元女優の高樹沙耶容疑者(本名: 益戸育江)が25日、沖縄県石垣島の自宅で乾燥大麻数十グラムを所持していたところを、麻薬取締官に発見され、逮捕された。ほかに、吸引用とみられる巻紙やパイプなども押収され、本人は「大麻は私のものではない」と否定しているが、一緒に逮捕された同居人男性は「大麻は私のものです」と認めているという。 26日放送の『白熱ライブ ビビット』(TBS系)に出演したオリエンタルラジオ・中田敦彦は7年前、当時、千葉県南房総市に住んでいた高樹容疑者の自宅をロケで訪れたといい、「部屋の中も麻関連のものばかりで、何かをカモフラージュしているように見えた」「常に場所を替えて、男性を替えて、同じような生活をしていた。僕は高樹さんが心配だった。いつか何かするんじゃないかって」などと振り返った。また、当時、同居していた男性についても触れ、「その方の“教え”を、高樹さんはずっと守っている」と印象を語った。 「高樹容疑者は、1998年にシンガーソングライターの中西圭三と結婚するも、すぐに不仲に。離婚後はダイビングにのめりこみ、水中カメラマンでフリーダイバーのコーチをしていたS氏とハワイ島で同棲。S氏との破局後は、千葉県南房総市に移住し、ここでは自然農法家の男性と同棲していた」(高樹容疑者を知る関係者) 石垣島移住後は、「大麻取締法第四条廃止勝手連代表」を名乗る森山繁成容疑者、放浪の末、石垣島にたどり着いたという小見祐貴容疑者、建築技術者の40代男性と同居。さらに、元参議院議員の平山誠氏も高樹容疑者の自宅を訪れては、長期滞在していたようだ。 「高樹さんは男関係にオープンで、男と別れるたびに住む土地を替えてきた。しかし、彼女と深く関わった男は、誰ひとり幸せになっている印象がない。究極のサゲマンとでも言いましょうか……」(同) 今月出演したバラエティ番組では、大麻について「ロープを作ったり、洋服を作ったり、麻の実っていうのはすごい栄養価の高い植物」「人に健康になるものであり、私たちの生活にも役立つ」などと熱弁していた高樹容疑者。中田の指摘と同様、これも何かをカモフラージュするための発言だったのだろうか?「虹の豆 浮世離れ | Facebook」より
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高樹沙耶逮捕で「寺脇康文がとばっちり!」 テレ朝『相棒』差し替え、織田裕二『お金がない!』も幻に!?
元女優の高樹沙耶容疑者(本名: 益戸育江)がかつて出演していた連続ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の一部の再放送が、長期にわたりNGとなる可能性が出てきた。 高樹容疑者は25日、沖縄県石垣島の自宅で乾燥大麻数十グラムを所持していたところを麻薬取締官に発見され、現行犯逮捕。高樹容疑者は「大麻は私のものではありません」と否定しているが、共犯者として逮捕された同居人の森山繁成容疑者は「大麻は私のものです」と供述している。 『土曜ワイド劇場』枠で放送されたプレシーズンから、11年放送のシーズン10の第1話まで『相棒』シリーズに出演した高樹容疑者。主人公・杉下右京(水谷豊)の元妻で、行きつけの小料理屋「花の里」の女将・宮部たまき役を約10年にわたり演じた。 テレ朝は今回の逮捕を受け、25日に予定していた『相棒7』第13話の再放送を、高樹容疑者が出演していない『相棒14』第12話に、急きょ差し替え。冒頭には「当初の予定を変更してお送りします」のテロップが表示された。 「高樹容疑者は、右京の“相棒”が亀山薫(寺脇康文)だったシリーズにはほぼ全編出演していたため、『相棒』全シリーズの約3分の2が現状、再放送できない。ちなみに、高樹容疑者の最後の出演回では、たまきが突然『お遍路に行く』『世界を旅したい』と言い出し、小料理屋を閉店するという強引な展開が物議を醸しました」(テレビ誌記者) なお、テレビ朝日の亀山慶二常務は、「(高樹容疑者の出演数が)大変な数ですので、系列局を含め対応が必要になってくるかもしれません」とし、「詳細がわかっていないので捜査を注視しています。今後の状況を確認しながら対応していきたい」としている。 「再放送でも視聴率2ケタを獲得することもあっただけに、テレ朝にとっては大打撃。『相棒』ファンからは、『亀山時代こそが“相棒”』という声が圧倒的で、ネット上では『高樹の出演シーンをカットしてでも、再放送してほしい』という要望が目立つ。また、なぜか東海テレビが毎年のように再放送している織田裕二主演ドラマ『お金がない!』(フジテレビ系)にも高樹容疑者が4番手で出演しており、しばらく再放送は見送られそう」(同) テレビ局におもわぬ影響を与えている高樹容疑者の逮捕。亀山時代の『相棒』を再放送で見られる日は、また訪れるのだろうか?「虹の豆 浮世離れ | Facebook」より
夜のファッション業界の栄枯盛衰 ゴルフ会員権が運命の分かれ目
Photo by Jun K from Flickr
長らく続く不況は、アパレル業界にも大きな影響を与えている。老舗のブランドも規模を縮小し、小さいメーカーになると会社をたたむことも。しかし、夜の店で働く女性たちに衣装を販売する外商として40年近く働くM氏によれば、バブルがはじけたときにはもっとひどく、それこそ天国から地獄に落ちた経営者も少なくないという。
日本全体がバブル景気という熱に浮かされていた時代、アパレル業界も例外ではなく、消費者は自分のステイタスを高めるために、こぞって高級ブランドを買いあさった。また、キャバ嬢たちも上客をつかもうと、「ほかの子が着ていない服」を買うため金に糸目をつけず、M氏もずいぶんいい思いをさせてもらったと当時を振り返る。
「バブル期のアパレル業界、特にお水のスーツやドレスを扱っているメーカーの羽振りは、半端ではありませんでした。100万円以上する毛皮のコートが月に何枚も売れたこともありましたからね。私みたいな末端の販売業者でも、月の売り上げが数百万も珍しくもなかったから、メーカーがどれだけ儲けていたかは想像がつくと思います。内装をエルメスやヴィトンに別注した高級車に乗る経営者もたくさんいました。夜の商売の服を作るメーカーには遊び好きが多かったから、毎日のようにキャバレーで遊んで、『このボトルを一気に空けたら100万円やる』なんて金をばらまいていました」(M氏)
しかし1991年、永遠に続くと思っていたバブル景気は突然終わり、多くの企業が破たんした。1,000人近い女性を揃えていた大型キャバレーも規模を縮小してキャバクラへと変わり、キャバレーの女性たちが主な顧客だったアパレルメーカーも、バタバタと潰れていった。
「仲間内での笑い話で、タクシー運転手の待合所に行って『社長!』と呼ぶと半分以上振り返るなんて話がありましてね(笑)。ああいう業界で生きてきた人は普通の会社に馴染めないことが多くて、基本的に1人で業務を行い、収入もいいタクシー運転手になることが多いんです。借金を踏み倒して行方をくらました社長もいたし、奥さんに愛想を尽かされて家を追い出されて、面倒を見ていた愛人のところに転がり込んだけど、愛人にも見捨てられたなんていう、漫画みたいなことになった社長もいます」(同)
笑える話がある一方で、笑えない話もある。
「自殺した経営者もたくさんいました。私も付き合いのあった社長とまったく連絡が取れなくなって、懇意にしていたその会社の社員と社長の家に行ったら、社長が天井からぶら下がっていたことがありました」(同)
バブル崩壊で多くの人を破産させた投資先として、真っ先に思いつくのが不動産だ。「土地の値段は下がらない」という根拠のないうわさに踊らされた多くの人々が、とんでもない僻地の土地を高額で買い、バブル崩壊とともに破産した。しかしM氏によれば、夜のアパレル業界の経営者を破綻させたのは不動産ではなく、ゴルフの会員権だという。
「今でこそゴルフはカジュアルな趣味になりましたが、あの頃のゴルフはとても敷居の高いスポーツでした。最近は日曜日でも1万円ほどで回れますが、あの頃、1ラウンド5万円はかかりましたからね。しかし、アパレルメーカーの人たちが気にしていたのは、値段ではなくステイタスです。地方よりも都内近郊のゴルフ場の会員権を欲しがって、最盛期には6,000万円もする会員権を、投資目的でいくつも買ったという社長もいましたよ。そこに女性を連れて、高級車で乗り付けるのがかっこよかったんです。私ですか? もちろん買いましたよ、付き合いで。でも、東京近郊は高くて手が出せなくて、関東の端っこにあるゴルフ場の会員権を買いました。それでも、うれしくてね、何時間もかけて通いました」(同)
しかし、バブル崩壊とともにゴルフの会員権の価格も暴落。リッチな人々のステイタスだったゴルフ会員権は、ただの紙切れになってしまった。
「いつの時代も悪い奴がいてね、そういう奴らに『これからどんどん価値が上がるから、いらなくなれば売ればいい。投資目的だと思えばいい』と騙された社長がたくさんいました。そして、バブルが崩壊したときには、そいつは行方をくらましていました。さっき話した首を吊った社長も、そうやって何口も会員権を買っていた1人です。私たちの世代にはゴルフ好きが多いから、ゴルフ会員権と聞くと、ついほしくなってしまうんですよ。表沙汰にはなりませんが、今でも会員権絡みのトラブルはあるようですよ」(同)
M氏によれば、バブルを生き抜いたのは「バブルの熱に浮かされずに将来のことを考えてブランドを強化し、無謀な投資をしなかった会社」だけだという。それは、夜の業界専門メーカーだけでなく、一般のアパレルメーカーも同様だ。そうはわかっていても、共にバブル期の恩恵を受けた仲間が落ちぶれた姿を見たり、亡くなった仲間のことを思い出したりすると、胃の底が重くなるような気分になるという。
夢のような好景気を味わった“バブル世代”をうらやむ人、懐かしむ人は多い。しかし、その陰には、バブルの犠牲になった多くの人々がいることを忘れてはいけない。
大東駿介との結婚を反対されて独立した水川あさみに、元事務所「戻ってきてほしい」と……?
「勢いで事務所を出たものの、その後は目立った仕事をしていませんからね。今月独立した井上真央さんも、水川さんとは“格”が違うとはいえ、仕事が減らなければいいんですが……。能年玲奈さんが、いい例ですからね」(スポーツ紙記者) 今年の春先に、所属していた事務所「アトランティス」をひっそりと退所していた水川あさみ。 「独立後、新しく決まった仕事は数少ないそうですよ。来年公開の映画『一茶』は現在撮影中のようですが、それ以外に仕事の話はあまり聞きませんね。まあ、独立の原因は彼女の結婚願望ですから、もしかすると年内入籍もあるかもしれませんよ」(同) そのお相手というのが、以前所属していた事務所の看板俳優である大東駿介だ。 「彼はトップコートから2011年にアトランティスに移籍したのですが、14年の秋ごろから水川さんとの交際が始まりました。事務所の社長は、ツートップの熱愛に反対をしていたのですが、結局、水川さんが事務所を出るということで決着しました。ただ、水川さんも今までの経緯があるので、表面上は業務提携を結んでいます。しかし、水川さんの今のマネジャーは業界未経験のほぼ素人で、友人みたいな人物。ギャラも、以前は1話50~60万円くらいだったのを、少し下げて営業しないと仕事のオファーが来ないそうですよ」(テレビ局関係者) 一方の大東は、仕事においても特にペナルティーなどはなく、堂々と水川との交際を公言しているという。 「2人は、すでに一緒に住んでいますからね。事務所の社長もあきらめたようで、むしろ水川にも戻ってきてもらいたいみたいですよ。女性社長だけに、結婚観とかの違いで離別しているので、難しいとは思うんですが」(ドラマスタッフ) 結婚とともに、“出戻り”なるか――。水川あさみ写真集『29』(ワニブックス)
週刊誌記者に説教30分! 坂口杏里の「親不孝ごめん」ツイートは“セレブ生活報道”への言い訳か?
<p> 借金苦でAV転身したとされる坂口杏里について、今もなお“セレブ生活”を送る様子を「女性自身」(光文社)が報じている。</p> <p> ホストにはまり、亡き母が残した数千万円の遺産を使い果たした上、多額の借金を作ったとウワサされる坂口。25日発売の同誌によれば、10月下旬、最低でも5日連続でエステに通い、1回3万円以上の施術を2時間かけて受けていたという。</p>
福山雅治、主演映画もコケた! 人気回復ならず『紅白』出場に赤信号
今月1日に公開された、福山雅治の主演映画『SCOOP!』が振るわない。 同作は全国247スクリーンで公開され、公開週となった1日と2日の全国週末興行成績(興行通信社発表)は初登場4位。2週目は7位に沈み、4週目でトップ10から姿を消してしまった。 「本来ならば1位を獲得するため、配給元の東宝としては、ほかの映画会社の話題作がない10月1日に公開日を設定した。ところが、自社が配給するアニメ映画『君の名は。』が予想外のヒットで、『SCOOP!』の公開週にも約8億円を稼ぎ、ぶっちぎりの6週連続1位を獲得。同作のヒットで、公開スクリーンを大規模で確保できなかったこともあり、洋画の大作『ハドソン川の奇跡』、公開スクリーンがほぼ半数の『映画 聲の形』の後塵を拝する結果に。すでに福山のプロモーション活動は終了しており、このままだと興収でヒット作のラインとされている10億円に届かない可能性もありそうだ。これは関係者にとって、予想外の結果といえる」(映画業界関係者) 同作はテレビ朝日が出資しているだけに、公開直前、福山は同局の『徹子の部屋』『夜の巷を徘徊する』などに出演。さらには、雑誌「FLASH」(光文社)や「週刊文春」(文藝春秋)にも登場。存分なPR活動を行ったはずだが、映画の動員・興収には結びつかなかった。 そしてこの結果が、大みそかの『NHK紅白歌合戦』にも影響しそうだという。 「昨年9月に女優の吹石一恵と結婚して以来、人気の凋落ぶりがささやかれている福山だが、今年4月クールの月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)も大コケ。先日の東京ドーム公演ではスタッフが大けがを負った。プライベートでは、吹石が妊娠するおめでたがあったものの、5月に自宅のマンションの一室に当時、コンシェルジュを務めていた女性が侵入するなど不運続き。『紅白』には2009年から昨年まで連続出場。近年はカウントダウンコンサートの会場から生中継というVIP待遇だが、それほど視聴率には結びつかず、中継にはあれこれ金がかかるし、人気の凋落は明らかなので出場させるメリットはほとんどない」(レコード会社関係者) 福山としては、なんとかして人気回復の“起爆剤”を見つけたいはずだが……。
菅野美穂『砂の塔』番宣で“異例”言及したヘアヌード写真集と、20年前の「涙のワケ」とは?
10月14日に放送が始まった菅野美穂主演の連続ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)。初回平均視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2話目も9.6%と、2ケタには乗っていないものの、前クールの向井理主演『神の舌を持つ男』の全話平均視聴率が5.6%だったことから、TBSも胸をなで下しているという。 「前クールは向井が主演を務めたことで、女性視聴者がメインターゲットとなっていました。しかし、アイドル出身の菅野の支持層といえば、やはり男性。それも、青春時代に菅野に夢中になった40代以上の層を取り込む必要があった。菅野自身もそれはよくわかっていて、6日放送のNHKの『あさイチ』に出演した際には、1997年に出版したヘアヌード写真集『NUDITY』(インディペンデンス)について自ら言及。19歳の頃はやさぐれて、その時の精神的なねじ曲がりが出版理由だと明かしていました」(週刊誌記者) くだんの写真集は、衝撃度としては宮沢りえ以来といっていい「現役トップアイドルのヘアヌード写真集」。菅野にとって“黒歴史”だと思われていたヌード写真集だが、それを堂々と語った彼女に感心した人も多かったようだ。 しかし当時、出版理由と共に謎だったのが、記者会見で見せた菅野の涙の意味だった。 「彼女が会見で突如号泣したことで話題を呼び、10万部限定をうたっていた写真集は50万部の大ベストセラーとなりました。実は、写真集に関わったスタッフが『会見で泣いたら効果的じゃないか』とアドバイスしたところ、菅野は『私、泣けますよ』と答え、その約束通り、演じてみせたというのが真相なんです。緻密な戦略だったというわけです」(出版関係者) ドラマの番宣も、すべて計算ずく。さらに、自在に泣ける演技力で、3話目以降の視聴率をどこまで上げることができるのか注目だ。
正義のマッチョマンか「白豚」か…ラッセル・クロウ、女性ラッパーのアジーリア・バンクスに噛みつかれた騒動
ムキムキなマッチョボディとチャーミングな笑顔で、日本での人気も高いハリウッドスターのラッセル・クロウ。あの厚い胸板を持つ彼にギュッと抱きしめられたと願う女性も多いことだろう。だが、ニューヨーク生まれの女性ラッパー、アジーリア・バンクスはそんなポジティブな感情は抱かなかったようだ。ふたりのイザコザが各国のメディアを騒がせている。 ことの発端は、今月15日夜に行われたプライベートパーティー。アメリカの大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、ラッセルが滞在中のホテルでディナーと音楽を楽しもうと10名ほどの友人を招いたところ、ヒップホップグループ「ウータン・クラン」のRZA(リッザ)に連れられてアジーリアが出席。音楽活動以外でも才能を発揮するRZAは、過去にラッセルの主演映画『アイアン・フィスト』の監督・脚本・音楽を担当したこともあり、それ以降両者には深い友情が芽生えたと言われる間柄だ。 当初は和やかな雰囲気に包まれていたというが、アジーリアはあまり楽しんでいなかったようである。「TMZ」が出席者の目撃談として、「アジーリアがラッセルの選曲をバカにし、大声で笑いだした。そして、ラッセルと招待客に対して『マジ、つまんない白人男たち』と侮辱した」と伝えているのだ。 その出席者によると、「驚いた女性招待客の1人が『黙りなさい』と言ったのだが、アジーリアはさらに興奮。『このグラスを割って、アンタたちの喉を刺してやろうか? (クエンティン・)タランティーノのクソ作品みたいな血しぶきが見られるわよ』と脅迫し、ニガー、ニガーと騒ぎ立てた」という。 アジーリアといえば、これまでに大物ラッパーのエミネムや世界的な歌姫・ビヨンセなどに噛みついてきた“実績”がある。それをラッセルも知っていたのか、パーティーでわめき始めた彼女に対しては、「驚くほど冷静」(目撃者)だったという。だが、その後アジーリアがグラスを手に取って投げるような仕草をしたことで、いよいよラッセルも我慢できなくなり、「彼女(アジーリア)を抱きかかえてスイートルームから連れ出し、ホテルの警備員を呼んだ」そうだ。 だが、アジーリアは16日のFacebookに、「(ラッセルに)ニガーと呼ばれて首を絞められ、部屋から追い出されて唾を吐きかけられた」などと報道とは真逆ともいえる内容を投稿。被害者は自分であると主張し、「死にたい」「誰かラッセルをリンチしてくれないかな」と過激なコメントを残した。 今夏には、元ワン・ダイレクションのゼイン・マリクへの暴言によりTwitterのアカウントを停止されたアジーリア。前述の実績のほか、女性ボディーガードの胸にホントに噛みついて警察沙汰になったこともあり、多くのネットユーザーから「またか」の声が上がっている。 そんなアジーリアについては、RZAもFacebookで「攻撃的で常軌を逸した人間」と批判。当日の様子を、「アジーリアが部屋にいた半分の人たちに暴言を吐き始めて、騒がしく不快な態度になったんだ」「アジーリアは何の理由もなく、1人の女の子の顔をガラスで切り付けてやると脅して、実際にガラスのコップを取り上げて暴力を振るい始めたんだ」と綴り、アジーリアにはメディアを騒がすより、自分の音楽を表現することに集中した方がいいと呼びかけた。 それでもアジーリアは法的手段を考え、地元警察に被害届を提出。しかし、捜査の初期段階でパーティーの出席者から次々とラッセルを擁護する証言が飛び出すことに。結局、アジーリアは法的手段を断念したとUsウィークリー誌が報じている。それでも彼女はいまだにラッセルからの謝罪を求めているそうだが…。 以前から激しい言動で注目を浴び、たびたび騒動を起こす問題児に噛みつかれたカタチとなったラッセル。だが、スクリーンの中では正義感にあふれる役柄を多数演じてきたラッセルも、これまでさまざまな暴力沙汰で世間を騒がせている。過去には、酔った勢いでラッセルの出身国であるニュージーランドの億万長者エリック・ワトソンとの大ゲンカが伝えられ、妻に電話がつながらないと逆上してホテルの従業員に電話を投げつけるなどの暴力行為で逮捕されたこともある。 今回の件に関してはアジーリアに非がありそうだが、ラッセルもまたなかなかの曲者。そんなふたりの騒動は日本の芸能人も興味があるようで、23日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)では、有吉弘行が「いいね、アジーリア・バンクスさん。俺ちょっと興味がわいてきた。きっぷと威勢がいいよ」とアジーリアを絶賛。以前から有吉はラッセルのことを「白豚」呼ばわりしており、騒動についても「だってラッセル・クロウを見てたら、そりゃあかじりつきたくなるだろう」「最高じゃん、アジーリア・バンクス」と褒めちぎった。確かに、あのムキムキボディで迫られたら誰だってビビってしまう。果たしてラッセルは正義のマッチョマンなのか、それとも「白豚」なのか…。ラッセル・クロウ
辻希美の冠婚葬祭ファッションに異変、モー娘OG・新垣里沙結婚パーティーの姿に驚愕「マナー守ってる!」
元モーニング娘。の辻希美が24日、同・新垣里沙と俳優・小谷嘉一の結婚パーティーに出席。その服装に「辻ちゃんが、マナー守ってる!」と驚きの声が相次いでいる。 辻は、飾り気の少ないグレーのノースリーブワンピースに同系色のサンダルという、シンプルなスタイルで出席。スカート丈も膝上3センチ程度と、派手好きな辻にしては地味な印象だ。 なお、辻のほかに、元モー娘。の吉澤ひとみ、矢口真里、飯田圭織、高橋愛、石川梨華、保田圭も出席。花嫁を引き立てるためか、モノトーンコーデでまとめているメンバーが目立つ。 「披露宴の際は、できれば肩出しは避けたほうがいいですが、今回はカジュアルな結婚パーティーのようですから、辻さんの格好は常識の範囲といえます」(女性誌ライター) 辻といえば昨年、後藤真希の披露宴に、真っ白いノースリーブミニワンピース、白い靴とアクセサリー、ピンクのファーベストという、参列者としては“非常識のオンパレード”と言える姿で参列。ネット上では「花嫁と被るから、白はNGなのに」「ファーや露出の高い服装はなしでしょ」「アラサーなのに、ドン引き」といった声が相次いだ。 また、藤本美貴の結婚式の際も、純白のミニワンピースと、ド派手な髪型で参列。同様に「主役を勘違いしてる」と話題になった。 「ゴマキの母親の通夜にも、ミニスカートに、頭には巨大なリボンという姿で表れた辻ですが、彼女の冠婚葬祭ファッションは長年注目の的となっている。しかし、今回はあまりにも地味だったため、期待していたネット上の“辻ウォッチャー”からは、溜め息も。来年30歳を迎える辻ですが、多少の意識の変化があったのかもしれません」(芸能記者) 30歳目前の辻に起きた異変。非常識が過ぎると「子どもたちがかわいそう」という意識でも芽生えたのだろうか?辻希美オフィシャルブログより
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