『ものまね紅白歌合戦』乃木坂46・白石麻衣に扮した「普通に可愛い」美人は誰だ!?

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嶋村瞳(松浦ほよよ)Twitter(@shi_hitomi0327)より
『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系)が9月8日に放送され、“そっくりさん”たちが視聴者を大いに楽しませたが、アイドルファンが最も注目したのが、今や人気絶頂の乃木坂46のものまねだった。 「フジテレビで行われたオーデションには400人が参加。その中から選ばれた4人が生駒里奈、白石麻衣、生田絵梨花、秋元真夏にそれぞれ扮し、『制服のマネキン』を披露しました。乃木坂ファンからは、なぜ人気メンバーの西野七瀬がいないのかという声も上がりましたが、番組サイドがお茶の間知名度を優先した結果、この4人となったようです」(テレビ誌ライター)  秋元の微妙に下手なダンスのものまねにも拍手喝采が起こったが、乃木坂ファンの目に留まったのが今やアイドル界屈指の顔面偏差値を誇る白石のそっくりさんだったようで、ネット上では「普通に可愛い!」「雰囲気はそっくり」といった賛辞の声が連打された。 「白石に扮していたのはグラビアアイドルの『嶋村瞳』です。B89・W58・H85という本家にも引けを取らないプロポーションで、Eカップを惜しげもなくさらしています。また、ものまねタレントで活動する際は『松浦ほよよ』、オリーブ48というものまね団体では『HITOMI』という名義で活動中。グラビアとものまねの二刀流アイドルとしてグラビア、バラエティ関係者から注目を浴びています。現在は『ミス東スポ2018』の候補生にもエントリー。これはサバイバル形式のオーディションで、今は予選ステージの真っただ中。嶋村は8月の総合ランキングで3位となっています。グランプリ発表は12月ですが、1位になったあかつきには是非。ビキニで白石のものまねを見せてほしいですね」(グラビア関係者)  本家・白石の水着カットはめったにお目にかかれないだけに、そっくりさんの水着需要は案外高そう?

風呂上がりの吉岡里帆を抱かない漢・長瀬智也!!  『ごめん、愛してる』最終回くらいは泣きたい!

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 TOKIO・長瀬智也演じる主人公が、脳に銃弾を入れながら人を乗せて車を運転したりするメロドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)。10日放送の第9話の平均視聴率は、自己2番目に高い初回とタイの9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  前回は、偶然、ばったり、偶然、ばったり……と、ドラマ的な展開が続きすぎて、ご都合主義が限界突破していた同作ですが、今回はどんな塩梅でしょう? あらすじを振り返ります。 ※前回のレビューはこちら

最終回直前の暴露合戦

 律(長瀬)は、心臓発作で入院中のサトル(坂口健太郎)に心臓を提供しようとしていることを凜華(吉岡里帆)に明かしますが、律の余命のことなど知らない凜華は、ちんぷんかんぷん。「冗談言わないで!」と怒って、律のもとを去ってしまいました。  早速、律は「死後、心臓を日向サトルに譲ります」と紙に書き、誓約書を作成。麗子(大竹しのぶ)に余命が「1カ月か、そこまでもたないかもしれない」ということを告白し、誓約書を手渡します。しかし、律が自分の息子であることを知らない麗子は、「どうしてそこまでしてくれるの? わからない」と凜華同様にちんぷんかんぷんです。  病院では、意識が回復したサトルが、麗子に「僕、凜華と結婚しようと思うんだ」と勝手に宣言。凜華も重病人の手前、「はい……」と、イヤイヤ受け入れるしかありません。  また、“これでサトルの命が助かるわ~”とばかりにルンルンの麗子は、サトルに心臓移植ができることになったと報告。不信に思ったサトルは、麗子が席を外した隙に、バッグに入っていた律の誓約書を取り出し、勝手に見てしまいます。前回のスマホの盗み見といい、最近のサトルは人の所有物をやたらあさりますね。  そんな中、凜華はサトルとの結婚話を断ることを決意。それを父・恒夫(中村梅雀)に伝えるも、律の余命を知っている恒夫は、いきなり「あいつだけはダメだ! あいつは死ぬんだよ!」と暴露します。  えー! 凜華が律の余命のことを知るきっかけが、このタヌキ親父だなんて! せっかく第9話まで引っ張ってきたのに、意外とあっさり凜華にバレてしまいました。  一方、その頃、律がサトルの病室へ。サトルが「僕に心臓をくれようとしてるよね。どうして?」と質問すると、律はサトルの心臓発作も恐れず「俺の弟だからだよ」と暴露。率はその帰り道、頭が痛み、嘔吐。意識を失い、ゴミ置き場に倒れこんでしまいます。  目を覚ますと、目の前には頭をサワサワと撫で、微笑む凜華の姿が。そのまま、2人はホテルへGO! 脳死寸前ってわかっていても、病院ではなく、ホテルへ直行しちゃうあたりが『ごめん、愛してる』の世界観です。  ベッドで休む律に、凜華はチャンスとばかりに「あなたのそばにいて、一緒に泣きたい」と果敢にアタック。凜華からキスをした後、お風呂に入ってベッドにスルリ。しかし、律は一向に抱いてくれません。「バカ……」と言い放ち、不貞寝する凜華。律は「ごめんな」とのメモを残し、欲求不満な凜華を残してホテルから去ってしまいました。  その後、律が歩いていると、「私は淫乱ですし」でお馴染み(関連記事)のアバズレサックス奏者・塔子(大西礼芳)の姿が。偶然か、はたまた2人は落ち合ったのか? 疑問を残しつつ、第9話は終了です。

最終回くらいは泣きたい!

 最終回直前らしく、暴露合戦に終始。さらに、麗子を執拗に追いかけているジャーナリストの加賀美(六角精児)が、自分は律の父親である黒川(山路和弘)の死んだ妻の弟だということも発覚しました。ってことは、律と加賀美は遠い親戚? これでサトルの父親が恒夫なんかだったら、さらに親戚だらけになってしまいますね。ちなみに、六角はいち早くクランクアップしたようなので、最終回は出なさそうな予感。加賀美の出番、思ったより少なかったなあ……。  そして、今回は“ついに塔子の登場シーンがなくなってしまった……”と諦めかけていたところ、最後の最後で大物の貫禄をまとって登場しました。しかも、赤いスポーツカーの横に立っているという最高の画。ああ、こんなにも塔子の登場を期待するようになったのは、一体いつからでしょう。何をしでかすかわからない女って、一周回ると魅力的に見るから不思議です。  さて、相変わらず韓流展開てんこ盛りの同作ですが、来週はいよいよ最終回。何やら、サトルが秘密を告白するようです。今まで不自然なほど触れられてこなかった父親のことでしょうか? なんにせよ、初回からまだ一度も泣けていないので、最終回くらいは泣きたい! 涙腺にアタックしてくるような展開を、よろしくお願いします。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

整形がバレていない“癒やし系女性歌手”はaiko!? 「いつしか鼻の穴がハの字に……」

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 タレントのマツコ・デラックスが、9日放送のバラエティ番組『マツコ会議』(日本テレビ系)に出演。“国民的主演女優”と“癒やし系女性歌手”の整形を断言した。  番組では、中継VTRに整形外科の受付嬢が登場。受付嬢が、最近、整形を疑っているという国民的主演女優の名前をぶっちゃけると、マツコも「お~、いいとこ出してくるね~」と納得の様子。  しかし、スタッフは「そうなの?」「まじで!?」とザワついていたため、マツコは「日本人がオギャーって生まれて、あの顔になると思う?」「女優なんて8割方、整形してんだよ! 何を夢見てんだ!」と説教。「●●は整形なんだよ! あんなライオンみたいな鼻にならないんだよ! 横を向いてこっから(眉間)鼻が出てる奴は、たいがい整形だぞ! いっぺんヘコむんだよ! (鼻筋は)まっすぐになんかならないんだよ、日本人が」とまくし立てた。  さらに、整形トークが止まらないマツコは、「史上最大に整形がうまかった」人物として“癒やし系女性歌手”の名前を挙げ、「元の顔を生かして、やったことがわからないように整形するって、すっごい難しいし、あれが一番うまくいった整形よ」と力説した。  当然、放送で芸能人の名前は伏せられていたものの、ネット上では「ガッキー?」「夏菜?」「絢香?」「miwa?」などと予想合戦が繰り広げられている。 「国民的主演女優のほうは、思い当たりがありすぎて特定は難しそうですが、マツコが絶賛する“癒やし系女性歌手”については、シンガーソングライターの『aikoのことでは?』との声が目立つ。ブレーク後は、ファッションリーダーとして多くの女性誌の表紙を飾ってきたaikoですが、メジャーデビュー前の目は一重で、現在とは全く印象が異なる。さらに、2005年頃を境に、鼻が劇的に変化。もともと上向き気味の鼻が、さらに鼻フックで引っ張っているような形に変化。当時、一部ファンは『丸かった鼻の穴が“ハの字”になった』とザワついていましたが、一般的には“ナチュラルでかわいらしい”というイメージが定着しています」(芸能記者)  マツコが“元の顔を生かした整形”を絶賛する女性歌手は、大方の予想通りaikoなのだろうか? 大きなお世話ながら、気になるところだ。

“にぎやかし”が不快すぎ! フジ『27時間テレビ』8.5%、歴代ワースト2位の大失敗

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 9~10日に放送されたフジテレビ恒例の大型番組『FNS27時間テレビ にほんのれきし』の平均視聴率が、歴代ワースト2位の8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。  今年で31年目となる同番組だが、自己最低は昨年の『FNS27時間テレビフェスティバル!』で、7.7%。今年は、お笑いバラエティ路線を捨て、収録番組へと一新。歴代最低は免れたものの、昨年より0.8%微増という微妙な結果となった。 「放送中、Twitterでは『面白い』との声が圧倒的だった。要は、歴史に興味のない視聴者は、端から見る気すらなかった可能性も。同時に、明確なテーマを設定しながらも、『歴史に興味がない人でも楽しめますよ~』『バラエティのフジの精神も忘れていませんよ~』と視聴者に媚びるような踏ん切りの悪さが全体的に漂い、歴史ファンには物足りない部分も」(テレビ誌記者)  総合司会を務めたのは、ビートたけしと関ジャニ∞・村上信五。冒頭では、たけしが怪人二十面相のような怪しい出で立ちで登場し、「私が館長です」と言いながら、何度も“浣腸ポーズ”をキメるボケを披露。すると、放送では“バカ笑い”の声が響いた。 「収録番組らしく、たけしがくだらないボケを放つたびにバカ笑いの音声が足されていた。また、VTR中も『え~!』と驚くような声が大音量で頻繁に足され、この過剰なにぎやかしの演出を『うるさい』と不快に感じた視聴者も多かったよう」(同)  ちなみに、先月26~27日に放送された日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う』の平均視聴率は、18.6%だった。 「もともと『24時間テレビ』へのアンチテーゼとして、“チャリティーなしでお笑いだけをやる”というコンセプトで始まった『27時間テレビ』ですが、フジテレビらしさを失った今回は、その存在意義に首を傾げざるを得ない。ネット上でも『これを27時間やる意味って?』と疑問の声が相次いでいます」(同)  大ナタを振るったものの、数字的にも残念な結果に終わった『27時間テレビ』。同番組の歴史は、今後も続いていくのだろうか?

“にぎやかし”が不快すぎ! フジ『27時間テレビ』8.5%、歴代ワースト2位の大失敗

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 9~10日に放送されたフジテレビ恒例の大型番組『FNS27時間テレビ にほんのれきし』の平均視聴率が、歴代ワースト2位の8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。  今年で31年目となる同番組だが、自己最低は昨年の『FNS27時間テレビフェスティバル!』で、7.7%。今年は、お笑いバラエティ路線を捨て、収録番組へと一新。歴代最低は免れたものの、昨年より0.8%微増という微妙な結果となった。 「放送中、Twitterでは『面白い』との声が圧倒的だった。要は、歴史に興味のない視聴者は、端から見る気すらなかった可能性も。同時に、明確なテーマを設定しながらも、『歴史に興味がない人でも楽しめますよ~』『バラエティのフジの精神も忘れていませんよ~』と視聴者に媚びるような踏ん切りの悪さが全体的に漂い、歴史ファンには物足りない部分も」(テレビ誌記者)  総合司会を務めたのは、ビートたけしと関ジャニ∞・村上信五。冒頭では、たけしが怪人二十面相のような怪しい出で立ちで登場し、「私が館長です」と言いながら、何度も“浣腸ポーズ”をキメるボケを披露。すると、放送では“バカ笑い”の声が響いた。 「収録番組らしく、たけしがくだらないボケを放つたびにバカ笑いの音声が足されていた。また、VTR中も『え~!』と驚くような声が大音量で頻繁に足され、この過剰なにぎやかしの演出を『うるさい』と不快に感じた視聴者も多かったよう」(同)  ちなみに、先月26~27日に放送された日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う』の平均視聴率は、18.6%だった。 「もともと『24時間テレビ』へのアンチテーゼとして、“チャリティーなしでお笑いだけをやる”というコンセプトで始まった『27時間テレビ』ですが、フジテレビらしさを失った今回は、その存在意義に首を傾げざるを得ない。ネット上でも『これを27時間やる意味って?』と疑問の声が相次いでいます」(同)  大ナタを振るったものの、数字的にも残念な結果に終わった『27時間テレビ』。同番組の歴史は、今後も続いていくのだろうか?

「マツコ、有吉、坂上に続くご意見番に」ビンタ騒動で、テレビ界が日野皓正にロックオン?

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『ニューヨーク・タイムズ』(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)
 ジャズトランペット奏者の日野皓正が男子中学生を殴打したいわゆる“ビンタ騒動”。芸能界でも賛否の声が渦巻く中、その裏では別の動きが発生しそうだ。  ビンタ騒動は、先日発売された「週刊文春」(文藝春秋)および「週刊新潮」(新潮社)で報じられた。その内容は、8月20日に行われた世田谷区教育委員会主催のコンサートで、出演者の中学生がドラム演奏をやめなかったため、日野がビンタしたというもの。ネットにはその様子を収めた動画も登場し、非難の声が集まった。  この件については、爆笑問題の太田光や坂上忍が批判を述べる一方、ダウンタウンの松本人志、ヒロミ、スピードワゴンの井戸田潤からは、日野の行動に一定の理解を示す発言も登場。ネットでも、当初は日野への批判が殺到していたが、日野がビンタは行きすぎた行動だったことを認め、コンサート後に中学生が日野に謝罪していたことも判明したため、日野を擁護する声も多くなってきている。この状況を目ざとく捉えたのがテレビ界だ。テレビ関係者が語る。 「昨今のテレビ界は、炎上を恐れるあまり、番組作りが“守り”に入っていますが、一方では坂上やマツコ・デラックス、有吉弘行など、芸能人が本音でズバズバと斬る番組が人気です。梅沢富美男がバラエティ番組に引っ張りだこなのは、その象徴でしょう。日野の騒動は、当初はただの“炎上案件”でしたが、日野が会見を行って『言うことは言う』という姿勢を貫いたため、徐々に風向きも変わってきました。ご意見番としての適性は十分でしょう」  若者の中には、今回の騒動で初めて日野の名前を知ったものも多いだろうが、日野は1960年代から世界の名だたるミュージシャンとセッションを繰り返し、2004年には紫綬褒章も受章したビッグネーム。しかも、生活の拠点を米ニューヨークに移しているだけに、簡単にバラエティ番組に出るとは思えないが、それでもテレビ界が日野に注目するのには理由がある。 「近年、バラエティ界のキャスティングは“なんでもアリ”になっています。最近なら梅沢や加藤一二三、声優の金田朋子、少し前なら篠原信一、前園真聖、はいだしょうこなど、どんなジャンルの誰がブレークするのか、まったく予測がつきません。バラエティ番組のスタッフは、『誰か面白い人いない?』が口癖になっています。騒動が盛り上がっている今、バラエティ番組のスタッフが日野に目をつけてもおかしくはないでしょう」(同)  ビンタ騒動がきっかけで、日野がバラエティ番組を席巻するかも?
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「マツコ、有吉、坂上に続くご意見番に」ビンタ騒動で、テレビ界が日野皓正にロックオン?

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『ニューヨーク・タイムズ』(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)
 ジャズトランペット奏者の日野皓正が男子中学生を殴打したいわゆる“ビンタ騒動”。芸能界でも賛否の声が渦巻く中、その裏では別の動きが発生しそうだ。  ビンタ騒動は、先日発売された「週刊文春」(文藝春秋)および「週刊新潮」(新潮社)で報じられた。その内容は、8月20日に行われた世田谷区教育委員会主催のコンサートで、出演者の中学生がドラム演奏をやめなかったため、日野がビンタしたというもの。ネットにはその様子を収めた動画も登場し、非難の声が集まった。  この件については、爆笑問題の太田光や坂上忍が批判を述べる一方、ダウンタウンの松本人志、ヒロミ、スピードワゴンの井戸田潤からは、日野の行動に一定の理解を示す発言も登場。ネットでも、当初は日野への批判が殺到していたが、日野がビンタは行きすぎた行動だったことを認め、コンサート後に中学生が日野に謝罪していたことも判明したため、日野を擁護する声も多くなってきている。この状況を目ざとく捉えたのがテレビ界だ。テレビ関係者が語る。 「昨今のテレビ界は、炎上を恐れるあまり、番組作りが“守り”に入っていますが、一方では坂上やマツコ・デラックス、有吉弘行など、芸能人が本音でズバズバと斬る番組が人気です。梅沢富美男がバラエティ番組に引っ張りだこなのは、その象徴でしょう。日野の騒動は、当初はただの“炎上案件”でしたが、日野が会見を行って『言うことは言う』という姿勢を貫いたため、徐々に風向きも変わってきました。ご意見番としての適性は十分でしょう」  若者の中には、今回の騒動で初めて日野の名前を知ったものも多いだろうが、日野は1960年代から世界の名だたるミュージシャンとセッションを繰り返し、2004年には紫綬褒章も受章したビッグネーム。しかも、生活の拠点を米ニューヨークに移しているだけに、簡単にバラエティ番組に出るとは思えないが、それでもテレビ界が日野に注目するのには理由がある。 「近年、バラエティ界のキャスティングは“なんでもアリ”になっています。最近なら梅沢や加藤一二三、声優の金田朋子、少し前なら篠原信一、前園真聖、はいだしょうこなど、どんなジャンルの誰がブレークするのか、まったく予測がつきません。バラエティ番組のスタッフは、『誰か面白い人いない?』が口癖になっています。騒動が盛り上がっている今、バラエティ番組のスタッフが日野に目をつけてもおかしくはないでしょう」(同)  ビンタ騒動がきっかけで、日野がバラエティ番組を席巻するかも?
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元アイドリング!!!の橘ゆりか「FIFA.TV」映り込みで“サッカー仕事”激増も?

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「FIFA.TV」より
 アイドリング!!!といえば、フジテレビの肝いりで結成されたものの、同時期に活動していたAKB48に人気を奪われ、2015年に事実上活動を終了した悲運のアイドルグループ。現在でも目立った活躍している元メンバーは、菊地亜美や大川藍ぐらい。  だが、そんな中、一躍注目を集めたのが、元メンバーの橘ゆりか。8月31日、サッカー日本代表がオーストラリアを下し、ロシアW杯出場を決めた際、日本を紹介するFIFAの公式映像に映った橘が「美人!」と話題になったのだ。 「芸能人として認知されずに、美形の一般人として話題になるところが、アイドリング!!!の人気や知名度がイマイチだったことをうかがわせます(笑)。まあ、アイドリング!!!時代の橘はそれほど目立つ存在ではなかったので、仕方ないのですが。とはいえ、芸能人だけに、多くの人が目を引く美しさは持っているわけですからね」(芸能ライター)  橘は09年に、アイドリング!!!の3期生として加入。グループ卒業後はタレントとしてテレビや雑誌などに出演しているが、アイドリング!!!時代の12年からJリーグFC東京の応援番組で公式レポーターを務めている。 「サッカーファンの間ではそれなりの知名度があるようで、今回も『FIFA.TVにゆりかちゃんが映った!』などと話題になったようです。このFIFAの動画は11万回も再生されたようですから、彼女にとってもいい宣伝になったでしょう。来年のW杯に向けて、サッカー関連の番組や企画も多くなるので、彼女も露出の機会が増えるのでは」(同)  最近では元リーダーの遠藤舞が年内での引退を発表するなど、厳しい状況にある元アイドリング!!!メンバーたちだが、橘としてはW杯を機に奮起したいところだろう。

“芸能人ハンター”出没で、六本木からタレントが消える!? 不良集団がテレビ局に押しかけ……

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※イメージ画像
 六本木・麻布など都内の繁華街で、不良集団による芸能人を狙ったトラブルが目立ち始めているという。業界内では「芸能人ハンター」とも呼ばれている。  複数の芸能人が立て続けにトラブルに遭い、それが業界内に広まったのは今年5月から6月にかけてのこと。都内のテレビ局に、不良集団とみられる連中が押し寄せたことがきっかけだった。  彼らは春ごろにある男性タレントと六本木の飲食店で知り合い、一緒に酒を飲んで意気投合。しかし、現場でタレントは飲食代の支払いをせず、「次に遊ぶときは俺が全部出す」などと約束したのだという。しかし、その場で交換した携帯電話やLINEには応答がなく、「遊ぶ約束をしたのに、連絡がつかないから来た」と主張していたという。  あるテレビ関係者によると「局に押し寄せた連中は、いかにも不良集団といった風で、その中には反グレグループのメンバーだというウワサもある者がいた」そうだ。  これとほぼ同様の事態が別の人気俳優など複数の芸能人にも起こり、一部は警察に通報する騒ぎにまでなったため、局の関係者を通じて広く芸能プロなどに事態が伝わった。一部の大手芸能プロでは、タレントの繁華街での夜遊びを制限する動きもあるほどだ。  同時期に大スキャンダルとなったのが、人気俳優・小出恵介による未成年少女との淫行騒動。その背景には繁華街での夜遊びがあり、不良っぽい連中との交遊を深めていたことも事態の引き金になったとみられている。そのため、なお芸能界ではタレントの私生活に警戒を強めているわけだ。  六本木・西麻布などでタレントが飲み歩く姿は珍しくはないが、人気男性タレントだと、城田優や伊藤英明、関ジャニ∞の錦戸亮、山下智久、田中聖といった面々の目撃談が有名だった。しかし、そんな彼らも最近は姿を見せなくなっているという。思い起こせば先日、NEWSの手越祐也が派手に飲み歩いている中で、強盗事件の容疑者と一緒に撮った写真が公開されるなどしており、事件やトラブルに関係していなくてもイメージダウンにつながっている。  あるタレントのマネジャーは「繁華街だと、芸能人はあまり人目につかないで遊びたいから、特別待遇でVIPルームなどに誘われると入っていきやすい。でも、そこが場合によっては不良連中の罠であることも多い」という。 「そういう連中はあらゆる手段で親しい関係を作っては、未成年の少女を呼んだり、薬物の乱用を誘ったり、ヤバい場面を作り、それをネタにゆすってくることもある。そうでなくとも、何かと面倒くさい不良連中との交遊関係を作らせないために注意しているけど、私生活の口出しまではなかなか難しい」(同)  ただ、タレント当人も「芸能人ハンター」なんて連中に絡まれるケースが増えていることを耳にして遊ぶ場所を変えることもあるというから、有名人が六本木から姿を消したのも、そのせいかもしれない。 「昔の芸能人は、いくつか会員制の高級店で馴染みになって、そこで飲むだけにしたり遊びの範囲も気をつけていたけど、最近の若い芸能人は一般人にも人気のスポットに行きたがるから、なおトラブルに遭いやすい」とマネジャー。  近年は暴力団の弱体化で、繁華街の縄張りに反グレや海外マフィアが入り込み、一部の街はアウトローにとっても無法地帯になったといわれるほど荒れているだけに、ターゲットにされやすい芸能人はなお注意が必要なのだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

“芸能人ハンター”出没で、六本木からタレントが消える!? 不良集団がテレビ局に押しかけ……

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 六本木・麻布など都内の繁華街で、不良集団による芸能人を狙ったトラブルが目立ち始めているという。業界内では「芸能人ハンター」とも呼ばれている。  複数の芸能人が立て続けにトラブルに遭い、それが業界内に広まったのは今年5月から6月にかけてのこと。都内のテレビ局に、不良集団とみられる連中が押し寄せたことがきっかけだった。  彼らは春ごろにある男性タレントと六本木の飲食店で知り合い、一緒に酒を飲んで意気投合。しかし、現場でタレントは飲食代の支払いをせず、「次に遊ぶときは俺が全部出す」などと約束したのだという。しかし、その場で交換した携帯電話やLINEには応答がなく、「遊ぶ約束をしたのに、連絡がつかないから来た」と主張していたという。  あるテレビ関係者によると「局に押し寄せた連中は、いかにも不良集団といった風で、その中には反グレグループのメンバーだというウワサもある者がいた」そうだ。  これとほぼ同様の事態が別の人気俳優など複数の芸能人にも起こり、一部は警察に通報する騒ぎにまでなったため、局の関係者を通じて広く芸能プロなどに事態が伝わった。一部の大手芸能プロでは、タレントの繁華街での夜遊びを制限する動きもあるほどだ。  同時期に大スキャンダルとなったのが、人気俳優・小出恵介による未成年少女との淫行騒動。その背景には繁華街での夜遊びがあり、不良っぽい連中との交遊を深めていたことも事態の引き金になったとみられている。そのため、なお芸能界ではタレントの私生活に警戒を強めているわけだ。  六本木・西麻布などでタレントが飲み歩く姿は珍しくはないが、人気男性タレントだと、城田優や伊藤英明、関ジャニ∞の錦戸亮、山下智久、田中聖といった面々の目撃談が有名だった。しかし、そんな彼らも最近は姿を見せなくなっているという。思い起こせば先日、NEWSの手越祐也が派手に飲み歩いている中で、強盗事件の容疑者と一緒に撮った写真が公開されるなどしており、事件やトラブルに関係していなくてもイメージダウンにつながっている。  あるタレントのマネジャーは「繁華街だと、芸能人はあまり人目につかないで遊びたいから、特別待遇でVIPルームなどに誘われると入っていきやすい。でも、そこが場合によっては不良連中の罠であることも多い」という。 「そういう連中はあらゆる手段で親しい関係を作っては、未成年の少女を呼んだり、薬物の乱用を誘ったり、ヤバい場面を作り、それをネタにゆすってくることもある。そうでなくとも、何かと面倒くさい不良連中との交遊関係を作らせないために注意しているけど、私生活の口出しまではなかなか難しい」(同)  ただ、タレント当人も「芸能人ハンター」なんて連中に絡まれるケースが増えていることを耳にして遊ぶ場所を変えることもあるというから、有名人が六本木から姿を消したのも、そのせいかもしれない。 「昔の芸能人は、いくつか会員制の高級店で馴染みになって、そこで飲むだけにしたり遊びの範囲も気をつけていたけど、最近の若い芸能人は一般人にも人気のスポットに行きたがるから、なおトラブルに遭いやすい」とマネジャー。  近年は暴力団の弱体化で、繁華街の縄張りに反グレや海外マフィアが入り込み、一部の街はアウトローにとっても無法地帯になったといわれるほど荒れているだけに、ターゲットにされやすい芸能人はなお注意が必要なのだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER)