突飛な織田裕二が好きになってきた……? “ヒマつぶし”だからおもしろい『IQ246』の可能性

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TBS系『IQ246~華麗なる事件簿~』番組サイトより
 織田裕二が完全にアレな感じの日曜劇場『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)は第2回。視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回の13.1%から0.7ポイント下げたものの、堅調に推移しています。  貴族の末裔でIQ246を誇る法門寺沙羅駆(織田裕二)は、今日もヒマをもてあまして蕎麦打ちなどに挑戦しています。  そんな折、世間では不可解な事件が発生中。過去に児童を虐待したり殺害したりして逮捕されたものの、証拠不十分で釈放された人物ばかりが何人も続けて服毒自殺を遂げます。それぞれ、現場となった自室は完全な密室状態。謎が謎を呼ぶ連続自殺事件は、人気マンガ『キルリスト』(『デスノート』みたいなもの)になぞらえ、ワイドショーでも報じられるなど、日本中を巻き込んだ大騒動になっています。法で裁けない悪人の名前をそのリストに書くと、悪魔が自殺に追い込むのだそうです。  すでに自殺者は9人。『キルリスト』のWEBサイトには犠牲者の名前と経歴が記されています。  事件に興味を持った沙羅駆は、その犠牲者の中から3人だけに共通点を見出し、殺人事件だと断定。その見立て通り、この3人から検出された毒物の薬物指紋が一致。完全に同じ毒物によって死んでいることが明らかになり、沙羅駆はさらに、事件に深入りしていきます。 『キルリスト』のサイトでは、次にリストに名前を書かれるべき人物を決める“人気投票”が行われていました。そして、1位になったのは権藤十三という男。10年前、小学生を殺害して逮捕されたものの、釈放された過去のある人物です。  沙羅駆が権藤の家を訪れると、すでに警察が集まっていました。現場となった部屋は、またも密室。そして権藤の体内からも、同じ薬物指紋の毒薬が見つかりました。  この4人を自殺に見せかけて殺したのは、塾講師の前川公平(佐藤隆太)でした。偶然、塾の生徒が権藤に誘拐されそうになったところに遭遇した前川は、なんとかその生徒を助けたものの、権藤を取り逃がしてしまいます。そして、過去にこの権藤に殺された小学生というのが、前川の妹だったのです。  妹の仇に偶然遭遇し、怒りに震える前川のもとに、前回同様「13」からメールが届いていました。「13」はアルファベットの13文字目のことだと前回、沙羅駆が言っていたので、本稿では「M」と呼ぶことにします。 「完全犯罪の方法教えます」  どうやら「M」は、日本中のあらゆるWEBカメラをハッキングし、「完全犯罪」を起こしたそうな人物を見つけてはこのメールを送っているようです。怖い人。  というわけで、このドラマのだいたいの流れが見えてきました。殺人の動機のある人間を「M」が操り、殺人を起こさせる。それを沙羅駆が解決するというパターンのようです。つまり、沙羅駆と「M」の知恵比べですね。「M」は、やっぱりホームズでいうところのモーリアティなんでしょうね。  今回の謎は、前川がどうやって4人を密室の中で殺したか、でした。これは意外に簡単なトリックというか、単に前川が警官の制服を着て部屋を訪れたために、犠牲者たちが疑いもせずカギを開けていたという、かなりショボイ謎解きとなりました。現場マンションの管理人も、防犯カメラでも、このニセ警官が前川であることがわからなかったんだそうです。その理由は、警官の制服を着てたから。  これ、管理人おばちゃんの顔面記憶能力や防犯カメラの性能によっては、バレちゃってたってことなんですね。沙羅駆の謎解き能力以前に、「M」の“完全犯罪”計画がイマイチ頭が悪い感じなんです。前回も書きましたが、どうにも謎解きそのものが『IQ246』っぽくない。『IQ80』くらいでも、力を合わせて捜査すればなんとかなりそうな事件が続きます。  ただ、今回はここからがおもしろかった。沙羅駆は、前川がどうやって密室に侵入したか、までは簡単に解きましたが、どうやって毒薬を飲ませたのかはわかりません。  前川の部屋で、沙羅駆と前川が対峙します。沙羅駆は前川を口車に乗せ、部屋から毒物のビンを発見することに成功。2本のビンが、殺害された妹の写真の後ろに隠されていました。このビンを警察に持ち込めば、4人の犠牲者から検出されたのと同じ薬物指紋が出ることになります。  沙羅駆は、「どうやって飲ませたか教えてくれたら、警察に突き出さない」と取り引きを持ち掛けます。しょせんヒマつぶしなので、沙羅駆にとっては謎を解くことだけが重要で、前川が逮捕されようがされまいが、どちらでもいいことなのでした。  前川は犠牲者たちにナイフを突きつけ「片方は無毒」「どちらかを選べ」「選ばなかった方を、自分が同時に飲む」と告げていたのでした。つまり、毎回、前川自身が命を賭けていたということです。いわく、「最後の一線を自分の力が及ばないところにゆだねることで、自分もまた許されている。正しいことをしてるんだと信じられるんです」と、沙羅駆に語ります。  すると沙羅駆は、「おもしろい、ぜひ私とも勝負していただきたいですねえ」と、例の人を食ったような水谷豊口調で迫ります。 「真実を闇に葬るか白日の下にさらすのか、この勝負で決めましょうか」  2人は場所を波止場の倉庫に移し、向き合います。頭がよすぎてヒマなので、生きることに執着がないという沙羅駆。あっさり片方を選んで、あっさり飲んじゃいます。  沙羅駆は、前川が運命に身を投じているのではなく、目線や表情で相手に毒を飲ませるよう誘導していたことを喝破します。だから、どちらが毒かすぐにわかったのです。 「あなたは正義のつもりでも、殺しの最中に昂揚したんじゃありませんか?」  あとは、それでも毒を飲もうとした前川を執事・賢正(ディーン・フジオカ)が男前にやっつけて一件落着。前川、号泣です。  今回、沙羅駆が“ヒマつぶし”で捜査に介入し「犯人の逮捕を目的としない」という設定が、簡単な謎解きのあとにドラマを展開させました。この第2話で『IQ246』という作品の個性が一気に花開いた感じです。織田裕二の変な演技も、すっかり慣れたというか、むしろ好きになってきました。  また、和藤奏子が本家ワトソンくんばりに間違った推理を連発し、その都度、沙羅駆がバカにしながら訂正していく繰り返しのシーンも見やすかったです。  次回以降、「M」の殺人計画の完成度にこそ不安は残るものの、とっても楽しみな作品になりました。週に1本でも2本でも、楽しみに待てる連ドラがあると人生が豊かになった気がしますね。どうか、がっかりさせないでほしい! また来週! (文=どらまっ子AKIちゃん)

映画『怒り』高評価も、映画界から不満の声「吉田修一さん原作の作品は、もう……」

ikari1024
『怒り』公式サイトより
 2016年の映画賞の先陣を切る「第40回山路ふみ子映画賞」の作品賞に当たる山路ふみ子映画賞に、李相日監督の『怒り』が選ばれた。 「李監督は、同じ吉田修一氏の小説が原作の『悪人』に続く2度目の受賞でした。『悪人』は結局、8つの映画祭で20もの賞を獲得しましたが、映画関係者の間では『怒り』はそれを超えるんじゃないかって話です」(映画関係者)  主演の渡辺謙をはじめ、宮崎あおい、森山未來、松山ケンイチ、妻夫木聡、綾野剛、広瀬すずと、今の日本映画界を代表するようなメンバーをそろえたのも、原作者である吉田氏の強い要望があったようだ。 「吉田さんは『悪人』でかなり評価が上がった作家さんで、『怒り』を映画化したいと相談したときに『豪華キャストじゃないと、映画化は許可しない』と、映画会社に言ったそうです。『悪人』も、妻夫木に深津絵里、満島ひかり、樹木希林、柄本明と錚々たる面々だったのですが、それ以上を要求したそうです。実際問題、原作者の人でキャスティングにそこまで口を出す人はいないので、映画会社は『予算のことを無視していろいろ言う面倒な人だな』ってあきれてましたよ」(芸能事務所関係者)  昨今の作品と違って、CGを使うことがなかったので、製作費のほとんどがキャストの出演料になるという。 「興収の目標は15億円程度だそうですが、最初の週でアニメの『聲の形』に動員数、興行収入で負けたんです。1位は今もなおヒットを続ける『君の名は。』だったのですが、そのときに『実写映画観客動員No.1』という広告を打ったんです。この広告が恥ずかしいんじゃないかって話題になりました。確かに作品の評価は高く、日本アカデミー賞でもいくつか賞を取るでしょうが、興収に結びつかないとなると、今後、吉田さんの原作を映画化しようという流れはなくなるかもしれませんね」(映画誌ライター)  そうなると、誰の“怒り”が一番大きいのだろうか――。

吉本移籍の手塚理美、本人は女優志向も“暴露バラエティ”しか仕事がない……

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吉本興業公式サイトより
「本人としては、あまり積極的にバラエティに出るつもりはなかったようですよ。『私はあくまで女優!』という姿勢だったのですが、仕事がなくて仕方なく……というのが真相のようです」(芸能事務所関係者)  今年4月、吉本興業に移籍して世間を驚かせた女優の手塚理美。 「最近も『有吉反省会2時間スペシャル 真夏の真っ黒カミングアウトSP』(日本テレビ系)で大物落語家に口説かれたと“暴露”していましたが、こういった過去の大物との話がメインになるでしょうね。吉本もそれをわかっているのか、吉本のタレントがMCをしている番組には、一通り出演させる方向のようです」(テレビ局関係者)  手塚本人は、吉本に移籍した理由を「子育てがひと段落したから」と話をしていたが……。 「女優の仕事があれば、そちらを優先するということのようですが、残念ながら今、彼女を主演で起用する局はないと思いますよ。2時間ドラマも減っていますし、彼女のライバルといえば鈴木京香さんや黒木瞳さんあたりになるのですが、2人に比べるとやはり格が落ちますからね。彼女もそれをわかっているので、ギャラも以前に比べると半分くらいにしたそうですよ。それでもドラマのオファーはこなかったみたいで、仕方なくバラエティで仕事をするようです」(バラエティスタッフ)  果たして、年末まで持つのだろうか――。

吉本移籍の手塚理美、本人は女優志向も“暴露バラエティ”しか仕事がない……

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吉本興業公式サイトより
「本人としては、あまり積極的にバラエティに出るつもりはなかったようですよ。『私はあくまで女優!』という姿勢だったのですが、仕事がなくて仕方なく……というのが真相のようです」(芸能事務所関係者)  今年4月、吉本興業に移籍して世間を驚かせた女優の手塚理美。 「最近も『有吉反省会2時間スペシャル 真夏の真っ黒カミングアウトSP』(日本テレビ系)で大物落語家に口説かれたと“暴露”していましたが、こういった過去の大物との話がメインになるでしょうね。吉本もそれをわかっているのか、吉本のタレントがMCをしている番組には、一通り出演させる方向のようです」(テレビ局関係者)  手塚本人は、吉本に移籍した理由を「子育てがひと段落したから」と話をしていたが……。 「女優の仕事があれば、そちらを優先するということのようですが、残念ながら今、彼女を主演で起用する局はないと思いますよ。2時間ドラマも減っていますし、彼女のライバルといえば鈴木京香さんや黒木瞳さんあたりになるのですが、2人に比べるとやはり格が落ちますからね。彼女もそれをわかっているので、ギャラも以前に比べると半分くらいにしたそうですよ。それでもドラマのオファーはこなかったみたいで、仕方なくバラエティで仕事をするようです」(バラエティスタッフ)  果たして、年末まで持つのだろうか――。

EXILE一族の世界展開は東京五輪出演への布石か? HIROの「開会式の中心に……」発言に猛批判も

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 EXILEらが所属する芸能プロダクション・LDHが23日、アメリカ、ヨーロッパ、アジアに拠点を置き、世界展開することを発表。これが、2020年の東京五輪・パラリンピックの開会式に出演するための「準備では?」と臆測を呼んでいる。  LDH公式サイトで同社社長でEXILEのリーダー・HIROは、「“ディズニー”や“ユニバーサル”のような世界中の人が楽しめるエンタテインメントを生みだせる会社をめざしたい」とし、組織改革を発表。“世界基準”でエンタテインメントを創造するため、現LDHを「LDH JAPAN」と改め、アメリカの「LDH USA」、アジアの「LDH ASIA」、ヨーロッパの「LDH EUROPE」を加えた4つの拠点で活動を広げ、これを統括するグローバル組織「LDH WORLD」を新設。HIROは「LDH WORLD」のクリエイティブ・リーダーとして、プロデュース業とクリエイティブ業に専念するという。  HIROといえば、おととし6月に出演したトークイベントでも、世界を意識した発言が話題に。東京五輪の話題で、「(開会式の)中心にいられるように準備していきたい」「(開会式は)日本のエンタテインメントを世界に発信できる機会」「日本の音楽を海外に広めていきたい」などと語っていた。 「今回の世界展開が、東京五輪の開会式への参加を意識したものであることは明らか。HIROは、狂言師の野村萬斎や、デザイナーのコシノジュンコらと並んで東京五輪の文化・教育委員会のメンバーに選ばれているほか、政治家とも親交があるため、かねてよりLDHのタレントが開会式に参加するのではないかとウワサされてきました」(芸能記者)  しかし、ファンにヤンキー層の多いイメージのLDHだけに、ネット上では「EXILEが日本を代表してパフォーマンスするなんて、恥ずかしすぎる」「ダサイからやめてください」「日焼け男たちが日本代表なんて……」などと批判も多い。 「東京五輪の理事に就任した秋元康氏は昨年、世間の『開会式にAKB48を出すな』とのバッシングに対し、『(AKB48の出演は)まずない』と一蹴。『(オファーが来ても)お断りすると思います』と完全否定した。一方、文化・教育委員のHIROは『開会式の中心にいられるように準備したい』と明言しており、『仲間たちと夢を叶えたい』という一心で公私混同している印象があります」(同)  社長のHIROが東京五輪の文化・教育委員会のメンバーであるために、臆測を呼んでいるLDHの世界展開。今後、ディズニーやユニバーサルに近づくことは叶うだろうか?

またまた人気女子アナの結婚でTBSが大混乱!? 深刻すぎる人材不足で……

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「TBSアナウンサー アナウンスBoo!!」より
 TBSの人気女子アナウンサー・加藤シルビア(30)が、10月15日に同い年の一般男性と結婚したことを同局ホームページ内のブログで報告。多くの男性ファンが落胆しているという。  加藤アナは父が日本人、母がポーランド人のハーフで、エキゾチックな顔立ちの美人。お茶の水女子大学理学部を卒業し、2008年に同局に入社。『はなまるマーケット』『みのもんたの朝ズバッ』などを担当し、13年4月より、夕方の報道番組『Nスタ ニューズアイ』でキャスターを務めている。  TBSの女子アナの結婚といえば、元タレントで男性人気が高かった佐藤渚アナが今年3月3日、サッカーJ1・浦和レッズ所属で日本代表MFの柏木陽介と結婚。出演していた『Nスタ』を9月いっぱいで降板し、現在は『みんなのえいが』、TBSラジオ『~歌を絆に~東北希望コンサート』のみの担当となり、すっかり閑職となってしまった。  また、若手のホープだった林みなほアナも、7月11日に10歳年上のTBSラジオプロデューサーの男性と結婚しており、同局の女子アナがゴールインしたのは、今年に入って加藤アナで3人目。まさに結婚ラッシュだ。  さらに、入社4年目の笹川友里アナも、フェンシング日本代表の太田雄貴との熱愛が報じられており、リオデジャネイロ五輪が終わったことで、結婚秒読みともウワサされている。  むろん恋愛、結婚は個人の自由であるが、これだけ立て続けに、若手、中堅の人気女子アナが結婚したとなると、困るのは局側だ。 「女子アナは人気商売だけに、結婚となれば、やはり男性人気の下降は避けられません。これだけ短期間に人気女子アナの結婚が続くと、視聴率低下につながりかねません。こうなると、若手の育成が急務となってきますが、アナウンサーは一朝一夕に育つものではありませんから、当面は大変です」(女子アナウオッチャー)  一昨年から昨年にかけ、田中みな実アナ、枡田絵理奈アナという両輪が同局を去り、今年3月には健康問題を理由に小林悠アナが退社。“重鎮”的存在だった久保田智子アナも、米ニューヨーク駐在の夫と一緒に生活するため、退社を発表。  人材不足が露呈する中、今年度は伊東楓、日比麻音子、山本恵里伽と3人の女子アナを採用したが、この10月に本格的なデビューを果たしたばかりで、戦力となるのはまだ先の話。昨年度入社の宇内梨沙、上村彩子の両アナも頑張ってはいるが、経験不足が否めない状況。同局としては、14年度以前に入社した女子アナも含め、若手がいち早く台頭してくれるのを待ち望んでいるところだろう。 (文=田中七男)

またまた人気女子アナの結婚でTBSが大混乱!? 深刻すぎる人材不足で……

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「TBSアナウンサー アナウンスBoo!!」より
 TBSの人気女子アナウンサー・加藤シルビア(30)が、10月15日に同い年の一般男性と結婚したことを同局ホームページ内のブログで報告。多くの男性ファンが落胆しているという。  加藤アナは父が日本人、母がポーランド人のハーフで、エキゾチックな顔立ちの美人。お茶の水女子大学理学部を卒業し、2008年に同局に入社。『はなまるマーケット』『みのもんたの朝ズバッ』などを担当し、13年4月より、夕方の報道番組『Nスタ ニューズアイ』でキャスターを務めている。  TBSの女子アナの結婚といえば、元タレントで男性人気が高かった佐藤渚アナが今年3月3日、サッカーJ1・浦和レッズ所属で日本代表MFの柏木陽介と結婚。出演していた『Nスタ』を9月いっぱいで降板し、現在は『みんなのえいが』、TBSラジオ『~歌を絆に~東北希望コンサート』のみの担当となり、すっかり閑職となってしまった。  また、若手のホープだった林みなほアナも、7月11日に10歳年上のTBSラジオプロデューサーの男性と結婚しており、同局の女子アナがゴールインしたのは、今年に入って加藤アナで3人目。まさに結婚ラッシュだ。  さらに、入社4年目の笹川友里アナも、フェンシング日本代表の太田雄貴との熱愛が報じられており、リオデジャネイロ五輪が終わったことで、結婚秒読みともウワサされている。  むろん恋愛、結婚は個人の自由であるが、これだけ立て続けに、若手、中堅の人気女子アナが結婚したとなると、困るのは局側だ。 「女子アナは人気商売だけに、結婚となれば、やはり男性人気の下降は避けられません。これだけ短期間に人気女子アナの結婚が続くと、視聴率低下につながりかねません。こうなると、若手の育成が急務となってきますが、アナウンサーは一朝一夕に育つものではありませんから、当面は大変です」(女子アナウオッチャー)  一昨年から昨年にかけ、田中みな実アナ、枡田絵理奈アナという両輪が同局を去り、今年3月には健康問題を理由に小林悠アナが退社。“重鎮”的存在だった久保田智子アナも、米ニューヨーク駐在の夫と一緒に生活するため、退社を発表。  人材不足が露呈する中、今年度は伊東楓、日比麻音子、山本恵里伽と3人の女子アナを採用したが、この10月に本格的なデビューを果たしたばかりで、戦力となるのはまだ先の話。昨年度入社の宇内梨沙、上村彩子の両アナも頑張ってはいるが、経験不足が否めない状況。同局としては、14年度以前に入社した女子アナも含め、若手がいち早く台頭してくれるのを待ち望んでいるところだろう。 (文=田中七男)

フジ『めざまし』軽部真一アナ、草なぎ剛ドラマ主演の話題で「元SMAP」と発言し炎上中!

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フジテレビ公式サイトより

 フジテレビ系『めざましテレビ』に出演した軽部真一アナウンサーが、SMAP・草なぎ剛が来年出演する主演ドラマの話題で、「元SMAP」と発言し、ジャニーズファンが激怒している。

 草なぎは、来年1月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『嘘の戦争』で主演が決定。12月31日をもって解散予定のSMAPだが、メンバーの新しい動きが発表されたのは初めて。『嘘の戦争』は、昨年「草なぎの当たり役」と好評だった同局『銭の戦争』のスタッフが再集結するということもあり、ネット上ではジャニーズファンの喜びの声が相次いでいる。

 そんな中、21日放送の『めざましテレビ』では、サンケイスポーツの記事を読み上げる形で、このニュースを紹介。紙面には、「解散後、初の連ドラ主演」「草なぎ剛、再出発!」などと記載されていたが、このスポーツ紙を読み上げる直前、軽部アナがカメラ目線で「元SMAPとしての、初仕事となります」と発言。これが、ジャニーズファンの逆鱗に触れてしまった。

「来年の仕事なので間違ってはいないが、ジャニヲタは今、相当ナーバスな状態。このタイミングで『元』は禁句です。今回の軽部アナは、テロップを読んだだけの可能性もありますが、そんなことはお構いなしと言わんばかりに、バッシングは軽部アナに集中。軽部アナには気の毒ですが、ジャニヲタ内での軽部アナの好感度は“ダダ下がり”といえそう」(テレビ誌記者)

 現在、ネット上では、「軽部、デリカシーなさすぎ」「せっかくのワクワクも軽部のせいで台無しだわ」「は? まじ軽部なんなん?」「余命宣告された方を『どうせ死ぬんだから』と『故』をつけて話すようなもの」「まだ解散してないし、解散撤回すると信じてる」「軽部が元アナになればいいのに」といった声が見受けられる。

 解散まで2カ月半を切ったSMAP。ファンをむやみに刺激しないよう、マスコミは表現に慎重になる必要がありそうだ。

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ミタパンに続き、ヒロドも……? なぜ、女子アナはプロ野球選手と付き合うのか

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朝日放送公式サイトより
 フジテレビの“ミタパン”こと三田友梨佳アナウンサーと、西武ライオンズの金子侑司投手の復縁に続き、阪神タイガース・藤浪晋太郎投手とABC朝日放送ヒロド歩美アナの熱愛が報じられた。  ミタパンやヒロドに限らず、女子アナとプロ野球選手は王道の組み合わせだ。フジテレビの例を見ても、木佐彩子と元ヤクルトスワローズの石井一久、長野翼とソフトバンクホークスの内川聖一、福元英恵と元楽天の福盛和男など数多い。そもそも、なぜ女子アナとプロ野球選手は付き合うのだろうか? 「女子アナといえば華やかな職業のように思われがちですが、実際は激務です。さらに若い女子アナは、平日早朝の帯番組を持たされることも多い。そうなると、毎朝2~3時起きの生活を余儀なくされるため、夜遊びの時間はまったくありません」(業界関係者)  そんな女子アナとプロ野球選手の接点は、取材である。インタビューや密着取材などで、自然と親密になることも多いのだとか。だが、そうしたパターンならば、女子アナにとって芸能人も身近な存在である。プロ野球選手が高額の年俸を獲得していたとしても、現役で活躍できる期間は限られている。戦力外通告を受ければ、大多数は“ただの人”だ。むしろ、芸能人のほうが将来性があるのではないか? 「芸能人は、テレビ局と芸能事務所の関係があるため、おおっぴらに交際ができないというものはあるでしょう。芸能事務所にとって、テレビ局は大事なクライアントであり、逆もまたしかり。会社員として、取引先の人間にホイホイと手を出してはいけないという論理は働くでしょう。もちろん、例外も無数にありますが……」(業界関係者)  女子アナの結婚相手は、プロ野球選手以外では、ディレクター、プロデューサーといった同業者、もしくは学生時代からの交際相手といったパターンが多い。こうして見ると、「意外にも女子アナには出会いがない」というのは真実なのかもしれない。 (文=平田宏利)

ミュージシャンは意外とヒマ? ゲス極・川谷絵音に、新たな“女漁り”の予感

guss1024
ゲスの極み乙女。公式サイトより
 未成年タレントとの飲酒交際が明るみとなり、ボーカルを務めるバンド「ゲスの極み乙女。」と「indigo la End」の活動休止が発表された川谷絵音。12月のライブツアーを持って活動を自粛し、同月に発売を予定していたゲス極の3rdアルバム『達磨林檎』(ワーナーミュージック・ジャパン)の発売延期も決定した。復帰時期は未定だ。  今年1月に報じられたベッキーとの不倫騒動に続けて、問題行動を繰り返す川谷に対し、ネット上では非難の声が大半を占める。だが、川谷はこれに懲りず、女遊びを繰り返すと指摘する声もある。 「なにしろミュージシャンというのは、ライブやレコーディングの準備期間を除けば、圧倒的にヒマな人種です。もちろん、創作活動に専念という名目はあるのですが、はたから見れば、ずっとオフ状態です。さらに、芸能人の場合、基本的に仕事は歩合制で、謹慎期間は収入ゼロとなってしまいますが、ミュージシャンの場合は、レコード会社との契約期間中ならば、会社から毎月一定の金額が支給されるのが通例です」(音楽業界関係者)  ミュージシャンとレコード会社の契約は、「3年間でアルバム3枚をリリース」といったように、枚数と年数が決められる。CDが一定の売り上げを達成しない場合は、契約更新は行われない。また、契約途中であっても、薬物などによる逮捕といった重大な不祥事を起こした場合は、解除となることがある。しかし、川谷は活動自粛であり、契約解除には至っていない。 「活動休止中に、家でじっとしているわけにもいきませんから、夜の街に繰り出すことは容易に想像がつきます。もちろん、川谷は前妻とは離婚が成立していますから、恋愛の自由はあります。それが創作活動の源となれば、喜ばしいことでしょう。なにより、川谷には熱心なファンも多く、モテますしね」(同)  ネット上では、関わる人間がすべて不幸になることから“ゲスノート”とも揶揄されている川谷。彼の毒牙にかかる、新たな被害者は誰か――? (文=平田宏利)