マイケル・ジャクソン、息子へのアドバイスは「誰も信じるな」 莫大すぎる資産を危惧!?

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マイケル・ジャクソン
 各国に比べて世襲議員が多いと言われる日本の政界。同じように、芸能界にも2世3世タレントがあふれている。特殊な状況とも言われるが、当然ながら世界の注目を集めるセレブたちにもジュニアはいる。そのひとりが、09年に急逝した「キング・オブ・ポップ」ことマイケル・ジャクソンの息子であるプリンスだ。  そのプリンスが、ロサンゼルス・タイムズ紙のインタビューで将来の展望について語った。2世といえば、父の跡を継ぐことも多そうだが、19歳のプリンスにそういった考えはまったくないようだ。 「みんなは僕が音楽やダンスをやると思っているよね。もちろん、音楽は僕の人生において重要な役割を占めているよ。家系上、僕という人間を形成してくれたものだからね。でも、僕は(子供のころから)映画の製作スタジオで働きたいと思っていたんだ。父に『将来、何になりたいか?』と聞かれたときには、いつもプロデューサーか監督と答えていたよ」  歌手として伝説的な存在にまでなった亡き父の強い影響を認めながら、自らの道を模索し続けてきたプリンス。何とも頼もしいジュニアと言えそうだが、それでもマイケルは息子の将来を危惧していたようだ。プリンスは、父から受けたアドバイスの中で「誰も信じるな」という言葉が忘れられないという。 「聞こえは悪いけど、多くの人は自分のことばかり考えているものだからさ。父は『良い話に聞こえるからって簡単に信じるな』『自分でリサーチしろ』と言っていたね。(マイケルの)経歴が理由で、僕(や兄弟と)関わろうとする人はたくさんいるからね」  マイケルといえば、82年のアルバム『Thriller(スリラー)』が前人未到の1億1000万枚という売り上げを記録。そのほか2000万枚以上のメガヒットアルバムがいくつもあり、累計売り上げは2億1200万枚に上る。もちろん資産も莫大で、89年ころには1000億円以上あったという。  スーパースターにありがちな浪費グセもケタ違いだったとのことだが、亡くなった際の純資産は約230億円と言われる。ちなみに、ビートルズの作品などの著作権を管理する会社の保有株のほか、何台もの高級車や趣味が高じて買い漁った美術品などだけでも約590億円の資産になるとの説もある。  これだけの資産があれば、いかがわしい輩が寄ってくるのも当然。負債も340億円以上あると言われるが、数々のヒットナンバーを世に送り出したマイケルは、今後も毎年100億円以上の売り上げは確実と見られており、一滴でも甘い汁をいただこうと考える人はいるだろう。マイケルはそんな人々から息子を守ろうと、アドバイスを送ったのかもしれない。  プリンスは今年初め、自身の夢を実現させるために制作会社を設立。その屋号は“キングの息子”を意味する「King’s Son Productions」で、父への強い尊敬の念を感じさせるものだ。  LAタイムズ紙のインタビューでプリンスは、父の衝撃的な死を乗り越えられる日は来ないとしながらも、「父を失った悲しみを受け入れるには、あらゆる方法で父を自分の生活の中に取り込んでいくことだと思うんだ。僕の会社のロゴにも父のシンボルを使っているし、父から教えられたことをすべて守ろうとしているよ」と語っている。妹のパリスと弟のブランケットとは異なる方法で父の死に向き合っているとのことだが、それも長男としてのプライドや責任感からなのかもしれない。  世界的スターの子どもともなれば、そのプレッシャーは計り知れないものがあるはず。それでも自らの道を歩み始めたプリンスの話を聞き、頭が痛い日本の2世タレントは多いのではないだろうか。

菅野美穂とEXILE・岩田剛典が毎週ばったり……『砂の塔』ツッコミどころ多すぎて、視聴者イライラMAX

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 怒涛の“鬱”展開に視聴者が悲鳴を上げているドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人~』(TBS系)。4日にオンエアされた第4話の平均視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、前回より0.9ポイント上昇しました。  ネット上では、「ツッコミどころ多すぎ」「ママ友イジメのシーンが辛すぎる」といった声も多いようですが、やはり松嶋菜々子演じる弓子の存在が不気味すぎて、正体が気になっちゃうんでしょうね。幼児が次々と失踪する「ハーメルン事件」が軸となっている同作ですが、もしかしたら弓子の笛の音に誘われているのは、子どもたちではなく、あなたのほうなのかもしれません……(タモリ風に)。  さて、すっかりママ友イジメのターゲットとなった亜紀(菅野美穂)ですが、ボスママの寛子(横山めぐみ)から「嘘つきの粉を撒き散らす蛾」なるキャッチフレーズを付けられ、さらに孤立。娘のそら(稲垣来泉)の同年代のお友だちも、「ママが嘘つきだから、うつったらヤダも~ん」と言って、誰も遊んでくれません。  ママ友に誤解を与えた原因として、責任を感じた体操教室コーチの航平(EXILE・岩田剛典)は、亜紀の家に突然押しかけ、「全部、俺のせいです」「俺から皆さんに一部始終を話して、誤解を(解きます)」と提案しますが、亜紀は「それだけは止めてえ~。余計、面倒なことになるから」と断固拒否……。なんでだよっ! 寛子を刺激したくないのはわかりますが、そらがハブられてるんですよ! あ~、イライラする~。  一方で、弓子のことを急に慕いだしたそらは、勝手に部屋を出て、26階の弓子の部屋へ。亜紀が迎えに行くと、「弓子おばちゃん家ってすごいんだよう。奥の部屋に、いっぱいテレビみたいのがあってえ、よそのおうちが見れるようになってるの。ママも映ってたよう。あとう、おもちゃもあってえ、絵本もあったの」と報告するそら。さらに、亜紀は弓子にかつて子どもがいたことを知り、「ハーメルン事件」の犯人ではないかと疑い始めます。  そんな中、同じ幼稚園のママから、動物園に誘われる亜紀。久しぶりにお友だちと遊べることになったそらは、「やったー!」と大喜びしますが、案の定、当日「寛子さんたちと行くことになったので」とドタキャンされてしまいます。  あくる日、幼稚園から忽然と姿を消すそら。亜紀は弓子の家に乗り込みますが、そらが動物園に行けなかったことを不憫に思った兄・和樹(佐野勇斗)が、勝手に動物園へ連れていったことが発覚。弓子は和樹から密かに相談を受け、お金(交通費? 動物園の入場料?)を貸したといいます。この様子を見ていた寛子から、「弓子さんを誘拐犯扱いするなんて」「母親失格」などと責められる亜紀。この辺の展開は、ツッコミどころ満載でコントのようでしたが、劇中ではシレ~ッと何事もなく流れていってしまいました。う~ん……。  その後、夫の健一(ココリコ・田中直樹)と夫婦喧嘩となり、家を飛び出す亜紀。道で落ち込んでいると、航平とばったり!「世界中が敵になっても、俺は亜紀さんの味方だから」と、またいい感じになります。それにしてもこの2人、毎週毎週、外で偶然会いすぎ! もう、これはもう運命かストーカーのどちらかですよ……。  主人公夫婦がどん臭すぎて、もはや誰にも感情移入できない同作。マンションなんて引っ越しちゃえばいいわけですから、亜紀にとって最大のピンチは、旦那の営業成績がヤバイことなんじゃ? それに、寛子たちは低層階の人たちと付き合わないことをモットーにしてるんだから、24階以下のママと仲良くすればいいじゃん! 違うの? ダメなの? 死ぬの? なんなの?  まあ、毎週イライラしつつも、結局、次週を待ちわびてしまうんですよね~。公式サイトによれば、次回は「隣人の正体! 全ての謎が明らかに!」とのこと。弓子の正体がわかるのなら、もう見るしかありませんね! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

急性ストレス反応で入院も……売名疑惑が浮上する華原朋美の現在

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 またしてもお騒がせだ。原因不明の体調不良が続いていた歌手の華原朋美が5日、病院での検査で「急性ストレス反応」と診断されたことを公表し、約1カ月間活動休止することを発表した。  関係者によると、この日から都内の病院に入院。復帰は週1レギュラーを務める日本テレビ系『PON!』の12月5日放送の予定という。  華原は2000年と07年にメンタル面の不調で休養。09年に睡眠薬や精神安定剤を大量に摂取し、救急車で運ばれる騒ぎを起こした。  当時を知る関係者は「あの時は本当に言動がおかしかった。金髪のカツラをかぶて外出したり、マスコミに自らネタを持ち込んだりしていた。今回のニュースを聞き『また再発したのか……』と心配になりました」と話す。  ただ、ネット上では、華原の体を張った“売名疑惑”を指摘する声も……。事実、復帰直後の12月12~13日には東京都と兵庫県でクリスマスディナーショーが控えている。 「チケットは発売から1カヶ月以上経過していますが、いまだ空席祭りのようです。歌手にとって年末のディナーショーは稼ぎ時。彼女の場合も東京公演は3万2,000円と、それなりのお値段です。今回のニュースを聞いて、心配したファンが足を運ぼうと考えるかもしれません」(ワイドショー関係者)  本人は病院のベッドで辛い思いをしているだろうが、ネット上で“ゲスの勘繰り”がなくならないのは、いまだ信用されていない証拠でもある。「彼女は自ら話題を振りまくタイプのアーティスト。マスコミの間でもネット同様の反応を示す人は多い」とはスポーツ紙記者。病気になってもなお、売名を疑われる彼女が不憫でならない。

「禁じ手」か「新境地」か……いきなりフォーマット放棄でミステリー化した『IQ246』はどうなる!?

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TBS系『IQ246~華麗なる事件簿~』番組サイトより
 織田裕二のヘンテコリンなキャラにもすっかり慣れてきたTBS日曜劇場『IQ246~華麗なる事件簿~』は第4話。視聴率は11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、やや持ち直しました。  IQ246の天才・法門寺沙羅駆(織田裕二)が今回挑む謎は、美人ピアニスト・由里(国仲涼子)による愛人の医者殺しです。  高名な外科医である土門(金田明夫)は、医者を辞めてニューヨークに移住し、愛する女性と再婚してのんびり暮らすことを由里に告げます。  由里は、土門から「今までの分だ」と、けっこうな額の札束を押し付けられますが、当然、納得がいきません。真っ赤な外車で去っていく土門。由里が、なんかちょっとお腹のあたりをさすりながら「納得いかねえわ~」という顔をしていると、例によって「M」から「完全犯罪の方法、教えます。」のメールが届きます。  今回は、その後の人物の動きを見ながら「M」のメールの内容を推測してみます。ちなみに由里は、プロのクラシック奏者でありつつ、音大の先生でもあるようです。殺害現場は高層マンション50階のペントハウスでした。 ・19時になったら、講堂のステージで生徒たちに順番にピアノを弾かせ、自分はモニター室から指示を出せ。 ・最初の一人が弾き始めたら、あとは生徒はみんな緊張してモニター室のことなんか気にしないから、抜け出して土門のマンションへ行け。 ・マンションの防犯カメラは前日の映像と切り替えておく。オートロックの暗証番号は「90211691」だ。部屋に行ってピンポンを押せ(素手でよい)。 ・話があると言って中に入れてもらえ。で、なんかそのへんにあるもので殴れ。 ・死ななかったらナイフで刺せ。 ・殺したら、部屋を荒らして物取りの犯行に見せろ。死体の脇に本を転がして眼鏡をかけさせれば警察は「読書中に襲われた」と思うだろう。あと財布と時計くらい持ち出してね。 ・最後の生徒が弾き終わる20時までに、講堂のモニター室に戻ってね。 ・以上。  ほかにも何かあったかもしれないけど、画面から読めるのはこれくらいの感じでした。こんなの、まったく完全犯罪の計画ではありません。アリバイの成立要件も満たしてないし、前回同様、殺害方法がおおざっぱすぎる。失敗して土門に取り押さえる可能性をまったく考慮してない。  ここまでで、今回も簡単に謎が解けちゃうのかなーと思いましたが、ちょっと違う展開になりました。  土門が、由里に完全にアリバイのある20時まで生きていたことが明らかになったのです。土門は20時に部下に電話し、自分が殺される様子を実況中継していたのでした。  というわけで、「天空の密室殺人」が完成しました。『IQ246』で初めて、視聴者に犯人が伝えられないまま沙羅駆の謎解きパートに入ることになります。  視聴者として、これを展開のバリエーションと取るか、ドラマのフォーマット破りと取るか、『IQ246』は新境地を切り拓いたのか、あるいは禁じ手に落ちたのか、悩ましいところですが、せっかくだから楽しみたいので「新しい展開きた!」「どうなる!?」と心を奮い立たせることにします。  すると、後出しの情報がジャンジャン出てきます。  土門の致命傷は、一度目は浅く、二度目は深く押し込むように、同じところを“二度刺し”されていたものでした。さらに土門は脳腫瘍で、余命半年ほどでした。そして土門と由里は愛人関係ではなく医者と患者であり、さらに実の父娘でした。土門は由里の母親を冷遇し、出世のために理事長の娘と結婚。由里のことも認知していなかったそうです。  由里はそんな父を憎んでいました。母の死に際に「せめてお見舞いに」と土門を訪ねた由里ですが、もみあいになって土門に突き飛ばされ、左手の人差し指を負傷していました。土門は責任を持って治療をしていましたが、外科的な処置をすべて施しても後遺症で指は動かなくなっていました。  土門のマンションの暗証番号「90211691」は、逆にすると「19611209」で、これは由里の母親の誕生日だそうです。  で、娘に刺された土門は、いったん息を吹き返したものの(「M」の計画は、また失敗してる)救急車を呼ばずに部下に電話して声を聞かせながら、背中に刺さったままのナイフに体重をかけて自殺をしていたのでした。娘を殺人犯にしたくないという親心だそうです。  さて、ここまで後出しにされるなら、そりゃ読めるわけないですよ。3話目まではサスペンス劇だった『IQ246』が、4話目でミステリー劇になりました。そうならそうと先に伝えてくれれば、もうちょっと気持ちよく楽しめたかもしれないんですが、サスペンスだと思って見ている側からすれば、まるで「視聴者に謎を読ませない」ことだけを目的として作られたようなお話に見えちゃいます。これが、けっこう不快でした。父娘の愛憎劇そのものは見応えのある雰囲気だっただけに、肩透かしを食らって、振り返ったら肩パンされたような、そんな気分です。  次回から、どうするんでしょう。4話目でフォーマットにブレが生じたことが、なんとか、どうにか、良い方向に転がることを祈りたいです。沙羅駆、執事・賢正(ディーン・フジオカ)、刑事・奏子(土屋太鳳)、観察医・森本(中谷美紀)のキャラクターはいい感じで落ち着いてきたので、できれば楽しく見たいのです。お願いしますよ、TBSさん! (文=どらまっ子AKIちゃん)

改造バイクにバット……E-girlsが表す“日本”に批判「ヤンキーの集会」「東京五輪への下心丸出し」

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YouTubeより
“日本”をテーマにしたというE-girlsの最新ミュージックビデオ「Go! Go! Let's Go!」が4日に公開され、「東京五輪参加への意欲丸出し」「ヤンキーの集会みたい」などとバッシングが相次いでいる。    同楽曲は、18作目のシングルとして、30日にリリース予定。MVのテーマは、日本の新しさと伝統を融合した“Japanese Neo Girls”だといい、メンバーらは、着物をアレンジした衣装で山車風のセットの前で踊っているほか、女子高校生風の衣装で通学バッグを振り回しながら踊ったり、ヤンキー風の風貌でデコトラの前で改造バイクにまたがり、竹刀やバットを手にしてこちらを睨みつけるなどしている。  同時に公開されたメイキング映像で、ボーカルのAyaは「日本の女の子が生み出した5つのワールドっていうものを、E-girlsが表現したらどうなるんだろうっていうことで、5つの世界観が作られて。一番の見せどころは、日本を象徴するお神輿だったり、日本の制服として着物を着飾って、E-girlsらしい日本を表現しています」などと説明している。  これに、ネット上では、「日本の伝統など微塵にも感じないひどいMV ヤンキーの集会みたい」「オリンピック利権狙いすぎ」「東京五輪への下心丸出し」「東京五輪もまた買収すればいいだろ」といったコメントが多く見受けられる。  LDHといえば先月23日、社長を務めるEXILE・HIROが「“ディズニー”や“ユニバーサル”のような世界中の人が楽しめるエンタテインメントを生みだせる会社を目指したい」として、世界展開を発表。この5日後、LDH所属の三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)が、東京のさまざまな名所で撮影されたMV「Welcome to TOKYO」を公開。これに続けとばかりに、今度はE-girlsがくだんのMVを公開した。 「『Welcome to TOKYO』へのバッシングが止まぬうちに公開されたE-girlsのMVですが、LDHが東京五輪へのアピールに突っ走りすぎたせいで、すっかり音楽シーンで浮いた存在に。また、先月27日に『週刊文春』(文藝春秋)が報じた『日本レコード大賞』の1億円買収疑惑も手伝って、LDHのイメージは暴落。また、MVのテーマが似ているせいで、三代目への批判はE-girlsに飛び火。今回のMV公開は、最悪のタイミングといえそう」(芸能記者)  HIROが東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会の文化・教育委員を務めていることもあり、「開会式に参加するのでは?」とささやかれているLDH勢。このままでは続々と噴出する疑惑の影響で、E-girlsも共倒れしてしまいそうだ。

三代目JSB出演の『Mステ』に異論続出!「レコ大」買収疑惑による炎上を「誤魔化した!?」

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「三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE」より
 新曲「Welcome to TOKYO」のMVに盗作疑惑が浮上するなど、何かとお騒がせの三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)が、7日付ビルボードランキングのツイート数部門で首位を獲得。これを紹介した4日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に対し、ツッコミが相次いでいる。  同番組は、1週間のうちにTwitterで最もつぶやかれたアーティストとして、三代目をVTRで紹介。同時に、「来週のCD発売前にランクイン! 先週、渋谷の大型街頭ビジョンをジャックし、MVを解禁するなど話題となりました」というナレーションが流れ、ワイプに映ったスタジオのメンバーたちは、手を合わせてお辞儀するなどし、ランクインへの感謝を表していた。  これに対し、ネット上では「炎上をプロモだと言い張るMステw」「ツイート数1位なのは、レコ大のせいだろw」「ツイート数1位って悪い意味でだろ」「1位でメンバー喜んでるの、ウケる」といった指摘が相次いでいる。  なお、ビルボードによれば、ツイートのカウント方法は、楽曲とアーティスト名(特有の略語やアルファベット、部分一致含む)両方をつぶやいているツイートを数えているとか。どうやら、ネガティブなツイートも数に含まれるようだ。  三代目といえば、「Welcome to TOKYO」のMVが解禁された先月28日の前日、「週刊文春」(文藝春秋)がLDHの「日本レコード大賞」1億円買収疑惑を報道(関連記事)。さらに、同楽曲に対し「東京五輪意識しすぎで不快」「絶対開会式に出るな」などとバッシングが相次いだほか、韓国人グループ・BIGBANGのMVに酷似しているとして、パクリ疑惑が浮上している。 「疑惑の連発で揺れる三代目ですが、ファンは『メンバーは悪くない。悪いのはLDH』と必死で擁護。しかし、そんな声もむなしく、『レコ大』最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏が騒動を謝罪したことで、三代目への風当たりは強まるばかり。また、『ミュージックステーション』で『Welcome to TOKYO』が披露されると、ネット上で『曲がダサい』『歌詞が薄っぺらい』などと酷評が殺到。負のスパイラルが止まりません」(芸能記者)  先月後半から株が下がる一方の三代目。少なくとも、LDHが「レコ大」買収疑惑を否定でもしない限り、この窮地は続きそうだ。

三代目JSB出演の『Mステ』に異論続出!「レコ大」買収疑惑による炎上を「誤魔化した!?」

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「三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE」より
 新曲「Welcome to TOKYO」のMVに盗作疑惑が浮上するなど、何かとお騒がせの三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)が、7日付ビルボードランキングのツイート数部門で首位を獲得。これを紹介した4日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に対し、ツッコミが相次いでいる。  同番組は、1週間のうちにTwitterで最もつぶやかれたアーティストとして、三代目をVTRで紹介。同時に、「来週のCD発売前にランクイン! 先週、渋谷の大型街頭ビジョンをジャックし、MVを解禁するなど話題となりました」というナレーションが流れ、ワイプに映ったスタジオのメンバーたちは、手を合わせてお辞儀するなどし、ランクインへの感謝を表していた。  これに対し、ネット上では「炎上をプロモだと言い張るMステw」「ツイート数1位なのは、レコ大のせいだろw」「ツイート数1位って悪い意味でだろ」「1位でメンバー喜んでるの、ウケる」といった指摘が相次いでいる。  なお、ビルボードによれば、ツイートのカウント方法は、楽曲とアーティスト名(特有の略語やアルファベット、部分一致含む)両方をつぶやいているツイートを数えているとか。どうやら、ネガティブなツイートも数に含まれるようだ。  三代目といえば、「Welcome to TOKYO」のMVが解禁された先月28日の前日、「週刊文春」(文藝春秋)がLDHの「日本レコード大賞」1億円買収疑惑を報道(関連記事)。さらに、同楽曲に対し「東京五輪意識しすぎで不快」「絶対開会式に出るな」などとバッシングが相次いだほか、韓国人グループ・BIGBANGのMVに酷似しているとして、パクリ疑惑が浮上している。 「疑惑の連発で揺れる三代目ですが、ファンは『メンバーは悪くない。悪いのはLDH』と必死で擁護。しかし、そんな声もむなしく、『レコ大』最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏が騒動を謝罪したことで、三代目への風当たりは強まるばかり。また、『ミュージックステーション』で『Welcome to TOKYO』が披露されると、ネット上で『曲がダサい』『歌詞が薄っぺらい』などと酷評が殺到。負のスパイラルが止まりません」(芸能記者)  先月後半から株が下がる一方の三代目。少なくとも、LDHが「レコ大」買収疑惑を否定でもしない限り、この窮地は続きそうだ。

三代目JSB出演の『Mステ』に異論続出!「レコ大」買収疑惑による炎上を「誤魔化した!?」

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「三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE」より
 新曲「Welcome to TOKYO」のMVに盗作疑惑が浮上するなど、何かとお騒がせの三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)が、7日付ビルボードランキングのツイート数部門で首位を獲得。これを紹介した4日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に対し、ツッコミが相次いでいる。  同番組は、1週間のうちにTwitterで最もつぶやかれたアーティストとして、三代目をVTRで紹介。同時に、「来週のCD発売前にランクイン! 先週、渋谷の大型街頭ビジョンをジャックし、MVを解禁するなど話題となりました」というナレーションが流れ、ワイプに映ったスタジオのメンバーたちは、手を合わせてお辞儀するなどし、ランクインへの感謝を表していた。  これに対し、ネット上では「炎上をプロモだと言い張るMステw」「ツイート数1位なのは、レコ大のせいだろw」「ツイート数1位って悪い意味でだろ」「1位でメンバー喜んでるの、ウケる」といった指摘が相次いでいる。  なお、ビルボードによれば、ツイートのカウント方法は、楽曲とアーティスト名(特有の略語やアルファベット、部分一致含む)両方をつぶやいているツイートを数えているとか。どうやら、ネガティブなツイートも数に含まれるようだ。  三代目といえば、「Welcome to TOKYO」のMVが解禁された先月28日の前日、「週刊文春」(文藝春秋)がLDHの「日本レコード大賞」1億円買収疑惑を報道(関連記事)。さらに、同楽曲に対し「東京五輪意識しすぎで不快」「絶対開会式に出るな」などとバッシングが相次いだほか、韓国人グループ・BIGBANGのMVに酷似しているとして、パクリ疑惑が浮上している。 「疑惑の連発で揺れる三代目ですが、ファンは『メンバーは悪くない。悪いのはLDH』と必死で擁護。しかし、そんな声もむなしく、『レコ大』最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏が騒動を謝罪したことで、三代目への風当たりは強まるばかり。また、『ミュージックステーション』で『Welcome to TOKYO』が披露されると、ネット上で『曲がダサい』『歌詞が薄っぺらい』などと酷評が殺到。負のスパイラルが止まりません」(芸能記者)  先月後半から株が下がる一方の三代目。少なくとも、LDHが「レコ大」買収疑惑を否定でもしない限り、この窮地は続きそうだ。

「愛人契約の値段が上がる!?」ノーギャラでもDVDを出したいグラドルたち

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イメージ画像(Thinkstockより)
 こんにちは。三十路グラドルの吉沢さりぃです。  このたび、11月21日に念願の初の文庫本『現役底辺グラドルが語るグラビアアイドルのぶっちゃけ話』(彩図社)を出版させていただくことになりました。暴露系グラドルとしての道を着実に歩んでおります(笑)。  私のように、事務所に所属せずにフリーで活動するグラドルは、時に自分の仕事以外にもキャスティングまがい(?)なことを頼まれたりもします。 「ノーギャラでDVD出したい子、誰かいない~?」  たまに、こんな連絡を頂くことがあります。  当たり前ですが、基本的にどんな仕事でもギャラは発生します。私クラスのグラドルでも、DVDに出演すれば3~15万円、雑誌掲載で1~3万円、テレビで3~5万円など。ネット番組であれば数千円。事務所に所属していた時はだいぶ中抜きされていましたが、正直、フリーになって初めて、「えっ! こんなにもらえるの!?」とびっくりしました。ですが、たまにノーギャラの仕事もあります。それは、DVDの宣伝のためのパブリシティだったり、たまたま何かの企画に引っかかってDVDのジャケットを載せてもらったりする時などです。  私の場合、テレビ、ネット番組、雑誌に関しては、ギャラというよりは「ぜひ出してください!」「使ってください!」というスタンスなので、特にギャラは求めません。取り立てて“安いなぁ~”と思ったこともありません。強いて言えば、間に人を介した際、その人から私への支払いがないことが数回あって、それはムカつきましたが(笑)。  ですが、唯一DVDなどのグラビア案件に関しては、ノーギャラではやりません。だって、30超えとはいえど、嫁入り前ですよ? いくら「売れてないんだから、ガチャガチャ言うな!」と言われても、ノーギャラで手ブラやTバックをはくのは嫌です。ノーギャラなのに乳首出すなんて、もっての外。嫌なもんは嫌です。自分を大切にしないと。  以前、こんなギャラに対する個人的なこだわりをDVD制作会社の人に話していると、「ノーギャラでも、グラビアDVDや着エロDVD出したい子って、いっぱいいるじゃ~ん!」と言われ、驚いたことがあります。  確かにDVDを出してないよりは出したほうがいいし、本数をたくさん出したほうがいいのはわかります。ですが、「ノーギャラならDVDが出せる」という時点で、その子のDVDには、あまりニーズがないと判断できます。OKした時点で足元を見られ、大人にうまく使われちゃうだけなのではないでしょうか?  私が考え込んでいると、制作会社の人は笑いながら「簡単だよ。愛人契約の値段が上がるんだよ!」と言いました。あ、愛人契約ぅぅ~?  どうやら、愛人契約で稼いでいる人の中には、ノーギャラでもなんでもDVDを出していれば“グラドル”と名乗ることができるため、契約料が高騰するのだとか。DVDを何枚出しているとか、テレビにどれだけ出ているとか、雑誌にどれだけ出ているといった経歴によって、自分の売買価格が変わってくるのです。  枕営業で仕事を獲得するのではなく、同じ枕であっても、パパからのお小遣いで生活の糧を得ているグラドルにとっては、DVDを出しているか否かが、売値を決める重要なポイントとのこと。この答えを聞いて妙に納得してしまいましたが、グラドルの名刺代わりともいえるDVDが、まさか愛人契約の価格つり上げのアイテムになっているとは、開いた口がふさがりません。  ちなみに私が愛人契約するとしたら、一体いくらになるんでしょうか?  さて、11月21日発売の文庫本には、こうしたディープなグラドルの裏事情が満載されています。18日には19時から書泉ブックタワーでサイン会もありますので、生で吉沢を見たいという変わり者は大集合してくださいね!
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●よしざわ・さりぃ バスト107cmのKカップを武器に活動する三十路グラドル。趣味は、キックボクシング・飲酒・少女漫画研究・箱根駅伝研究で、特技はお酒の一気飲み。タレント事務所にてマネジャーをしていた経験もあり、芸能の表も裏も知り尽くしている。ミスFLASH2016ファイナリスト。

SMAP『紅白』出場へのキーは槇原敬之との共演!? 『スマスマ』最終回との綱引きも激化で……

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 NHKの籾井勝人会長が、大みそか『紅白歌合戦』へのSMAP出演希望を強く明言したことで、番組担当者には交渉面で強いプレッシャーがかかっている。年内で解散するSMAPは、新たなメンバー5人の仕事をかたくなに拒否。ジャニーズ事務所のコントロールが効かない状態といわれ、NHK関係者からは「交渉しようがない」とギブアップの声も聞かれるのだが、焦る一部の担当者は槇原敬之との共演案を出しているという。  槇原は、自身が提供した「世界に一つだけの花」が大ヒットし、SMAPファンから共演の要望も多い。今年8月のイベントでこの曲を歌唱した際、共演したシンガーソングライターのKANから「SMAPが解散しちゃったら、この歌を受け継いでいくのは僕らしかいないよね」と言われた槇原が、「そうなんですよ」と笑顔で答えたことも、共演案につながっているようだ。  一部からは「SMAPがダメなら、紅白ではマッキーにあの曲を歌ってほしい」という声もあるが、SMAPファンからすれば槇原が代役として歌って済む話ではなく、担当者は「そんな状況にしたくないと感じたSMAPの面々が、共演に腰を上げるのでは」と、もくろんでいるという。  一方、SMAPと槇原の共演案は、現在唯一、SMAPメンバーそろっての仕事となっている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でもウワサされるキャスティングではある。先ごろ、番組を共同制作する関西テレビの福井澄郎社長は「大きな番組にふさわしいフィナーレになってほしい」と話し、これまた現場サイドに尽力の期待を寄せていた。  同番組のスタッフは「目先の番組作りで手いっぱいで、まだなんとも言えない」とは言うものの、これにはNHK関係者も「こういう話になると、なお槇原さんも簡単に話を引き受けられなくなりますし、しばらく関係者間の神経質な駆け引きになりそう」と見る。  現時点では『紅白』よりも長寿番組である『スマスマ』に分がありそうな情勢で、ファンも『紅白』出場か否かよりも、『スマスマ』最後のゲストが誰かという話の方で盛り上がっている様子。ネット上では「最終回は森且行くんを含めた6人で旅して、思い出を語ってほしい」「最後は、(メンバーと親交が深い)タモリとのやりとりが見たい」といった声が散見される。  ある芸能ライターは「通常通りなら、12月26日が最終回になるわけですが、特番になる可能性や、全編生放送になるというウワサもある」とするが、ゲストに関しては「現在の『スマスマ』には出演したがらないタレントが増えていて、スタッフは四苦八苦。予定が早々に埋まっていく年末のオファーは、さらに難しくなりますし、大物狙いばかりもしていられないでしょう。SMAPに関係したアーティストなども含めて、縦横無尽にオファーしていく必要が出てきています」と厳しい見方を示している。  何か前向きな動きがないか、槇原ほか複数の候補の所属事務所に問い合わせてみたが、槇原は期日までに返事がなく、ほかも具体的な回答は得られなかった。数々の裏事情は抜きにしても、SMAPのラストステージはメンバーの人間関係を感じさせない感動のフィナーレとなってほしいところ。ただし、そのための番組作りは、かなりの難産となりそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)