高畑裕太の強姦致傷被害女性が「週刊現代」で反論! これに高畑側は再び釈明ファックスを……

takahata1014
YouTube「ANNnewsCH」より
 不起訴になった俳優・高畑裕太の強姦致傷事件が、泥仕合の様相となってきた。“無罪”扱いされた被害女性が10月14日発売の「週刊現代」(講談社)で反論。すると、これに高畑側が応戦する形のファックスをマスコミ各社に送り、騒動が蒸し返されている。  8月の逮捕から17日後の9月9日、高畑が釈放されたのと同時に、代理人の渥美陽子氏、小佐々奨氏の弁護士2名が「悪質な事件ではなかった」「裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件」としたことについて、「週刊現代」で被害女性が反論。 「まるで私がウソをついたかのようなことが書かれていました。私が悪かったというのでしょうか。なぜ加害者のように扱われるのでしょうか」  女性が異を唱えたのは、高畑側の弁護士が書いた「知り得た事実関係に照らせば、高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く」という部分。女性はこれに「一方的に『強姦ではなかった。合意があった』というような主張をしていますが、事実ではありません」と、あくまで強姦自体はあったとしている。  これを受けて高畑の代理人は14日の午後、マスコミ各社に「週刊現代に掲載された記事について」としたファックスを送り「この点は誤解があります」と再反論。「高畑裕太さんにおいて、当時女性の拒否の意思を認識しておらず、合意があると思い込んでいた」と説明し、あくまで高畑側からの視点を述べたという見解を示した。  ただ、女性の主張には「当方が把握している事実関係とは異なる点も多々あります」とも書いており「女性は高畑裕太さんの目つきが怖かったこと等を理由に大声を上げるといった抵抗はされなかったとお話しされていますが、この点も例えば『騒ぐと殺す』と脅迫する、口を押さえつけるといった男性側が当初から明らかに強姦であると認識している事例とは異なるものです」と“合意説”を改めて訴えた。  つまりは示談はしたものの、レイプ自体があった、なかった、の争いとなっているわけだ。高畑側のファックスは末尾に「既に大きな社会的制裁を受けております。これ以上の過剰な報道は慎んで頂きますようお願い致します」とも書かれていたが、マスコミを通じての反論をしておいて、それは無理があるというもの。  高畑は8月23日、撮影の仕事で群馬・前橋市内のホテルに宿泊した際、フロントの従業員女性に性的暴行をして右手首と指にケガを負わせた容疑で翌日、前橋署に逮捕された。その後、「週刊文春」(文藝春秋)では示談金が1,500万円であったことや、高畑の誘いに乗って女性がエレベーターに同乗、「舌が絡まり合うキス」をした際、激しい抵抗がなく、高畑が「僕はいける」と思ったとする話を報じたが、女性はこの報道も全面否定。「キスをしたなんて絶対にない。そもそも私はエレベーターに一緒に乗っていません」とした。  これまで公になった報道は高畑側からの話が大半で、警察情報など第3者の見立てもあったが、被害女性からの直接の話はなかった。それが出てきて、これまでの話と大きく食い違ってくると、事実のように伝えられてきた報道も信憑性が怪しくなってくる。  実はこの女性には、今回報じた「週刊現代」以外の媒体も取材のオファーをかけていたという話をしている記者がいる。 「ほかが優先されて実らなかったんだけど、時間を置いてもう一度交渉できたら……。レイプ被害者として二次被害に悩まされているでしょうから、気持ち的には今回が最初で最後と言っているようですが、高畑側が自分に都合よい話ばかり出しているというなら、うちも誌面を割く用意はありますよ。一字一句、被害女性の了解を得た文面をカットせずに伝えたい。じゃないと、あまりに気の毒」  この記者は6年前、妹が強姦被害に遭っていることから、なお気が気でない様子だ。  事件が不起訴になっただけに謎が大きく残されたが、これだけ互いに主張を戦わせているということは、示談の際に「マスコミなどに事件を口外しない」という守秘義務が約束されなかったとみられる。そうなると、今後また争いが続いてしまう可能性もある。  これには、高畑を起用したことがあるバラエティ番組のスタッフが「事実がどうあれ、高畑さんの復帰は95%ありえないところから、100%ありえないものに変わった」と話す。 「いくら示談になっても、こうやって反論されるのであれば、女性が傷ついたという部分は認めるしかないです。不起訴でも実質有罪みたいな扱いにはなりますね。タレントとしては終わりでしょう。その意味では高畑さん側の弁護士は不起訴にすることを焦るあまり、被害者女性への配慮を欠きすぎたのでは」(同)  第3者には、何があったか正確にはわからない犯罪現場の真実。互いの言い分の食い違いが露呈したのは、高畑にとっては大きなマイナスとなりそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

坂口杏里、初ヌード写真集のタイトル判明! ウリは“漆黒のアンダーヘア”!? 汚尻は陶器のようにツルン

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 AV転身した坂口杏里の初ヘアヌード写真集のタイトルが、AVデビュー作と同じく『What a day!!』(11月2日発売/講談社)であることがわかった。  発売に先駆け、同版元が発行する「フライデー」や「週刊現代」は、写真集のカットを袋とじで掲載。一糸まとわぬ姿で海に佇む姿や、自らパンティーを脱いでいるカットなどが見て取れ、両誌それぞれに「漆黒のアンダーヘア」「この剛毛、一見の価値あり」というキャッチコピーが躍っている。 「どうやら、アンダーヘア押しで行くつもりのようですね。最近は処理する女性が多いですが、坂口のような剛毛が好みの男性もいますから。AVデビュー作に対し、ネット上では『尻が汚い』との感想が目立ちますが、袋とじを見る限り、お尻におできは1つもなく、陶器のようにツルンとしています。また、映像では実に個性的だった顔も、写真では雛形あきこを髣髴とさせる和風美人といった印象。このルックスは、若い男性は好き嫌いが分かれそうですが、年配男性は好みそう」(芸能記者)  ブランド力の高いMUTEKIデビューに続き、大手出版社から大プッシュされながらの初ヘアヌード写真集出版と、新人AV女優としてはこの上ない環境にいる坂口。しかし、本人はTwitterで「このままAVだけずっとやるのは私の夢じゃない」「いろんなイメージキャラクターがやりたかったり」などと明かしており、彼女にとってAV転身はタレント活動への通過点でしかなさそうだ。  さらに、人気AV女優らによるアイドルグループ・恵比寿★マスカッツに「入りたい(はぁと)」と、以前から加入を熱望している坂口。しかし、同グループの冠番組のMCを8年以上務めるおぎやはぎ・小木博明は、12日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で「うちのセクシー女優たちは、(坂口と比べて)もっとレベルが高いですからね。いろんな面で」と、レベルの違いを指摘している。 「昨年、MUTEKIデビューした元SKE48の三上悠亜もマスカッツで活躍しているため、一時は『坂口も加入するのでは?』とささやかれていましたが、AVデビュー後の坂口をうかがう限り、それは難しそう。マスカッツのメンバーはプロ意識が高く、バラエティ番組での対応もハイレベル。“プロ意識の欠如”が明らかな坂口の加入は、マスカッツファンが許さないでしょう」(同)  なかなか先行きの見えない坂口だが、“漆黒のアンダーヘア”を武器に、どこまで上りつめられるだろうか?

“梨園の妻”の先輩たちから総スカン……藤原紀香、相変わらずのKYぶりで浮きまくり!

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 歌舞伎俳優の片岡愛之助の妻で女優の藤原紀香が7日、都内で行われた台湾ブランド展示イベントに登場した。  愛之助は3日に初日を迎えた東京・新橋演舞場の十月花形歌舞伎『GOEMON 石川五右衛門』に出演中。イベントは昼に行われたが、紀香は「夜の部(の公演)は愛之助のごひいきの方がいらっしゃるので行きます。初日と千秋楽、ごひいきの方がいらっしゃる時に(劇場に)行くのはマスト。私はまだ新人なので、ひとつひとつ勉強したい」と梨園の妻としての活動をしたり顔でアピールしたが、この発言が波紋を呼びそうだという。 「梨園の妻として“デビュー”してから、わずか1週間足らずで、わかったような顔。愛之助の公演初日の公演前、わざわざロビーの目立つ場所で関係者を出迎えて、集まった報道陣にその映像や写真を撮らせるなど、相変わらず自分が“主役”でないと気が済まないようだ。とはいえ、さっそく、先日の愛之助との結婚披露宴に愛之助が元愛人を招待していることを『週刊文春』(文藝春秋)に報じられるなど、まだまだ愛之助は脇の甘いところだらけ。この分だと、今後も“芸の肥やし”の話題が続々と出てきそうだ」(女性誌記者)  紀香は6日には、披露宴の司会を務めた徳光和夫アナウンサーとともに、NHKホールで開催された「第16回虹の架け橋まごころ募金コンサート」(日本音楽事業者協会主催)の司会を務めるなど、これまでと同じスタンスで自身のタレント活動もこなす意向のようだが、おかげで、梨園の妻として先輩たちに食い込むのは、なかなか難しそうだ。 「現在、梨園の妻の頂点に君臨しているのは、中村吉右衛門の妻だといわれている。紀香は梨園の関係者を通じ、吉右衛門の妻をはじめとする先輩たちに『いろいろご指導をいただきたい』と片っ端からアプローチしているようだが、まったく相手にされていない。今後、愛之助が座長を務めた場合など、知らないと困ることが出てくるだけに、先輩たちに師事したいようだが、そのためにはまずタレント活動をやめるべきでは」(演劇記者)  現在、不倫騒動で世間を騒がせた夫の中村芝翫と3人の息子が同時に襲名披露公演を行っている女優の三田寛子でさえ、今年1月に出演したテレビ番組で「どういう時に何を着るかがわからないんですよ、TPOが。いまだに怖いですね、間違えそうで」と告白。まずは、芸能界の大先輩である三田に、すり寄ったほうがよさそうだが……。

“梨園の妻”の先輩たちから総スカン……藤原紀香、相変わらずのKYぶりで浮きまくり!

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 歌舞伎俳優の片岡愛之助の妻で女優の藤原紀香が7日、都内で行われた台湾ブランド展示イベントに登場した。  愛之助は3日に初日を迎えた東京・新橋演舞場の十月花形歌舞伎『GOEMON 石川五右衛門』に出演中。イベントは昼に行われたが、紀香は「夜の部(の公演)は愛之助のごひいきの方がいらっしゃるので行きます。初日と千秋楽、ごひいきの方がいらっしゃる時に(劇場に)行くのはマスト。私はまだ新人なので、ひとつひとつ勉強したい」と梨園の妻としての活動をしたり顔でアピールしたが、この発言が波紋を呼びそうだという。 「梨園の妻として“デビュー”してから、わずか1週間足らずで、わかったような顔。愛之助の公演初日の公演前、わざわざロビーの目立つ場所で関係者を出迎えて、集まった報道陣にその映像や写真を撮らせるなど、相変わらず自分が“主役”でないと気が済まないようだ。とはいえ、さっそく、先日の愛之助との結婚披露宴に愛之助が元愛人を招待していることを『週刊文春』(文藝春秋)に報じられるなど、まだまだ愛之助は脇の甘いところだらけ。この分だと、今後も“芸の肥やし”の話題が続々と出てきそうだ」(女性誌記者)  紀香は6日には、披露宴の司会を務めた徳光和夫アナウンサーとともに、NHKホールで開催された「第16回虹の架け橋まごころ募金コンサート」(日本音楽事業者協会主催)の司会を務めるなど、これまでと同じスタンスで自身のタレント活動もこなす意向のようだが、おかげで、梨園の妻として先輩たちに食い込むのは、なかなか難しそうだ。 「現在、梨園の妻の頂点に君臨しているのは、中村吉右衛門の妻だといわれている。紀香は梨園の関係者を通じ、吉右衛門の妻をはじめとする先輩たちに『いろいろご指導をいただきたい』と片っ端からアプローチしているようだが、まったく相手にされていない。今後、愛之助が座長を務めた場合など、知らないと困ることが出てくるだけに、先輩たちに師事したいようだが、そのためにはまずタレント活動をやめるべきでは」(演劇記者)  現在、不倫騒動で世間を騒がせた夫の中村芝翫と3人の息子が同時に襲名披露公演を行っている女優の三田寛子でさえ、今年1月に出演したテレビ番組で「どういう時に何を着るかがわからないんですよ、TPOが。いまだに怖いですね、間違えそうで」と告白。まずは、芸能界の大先輩である三田に、すり寄ったほうがよさそうだが……。

「ドル箱を失う寸前まで……」吉田羊とHey!Say!JUMP・中島裕翔の熱愛報道が“手打ち”に

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 4月に「週刊ポスト」(小学館)で、Hey!Say!JUMP・中島裕翔との7連泊愛を報じられた女優の吉田羊。10月1日に公開された福山雅治の主演映画『SCOOP!』では、写真週刊誌の副編集長を演じている。 「吉田はジャニーズ事務所の逆鱗に触れましたが、依然、メディアに引っ張りだこ。芸能界を干される、という話も出ましたが、どうやらきゆうに終わりそうです。9月に行われた同作の完成披露試写会では、役作りのために週刊誌記者がターゲットを尾行するDVDを鑑賞したことを明かし、『こういうふうに後をつけるのかと、戦慄が走りました』と話していました。中島とのスキャンダルを連想させる話を自ら切り出したことで、完全に吹っ切れたんだなと感じましたね」(芸能記者)  一方、熱愛スクープを報じた「週刊ポスト」を発行している小学館にも、“手打ち”が見られたという。 「小学館が毎年発売しているジャニーズのカレンダーは、同社のドル箱。一時は、これが引き上げられる寸前にまで陥りました。そんな中、先月、同じ小学館が出している『女性セブン』に中島の独占インタビューが掲載されたんです。ジャニーズを怒らせたものの、どうやらこれで和解となったようです」(週刊誌記者)  業界を震撼させたスキャンダルも、これにて一件落着となった模様だ。

「ドル箱を失う寸前まで……」吉田羊とHey!Say!JUMP・中島裕翔の熱愛報道が“手打ち”に

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 4月に「週刊ポスト」(小学館)で、Hey!Say!JUMP・中島裕翔との7連泊愛を報じられた女優の吉田羊。10月1日に公開された福山雅治の主演映画『SCOOP!』では、写真週刊誌の副編集長を演じている。 「吉田はジャニーズ事務所の逆鱗に触れましたが、依然、メディアに引っ張りだこ。芸能界を干される、という話も出ましたが、どうやらきゆうに終わりそうです。9月に行われた同作の完成披露試写会では、役作りのために週刊誌記者がターゲットを尾行するDVDを鑑賞したことを明かし、『こういうふうに後をつけるのかと、戦慄が走りました』と話していました。中島とのスキャンダルを連想させる話を自ら切り出したことで、完全に吹っ切れたんだなと感じましたね」(芸能記者)  一方、熱愛スクープを報じた「週刊ポスト」を発行している小学館にも、“手打ち”が見られたという。 「小学館が毎年発売しているジャニーズのカレンダーは、同社のドル箱。一時は、これが引き上げられる寸前にまで陥りました。そんな中、先月、同じ小学館が出している『女性セブン』に中島の独占インタビューが掲載されたんです。ジャニーズを怒らせたものの、どうやらこれで和解となったようです」(週刊誌記者)  業界を震撼させたスキャンダルも、これにて一件落着となった模様だ。

ゲス川谷絵音、自粛前から復帰後の抱負を語るKYっぷり!「赤や白でも黒になる」発言に坂上忍も呆れ

<p> ゲスの極み乙女。川谷絵音が12日、都内で行ったライブ中に、「2018年にはいい意味でフラッシュを浴びたい」などと、早くも活動再開後の抱負を語った。</p> <p> 当時未成年だったタレント・ほのかりんと共に飲酒していたとして、12月3日のツアー最終日をもって活動を自粛すると発表した川谷。この日、「2018年ぐらいにね、よくない、いいんじゃないフラッシュ浴びたいよね」と活動再開時期を示唆したほか、「やっぱり僕は音楽を作りたいなと思う。音楽しかない。ファンの皆さんのためにも、メンバーのためにも、自分のためにも、時間をおいて、また音楽をやれたらなと思ってます」と、ファンにメッ</p>

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椿鬼奴も恐怖で涙!? “関西の女帝”上沼恵美子の前で「してはいけないNG行動」とは

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『圧力鍋 FeverMenu 60』(ワニブックス)
 間接的にだが、“関西の女帝”の恐ろしさが垣間見えた瞬間だった。  お笑いタレントの椿鬼奴が7日、上沼恵美子がMCを務める『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で大号泣した。理由は、台風の影響で乗っていた飛行機が遅れ、収録開始に間に合わなかったためだ。  番組には、芸能人カップルが出演。鬼奴の夫・グランジ大は、冒頭では1人で出演し、「一番(自分が)要らないのに。すみません!」と、妻の遅刻を謝罪。それから6~7分後に、上沼が「鬼奴さんが来られました」と迎え、鬼奴は「すみません」と平身低頭で謝りながら、小走りでスタジオ入りした。  遅刻の事情を知っている上沼は「始まったばっかり。謝らなくていいのよ」と温かく迎えたが、鬼奴は号泣し、席で何度も涙をぬぐった。これに上沼は「このくらいの責任感がないと。今の子は横柄で『わたしは売れっ子なんだから当然でしょ』って人もいます。鬼奴ちゃんて、いい人ね」と慰めたが……。  テレビ関係者は「鬼奴さんの涙は、上沼さんに対する恐怖によるものだろうね(笑)。上沼さんは、言わずもがな関西テレビ界の女帝。上下関係や言葉遣いに厳しく、遅刻などもってのほか。そうした話を伝え聞いていた鬼奴さんは、現場に到着するまで、生きた心地がしなかったでしょう。それが予想以上に温かく迎えられたことから、緊張がほぐれ、あの涙につながったのでは」と推察する。  裏を返せば、それほど上沼が恐れられる存在であるということ。上沼を知る放送作家が明かす。 「上沼さんは自分を慕ってくれる後輩をかわいがり、時々、プレゼントを贈るんです。ある芸人は彼女から高そうな腕時計をもらい『すごいオシャレです!』と大感激。ところが、後日行われた収録にその腕時計をつけていかなかったことが原因で、上沼さんの番組に呼ばれなくなりました」  かつての島田紳助がそうであったように、この手の話は芸人の間で恐怖体験として広まっているという。 「上沼さんの関西での影響力は絶大。基本的には“いいオバちゃん”ですが、NG項目も多い。無礼だったり、彼女の話を遮る人だったり、あとは大阪らしく“オモロくない人”がそれに該当します」(同)  これから共演する芸人は、肝に銘じておいたほうがいいだろう。

石原さとみ『地味にスゴイ』強引な“校閲ゴリ押し”展開で2ケタキープも、衣装アピール映像にイラッ!

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 初回では、学●員・石原さとみの「大作」連呼にモヤモヤさせられた『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)ですが(初回レビューはこちら)、12日放送の第2話も平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回に続き2ケタをキープ。今のテレビ界は2ケタ到達がひとつの目標となっていますから、間違いなく好調といえそうです。  そういえば、編集者役の青木崇高が、6月に結婚した妻・優香とのツーショットをフライデーされましたね。おっしゃれ~な自転車で出かける幸せそうな2人の姿が、さわやかすぎて生きるのが辛くなりました。元祖癒し系といわれる優香ですが、逆に青木のダルダルなフェイスラインが、優香を癒し返してるんでしょうか? お幸せに~。  さて、第2話のゲストは、ともさかりえ。今回の悦子(石原)は、人気ブロガー・亜季(ともさか)の節約術をまとめた書籍『専業主婦には1億円の価値がある』の校閲を担当。悦子が校正紙に自身が知っている節約術を付け加えて返したところ、そのアイデアを本に加えたいと言い出す亜季。編集担当の貝塚(青木)が「今からじゃ、確定している発売日に間に合わない」と止めようとするも、悦子が「私が最後まで責任をもって付き合うから」と押しきります。  そんなしゃしゃり出まくりの悦子に、先輩の藤岩(江口のりこ)が「校閲は作家に直接会うべきではない」「内容に口をはさむべきではない」とたしなめるも、聞く耳を持たない悦子。それどころか、亜季に家計簿を付録として付けることを新たに提案するなど、編集者気取りの行動を止めません。  なんとか締め切りに間に合い、本が刷り上がるも、表紙の「POCKET」の綴りにミスが発覚。発売イベントに間に合わせるため、校閲部が初版本全てに訂正シールを貼ることに。落ち込む悦子を、同僚は「大きい文字ほど、気が付かない」「完成した本は、怖くて開けない」と“校閲あるある”で励まします。  う~ん、この『専業主婦には1億円の価値がある』を最初から「これは売れる」と言い切っていた悦子ですが、完成した本を見て筆者はびっくり! 主婦向けの本の表紙デザインが、赤と青のストライプって、FC東京のユニフォームじゃないんだから……。しかも、この判型って、B5版の横位置とかですよね。本屋も売りにくそう……。  しかし、そんな筆者の思いを否定するかのように、発売イベントのシーンでは、参加者女性が「このシールなんだろう。かわいい表紙なのに、いやだな~」とつぶやく始末。え? かわいい表紙? FC東京が? 筆者のセンスがおかしいのでしょうか……。不安!  そんな参加者の声を聞き、「表紙の誤植を見逃してしまいました! すべて私の責任です。本当に申し訳ありませんでした!」と参加者に頭を下げる悦子。しかし、亜季がスピーチで、校閲の仕事のすばらしさを語り、「普段1円でもケチっている私の本には、訂正シールがお似合いだとは思いませんか?」と笑顔を見せたことで、場がイイ感じになりました。  同作は、制作サイドの「何がなんでも校閲を全面に押し出そう!」という強い気持ちによって、強引な展開やセリフが次々と飛び出すところが、ひとつの見どころと言えそう。また、ノリだけでズンズン進みながらも、たまに印籠のように出してくる校閲の専門知識が、それっぽさを演出していて、その絶妙なバランスが視聴者を引き付けているのではないでしょうか? おそらく、同じ「本」というテーマを扱いながら大コケしたAKB48・渡辺麻友&稲森いずみダブル主演『戦う!書店ガール』(2015年/フジテレビ系)には、この軽薄さが足りなかったんだと思います。だって、なんかマジメぶってて、どんよりとしたドラマだったもん。  しかし、悦子の衣装が変わるたびに、画面いっぱいに広がる映像と効果音は、誰が喜んでいるんでしょうか? いや、石原はかわいいですよ。ただ、“月9”じゃないのに“月9”臭がして、毎回イラッとしてしまいます。それに、悦子の気張ったファッションって、女性の間でも好みが分かれると思うんですよね……。まあ、あのカットは最終回までなくならないと思うので、次回からはなるべくイラッとしないように、こちらが気をつけます、ええ、ええ。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

石原さとみ『地味にスゴイ』強引な“校閲ゴリ押し”展開で2ケタキープも、衣装アピール映像にイラッ!

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 初回では、学●員・石原さとみの「大作」連呼にモヤモヤさせられた『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)ですが(初回レビューはこちら)、12日放送の第2話も平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回に続き2ケタをキープ。今のテレビ界は2ケタ到達がひとつの目標となっていますから、間違いなく好調といえそうです。  そういえば、編集者役の青木崇高が、6月に結婚した妻・優香とのツーショットをフライデーされましたね。おっしゃれ~な自転車で出かける幸せそうな2人の姿が、さわやかすぎて生きるのが辛くなりました。元祖癒し系といわれる優香ですが、逆に青木のダルダルなフェイスラインが、優香を癒し返してるんでしょうか? お幸せに~。  さて、第2話のゲストは、ともさかりえ。今回の悦子(石原)は、人気ブロガー・亜季(ともさか)の節約術をまとめた書籍『専業主婦には1億円の価値がある』の校閲を担当。悦子が校正紙に自身が知っている節約術を付け加えて返したところ、そのアイデアを本に加えたいと言い出す亜季。編集担当の貝塚(青木)が「今からじゃ、確定している発売日に間に合わない」と止めようとするも、悦子が「私が最後まで責任をもって付き合うから」と押しきります。  そんなしゃしゃり出まくりの悦子に、先輩の藤岩(江口のりこ)が「校閲は作家に直接会うべきではない」「内容に口をはさむべきではない」とたしなめるも、聞く耳を持たない悦子。それどころか、亜季に家計簿を付録として付けることを新たに提案するなど、編集者気取りの行動を止めません。  なんとか締め切りに間に合い、本が刷り上がるも、表紙の「POCKET」の綴りにミスが発覚。発売イベントに間に合わせるため、校閲部が初版本全てに訂正シールを貼ることに。落ち込む悦子を、同僚は「大きい文字ほど、気が付かない」「完成した本は、怖くて開けない」と“校閲あるある”で励まします。  う~ん、この『専業主婦には1億円の価値がある』を最初から「これは売れる」と言い切っていた悦子ですが、完成した本を見て筆者はびっくり! 主婦向けの本の表紙デザインが、赤と青のストライプって、FC東京のユニフォームじゃないんだから……。しかも、この判型って、B5版の横位置とかですよね。本屋も売りにくそう……。  しかし、そんな筆者の思いを否定するかのように、発売イベントのシーンでは、参加者女性が「このシールなんだろう。かわいい表紙なのに、いやだな~」とつぶやく始末。え? かわいい表紙? FC東京が? 筆者のセンスがおかしいのでしょうか……。不安!  そんな参加者の声を聞き、「表紙の誤植を見逃してしまいました! すべて私の責任です。本当に申し訳ありませんでした!」と参加者に頭を下げる悦子。しかし、亜季がスピーチで、校閲の仕事のすばらしさを語り、「普段1円でもケチっている私の本には、訂正シールがお似合いだとは思いませんか?」と笑顔を見せたことで、場がイイ感じになりました。  同作は、制作サイドの「何がなんでも校閲を全面に押し出そう!」という強い気持ちによって、強引な展開やセリフが次々と飛び出すところが、ひとつの見どころと言えそう。また、ノリだけでズンズン進みながらも、たまに印籠のように出してくる校閲の専門知識が、それっぽさを演出していて、その絶妙なバランスが視聴者を引き付けているのではないでしょうか? おそらく、同じ「本」というテーマを扱いながら大コケしたAKB48・渡辺麻友&稲森いずみダブル主演『戦う!書店ガール』(2015年/フジテレビ系)には、この軽薄さが足りなかったんだと思います。だって、なんかマジメぶってて、どんよりとしたドラマだったもん。  しかし、悦子の衣装が変わるたびに、画面いっぱいに広がる映像と効果音は、誰が喜んでいるんでしょうか? いや、石原はかわいいですよ。ただ、“月9”じゃないのに“月9”臭がして、毎回イラッとしてしまいます。それに、悦子の気張ったファッションって、女性の間でも好みが分かれると思うんですよね……。まあ、あのカットは最終回までなくならないと思うので、次回からはなるべくイラッとしないように、こちらが気をつけます、ええ、ええ。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)