現在、アメリカで大人向けのファンタジー・ドラマが人気になっていることは、以前『ゲーム・オブ・スローンズ』を紹介した際にも触れたが(参照記事)、『ゲーム・オブ・スローンズ』と並んで激押ししたいファンタジー・ドラマが『トゥルーブラッド』だ。ファンタジーというジャンルではド定番ともいえるヴァンパイアドラマである本作。だが、その内容は、まったくもって一筋縄ではいかないクセものだ。 舞台は、日本人が開発した人工血液によって、ヴァンパイアが人間と共存できるようになった世界。闇に隠れていたヴァンパイアたちは、いまや堂々と人間たちの前に姿を見せるようになっている(といっても、太陽の光には弱いので、活動時間は相変わらず夜だが)。もっとも、人間にとってはヴァンパイアが命を脅かす存在であることは変わらず、彼らの存在を疎ましく、そして恐怖に感じる人も数多い。一方で、ヴァンパイアの血液が強力な幻覚作用を持つことから、「Vドラッグ」と名付けられた血液目当てにヴァンパイアにすり寄る者、もしくは狩る者たちもいる。 そんな奇妙な緊張をはらんだ世界だが、ルイジアナ州の小さな町にあるバー、マーロッテでウエイトレスをしているスーキーは、一人のヴァンパイアに興味を示す。人の心を読むことができるという能力を持つスーキーは、そのせいで苦労が絶えなかったが、ある夜やってきた男、ビルだけは心を読むことができなかった。彼がヴァンパイアだと知っても、その想いは抑えることはできず、2人は急速に惹かれ合っていく。 ストーリーの最初こそ、ヴァンパイアと人間のロマンスという、典型的なゴシック・ロマンの要素を強く打ち出している本作だが、ドラマはストーリーが進むに連れ、予測のつかない展開の連続で混沌を極めていく。小さな田舎町で起こる連続殺人事件、そこから生まれるヴァンパイアと人間の軋轢、恐怖からヴァンパイアを迫害する人間たちと、人(?)権運動を繰り広げるヴァンパイアたちのせめぎ合いが起こったかと思えば、ヴァンパイアの間でも内部抗争が勃発し、こうした混沌がさらなる混沌を呼び込んでいく。 スーパーナチュラルな存在もヴァンパイアだけにとどまらず、シェイプシフターや狼人間、シャーマンに妖精、挙げ句に古の神まで現れ、ちっぽけな田舎町にどれだけの超常現象が起こるのか、思わず首をかしげたくなるものの、それを妙に説得力のあるものにしているのが、ディープ・サウスと呼ばれるルイジアナ州を舞台にしたことだ。 ディープ・サウスといえば、南北戦争のその昔から人種差別問題を抱え、ドラマのタイトル・シークエンスにもチラッと登場するが、かつてはKKKが幅を利かせていたりした土地柄。そのルイジアナ州の中でも都会のニューオーリンズではなく、さらに田舎の、小さな町を舞台にしたことで、何やら怪しげなことが起こっていても不思議ではない空気を演出しているのだ。 ドラマはファンタジーでありながら、一貫して差別問題などの現代アメリカの社会問題を人間とヴァンパイア(と、その他の異生物)に置き換え、鋭く切り込んでいる。人間たちの露骨なヴァンパイア差別も当たり前のように描かれているが、これがロサンゼルスやニューヨークのようなリベラルな都会だったら、そうはいかない。都会であればあるほど、レイシストと呼ばれることを嫌悪し、たとえそういう気持ちがあっても、表向きは隠そうとする。狭い世界で完結してしまうような小さな田舎町でなければ、この物語は成立しないのだ。その狭い世界で、想像も及ばないようなディープな世界が繰り広げられているのが、このドラマの妙だといえる。 もっとも、ドラマとしてはあくまでエンタテイメント。差別問題や宗教問題も出てくるが、「社会問題を考える」という小難しさはない。そして、ヴァンパイアドラマといえば、美男美女ぞろいなのがお約束。おまけに、このドラマは大人向けということで、毎回ふんだんにエロシーンが盛り込まれているのもポイント。特に基本、スーキーがフラフラしている(相手はいつも人間じゃないが)上、その兄・ジェイソンはヤルことばかり考えているボンクラ、ヴァンパイアはその魔性でもって人を魅了するので、エロありグロありの濃密ドラマが展開される。 その濃密ドラマを繰り広げる脇役キャラクターも、これまたこってり濃厚。フェロモンダダ漏れのもう一人のヴァンパイア、エリック、常に怒りを抱えながら、どこか乙女なスーキーの親友タラ、タラの従兄弟でゲイのラファイエット、登場人物の中では一番平凡でまっとうそうに見えて、とんでもない秘密を持っていたマーロッテのオーナー、サムといったレギュラーだけでなく、シリーズ途中から登場する狼男のアルシード、さらに町の保安官アンディやスーキーのウエイトレス仲間アーリーン、新興宗教の教祖スティーブと、主要キャラからサブキャラまで、とにかく誰も彼もがひとクセもふたクセもある濃ゆいキャラ。そんなキャラクターが織り成す人間(?)ドラマが面白くないわけなく、彼らの行く末がどうなるのか、難しいことなどなーんにも考えなくてもどっぷりハマれること必至だ。 ★このドラマにハマった人におすすめ! 『ヴァンパイア・ダイアリーズ』 『オリジナルズ』 『Being Human/ビーイング・ヒューマン』 ●まくた・ちひろ 映画・海外ドラマライター。『日経エンタテインメント!海外ドラマSpecial』『ゲーム・オブ・スローンズ パーフェクト・ガイド』(日経BP社)、『海外ドラマTVガイド WATCH』(東京ニュース通信社)、『映画秘宝EXドラマ秘宝vol.2~マニアのための特濃ドラマガイド』(洋泉社)等に寄稿。Twitterアカウントは@charumin『トゥルーブラッド』(ワーナー・ホーム・ビデオ)
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高樹沙耶が液体大麻使用か、押切もえ結婚に「3年持たなそう」、釈由美子が「溶けてる」!?……週末芸能ニュース雑話
高樹沙耶“液体大麻”も使用か
デスクT いまだ容疑を否認してる高樹沙耶容疑者だけど、石垣島の家に日常的に出入りしていた男性が、2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で“大麻パーティ”について暴露してるね! 記者H 告白によれば、パーティは毎晩のように行われていたそうで、リビングでの夕食後、教祖的存在だった森山繁成容疑者が、20代の小見祐貴容疑者に「揉んどけ」と命令。お菓子の缶に入った感想大麻を機械で揉んだ後、パイプで吸っていたとか。さらに、純度の高い“液体大麻”を使用することもあったそうです。 デスクT ハシシオイルね。先月、新日本プロレスの契約選手マット・コークランが持ち込んで、空港で逮捕されてたよね。 記者H 高樹宅には、大麻から抽出したオイル「CBD」の輸入販売に関わっていたブラジル人男性も住んでいたようですが、これは「文春」しか報じてませんね。ちなみに、「サイゾー」2013年2月号のインタビューで、高樹は「海外諸国では医療用として研究が進められているくらい効能は確か。そのことをきちんと公表もせず、所有・栽培している人がいたら即逮捕って……おかしいと思いません?」「たとえ殺される羽目になっても、『間違ってる』と思ったことは全部主張しよう」などと言っています。 デスクT 同誌2013年1月号に登場した森山も、「僕は大麻取締法を改正させるためなら、命を懸けてもいい」「もし僕の主張が間違っていたら、自害しますよ」って、高樹と同じような過激なこと言ってるね。絡まれたら面倒くさそうな2人だな……。 記者H 「文春」によれば、高樹が設営していた宿泊施設「虹の豆 浮世離れ」は、シーズン中も閑古鳥だったとか。たしかに、ネット上で探しても「泊まった」という報告はごくわずかです。また、この夏、参院選に出馬した高樹ですが、落選したため金銭的に困窮しているとのウワサも。どうやら、高樹と森山は9月に千葉を訪れ、所有していたカフェを売却したようです。 デスクT 逮捕直前に『爆報! THE フライデー』(TBS系)に出演したのも、ギャラ目当てかな(関連記事)? あの番組って、金に困ってそうな元有名人見つけるのうまいよね。高樹に関しては、まだまだ新情報が出てきそうだし、引き続き注目だね!「サイゾー」2013年2月号
押切もえ&ロッテ涌井投手に「3年持たなそう」
デスクT 押切もえとロッテのエース・涌井秀章投手がついに結婚したね! おめでとう! 記者H 1日、押切は「不器用な私を深く理解して励ましてくれる秀章さんとおつきあいするうちに、自分も少しでも彼の支えになりたいと願うようになり、結婚の運びとなりました」と報告。涌井も、「どんな時でも笑顔で送り出してくれ、迎えてくれます」「私には彼女の力が必要で、一緒に歩んでいきたい大事な存在です」とコメントしています。 デスクT アツアツだね! でもなんだろう、この胸のザワザワは……。 記者H 涌井といえば、女性関係のスキャンダルが絶えませんからね。キャスターの杉崎美香と交際していたことで知られる涌井ですが、12年には福岡・中洲のホステスとのベッドでの様子を暴露されると同時に、そのホステスが転倒して救急車を呼ぶ騒ぎになったにもかかわらず、彼女を残して夜の街に繰り出してしまったという非道なエピソードも。合コン好きとして知られた涌井ですが、そのメンバーにはKAT-TUNの亀梨和也なんかもいたようです。 デスクT 一時期、AKB48の板野友美を狙ってたけど、失敗したなんて情報もあったよね。案の定、今回の結婚に、ネット上では「3年持たなそう」「ソッコー浮気されそう」とか言われてるね。 記者H 押切のほうも、かつて交際していた元プロ野球・巨人の野間口貴彦投手が、活躍できないまま昨年引退。サゲマンのイメージが定着していますから、「サゲマン&女好きカップル」なんて揶揄されています。 デスクT まあ、何はともあれ、お幸せに~。
釈由美子の目が「溶けてる」!?
デスクT 1日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した釈由美子の顔が「怖い」と話題だね! 記者H 6月に第1子男児を出産した釈は、明石家さんまに「母になりました」と報告。「(高尾山に)天狗はいました」(風呂場の妖精は)排水溝に流れていきました」などと、不思議キャラは健在ながら、ネット上では顔の違和感に話題が集中しました。 デスクT 以前は、涼しい瞳が印象的だったのに、ものすごいタレ目になってたよ。 記者H ネット上では、「またバージョンアップ? でもアップになってない……」「崩れてきちゃってる」「目が溶けちゃってるような」「人形みたいな質感で、顔の筋肉が動いてない」「楽しんごに似てる」などと話題です。 デスクT 育児疲れかなあ? 心配だね。 記者H 妊娠中や授乳中は、ヒアルロン酸やボトックスが打てなくなることから、「メンテナンスができていないのでは?」ともささやかれています。釈は仕事復帰して、今後もテレビ出演が予定されていますから、また同様の騒ぎが起きそうですね。 デスクT 俺は、溶けた釈ちゃんも好きだよ! 釈ちゃん、がんば!草なぎ剛ソロ初の主演ドラマ『嘘の戦争』 ヒロインに水原希子起用でファン悲鳴!?
年内いっぱいで解散するSMAPの草なぎ剛にとって、ソロとして初の主演ドラマとなる1月スタートのフジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』(火曜午後9時~)のヒロインが水原希子に決まり、ファンの間で悲鳴が上がっているという。 同ドラマは、幼い頃に家族を殺された主人公・一ノ瀬浩一(草なぎ)が、類いまれな詐欺師となって復讐の鬼と化す痛快エンタテインメント。主要キャストには、浩一と敵対する会社社長・仁科隆役に藤木直人、浩一の相棒的な女詐欺師・十倉ハルカ役に水原、隆の妹で女医の仁科楓役に山本美月が起用される。ハルカと楓は浩一をめぐって三角関係となり、複雑な愛憎劇も巻き起こる。そのほか、大杉漣、安田顕、マギー、姜暢雄らの渋いメンバーがキャスティングされており、Sexy Zoneの菊池風磨も出演するが、ファンがどうしても気がかりなのが水原の存在だというのだ。 「水原にはアンチが多く、今年1月期の『家族ノカタチ』(TBS系)では、主演の香取慎吾に恋するウザい女役を演じ、ジャニヲタから大不評を買ったばかり。今回、草なぎ主演ドラマのヒロインに起用され、かつ恋愛が絡むとあって、ファンからは『ヒロインを替えて!』『山本美月のほうがまだマシ!』などと、早くもブーイングが上がっています」(芸能ライター) 草なぎは『いいひと。』(1997年)、『僕の生きる道』(2003年)、『僕と彼女と彼女の生きる道』(04年)、『僕の歩く道』(06年)、『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』(12年)など、数多くのフジ「火10」ドラマで主演を務め、この枠とはなにかと縁深い。15年1月期『銭の戦争』では、全話平均13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークしたが、今作『嘘の戦争』は、“復讐シリーズ”第2弾の位置付け。スタッフも、脚本・後藤法子氏、監督・三宅喜重氏をはじめ、『銭の戦争』のメンバーが再集結する。 フジ「火10」ドラマは『銭の戦争』を最後に低視聴率が続き、この10月期より「火9」に放送時間が移動した。その第1弾となった、吉田羊主演の『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』は初回から第4話まで8%台で低迷しており、好調のTBS「火10」ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に大差をつけられている。 時間帯は変わったが、低調なフジ火曜ドラマで、草なぎが本領を発揮して高視聴率をはじき出すことができるか注目されるところ。ヒロインの水原が、足を引っ張らなければいいのだが……。 (文=田中七男)
草なぎ剛ソロ初の主演ドラマ『嘘の戦争』 ヒロインに水原希子起用でファン悲鳴!?
年内いっぱいで解散するSMAPの草なぎ剛にとって、ソロとして初の主演ドラマとなる1月スタートのフジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』(火曜午後9時~)のヒロインが水原希子に決まり、ファンの間で悲鳴が上がっているという。 同ドラマは、幼い頃に家族を殺された主人公・一ノ瀬浩一(草なぎ)が、類いまれな詐欺師となって復讐の鬼と化す痛快エンタテインメント。主要キャストには、浩一と敵対する会社社長・仁科隆役に藤木直人、浩一の相棒的な女詐欺師・十倉ハルカ役に水原、隆の妹で女医の仁科楓役に山本美月が起用される。ハルカと楓は浩一をめぐって三角関係となり、複雑な愛憎劇も巻き起こる。そのほか、大杉漣、安田顕、マギー、姜暢雄らの渋いメンバーがキャスティングされており、Sexy Zoneの菊池風磨も出演するが、ファンがどうしても気がかりなのが水原の存在だというのだ。 「水原にはアンチが多く、今年1月期の『家族ノカタチ』(TBS系)では、主演の香取慎吾に恋するウザい女役を演じ、ジャニヲタから大不評を買ったばかり。今回、草なぎ主演ドラマのヒロインに起用され、かつ恋愛が絡むとあって、ファンからは『ヒロインを替えて!』『山本美月のほうがまだマシ!』などと、早くもブーイングが上がっています」(芸能ライター) 草なぎは『いいひと。』(1997年)、『僕の生きる道』(2003年)、『僕と彼女と彼女の生きる道』(04年)、『僕の歩く道』(06年)、『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』(12年)など、数多くのフジ「火10」ドラマで主演を務め、この枠とはなにかと縁深い。15年1月期『銭の戦争』では、全話平均13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークしたが、今作『嘘の戦争』は、“復讐シリーズ”第2弾の位置付け。スタッフも、脚本・後藤法子氏、監督・三宅喜重氏をはじめ、『銭の戦争』のメンバーが再集結する。 フジ「火10」ドラマは『銭の戦争』を最後に低視聴率が続き、この10月期より「火9」に放送時間が移動した。その第1弾となった、吉田羊主演の『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』は初回から第4話まで8%台で低迷しており、好調のTBS「火10」ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に大差をつけられている。 時間帯は変わったが、低調なフジ火曜ドラマで、草なぎが本領を発揮して高視聴率をはじき出すことができるか注目されるところ。ヒロインの水原が、足を引っ張らなければいいのだが……。 (文=田中七男)
SMAP解散は老化が原因? 中居正広の“腹チラ”ハプニングがヤバかった!
11月1日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で生じた中居正広の恥ずかしいハプニングに、SMAPファンから悲鳴が上がった。
この日は新企画「居酒屋40題」と題し、俳優・細川茂樹、女優・田中美奈子、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣ら40代のタレントが集結。30代と比べて「すぐに足がつる」「一度走り出したら止まれない」など“40代あるある”を爆笑カミングアウトした。
そんなゲストに混ざって、44歳の中居も体力テストに臨んだのだが……。
「腕を頭の上に伸ばして準備運動をしていたときでした。ズボンの中からシャツがめくれ上がり腹チラするハプニングが起きました。お腹の肉がベルトの上にたぷんと乗っかっており、だらしなくたるみきった完全なる中年ボディ。SMAPとして今でも“アイドル”を名乗っている中居ですが、やはり時の流れには逆らえない現実を目の当たりにして、ファンは悲しい気持ちになったようです。案の定、体力テストの二重跳びはたったの2回しかできない有り様でした」(芸能ライター)
中居といえば、実は10年前にもメタボ腹を露わに。“隠れ肥満”ぶりが話題になっていた。
「2007年にバラエティ番組で体脂肪率を測定したのですが、結果は23.2%。ぶらさがり、肺活量、握力などで成人男性の平均値を大きく下回り、背筋にいたっては女性並みでした。また、ラジオ番組では“死亡推定年齢”を調べられ、39歳という結果が出ています」(スポーツ紙記者)
その時も「野菜がダメで弁当は肉やご飯しか食べない」「人間恐怖症だからジムには行けない」と答えていた中居。家飲みと麻雀をこよなく愛する生活だけに、太らないわけがない。
ひょっとして、中居がSMAP解散を容認したのは、踊りにキレがなくなって老化を自覚していたからかもしれない!?
キングコング西野亮廣も猛批判! 生真面目すぎるナイナイ岡村に求められる“ユルさ”
キングコングの西野亮廣によるナインティナイン岡村隆史批判が話題だ。西野は著書や週刊誌のインタビューなどで、岡村の説教癖を指摘。立場上、抗えない後輩芸人に対し「芸人はこうあるべき」と説く岡村に対し「噛み付くなら上へ行けよと思う」と述べている。 こうした岡村批判は、あながち間違いではない。レギュラーを務めるラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、岡村の神経質な部分が垣間見える。 「ラジオでは自分の中で引っかかったフレーズを何度も言葉に出して繰り返したり、ミキサーに音を出すタイミングを細かく指示し、やり直しをさせることもあります。リスナーとして聴いていても、少し神経質にすぎる印象はありますね。そんな性格が、スタッフや後輩芸人に“ウザい”と不評を買うことは容易に予想されます」(放送作家) だが、岡村はラジオに届いたハガキは自らすべて目を通し、読み上げる前に、音読もしている。公平を期するために、ペンネームを意識せずネタハガキを読むともいわれるほど、非常に真面目な性格だ。だが、それが災いとなる可能性もありそうだ。 「芸人のスタイルというのは、人それぞれではありますが、ある種のおおらかさ、大ざっぱさもその人の器量となります。どんと構える、ということですね。それは先輩芸人には求められる要素です。岡村さんはすでにベテラン芸人の域に達しつつも、一緒につるむ後輩芸人が少ないのも、そうした人間性が影響しているかもしれません」(同) 岡村は2010年にすべての仕事を休み、5カ月間の休養を取っている。正式には発表されていないものの、心を病んだ状態であったといわれる。映画のプロモーションや、一人芝居の準備が重なり、精神が悲鳴を上げてしまったようだ。そうした岡村を知っているだけに、もう少し“ユルく”てもいいのではないかと、誰しもが思うのは確かだろう。 (文=平田宏利)
キングコング西野亮廣も猛批判! 生真面目すぎるナイナイ岡村に求められる“ユルさ”
キングコングの西野亮廣によるナインティナイン岡村隆史批判が話題だ。西野は著書や週刊誌のインタビューなどで、岡村の説教癖を指摘。立場上、抗えない後輩芸人に対し「芸人はこうあるべき」と説く岡村に対し「噛み付くなら上へ行けよと思う」と述べている。 こうした岡村批判は、あながち間違いではない。レギュラーを務めるラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、岡村の神経質な部分が垣間見える。 「ラジオでは自分の中で引っかかったフレーズを何度も言葉に出して繰り返したり、ミキサーに音を出すタイミングを細かく指示し、やり直しをさせることもあります。リスナーとして聴いていても、少し神経質にすぎる印象はありますね。そんな性格が、スタッフや後輩芸人に“ウザい”と不評を買うことは容易に予想されます」(放送作家) だが、岡村はラジオに届いたハガキは自らすべて目を通し、読み上げる前に、音読もしている。公平を期するために、ペンネームを意識せずネタハガキを読むともいわれるほど、非常に真面目な性格だ。だが、それが災いとなる可能性もありそうだ。 「芸人のスタイルというのは、人それぞれではありますが、ある種のおおらかさ、大ざっぱさもその人の器量となります。どんと構える、ということですね。それは先輩芸人には求められる要素です。岡村さんはすでにベテラン芸人の域に達しつつも、一緒につるむ後輩芸人が少ないのも、そうした人間性が影響しているかもしれません」(同) 岡村は2010年にすべての仕事を休み、5カ月間の休養を取っている。正式には発表されていないものの、心を病んだ状態であったといわれる。映画のプロモーションや、一人芝居の準備が重なり、精神が悲鳴を上げてしまったようだ。そうした岡村を知っているだけに、もう少し“ユルく”てもいいのではないかと、誰しもが思うのは確かだろう。 (文=平田宏利)
女の戦いは“肉弾戦”!? 視聴率微増の日テレ『黒い十人の女』アクションドラマに方向転換か
脚本家・バカリズムが、不倫に走る女たちの“ドロドロ”を描く日本テレビ系深夜ドラマ『黒い十人の女』。3日深夜放送の第6話の視聴率は、3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と微増。一度落ち込んだものの、順当に巻き返しています。 前回、テレビプロデューサー・風松吉(船越英一郎)の9人目となる愛人が判明。満を持して登場したのは、局の受付嬢・神田久未(成海璃子)の親友で、エステティシャンの文坂彩乃(佐野ひなこ)でした。これで、本妻の風睦(若村麻由美)を含む“10人の黒い女”が出揃ったことになります。 実はこの文坂、神田より先に松吉と関係を持っていました。そうとも知らず文坂に不倫の相談をしていた神田は、こちらも愛人で舞台女優・如野(水野美紀)のおせっかいによって2人の関係を知ると、完全に激怒。薄汚れたガード下に文坂を連れ出します。 なんとか言い分を聞いてほしい文坂でしたが、神田は思いっきり勢いを付けてジャンピングソバット! 吹き飛んだ文坂が立ち上がると、さらに、きれいに背筋の伸びた高角度からのブレーンバスター! 決まりました! しかし、これで一発ノックアウトかと思いきや、文坂も鼻血を垂らしながら応戦。女2人の決闘は熱を帯びてきました。 勢い込んでマウントに入ろうとする文坂に対し、神田はガードポジションで応戦。下から腕を取ると、するりと三角締めに入りました。これには、うかつにも2人を引き合わせてしまった如野も大興奮! 思わず「極まった! これ極まった! ギブ!?」とレフェリー役を買って出たり。 文坂はギブアップどころか、渾身の噛みつきで神田の三角締めを振り払い、仁王立ち。地面に背を着けたままディフェンスに回った神田に襲い掛かろうとし、視聴者が「アレ? これなんのドラマだっけ?」と思い始めたころに、ようやく如野が仲裁に入りました。なんだかんだあって、3人は「悪いのは、あの風なんだから」という結論に落ち着くことに。神田と文坂は、すっかり仲直りしたようです。拳を交えた者同士の友情は、やはり美しいものです。 一方、松吉の部下としてAPを務める愛人・弥上(佐藤仁美)は、松吉をひとり占めしようと暗躍中。若手女優・相葉(トリンドル玲奈)を蹴落とそうと、相葉のマネジャーで愛人の長谷川(ちすん)に釘を刺しつつ、松吉を食事に呼び出すと「APとして言います。商品である相葉とは別れたほうが正しい」と説得します。 ところが松吉、この忠告を素直に聞きすぎてしまいました。「APとしてそう言うなら」と、ものすごく正しい道を選択することに。まず手始めに、弥上に不倫関係の解消を切り出しました。 これに、弥上は「みんなと別れなくていいから、私と別れないで~」と号泣。数話に渡って行われてきた弥上の“私以外の愛人、全員別れさせ作戦”は、こうして失敗に終わります。 そんな弥上の画策を知り、怒っているのは相葉と、そのメイク担当で愛人の水川(平山あや)。マネジャー長谷川も弥上の口車に乗る女ではありませんでした。女優、メイク、マネジャーの3人で酒を酌み交わし、弥上への復讐を誓うのでした。 そんなこんなで、松吉プロデュースのドラマ『3人の淡い男』がクランクイン。現場にはAP弥上はもちろん、マネジャー、若手女優、メイクの“弥上憎し”な3人衆。さらに舞台女優・如野もいます。愛人だらけです。 撮影がつつがなく進む中、弥上 vs 3人の抗争がスタート。互いに足を踏んだり、台車で轢いたり、ボールペンで脇腹を突き刺したり、アツアツのオシボリを首筋に押し付けたりと、周囲に気を使いながらも攻防は続きますが、徐々に3対1の袋叩き状態に。トイレの個室に入った弥上を閉じ込めた3人が、バケツで水をぶっかけるという「完全にイジメ」的なフィニッシュで一応の決着を見ました。 と、ここで仲裁に入ったのは如野でした。独りよがりな芝居で現場を混乱させていた如野でしたが、怒れる3人を「全員クズでしょ」とたしなめ、こちらも「私たちをクズにした、風が悪い」という結論に達しました。 そこに現れたのが、こちらも弥上によって夫に不倫をバラされた卯野(白羽ゆり)。「女APはどこじゃ~!」と、激高テンションで現場に乱入し、弥上に向かって一直線に全力疾走すると、そのまま“キックの鬼”沢村忠を彷彿とさせる真空飛び膝蹴り! ドンガラガッシャーン! こうして弥上は、愛人たちに卑怯な立ち回りをしてきたツケを、すべて払わされることになったのでした。 ともあれ、どうやら女たちのご意見は「風が悪い」で一致してきたようです。次回は本妻を含む10人が集まっているシーンがある模様。衣装も喪服のような黒いものにガラリと変わり、原作のような黒い展開が待っていることでしょう。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)日本テレビ系『黒い十人の女』番組サイトより
女の戦いは“肉弾戦”!? 視聴率微増の日テレ『黒い十人の女』アクションドラマに方向転換か
脚本家・バカリズムが、不倫に走る女たちの“ドロドロ”を描く日本テレビ系深夜ドラマ『黒い十人の女』。3日深夜放送の第6話の視聴率は、3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と微増。一度落ち込んだものの、順当に巻き返しています。 前回、テレビプロデューサー・風松吉(船越英一郎)の9人目となる愛人が判明。満を持して登場したのは、局の受付嬢・神田久未(成海璃子)の親友で、エステティシャンの文坂彩乃(佐野ひなこ)でした。これで、本妻の風睦(若村麻由美)を含む“10人の黒い女”が出揃ったことになります。 実はこの文坂、神田より先に松吉と関係を持っていました。そうとも知らず文坂に不倫の相談をしていた神田は、こちらも愛人で舞台女優・如野(水野美紀)のおせっかいによって2人の関係を知ると、完全に激怒。薄汚れたガード下に文坂を連れ出します。 なんとか言い分を聞いてほしい文坂でしたが、神田は思いっきり勢いを付けてジャンピングソバット! 吹き飛んだ文坂が立ち上がると、さらに、きれいに背筋の伸びた高角度からのブレーンバスター! 決まりました! しかし、これで一発ノックアウトかと思いきや、文坂も鼻血を垂らしながら応戦。女2人の決闘は熱を帯びてきました。 勢い込んでマウントに入ろうとする文坂に対し、神田はガードポジションで応戦。下から腕を取ると、するりと三角締めに入りました。これには、うかつにも2人を引き合わせてしまった如野も大興奮! 思わず「極まった! これ極まった! ギブ!?」とレフェリー役を買って出たり。 文坂はギブアップどころか、渾身の噛みつきで神田の三角締めを振り払い、仁王立ち。地面に背を着けたままディフェンスに回った神田に襲い掛かろうとし、視聴者が「アレ? これなんのドラマだっけ?」と思い始めたころに、ようやく如野が仲裁に入りました。なんだかんだあって、3人は「悪いのは、あの風なんだから」という結論に落ち着くことに。神田と文坂は、すっかり仲直りしたようです。拳を交えた者同士の友情は、やはり美しいものです。 一方、松吉の部下としてAPを務める愛人・弥上(佐藤仁美)は、松吉をひとり占めしようと暗躍中。若手女優・相葉(トリンドル玲奈)を蹴落とそうと、相葉のマネジャーで愛人の長谷川(ちすん)に釘を刺しつつ、松吉を食事に呼び出すと「APとして言います。商品である相葉とは別れたほうが正しい」と説得します。 ところが松吉、この忠告を素直に聞きすぎてしまいました。「APとしてそう言うなら」と、ものすごく正しい道を選択することに。まず手始めに、弥上に不倫関係の解消を切り出しました。 これに、弥上は「みんなと別れなくていいから、私と別れないで~」と号泣。数話に渡って行われてきた弥上の“私以外の愛人、全員別れさせ作戦”は、こうして失敗に終わります。 そんな弥上の画策を知り、怒っているのは相葉と、そのメイク担当で愛人の水川(平山あや)。マネジャー長谷川も弥上の口車に乗る女ではありませんでした。女優、メイク、マネジャーの3人で酒を酌み交わし、弥上への復讐を誓うのでした。 そんなこんなで、松吉プロデュースのドラマ『3人の淡い男』がクランクイン。現場にはAP弥上はもちろん、マネジャー、若手女優、メイクの“弥上憎し”な3人衆。さらに舞台女優・如野もいます。愛人だらけです。 撮影がつつがなく進む中、弥上 vs 3人の抗争がスタート。互いに足を踏んだり、台車で轢いたり、ボールペンで脇腹を突き刺したり、アツアツのオシボリを首筋に押し付けたりと、周囲に気を使いながらも攻防は続きますが、徐々に3対1の袋叩き状態に。トイレの個室に入った弥上を閉じ込めた3人が、バケツで水をぶっかけるという「完全にイジメ」的なフィニッシュで一応の決着を見ました。 と、ここで仲裁に入ったのは如野でした。独りよがりな芝居で現場を混乱させていた如野でしたが、怒れる3人を「全員クズでしょ」とたしなめ、こちらも「私たちをクズにした、風が悪い」という結論に達しました。 そこに現れたのが、こちらも弥上によって夫に不倫をバラされた卯野(白羽ゆり)。「女APはどこじゃ~!」と、激高テンションで現場に乱入し、弥上に向かって一直線に全力疾走すると、そのまま“キックの鬼”沢村忠を彷彿とさせる真空飛び膝蹴り! ドンガラガッシャーン! こうして弥上は、愛人たちに卑怯な立ち回りをしてきたツケを、すべて払わされることになったのでした。 ともあれ、どうやら女たちのご意見は「風が悪い」で一致してきたようです。次回は本妻を含む10人が集まっているシーンがある模様。衣装も喪服のような黒いものにガラリと変わり、原作のような黒い展開が待っていることでしょう。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)日本テレビ系『黒い十人の女』番組サイトより
笹川友里も年内結婚濃厚? TBS女子アナの人材不足が、もう限界!
TBSの女子アナウンサーが、結婚ラッシュだ。10月17日に加藤シルビアアナが同い年の一般男性との結婚を発表したばかりだが、29日にも吉田明世アナが大手広告代理店に勤める5歳年上の一般男性との結婚を報告した。このほかにも、今年は3月に佐藤渚アナ、7月には林みなほアナが結婚している。 「加藤以外は、まだまだ若手の部類に入る連中ですからね。それが、こうも立て続けに結婚するとは、非常事態といえるかもしません。特に吉田は次期エースと目されていただけに、このタイミングでの結婚は意外でした」(週刊誌記者) さらにこの流れに続きそうなのが、AD出身という異色の経歴で知られる笹川友里アナ。リオデジャネイロ五輪フェンシング日本代表・太田雄貴との交際が明らかになっており、TBS局内では年内の結婚がウワサされているという。 「結婚自体はおめでたいことですが、局が懸念しているのは寿退社による人材流出。昨年6月に、人気が高かったマスパンこと桝田絵理奈が広島東洋カープの堂林翔太と結婚して退社しましたが、こうした事態が続くことを何よりも恐れているんです。特に、サッカー日本代表MFの柏木陽介(浦和レッズ)と結婚した佐藤は、退社する可能性が高い。アスリートの妻は夫の健康管理のために、主婦業に専念するのが一般的ですからね。そもそも、TBSは寿退社に限らず、女子アナの離職率が高い。フリーに転身した田中みな実やナインティナインの矢部浩之と結婚した青木裕子をはじめ、今年に入ってからは久保田智子と小林悠が退社しています。局としても採用増で人材確保に努めていますが、これじゃ追いつきませんよね(笑)」(同) 『逃げるは恥だが役に立つ』や『IQ246~華麗なる事件簿~』など、今クールはドラマが好調のTBSだが、そう喜んでばかりもいられなさそうだ。TBSアナウンスBoo!!より







