来るべき「勇退」への布石か? “芸能界のドン”バーニング周防郁雄社長が取材に応じた裏事情

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イメージ画像(Thinkstockより)
 これまで、その権力や人柄について、まるで都市伝説のように報じられてきた“芸能界のドン”ことバーニングプロダクションの周防郁雄社長だが、「週刊現代」(講談社/11月26日号)で、初めてメディアのインタビューに登場した。  ノンフィクション作家・田崎健太氏が芸能界の真相に迫った連載企画「ザ・芸能界」の特別編として掲載されたが、バーニングプロに質問状を送ると、周防氏から「会ってもいい」と答えが返ってきたそうで、都内のホテルで取材に応じたという。  田崎氏の質問に対し、周防氏は事務所名の由来、郷ひろみがジャニーズ事務所から移籍した真相、アミューズに所属するサザンオールスターズの名曲「勝手にシンドバッド」の版権をなぜ持っているかなどを、包み隠さず明かした。 「どれもこれも、芸能界ではまことしやかにささやかれていた話ばかりで、ようやく真相が明らかになった。中でも興味深かったのは、アミューズの設立に関わり、事務所設立から数年間の運営資金まで出していたという話。要は、その“肩代わり”でサザンの曲の版権を持っているようだが、一部上場企業のアミューズとしては、株主がいる手前、あまり公にされたくない話。しかし、周防氏本人の口止めをすることは難しいので、どうしようもなかったようだ」(芸能プロ関係者)  とはいえ、さすがに「週刊文春」(文藝春秋)が毎週のように報じている「日本レコード大賞」の賞レースをめぐる“裏金疑惑”、さらにはレコ大への絶大な影響力についてのやりとりなどは聞けなかったのか、記事になっていない。  それにしても、なぜ、ここにきて、周防氏はメディアの取材に応じる気になったのだろうか? 「数年後に芸能界からの勇退を考え、その準備に入っているようだ。そのため、これまで自身について誤解されていたことを明らかにしようと、取材に応じたのでは? 後継者については、息子でバーニングの関連会社社長の周防彰悟氏といわれているが、周防氏は息子に“遺産”を相続する気はなく、続々とバーニングの所属タレントに個人事務所を作らせたり、マネジャーを関連の事務所へ出向させたり、何も残さない状態で勇退しようと決意を固めたようだ」(ベテラン芸能ジャーナリスト)  今後、積極的にメディアの取材に応じる可能性もありそうだ。

石原さとみ『地味にスゴイ!』“月9っぽさ”不要!? 『逃げ恥』逆転策は「現実味のない脚本」だ!

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 近頃、「ストーリーに校閲が関係なくなってきた」と賛否飛び交う『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)ですが、16日放送の第7話も平均視聴率12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と相変わらずの好調ぶり。しかし、追い上げを見せる新垣結衣主演『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に押され、期間平均でわずかに逆転されてしまいました。  さて、第7話には、初回に登場した大御所ミステリー作家・本郷大作(鹿賀丈史)が再登場。そうです、学●員とウワサされる石原さとみが、初回で「大作」を連呼して視聴者をザワつかせた、あの人です。  悦子(石原)の元を訪れた大作先生は、雑誌に寄稿するエッセイの校閲を「ぜひ、君にお願いしたい」と直談判。そこへ偶然、幸人(菅田将暉)が姿を現すと、2人の担当編集者・貝塚(青木崇高)が、鉢合わせに大慌て。幸人も、なぜか大作先生に素っ気ない態度です……。  20年間会っていない息子との思い出が綴られた同エッセイを読み、「最高だわ、本郷大作先生!」と絶賛する悦子。同時に、本郷が息子と一緒にラーメンを食べたエピソードの中に、「ラーメンの具をスミレですくって」という記述を発見。大作家が「レンゲ」を「スミレ」と間違えたことに違和感を覚えた悦子は、早速エッセイに登場するラーメン屋に向かいますが、謎は解明できません。  しかし、その夜、悦子は偶然にも、幸人が「そこのスミレ取って」とレンゲを指差す場面に遭遇。「うちの母ちゃん、レンゲのことをスミレって言うんだよね」と間違えた理由を明かされたことで、悦子は2人が親子であることに気づきます。ちなみに、幸人は本郷が父親であることを知っていますが、本郷は幸人が息子だとは気づいていないようです。  確か初回では、大作先生が東京・立川に実在する「立日橋」(たっぴばし)を、わざと「立田橋」(たったばし)と書いたんですよね。その時、悦子に「息子だけに送ったメッセージのつもりだったが、校閲を舐めてた」と言って笑っていた大作先生ですが、20年間も誤った表記をサブリミナル的に混ぜ込んでくる作家って……。  ちなみに初回では、大作先生の妻も息子も一切登場しなかったため、違和感バリバリの脚本でしたが、後に幸人と繋げるためだったのですね。単純に、初回の脚本が雑なのかと思っていました(関連記事)。  早速、貝塚に2人の親子関係を確認する悦子。貝塚は慌てた様子で、「深い闇があるらしい」「是永(幸人)には、本郷先生の話はタブー」と釘を刺します。  しかし、大作先生のエッセイの左利き用グローブを買いに行くエピソードに、「幸人くんは右利きだったはず……」と、新たな疑問点を見つけてしまう悦子。幸人に恐る恐る「本郷先生からプレゼントしてもらった時、あなたは左利きでしたか?」と聞くと、あっけらかんと「小さい頃は左利きだった」と答える幸人。どうやら、“深い闇”などなかったようです。  その後、悦子は20年ぶりの再会をセッティング。思い出の「立日橋」で、大作先生は辻仁成よろしく「やっと会えたな」と喜び、ハッピーエンドとなりました。  今回は、校閲部のシーンや、現実味のない展開も多く、久々に『地味にスゴイ!』らしさが全面に出ていた印象。「“月9”っぽさは、いらないなあ……」というアンチ・フジテレビの視聴者には心地よかったのでは? また、終盤では、本郷のみならず、他の作家も次々と校閲部員を指名するというありえない展開でしたが、これって「出版社の内情に口出しするなんて、担当編集者はどれだけ信頼されてないんだよ……」って話。しかし、まさにこれこそが『地味にスゴイ!』らしさ! 今後も、ぶっ飛んだストーリーを期待したいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

石原さとみ『地味にスゴイ!』“月9っぽさ”不要!? 『逃げ恥』逆転策は「現実味のない脚本」だ!

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 近頃、「ストーリーに校閲が関係なくなってきた」と賛否飛び交う『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)ですが、16日放送の第7話も平均視聴率12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と相変わらずの好調ぶり。しかし、追い上げを見せる新垣結衣主演『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に押され、期間平均でわずかに逆転されてしまいました。  さて、第7話には、初回に登場した大御所ミステリー作家・本郷大作(鹿賀丈史)が再登場。そうです、学●員とウワサされる石原さとみが、初回で「大作」を連呼して視聴者をザワつかせた、あの人です。  悦子(石原)の元を訪れた大作先生は、雑誌に寄稿するエッセイの校閲を「ぜひ、君にお願いしたい」と直談判。そこへ偶然、幸人(菅田将暉)が姿を現すと、2人の担当編集者・貝塚(青木崇高)が、鉢合わせに大慌て。幸人も、なぜか大作先生に素っ気ない態度です……。  20年間会っていない息子との思い出が綴られた同エッセイを読み、「最高だわ、本郷大作先生!」と絶賛する悦子。同時に、本郷が息子と一緒にラーメンを食べたエピソードの中に、「ラーメンの具をスミレですくって」という記述を発見。大作家が「レンゲ」を「スミレ」と間違えたことに違和感を覚えた悦子は、早速エッセイに登場するラーメン屋に向かいますが、謎は解明できません。  しかし、その夜、悦子は偶然にも、幸人が「そこのスミレ取って」とレンゲを指差す場面に遭遇。「うちの母ちゃん、レンゲのことをスミレって言うんだよね」と間違えた理由を明かされたことで、悦子は2人が親子であることに気づきます。ちなみに、幸人は本郷が父親であることを知っていますが、本郷は幸人が息子だとは気づいていないようです。  確か初回では、大作先生が東京・立川に実在する「立日橋」(たっぴばし)を、わざと「立田橋」(たったばし)と書いたんですよね。その時、悦子に「息子だけに送ったメッセージのつもりだったが、校閲を舐めてた」と言って笑っていた大作先生ですが、20年間も誤った表記をサブリミナル的に混ぜ込んでくる作家って……。  ちなみに初回では、大作先生の妻も息子も一切登場しなかったため、違和感バリバリの脚本でしたが、後に幸人と繋げるためだったのですね。単純に、初回の脚本が雑なのかと思っていました(関連記事)。  早速、貝塚に2人の親子関係を確認する悦子。貝塚は慌てた様子で、「深い闇があるらしい」「是永(幸人)には、本郷先生の話はタブー」と釘を刺します。  しかし、大作先生のエッセイの左利き用グローブを買いに行くエピソードに、「幸人くんは右利きだったはず……」と、新たな疑問点を見つけてしまう悦子。幸人に恐る恐る「本郷先生からプレゼントしてもらった時、あなたは左利きでしたか?」と聞くと、あっけらかんと「小さい頃は左利きだった」と答える幸人。どうやら、“深い闇”などなかったようです。  その後、悦子は20年ぶりの再会をセッティング。思い出の「立日橋」で、大作先生は辻仁成よろしく「やっと会えたな」と喜び、ハッピーエンドとなりました。  今回は、校閲部のシーンや、現実味のない展開も多く、久々に『地味にスゴイ!』らしさが全面に出ていた印象。「“月9”っぽさは、いらないなあ……」というアンチ・フジテレビの視聴者には心地よかったのでは? また、終盤では、本郷のみならず、他の作家も次々と校閲部員を指名するというありえない展開でしたが、これって「出版社の内情に口出しするなんて、担当編集者はどれだけ信頼されてないんだよ……」って話。しかし、まさにこれこそが『地味にスゴイ!』らしさ! 今後も、ぶっ飛んだストーリーを期待したいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

北島三郎に続き、和田アキ子がついに“紅白引退”を発表!?「40回目の節目に……」

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 歌手の和田アキ子について、「今年で“紅白引退”を発表するようだ」との情報が飛び交っている。  来週発表されると見られる『第67回NHK紅白歌合戦』の出場者。今年、選出されれば40回目の出場となる和田だが、この節目に和田サイドから“紅白引退”が発表される可能性が浮上している。 「3年前、50回目の出場を最後とした北島三郎に倣い、“紅白引退”という言葉を選ぶのではないかと言われています。その場合、和田サイドは、体裁を保つための適当な引退理由を添えてくると思いますが、実際はNHKから『そろそろ落選させてくれ』と申し入れがあったということ。長らくヒット曲のない和田の連続出場には、以前から疑問の声が相次いでいました」(芸能記者)  同様のケースといえば、15年連続出場を果たしたおととし、「NHKホール卒業させて頂きます」と発表した浜崎あゆみが思い出されるが、この時、浜崎側は「シンガポールを拠点にした海外活動を本格化させる意向」と理由を説明。しかし、和田同様、連続出場に疑問の声が殺到していただけに、NHKから三行半を突きつけられたのは明白だ。 「和田はこれまで、『あの鐘を鳴らすのはあなた』『笑って許して』『古い日記』など、1970年代のヒット曲を『紅白』で繰り返し歌ってきましたが、視聴者から『何回、鐘を鳴らせば気が済むんだ』との批判が絶えなかった。昨年は、初となる“ツーショット写メ会”を行い、今年は立て続けに話題のロックフェスに出演。これまで、手を替え品を替え、『紅白』サイドに猛アピールしてきましたが、そんな話題作りも今後は見られなくなるのでは?」(同)  毎年、注目の的となっている和田の『紅白』出場発表。果たして今年の大みそか、あの鐘を鳴らすことはできるだろうか?

坂口杏里の初ヘアヌード写真集、売上は壇蜜の3分の1以下、「地に足ついて」宣言も“一発屋”確定か

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 AV女優のANRIこと坂口杏里が16日、Twitterで「私は私の人生、誇りを持って生きてきます」と高らかに宣言した。  AVデビュー以降、批判と同時に寄せられるファンの応援メッセージに対し、返信を繰り返している坂口。この日も、「誇りを持ってやってるって本当に凄いことだと思います。かっこいい!」との一般人からのメッセージに、「右も左もわからなくて大変だったけど新しいことにチャレンジして見ようと思ったから新しい世界に飛び込む勇気も必要かなって(キラキラマーク)」と返信した。  さらに、坂口は同日、「地に足ついて私は一生懸命色んなこと頑張ります」とも宣言。これに、一部ファンが「『地に足ついて一生懸命』…よくぞ言った! ANRIさんの、強い精神に私は魅力を感じ、そして、惚れてしまった」などと返信しているが、案の定、ネット上では「地に足ついてないから、今の状況なんだろ」「親の遺産でホストに貢いだことを、なかったことにするな」「AV1本出ただけで、誇りとか言われても……」など、呆れ声が相次いでいる。 「多額の借金疑惑や、風俗嬢疑惑などに完全にフタをし、“前向きにがんばる私”をアピールし続けている坂口ですが、10月1日のAVデビュー後、特に仕事をしている様子はなく、連日スパに行ったり、友人と焼肉や酒を楽しんだりと、遊び呆けているようにしか見えない。AV作品を評価するなら理解できますが、1本しか出ていないにもかかわらず、一般人とはかけ離れたセレブ生活を送る彼女の“生き様”を絶賛するファン心理は、なかなか理解しがたいものがあります」(芸能記者)  今月4日、初のヘアヌード写真集『What a day !!』(講談社)を発売したした坂口。ほぼ全ページで惜しげもなくヌードを披露しているが、推定売上部数は1,461部(オリコン調べ、11月14日付)と振るわず。同じヌード写真集でも、5,000部以上を売り上げている壇蜜写真集『あなたに祈りを』(講談社、10月27日発売)に大きく引き離されている。 「坂口のデビュー作は、物珍しさでそれなりの本数が出ましたが、関係者が期待したほどの大ヒットとは至らなかった。これに続いてリリースされた写真集も、坂口へのギャラを考えるとなかなか厳しい結果に。今後のリリースについては、まだ何も明かされていませんが、『長くは続かない』と見る関係者は多く、AVデビュー前に働いていたと言われる高級デリヘル嬢に逆戻りする可能性も」(同)  今やすっかり“Twitter芸人”と化している坂口。果たして、いつまで持ち堪えられるだろうか?

ベッキーと上戸彩が再び急接近! 互いの“不幸”を機に結束!?

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 ベッキーと上戸彩が、再び急接近だ。両者はもともと無二の親友だったが、年初にベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫が発覚。ベッキーが盲目的に突っ走った末の悲劇で、一部報道では、上戸は2人の交際に反対していたという。 「結果、ベッキーはあのザマ。2人の関係も、どこかぎこちなくなってしまったそうです」(ワイドショー関係者)  ところが、今度は上戸に夫・HIROとの離婚騒動が勃発。「女性セブン」(小学館)によると、多忙なHIROが自宅に戻らず、上戸は1歳になった子どものためを思い、周囲に離婚の相談をしているという。  加えて、水面下ではHIROの浮気もささやかれてきた。 「相手は、LDHに所属するガールズグループのメンバーといわれています。ただ、こうしたウワサが流れる背景には、芸能界の力学的なものも働いており、額面通りに受け取るのは早計。上戸がHIROに不満を持っているのは事実のようですが、すぐに離婚ということはなさそうです」(週刊誌デスク)  とはいえ、順風満帆だった上戸の行く手に暗雲が立ち込め始めたのは事実。そこで登場するのが、先に“不幸”を体験したベッキーだ。  スポーツ紙記者は「このところ2人は頻繁に連絡を取っているようで、EXILEグループのコンサートを一緒に観覧する姿も目撃されている。もしかしたら、上戸さんがベッキーに、今後どうするべきかアドバイスを求めているのかもしれません」と話す。 “雨降って地固まる”ではないが、スキャンダルを経験し、本物の友情が芽生えたのかもしれない。

絶対に負けられない木村拓哉、1月ドラマ『零に挑む』に「ベッキーを出せ」トンデモ要求!?

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 木村拓哉が主演する来年1月スタートのドラマ『零に挑む(仮)』(TBS系)の全貌が、いよいよ明らかになってきた。  キムタクは天才外科医を演じ、元恋人で院長夫人役の竹内結子がヒロインに。ほかにも松山ケンイチ、浅野忠信、菜々緒、木村文乃、山崎努、笑福亭鶴瓶ら豪華共演陣が脇を固めるようだ。  SMAP解散後の初主演ドラマになるとあって、キムタクとしては絶対に負けられないところ。 「主立った女優陣がキムタクとの共演にNGを突き付けたことで、キャスティングが難航。当初、竹内に関してもバツイチのイメージを嫌い、キムタクサイドが難色を示していましたが、時間切れということもあり、結局、彼女に落ち着きました」(芸能記者)  さらに、話題作りの“隠し玉”についても、ジャニーズ側からの要望があったという。 「TBSは『加藤綾子の女優デビュー』を売りにしようと画策しましたが、古巣・フジテレビとの契約上、出演はかなわなかった。ならばと、ジャニーズ側は『ベッキーを出してほしい』と要望したといいます。確かに、出演するとなれば注目を集めるのは間違いありませんが、ハナからスポンサーの許可が下りるはずもなく、却下。結局、4月クールに予定されている『半沢直樹』続編のバーターとして、堺雅人と同じ事務所の夏目三久が出るのではといわれています」(テレビ誌編集者)  あまりの豪華キャストゆえ、制作費は1本1億円かかるともいわれる『零に挑む』。当然、合格ラインは視聴率20%超えだろうが、SMAP解散騒動で“裏切り者”と呼ばれ、悪いイメージのついたキムタクには、なかなか高いハードルになりそうだ。

絶対に負けられない木村拓哉、1月ドラマ『零に挑む』に「ベッキーを出せ」トンデモ要求!?

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 木村拓哉が主演する来年1月スタートのドラマ『零に挑む(仮)』(TBS系)の全貌が、いよいよ明らかになってきた。  キムタクは天才外科医を演じ、元恋人で院長夫人役の竹内結子がヒロインに。ほかにも松山ケンイチ、浅野忠信、菜々緒、木村文乃、山崎努、笑福亭鶴瓶ら豪華共演陣が脇を固めるようだ。  SMAP解散後の初主演ドラマになるとあって、キムタクとしては絶対に負けられないところ。 「主立った女優陣がキムタクとの共演にNGを突き付けたことで、キャスティングが難航。当初、竹内に関してもバツイチのイメージを嫌い、キムタクサイドが難色を示していましたが、時間切れということもあり、結局、彼女に落ち着きました」(芸能記者)  さらに、話題作りの“隠し玉”についても、ジャニーズ側からの要望があったという。 「TBSは『加藤綾子の女優デビュー』を売りにしようと画策しましたが、古巣・フジテレビとの契約上、出演はかなわなかった。ならばと、ジャニーズ側は『ベッキーを出してほしい』と要望したといいます。確かに、出演するとなれば注目を集めるのは間違いありませんが、ハナからスポンサーの許可が下りるはずもなく、却下。結局、4月クールに予定されている『半沢直樹』続編のバーターとして、堺雅人と同じ事務所の夏目三久が出るのではといわれています」(テレビ誌編集者)  あまりの豪華キャストゆえ、制作費は1本1億円かかるともいわれる『零に挑む』。当然、合格ラインは視聴率20%超えだろうが、SMAP解散騒動で“裏切り者”と呼ばれ、悪いイメージのついたキムタクには、なかなか高いハードルになりそうだ。

関ジャニ∞・大倉忠義と「芸能界を辞めさせられても、結婚する!」 吉高由里子の決意

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「芸能界を辞めさせられても、結婚したい──」  関ジャニ∞・大倉忠義と交際中の女優・吉高由里子が、親しい女性タレントにそう打ち明けていたという。ジャニーズ事務所は2人を別れさせようと躍起だが、もはや手の打ちようがないところまできたようだ。  吉高は、2014年の上半期にNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』でヒロインを好演し、さらなるステップアップが期待された。しかし、その後、デビュー以来、二人三脚で歩んできた女性マネジャーが退社。強い信頼関係で結ばれていただけに、ほかのマネジャーの言うことには耳を貸さず、どんな仕事を打診しても「ノ―」。結果、2年以上もドラマ出演がなかった。所属する大手芸能プロ・アミューズも、コントロール不能状態だったのだ。  ところが、日本テレビで来年1月からスタートするドラマ『東京タラレバ娘』の主演に決定。それと同時期に、写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、吉高が関ジャニ∞の大倉の自宅マンションで“通い同棲”をしている現場を撮られて、熱愛が発覚した。  2人はドラマ共演という接点はないにもかかわらず、以前からウワサはあった。どうも、吉高の女優仲間が大倉に紹介したようだ。「フライデー」に動かぬ証拠を撮られたジャニーズは、大倉のファンを刺激しないよう、吉高との関係を否定。同時に、大倉に吉高との半同棲を解消させて、水面下では“強制破局”の方向で動いていた。  ところが、2人はジャニーズの意向を無視。ドラマ収録直前の10月中旬には2泊3日のバリ島旅行に行っていたことが、またしても「フライデー」によって明らかになった。  吉高は、旅行で大倉への思いがさらに深まったのか、親しい女性タレントに「芸能界を辞めさせられても、結婚したい」と、強い決意を語ったという。彼女は以前、生田斗真や二宮和也とウワサになったことがあったが、そのときもジャニーズに強制的に別れさせられたという苦い思い出があるだけに、大倉とはなんとしてでも別れない、という気持ちが強いのではないだろうか?  吉高は、ジャニーズの圧力を感じてか、芸能界引退までも意識しているようだが、今のジャニーズにはそんな力はない。SMAP解散騒動以降、パワーは落ち続けている。それにアミューズも、いまや業界ではジャニーズに負けず劣らずの力がある。  そのアミューズは、2人の熱愛を静観する模様で、仮に結婚したとしても、吉高にとってはマイナスにはならないと割り切っている。アミューズがそんな調子では、ジャニーズが吉高をつぶすことは不可能だ。大倉にしても、実家は大手居酒屋チェーン「鳥貴族」を営む大金持ち。ジャニーズを辞めても、生活に困ることはない。2人が結婚するかどうかはともかく、今後もジャニーズが吉高の暴走に振り回されるのは間違いないだろう。 (文=本多圭)

『真田丸』佳境に入った堺雅人、次作は『鎌倉ものがたり』実写映画で主演へ

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「物語は、ついにクライマックスの戦い『大坂の陣』に突入しました。すでにクランクアップして打ち上げも終わっているので、出演者の方々も一視聴者として楽しんでいるようですよ。そんな中、主演の堺雅人さんは早くも次の作品に向けて動きだしたようです」(NHK関係者)  堺雅人主演のNHK大河ドラマ『真田丸』の第45回『完封』が13日に放送され、平均視聴率は15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。 「堺さんはこの作品で、俳優としての評価を一層高めたんじゃないでしょうか。そんな彼が次の作品に選んだのは映画です。今までいろいろな映画賞を取っていますが、やはり日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を狙いにいったんでしょうね。この作品を選んだということは、間違いなくそうだと思いますよ」(映画関係者)  その堺が次に選んだ作品というのが、あの『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの原作者・西岸良平の『鎌倉ものがたり』実写化作品だという。 「当然、監督は山崎貴さんで、スタッフは『ALWAYS 三丁目の夕日』のメンバーです。相手役には、NHK朝ドラで主演を務めた高畑充希さんがキャスティングされています。同時期にNHKで主演を張っていた同士の共演はまれですし、話題性は十分。撮影は来年の1月から3月までと、かなりの長期間で挑みます。公開は再来年になると思いますが、堺さん自身、映画は3年ぶりになりますし、『真田丸』の次に選んだ作品ですからね。当然、期待も高くなりますよ。これで賞を総ナメするようなことがあれば、しばらくは堺雅人の時代になるでしょうね」(芸能事務所関係者)  幸村で逃した天下を取ることができるか――。