NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(芳根京子主演/月~土曜午前8時~)が10月3日にスタートした。初回視聴率は21.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前作『とと姉ちゃん』(高畑充希主演)の22.6%こそ下回ったものの、2015年後期『あさが来た』(波瑠主演)、同前期『まれ』(土屋太鳳主演)の21.2%を上回る好発進となった。 その後、第2話(4日)=20.5%、第3話(5日)=20.4%、第4話(6日)=20.2%と推移し、なんとか20%の大台をキープしている。視聴者も第1週は“様子見”の感が強く、第2週からが本当の勝負といえそうだ。 『べっぴんさん』は、繊維会社を経営する父・坂東五十八(生瀬勝久)、母・はな(菅野美穂)の間に生まれた主人公・すみれ(芳根)が、戦後の焼け跡の中、娘や女性のために子ども服づくりにまい進する姿を描いた作品。モデルとなっているのは、アパレルメーカー「ファミリア」創業者のひとりである坂野惇子氏。 その同ドラマに、早くも大物(?)の追加キャストが投入されることが明らかになった。その大物とは、14年後期『マッサン』でヒロインを務めたシャーロット・ケイト・フォックスで、20日の放送回より登場するという。演じるのは、進駐軍の通訳の妻エイミー・マクレガー役。 日本デビュー作となった『マッサン』でブレークしたシャーロットは、その後、テレビ朝日系のスペシャルドラマ『名探偵キャサリン』シリーズ、舞台『CHICAGO』で主役を務め、映画『高台家の人々』にも出演した。今年4月期には芦田愛菜とのW主演で、フジテレビ系連続ドラマ『OUR HOUSE』に出演したが、全話平均視聴率は4.5%の大爆死で、「シャーロットは終わった」との声も上がっているが、果たして『べっぴんさん』では、起爆剤になるのだろうか? 「朝ドラのヒロインがわずか2年で、朝ドラに戻ってくるのは異例です。確かにシャーロットは、『名探偵キャサリン』第2弾(今年3月20日放送=7.4%)や『OUR HOUSE』での爆死ぶりを見る限り、“賞味期限切れ”は否めないところです。ただ、民放ドラマと朝ドラの視聴者層には違いがあり、朝ドラそのもののファンも多いので、その層にはシャーロット投入の効果も、ある程度は期待できるのではないでしょうか?」(テレビライター) すっかり、「もはや需要なし」との印象が拭えなくなったシャーロットだが、『べっぴんさん』を再浮上のきっかけにしたいところだろう。 (文=田中七男)NHK『べっぴんさん』番組サイトより
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ベッキーの「あたらしい服」はフジテレビにあり!? “禊ヌード”直後の初地上波に「あざとい」の声
ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動で地上波レギュラー番組を休演中のベッキーが、9日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した。 冒頭から、川谷が当時未成年だったほのかりんと飲酒したとして、活動自粛を発表した話題を取り上げ、これに“元カノ”のベッキーもコメント。「1月に私との騒動があって、世間の皆様から厳しい声を、私も川谷さんも頂いて。厳しい目がある中で、お互い活動したり生活してたと思うんですけど、そういった中でこういう行動(未成年者との飲酒)をとってしまったっていうのは、未然に防げたことなんじゃないかなと思います」と、川谷の行動に疑問を呈した。 また、一部週刊誌で報じられた女優転身説については、「バラエティが大好きです」ときっぱり否定。5月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)以来、約5カ月ぶりの収録に「楽しかったです。やはりテレビのお仕事好きだなって思いました」と笑顔を見せた。 この日の『ワイドナショー』は、平均視聴率10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。裏番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)を0.2ポイント上回り、初めて勝利した。 「7月にも、フジの『FNS27時間テレビ フェスティバル!』に電話出演したベッキーですが、『金スマ』以来、最初に起用したのは『やはりフジだったか』という印象。他局はスポンサーの目を恐れ、わざわざベッキーに手を伸ばすようなことはしませんが、今のフジはスポンサーよりも、一度離れてしまった視聴者を取り戻すことに必死ですから」(テレビ誌ライター) ベッキーといえば、先月29日の日本経済新聞朝刊(全国版)に掲載された宝島社の広告で、“背中ヌード”を披露。続けて今月8日には、東京・代々木の国立代々木競技場第一体育館で行われた『GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER』のランウェイにサプライズ登場し、歓声に応えるように笑顔を振りまいた。 「『ワイドナショー』は以前からオファーを出していたようですが、ベッキー側が『宝島社の広告が出てから』と時期を指定したようです。そんな事務所サイドの戦略があけすけ過ぎるのか、ネット上では『髪の毛切った途端に、一気に復帰って……、あざとすぎる』『背中出しただけで、禊が終わったつもり?』などと、相変わらず批判が相次いでいます」(同) 「あたらしい服を、さがそう。」とのキャッチコピーが添えられていたベッキーのヌード広告。どうやら「あたらしい服」をフジテレビで見つけたようだ。
ベッキーの「あたらしい服」はフジテレビにあり!? “禊ヌード”直後の初地上波に「あざとい」の声
ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動で地上波レギュラー番組を休演中のベッキーが、9日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した。 冒頭から、川谷が当時未成年だったほのかりんと飲酒したとして、活動自粛を発表した話題を取り上げ、これに“元カノ”のベッキーもコメント。「1月に私との騒動があって、世間の皆様から厳しい声を、私も川谷さんも頂いて。厳しい目がある中で、お互い活動したり生活してたと思うんですけど、そういった中でこういう行動(未成年者との飲酒)をとってしまったっていうのは、未然に防げたことなんじゃないかなと思います」と、川谷の行動に疑問を呈した。 また、一部週刊誌で報じられた女優転身説については、「バラエティが大好きです」ときっぱり否定。5月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)以来、約5カ月ぶりの収録に「楽しかったです。やはりテレビのお仕事好きだなって思いました」と笑顔を見せた。 この日の『ワイドナショー』は、平均視聴率10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。裏番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)を0.2ポイント上回り、初めて勝利した。 「7月にも、フジの『FNS27時間テレビ フェスティバル!』に電話出演したベッキーですが、『金スマ』以来、最初に起用したのは『やはりフジだったか』という印象。他局はスポンサーの目を恐れ、わざわざベッキーに手を伸ばすようなことはしませんが、今のフジはスポンサーよりも、一度離れてしまった視聴者を取り戻すことに必死ですから」(テレビ誌ライター) ベッキーといえば、先月29日の日本経済新聞朝刊(全国版)に掲載された宝島社の広告で、“背中ヌード”を披露。続けて今月8日には、東京・代々木の国立代々木競技場第一体育館で行われた『GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER』のランウェイにサプライズ登場し、歓声に応えるように笑顔を振りまいた。 「『ワイドナショー』は以前からオファーを出していたようですが、ベッキー側が『宝島社の広告が出てから』と時期を指定したようです。そんな事務所サイドの戦略があけすけ過ぎるのか、ネット上では『髪の毛切った途端に、一気に復帰って……、あざとすぎる』『背中出しただけで、禊が終わったつもり?』などと、相変わらず批判が相次いでいます」(同) 「あたらしい服を、さがそう。」とのキャッチコピーが添えられていたベッキーのヌード広告。どうやら「あたらしい服」をフジテレビで見つけたようだ。
ターゲットは中高年女性だけ!? 『べっぴんさん』好発進でわかったNHK朝ドラの“必勝法”とは
10月1日に終了したNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』の平均視聴率が今世紀第3位となる22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したが、その勢いを受けて3日に始まった『べっぴんさん』も、初回平均視聴率21.6%と上々の滑り出し見せた。『あまちゃん』『ごちそうさん』『花子とアン』『マッサン』『まれ』『あさが来た』『とと姉ちゃん』に続いて8作連続の初回20%超えとなったが、民放各局の連ドラが視聴率低迷にあえぐ中、なぜ朝ドラだけはこれほどまで負け知らずなのか? テレビ誌ライターは、「NHKは完全に勝利の方程式を確立しています」という。 「『昭和の初めに生まれたヒロイン』が『戦争前後にたくましく生き』て、外で働く女性が少なかった時代に『偏見と闘い』ながら、『持ち前の天真爛漫さでトラブルに対峙』。最後は理解されて、『仕事で大成功を遂げる』というのが基本フォーマット。これに、最近は『実在のモデルがいる』というのも加えられています。さらにトッピングとしてヒロインを支えるイケメンと、はっちゃけた個性的なキャラをまぶしておけば一丁上がり。キャストはポジションだけ固定し、顔だけすげ替えているだけで、ある程度の視聴率は確約されているというわけです」(同) ターゲットを中高年の女性に絞り、彼女たちのツボをがっちり押さえる手法がハマった形だが、そのやり方にも破綻の兆しが見え始めているという。 「前作の『とと姉ちゃん』は、高視聴率のわりにアンチが多かった。時間軸がわかりにくく、説明ゼリフばかり。『ヒロインは特に努力も苦労もせず、時に傲慢な上から目線が鼻につく』という意見も多かった。モチーフとなった実在の人物とヒロイン像がかけ離れていることにも、失望の声が上がりました」(スポーツ紙記者) 『べっぴんさん』の脚本は、羽鳥慎一の妻の渡辺千穂氏。昨年放送された『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)は視聴率大爆死の末、打ち切りになり、主演のAKB48・渡辺麻友にとって黒歴史作品となっている。はたして、受け継がれてきた「必勝法」のバトンを、次作につなげることができるのだろうか?NHK『べっぴんさん』番組サイトより
安田美沙子が暴露した坂下千里子の高校時代“4股モテ伝説”よりヤバい“8股疑惑”って!?
タレントの安田美沙子が9月23日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、高校の先輩である坂下千里子の高校時代の“モテ伝説”を暴露した。 「安田によると、高校時代の坂下は派手で目立つグループに属し、4股をかけていたそうです。これに対し坂下は、4股疑惑こそ否定していましたが、同じく出演者の千秋から『サッカー部全員から告白されたんでしょ?』と言われ、高校時代にモテまくっていたことは認めていました」(芸能ライター) そんな坂下だが、4股疑惑がささやかれたのは高校時代だけではない。 「2004年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が元カノの4股を暴露。これが坂下で、その相手とは淳、くりぃむしちゅーの上田晋也、プロ野球・巨人の二岡智宏、フジテレビの大物プロデューサーだとウワサされています。この淳の暴露によって、坂下の悪評が決定付けられたのですが、後に別の番組で芸人のホンコンが、実は8股だったことを明かしています。しかも、力を持つ人間ばかりを選んでいるところも、批判の対象になったものです」(同) 坂下よりも4歳年下の安田がこうした経緯を知らないはずはなく、今になって高校時代の4股疑惑を持ち出してきたのは、何かの意趣返しなのか? いずれにしても、歴史は繰り返すものである。
安田美沙子が暴露した坂下千里子の高校時代“4股モテ伝説”よりヤバい“8股疑惑”って!?
タレントの安田美沙子が9月23日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、高校の先輩である坂下千里子の高校時代の“モテ伝説”を暴露した。 「安田によると、高校時代の坂下は派手で目立つグループに属し、4股をかけていたそうです。これに対し坂下は、4股疑惑こそ否定していましたが、同じく出演者の千秋から『サッカー部全員から告白されたんでしょ?』と言われ、高校時代にモテまくっていたことは認めていました」(芸能ライター) そんな坂下だが、4股疑惑がささやかれたのは高校時代だけではない。 「2004年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が元カノの4股を暴露。これが坂下で、その相手とは淳、くりぃむしちゅーの上田晋也、プロ野球・巨人の二岡智宏、フジテレビの大物プロデューサーだとウワサされています。この淳の暴露によって、坂下の悪評が決定付けられたのですが、後に別の番組で芸人のホンコンが、実は8股だったことを明かしています。しかも、力を持つ人間ばかりを選んでいるところも、批判の対象になったものです」(同) 坂下よりも4歳年下の安田がこうした経緯を知らないはずはなく、今になって高校時代の4股疑惑を持ち出してきたのは、何かの意趣返しなのか? いずれにしても、歴史は繰り返すものである。
Hey!Say!JUMP・伊野尾慧は明日花キララに「振り回されてる」!? ジャニオタの心配は最高潮に
ジャニーズのアイドルグループ・Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が、今年1月に人気AV女優の明日花キララとシンガポールの高級ホテルで密会デートしていたことが週刊誌にスクープされ、伊野尾ファンからは「AV女優に振り回されているのでは?」という心配の声が上がっている。 伊野尾は2007年からグループのメンバーとして活動し、近年はドラマ出演も増え、今年4月からはフジテレビ系の朝の情報番組『めざましテレビ』、日本テレビ系のバラエティ番組『メレンゲの気持ち』にもレギュラー出演中。一方、明日花は07年にデビューし、主演作100本以上で売り上げ上位に名を連ね続ける人気っぷりで、アイドルグループ「恵比寿★マスカッツ」のメンバーとしても活躍。過去、ダルビッシュ有との温泉デートが報じられるなど、有名人との交遊が広いことでも知られる。 同じ人気者でも、清純を売りにするアイドル男性とAV女優との交際は衝撃的ではあるが、それ以上にファンを不安にさせているのは、明日花の言動だ。交際報道後のテレビ出演でも自身の貯蓄が「ざっくり1億円だよ! ざっくりな」と自慢するなど、派手な振る舞いが見て取れるが、その気質が伊野尾に悪影響がないかと心配されているのだ。 実際にAV関係者に聞いてみても「彼女は感情の起伏がかなり激しく、仕事現場でも機嫌の良し悪しが両極端」とだいう。 「撮影場で『ガンガン行こう!』とノリノリだったかと思えば、何かにキレて控室から出てこなくなったり。本人が望んだ海外ロケを組んだのに突然、『気が変わった』と国内ロケに切り替わったこともあります。こういう奇行も『明日花伝説』と大物っぽく伝えられてますが、酒好きで酔うと淫乱度が高まることでも知られ、ワインを飲ませて撮影に入ったときは、監督にプレイを迫ったり、男優を自ら押し倒して長時間プレイに耽ったり、演技を超えたキャラがあらわになっているんです。酒が入ると性欲が高まるというのは、彼女を口説く芸能人にも好都合なようですが……」 その奔放キャラは、あらゆる情報をキャッチするジャニオタたちの耳にも入り「シンガポールも彼女が突然言い出して、無理やり連れ出されたっぽい」などと勝手な推察をする者もいる。 もっとも2人の所属事務所は交際を否定。2人はホテルのプールで一緒に過ごす写真も掲載されているが、明日花は「お話ししていただけで、交際の事実も一切ないです」とツイート(後日削除)。ジャニーズ事務所は、食事会で面識があった2人が偶然、現地で再会してプールに行っただけだと説明している。 その「食事会」がファンの指す「合コン」だった可能性もあるのだが、こうして公になったことで2人の逢瀬に“待った”がかかったことは確かだ。 そのためファンからは「ジャニーズ事務所にはどんどん圧力をかけて(2人の交際を)つぶしてほしい」とまで発言するファンもいる。2人の関係がこれで終わってしまうなら、「振り回されてる?」というファンの心配も解消されることになるが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
女優・松下奈緒はもう終わってしまったのか? 主演ドラマが3作連続爆死で……
松下奈緒主演で、ミステリー界屈指のヒットメーカー・湊かなえ氏とTBSがタッグを込んだスペシャルドラマ『往復書簡~十五年後の補習』が9月30日に放送され、平均視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。裏の日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」では、地上波初放送となった桐谷美玲主演『ヒロイン失格』が8.3%と低調だったが、これにも及ばなかった。 湊氏の作品はこれまで、『夜行観覧車』『Nのために』(同)などがドラマ化され好評を得ていたが、今回の『十五年後の補習』は惨敗してしまった。 今年に入って、松下はNHK特集ドラマ『恋の三陸 列車コンで行こう!』で主演したが、平均視聴率は初回=2.7%、第2話=3.2%、第3話(最終回)=3.5%と、惨たんたる数字に終わった。 4月期には、自慢のトレードマークであったロングヘアーをバッサリ切り、初のコミカルなキャラに挑んだ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)で、14年10月期『ディア・シスター』(同)以来、1年半ぶりの連ドラ主演に臨んだが、平均視聴率は5.6%と、よもやの大爆死となってしまった。 そして、今回の『十五年後の補習』も低視聴率に終わってしまい、“主役”としての立場に疑問符が付くこととなった。 その一方、いずれもヒロインを務めたスペシャルドラマ『坊っちゃん』(同)は10.4%、『天才バカボン~家族の絆』(日本テレビ系)は12.2%と高視聴率を記録し、松下の演技も好評だった。 もともと、「数字を持っている」とは言いがたかった松下だけに、そろそろ主役にこだわらず、脇で光る女優に方向転換したほうが賢明かもしれない。 (文=田中七男)TBSテレビ『湊かなえ×TBS ドラマ特別企画 往復書簡~十五年後の補習』公式サイトより
西内まりや、キューティーハニー初日から“迷走”!? 記者たち失笑のプロモーション
西内まりやが初主演する映画『CUTIE HONEY -TEARS-』が、1日から全国公開された。しかし、いまいち振るわない本作の話題作りのため、西内が“迷走”したプロモーションを展開し、記者たちを失笑させているという。
「作品はネームバリューの高さから上映発表の際は話題となりましたが、2004年に公開された佐藤江梨子主演の『キューティーハニー』のようにセクシーさを押し出すわけでもなく、原作者の永井豪氏も“口出しせず、お任せ”などとインタビューで答えており、ほぼノータッチ状態の作品であることが明かされていました。その影響もあってか、公開初週の10月1・2日の週末興行ランキングでトップ10に入ることもなく、ニュースとして取り上げづらい状態です」(映画ライター)
そんな状況になることを見越してか、初日舞台挨拶では、西内が体を張っていたという。
「この日の西内は、露出度の高い衣装で、ショートパンツにロングジャケット、その下には胸の谷間がよく見える黒のトップスという姿で登場しました。劇中以上の露出度ではないかという過激さだったため、各社こぞって美脚や胸の谷間を強調した見出しとなり、『なんで本編でこの衣装を着なかったんだ?』と、失笑していた記者もいました。そんな格好をしてきた西内自身は恥ずかしかったのか、ジャケットの胸元を締めようとする仕草を何度も見せ、気にしているようでした」(同)
さらに、週末興行の結果が出た3日、サングラス部門で「第29回日本メガネベストドレッサー賞」を受賞した西内は、壇上でこんなコメントを残したという。
「一般企業の参加者もたくさんいる会場でのスピーチの際に、カメラマンからのフラッシュに『今日はたくさんのハニーフラッシュで……』と、映画本編では使われていない“ハニーフラッシュ”という言葉を織り込んだんです。囲み取材でそのことを聞かれると『偶然出ちゃったんですよね~、本当、偶然』と説明していましたが、記者たちからは『あざとい』との声も上がっていました」(ワイドショー関係者)
初日では「いろんな意見を聞きたいです。なんでも言っていただいて構いません、私なりに一生懸命頑張りましたし」との発言もしていた西内。この“必死”のプロモーションは、実を結ぶのだろうか……。
西内まりや、キューティーハニー初日から“迷走”!? 記者たち失笑のプロモーション
西内まりやが初主演する映画『CUTIE HONEY -TEARS-』が、1日から全国公開された。しかし、いまいち振るわない本作の話題作りのため、西内が“迷走”したプロモーションを展開し、記者たちを失笑させているという。
「作品はネームバリューの高さから上映発表の際は話題となりましたが、2004年に公開された佐藤江梨子主演の『キューティーハニー』のようにセクシーさを押し出すわけでもなく、原作者の永井豪氏も“口出しせず、お任せ”などとインタビューで答えており、ほぼノータッチ状態の作品であることが明かされていました。その影響もあってか、公開初週の10月1・2日の週末興行ランキングでトップ10に入ることもなく、ニュースとして取り上げづらい状態です」(映画ライター)
そんな状況になることを見越してか、初日舞台挨拶では、西内が体を張っていたという。
「この日の西内は、露出度の高い衣装で、ショートパンツにロングジャケット、その下には胸の谷間がよく見える黒のトップスという姿で登場しました。劇中以上の露出度ではないかという過激さだったため、各社こぞって美脚や胸の谷間を強調した見出しとなり、『なんで本編でこの衣装を着なかったんだ?』と、失笑していた記者もいました。そんな格好をしてきた西内自身は恥ずかしかったのか、ジャケットの胸元を締めようとする仕草を何度も見せ、気にしているようでした」(同)
さらに、週末興行の結果が出た3日、サングラス部門で「第29回日本メガネベストドレッサー賞」を受賞した西内は、壇上でこんなコメントを残したという。
「一般企業の参加者もたくさんいる会場でのスピーチの際に、カメラマンからのフラッシュに『今日はたくさんのハニーフラッシュで……』と、映画本編では使われていない“ハニーフラッシュ”という言葉を織り込んだんです。囲み取材でそのことを聞かれると『偶然出ちゃったんですよね~、本当、偶然』と説明していましたが、記者たちからは『あざとい』との声も上がっていました」(ワイドショー関係者)
初日では「いろんな意見を聞きたいです。なんでも言っていただいて構いません、私なりに一生懸命頑張りましたし」との発言もしていた西内。この“必死”のプロモーションは、実を結ぶのだろうか……。






