極楽とんぼ・山本圭壱の吉本興業復帰に「軍団山本」号泣! 世間との温度差に漂う“内輪の気持ち悪さ”

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 2006年7月に淫行騒動を起こしたお笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱が、10年前に契約解除された吉本興業に再び所属することが20日、発表された。  明かされたのは、15年ぶりに行われた極楽とんぼのツアー『極楽とんぼ 単独ライブ 全国ツアー2016』の最終公演。極楽とんぼ・加藤浩次が「発表させてもらいます。僕と山本と吉本興業の大崎社長と10日ぐらい前にお話しさせていただいて、“戻ってくるか”というお話を頂きました。これからは汗をかいて、できる限り2人で頑張らせていただきたい」と報告すると、山本も「小さいことでも何でも頑張っていきたいと思いますので、山本圭壱、加藤浩次、極楽とんぼをよろしくお願いします」と頭を下げた。  復帰が発表されると、ステージ上に「軍団山本」と呼ばれるロンドンブーツ1号2号・田村淳、ココリコ・遠藤章造、品川庄司・庄司智春、ペナルティ・ワッキーが上がり、涙を浮かべて祝福。会場が感動に包まれる中、同ツアーは幕を閉じた。  さらに、21日の『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演した加藤は、改めて「吉本興業にまた、山本さんが復帰することになって、吉本で活動させてもらうことになりました」と報告。9月のツアー開始時には、「(吉本所属は)決まってなかった、全然」といい、今後は「またイチから、ライブとかから頑張っていきたい。ライブをやりながら、テレビのオファーもあれば、そっちのほうにも出ていきたい」と語った。  しかし、ネット上では「犯罪者として認識されてしまった以上、何がどうしてこうなったのか、きちんと説明するべき」「で、結局、誰が悪いの?」「僕の会社では、一度クビになった人が復帰するなんて、聞いたことがないです」「一般社会とかけ離れた考え方。芸能界は甘い」といった声のほか、「軍団山本って人たちは、なんでいつも泣いてるの?」「山本の周辺と世間の温度差……」「内輪すぎて、不快」と、“引き気味”の反応も目立つ。  山本は、06年7月に当時所属していた萩本欽一の社会人野球チーム・茨城ゴールデンゴールズの遠征帯同中に未成年への淫行騒動を起こした後、被害者の少女との示談が成立し、不起訴処分に。長い活動停止期間を経て、昨年1月に活動を再開し、今年7月放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の特番で、全国地上波復帰した。 「失うものがない山本と違って、加藤は商品価値がダダ下がり。事件当時は、加藤の涙に同情の声が集まったものの、現在は山本の復帰を促したとして、好感度は下がる一方。これまで、多くのCMに起用されてきた加藤ですが、今後は広告業界も手を出さなくなるでしょう。また、スポンサーの手前、テレビ局も極楽とんぼの起用は難しい。今後のメディア露出は、せいぜいネット番組や、深夜番組くらいのものでは?」(芸能記者)  自らの商品価値を落としてまで、極楽とんぼを復活させた加藤と、それをバックアップした吉本興業。「芸能界は甘い」との批判が相次ぐ中、山本はお茶の間を笑わせることができるだろうか?

“別居”認めた秋元優里アナ「やましいことはない」 フジテレビPとの不倫否定も、信用できない理由

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「秋元 優里 | フジテレビアナウンサー公式サイト アナマガ - フジテレビ」より
 フジテレビの秋元優里アナウンサー(33)が、2012年に結婚した同局・生田竜聖アナウンサー(28)との別居報道を一部認めた。  番組冒頭、共演者から報道の真偽を問われた秋元は、「別々に住んでます」「(離婚の)話し合いをしているということですね」とあっさり。しかし、別居に至った理由については、ヒロミが「一応、そこ言っとかないと、こういう番組だしね」と促したものの、秋元は「まあ、んん……、とは言っても、今協議中なので、どっちも言えることが限られてる。私だけが言うわけにはいかなくて……」と明言を避けた。  また、ほかの共演者が口ごもる中、社会学者・古市憲寿氏が「不倫は本当なんですか?」とストレートに質問。これに、秋元は「やましいことはないです」と即答。さらに、「両親にも甘えさせてもらってます」と実家暮らしの現状を報告した。  15日発売の「FLASH」(光文社)によれば、秋元は結婚当初から同局のプロデューサーの男性とただならぬ関係にあり、そのことが生田にバレたため、夫婦関係が破綻。秋元は生田が住む都内のマンションを離れ、現在は3歳の娘と共に横浜の実家に身を寄せているという。 「秋元は、一部で『ワイドナショー』のチーフプロデューサー・N氏との不倫がウワサされており、今回、同番組の冒頭で報道に触れたのも、そんな疑惑を晴らすためではないかと言われている。N氏は、秋元にとって慶應大の先輩で、『ダウンタウンなう』や『ホンマでっか!?TV』など、同局の主要バラエティ番組の多くを手掛けるやり手です」(芸能記者)  4年前、交際半年で入籍した秋元と生田。発表当時、妊娠の有無については触れられなかったが、翌年7月、公表していた予定日より1カ月半も早く2,927グラムの元気な女の子を出産。以来、“デキ婚”を隠すための“予定日サバ読み疑惑”がささやかれてきた。 「結婚前には、NHK・青井実アナとの熱愛が報じられたこともある秋元ですが、そもそもアナウンサー同士の恋愛はタブー視されており、生田との恋愛発覚直後には『ニュースJAPAN』のキャスターを降板させられている。そんな秋元が、生田との入籍を急いだ理由は、妊娠ではないかと言われてきた。疑惑の多い秋元だけに、『やましいことはない』という言葉を、世間も素直に受け入れ難い様子です」(同)  現在、慰謝料や、娘の養育費の支払いについて話し合っていると見られる秋元。このタイミングでの不倫報道は、致命傷と言えそうだ。

鳥越俊太郎氏の“排除”で今年の「流行語大賞」は、あのワードで決まり!?

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鳥越俊太郎
 今年も残るところ、あとひと月余り。今月17日には、恒例の「2016 ユーキャン新語・流行語」大賞の候補30語が公式サイトで発表された。  そんな中、例年、選考委員を務めてきたジャーナリストの鳥越俊太郎氏の名前が消滅。公式サイトには、姜尚中(東京大学名誉教授)、俵万智(歌人)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)、清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)の名前だけが記載されている。  鳥越氏は今年7月の東京都知事選挙に民進、共産、社民、生活等の推薦を受けて出馬。威勢だけはよかったが、途中から「原発再稼動反対」や「核放棄宣言」など、都政なのか国政なのかよくわからない公約を訴えだし、最終的には小池百合子氏(現都知事)にダブルスコアで敗北した。  そこで今年の大賞候補30語を見ると、小池都知事に関連する「アスリートファースト」「都民ファースト」「盛り土」「レガシー」などが選ばれている。 「選挙が終わってノーサイドではあるが、鳥越氏がいることで公平な選考ができなくなると判断したのだろう」とはスポーツ紙記者。  鳥越氏にとって“怨敵”である「週刊文春」(文藝春秋)絡みの「ゲス不倫」「センテンススプリング」「文春砲」がノミネートされていることも大きい。 「選挙戦終盤に文春が鳥越氏の過去の女性スキャンダル、それもレイプ疑惑を報じたことで、鳥越陣営は大打撃を食らった。怒った鳥越氏は文春を『悪質な選挙妨害』として訴え、現在も係争中。とても公正な判断などできるはずもありませんよ」(同)  裏を返せば、鳥越氏を“排除”したのだから、本年度の大賞は小池都知事絡みか文春絡みのワードになる公算が高い。ワイドショー関係者は「芸能記者の間ではダントツで『ゲス不倫』です。その代名詞と言えばベッキー。授賞式に彼女が来たら大したものです(笑)」と話す。  今年のトラブルは今年のうちに処理するのが賢明。あとはベッキーにその器量があるかどうか、だ。

「仕事下さい!」双極性障害から復帰の“爆弾女”泰葉がモーレツ営業中!

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泰葉オフィシャルブログ「Yasuha Style」より
 芸能活動を再開したシンガーソングライターの泰葉が“営業攻勢”仕掛けているという。  泰葉は2007年に春風亭小朝と離婚。その際にはホテルを貸し切り、金屏風バックに前代未聞の離婚会見を行うなど“ぶっ飛び系女子”で知られる。  17日放送の日本テレビ系『ダウンタウンDXDX』では、小朝との離婚原因について「でかいパンツ」だったと告白。生来、太った人が嫌いだそうで、少し太り気味の小朝の大きなトランクスも20年間我慢してきたという。  しかし本当に好きなのはカルバン・クラインのブリーフが似合うジョニー・デップのような男性で、小朝の“でかパンツ”に最後は幻滅してしまったという。  泰葉の赤裸々告白にスタジオは大爆笑。本人もノリノリだったが、その裏には涙ぐましい努力も……。朝刊スポーツ紙記者が明かす。 「先日、会社のFAXに泰葉さんから宣伝リリースが届いたんです。そこには『メディアから大注目!!泰葉』の大見出しで、最近の出演番組がズラリと書かれていました。そして『お仕事のご依頼は下記連絡先までお問い合わせ下さい』のあとに担当マネジャーの携帯番号とメールアドレスが記されていました。ようは『仕事を下さい』というお願い。聞けば、マスコミ各社に同様のFAXを送りつけているようです」  泰葉はいわゆる躁病のような症状を引き起こす、双極性障害と診断され、芸能活動を休止。家族の支えにより今年9月に活動を再開させた。 「個人事務所を立ち上げ、文字通り、イチから出直す覚悟のようです。とにかく今は露出を重視しているのでギャラも驚くほど安い。トークを聞く限り、若干の“危うさ”は残っていますが、昨今のテレビ界ではそれくらいが丁度良いのかも。再ブレークはまず間違いないでしょう」はテレビ関係者。 “ブッ飛び泰葉”の復活に戦々恐々としている同類タレントは多い!?

「仕事ください!」双極性障害から復帰の“爆弾女”泰葉がモーレツ営業中!

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泰葉オフィシャルブログ「Yasuha Style」より
 芸能活動を再開したシンガーソングライターの泰葉が、“営業攻勢”仕掛けているという。  泰葉は2007年に春風亭小朝と離婚。その際にはホテルを貸し切り、金屏風バックに前代未聞の離婚会見を行うなど“ブッ飛び系女”として知られる。  17日放送の日本テレビ系『ダウンタウンDXDX』では、小朝との離婚原因について「でかいパンツ」だったと告白。生来、太った人が嫌いだそうで、少し太り気味の小朝の大きなトランクスも、20年間我慢してきたという。  しかし、本当に好きなのはカルバン・クラインのブリーフが似合うジョニー・デップのような男性で、小朝の“でかパンツ”に最後は幻滅してしまったという。  泰葉の赤裸々告白にスタジオは大爆笑。本人もノリノリだったが、その裏には涙ぐましい努力も……。朝刊スポーツ紙記者が明かす。 「先日、会社のFAXに泰葉さんから宣伝リリースが届いたんです。そこには『メディアから大注目!!泰葉』の大見出しで、最近の出演番組がズラリと書かれていました。そして『お仕事のご依頼は下記連絡先までお問い合わせ下さい』のあとに、担当マネジャーの携帯番号とメールアドレスが記されていました。要は『仕事をください』というお願い。聞けば、マスコミ各社に同様のFAXを送りつけているようです」  泰葉はいわゆる躁病のような症状を引き起こす、双極性障害と診断され、芸能活動を休止。家族の支えにより、今年9月に活動を再開させた。 「個人事務所を立ち上げ、文字通り、イチから出直す覚悟のようです。とにかく今は露出を重視しているので、ギャラも驚くほど安い。トークを聞く限り、若干の“危うさ”は残っていますが、昨今のテレビ界ではそれくらいがちょうどいいのかも。再ブレークは、まず間違いないでしょう」(テレビ関係者) “ブッ飛び泰葉”の復活に、戦々恐々としている同類タレントは多い!?

「最も扱いづらいメンバー」AKB48“ぱるる”島崎遥香のハイテンション卒業ソングに異議アリ!?

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「ハイテンション」キングレコード
“ぱるる”こと島崎遥香の卒業ソング「ハイテンション」(キングレコード)が話題となっている。  AKB48の46枚目のシングルで、センターは年内でグループを卒業する島崎。“塩対応”でおなじみだが、今作では真逆の“ノリノリぱるる”を披露している。  ミュージックビデオは島崎の指パッチンで曲が始まり、キラキラと派手な衣装を身にまとったメンバーがディスコや街中、結婚式場、オフィスなどで狂喜乱舞。ジャーナリストの田原総一朗氏や、人型ロボットのPepper、俳優の遠藤憲一もゲスト出演している。  当の島崎もここにきて「塩対応は演技。普段は明るい」と猛アピールしているが……。島崎を知る芸能記者は「卒業後は女優としてやっていくので、素っ気ないイメージはマイナスだと思っただけでしょう」と、ニベもない。  島崎は取材記者の間で“最も扱いづらいAKBメンバー”として認知されているという。別の記者の話。 「日によってテンションが違うんですよね。ゴキゲンな時はいいのですが、気分がすぐれない時は、それこそ“塩対応”。会話が続かず、殺伐とした空気が流れるそうです」  若くしてAKBというモンスターグループの中心メンバーになったことで、“勘違い”している部分もあるという。 「写真集の発売イベントでのことです。囲み取材になった途端、彼女はスタッフが用意したイスに腰掛け、記者は立ったままで取材が始まったんです。足の調子が悪いとのことでしたが、それまでのイベントは普通に立っていましたからね。囲み取材なんてものの数分。周りのスタッフが気を使いすぎているせいで、彼女もそれが当然のように振舞うようになっています」(同)  本人がいくら否定しようが、現場から聞こえてくるのは彼女の“塩対応”ぶり。変に矯正しないほうが“味のある女優”になれると思うのだが……。

“美尻グラドル”鈴木咲、目指すは“ラッキースケベ”!?「次作があれば……」

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 自称“手のひらサイズ”Aカップ美尻グラドル鈴木咲が、『日常に或る幸福』(スパイスビジュアル)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  8月に都内で撮影したという本作。日常にひそむ、チラリズムをフィーチャーした作品だという。 ――内容を教えてください。 「今回のテーマは、日常にひそんでいる“ラッキースケベ”です! タイトルもラッキースケベにしようと提案したんですが、これは却下されておしゃれなタイトルになって嬉しいです(笑)。企画会議ではメーカーさんや、制作さんの性癖暴露大会みたいになって、楽しかったです!」
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――お気に入りのシーンは? 「倉持由香ちゃんが、下着姿で鍋からラーメンを食べるという話に着想を得たシーンなんですが、大きな緩めのTシャツで、鍋ラーメンを『ハイ、どーぞ』しているシーンが特典映像になっています(笑)」 ――オススメのシーンは? 「ゲームのシーンでは、コントローラーを持って、前屈みになっています。これは青山ひかるちゃんにインスパイアされました(笑)。薄い白のパンツを濡らして透けるシーンもオススメです。パンツスーツで下着のアタリが出るというアイデアは、却下されて残念でした。次作があればぜひやりたい!」  ついに29歳になったのに、浮いた話は一切なし。本人も「正直焦っています。私の気まぐれを許してくれる男性を広く募集しています!」と、婚活にはかなり本気な様子だった。 鈴木咲 オフィシャルブログ「さきぶろ!」http://ameblo.jp/sakiika-saki/

事務所は“優香の後釜”用意も……ドラマ初出演中の小島瑠璃子は「女優より政治家向き?」

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「深夜なので、最初から視聴率は期待していないそうです。それよりも、“女優”としての素質があるかないかを見極めることのほうがメインだそうですよ」(芸能事務所関係者)  若手演技派俳優の柄本佑が主演する『コック警部の晩餐会』(TBS系)に、ヒロイン役としてドラマ初出演を果たしている小島瑠璃子。 「ホリプロは小島さんを、6月に結婚した優香さんの後釜にしたいと考えているようです。優香さんのように、バラエティだけでなく、ドラマ、映画、舞台とマルチにこなせれば、仕事の幅が広がりますからね。優香さんの産休に備え、小島さんを鍛えておきたいという思惑でしょう」(テレビ局関係者)  すでにバラエティでは、替えの効かない存在になりつつある小島。 「今は政治や経済にも興味があるようで、控室では、バラエティでよく共演する岸博幸教授や八代英輝弁護士、森永卓郎さんらと話し込んでいますよ。見た目と違って、かなり勉強熱心です。MC以外で、そんな話をする人はほとんどいませんからね。周囲の先生方にもかわいがられていますし、女優よりも政治家の素質があるかもしれませんよ」(番組スタッフ)  ドラマがダメなら、永田町から声がかかるかもしれない。

元SMAP・森且行『スマスマ』出演の鍵を握る亜紀夫人、May J.が「あの人は今」状態に……週末芸能ニュース雑話

元SMAP・森且行の不倫疑惑に続報

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森且行 インスタグラムより(現在は削除)
デスクT ねえねえ、今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の大賞、どれに選ばれると思う? 俺は、「してないしてない、してないっす」か、「A brand new reborn」だと思うんだけど。 記者H どちらもノミネートされてませんし、「してないしてない、してないっす」は、小倉優子の不倫夫が「週刊文春」(文藝春秋)の記者に言い放った言葉ですよね。「A brand new reborn」は……、一体なんなんですか? デスクT は!? 浜崎あゆみが10月にSNSに書いてた面白い英語ですけど。離婚発表後に「新しく生まれ変わった私は前よりもずっと強くなったんだとあなたは言った。そうであるよう歩いて行くよ。A brand new reborn, Stronger than before! Right?」って宣言してたじゃん。 記者H 「A brand new」に、さらに「reborn」を被せてくるなんて、1周回って元に戻っちゃいそうですね。そんなことより、15日発売の「FLASH」(光文社)が元SMAPの森且行の近況を報じています。 デスクT 森くんって、8月に“杏里似”の子連れ美女との不倫が週刊誌に報じられてたよね? 亜紀夫人や息子とは、もう何年も別居状態みたいだけど、離婚は成立したのかな? 記者H 不倫相手と埼玉県で同棲していると言われている森ですが、今回の報道によれば、森は離婚を望んでいるものの、慰謝料の金額が折り合わず、妻が拒んでいるそうです。 デスクT 『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回に出るのでは、なんて報じられてるけど、本人はそれどころじゃないね。 記者H そもそも、森の不倫疑惑を女性週刊誌が3ページにわたって報じたのも、SMAPの解散騒動に完全に便乗したものでしたからね。森にとって、とばっちり以外の何ものでもありませんよ。 デスクT 森くんってば、SMAP解散発表後に、自身のインスタグラムも突然やめちゃったしね。 記者H それは、不倫報道が原因とも言われていますから、まだ同情はできないですけど……。僕が聞いた話では、『SMAP×SMAP』に森が出る可能性は、かなり低そうですよ。 デスクT でもさあ、亜紀夫人に莫大な慰謝料を請求されて、お金に困ったら、『SMAP×SMAP』に出る気になるかもよ? ってことは、亜紀夫人が鍵を握ってるってことだね! 亜紀夫人、慰謝料の吊り上げ頼んだよ!

辻希美・杉浦太陽が受賞!「いい夫婦」選考基準とは?

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デスクT ねえねえ、辻ちゃんが15日のブログで「このXmasグッズ全部100均だょ」「100均なのに10000万円越えしてしまったと言うね 辻希美ァルァル…」(原文ママ)って綴ってるよ! 100均で1億円分買うなんて、さすがブログ長者だね! 記者H 間違えただけでしょう……。辻ちゃんといえば、14日に行われた「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」表彰式に、白いウエディングドレス姿で、夫の杉浦太陽と共に登場。「結婚発表の時は、(妊娠していて)皆さんにドレス姿をちゃんと見せられることができなかったので、(結婚)10年という節目にウエディングドレスを着て皆さんの前に立てて嬉しい」と笑顔でコメントしました。ちなみに、2人が揃って報道陣の前に立つのは、2007年の結婚発表会見以来だとか。 デスクT へ~、意外とセットで仕事してないんだね。“デキ婚”だから、事務所同士に確執でもあるのかなあ? でも、なんで今さらこの2人が選ばれたんだろう? 記者H 「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」の選考基準は、かなり曖昧。「離婚しなさそう」っていうのはマストでしょうけど。ちなみに、15日に「女性自身」(光文社)が発表した「理想の夫婦ランキング」のトップ20に、杉浦・辻夫妻は入っていません。 デスクT ますます選考基準が謎だね。でも、昨年の馳浩・高見恭子夫妻とか、今年の宇崎竜童・阿木燿子夫妻とか、なかなか渋いところついてくるから嫌いじゃないよ。ちなみに、過去の受賞者の中に、離婚した夫婦っているの? 記者H 11年に受賞した高橋ジョージと三船美佳が離婚していますね。主催者のホームページから写真が消され、「高橋ジョージさん、三船美佳さんは離婚され、ご夫婦ではなくなったため、おふたりの情報は外させていただきました」との注意書きが、赤い文字で残されています。 デスクT 血の色だね。 記者H その影響か否かはわかりませんが、以前は1組だけだった受賞者が、ここ数年は2~3組に増えています。 デスクT 離婚されたら、主催者も自信なくなっちゃうよね。何はともあれ、辻ちゃんお幸せに~。

久々登場のMay J.「あの人は今」状態に

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元気出して!
記者H 季節がら、各地で芸能人が登場するイルミネーション点灯式が連日行われています。今週は、14日の六本木ヒルズの点灯式には藤原紀香、15日の東京ミッドタウンには桃井かおり、同日のデックス東京ビーチには岡田圭右の長女・岡田結実、16日の羽田空港には稲垣潤一、岡本真夜、青山テルマ、17日のカレッタ汐留にはMay J.が登壇しました。 デスクT May J.! 懐かしい~。 記者H ネット上でも、「そういえばこんな人、いたね」「忘れてた」「全然見なくなったね」「元気かな」という反応が相次いでおり、完全に「あの人は今」状態になっています。ちなみに、この日、流行語大賞の候補が発表されたことを受け、“自身の流行語”を聞かれたMay J.は、「母がテレビの密着で出演した時に言っていた言葉『きっと大丈夫』です。それが自分の中の大賞です」と微笑んでいました。 デスクT 悲壮感漂いすぎじゃない? みんながイジめるから~。 記者H また、クリスマスの予定を聞かれると、「今年はまだ予定が決まっていない。クリスマスが3連休なので、全国を回ってクリスマスソングを届けたいです。まだ決まってないんですけど」と答えていました。 デスクT うう……、涙が止まらないんだけど。完全に持ち歌を唄うの諦めてるし。皆さん、歌うまいんですよ、この子。 記者H 仕方ないですよ。オリジナル曲を誰も知らないんですから。それに、彼女は今月16日にクリスマスソングのカバーアルバムをリリースしたばかりですから、宣伝のために「クリスマスソングを届けたい」と言ったのでしょう。 デスクT そうだったんか。ええ子や、ええ子や……。 記者H 点灯式といえば、10日に兵庫県のリゾート施設「ネスタリゾート神戸」のイルミネーション点灯式に、ベッキーが登場。不倫騒動以降、企業関係のPRイベントに登場するのは初めてとあって、マスコミが集まりましたが、特に報道陣への対応などはなく、イベント後、そそくさと車で会場を去っていきました。
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デスクT 地方は報道陣が集まりづらいから、ベッキーを起用するのは賢いかもね。今ならギャラも下がってるだろうし。 記者H でも、ネット上では「ベッキーを点灯式に出すなんて、縁起悪い」との声が殺到していますよ。 デスクT ベキ子は、親友の上戸彩姐さんに、LDHの輩を1人あてがってもらったらいいよ。11日発売のフォトエッセイ『AZZURRO 特別限定版』(幻冬舎)がバカ売れ中の三代目 J Soul Brothersの岩田剛典なんて、おすすめだよ? 高級革靴メーカー・madrasのご子息だし、慶應義塾大卒のエリートだっていうじゃない。 記者H 三代目 J Soul Brothersは、いろいろあって傷心中ですから、今はそっとしてあげてください!

高島礼子も“完全絶縁”……高知東生にチラつく暴力団の影と「再犯の不安」

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 9月に覚せい剤取締法違反で懲役2年・執行猶予4年の有罪判決となった元俳優の高知東生が、女性誌の直撃を受けて、元妻で女優・高島礼子の名前を口にしたという。しかし、当の高島側は、これに拒絶反応を示している。テレビ各局に高島側が「高知のことを伝える際、高島の写真使用はNG」と通達したというのだ。  日本テレビ系の情報番組ディレクターによると「報道の範疇なら基本、写真などの使用に制限はないんですが、局と付き合いのあるタレントさん相手だと、後でクレームなどを受けないよう、一応お伺いを立てます。高島さんは逮捕直後の報道に関しては不問でしたが、判決が出て以降は基本NGになり、それは今回も同様だった。高島さんからすれば、今後はもう元夫と結び付けられたくないということでしょう」という。  高知は10月、高島と同居していた自宅から転居したと伝えられたが、今回の直撃には、「女房には本当に申し訳なかった」と高島に謝罪したという。「一からやり直しているところ」と、すでに仕事に就いていることも明かしたというのだが、真っ先に元妻へのメッセージを残したのは、高島側にとって迷惑な話だったようだ。  それを示すかのように高島は、高知と共同名義だった土地と建物を買い取ったという話もある。推定3億円とみられる豪邸は13年前に建てたもので、高知はそのために約1億円の借金があるため、これを高島が支払う形で“清算”。これは、高島の“最後の愛”というより、むしろ手切れ金の意味合いが強かったのではないかと思われる。ただ、ある芸能関係者は「高知に見え隠れする、暴力団の影を警戒したのではないか」と疑う。 「高知は親族に暴力団がいたことで知られ、上京して芸能活動をする際に足かせにならないよう関係を絶ったといわれているんだけど、高島さんの知らないところで、いろいろ世話になることもあったらしい。あの俳優引退も、そういう部分が原因だったというウワサ。もしそうだとすれば、その闇のつながりが、また出てくるんじゃないか。あれだけ大々的に逮捕とかされると、もう大金を稼ぐことは難しくなるし、そういうとき手を差し伸べるのはヤクザな一族。いま芸能プロ社長が面倒を見てくれているようだけど、そのへんの裏事情を知っているからじゃないかね。逆に言えば、そういう人に盾になってもらう厳しい状況だということでしょ。芸能界では、高知に少しでも関与していた面々は、みんな絶対に高知と連絡取らないよう言われているし、物騒な気配を感じる」(同)  事件以後、背を向けているのは元妻だけではなく、芸能界の友人、知人らも同様のようで、もし高知に裏社会とのつながりがあるというのなら、今後の再起も非常に危うい。裁判の中では、30年以上前から薬物をしていたことが明らかとなり、再犯の可能性を問われて「不安です」と答えたほどの依存症。長い使用歴で広がった闇人脈と、きれいさっぱり縁を切れていればよいのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)