現在放送中の人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で主演・新垣結衣の相手役を務めるのは、俳優で歌手の星野源。35年間彼女ナシで、恋愛経験ゼロのサラリーマン・津崎平匡(つざき・ひらまさ)を好演している。 だがもう1人、ドラマの原作者で漫画家の海野つなみさんから主演候補に挙げられていたタレントがいたことをご存じだろうか? それが、アイドルグループKAT-TUNのメンバー、中丸雄一(33)である。 海野さんは今から1年ほど前、読者の間ではドラマ化するなら誰が津崎役にふさわしいかと盛り上がっていたといい、その中に、星野、中丸、長谷川博己、及川光博、高橋一生といった名前が挙がっていることをドラマのプロデューサーに伝えたという。もちろん、海野さんは読者の要望を伝えただけで、それ以上の意思はない。また、その「伝言」に、どこまで効力があったかわからない。ただ事実、その中に名前のあった星野が選ばれている。 だが、『逃げ恥』に出演しなくても、中丸のブレークに関しては機が熟している。 毎週日曜朝の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)には2011年の放送開始時より出演し、すっかりおなじみだが、ほかにも最近では『解決!ナイナイアンサー』(同)、『池上彰のニュースそうだったのか!!』『Qさま!!』(テレビ朝日系)、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』『プレバト!!』(TBS系)などで頻繁に見かけるようになっているのだ。 彼が各番組からオファーされる理由は、どこにあるのだろう? それはまず、大前提として「身軽さ」にある。現在KAT-TUNは、今年5月から無期限活動停止中。グループとしての露出が続いているのであれば、そこから1人だけ気軽に番組へ呼ぼうとはなりづらいが、それも今のところ、幸か不幸かクリアされている。 もちろん、本人としては常にKAT-TUNの看板を背負って活動しているのであろうが、作り手側としてはなるべく、グループのしがらみにとらわれずにキャスティングしたいのだ。 声のかけやすさは、彼の「たたずまい」にもあるだろう。KAT-TUNメンバーである亀梨和也(30)、上田竜也(33)、さらには嵐・松本潤(33)、関ジャニ∞・錦戸亮(32)、滝沢秀明(34)といったほかの同世代のジャニーズと比べても、中丸は「薄口」で、貫禄はそれほどない。だが、それがかえって、安心して出演依頼ができるイメージを作り上げている。 さらに彼の持ち味は「フットワークの良さ」「使い勝手の良さ」「真面目さ」だ。これは、毎週彼が『シューイチ』で担当しているレギュラーコーナー「まじっすか」でも、幅広く知られている。 このコーナーは、話題のスポットや噂の人物に中丸が直撃取材するというものだが、司会の中山秀征から毎週、生放送後のスタジオに居残りさせられ、取材するネタを言い渡される。もちろん、その際、中丸に拒否権はない。否応なしに、ロケへと向かわされる。この「使いっ走り」感がよいのである。 また中丸は、このコーナーの中で「芸能界一のパティシエを目指す」という不定期企画に挑んでいる。だがある回で、有名パティシエのアドバイスに従ってスイーツを作ったら、意外とすんなり完成してしまったことがあった。しかし、スタッフの狙いは悪戦苦闘する彼の姿。そんなとき中丸は場を察し、「台本通りにいってないですよね」と、制作サイドの思惑まで気にしているのだ。 あるとき、怪獣をモチーフにしたユニークなメニューを提供しているカフェを訪れた中丸。店前に置いてある怪獣の着ぐるみを着られるサービスがあるというので、彼も試着。そのまま商店街を練り歩いたのだが、ロケはあいにく平日の午前中。喜びそうな子どもの姿もいない。と、なぜか猛ダッシュする中丸! なんでも「撮れ高」を心配したのだという。 このように「今、何が求められるのか」を考える謙虚な姿勢は、視聴者同様、テレビマンからも好感を持たれている。しかも彼は昔から、超ビビリとしても知られている。『モニタリング』には、もってこいの逸材である。 そんな親しみやすい一面がある一方、「高学歴」であることも、作り手がそそられるポイントだ。彼の最終学歴は早稲田大学。卒業論文では「黒人音楽のグローカリゼーション」という難しい考察に挑み、最高評価の「A+」を獲得したという。そんな知性派な一面が、池上彰のニュースショーやクイズ番組などから声がかかる理由にもなっている。 さて、以前出演した『ナイナイアンサー』で中丸は、「30代のジャニーズが多い。いろいろなところにチャレンジしていかないと、生き残れない」と、不安を打ち明けた。 そう、彼には常に、そこはかとない、将来への不安がつきまとっている。そもそもKAT-TUNの充電期間は1~2年とされているが、先のことまではわからない。不安があるから、制作サイドの思惑を気にすれば、撮れ高も心配する。特に宣伝案件もないにもかかわらず、芸人などに交じってクイズにも挑戦する。そうした不安を原動力に変えて、中丸号は今日も、芸能界の大海原を、飄々と進んでいくのである。ジャニーズを代表する器用貧乏さん
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『逃げ恥』幻の主演候補・KAT-TUN中丸雄一のちょうどよい「使い勝手感」と、漂う「不安感」
現在放送中の人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で主演・新垣結衣の相手役を務めるのは、俳優で歌手の星野源。35年間彼女ナシで、恋愛経験ゼロのサラリーマン・津崎平匡(つざき・ひらまさ)を好演している。 だがもう1人、ドラマの原作者で漫画家の海野つなみさんから主演候補に挙げられていたタレントがいたことをご存じだろうか? それが、アイドルグループKAT-TUNのメンバー、中丸雄一(33)である。 海野さんは今から1年ほど前、読者の間ではドラマ化するなら誰が津崎役にふさわしいかと盛り上がっていたといい、その中に、星野、中丸、長谷川博己、及川光博、高橋一生といった名前が挙がっていることをドラマのプロデューサーに伝えたという。もちろん、海野さんは読者の要望を伝えただけで、それ以上の意思はない。また、その「伝言」に、どこまで効力があったかわからない。ただ事実、その中に名前のあった星野が選ばれている。 だが、『逃げ恥』に出演しなくても、中丸のブレークに関しては機が熟している。 毎週日曜朝の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)には2011年の放送開始時より出演し、すっかりおなじみだが、ほかにも最近では『解決!ナイナイアンサー』(同)、『池上彰のニュースそうだったのか!!』『Qさま!!』(テレビ朝日系)、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』『プレバト!!』(TBS系)などで頻繁に見かけるようになっているのだ。 彼が各番組からオファーされる理由は、どこにあるのだろう? それはまず、大前提として「身軽さ」にある。現在KAT-TUNは、今年5月から無期限活動停止中。グループとしての露出が続いているのであれば、そこから1人だけ気軽に番組へ呼ぼうとはなりづらいが、それも今のところ、幸か不幸かクリアされている。 もちろん、本人としては常にKAT-TUNの看板を背負って活動しているのであろうが、作り手側としてはなるべく、グループのしがらみにとらわれずにキャスティングしたいのだ。 声のかけやすさは、彼の「たたずまい」にもあるだろう。KAT-TUNメンバーである亀梨和也(30)、上田竜也(33)、さらには嵐・松本潤(33)、関ジャニ∞・錦戸亮(32)、滝沢秀明(34)といったほかの同世代のジャニーズと比べても、中丸は「薄口」で、貫禄はそれほどない。だが、それがかえって、安心して出演依頼ができるイメージを作り上げている。 さらに彼の持ち味は「フットワークの良さ」「使い勝手の良さ」「真面目さ」だ。これは、毎週彼が『シューイチ』で担当しているレギュラーコーナー「まじっすか」でも、幅広く知られている。 このコーナーは、話題のスポットや噂の人物に中丸が直撃取材するというものだが、司会の中山秀征から毎週、生放送後のスタジオに居残りさせられ、取材するネタを言い渡される。もちろん、その際、中丸に拒否権はない。否応なしに、ロケへと向かわされる。この「使いっ走り」感がよいのである。 また中丸は、このコーナーの中で「芸能界一のパティシエを目指す」という不定期企画に挑んでいる。だがある回で、有名パティシエのアドバイスに従ってスイーツを作ったら、意外とすんなり完成してしまったことがあった。しかし、スタッフの狙いは悪戦苦闘する彼の姿。そんなとき中丸は場を察し、「台本通りにいってないですよね」と、制作サイドの思惑まで気にしているのだ。 あるとき、怪獣をモチーフにしたユニークなメニューを提供しているカフェを訪れた中丸。店前に置いてある怪獣の着ぐるみを着られるサービスがあるというので、彼も試着。そのまま商店街を練り歩いたのだが、ロケはあいにく平日の午前中。喜びそうな子どもの姿もいない。と、なぜか猛ダッシュする中丸! なんでも「撮れ高」を心配したのだという。 このように「今、何が求められるのか」を考える謙虚な姿勢は、視聴者同様、テレビマンからも好感を持たれている。しかも彼は昔から、超ビビリとしても知られている。『モニタリング』には、もってこいの逸材である。 そんな親しみやすい一面がある一方、「高学歴」であることも、作り手がそそられるポイントだ。彼の最終学歴は早稲田大学。卒業論文では「黒人音楽のグローカリゼーション」という難しい考察に挑み、最高評価の「A+」を獲得したという。そんな知性派な一面が、池上彰のニュースショーやクイズ番組などから声がかかる理由にもなっている。 さて、以前出演した『ナイナイアンサー』で中丸は、「30代のジャニーズが多い。いろいろなところにチャレンジしていかないと、生き残れない」と、不安を打ち明けた。 そう、彼には常に、そこはかとない、将来への不安がつきまとっている。そもそもKAT-TUNの充電期間は1~2年とされているが、先のことまではわからない。不安があるから、制作サイドの思惑を気にすれば、撮れ高も心配する。特に宣伝案件もないにもかかわらず、芸人などに交じってクイズにも挑戦する。そうした不安を原動力に変えて、中丸号は今日も、芸能界の大海原を、飄々と進んでいくのである。 (文=都築雄一郎)ジャニーズを代表する器用貧乏さん
テレ東『YOUは何しに日本へ?』にまで……ジャニーズ“ゴリ押し”加速の裏事情とは
お笑いコンビ、バナナマンがMCを務める『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)に、Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTのメンバーが出演する。 同番組は、来日した外国人を空港でインタビューし、そのまま追跡して密着取材を行うというもの。仕込みや演出は一切なしで、インタビューは声をかけた20組から1組、密着取材は100組から1組程度しか放送に使われないという。 スタッフにとってはハードなガチンコ取材だが、なんとHey!Say!JUMPの岡本圭人と八乙女光、ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太が、21日放送の同番組のスペシャル『YOUは何しに日本へ?にジャニーズYOU達がガチ参戦! 汗と涙の超本気コラボだよSP』で、このロケ取材に挑戦するというのだ。 だが、これに対し、番組ファンからは不満の声が上がっているのだ。「この番組好きだからジャニタレなんかと絡まないでほしかった」「ジャニーズ自体の人気落ちてるから、なりふり構わず人気番組にねじ込んできてるな」「旅行者よりジャニタレがメインになっちゃうよ」「また使えないクソジャニタレのゴリ押しかよ! 番組が殺されていくな」などと、ネット上では批判が殺到している。 「バナナマンの巧みなMCぶりと外国人のナチュラルな言動で人気の番組だけに、『なぜ、今さらジャニーズが絡んでくるのか?』という不満は当然でしょう。しかし、ゴリ押しと揶揄されようとも、ジャニーズ側にもHey!Say!JUMPとジャニーズWESTをテコ入れせざるを得ない事情があるんです。前者はメンバーのスキャンダルや主演ドラマの不振などで、グループの人気が揺らいでいます。中島裕翔は飲酒トラブルや女優の吉田羊との熱愛、伊野尾慧はAV女優の明日花キララとのスキャンダル、山田涼介は放送中の月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)が低視聴率と、それぞれ問題を抱えています。そして、何よりもメンバーに妊娠スキャンダル疑惑がささやかれている始末。また、一方の後者は一向にブレークの兆しがなく、かねてより一般には不人気で知られるグループ。いずれも、事務所としては今のうちになんとか手を打ちたいところでしょう」(芸能ライター) SMAPの解散騒動以来、その威光の衰えが指摘されるジャニーズ事務所だが、それでも人気番組に所属タレントをねじ込むあたりはさすがと言うべきか。しかし、そのゴリ押しぶりが批判の的となっているのだが。テレビ東京『YOUは何しに日本へ?』番組サイトより
テレ東『YOUは何しに日本へ?』にまで……ジャニーズ“ゴリ押し”加速の裏事情とは
お笑いコンビ、バナナマンがMCを務める『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)に、Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTのメンバーが出演する。 同番組は、来日した外国人を空港でインタビューし、そのまま追跡して密着取材を行うというもの。仕込みや演出は一切なしで、インタビューは声をかけた20組から1組、密着取材は100組から1組程度しか放送に使われないという。 スタッフにとってはハードなガチンコ取材だが、なんとHey!Say!JUMPの岡本圭人と八乙女光、ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太が、21日放送の同番組のスペシャル『YOUは何しに日本へ?にジャニーズYOU達がガチ参戦! 汗と涙の超本気コラボだよSP』で、このロケ取材に挑戦するというのだ。 だが、これに対し、番組ファンからは不満の声が上がっているのだ。「この番組好きだからジャニタレなんかと絡まないでほしかった」「ジャニーズ自体の人気落ちてるから、なりふり構わず人気番組にねじ込んできてるな」「旅行者よりジャニタレがメインになっちゃうよ」「また使えないクソジャニタレのゴリ押しかよ! 番組が殺されていくな」などと、ネット上では批判が殺到している。 「バナナマンの巧みなMCぶりと外国人のナチュラルな言動で人気の番組だけに、『なぜ、今さらジャニーズが絡んでくるのか?』という不満は当然でしょう。しかし、ゴリ押しと揶揄されようとも、ジャニーズ側にもHey!Say!JUMPとジャニーズWESTをテコ入れせざるを得ない事情があるんです。前者はメンバーのスキャンダルや主演ドラマの不振などで、グループの人気が揺らいでいます。中島裕翔は飲酒トラブルや女優の吉田羊との熱愛、伊野尾慧はAV女優の明日花キララとのスキャンダル、山田涼介は放送中の月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)が低視聴率と、それぞれ問題を抱えています。そして、何よりもメンバーに妊娠スキャンダル疑惑がささやかれている始末。また、一方の後者は一向にブレークの兆しがなく、かねてより一般には不人気で知られるグループ。いずれも、事務所としては今のうちになんとか手を打ちたいところでしょう」(芸能ライター) SMAPの解散騒動以来、その威光の衰えが指摘されるジャニーズ事務所だが、それでも人気番組に所属タレントをねじ込むあたりはさすがと言うべきか。しかし、そのゴリ押しぶりが批判の的となっているのだが。テレビ東京『YOUは何しに日本へ?』番組サイトより
「レコ大」買収疑惑の三代目JSB、今度は新曲「Welcome to TOKYO」にパクリ疑惑! 東京五輪参加は絶望的か
「日本レコード大賞」1億円買収報道で揺れる三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)。今度は新曲「Welcome to TOKYO」のミュージックビデオ(以下、MV)に、“パクリ疑惑”が持ち上がっている。 三代目は、買収疑惑が報じられた先月27日の翌日、渋谷スクランブル交差点にある大型街頭ビジョン3基をジャックするという、ド派手な演出でMVを解禁。東京タワーや渋谷をはじめ、東京の名所がメンバーと共に映し出される内容だが、これが1月に公開された人気韓国人グループ・BIGBANGの「BANG BANG BANG」に酷似しているとの指摘が相次いでいる。 「全体の色味や雰囲気はもちろん、メンバーの両サイドで火炎放射器を持ったダンサーが立っている演出や、車のルーフパネルの上で踊るシーン、メンバーの周囲で女性たちが踊るシーンなど、パクリが疑われている演出は多数。現在、MVのYouTubeのコメント欄は荒れに荒れており、『完全にパクリ』『BIG BANGのMVの寄せ集めみたい』『東京っていうか韓国』『こんな治安悪そうな東京は、行きたくない』といったコメントで溢れています」(芸能記者) さらに、「露骨に東京五輪狙ってる感じが寒気する」といったコメントも。 「三代目の新曲が、東京五輪・パラリンピックへの参加を意識しているのは明らか。先月、世界展開を発表したLDHですが、社長のHIROは東京五輪の文化教育委員を務めており、過去には『開会式の中心にいたい』などと明言。三代目のボーカル・登坂広臣も、スポーツ紙のインタビューで『東京五輪を意識するのは当然。世界の目が東京に向く中で、日本でこんな音楽活動をしているアーティストがいることを知ってほしい』などと発言しており、LDHが一丸となって東京五輪参加を狙っていることがうかがえる。しかし、『レコ大』買収疑惑の影響が尾を引く可能性も。ここまで目標をアケスケにしておきながら、実際、関われなかったら赤っ恥ですね」(同) 「さすがにパクリすぎ」「オリジナリティがない」などとBIG BANGファンから怒りを買っている「Welcome to TOKYO」。この新曲は、東京五輪参加への足がかりとなるだろうか?YouTubeより(左が「Welcome to TOKYO」、右が「BANG BANG BANG」)
「レコ大」買収疑惑の三代目JSB、今度は新曲「Welcome to TOKYO」にパクリ疑惑! 東京五輪参加は絶望的か
「日本レコード大賞」1億円買収報道で揺れる三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)。今度は新曲「Welcome to TOKYO」のミュージックビデオ(以下、MV)に、“パクリ疑惑”が持ち上がっている。 三代目は、買収疑惑が報じられた先月27日の翌日、渋谷スクランブル交差点にある大型街頭ビジョン3基をジャックするという、ド派手な演出でMVを解禁。東京タワーや渋谷をはじめ、東京の名所がメンバーと共に映し出される内容だが、これが1月に公開された人気韓国人グループ・BIGBANGの「BANG BANG BANG」に酷似しているとの指摘が相次いでいる。 「全体の色味や雰囲気はもちろん、メンバーの両サイドで火炎放射器を持ったダンサーが立っている演出や、車のルーフパネルの上で踊るシーン、メンバーの周囲で女性たちが踊るシーンなど、パクリが疑われている演出は多数。現在、MVのYouTubeのコメント欄は荒れに荒れており、『完全にパクリ』『BIG BANGのMVの寄せ集めみたい』『東京っていうか韓国』『こんな治安悪そうな東京は、行きたくない』といったコメントで溢れています」(芸能記者) さらに、「露骨に東京五輪狙ってる感じが寒気する」といったコメントも。 「三代目の新曲が、東京五輪・パラリンピックへの参加を意識しているのは明らか。先月、世界展開を発表したLDHですが、社長のHIROは東京五輪の文化教育委員を務めており、過去には『開会式の中心にいたい』などと明言。三代目のボーカル・登坂広臣も、スポーツ紙のインタビューで『東京五輪を意識するのは当然。世界の目が東京に向く中で、日本でこんな音楽活動をしているアーティストがいることを知ってほしい』などと発言しており、LDHが一丸となって東京五輪参加を狙っていることがうかがえる。しかし、『レコ大』買収疑惑の影響が尾を引く可能性も。ここまで目標をアケスケにしておきながら、実際、関われなかったら赤っ恥ですね」(同) 「さすがにパクリすぎ」「オリジナリティがない」などとBIG BANGファンから怒りを買っている「Welcome to TOKYO」。この新曲は、東京五輪参加への足がかりとなるだろうか?YouTubeより(左が「Welcome to TOKYO」、右が「BANG BANG BANG」)
SMAP解散は老化が原因? 中居正広の“腹チラ”ハプニングがヤバかった!
11月1日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で生じた中居正広の恥ずかしいハプニングに、SMAPファンから悲鳴が上がった。 この日は新企画「居酒屋40題」と題し、俳優・細川茂樹、女優・田中美奈子、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣ら40代のタレントが集結。30代と比べて「すぐに足がつる」「一度走り出したら止まれない」など“40代あるある”を爆笑カミングアウトした。 そんなゲストに混ざって、44歳の中居も体力テストに臨んだのだが……。 「腕を頭の上に伸ばして準備運動をしていたときでした。ズボンの中からシャツがめくれ上がり腹チラするハプニングが起きました。お腹の肉がベルトの上にたぷんと乗っかっており、だらしなくたるみきった完全なる中年ボディ。SMAPとして今でも“アイドル”を名乗っている中居ですが、やはり時の流れには逆らえない現実を目の当たりにして、ファンは悲しい気持ちになったようです。案の定、体力テストの二重跳びはたったの2回しかできない有り様でした」(芸能ライター) 中居といえば、実は10年前にもメタボ腹を露わに。“隠れ肥満”ぶりが話題になっていた。 「2007年にバラエティ番組で体脂肪率を測定したのですが、結果は23.2%。ぶらさがり、肺活量、握力などで成人男性の平均値を大きく下回り、背筋にいたっては女性並みでした。また、ラジオ番組では“死亡推定年齢”を調べられ、39歳という結果が出ています」(スポーツ紙記者) その時も「野菜がダメで弁当は肉やご飯しか食べない」「人間恐怖症だからジムには行けない」と答えていた中居。家飲みと麻雀をこよなく愛する生活だけに、太らないわけがない。 ひょっとして、中居がSMAP解散を容認したのは、踊りにキレがなくなって老化を自覚していたからかもしれない!?
18年NHK大河ドラマ『西郷どん』主役は、鈴木亮平で大丈夫? 不安視される松山ケンイチの二の舞い
2018年の大河ドラマ『西郷どん』の主演に、鈴木亮平が決定した。『西郷どん』の主役をめぐっては、一時は堤真一に内定していたが、本人側の都合で辞退したと伝えられる。この意表を突いた起用に、ネット上などでは早くも「松山ケンイチの二の舞いになりかねない」などと不安視する声が広がっている。 鈴木は06年に俳優デビューを果たしたが、なかなか芽が出ず、長い下積みが続いた。転機となったのは、14年前期のNHK連続ドラマ小説『花子とアン』への出演。同作で、鈴木は主人公・花子(吉高由里子)の夫・村岡英治役を演じてブレーク。その後、『天皇の料理番』(TBS系/15年4月期)で、主人公・秋山篤蔵(佐藤健)の兄・周太郎役、『結婚式の前日に』(同/同年10月期)で、主人公・芹沢ひとみ(香里奈)の婚約者・園田悠一役などを演じた。その演技力の高さには定評がある、“実力派”の中堅俳優だ。 だが、なんせ天下の大河ドラマだ。鈴木が主役では、いかんせん問題もある。大河の主演を務めるだけのネームバリューや格がないことだ。これまで、映画では『HK 変態仮面』(13年)、『俺物語!!』(15年)、『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』(16年)、『彼岸島デラックス』(同年)などで主役に起用されてきた鈴木だが、地上波ドラマでは一度も主演を務めた経験がなく、脇役要員にすぎなかった。今年4月期の『お迎えデス。』(日本テレビ系)で、着ぐるみのナベシマ役を演じたのは記憶に新しいところ。満を持して大河の主役に起用された今年の堺雅人とは打って変わって、「荷が重い」「時期尚早」「格が違う」などといった声が噴出している。 同じような立場で大河の主演に抜擢を受けたケースとしては、12年『平清盛』の松山の例がある。松山も「時期尚早」などといわれながら、大役に臨んだが、全話平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、大河史上ワースト視聴率を更新してしまった。鈴木は、その松山の二の舞いになるのでは? と危惧されているのだ。 幸い、クランクインまで、あと1年ある。その間に、いかに鈴木がネームバリューをアップさせるかが、『西郷どん』成功のカギを握ることにもなりそうだ。来年、鈴木は日本テレビ、WOWOW、Hulu3社による共同制作の『銭形警部』でドラマ初主演を果たす。また、同年1月よりオンエアされる「放送90年 大河ファンタジー『精霊の守り人』」シーズン2への出演も決まっており、どこまでお茶の間の視聴者に顔と名を売ることができるかがポイント。 救いは、ドラマの主人公となる人物が平清盛より、西郷隆盛のほうがはるかに著名であり、視聴者になじみがある点だ。鈴木には、「時期尚早」などといった下馬評を覆してほしいものだ。 (文=田中七男)鈴木亮平オフィシャルブログより
18年NHK大河ドラマ『西郷どん』主役は、鈴木亮平で大丈夫? 不安視される松山ケンイチの二の舞い
2018年の大河ドラマ『西郷どん』の主演に、鈴木亮平が決定した。『西郷どん』の主役をめぐっては、一時は堤真一に内定していたが、本人側の都合で辞退したと伝えられる。この意表を突いた起用に、ネット上などでは早くも「松山ケンイチの二の舞いになりかねない」などと不安視する声が広がっている。 鈴木は06年に俳優デビューを果たしたが、なかなか芽が出ず、長い下積みが続いた。転機となったのは、14年前期のNHK連続ドラマ小説『花子とアン』への出演。同作で、鈴木は主人公・花子(吉高由里子)の夫・村岡英治役を演じてブレーク。その後、『天皇の料理番』(TBS系/15年4月期)で、主人公・秋山篤蔵(佐藤健)の兄・周太郎役、『結婚式の前日に』(同/同年10月期)で、主人公・芹沢ひとみ(香里奈)の婚約者・園田悠一役などを演じた。その演技力の高さには定評がある、“実力派”の中堅俳優だ。 だが、なんせ天下の大河ドラマだ。鈴木が主役では、いかんせん問題もある。大河の主演を務めるだけのネームバリューや格がないことだ。これまで、映画では『HK 変態仮面』(13年)、『俺物語!!』(15年)、『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』(16年)、『彼岸島デラックス』(同年)などで主役に起用されてきた鈴木だが、地上波ドラマでは一度も主演を務めた経験がなく、脇役要員にすぎなかった。今年4月期の『お迎えデス。』(日本テレビ系)で、着ぐるみのナベシマ役を演じたのは記憶に新しいところ。満を持して大河の主役に起用された今年の堺雅人とは打って変わって、「荷が重い」「時期尚早」「格が違う」などといった声が噴出している。 同じような立場で大河の主演に抜擢を受けたケースとしては、12年『平清盛』の松山の例がある。松山も「時期尚早」などといわれながら、大役に臨んだが、全話平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、大河史上ワースト視聴率を更新してしまった。鈴木は、その松山の二の舞いになるのでは? と危惧されているのだ。 幸い、クランクインまで、あと1年ある。その間に、いかに鈴木がネームバリューをアップさせるかが、『西郷どん』成功のカギを握ることにもなりそうだ。来年、鈴木は日本テレビ、WOWOW、Hulu3社による共同制作の『銭形警部』でドラマ初主演を果たす。また、同年1月よりオンエアされる「放送90年 大河ファンタジー『精霊の守り人』」シーズン2への出演も決まっており、どこまでお茶の間の視聴者に顔と名を売ることができるかがポイント。 救いは、ドラマの主人公となる人物が平清盛より、西郷隆盛のほうがはるかに著名であり、視聴者になじみがある点だ。鈴木には、「時期尚早」などといった下馬評を覆してほしいものだ。 (文=田中七男)鈴木亮平オフィシャルブログより
“朝ドラの二番手”がオイシイ!? 「唯一、交渉できる」NHKドラマのギャラ事情
「今はフジの月9やNHK大河よりも、朝ドラが一番、タレントをキャスティングしたい番組ですね。ここで主役、二番手を取れれば、ブレーク間違いなしですから。いま主演を務めている芳根京子も、来年からは引っ張りだこになるでしょう」(芸能事務所関係者) 現在放送中のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。 「ここのところの朝ドラの好調をそのまま維持して、平均20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)近くを取っています。当然、上がったり下がったりはするでしょうけど、最終的には大台をキープするんじゃないかといわれています」(スポーツ紙記者) 芳根は、2014年上半期に放送された『花子とアン』に出演して以来の出演となる。 「『とと姉ちゃん』の高畑充希、『まれ』の土屋太鳳も、主演の前には必ず朝ドラに出ています。今後も、『とと姉ちゃん』の相良樹や杉咲花、『朝が来た』の吉岡里帆あたりは、すでに次の朝ドラのヒロイン候補に挙がっていますよ。来年スタートの『ひよっこ』の有村架純さんも、『あまちゃん』経験者ですからね。事務所としても、二番手、三番手から主役を狙うというのは既定路線のようです。そのほうが、主演になったときのギャラも交渉しやすいですからね」(NHK関係者) NHKは、これまでの貢献度に応じてギャラ交渉が行える、唯一の局だという。 「NHKのギャラは、初めてNHKに出演したときからの積み重ねになります。高畑さんなんかは子役の時から出ているので、高かったんじゃないですかね。逆に『マッサン』のシャーロット・ケイト・フォックスさんは、安かったと思いますよ。今ブレークしている女優さんよりも、昔よく出演していた女優さんのほうがギャラは高いですからね。それだけ実績を優先する局はほかにないですから、どの事務所も朝ドラや大河にねじ込みたいんですよ。民放のドラマに比べて拘束が多いですが、それ以上に見返りがあるんです」(テレビ局関係者) 次のブレーク女優も、朝ドラ出演者かもしれない。NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』NHKオンライン





