歌手の西内まりやが9月21日、10月公開の映画『CUTIE HONEY TEARS』のPRで、池袋のサンシャインシティ噴水広場で主題歌「BELIEVE」などを歌うミニライブを行ったが、「動画・撮影OK」という、異例なものだった。 「所属するエイベックス系のイベントで撮影規制がないなんて、珍しいこともあるもんだ」と顔を見合わせた現場記者の面々だが、一部からは「映画の前評判が悪いからじゃないの?」という嫌みも聞こえた。 実のところ、同作はオリジナル作品『キューティーハニー』のファンからは、あまり歓迎されていない。2004年に実写化された佐藤江梨子主演のバージョンは90センチFカップの谷間を生かしたコスチュームと、倖田來未がカバーした主題歌が好評だったが、興行自体はヒットせず。今回はさらにコスチュームの露出が減り、サトエリと比べ胸のボリュームもセクシー度も縮小されていることから「カラフルでちょっとエッチなアニメの世界観とは別物すぎる」という声が上がっている。広告代理店のマーケティングプランナーも「おそらく大ヒットはないのでは」と低調を予測。 「このところ邦画が活況で、大ヒットした『シン・ゴジラ』ほか、妻夫木聡と綾野剛のダブル主演の『怒り』や福山雅治『SCOOP!』も話題となっていて、群雄割拠の様相。その中で勝負するには、あまりに厳しい内容でしょう。さらにタイミングが悪いことに、西内さんは8月に週刊誌でモデルの呂敏と交際が報じられてしまいましたが、日系ハーフでプレイボーイ相手というのは男性ファン離れが起きかねない話。別の代理店ではTwitterやFacebookで映画に関する話題を拡散する工作もしているほどですが、あまり効果は期待できない」(同) 試写会帰りの映画ライターに中身の出来を聞いたところでは「『バイオハザード』や『マトリックス』そっくりなシーン続出で、『キューティーハニー』とは名ばかり。まるで西内のプロモーションビデオのようで、映画のために歌があるんじゃなくて、歌手を売るために映画があるような印象だった」という。 西内はモデル出身で08年に女優デビューしたが、14年に歌手としても売り出されるも、大きなヒットはないまま。「各曲がチャートインはしているから、普通のレベルなら十分成功なのですが、西内の場合は宣伝に億単位の費用をかけているので、回収率はイマイチ」とは音楽ライターの話。 「5月に出したシングル『ChuChu/HellO』も莫大な費用をかけて宣伝をしたのに、最高位18位止まり。そこで一発狙ったのが、主演映画との連動だったのでは? エイベックスでは、安室奈美恵や浜崎あゆみの人気に陰りが見られており、熱心な固定ファンは多くてもファンの新規参入がないので曲の売り上げが落ち、ライブで回収しようにも、最近は下落傾向です。そこで、新たなスターとして、西内をプッシュしているのです」(同) ただ、「撮影OK」のイベントも、見えやすい四方のセンター位置は4台のムービーカメラが高い位置で大きく独占、一般客の前に立ちはだかっていた。さらに、事前申請がないマスコミをすべて排除していて、ヨイショする記者だけが、その場に残っていた。西内に関心の薄い層を取り込むには、形ばかりの「撮影OK」では、なんとも中途半端な印象だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)「動画・撮影OK」イベントの様子
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福山雅治、完成披露試写会での下ネタ押しで女性ファン離れが急加速!
4月期に主演した『ラヴソング』がフジテレビ月9史上ワースト視聴率を記録した福山雅治。10月公開の主演映画『SCOOP!』で汚名返上といきたいところだが、女性ファン離れがさらに加速しそうな気配だ。
9月18日に行われた同映画の完成披露試写会に、福山をはじめ、出演者の二階堂ふみ、吉田羊、滝藤賢一、リリー・フランキーが登壇。本作は、元スターカメラマンで、現在は借金まみれの中年パパラッチ(福山)が、写真週刊誌「SCOOP!」の新人記者(二階堂)と組む中でスクープをつかみ、次第に大きな事件を追っていくことになるという物語だ。
そこで、映画のタイトルにかけて、それぞれの“SCOOP!”ネタを披露することになり、福山はそれにこう答えた。
「セリフがほぼ下ネタなんです。そういうセリフがいっぱいあるもんだから、台本に書かれてもいないのに下ネタを言いたくなるんです。吉田さんとの居酒屋のシーンでは、シモイアドリブを入れたり……。何テイクか撮ったんですが、楽しくなっちゃって最後には体をこすりつけて撮らせていただきました」
この福山の「下ネタ押し」には、幻滅した女性たちが多かったようで、ネット上で福山はフルボッコ状態。「“下ネタ言ってるオレ、かっこいいだろ”っていう齢ではなくなったことに気づくべき」「シモイとかこすりつけるとか変質者みたいな下ネタしか話すことがない人って可哀想」「47にもなって気持ち悪いおじさん」「ただのセクハラオヤジです、昔は笑えたのに……」「ただただキモイ」といった辛らつなコメントが連打されている。
「福山はキャスターを務めたリオ五輪でも、開会式で男子マラソンカンボジア代表の猫ひろしが映ったときに、『銀座を歩いている時に、ばったり猫さんと会ったことがある』と場にそぐわない薄っぺらいコメントし、引き出しの少なさを日本中に露呈していました。もともと知性派ではないだけに、下ネタを封印されたらトークができないのでしょう」(芸能記者)
9月28日にはマツコ・デラックスの『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)特番に福山がゲスト出演し、映画をPRすることが決まっているが、そこでもまた下ネタが飛び出すようだと、いよいよ女性たちの足が映画館から遠のきそうだ。
福山雅治、完成披露試写会での下ネタ押しで女性ファン離れが急加速!
4月期に主演した『ラヴソング』がフジテレビ月9史上ワースト視聴率を記録した福山雅治。10月公開の主演映画『SCOOP!』で汚名返上といきたいところだが、女性ファン離れがさらに加速しそうな気配だ。
9月18日に行われた同映画の完成披露試写会に、福山をはじめ、出演者の二階堂ふみ、吉田羊、滝藤賢一、リリー・フランキーが登壇。本作は、元スターカメラマンで、現在は借金まみれの中年パパラッチ(福山)が、写真週刊誌「SCOOP!」の新人記者(二階堂)と組む中でスクープをつかみ、次第に大きな事件を追っていくことになるという物語だ。
そこで、映画のタイトルにかけて、それぞれの“SCOOP!”ネタを披露することになり、福山はそれにこう答えた。
「セリフがほぼ下ネタなんです。そういうセリフがいっぱいあるもんだから、台本に書かれてもいないのに下ネタを言いたくなるんです。吉田さんとの居酒屋のシーンでは、シモイアドリブを入れたり……。何テイクか撮ったんですが、楽しくなっちゃって最後には体をこすりつけて撮らせていただきました」
この福山の「下ネタ押し」には、幻滅した女性たちが多かったようで、ネット上で福山はフルボッコ状態。「“下ネタ言ってるオレ、かっこいいだろ”っていう齢ではなくなったことに気づくべき」「シモイとかこすりつけるとか変質者みたいな下ネタしか話すことがない人って可哀想」「47にもなって気持ち悪いおじさん」「ただのセクハラオヤジです、昔は笑えたのに……」「ただただキモイ」といった辛らつなコメントが連打されている。
「福山はキャスターを務めたリオ五輪でも、開会式で男子マラソンカンボジア代表の猫ひろしが映ったときに、『銀座を歩いている時に、ばったり猫さんと会ったことがある』と場にそぐわない薄っぺらいコメントし、引き出しの少なさを日本中に露呈していました。もともと知性派ではないだけに、下ネタを封印されたらトークができないのでしょう」(芸能記者)
9月28日にはマツコ・デラックスの『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)特番に福山がゲスト出演し、映画をPRすることが決まっているが、そこでもまた下ネタが飛び出すようだと、いよいよ女性たちの足が映画館から遠のきそうだ。
強姦致傷事件で不起訴の高畑裕太に、早くも復帰の動き?「淳子さんが“やんわり”営業を……」
8月23日に強姦致傷容疑で逮捕されながら、不起訴となった俳優・高畑裕太に、早くも芸能界復帰の動きがある。母親で女優の高畑淳子が、親しい業界関係者に、その根回しをしているというのだ。 「ハッキリと『息子をよろしく』と言っていたわけじゃないけど、『1年後ぐらいに出直させるので、そのときは』みたいな、濁した言い方で話を振られた人たちがいます。現状では何も約束はできないので、対応しにくいという声が多数」 こう話すのは、映画を中心に出演者のキャスティングに20年近くも携わってきた業界関係者。裕太との面識はないが、淳子とは何度も仕事をした経験がある。 この関係者の仕事仲間でもあるA氏は、かつて淳子の売り込みを受け、裕太をキャスティングしたこともある人物で、「そのAさんのところに、淳子さんから連絡があった」という。 「逮捕前は、淳子さんの売り込みはかなり押しが強くて、それこそ『ノーギャラでもいいから、息子を使って』というほどだったとか。実際にノーギャラで使ったなんてことはないだろうけど、Aさんからすれば淳子さんは大物スターなわけで、恐縮して裕太を使うしかなかった。そんな力関係があるから、今回もお願いされたんだろうね。Aさんは『1年後がつらいな』ってボヤいてた」(同) 同様に“やんわり”と裕太の復帰をほのめかされた関係者はほかにもいるというが、実際に裕太の前所属事務所の関係者も「淳子さんは、仕事復帰させたいようです」と語っていた。 事件に関しては、「週刊文春」(文藝春秋)が示談金1,500万円で話がまとまったと報じている。記事では、裕太が強引に女性を誘い、エレベーター内でキスを迫り、部屋では手足を押さえつけ「黙れ、言うことを聞け」「警察に言うなよ」などと言って、押し倒したとある。 女性は「生理中だからダメ」と拒んだが、裕太は女性のジーパンだけを脱がせて性行為に及び、避妊はしなかったという。その後の示談交渉には、女性の交際相手である元暴力団組員の男性が登場したが、文春は美人局との見方を否定する形で「最初に誘い出したのは紛れもなく高畑裕太。その女性の知人が元暴力団関係者だったというだけ」としている。 担当弁護士が「裁判になっていれば、無罪主張をした」として強く“冤罪”アピールをしていた裕太サイドだが、記事が事実なら、たとえ不起訴でも、状況も考えずに見境なく女性と関係を持つ危なっかしい人物であることは間違いない。それだけに、もし淳子の営業攻勢があったとしても、仕事復帰がうまくいくかどうかはわからない。 「淳子さん自身に営業のつもりがなくても、声をかけられた相手は、そう受け取るからね。でも、劇団青年座とか、淳子さんが女王のように君臨する場所はあるから、そういうところで使えば、一応の芸能界復帰にはなるでしょ」と前出業界関係者。 息子への溺愛ぶりが何かと議論になっている淳子は、本人出演のCMが放送中止になり、主演ドラマシリーズの続編が白紙になるなど、イメージダウンから仕事への影響も出ているが、自身より愛息のタレント生命のほうが大事なのかもしれない。 (文=李銀珠)『魂萌え!』(NHKエンタープライズ)
トップは北川景子の出世作、TBSが高畑裕太のネット配信見送り、遊川和彦氏のヘビーなオチ……夏ドラ視聴率ランキング
トップは北川景子の出世作『家売るオンナ』
まず、平均視聴率のトップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区/クールまたぎの連ドラは除く)。 1位『家売るオンナ』(日本テレビ系)11.6% 2位『仰げば尊し』(TBS系)10.5% 3位『刑事7人』(テレビ朝日系)10.3% 4位『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系)9.9% 5位『好きな人がいること』(フジテレビ系)8.9% 6位『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)8.1% 7位『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)8.0% 8位『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)7.9% 9位『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)7.4% 10位『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)7.0% トップは、北川景子の出世作と評判の『家売るオンナ』。終始無表情で瞳孔開きっぱなしの主人公に、開始当初は「北川の大根が誤魔化せる役柄」「『ハケンの品格』(同)の篠原涼子の二番煎じ」といった揶揄が飛び交いましたが、人間味が描かれるにつれ徐々に“愛されキャラ”に。また、主人公が「ものすごい美人」という1点で成立していた回も多く、北川のために書き下ろされた脚本であったことは、彼女にとってラッキーだったといえそう。 勝因としては、フラメンコ調の効果音や、一話完結のわかりやすいストーリーに加え、はいだしょうこ、田中美奈子、MEGUMIといったゲスト俳優の地味なチョイスが挙げられそう。客役が目立ちすぎず、不動産側のキャラが際立つことで“見やすさ”に繋がっていた印象です。ただ、“2倍速か!?”と思うほどにストーリーが駆け足だった最終回だけは、残念。それまで丁寧に描かれていただけに、大人の都合で1話分削られた可能性は高そうです。 また、これが民放連ドラ初レギュラーというイモトアヤコの好演ぶりにビックリ。これをきっかけに、女優としてのオファーが増えそうです。
『仰げば尊し』高畑裕太出演回の配信を見送り
2位は、高畑裕太がレギュラー出演していたために、DVD化が絶望的と言われる日曜劇場『仰げば尊し』。主演の寺尾聰も、溜め息をついていることでしょう。ちなみに、「TBSオンデマンド」や「Amazonビデオ」などの動画配信サービスでは現在、高畑が出演していた第1~3話を除く第4話以降を配信中です。第1~3話といえば、不良グループが吹奏楽部に入部するまでが描かれた、重要なフリの部分。4話から見たのでは、全く感じ方も違うでしょう、トホホ。 ちなみに、高畑以外にも、二世俳優の不祥事が続いた同作。今月13日には、村上淳とUAの息子・村上虹郎が、多部未華子など複数の共演女優にセクハラまがいの行為をしていたと「週刊女性」(主婦と生活社)が報道(関連記事)。さらに、千葉真一の長男・真剣佑にも、不倫の末に誕生した5歳の隠し子がいると「フライデー」(講談社)が報じ、真剣側が否定する騒動がありました(関連記事)。 4位の『はじめまして、愛しています。』は、尾野真千子と江口洋介が演じる子どものいない夫婦が、親に捨てられた5歳の男の子と出会い、特別養子縁組を決意することから始まる物語。「最終回がクソ」でおなじみの遊川和彦氏の脚本だけに、放送前から「今度は大丈夫?」と心配する声が相次いでいましたが、いざ始まってみると、「あらあら、今回はよさそう」と思わせてくれる、“イイ感じ”のストーリーが続きました。 ……が、やはり最終回でやってくれました。5歳の男の子が、母親(志田未来)と、その実父の間に生まれた子だったという、ヘビーなオチがドーンッ! ドラマは「めでたし、めでたし」と終わりましたが、多くの視聴者は「オチが気持ち悪すぎる」と、全然めでたくなかったようです。さすが『○○妻』(TBS系)で、主人公(柴咲コウ)をアホな不良グループに殺させた遊川氏。引きつけた視聴者を、一気に唖然とさせることにまたしても成功しました。高畑裕太インスタグラムより
『神の舌を持つ男』映画版も大コケ確定か
9位の高島礼子主演『女たちの特捜最前線』は、期待ほど伸びなかった印象。この「木曜ミステリー」枠は、十分2ケタを狙える枠。さらに、放送直前に高島の夫・高知東生が逮捕されたことで、ワイドショーは毎日のようにタイトルを連呼しており、宣伝効果は抜群だったはず。テレ朝は当初、同作のシリーズ化を見込んでいたようですが、メインキャストの高畑淳子もアレですし、きっとアレでしょうね……。 今期、思いも寄らぬ大ケガをしてしまったのが、堤幸彦氏が原作・演出を手掛けるコミカルミステリー『神の舌を持つ男』(TBS系)。堤氏は放送前から「この構想に20年を費やした」とアピールしていますが、作風に時代遅れ感が否めないことからも、敗因はその「20年」にあった気がしてなりません。 期間平均は、プライム帯ながら5.6%と悲しい結果となりましたが、なんと映画版『RANMARU 神の舌を持つ男』が12月3日に予定通り公開されるようです。堤監督といえば、22日に公開された中村勘九郎主演の超大作『真田十勇士』も、あれだけの豪華キャストを集めながら、全国映画動員ランキングで初登場7位と、赤字必至の結果に。2週目の渡辺謙主演『怒り』や、3週目の広瀬すず主演『四月は君の嘘』にまで負けてしまいました。あれですかね? もう、堤監督のセンスを誰も求めてないんですかね……? ほかにも、脚本がオブラートほどにペラペラながら、局地的な人気を誇った『好きな人がいること』や、今思えばかなり挑戦的な作品だった『時をかける少女』(日本テレビ系)など、名作揃いだった気がしないでもない夏ドラマ。さて、10月からは、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)や、『相棒season15』(同)の新シリーズがスタート。そんなテレ朝の人気作を超えるドラマは、現れるでしょうか!? (文=どらまっ子TAMOちゃん)『神の舌を持つ男』主演の向井理
第2子妊娠の加護亜依“デキ婚”を全力否定も“ぽっこりおなか”に違和感……異父同士で金銭争いも!?
先月、39歳の一般男性との再婚を発表した元モーニング娘。の加護亜依が24日、自身のブログで「この度、新しい命を授かる事が出来ました!」と第2子妊娠を報告した。 加護は、「まさかの二人目の妊娠、突然の事で 私自身も大変ビックリしました」と、思いがけぬ妊娠であったことを明かし、「お腹にいる、小さな小さな命を大事に育てて行きたいと思います!」とつづっている。 加護は、前日の23日に行ったライブで、初めてファンに妊娠を報告。コンサート中、「隠しきれないほど、おなかがぽっこりしてます」と語っていたほか、ライブ後の囲み取材では、出産時期について「来年の春頃」と説明。入籍日が先月2日だったことを明かし、「デキちゃった結婚ではないです」「私自身も大変ビックリしました」と、“授かり婚”ではないことを何度も強調していた。 しかし、囲み取材時の加護に対し、ネット上では「妊娠5カ月くらいのおなかに見える」「加護ちゃん、嘘ついてる?」「このおなかで来春出産って、無理があるだろ」といった声が相次いでいる。 「1度目の“デキ婚”で、だらしないイメージが付いてしまった加護だけに、なんとしても『今回は違う』と主張したいのでしょう。ライブでは、おなかが目立たないように腹回りにフリルのついた衣装を着ていましたが、おなかは胸よりも前に出ている印象だった。すでに安定期に入っている可能性が高く、春出産と言いながらも、2月頃にしれっと産むつもりでは?」(芸能記者) 幸せいっぱいの加護だが、一方で、現夫と元夫の間で、“金銭トラブル”が勃発しているとのよからぬ情報も……。 「加護は飲食店プロデューサーの前夫と離婚が成立する前から、現夫と交際していたため、“略奪された”として慰謝料を含めた話し合いが行われているとの一部報道も。これが本当であれば、加護の4歳の長女と、来年生まれる第2子の父親同士が争っていることに。生まれる前に片付けばいいのですが……」(同) 24日、ブログに「不器用な人生だった私でも今、幸せに溢れた日々を過ごせています」と綴った加護。たとえ「デキ婚じゃない」と嘘をついていたとしても、ファンは、笑顔の出産報告を心待ちにしていることだろう。
これでは誰もフジのドラマに出たがらない! 松嶋菜々子主演ドラマも爆死で、3クール連続2ケタ視聴率“ゼロ”の惨劇……
10月期のドラマの中で、最も下馬評が高かったともいえる松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系/木曜午後10時~)の最終回(第10話)が9月22日に放送され、平均視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わった。 松嶋の3年ぶりの連ドラ主演作とあって注目を集め、初回は10.2%とかろうじて2ケタ台を記録したが、第2話で7.7%と急落。第3話=6.8%、第4話=6.4%と伸び悩み、第5話では自己最低の5.2%まで落ち込んだ。その後も5~7%台が続き、最終回でも持ち直せなかった。全話平均は7.1%で、よもやの爆死。これは、今期のプライム帯の民放連ドラ(テレビ東京を除く)では、向井理主演『神の舌を持つ男』(TBS系)の5.6%、Hey!Say!JUMP中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)の6.1%、黒島結菜主演『時をかける少女』(日本テレビ系)の6.7%に次ぎ、ワースト4位という惨たんたる視聴率となってしまった。 放送開始当初から、ネット上では「とても等身大の子育てをするアラフォー女性には見えないから共感できない」「吉良奈津子が仕事と子育ての両立で頑張るドラマかと思ったけど、夫のベビーシッターとの不倫話が余計」などと酷評が相次ぎ、早々に視聴者が脱落。そのまま最後まで、巻き返しを図ることはできなかったようだ。 これで、今期のフジテレビ系の連ドラ(プライム帯)はすべて終了。看板枠“月9”ドラマ『好きな人がいること』は8.9%で、月9史上ワースト2位の低視聴率。波瑠の民放連ドラ初主演作となった『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』は8.1%にとどまった。前述の『HOPE』を含め、フジの連ドラは1作も2ケタ台に乗せることはできなかった。 この状況は今に始まったわけではなく、今年1月期、4月期の連ドラもすべて1ケタ台。つまり、フジのドラマは目下、3クール連続でオール1ケタが続いているのだ。前期では、満を持して3年ぶりの連ドラ主演となった福山雅治の『ラヴソング』が8.5%と、まさかの爆死で、月9史上ワースト視聴率を更新するおまけが付いた。 「“高視聴率俳優(女優)”だったはずの福山、松嶋をつぶしてしまったことで、主役級の俳優(女優)たちは、フジのオファーに面倒な注文をつけるか、断る事態が相次いでいるようです。このままでは、今後ドラマの制作がかなり難しくなってしまいます。ドラマは、大物や人気者を主役に据えればいいだけではありません。キャスティングは端役に至るまで重要な要素です。当然、脚本の良さは言うに及びません。それらが伴わなければ、視聴率は取れず、それこそドツボにはまってしまうのでは?」(テレビ関係者) 10月期より、テコ入れの一環としてTBSドラマと競合する「火10」ドラマは、「火9」に繰り上げ移動する。ラインナップは、「火9」が吉田羊の地上波民放連ドラ初主演作の『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』、「月9」がHey!Say!JUMP・山田涼介主演の『カインとアベル』、「木10」が天海祐希主演『Chef~三ツ星の給食』、「日9」が玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長』の4作。この中で、全話平均視聴率が1作も2ケタ台に乗らなければ、フジのドラマは丸1年1ケタ続きとなり、いよいよヤバい状況になりそうだ。 (文=田中七男)フジテレビ系『吉良奈津子』番組サイトより
これでは誰もフジのドラマに出たがらない! 松嶋菜々子主演ドラマも爆死で、3クール連続2ケタ視聴率“ゼロ”の惨劇……
10月期のドラマの中で、最も下馬評が高かったともいえる松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系/木曜午後10時~)の最終回(第10話)が9月22日に放送され、平均視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わった。 松嶋の3年ぶりの連ドラ主演作とあって注目を集め、初回は10.2%とかろうじて2ケタ台を記録したが、第2話で7.7%と急落。第3話=6.8%、第4話=6.4%と伸び悩み、第5話では自己最低の5.2%まで落ち込んだ。その後も5~7%台が続き、最終回でも持ち直せなかった。全話平均は7.1%で、よもやの爆死。これは、今期のプライム帯の民放連ドラ(テレビ東京を除く)では、向井理主演『神の舌を持つ男』(TBS系)の5.6%、Hey!Say!JUMP中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)の6.1%、黒島結菜主演『時をかける少女』(日本テレビ系)の6.7%に次ぎ、ワースト4位という惨たんたる視聴率となってしまった。 放送開始当初から、ネット上では「とても等身大の子育てをするアラフォー女性には見えないから共感できない」「吉良奈津子が仕事と子育ての両立で頑張るドラマかと思ったけど、夫のベビーシッターとの不倫話が余計」などと酷評が相次ぎ、早々に視聴者が脱落。そのまま最後まで、巻き返しを図ることはできなかったようだ。 これで、今期のフジテレビ系の連ドラ(プライム帯)はすべて終了。看板枠“月9”ドラマ『好きな人がいること』は8.9%で、月9史上ワースト2位の低視聴率。波瑠の民放連ドラ初主演作となった『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』は8.1%にとどまった。前述の『HOPE』を含め、フジの連ドラは1作も2ケタ台に乗せることはできなかった。 この状況は今に始まったわけではなく、今年1月期、4月期の連ドラもすべて1ケタ台。つまり、フジのドラマは目下、3クール連続でオール1ケタが続いているのだ。前期では、満を持して3年ぶりの連ドラ主演となった福山雅治の『ラヴソング』が8.5%と、まさかの爆死で、月9史上ワースト視聴率を更新するおまけが付いた。 「“高視聴率俳優(女優)”だったはずの福山、松嶋をつぶしてしまったことで、主役級の俳優(女優)たちは、フジのオファーに面倒な注文をつけるか、断る事態が相次いでいるようです。このままでは、今後ドラマの制作がかなり難しくなってしまいます。ドラマは、大物や人気者を主役に据えればいいだけではありません。キャスティングは端役に至るまで重要な要素です。当然、脚本の良さは言うに及びません。それらが伴わなければ、視聴率は取れず、それこそドツボにはまってしまうのでは?」(テレビ関係者) 10月期より、テコ入れの一環としてTBSドラマと競合する「火10」ドラマは、「火9」に繰り上げ移動する。ラインナップは、「火9」が吉田羊の地上波民放連ドラ初主演作の『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』、「月9」がHey!Say!JUMP・山田涼介主演の『カインとアベル』、「木10」が天海祐希主演『Chef~三ツ星の給食』、「日9」が玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長』の4作。この中で、全話平均視聴率が1作も2ケタ台に乗らなければ、フジのドラマは丸1年1ケタ続きとなり、いよいよヤバい状況になりそうだ。 (文=田中七男)フジテレビ系『吉良奈津子』番組サイトより
藤原紀香が白無垢姿でアクセス荒稼ぎ中! 梨園デビュー後も“炎上ブログ”続行確定か
23日に歌舞伎俳優・片岡愛之助と挙式した女優・藤原紀香が24日、自身のブログで喜びを綴った。 紀香は、「こんな素敵な男性は他にいませんし、私にはもったいないほどのご縁だと思います」「この広い宇宙の中の八十億人の中から結ばれたこの出逢い、このご縁に感謝です」とのろけ、白無垢姿の自身と愛之助のツーショット写真を投稿。文章の最後では、「10月は、新橋演舞場。歌舞伎初めての方も、歌舞伎好きな方も『GOEMON~石川五右衛門』ぜひ、ご覧になってくださいませ 劇場でお待ちしております」と、自身の“梨園の妻デビュー”の場となる舞台のアピールも忘れなかった。 なお、26日にも、「総て手創りの本手描き友禅で品位と格式を求めました」などと、挙式で羽織った着物についての説明を書き連ねており、数日にわたり余韻に浸っていることが読み取れる。 「28日に帝国ホテルで披露宴を行う紀香ですが、ブログへのアクセスが集中している24日以降の複数のエントリーを、“アメンバー限定”に設定している。これは、紀香のブログを購読しないと閲覧できない記事で、固定読者を増やすのに効果的。梨園デビュー直前のタイミングで読者を増やそうとしているということは、今後も変わらず続けるつもりなのかもしれません」(芸能ライター) 紀香のブログといえば、7月に「変わり果てた姿のノーブリー君」と、愛犬の死体写真を投稿。「非常識」としてバッシングに遭ったほか、熊本地震発生後の投稿では、「火の国の神様、どうかどうか もうやめてください。お願いします」などと綴り、「熊本の人が、神に罰を与えられてるとでも言いたいのか?」「被災者に失礼」と批判が相次ぐなど、“炎上ブログ”としておなじみだ。 「一部関係者からは、市川海老蔵の妻・小林麻央に倣い、披露宴が行われる28日を最後にブログを止める(小林は今月再開)ものと思われていた。これまでも『慎ましさが求められる梨園の妻には、向かない』と言われ続けてきた紀香ですが、炎上ネタに事欠かない彼女のブログは、そんな声を助長させそう」(同) “出しゃばらず、賢い女性”が求められるという梨園の妻。持ち前の我の強さがにじみ出た紀香のブログは、これまでの全く新しい“梨園の妻像”を作り上げるかもしれない。
日テレ10月期の“切り札”唐沢寿明主演『ラストコップ』のプレ番組がよもやの爆死で、暗雲が垂れ込めた!
日本テレビが10月期の“切り札”として力を入れている連続ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』(唐沢寿明主演/土曜午後9時~)のプレ番組がよもやの爆死となり、暗雲が垂れ込めてしまった。 『ラストコップ』は日テレと動画配信サイト「Hulu」との共同制作により、昨年6月19日にスペシャルドラマ「episode1」が同局でオンエアされ、12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。放送終了後、「Hulu」で「episode2」が全7話で配信され、新規ユーザーが急増する人気作となった。 日テレではこの好成績をもとに、今年10月期の目玉として連ドラ化を決定。それに先駆けて、9月3日、10日、17日に全3話で、「Hulu」で配信された内容に新規映像を加えて再編集した「episode0」を、「3週連続ラストコップ祭り」のタイトルで放送。初回は10.4%とかろうじて2ケタ台に乗せたものの、第2話は5.9%と急降下。第3話も7.3%と厳しい数字で、3話トータルで見ると、完全な爆死。2話がオンエアされた10日は、プロ野球・広島東洋カープがセ・リーグ制覇を決めた東京ドームでの巨人戦をNHK総合が急きょ放送し、16.8%の高視聴率をマークした影響もあったと思われる。しかし、17日は特に強力な裏番組があったわけでもなく、言い訳は効かない。 『ラストコップ』は2010年にドイツで放送を開始し、以降シーズン5まで制作された超人気ドラマ『DER LETZTE BULLE(英題=THE LAST COP)』を日本でリメイクした作品。主人公である横浜中央署の刑事・京極浩介(唐沢)は、捜査中の事故で昏睡状態となっていたが、30年ぶりに目を覚まし、同署の若手刑事・望月亮太(窪田正孝)とコンビを組み、ルール無視、強引、破天荒な捜査手法で数多くの凶悪事件を解決に導いていくというギャグコメディ満載の刑事ドラマだ。 キャストはヒロインが、京極の実娘・鈴木結衣役の佐々木希。そのほか、京極の元妻・鈴木加奈子役の和久井映見をはじめ、宮川一朗太、田山涼成、小日向文世、藤木直人、竹内涼真、黒川智花、松尾諭、マギー、桜井日奈子、武田玲奈、伊藤沙莉らで、7月期の土曜ドラマ『時をかける少女』とは比べものにならない豪華メンバー。 日テレとしては、本家同様シリーズ化すら視野に入れているだけに、『ラストコップ』は絶対にコケられない作品なのだ。それなのに、「episode0」は惨敗を喫してしまった。主役の唐沢は、現在NHK連続ドラマ小説『とと姉ちゃん』で、『あなたの暮らし』の花山編集長役を熱演し、すっかり“朝の顔”のひとりとなったが、『ラストコップ』の視聴率には反映されなかった模様。朝ドラは10月1日で終了するだけに、その恩恵にあずかることはできないだろう。 脚本は、『鼠、江戸を疾る2』(NHK総合)、『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(日本テレビ系)、『地獄先生ぬ~べ~』(同)などを手掛けた佐藤友治氏が担当するが、初回の視聴率次第で日テレは、複数脚本家制、ストーリー変更やキャスト追加なども検討しなければならない必要性に迫られるかも……。 (文=田中七男)日本テレビ系『THE LAST COP/ラストコップ episode0』番組サイトより








