてきただけに、説明ゼリフの多い最終回は、少々残念です。 さて、話を戻しまして、夜の公園で突然踊りだす葵を、北川が広告キャラクターを務めるソニーの最新デジカメで盗撮する三軒家。その動画を、「毎夜毎夜、お母様は踊っておられます」と病室のカンナに見せ、葵がカンナに気を使ってバレエ教室を閉めたことや、破綻した結婚生活など、さまざまな感情を抱き、夜ごと躍っていることを伝えます。 斉藤ビルのテナントを埋めるため、テーコー不動産の社員たちがセールスに奔走する最中、常務から電話が。斉藤ビルのある地域は、本社が再開発を計画しているため、「手を引きたまえ」と指示されてしまいます。 そんな上からの通達を受け入れようとする屋代に、「会社の犬!」と言い放つ三軒家。「私はクビになっても構いません。これから、斉藤ビルを売りに行ってきます」「あの物件に最適なお客様は、もう見つけてあります」と言い放ち、出ていってしまいます。 次の日、葵の夫に斉藤ビルを10億円で売りつけるため、シンガポールに出向く三軒家。日本に戻り、葵とカンナに「愛はお金です。搾り取るなら、このビル一棟をご主人様に買っていただきましょう!」と、大島優子のような文句で2人を説得。斉藤ビルの1階でバレエ教室を再開し、2階を住居にすることを提案します。 ビルは売れたものの、本社の意向に背いた三軒家と屋代は、2人で辞表を提出。1年後、2人は海沿いの田舎町に「サンチー不動産」を開業。海をバックに、三軒家が「私に売れない家はありません!」とキメ台詞を言い放ち、『家売るオンナ』は終了しました。 ほかにも、三軒家が白州(イモトアヤコ)のためを思って退職を勧めるシーンや、白州が足立(千葉雄大)のキスを欲しがるシーン、三軒家が庭野をビンタするシーンなど、インパクトのある場面の連続でした。しかし、しつこいようですが、1時間に詰め込みすぎですよ、これ。もしかしたら、急きょ、1話分カットされたんじゃないですかね? でもまあ、全体的にはかなり楽しめたので、満足度は高かったです。続編に期待しちゃいます! (文=どらまっ子TAMOちゃん)
『ドクターX』で破格のデビュー果たす妖艶美女・田中道子 ハマれば“大化け”の可能性
10月期、ファン待望の連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系/米倉涼子主演)が2年ぶりに帰ってくる。近年、テレビの視聴動向の変化もあり、民放連ドラの視聴率は下がる一方で、10%を超えれば上々といわれる時代だ。そんな中、20%超の視聴率が見込める『ドクターX』は多くの視聴者の関心を集めそうだ。その大ヒットシリーズ『ドクターX』で、一人の“新人女優”が破格のデビューを果たす。それは、「2013ミス・ワールド」日本代表の田中道子(27)だ。 静岡文化芸術大で建築学を学んでいた田中は、2009年に「ミス浜松」グランプリに輝き、11年には「ミス・ユニバース・ジャパン」で3位に入賞。13年には「ミス・ワールド」日本代表に選出され、オスカープロモーション所属となり、モデルとして活動する。そして、今年3月23日にオスカーが開催した「女優宣言お披露目記者発表会」で、「2013ミス・ユニバース」の松尾幸実、「ミス・アジア・ファッションモデル2015」の和田安佳莉、「ミス・ワールド2015」日本代表の中川知香の3人とともに女優転身を発表した。 オスカーの同イベントからは、米倉、菊川怜、上戸彩、笛木優子らを輩出しているだけに、この中から誰が飛び出すか注目されるところ。すでに、7月期の連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系/武井咲主演)で和田が、『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日系/剛力彩芽主演)で松尾がデビューしており、田中は大先輩・米倉の主演作で、満を持して初演技に挑む。 田中が演じるのは、主人公であるフリーランスの外科医・大門未知子の天敵となる「東帝大学病院」病院長・蛭間重勝(西田敏行)の秘書兼愛人・白水里果役。里果は、表向きは蛭間に忠実に尽くす才色兼備な女性だが、その正体は金とステータスが大好きで、蛭間を手玉に取る魔性の女という役どころ。演技初経験の田中にとっては、いきなりハードルの高い難しい役となるが、これがハマれば、一気に“悪女キャラ”でブレークする可能性も十分。 「ミス・ワールド」日本代表とあって、容姿端麗かつ妖艶な雰囲気を持つ田中。172センチの長身で、「ミス・ワールド」日本代表当時のスリーサイズはB86、W60、H86と、抜群のプロポーションを持ち合わせている。新人だけに、演技のうまいヘタは横に置いておいて、愛人役がハマるようならば、“大化け”するかも? (文=田中七男)田中道子オフィシャルサイトより
『ドクターX』で破格のデビュー果たす妖艶美女・田中道子 ハマれば“大化け”の可能性
10月期、ファン待望の連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系/米倉涼子主演)が2年ぶりに帰ってくる。近年、テレビの視聴動向の変化もあり、民放連ドラの視聴率は下がる一方で、10%を超えれば上々といわれる時代だ。そんな中、20%超の視聴率が見込める『ドクターX』は多くの視聴者の関心を集めそうだ。その大ヒットシリーズ『ドクターX』で、一人の“新人女優”が破格のデビューを果たす。それは、「2013ミス・ワールド」日本代表の田中道子(27)だ。 静岡文化芸術大で建築学を学んでいた田中は、2009年に「ミス浜松」グランプリに輝き、11年には「ミス・ユニバース・ジャパン」で3位に入賞。13年には「ミス・ワールド」日本代表に選出され、オスカープロモーション所属となり、モデルとして活動する。そして、今年3月23日にオスカーが開催した「女優宣言お披露目記者発表会」で、「2013ミス・ユニバース」の松尾幸実、「ミス・アジア・ファッションモデル2015」の和田安佳莉、「ミス・ワールド2015」日本代表の中川知香の3人とともに女優転身を発表した。 オスカーの同イベントからは、米倉、菊川怜、上戸彩、笛木優子らを輩出しているだけに、この中から誰が飛び出すか注目されるところ。すでに、7月期の連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系/武井咲主演)で和田が、『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日系/剛力彩芽主演)で松尾がデビューしており、田中は大先輩・米倉の主演作で、満を持して初演技に挑む。 田中が演じるのは、主人公であるフリーランスの外科医・大門未知子の天敵となる「東帝大学病院」病院長・蛭間重勝(西田敏行)の秘書兼愛人・白水里果役。里果は、表向きは蛭間に忠実に尽くす才色兼備な女性だが、その正体は金とステータスが大好きで、蛭間を手玉に取る魔性の女という役どころ。演技初経験の田中にとっては、いきなりハードルの高い難しい役となるが、これがハマれば、一気に“悪女キャラ”でブレークする可能性も十分。 「ミス・ワールド」日本代表とあって、容姿端麗かつ妖艶な雰囲気を持つ田中。172センチの長身で、「ミス・ワールド」日本代表当時のスリーサイズはB86、W60、H86と、抜群のプロポーションを持ち合わせている。新人だけに、演技のうまいヘタは横に置いておいて、愛人役がハマるようならば、“大化け”するかも? (文=田中七男)田中道子オフィシャルサイトより
「年末にスピード再婚もある?」浜崎あゆみ離婚発表に、世間もワイドショーも無反応のワケ
「3年間パートナーとして共に歩んできた彼と、それぞれの道へ進むことになりました。彼は彼の想う道を。私は私の想う道を」 2度目の離婚をファンクラブで先行発表した歌手の浜崎あゆみだが、一部スポーツ紙が報じても、多くのテレビのワイドショーはこれを扱わなかった。その理由を情報番組ディレクターに聞いたところ、「所属のエイベックスが『知らされてなかった』と言っていたので、事務所の判断が出るまで扱えなかった」というのだ。つまり、この発表は事務所にも無断の“フライング発表”だったわけだ。 「ただ、あゆは以前から、事務所に無断で動くことが多かったので、本人発表と思われる場合はすぐには扱わない、というのがお決まりの流れになっていますよ」(同) 確かに、浜崎のフライング発表は今に始まったことではない。独身時代、TOKIO・長瀬智也との交際時も、エイベックスに無断でツーショット現場にマスコミを集めたことがあった。プライベートの話は独自発信するスタイルが多いため、テレビ局もすぐに食いつくことができなかったようだ。 浜崎は2011年にオーストリア出身のモデル男性と結婚するも、翌年に離婚し、14年3月に米・ロサンゼルスの10歳年下の大学院生と再婚。離婚が事実であれば、またも長続きしなかったことになるが、本人がサプライズ演出っぽく発表したわりに、世間の反応は鈍かった。 「思ったよりも長く続いた感じ」 「結婚と離婚が恒例行事になるかもね」 「別に騒ぐことでもなくない?」 Twitterなどに並ぶ声を見ても冷めた見方が多く、同情や励ましの声は少ない。一部ファンも、冷静に分析する。 「いつもなら年末にサプライズをやるから、この時期の離婚発表は“アレ?”って思った」(30代の女性ファン) あゆは12年11月にコンサートのダンサー内山麿我と交際宣言をし、13年12月には大学院生との婚約発表。14年11月には15年間連続出場していた『NHK紅白歌合戦』からの“卒業”を宣言し、昨年は10月末に100万人以上のフォロワーを擁するTwitterのつぶやき全削除。何かとお騒がせな言動を繰り返してきただけに、ファンはこの流れから、今年も11~12月に何かしらの“爆弾”があると見ていたわけだ。 前出ファン女性は「もしかすると、この離婚は前菜みたいなもんで、メインは、このあと別の男性とスピード再婚とか?」と驚きの予測。 「ファンの間では、別の男性の存在がささやかれていて、ひょっとすると、そんなこともあり得るかなって。でも、ファンとしては、やっぱり本業のほうで話題になってほしいのが本音です」(同) 最近の浜崎は、かつてのカリスマ的なイメージが後退し、インスタグラ ムにすっぴん写真を載せると「誰だかわからない」と修整疑惑が持ち上がったり、コンサートでセクシー衣装を披露すると、太めの体に食い込んだ姿に「激太り」という声が飛んだりと、そのアピールが裏目に出ていたりもする。 今回のフライング離婚発表をテレビ局は慎重に扱ったが、世間はそれほど大ごとに思っておらず、これもまた失態のひとつに数えられているだけのようだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
SMAP・中居正広が「ほとんど白髪」と衝撃カミングアウトも、「そっちじゃないだろハゲ!」と総ツッコミ
<p> SMAPの中居正広(44)が、13日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、毛髪の多くが白髪であることを明かした。</p>
<p> 放送では、ゲスト出演した俳優の平泉成(72)が、15年ほど前から、頭頂部にふりかけ式の増毛パウダーを使用していたと告白。しかし、3年ほど前、「メイク室で振るのが、照れくさくて止めた」といい、「(止めたら)おじいさん役しか来なくなった」と明かした。<br />
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