嵐・櫻井翔が“168センチ”の長澤まさみと初共演! 北川景子と共演で「身長詐称疑惑」浮上した過去

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 嵐の櫻井翔が、2017年新春放送予定の主演ドラマ『君に捧げるエンブレム』(フジテレビ系)で、長澤まさみと初共演することがわかった。

 同作は、実在の車椅子バスケ日本代表選手をモデルにしたヒューマン・ラブストーリー。櫻井は、不慮の事故で脚を失い、車椅子バスケでパラリンピック日本代表を目指す元Jリーガーを演じ、長澤はそんな彼の支えとなる婚約者を演じる。

「櫻井の身長は公称171センチ。これまで堀北真希や宮崎あおい、蒼井優など、身長160センチ前後の女優と共演することの多かった櫻井だけに、168センチの長澤との共演にファンも意外性を感じている様子。ただ今回の櫻井は、役どころ上、ほぼ座りシーンが続くため、長澤でも問題ないと判断されたようです。キャスティング時、ヒロインの身長を重要視することで知られるジャニーズ事務所ですが、櫻井は5年前に北川景子と共演した際、『身長がほぼ変わらない』として“身長詐称疑惑”が浮上したこともあり、特に慎重になっているようです」(テレビ誌記者)

 嵐といえば、連ドラ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)の告知用ポスターの写真で、166センチとされている二宮和也が、183センチの福士蒼汰や柳俊太郎と並んでも「ほぼ身長差がない」として話題に。この時は、見栄えを気にしてか、画像修正により身長が引き伸ばされた可能性が高そうだ。

「公称176センチのSMAP・木村拓哉をはじめ、多くのジャニタレに身長詐称疑惑がささやかれていることからも、ジャニーズ事務所がいかに所属者の低身長を気にしているかがうかがえる。176センチといわれる生田斗真も、主演映画の会見で180センチの岡田将生と、183センチの松坂桃李に挟まれても身長差が感じられない不思議な現象が起きたため、シークレットブーツ疑惑が浮上。最近は、嵐の大野智が主演ドラマのヒロインにあえて高身長の波瑠をキャスティングすることで、“チビキャラ”を生かした演技を見せましたが、それは大野のキャラがあってこそ。ジャニーズ事務所の“身長タブー”は、まだまだ健在です」(同)

 ファンは概ね気にしていないようにも思えるが、それでも共演者との身長差にナーバスなジャニーズ事務所。その神経質さも、タレントのスター性を高める演出のひとつということだろうか?

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嵐・櫻井翔が“168センチ”の長澤まさみと初共演! 北川景子と共演で「身長詐称疑惑」浮上した過去

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 嵐の櫻井翔が、2017年新春放送予定の主演ドラマ『君に捧げるエンブレム』(フジテレビ系)で、長澤まさみと初共演することがわかった。

 同作は、実在の車椅子バスケ日本代表選手をモデルにしたヒューマン・ラブストーリー。櫻井は、不慮の事故で脚を失い、車椅子バスケでパラリンピック日本代表を目指す元Jリーガーを演じ、長澤はそんな彼の支えとなる婚約者を演じる。

「櫻井の身長は公称171センチ。これまで堀北真希や宮崎あおい、蒼井優など、身長160センチ前後の女優と共演することの多かった櫻井だけに、168センチの長澤との共演にファンも意外性を感じている様子。ただ今回の櫻井は、役どころ上、ほぼ座りシーンが続くため、長澤でも問題ないと判断されたようです。キャスティング時、ヒロインの身長を重要視することで知られるジャニーズ事務所ですが、櫻井は5年前に北川景子と共演した際、『身長がほぼ変わらない』として“身長詐称疑惑”が浮上したこともあり、特に慎重になっているようです」(テレビ誌記者)

 嵐といえば、連ドラ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)の告知用ポスターの写真で、166センチとされている二宮和也が、183センチの福士蒼汰や柳俊太郎と並んでも「ほぼ身長差がない」として話題に。この時は、見栄えを気にしてか、画像修正により身長が引き伸ばされた可能性が高そうだ。

「公称176センチのSMAP・木村拓哉をはじめ、多くのジャニタレに身長詐称疑惑がささやかれていることからも、ジャニーズ事務所がいかに所属者の低身長を気にしているかがうかがえる。176センチといわれる生田斗真も、主演映画の会見で180センチの岡田将生と、183センチの松坂桃李に挟まれても身長差が感じられない不思議な現象が起きたため、シークレットブーツ疑惑が浮上。最近は、嵐の大野智が主演ドラマのヒロインにあえて高身長の波瑠をキャスティングすることで、“チビキャラ”を生かした演技を見せましたが、それは大野のキャラがあってこそ。ジャニーズ事務所の“身長タブー”は、まだまだ健在です」(同)

 ファンは概ね気にしていないようにも思えるが、それでも共演者との身長差にナーバスなジャニーズ事務所。その神経質さも、タレントのスター性を高める演出のひとつということだろうか?

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ピース・綾部祐二、無謀すぎる渡米チャレンジと、尾を引く“ペニオク騒動”余波

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 お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二が、来年4月から米・ニューヨークに拠点を移し、ハリウッド俳優を目指すことを発表。「なんでもいいからスターになって、最終的にはレッドカーペットを歩く」と意気込む綾部だが、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーの関係者によると、テレビ番組などでアメリカ取材をしたことから憧れが強くなり、以前から将来的な移住を口にするようになっていたという。 「レギュラー番組とか一定の仕事はあるから、収入は多いほうだと思うけど、ブログにウソを書いて5万円を受け取った“ペニオク騒動”でファンが減ったり、一時的に東京での仕事がゼロになるなどして危機感を募らせていて、先輩の東野幸治らにアメリカ移住をほのめかしていた」と関係者。  さらに、相方の又吉直樹が昨年、芥川賞を受賞して億単位の印税を手にする異例のブレークを果たしたことで、「『自分も!』と、大きな夢への挑戦に傾いた様子もあった」(同)という。 「周囲が大物作家になった又吉にやたら気を使っていて、その劣等感もあったかもしれない。一緒にライブに出ても、スタッフが『寒くないですか?』とか『収録が押していてすみません』とか、又吉の顔色ばかりうかがうことはあったと聞くし、インタビューで又吉の話ばかりだったこともあった」(同)  それでコンビ間がギクシャクしたわけではなく、お笑いライブも以前と変わりなくこなしていたというが、「俺の前で相方の話すんな」と、嫉妬を隠していなかったのも事実だ。 「ネタまじりに話すことも多かったから、周囲は気にしてなかったけど、実際にはその格差コンプレックスはあったと思うよ。ピンで活動するのと、又吉とのコンビの場合とでは、ギャラや扱いが極端に変わっていたんだから」(前出関係者)  一説には、綾部のアメリカ行きを相談された又吉が、事務所サイドに「僕がその分、頑張るんで応援してあげてほしい」と伝えたところ、それを耳にした綾部が複雑な心境を周囲にこぼしていた……なんてウワサもあるのだが、いずれにせよ、劣等感を埋め合わせるために立てた目標はあまりに高い。ロサンゼルス在住の日本人映画ライターに聞いてみても「今から英語の勉強をしているようでは無謀」と、きっぱり。 「日本人のアメリカでの役者活動は、10代の頃からそれを目指して、現地に留学してやっている人がたくさんいます。それでも、なかなか成功者が出てないのが現状。38歳の綾部さんが、日本で一流俳優となっているならまだしも、主役を少しやった程度では、まず難しいです。コメディアン上がりの俳優だと、小劇場で爆ウケするぐらいの現象を作らないと、目にも留めてもらえないと思います」(同)  綾部は、すでに昼ドラ主演を果たすなど、俳優業も精力的に行ってきただけに、前出関係者も「又吉の書いた物語を、綾部主演で大ヒット……という、日本での勝負の方が現実的だった」とする。現段階では「半年ぐらいで帰ってくるんじゃないの?」と陰口を叩かれてしまっているが、ジェラシーをエネルギーに変えてのチャレンジに注目だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と明日花キララ交際報道の“ネタ元”はホテル側だった?

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 ジャニーズのアイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の伊野尾慧が、人気AV女優の明日花キララとシンガポールの高級ホテルでデートしていたことが報じられたが、このホテルの界隈では「ネタ元がホテル関係者ではないか」という説が飛び交っている。  2人が正月に宿泊していたというのは、アジア各国にも進出するシンガポールの高級ホテル、マリーナベイ・サンズ。日本ではカジノ解禁法案を見据えた統合型リゾート構想のモデルケースとなっているほか、セレブご愛用とあって“富の象徴”といわれている。  このサンズ、実は最近、日本観光客の誘致を急速に進めており、今年は日本のマスコミ関係者を招待していたほど。伊野尾の報道は女性週刊誌が9月27日に報じたものだが、その2日後、29日にはサンズの親善大使を務める元サッカー選手、デビッド・ベッカムが登場する大イベントを都内で開催していた。 「ちょうどホテルのPRを大々的に展開しているときに、そのホテルの宿泊客のスキャンダルが出たのは偶然とは思えない」  当のホテル関係者からそんな声が出ているのは、関係者間で伊野尾と明日花のデート情報がかなり以前から漏れていたからでもある。 「我々の間でウワサになっていたぐらいなので、マスコミに漏れるのは時間の問題かなと思ってはいましたけど、おかしいのはタイミング。まるでサンズのPRに合わせたかのようですから……」  そう話す関係者が怪しむのはホテル従業員ではなく、PRを請け負っている広告代理店の関係者だ。 「日本へのPR担当者はシンガポール人で、伊野尾の名前すらよく知らないっていう感じの方なんですが、間に入っているスタッフに熱狂的なジャニーズファンの女性がいるんですよ。Hey!Say!JUMPではなくKis-My-Ft2のファンで、前に玉森裕太をイメージキャラクターに採用する案をひとりで推していた人。個人のフェイスブックでは他のファンとジャニーズ情報を語り合っているような人だから、当然、伊野尾の宿泊に注目してないわけがないですし……」(同)  もちろん、その証拠があるわけではないのだが、この密会情報が流れたのは女性週刊誌よりもずっと早い2~3月頃のこと。ファンの間でウワサとなり、その後にシンガポールに同行したともいわれる元グラビアアイドル、大島みづきが「人生で一番辛くて怒りが止まらない」とツイートしたことから、明日花が伊野尾を寝取ったのではないかという見方まであった。ファンの間で知られていた1月の目撃情報が、そのずっと後、サンズの日本PRのタイミングで出てくるのは、たしかにサンズに絡んだ人物による意図的な情報漏れであってもおかしくはない。 「ファン情報だけで記事にしにくかったネタを、ホテル側の証言者が出てきたことで女性週刊誌が堂々と報じたってことはないですかね……」(同)  真相はわからないが、いずれにせよ、この件でサンズがホテルのPR記事以外でも大きく話題になったのは確かだ。ちなみに2人の熱愛はアジア各国でも「日本のアイドル男性が人気ポルノ女優とマリーナベイ・サンズに宿泊」と伝えられ、皮肉にも伊野尾と明日花の海外での知名度を上げる形になった。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

フジ『レディ・ダ・ヴィンチの診断』は「タイトル負け」!? 吉田羊の“手術をしない天才外科医”はパクリか

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関西テレビ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』公式サイトより
 吉田羊の民放初主演となる連続ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系、関西テレビ制作)が11日にスタート。「タイトル負け」との指摘が相次ぎ、早くも暗雲が立ち込めている。  同作は、「チーム・バチスタ」シリーズのスタッフが手掛けるオリジナル医療ミステリー。医師が解明できなかった病の原因を特定・究明する“解析診断部”を舞台に、吉田、伊藤蘭、相武紗季、吉岡里帆、白鳥久美子(たんぽぽ)、滝沢沙織、笛木優子演じる7人の女性医師が奮闘する。  初回では、橘志帆(吉田)が勤務初日に、吐血した幼稚園児と遭遇。胃の中から大量の土が出てきた園児は、食べ物以外を食べ続ける“異食症”であることが発覚。志帆はその原因を探るため、自ら夜の公園で土をモグモグと食べるといった衝撃シーンが描かれた。  初回平均視聴率は8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、イマイチだった同作。さらに、ネット上では「おもしろくなかった」「主役がいない、脇役だけのドラマみたい」「設定もキャラクターも展開も、全てが中途半端」「女性陣の演技が噛み合ってない」といった酷評が相次ぎ、「完全にタイトル負け」との指摘も目立つ。 「主人公が“手術はしない”宣言をしたりと、新感覚な部分もありますが、全体的には既存の医療ドラマをごった煮にした感が否めず、さらに大層なタイトルがハードルを上げてしまったようです。また、初回では7人の女医の気持ちがバラバラで、視聴者に不快な印象を与えてしまった。これから、それぞれの女医がフィーチャーされ、チームとしての一体感が出てくるのでしょうが、初回で視聴者を引き付けられなかったのは、大失敗ですね」(テレビ誌記者)  さらに、13日からは“ライバル”ともいえる米倉涼子主演の人気医療ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)がスタート。放送日時は違えど“一風変わった女性外科医”という共通点もあり、何かと比較されそうだ。 「吉田演じる“手術をしない天才外科医”について、ネット上では『ドクターX』の“絶対失敗しない天才外科医”を反転させただけの『パクリでは?』と疑う声も。医療ドラマは数が多いだけに、オリジナリティが不可欠。『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』は、既視感が原因で大コケする可能性も」(同)  早くも視聴者離れが懸念される同作。今後は、タイトルに見合う展開を期待したい。

人気マンガ家・浦沢直樹“不倫報道”で次回作絶望!?「奥さんのダメ出しがないと……」

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『BILLY BAT(20)<完>』(講談社)
『YAWARA!』、『20世紀少年』、『MASTERキートン』などのヒット作品を世に出した人気マンガ家・浦沢直樹に不倫ゴシップが報じられた。50代の元編集者女性とお忍びでホテルに複数回、出入りしていたと女性誌が報じたものだが、これに戦々恐々とするのが浦沢と仕事をする業界人たちだ。  浦沢は2008年から連載してきたSF大作『BILLY BAT』(講談社)が最終回を迎えたばかりで、ある編集者は「構想が進んでいる新作に悪影響が出るんじゃないかと不安」と話しているのだ。 「何しろ、浦沢先生の奥さんと娘さんは、作品の完成度に大きく貢献していますからね。先生は完仕上げ途中で2人の意見を聞いて手直しするんです。特に奥様は浦沢先生の右腕といっていいぐらい作品に口出しする方で、それがまた絶妙。編集者からは言いにくい不足点を指摘してくれることで知られていますから、不倫報道で万一にも家庭が崩壊したら、先生の創作にとって最悪な事態なんです」(編集者)  女性週刊誌によると、浦沢氏は8月、大手出版社の元編集者で既婚者だという50代の黒髪女性と待ち合わせ、するとトレードマークのメガネを外しニット帽をかぶって変装し、時間差でラブホテルへ。同様の行動は別の日にもあったとしている。  浦沢と付き合いのある出版関係者に聞いてみたところ、「浦沢さんの周辺で、50代で黒髪の女性編集者といえば“あの人”しかいない」と人物を特定できているようだった。 「その人であれば、ちょっと大変だなあ。だって夫も同じ業界の人なんだから……。にわかに信じ難い話だけど、もし事実ならいろいろなところで関係がギクシャクするよ。いや……よりによって……うーん」(出版関係者)  こちらの関係者も、やはり困惑の表情だ。浦沢は、デビュー前からの付き合いである妻に対して、「マンガより家庭」と断言するほどの愛妻家ぶりが知られており、仕事中でも食事などの時間になれば中断して家族と過ごす家庭内ルールがあるほどだ。スマホも持たない機械オンチだったところ、娘の助言でTwitterを始めるなど、家庭あってこそのヒットメーカーというイメージが強い。 「直接の担当者に聞いても、多忙になりすぎて体調を崩したときも、奥様の一言でペースを落としたり、理想的な家族に見えたって言ってますし、浦沢さんが過去に女性にだらしなかったとか、そういう話もまったくなかったそうですよ」と前出編集者。  最近やたらと報じられるようになった芸能人の不倫だが、役者やタレントなどと比べれば大物マンガ家のそれは反響は大きくなさそうだが、今後の作品への悪影響があるというなら話は別だろう。  浦沢と相手女性は記者の直撃に「打ち合わせ」と否定、ラブホテルの出入りも「別人です」と回答。ただ、その様子はかなり動揺していたという。  ホテルの出入りは写真を撮られているだけに苦しい言い逃れという印象も拭えないが、「別人」であることを誰よりも願っているのは、出版界の担当者たちのようだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

人気マンガ家・浦沢直樹“不倫報道”で次回作絶望!?「奥さんのダメ出しがないと……」

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『BILLY BAT(20)<完>』(講談社)
『YAWARA!』『20世紀少年』『MASTERキートン』などのヒット作品を世に出した人気マンガ家・浦沢直樹に、不倫ゴシップが報じられた。50代の元編集者女性とお忍びでホテルに複数回出入りしていたと女性誌が報じたものだが、これに戦々恐々とするのが浦沢と仕事をする業界人たちだ。  浦沢は、2008年から連載してきたSF大作『BILLY BAT』(講談社)が最終回を迎えたばかりで、ある編集者は「構想が進んでいる新作に悪影響が出るんじゃないかと不安」と話しているのだ。 「何しろ、浦沢先生の奥さんと娘さんは、作品の完成度に大きく貢献していますからね。先生は、仕上げ途中で2人の意見を聞いて手直しするんです。特に奥様は、浦沢先生の右腕といっていいぐらい作品に口出しする方で、それがまた絶妙。編集者からは言いにくい不足点を指摘してくれることで知られていますから、不倫報道で万が一、家庭が崩壊したら、先生の創作にとって最悪な事態なんです」(同)  女性週刊誌によると、浦沢氏は8月、大手出版社の元編集者で既婚者だという50代の黒髪女性と待ち合わせ、トレードマークのメガネを外し、ニット帽をかぶって変装。時間差でラブホテルへ。同様の行動は、別の日にもあったとしている。  浦沢と付き合いのある出版関係者に聞いてみたところ、「浦沢さんの周辺で、50代で黒髪の女性編集者といえば“あの人”しかいない」と人物を特定できているようだった。 「その人であれば、ちょっと大変だなあ。だって、夫も同じ業界の人なんだから……。にわかに信じ難い話だけど、もし事実ならいろいろなところで関係がギクシャクするよ。いや……よりによって……うーん」(出版関係者)  こちらの関係者も、やはり困惑の表情だ。浦沢は、デビュー前からの付き合いである妻に対して、「マンガより家庭」と断言するほどの愛妻家ぶりが知られており、仕事中でも食事などの時間になれば中断して家族と過ごす家庭内ルールがあるほどだ。スマホも持たない機械オンチだったところ、娘の助言でTwitterを始めるなど、家庭あってこそのヒットメーカーというイメージが強い。 「直接の担当者に聞いても、多忙になりすぎて体調を崩したときも、奥様の一言でペースを落としたり、理想的な家族に見えたって言ってますし、浦沢さんが過去に女性にだらしなかったとか、そういう話もまったくなかったそうですよ」と前出編集者。  最近、やたらと報じられるようになった芸能人の不倫だが、役者やタレントなどと比べれば大物マンガ家のそれは反響は大きくなさそうだが、今後の作品への悪影響があるというなら話は別だろう。  浦沢と相手女性は記者の直撃に「打ち合わせ」と否定、ラブホテルの出入りも「別人です」と回答。ただ、その様子はかなり動揺していたという。  ホテルの出入りは写真を撮られているだけに苦しい言い逃れという印象も拭えないが、「別人」であることを誰よりも願っているのは、出版界の担当者たちのようだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

SMAP“キムタク以外”独立の可能性と、糸を引く「飯島元マネジャー」の悪評とは

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 年内で解散するSMAPをめぐっては、一部メンバーが来年、ジャニーズ事務所から独立するというウワサが絶えない。事務所は解散発表のFAXに「5人それぞれの所属が変わることはなく」と事務所残留を明記していたが、何しろ解散の発端が木村拓哉以外のメンバー4人の独立への動きだっただけに、今後も予断を許さない。 「独立できるかどうかは別にしても、SMAP育ての親、元チーフマネジャーの飯島(三智)さんが裏で糸を引いているのは間違いないのでは」と話すのは、ベテラン芸能記者だ。  騒動後にジャニーズ事務所を退社した飯島氏の動向はハッキリしていないため、臆測含みの話だが、記者は「ほかでもないジャニーズ事務所の関係者が『メンバーが飯島さんと連絡を取らないわけがない』と言っている」と話しており、飯島氏の動き次第で、一部メンバーがジャニーズ事務所から抜ける可能性はあるわけだ。  ただ、実際に独立したとしても、芸能界でこれまで通り順調にやっていけるかどうかは別の話だ。主要メディアがジャニーズ事務所に気を使うことはもちろん、飯島氏の過去の振る舞いに対して評判が悪いことも大きい。SMAPと長年の付き合いがある番組プロデューサーは「飯島さんほど厄介な取引相手はいなかった」と断言している。 「とにかく口出しが多い。台本から収録現場に至るまで、少しでも気に入らないことがあると、その場で変更させていました。あるバラエティ番組では、お笑い芸人の下品なネタに怒って、その場から退場させ、収録済みの部分までカットさせたほど。ドラマや映画では、台本をSMAPメンバーのキャラに合わせて書き換えまくることでも有名でした。例えば実写版の映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』は、主人公のキムタクが古代進にはまったく見えない作りで、原作の世界をぶち壊し、酷評されました。あれこそ、まさに飯島さんが文句をつけまくって変えさせたからです。そういうことにウンザリしてきた人たちは、SMAPメンバーが独立して飯島さんが面倒を見たとしても、関わりたくないでしょう」(同)  SMAP騒動では、一部ファンがジャニーズ事務所を巨悪のように批判し、辞めた飯島氏こそ正義であるような見方をしていたりもするが、現場評は飯島氏に厳しく、別のテレビディレクターも「飯島さんは一度怒りだすと、しつこく延々と文句を言い続け、関係者みんながひたすら謝るということの繰り返しでした。仕事を与えているのはこっちなので、内心、“なんでそこまで偉そうにされなきゃいけないんだ?”と思ってました」という不満を明かした。  これもSMAP側に立てば、メンバーを守ってきた最大の功労者ではあるのだが、飯島氏がそんな女帝ぶっていられたのは、ジャニーズ事務所という巨大帝国が背後にあったからこそだ。  SMAPは現在、年末の仕事をどうするかでモメている。事務所サイドは華々しくラストを飾る仕事を詰め込みたいが、メンバーらはまったく折り合いがつかず、5人がそろう唯一のレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)を続けるので十分という様相だ。すでに歌番組のオファーは受け付けず、事務所もテレビ局もお手上げ。  前出のベテラン記者は「飯島さんがいないと5人がまとまらないという状況は、まさに飯島さんの狙い通りで、そうなると、事務所と飯島さんの対立を背景に、亀裂は深まるばかり」と話している。  ファンがなんらかの集大成を期待しても、本人たちが共演を嫌がっているとなれば、最悪の場合、見せ場なく自然消滅となることもあり得そうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「爆破テロみたいなもの」長谷川豊のTOKYO MX批判に局関係者が不快感

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長谷川豊 オフィシャルサイトより
 ブログの過激な記事に批判が集まり、レギュラー番組3本をすべて降板となった元フジテレビの長谷川豊アナだが、降板後の10月6日に書いたブログ記事にはTOKYO MX上層部への批判も書き連ねており、これには同局の関係者からも「後ろ足で砂をかけられた気分」と不満顔だ。 「番組スタッフへの感謝を何度も書いてますけど、やってることは爆破テロみたいなもんですよ」(同)  長谷川アナが前日に降板発表となった『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、残された阿部哲子アナが「今回のブログの件では長谷川さんが100%悪いと思いますし、フォローの余地は一切ない」としていたが、当の長谷川アナは恨み節を全開。批判は「ネットに張り付いている」「わずか数人」で、番組やスポンサーにゲーム感覚で抗議したと主張。降板を申し出たとするスポンサーについて「そんな連中はもともと顧客じゃありません。無視しておけばいいことくらい、若い人たちにはすぐに理解できるでしょうが、現在の多くの企業の経営陣は、ネットを詳しくは知らないのです」と長谷川アナ。会社の上層部を無知扱いし「これからもこの状態は続くと思っておいてください」と、まるで局の体質が悪いかのように書いた。  さらに、騒動後に出した謝罪文にも「あれ、MXの皆さんが必死に考えてくださった文章」と自身の文章ではなかったことまで暴露。前出MX関係者は「そういうことを書いて、残された番組スタッフにどんな影響があるか、考えられないんですかね?」と肩を落としていた。  長谷川アナは「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」などとした問題のブログ記事について、「あのタイトルの付け方をしたらイタズラに悪用される可能性はある。で、それを散々利用されてゲームにされた」と、まるで被害者のような論調だが、記事には「健康を意識し、毎日、ランニングをし、お金を出して栄養バランスの良い食事をとっている人たちから保険料を巻き上げ、その金を使って、ディズニーの横入りをし、全額タダで医療を受け続け、毎月『障がい者年金』を支給されタクシーにタダ乗りしているのです」と、人工透析患者を悪者にするような内容が書かれていた。 「最近のネットは、確かにヒステリックで炎上しやすい傾向にありますけど、だからといって自分の失敗をすべてそのせいにするのは責任転嫁ですし、そういうネット社会もわかった上でモノを書くべきでしょう。何より長谷川さんのせいで頭を下げなくちゃいけなくなった共演者、スタッフがどれだけいたか考えてほしいです。6日のブログ記事には、長谷川さんに同情的だったスタッフからも『また書いてるよ!』というあきれた声が出てるんですから」(前出関係者)  スタッフの善意であるはずの謝罪文も、自身の言葉でないと明かしてしまえば、それは台無し。古巣のフジテレビで20年近くもディレクターをやっている人間に話を聞くと、「辞めたウチのこともいろいろ暴露してますから、MXさんも同じになるのは予想できた。親しいときはいいけど、離れると何をするかわからないというのは信頼を作れない人です」と厳しい見方が返ってきた。  擁護の声をも吹き飛ばす長谷川アナの攻撃的なスタンスは、人工透析患者はもちろん、関係者や視聴者にも不快感ばかりを残してしまった印象だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「爆破テロみたいなもの」長谷川豊のTOKYO MX批判に局関係者が不快感

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長谷川豊 オフィシャルサイトより
 ブログの過激な記事に批判が集まり、レギュラー番組3本をすべて降板となった元フジテレビの長谷川豊アナだが、降板後の10月6日に書いたブログ記事にはTOKYO MX上層部への批判も書き連ねており、これには同局の関係者からも「後ろ足で砂をかけられた気分」と不満顔だ。 「番組スタッフへの感謝を何度も書いてますけど、やってることは爆破テロみたいなもんですよ」(同)  長谷川アナが前日に降板発表となった『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、残された阿部哲子アナが「今回のブログの件では長谷川さんが100%悪いと思いますし、フォローの余地は一切ない」としていたが、当の長谷川アナは恨み節を全開。批判は「ネットに張り付いている」「わずか数人」で、番組やスポンサーにゲーム感覚で抗議したと主張。降板を申し出たとするスポンサーについて「そんな連中はもともと顧客じゃありません。無視しておけばいいことくらい、若い人たちにはすぐに理解できるでしょうが、現在の多くの企業の経営陣は、ネットを詳しくは知らないのです」と長谷川アナ。会社の上層部を無知扱いし「これからもこの状態は続くと思っておいてください」と、まるで局の体質が悪いかのように書いた。  さらに、騒動後に出した謝罪文にも「あれ、MXの皆さんが必死に考えてくださった文章」と自身の文章ではなかったことまで暴露。前出MX関係者は「そういうことを書いて、残された番組スタッフにどんな影響があるか、考えられないんですかね?」と肩を落としていた。  長谷川アナは「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」などとした問題のブログ記事について、「あのタイトルの付け方をしたらイタズラに悪用される可能性はある。で、それを散々利用されてゲームにされた」と、まるで被害者のような論調だが、記事には「健康を意識し、毎日、ランニングをし、お金を出して栄養バランスの良い食事をとっている人たちから保険料を巻き上げ、その金を使って、ディズニーの横入りをし、全額タダで医療を受け続け、毎月『障がい者年金』を支給されタクシーにタダ乗りしているのです」と、人工透析患者を悪者にするような内容が書かれていた。 「最近のネットは、確かにヒステリックで炎上しやすい傾向にありますけど、だからといって自分の失敗をすべてそのせいにするのは責任転嫁ですし、そういうネット社会もわかった上でモノを書くべきでしょう。何より長谷川さんのせいで頭を下げなくちゃいけなくなった共演者、スタッフがどれだけいたか考えてほしいです。6日のブログ記事には、長谷川さんに同情的だったスタッフからも『また書いてるよ!』というあきれた声が出てるんですから」(前出関係者)  スタッフの善意であるはずの謝罪文も、自身の言葉でないと明かしてしまえば、それは台無し。古巣のフジテレビで20年近くもディレクターをやっている人間に話を聞くと、「辞めたウチのこともいろいろ暴露してますから、MXさんも同じになるのは予想できた。親しいときはいいけど、離れると何をするかわからないというのは信頼を作れない人です」と厳しい見方が返ってきた。  擁護の声をも吹き飛ばす長谷川アナの攻撃的なスタンスは、人工透析患者はもちろん、関係者や視聴者にも不快感ばかりを残してしまった印象だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)