松本人志のボケもかすむ……「タウンワーク」CMの岡田将生“激似”外国人は誰だ!?

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YouTube「タウンワーク 松本人志出演新CM 通訳篇」より
 現在放送中の「タウンワーク~通訳編」CM。  ハリウッドスターの男女の来日記者会見の模様が流れ、「この作品の見どころは?」という記者の質問に対して「トラヴィス・ウィンクラー」なる外国人男性が答えると、隣席のダウンタウン松本人志が、真剣な表情でこう通訳する。 「バイトするなら~、バイトするならそれはもうタウンワーク。バイトするなら、それはもうっタウンワークなんだ。バイトするならそれはもうタウンワークだね(笑)。ん~~~タウンワークだね!(笑)」  しかし、このCM、松本人志の渾身の(?)ボケをスルーしてしまいそうになるほど、別のことがひっかかってくる。それは、通訳されるイケメンハリウッドスター「トラヴィス・ウィンクラー」が、ある人物にそっくりであること。  スラリとした長身、切れ長の目と、スッキリした鼻筋は、俳優・岡田将生にそっくりなのだ。  最初は「あれ? 岡田将生本人? 外国人風に見せるボケ?」とも思った。でも、CM内ではネタばらしがない。  調べてみると、ネット上にも「初めて見たときから、どうしても岡田将生の外国人バージョンにしか見えないんですけど」「松本人志さんが外国人? の通訳してる風のCM。外国人? が岡田将生さんにそっくり」「タウンワークCMの人、岡田くんに似てる気がするwww」「タウンワークの松ちゃんが通訳やってるバージョンのCMで、横にいる男の外人さん、岡田将生に似てる。岡田将生、外人顔だ。。。」などの声が多数。  この「トラヴィス・ウィンクラー」は、いったい誰なのか? 年齢や職業は? あのルックスからして、モデルさんなのだろうか? リクルートに問い合わせたところ、リクルートジョブズの担当者がこんな回答をくれた。 「(タウンワークCM通訳編のトラヴィス・ウィンクラー役の方は)『KEVIN』という名前で活動されており、フルネームはお伝えできません。日本でも活動していらっしゃるようですが、日本のみではないようです」  いったいなぜ、岡田将生そっくりの外国人を起用したのだろうか? 意図的だったのか、それとも偶然なのだろうか……。 「(CM内の)フィクションの映画ですが、“ハリウッド映画の王子様”という役の設定だったので、そのイメージに合う海外タレントを探していたら、彼が適任ではないかということで起用に至りました」(同)  実は「岡田将生」役でも「岡田将生のそっくりさん」役でも、「岡田将生の外国人コスプレ」役でもなく、「ハリウッド映画の王子様」役ということだったのか。  では、ネット上などにあふれる「岡田将生そっくり!」の反響は届いているのだろうか? 「実際に、お問い合わせもいただいており、Twitter上で話題になっているのは確認しています」(同)  偶然にも岡田将生に似てしまっただけの外国人タレント・KEVIN。改めて、どっちも「王子様」に見える、かなりの美形なのだった。

“むっちり美尻”グラドル安枝瞳が、酔った勢いで……!?「これまで以上にセクシー!」

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 健康優良むっちりボディの美尻グラドル、安枝瞳が13枚目のDVD『笑顔のままで』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  7月にバリ島で撮影したという本作。舞台公演の日程と微妙にかぶったため、慌ただしいロケになったという。気になる内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「今回はチャプターごとにお話ががらりと変わるオムニバス形式で、いろんな役に挑戦しています。バラエティに富んだ内容で、楽しめると思います!」
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――印象に残ったシーンは? 「パッケージのシーンは、しっとりしています(笑)。あと、今回初めて整備士の役で、ツナギを着ました! 頭にタオルも巻いてます! 制服にネコ耳もやりました!」 ――セクシーだったシーンは? 「水着のところでは、これまで以上にセクシーにしています。特に、青のワンピースの水着は大人っぽく撮れていると思います。酔っぱらって告白するシーンがあって、そこから展開していくところもセクシーです!」  これまで自分から告白したことはないそうで、酔った勢いで告白するのは「酒の力を借りるというのはいいかも!」とその気。とはいえ、来年のカレンダーも発売され、舞台、バンド活動、飲酒など多忙を極める毎日。しばらく恋はお預けのようだ。 安枝瞳 オフィシャルブログ「やっさんぶろぐ。」 <http://ameblo.jp/323mi-chan/>

“むっちり美尻”グラドル安枝瞳が、酔ったいきおいで……!?「これまで以上にセクシー!」

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 健康優良むっちりボディの美尻グラドル、安枝瞳が13枚目のDVD『笑顔のままで』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  7月にバリ島で撮影したという本作。舞台公演の日程と微妙にかぶったため、慌ただしいロケになったという。気になる内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「今回はチャプターごとにお話ががらりと変わるオムニバス形式で、いろんな役に挑戦しています。バラエティに富んだ内容で、楽しめると思います!」
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――印象に残ったシーンは? 「パッケージのシーンは、しっとりしています(笑)。あと、今回初めて整備士の役で、ツナギを着ました! 頭にタオルも巻いてます! 制服にネコ耳もやりました!」 ――セクシーだったシーンは? 「水着のところでは、これまで以上にセクシーにしています。特に、青のワンピースの水着は大人っぽく撮れていると思います。酔っぱらって告白するシーンがあって、そこから展開していくところもセクシーです!」  これまで自分から告白したことはないそうで、酔った勢いで告白するのは「酒の力を借りるというのはいいかも!」とその気。とはいえ、来年のカレンダーも発売され、舞台、バンド活動、飲酒など多忙を極める毎日。しばらく恋はお預けのようだ。 安枝瞳 オフィシャルブログ「やっさんぶろぐ。」 <http://ameblo.jp/323mi-chan/> 安枝瞳 笑顔のままで [DVD] https://www.amazon.co.jp/%E5%AE%89%E6%9E%9D%E7%9E%B3-%E7%AC%91%E9%A1%94%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%81%A7-DVD/dp/B01KV2QHDU

長谷川豊アナ「批判はわずか数人」「弁護士が調査」は本当か? 同業弁護士から異論噴出

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長谷川豊公式サイトより
「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ!」などとしたブログ記事に批判が集まり、レギュラー番組3本をすべて降板となった元フジテレビの長谷川豊アナウンサーは、批判の声を「ネットに張り付いている」「わずか数人」であるとブログに書いた。その根拠は弁護士の調査だというのだが、これには同業の弁護士らから疑問の声が出ている。  降板発表後の10月6日に書いたブログ記事で、長谷川アナはレギュラー番組を持っていたTOKYO MXなどテレビ各局に届いた抗議について、「無視しておけばいいことくらい、若い人たちにはすぐに理解できるでしょうが、現在の多くの企業の経営陣は、ネットを詳しくは知らない」と、「80歳を超えた会長や経営トップ陣」を批判。その根拠として、「拡散しているのはごく数人であることが弁護士先生の調査で判明」と明かした。 「弁護士先生のもとに、ほとんどのキャプチャーが保存されていますが、先頭に立つ『ごく数人』のゲーム感覚の人間か、歪んだ(自称)政治運動家たちが1日に数百というリツイート」 「ある人物などは、1日監視していると、1日で250件近くツイートをしています。これらも全部、弁護士先生が確認をし監視してくれていました」  この弁護士は、テレビ局に対して「どのような連中が(しかもわずか数人が)『抗議』と称したツイートや電話をしてきているかを説明」してくれたのだという。  しかし、これには異論が続出。カルト教団の社会問題に尽力したことでも知られる紀藤正樹弁護士は「長谷川アナの弁護士って何者?」「どうやって調査?IT弁護士?名前が知りたい!」とツイートをしたほか、複数の弁護士が懐疑的なコメントをしている。  そのひとりに取材を申し入れると「長谷川さんの敵意の矛先にされるのも怖いので」と匿名を条件に見解を示した。 「ネット上で見られる長谷川アナへの批判に、テレビ局への抗議を煽ったものがあったとしても、実際に抗議した人がどれだけいたかはテレビ局のみぞ知る話で、局側が届いた件数や中身を長谷川アナにすべて開示しているとも思えず、なのに抗議がわずか数名だったと判断した弁護士はどんな調査をしたのかと思います。そんなことを調べるのは弁護士の専門分野ではないですし、弁護士が本当にそんな調査結果を持っているなら、むしろそれを長谷川アナ本人に話させず代理人として表に出て世間に説明すればいいわけで、それこそが弁護士の仕事のはず。そもそもハッキリ言えば信じがたい話で、それを弁護士に説明されたところでテレビ局側の対応が変わるわけはないのでは?」  長谷川アナの弁護士がどんな手法で抗議の声を徹底分析したのかはわからないが、その弁解でイメージが回復するとも思えず、これを見たテレビ関係者からは「いったい何を目的として、何を目指し、何と戦っているのかさっぱり」と困惑の声も聞かれた。  実際に抗議しているのが数名の仕業だというなら、そんな騒動は弁護士に監視してもらわずともすぐに収まってしまいそうなもので、テレビ関係者も「批判を封じたくて弁護士の存在をチラつかせているようにしか見えません」と首を傾げている。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

西内まりや、キューティーハニー初日から“迷走”!? 記者たち失笑のプロモーション

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 西内まりやが初主演する映画『CUTIE HONEY -TEARS-』が、1日から全国公開された。しかし、いまいち振るわない本作の話題作りのため、西内が“迷走”したプロモーションを展開し、記者たちを失笑させているという。 「作品はネームバリューの高さから上映発表の際は話題となりましたが、2004年に公開された佐藤江梨子主演の『キューティーハニー』のようにセクシーさを押し出すわけでもなく、原作者の永井豪氏も“口出しせず、お任せ”などとインタビューで答えており、ほぼノータッチ状態の作品であることが明かされていました。その影響もあってか、公開初週の10月1・2日の週末興行ランキングでトップ10に入ることもなく、ニュースとして取り上げづらい状態です」(映画ライター)  そんな状況になることを見越してか、初日舞台挨拶では、西内が体を張っていたという。 「この日の西内は、露出度の高い衣装で、ショートパンツにロングジャケット、その下には胸の谷間がよく見える黒のトップスという姿で登場しました。劇中以上の露出度ではないかという過激さだったため、各社こぞって美脚や胸の谷間を強調した見出しとなり、『なんで本編でこの衣装を着なかったんだ?』と、失笑していた記者もいました。そんな格好をしてきた西内自身は恥ずかしかったのか、ジャケットの胸元を締めようとする仕草を何度も見せ、気にしているようでした」(同)  さらに、週末興行の結果が出た3日、サングラス部門で「第29回日本メガネベストドレッサー賞」を受賞した西内は、壇上でこんなコメントを残したという。 「一般企業の参加者もたくさんいる会場でのスピーチの際に、カメラマンからのフラッシュに『今日はたくさんのハニーフラッシュで……』と、映画本編では使われていない“ハニーフラッシュ”という言葉を織り込んだんです。囲み取材でそのことを聞かれると『偶然出ちゃったんですよね~、本当、偶然』と説明していましたが、記者たちからは『あざとい』との声も上がっていました」(ワイドショー関係者)  初日では「いろんな意見を聞きたいです。なんでも言っていただいて構いません、私なりに一生懸命頑張りましたし」との発言もしていた西内。この“必死”のプロモーションは、実を結ぶのだろうか……。

ゲスの極み乙女。「このまま解散」報道は“解散商法”? 「情報はゲス極サイドから……」

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「私以外私じゃないの」(ワーナーミュージック・ジャパン)

 ベッキーとの不倫に続き、当時19歳の女性タレント、ほのかりんとの飲酒が発覚した川谷絵音の周辺で、バンド解散のウワサが流れている。ボーカルを務めるゲスの極み乙女。は、12月までのツアーを終えた後に活動自粛することを発表し、ニューアルバムの発売延期も決まったが、一部の関係者が「このまま解散するのでは?」と話しているのだ。

「この活動自粛には、納得していないメンバーがいるんです。川谷がリーダーのような立場で話を決めてしまったことに怒っている、という話も」(同)

 この関係者は、ゲス極のあるメンバーが、1月に川谷の不倫騒動があった際、別の人気バンドのドラマーAに「最悪、バンドを辞める」と漏らしていたことをキャッチ。ドラマーAは「そのメンバーがもしゲス極を辞めたら、助けてやりたい」と話し、ソロプロジェクトをサポートする用意まであるとしていたのだが、このときは結果的にゲス極はそのまま活動続行。バンドがセカンドアルバムを発売したばかりでプロモーション契約もあり、ライブの予定も先々まで決まっていたため、無責任なことはできないという事情もあった。

「ただ、表向きは結束が固いふりをしていても、脱退のタイミングを計っていたのは確かでしょう。もともと遊び感覚のサイドプロジェクトとして始まったバンドでもあるので、メンバーは、これが主軸だと思われることにも抵抗があったようです。ただ、ファンに『それほど熱心じゃなかったんだ』と誤解されたり『不倫騒動のせいで崩壊した』と思われるのも避けたいのでは?」(前出関係者)

 ゲス極は作詞・作曲を担当する川谷が中心となっているが、女性メンバーのちゃんMARI、ほな・いこかもそれぞれ別バンドをやっていて、独自のファンを持っている。それだけに、タイミング次第で、いつゲス極を抜けてもおかしくはない状況で、今回の活動自粛こそ、メンバーが解散する機会になるのではないかとみられる。

 ただ一方で、この解散のウワサをゲス極の関係者が漏らしていることから、「便乗商法」の疑いもある。

 ある音楽ライターは「解散の可能性が流れて得をするのは、ほかでもないゲス極。年内の活動が最後になる可能性があるとなれば、ファンはより殺到しますからね。ただでさえ活動自粛発表の後、チケットセールスが上がり、グッズを買い占めようなんていう声まで聞こえているので、来年あっさりニューアルバムとともに活動再開ってこともあり得ます」と話す。

 前出関係者の話が事実なら、少なくともメンバーのひとりは川谷に対する不満からゲス極からの脱退を考えているのは確かなように思える。だが、周囲を次々に不幸にする「疫病神」説もある川谷だけに、バンドのメンバーも早めに逃げだしたくなった?
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

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「透析患者は殺せ」で全番組降板の長谷川豊アナ、テレビ界追放へ? 主要6局関係者に聞いた

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長谷川豊 オフィシャルブログより
 元フジテレビの長谷川豊アナが、テレビ界追放となりそうだ。人工透析患者の治療費を自己負担にさせ、「無理だと泣くならそのまま殺せ!」と自身のブログに書いた長谷川アナは、その影響でレギュラー番組を次々降板させられ、月~木曜の司会を務めていたTOKYO MX『バラいろダンディ』は続投に向けて検討が続いていたが、5日の番組内で降板が発表された。  すべてのレギュラー番組を失ってしまった長谷川アナだが、各局のテレビ関係者からは「今後も使うことはない」という声が上がっている。  主要6局のプロデューサーやディレクター、テレビ番組制作スタッフ6名に「今後、長谷川アナに仕事依頼することはあると思うか?」と聞いてみたところ、全員が「ノー」と答えた。  回答者はそれぞれ立場が異なるため、これがテレビ界の総意ではないが、長谷川アナにとって、かなり厳しい状況なのは確かだ。あるプロデューサーには「しばらく時間を置いてから、どこかのテレビ番組が長谷川アナを起用することはあると思うか?」という質問もしてみたが、「かなり厳しい」という。その理由を述べてもらった。 「今回ひとつでもレギュラー番組が残っていれば、まだ可能性はあったと思いますが、全局が『ノー』と判断したとなると非常に厳しいと思います。“ネットで暴言を吐いたら降板する”という決まりがあるわけではないので、そうなると各局の裁量。テレビ各局は他局を横目に見る傾向がありますから、みんなが使わないならウチもやれない、となりやすいんです。MXのように視聴率にとらわれず、イロモノキャラを使いたがる局でさえ厳しい判断を下したのは大きいです。万が一、どこかが起用したくても、クレームのリスクを負ってまでやろうとはしないでしょう。罪を犯したわけでもないのですが、批判が殺到したというレベルで見れば、不倫スキャンダルなんかよりもずっと重い話。少なくとも、報道番組を担当することは二度とないのでは?」  長谷川アナはフジテレビ時代から医療関係の取材を多くこなしており、今年は親しい医師らと医療関係事業を発足させていたため、世間の注目を集める必要があったのか、医療費に関する問題提起を極端な形で書いたが、その中身は医療費とまったく無関係な人工透析患者への中傷が盛り込まれていた上、一部は他人のブログからの無断盗用だった。  また、批判を浴びた直後に撤回していれば、ここまでの大騒動にはならなかったと思われるが、挑発的な言動を繰り返した挙げ句、最近の収入がフジ時代の6倍になったなどと高飛車な自慢を行い、批判の声に対しては「頭スカスカのコメント」「低レベルな言葉狩りに困っている」などと返し、煽り続けていた。  これを受け、テレビ大阪『ニュースリアルFRIDAY』、読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』が続々と降板を発表。そこでようやく謝罪の意を表明したが、『バラいろダンディ』に関してはプロデューサーから「不問」と言われたことをネット番組で明かすなど、本人が「降板しない」と断言していた。  しかし、実際にはMX側が「不問」と判断したことは一度もなかった。同局の関係者によると「彼をかばう現場サイドの役員がいたことは確かですが、なんとか収めようとしていたんです。長谷川さんがそれを『不問』と勝手に先走って言ったのはまずかった」という。  実は筆者は9月下旬、同局の番組『モーニングCROSS』に出演した際、この件を取り上げようとしたが、「局が対応を協議している」ということで、急きょ別の切り口に変えていた。その後もMX関係者からは「対応協議中」という話こそ聞かれても、「降板はない」という話はなかった。  秀でたトークスキルを持つ長谷川アナだが、自己顕示欲が強すぎるのか、以前から批判を買いやすい言動が目立っていた。それでも出演が増えていたことで、そのキャラを出しすぎた印象だ。  MX関係者からは「これでしがらみがなくなったから、なお過激な暴論を述べるようになるかも」という声も聞かれたが、テレビ界に背を向けられてしまっては、6倍になった年収を取り戻せるほどの仕事を得るのは困難かもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「透析患者は殺せ」で全番組降板の長谷川豊アナ、テレビ界追放へ? 主要6局関係者に聞いた

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長谷川豊 オフィシャルブログより
 元フジテレビの長谷川豊アナが、テレビ界追放となりそうだ。人工透析患者の治療費を自己負担にさせ、「無理だと泣くならそのまま殺せ!」と自身のブログに書いた長谷川アナは、その影響でレギュラー番組を次々降板させられ、月~木曜の司会を務めていたTOKYO MX『バラいろダンディ』は続投に向けて検討が続いていたが、5日の番組内で降板が発表された。  すべてのレギュラー番組を失ってしまった長谷川アナだが、各局のテレビ関係者からは「今後も使うことはない」という声が上がっている。  主要6局のプロデューサーやディレクター、テレビ番組制作スタッフ6名に「今後、長谷川アナに仕事依頼することはあると思うか?」と聞いてみたところ、全員が「ノー」と答えた。  回答者はそれぞれ立場が異なるため、これがテレビ界の総意ではないが、長谷川アナにとって、かなり厳しい状況なのは確かだ。あるプロデューサーには「しばらく時間を置いてから、どこかのテレビ番組が長谷川アナを起用することはあると思うか?」という質問もしてみたが、「かなり厳しい」という。その理由を述べてもらった。 「今回ひとつでもレギュラー番組が残っていれば、まだ可能性はあったと思いますが、全局が『ノー』と判断したとなると非常に厳しいと思います。“ネットで暴言を吐いたら降板する”という決まりがあるわけではないので、そうなると各局の裁量。テレビ各局は他局を横目に見る傾向がありますから、みんなが使わないならウチもやれない、となりやすいんです。MXのように視聴率にとらわれず、イロモノキャラを使いたがる局でさえ厳しい判断を下したのは大きいです。万が一、どこかが起用したくても、クレームのリスクを負ってまでやろうとはしないでしょう。罪を犯したわけでもないのですが、批判が殺到したというレベルで見れば、不倫スキャンダルなんかよりもずっと重い話。少なくとも、報道番組を担当することは二度とないのでは?」  長谷川アナはフジテレビ時代から医療関係の取材を多くこなしており、今年は親しい医師らと医療関係事業を発足させていたため、世間の注目を集める必要があったのか、医療費に関する問題提起を極端な形で書いたが、その中身は医療費とまったく無関係な人工透析患者への中傷が盛り込まれていた上、一部は他人のブログからの無断盗用だった。  また、批判を浴びた直後に撤回していれば、ここまでの大騒動にはならなかったと思われるが、挑発的な言動を繰り返した挙げ句、最近の収入がフジ時代の6倍になったなどと高飛車な自慢を行い、批判の声に対しては「頭スカスカのコメント」「低レベルな言葉狩りに困っている」などと返し、煽り続けていた。  これを受け、テレビ大阪『ニュースリアルFRIDAY』、読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』が続々と降板を発表。そこでようやく謝罪の意を表明したが、『バラいろダンディ』に関してはプロデューサーから「不問」と言われたことをネット番組で明かすなど、本人が「降板しない」と断言していた。  しかし、実際にはMX側が「不問」と判断したことは一度もなかった。同局の関係者によると「彼をかばう現場サイドの役員がいたことは確かですが、なんとか収めようとしていたんです。長谷川さんがそれを『不問』と勝手に先走って言ったのはまずかった」という。  実は筆者は9月下旬、同局の番組『モーニングCROSS』に出演した際、この件を取り上げようとしたが、「局が対応を協議している」ということで、急きょ別の切り口に変えていた。その後もMX関係者からは「対応協議中」という話こそ聞かれても、「降板はない」という話はなかった。  秀でたトークスキルを持つ長谷川アナだが、自己顕示欲が強すぎるのか、以前から批判を買いやすい言動が目立っていた。それでも出演が増えていたことで、そのキャラを出しすぎた印象だ。  MX関係者からは「これでしがらみがなくなったから、なお過激な暴論を述べるようになるかも」という声も聞かれたが、テレビ界に背を向けられてしまっては、6倍になった年収を取り戻せるほどの仕事を得るのは困難かもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

カープ特需に沸くNHKに今こそ放送してほしい、過去の名作「カープ特集」

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広島東洋カープ公式サイトより
 プロ野球はペナントレースが終わり、いよいよ8日から日本シリーズ進出をかけたクライマックスシリーズ(CS)に突入する。注目はなんといっても、25年ぶり7度目のセ・リーグ優勝を決めた広島東洋カープだ。  現在、各メディアでは「カープ特需」ともいうべき現象が起きている。雑誌を開けば女性誌でもカープ特集が組まれ、書店のスポーツコーナーも赤い色が目立つ。テレビでは、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)が「広島カープ芸人」の第3弾を緊急放送。広島での視聴率は23.6%(ビデオリサーチ調べ/以下同)と、シリーズ過去最高を記録した。  今回の『アメトーーク!』内でも話題になっていたが、「カープ芸人」の第1弾が放送された2012年はカープがまだ連続Bクラスを続け、「カープ女子」という言葉も生まれる前。それから4年間のカープ球団と世の中の変遷を振り返ることができ、充実した内容だったのは間違いない。  だが、この「カープ特需」に最もあやかっているテレビ局は、実は民放ではなくNHKだ。  そもそも、9月10日の優勝決定試合の中継権を持っていたのがNHK、という引きの強さ。現在、2ケタも難しいとされるプロ野球中継にあって、関東地区の視聴率は16.8%。広島地区では瞬間最高で71%を記録した。  この熱狂ぶりを受け、10月10日深夜にはNHK広島限定ではあるが、優勝試合の再放送をするという。五輪やW杯の日本戦以外で、スポーツ中継の再放送なんて聞いたことがない。  また、こちらもNHK広島限定ではあるが、11日の夜10時25分というプライムタイムに、『激闘カープ!クライマックスシリーズは?』なる特番が放送される。“公共”放送として、そこまで一球団に偏っていいのか? という疑問も頭をもたげるが、広島ではそれが公共、ということなのだろう。  カープ色に染まっているのは、NHK広島だけではない。10月4日の『うたコン』では、歌謡番組なのにカープコーナーを設け、広島出身の世良公則がカープ帽をかぶって1979年のヒット曲「燃えろいい女」を熱唱。その世良を呼び込むのがカープの緒方孝市監督夫人で、タレントの緒方かな子、というこだわりよう。そもそも、この『うたコン』のMCを務める谷原章介が『アメトーーク!』にも出演した熱狂的カープファン。「相好を崩す」とはこういうときに使うんだな、と実感するほどの笑顔で司会を務めていた。  今後、カープが日本一になった場合、世良が『紅白』に出場し、かな子婦人もカープ女子代表として登場。で、審査員席には緒方監督……なんてことを今から考え、その予行練習をしていたのではないだろうか、と邪推してしまう。  ほかにも、『おはよう日本』や『サラメシ』『ブラタモリ』などでも9月下旬に広島特集が組まれ、カープにまつわる演出が施されていた。  こういった、兎にも角にもカープ特集、を批判したいのではない。25年ぶりの歓喜、それくらいあってもいいと思う。ただ、NHKでしかできないことがもっとあるはず、と歯がゆくなってしまうのだ。  NHKでしかできないこと……その好例が、9月25日放送の『NHKアーカイブス』。この回の放送では、1994年放送のNHKスペシャル『もう一度投げたかった ~炎のストッパー 津田恒美の直球人生』を取り上げていた。今回の優勝でカープに興味を抱いた、というファンにとっては、初めて津田を知る機会となったかもしれない。また、古くからのカープファンであれば、前回優勝した1991年は津田が病魔に倒れ、生涯最後の登板となった年。チームは「津田のために」に一丸となることで強さを発揮したシーズンだった……。そんなことを思い出したのではないだろうか?  闘病生活の中、広島市民球場のカクテル光線を眺めては「俺、あそこで投げてたんだよなぁ……」とつぶやいたという津田。日本シリーズを戦うチームメイトたちの姿をテレビで見て、「どんなに野次られてもいいから、もう一度投げたいよ」と吐露したという津田。25年ぶりの歓喜の重さを理解する上で、25年前にあった出来事を知ることは、間違いなく意義があるはずだ。  こういった優れたカープ特集、もっと日の目を見てほしいカープ特番がNHKには実に多い。それらの番組に、あらためて光を当ててほしいのだ。  たとえば、『プロジェクトX 挑戦者たち』の初期の名作「史上最大の集金作戦-広島カープ~市民とナインの熱い日々」。カープの創成期を題材としたイッセー尾形主演のドキュメンタリードラマ『鯉(こい)昇れ、焦土の空へ』。1975年の球団創設初のリーグ制覇を特集した『スポーツ大陸「赤ヘル旋風 昭和50年・広島初優勝」』。そして、スポーツドキュメンタリーの金字塔『NHK特集・江夏の21球』などなど。  カープ以外で、これほど多様な側面からNHKで特集が組まれ続けてきた球団はほかにないはずた。ここからも、カープがいかに語り継ぎたい「物語」に恵まれ、ファンに愛されてきた存在かがより明確になるはずだ。  権利関係など、クリアしなければならない問題もあるのかもしれない。だが、歴史的偉業だからこそ、歴史的な意義や物語を掘り起こし、今この時代とどうつながっているかを示すのが、公共放送の役割なのではないだろうか? (文=オグマナオト)

片岡愛之助「文春」完全スルー、米倉涼子のギャラすごい、こじはるの成金ぶり、ベッキー女優転身か……週末芸能ニュース雑話

片岡愛之助が「文春」を完全スルー

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デスクT ラブリンってば、元愛人の報道に全く堪えてないみたいだよ。「週刊文春」(文藝春秋)の発売日に、ハイテンションで5回もブログ投稿してるし。サイコパスなんじゃないの!? 記者H 6日発売の同誌は、片岡愛之助が、先月28日の藤原紀香との結婚披露宴に、上戸彩似の元愛人を招待していたと報道。何も知らない紀香は、元愛人と愛之助の3人で写真に納まっています。ちなみに、この愛人と関係があった時期は、熊切あさ美と同棲していた時期と被っているとか。 デスクT なんなら、熊切も、佐藤江梨子も、愛原実花も、歴代の愛人み~んな呼んじゃえばよかったのに。あと、16歳の隠し子と、その母親の元ホステスも! 中途半端に1人だけ呼ぶから、後ろめたい感じになるんだよ。 記者H 一方、紀香は7日、台湾製品の展示イベントのPR会見に登壇。イベント後、愛之助が出演する十月花形歌舞伎に直行するという紀香は、「夜の部には、愛之助のひいき方がいらっしゃるので、行きます。初日と千秋楽、ひいき方がいらっしゃる日はマストで行くんですけど、私は新人ですし、できる限りお客様をご案内して頑張っていきたいと思っています。一つ一つ勉強だなと思っているので、はい」と話し、「今回、結婚したことによって、私が知らなかった世界の方々と出会うことができたので、もっと勉強して世界を広げたいなと思います」など、梨園の妻の心得を語りました。 デスクT こういうマスコミイベントに出てること自体、梨園の妻っぽくないような……。 記者H どうやら、「女優・藤原紀香」を捨てる気はないようですね。ちなみに、報道陣からの「週刊文春の記事は見ましたか?」といった類の質問には、笑顔で無言を貫いていました。 デスクT うう、紀香ってば、顔で笑って、心で泣いてるよ……。きっとこんな日は、水素水の水素をキュッと強めにしたはず! 頑張れ、梨園の紀香!

「秋ドラマ」ギャラトップは米倉涼子!

デスクT 4日発売の「FLASH」(光文社)が、10月クールの連ドラの主要キャストのギャラを紹介してるよ! トップは、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の米倉涼子で、1本500万だって。2位が『相棒15』(テレビ朝日系)の水谷豊で350万円だから、米倉の高額ぶりが際立つね!  記者H 500万円クラスは、めったに聞きませんからね。ちなみに、天海祐希と仲間由紀恵が300万円、市川海老蔵が250万円、小泉孝太郎が230万円、唐沢寿明が220万円、吉田羊が180万円、新垣結衣が170万円だそうです。 デスクT ちょっとー、『家政婦のミタゾノ』(テレビ朝日系)主演のTOKIO・松岡昌宏が170万円って、安くな~い? ジャニーズのベテランだよ~。 記者H やはり役者1本でやってる人ほど、ドラマのギャラは上がりやすいんでしょうね。 デスクT ドラマといえば、ベッキーについて、4日発売の「女性自身」(光文社)が「連ドラで完全復帰秒読み」って報じてるよ! バラエティ番組への復帰に失敗したサンミュージックが、今度はドラマ班のプロデューサーに営業かけまくってるんだって。 記者H ベッキーって意外と、ドラマの出演作が多いんですよね。主演した『アンナさんのおまめ』(テレビ朝日系)や、『ショムニ2013』(フジテレビ系)など、30作以上出ています。 デスクT 女優仕事なら、オンエアで不倫をイジられることもないし、いいかもね。宝島社の広告で、背中丸出して「あたらしい服を、さがそう。」って言ってたのは、ドラマの衣装を探してたのか! 記者H ただ、スポンサーの反応が心配ですね。ドラマであっても、ベッキーが出た途端にブーイングが起きれば、スポンサーから「もう出すな」と言われかねませんし。 デスクT 宝島社がスポンサー権を買い取れば、ベッキーを主役にできるよ! やったー!

AKB48・小嶋陽菜が超高額バッグをバラ撒くワケ

記者H 20歳の誕生日を迎えたHKT48の“はるっぴ”こと兒玉遥が、AKB48・小嶋陽菜からシャネルのバッグをもらったとインスタグラムで報告。このバッグの値段を調べたファンが、「55万円もする!」「どこのブルジョアだよ」と驚愕しています。 デスクT な~に、55万円くらい、はるっぴの顔につぎ込まれた金額に比べたら、どうってことないさ。でも、昔は板野友美がブランドものの私服着てるだけで、ヲタが発狂してたけど、今はメンバーも隠さなくなったんだね。 記者H こじはるは、あとは卒業するだけですから、何も考えてないんじゃないですか? こじはるといえば過去にも、大島優子に21万円のプラダのバッグをあげたり、小森美果に16万円のmiumiuのバッグをプレゼントしたりと、メンバーにブランドバッグをあげまくっています。 デスクT AKB48の運営会社・AKSが、税金対策で主要メンバーの高額家賃を負担してるって報道あったよね? こじはるって、メンバーにプレゼントするくらいしか、金の使い道がないんじゃないの? 記者H そうかもしれません。昨年9月発売の「文春」によれば、こじはるの住む超高級物件は3LDKで、広さは200㎡以上。風呂は2つで、ベランダには森が見渡せるジャグジーが付いており、家賃は300万円ほどとか。 デスクT いいな~。僕もAKB48に入りたいな~♪ 記者H でも、AKB48に入ると、サイゾーみたいな媒体に「AKB48小嶋陽菜に『劣化』の声…汚肌×高画質カメラのダブル攻撃で窮地に」「もはや賞味期限切れ? AKB48・小嶋陽菜が痛々しいブライダル姿を披露した余波」などと、好き勝手書かれますよ! デスクT え~やだ~。じゃあいい~。