『半沢直樹』続編実現に向け、菅野美穂主演『砂の塔』を“成功”で終わらせたいTBS

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 放送開始から低調だった菅野美穂主演の『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系/金曜午後10時~)が、回復の兆しを見せている。  同ドラマは、初回9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート。第2話は9.6%、第3話では8.6%と下降し、第4話も9.5%で、4週連続1ケタ台と伸び悩んだ。ところが、第5話で10.1%と初めて2ケタに乗せると、第6話も10.1%を記録し、上昇気配だ。  当初は、「松嶋菜々子が怖すぎる」「岩田剛典(EXILE、3代目J Soul Brothers)の演技があまりにも棒すぎ」などといったバッシングも多かったが、ここにきて、巻き返しを図ってきた。この先、終盤でさらに盛り返すことができれば、なんとか全話平均は2ケタ台をキープできる可能性が出てきた。  TBSには、同ドラマをなんとしても“成功”で終わらせたい事情がある。その理由は、菅野の夫・堺雅人を引っ張り出すためだ。  堺が主演した同局の『半沢直樹』は、全話平均28.7%、最終回で42.2%の驚異的な視聴率をマーク。平成のドラマ史に、しっかりその名を刻んだ。TBSは当初から、その続編を切望していたが、当の堺がなかなか首を縦に振らない状況が続いた後、NHK大河ドラマ『真田丸』の撮影に突入してしまった。 「堺側は役のイメージがつきすぎることを嫌ってか、TBSのオファーを受けていません。そこで、TBSは妻の菅野を主演にしたドラマを制作し、堺のご機嫌を伺う作戦に出たのです。ただし、菅野が気分よく撮影を終えるのが絶対条件。その意味でも、『砂の塔』は、なんとしても2ケタを死守したいわけです」(テレビ制作関係者)  堺が主演するNHK大河ドラマ『真田丸』は、20日放送の第42話までの平均で16.8%と絶好調で、12年以降の大河で最高視聴率となるのは確実。地上波より2時間早く放送されているBSプレミアムの視聴率も5%前後取っており、好調だ。『真田丸』はすでに10月27日にクランクアップし、今こそ、TBSが堺に再アタックする絶好のチャンス。堺の次なる仕事は映画に内定しているようだが、果たしてTBSの3年越しのラブコールは実るのか? (文=田中七男)

きゃりーが番組でつけていた「ヴィヴィアンの指輪」は、あの2人への絶縁サイン?

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 未練? それとも吹っ切れた? 11月19日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが出演。彼女の手に光る指輪に、視聴者が食いついたようだ。  この日、きゃりーは「経済効果の女王」という立ち位置から、ガチでハマっているものとして、芸人の「アイデンティティ」、静岡県にある「まぼろし博覧会」「絵しりとり」の3つを紹介した。  いずれも、翌日友人と語り合いたくなるような楽しいものだったが、それ以上にめざとい視聴者が気を留めたは、きゃりーの手元だった。 「きゃりーがつけていたのは『ヴィヴィアン・ウエストウッド 』の指輪でした。実は、元カレで、現在若益つばさと交際中の『SEKAI NO OWARI』のボーカル・Fukaseが、熱愛の発覚した15年末に、おそろいのヴィヴィアンの指輪をつけている写真をインスタグラムにアップしているんです。2人の熱愛発覚のきっかけになったアイテムだけに、当然、きゃりーも、そのことは知っていたはず。ネット上でも放送中から『あの指輪だよね』と、ファンがざわつき始めました」(女性誌記者)  きゃりーと益若は、かつては親友同士。しかし、益若とFukaseと交際を始めてからは、友情が崩壊したといわれている。それだけに、今回あえて「ヴィヴィアンの指輪」をテレビに映したことに、には、なんらかの意図があったのではと勘繰ってしまう。心理アナリストが、こう分析する。 「こういった場合、相手に未練が残っているパターンと、未練がないからこそしているパターンの2つが考えられます。前者は相手を思い出したり、相手との縁をつなぎ留めるため。後者は、現在とは関係のない過去の出来事という認識になっているため、『物は物』として割り切っている。きゃりーさんの場合、Fukaseさんの浮気が原因で破局したと報じられており、もしそれが本当なら、きゃりーさんがFukaseさんに三くだり半を突き付けてフッたという形になる。であれば、おそらくは後者のパターンではないでしょうか?」  となると、「あなたたちのことなんて、もうなんとも思っていない」という、かつての恋人と親友に向けた、きゃりーからの“絶縁サイン”だったのかもしれない。

4年ぶりの主演映画が大コケ! 織田裕二の“オワコン”ぶりが露呈してしまった……

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 今月5日、織田裕二の4年ぶりとなる主演映画『ボクの妻と結婚してください。』が公開された。  初日の公開館数は、大ヒット中のアニメ映画『君の名は。』の296館を上回る313館だったが、関係者はあまりの不入りに頭を抱えてしまっているという。 「末期のすい臓がんで余命6カ月と宣告された主人公のテレビの放送作家が、自分が死んだあとを憂い、妻の再婚相手を探すというストーリー。業界内ではなかなか高評価だったものの、興行通信社が発表する週末の興行成績の動員数をもとにした『国内映画ランキング』では、初週6位。2週目は8位で、3週目でトップ10圏外に陥落してしまった。興行収入は、大規模公開館数なら10億円が及第点だが、現状では5億円に届くかどうかというところ。織田はかなり作品に入れ込み、これまでの作品ならあれこれ口を出したりしたが、今回の作品では製作サイドの意向を受け入れた。プロモーション活動にもかなり気合が入っていたが、配給元の東宝の同規模の公開館数作品ではワーストを争う低調な数字。すっかり織田自身が“オワコン”となったことを露呈してしまった」(映画ライター)  織田といえば、代表作『踊る大捜査線』(フジテレビ系)シリーズがドラマ・映画ともに大ヒット。しかし、その後のドラマ『外交官␣黒田康作』(同)と、映画化2作は、そこまでの大ヒットとはならず。現在は、TBS系ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』で偏屈な貴族の末裔を熱演。20日放送の第5話まで、毎回2ケタの視聴率をキープしてはいるのだが……。 「『踊る』以降の織田の方針として、役のイメージがつくのを嫌がり、同じ役は引き受けない。『IQ246』は、視聴率次第では映画化する話も浮上しているが、“オワコン”ぶりが明らかになり、崖っぷちの織田なら、方針を転換して同じ役を受けることもありそうだ。いずれにせよ、今後の仕事は、同ドラマが終盤にかけてどこまで数字を伸ばせるかにかかっている」(芸能デスク) 『踊る』の続編をやれば、それなりの数字を叩き出すはずだが、織田の胸中やいかに——。

絵本作家は特にエロい!? 菅田将暉演じる“曖昧男”にイライラ……石原さとみ『地味にスゴイ』

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 好調ながら、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に視聴率で押され気味の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)。23日放送の第8話の平均視聴率は12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、前回より0.2ポイントの微増となりました。  第8話のゲストは、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の「作りおきダイエット」企画で10キロ近い減量に成功したばかり伊藤かずえ。同枠前クールの『家売るオンナ』でも感じていましたが、「水曜ドラマ」枠のゲストって、人選がチャラついてなくて、なかなかいかすんですよね~。ちなみに前回は、蛭子能収。  今回は、人気恋愛小説家・桜川葵(伊藤)の新作『愛と雪の中の情熱』を担当することになった校閲部の悦子(石原さとみ)。部長の茸原(岸谷五朗)に「桜川先生は、とにかく激しいお方で、中途半端な仕事をする人が嫌い」と助言され、悦子はいつも以上に全力で原稿と向き合います。  そんな中、校閲部を訪れた桜川は、茸原を見つけるや否や、「あなた、こんなところで何してるの? やはり、私の担当はあなたしかいない」と、情熱的に抱き合う2人。茸原は文芸部の編集者時代、桜川を担当していたものの、いつしか恋仲に。桜川は、茸原への愛を証明するため、刃物で茸原をブスリッ(傷は3ミリ)。この一件がきっかけで、茸原は校閲部に異動となったそうです。  ちなみに、実際に編集者と作家が恋愛関係になってしまうことは、珍しくないことだと思います。以前、某有名絵本系出版社の美人編集者が、「絵本作家と編集者は、不倫してる人、めっちゃ多い」「やたら温泉旅行に誘われる」と言っていました。絵本作家って、いやらしいですね。  そんなことはさておき、すり合わせを行うため、桜川の自宅に出向く悦子。劇中に登場する恋人同士の男女が雪原で心中する描写で、「周囲に足跡がないのはおかしい」と指摘。「ヘリコプターで辿り着いたことにしては?」「2人が走り幅跳びの選手だったとか」などと提案しながら、2人は全力でぶつかり合います。ドラマ開始当初は、「校閲が作家に会いに行くなんて、おかしい」などと、イチャモンを付ける視聴者も少なくありませんでしたが、これこそが同作の醍醐味。編集者そっちのけで、作家に会ってこそ悦子です。  時間を共にするうちに、親子のように仲良くなる悦子と桜川。しかし、最終校が出たタイミングで、桜川が持病で倒れ、入院。病室に駆けつけた茸原は、ブスリ事件がなければ「第一線の編集者として活躍してた」と懺悔する桜川に向かって、「たとえ日の目を見なくても、この仕事は確実に誰かを支えています。校閲という仕事は、全力で前に進む人を、全力で支える仕事」と、校閲の素晴らしさを切々と語り始めます。  終盤では、“友だち以上、恋人未満”の幸人(菅田将暉)になかなか会えない悦子が、「このままだと自然消滅しちゃう」と訴えるシーンが。幸人は、「自然消滅なんてするわけないよ! えっちゃんのこと好きなのに」と言い放ちます。なんか、某ネットニュースによると、ここで女性視聴者が“キュン死に”したそうなんですが、本当でしょうか……? いつも思わせぶりな言葉に留まり、曖昧な関係を続ける幸人に苛立ちやしませんか? 幸人みたいな男って、実際にいたらかなりの食わせ者ですよ。  これまで、わかりにくい展開や、突飛な話が多々見られた『地味にスゴイ!』ですが、なんだか今回は、教科書の如くわかりやすい脚本でした。たまにはこんな箸休め的な回があってもいいと思います。さて、来週は、幸人との曖昧な関係が原因で、悦子が仕事にやりがいを持てなくなる話のようです。ほら、見たことか。あと、次回のゲストは誰でしょうか? 気になるので、見ましょうね。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

「SMAP不在で目玉なし!」『NHK紅白』“和田切り・伍代切り”成功も……歴代最低視聴率確実か

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 大みそか恒例の『第67回NHK紅白歌合戦』の出場歌手46組が24日、発表された。初出場は、紅組が市川由紀乃、宇多田ヒカル、大竹しのぶ、欅坂46、PUFFY、白組が桐谷健太、KinKi Kids、THE YELLOW MONKEY、RADWIMPS、RADIO FISHの10組。大みそかに解散するSMAPの名前はなかった。 「紅白サイドは、SMAPの特別枠での出演について『交渉を続ける』としているが、実際は絶望的な状況だそう。それでもSMAP出場を匂わせているのは、当日まで『もしかしたら……』と視聴者に期待を持たせるためでしょう。NHKの籾井勝人会長は9月、SMAPへの出演交渉について、『(ジャニー)喜多川社長に話すのがいいと思う』と直接要請する考えがあることを示していたが、SMAPサイドはそれ以前から出演を断っており、以後、揺らぐことはなかった」(芸能関係者)  今年、出場リストに名前がないアーティストはというと、紅組は、これまで散々「なんで毎年、出られるの?」と言われ続けた和田アキ子や、伍代夏子が落選。また、藤あや子や、昨年、特別枠で出演した小林幸子の名前もなかった。AKB48関連グループ枠は、過去3度出場したNMB48が落選。一昨年まで出場していた水樹奈々、きゃりーぱみゅぱみゅといった常連組が復活することもなかった。  一方、白組は、11回連続出場していたEXILEをはじめ、「ヨイトマケの唄」が話題となった美輪明宏、10回出場した徳永英明、4年連続で「女々しくて」を披露したゴールデンボンバーは出場せず。昨年落選したポルノグラフィティの復活もなかった。なお、森進一は昨年の出場を最後に勇退を発表。細川たかしも今月、「世代交代が必要」として出場辞退を発表した。  なお、昨年の平均視聴率は、前半(19時15分~20時55分)が34.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、後半(21時~23時45分)が39.2%を記録。後半は、2004年の39.3%を下回り、ワースト記録を更新してしまった。 「“和田切り”や“伍代切り”に踏み切った『紅白』ですが、ジャニーズ枠はいつも通り6枠設けられ、白組は4組に1組がジャニーズという状態。今年は20周年のKinKi Kidsを突っ込むなど、相変わらず『紅白』を私物化している。また、北島三郎に続けとばかりに、演歌界に世代交代ブームが進んでいることで、NHKには『誰も知らない』と年配者から不満の声が寄せられているとか。さらに、AKB48グループの全メンバーから、視聴者投票で選ばれた48人のメンバーの順位を『紅白』中に発表する『AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!』という企画が進んでいますが、視聴者がどっちらけ状態になるのは目に見えている。SMAPが出ないとなると、目玉と呼べる部分がまるでなく、『歴代最低視聴率を下回るのは確実』との見方も」(同)  例年と比べ、話題性が薄い印象の今年の『紅白』。NHKが目標としている40%超えは、厳しそうだ。

「SMAP不在で目玉なし!」『NHK紅白』“和田切り・伍代切り”成功も……歴代最低視聴率確実か

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 大みそか恒例の『第67回NHK紅白歌合戦』の出場歌手46組が24日、発表された。初出場は、紅組が市川由紀乃、宇多田ヒカル、大竹しのぶ、欅坂46、PUFFY、白組が桐谷健太、KinKi Kids、THE YELLOW MONKEY、RADWIMPS、RADIO FISHの10組。大みそかに解散するSMAPの名前はなかった。 「紅白サイドは、SMAPの特別枠での出演について『交渉を続ける』としているが、実際は絶望的な状況だそう。それでもSMAP出場を匂わせているのは、当日まで『もしかしたら……』と視聴者に期待を持たせるためでしょう。NHKの籾井勝人会長は9月、SMAPへの出演交渉について、『(ジャニー)喜多川社長に話すのがいいと思う』と直接要請する考えがあることを示していたが、SMAPサイドはそれ以前から出演を断っており、以後、揺らぐことはなかった」(芸能関係者)  今年、出場リストに名前がないアーティストはというと、紅組は、これまで散々「なんで毎年、出られるの?」と言われ続けた和田アキ子や、伍代夏子が落選。また、藤あや子や、昨年、特別枠で出演した小林幸子の名前もなかった。AKB48関連グループ枠は、過去3度出場したNMB48が落選。一昨年まで出場していた水樹奈々、きゃりーぱみゅぱみゅといった常連組が復活することもなかった。  一方、白組は、11回連続出場していたEXILEをはじめ、「ヨイトマケの唄」が話題となった美輪明宏、10回出場した徳永英明、4年連続で「女々しくて」を披露したゴールデンボンバーは出場せず。昨年落選したポルノグラフィティの復活もなかった。なお、森進一は昨年の出場を最後に勇退を発表。細川たかしも今月、「世代交代が必要」として出場辞退を発表した。  なお、昨年の平均視聴率は、前半(19時15分~20時55分)が34.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、後半(21時~23時45分)が39.2%を記録。後半は、2004年の39.3%を下回り、ワースト記録を更新してしまった。 「“和田切り”や“伍代切り”に踏み切った『紅白』ですが、ジャニーズ枠はいつも通り6枠設けられ、白組は4組に1組がジャニーズという状態。今年は20周年のKinKi Kidsを突っ込むなど、相変わらず『紅白』を私物化している。また、北島三郎に続けとばかりに、演歌界に世代交代ブームが進んでいることで、NHKには『誰も知らない』と年配者から不満の声が寄せられているとか。さらに、AKB48グループの全メンバーから、視聴者投票で選ばれた48人のメンバーの順位を『紅白』中に発表する『AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!』という企画が進んでいますが、視聴者がどっちらけ状態になるのは目に見えている。SMAPが出ないとなると、目玉と呼べる部分がまるでなく、『歴代最低視聴率を下回るのは確実』との見方も」(同)  例年と比べ、話題性が薄い印象の今年の『紅白』。NHKが目標としている40%超えは、厳しそうだ。

華原朋美がテレ東特番出演も「まるで別人」……冒頭から号泣、「小室さんの時と同じ目」指摘相次ぐ

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“急性ストレス反応”で活動休止中の歌手・華原朋美が、23日放送の特番『THEカラオケ★バトル U-18歌うま大甲子園 2016王座決定戦 4時間SP』(テレビ東京系)に出演。歌うま素人を見守る目つきが「やばすぎる」と話題だ。 “応援アーティスト”として出演した華原は、番組前半部分に出ずっぱり。トップバッターの男子高校生が、男女の別れを歌った辛島美登里の名曲「サイレント・イヴ」を披露し始めると、それを見た華原は早々に号泣。司会の堺正章からコメントを求められても、口元を押さえながら頷くばかりで、なかなか言葉が出ない様子。その後も、出場者と堺がトーク中にもかかわらず、横から突然「100点!」と叫んだりと、終始不安定な様子だった。  ネット上でも、「カラオケバトルの朋ちゃんヤバし」「小室さんの時と同じ目になってる」「1曲目からいきなり号泣してるけど、歌に感動してるんじゃなくて、別のこと考えて泣いてるんじゃ」「朋ちゃんかなり顔ヤバくない? 目が死んどるし、かなり老けて見える」といった指摘が相次いでいる。 「番組では、『夢を追う子どもたちへ』と銘打った歌唱コーナーで、なぜか間逆の『夢やぶれて』を熱唱するというシュールな行動を見せていた華原ですが、収録中の彼女はとにかく目に力がなく、肌荒れもメイクで隠せないほど。このスタジオ収録は、華原が発熱や全身の倦怠感を訴え始めたのとほぼ同時期の10月23日に行われたもの。かなりギリギリの状態だったのでしょう」(芸能関係者)  華原といえば、先月末から、レギュラー番組やイベント出演を立て続けにキャンセル。特番の収録の3日前にあたる10月20日には、「兄と会いたいと思いません(中略)恐ろしくて弁護士をつけました」と意味深なツイート(現在は削除)をしていた。 「レギュラーを務める情報番組『PON!』(日本テレビ系)に、12月5日から復帰するとしている華原サイドですが、体調も回復していないうちに復帰時期をアナウンスするというのもおかしな話。華原サイドは、12月に各地で予定しているクリスマスディナーショーに間に合わせようとしているようですが、特番の華原の様子を見る限り、本当に間に合うのかと、心配になります」(同)  特番では、明らかに別人と化していた華原。来月、元気な“朋ちゃん”に戻って、お茶の間に帰ってくることを願いたい。

華原朋美がテレ東特番出演も「まるで別人」……冒頭から号泣、「小室さんの時と同じ目」指摘相次ぐ

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“急性ストレス反応”で活動休止中の歌手・華原朋美が、23日放送の特番『THEカラオケ★バトル U-18歌うま大甲子園 2016王座決定戦 4時間SP』(テレビ東京系)に出演。歌うま素人を見守る目つきが「やばすぎる」と話題だ。 “応援アーティスト”として出演した華原は、番組前半部分に出ずっぱり。トップバッターの男子高校生が、男女の別れを歌った辛島美登里の名曲「サイレント・イヴ」を披露し始めると、それを見た華原は早々に号泣。司会の堺正章からコメントを求められても、口元を押さえながら頷くばかりで、なかなか言葉が出ない様子。その後も、出場者と堺がトーク中にもかかわらず、横から突然「100点!」と叫んだりと、終始不安定な様子だった。  ネット上でも、「カラオケバトルの朋ちゃんヤバし」「小室さんの時と同じ目になってる」「1曲目からいきなり号泣してるけど、歌に感動してるんじゃなくて、別のこと考えて泣いてるんじゃ」「朋ちゃんかなり顔ヤバくない? 目が死んどるし、かなり老けて見える」といった指摘が相次いでいる。 「番組では、『夢を追う子どもたちへ』と銘打った歌唱コーナーで、なぜか間逆の『夢やぶれて』を熱唱するというシュールな行動を見せていた華原ですが、収録中の彼女はとにかく目に力がなく、肌荒れもメイクで隠せないほど。このスタジオ収録は、華原が発熱や全身の倦怠感を訴え始めたのとほぼ同時期の10月23日に行われたもの。かなりギリギリの状態だったのでしょう」(芸能関係者)  華原といえば、先月末から、レギュラー番組やイベント出演を立て続けにキャンセル。特番の収録の3日前にあたる10月20日には、「兄と会いたいと思いません(中略)恐ろしくて弁護士をつけました」と意味深なツイート(現在は削除)をしていた。 「レギュラーを務める情報番組『PON!』(日本テレビ系)に、12月5日から復帰するとしている華原サイドですが、体調も回復していないうちに復帰時期をアナウンスするというのもおかしな話。華原サイドは、12月に各地で予定しているクリスマスディナーショーに間に合わせようとしているようですが、特番の華原の様子を見る限り、本当に間に合うのかと、心配になります」(同)  特番では、明らかに別人と化していた華原。来月、元気な“朋ちゃん”に戻って、お茶の間に帰ってくることを願いたい。

『SMAP×SMAP』後番組が悲惨なことに……“月9”ドラマもろとも沈没の可能性も

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 SMAP解散に伴い、年内で打ち切りとなるフジテレビ系『SMAP×SMAP(スマスマ)』(月曜午後10時~)の後番組が、『世間のイメージとズレてるのは誰だ!? ズレ→オチ』に決まった。これにより、ジャニーズの番組を期待していた視聴者をひどく落胆させているようだ。  同番組はこれまで特番として放送されていたが、来年1月より、レギュラー番組に昇格する。MCを務めるのは、フットボールアワー・後藤輝基と田中みな実アナ。 『スマスマ』の後番組には、当初、KinKi Kids、関ジャニ∞、ジャニーズWESTらを起用した番組が候補として検討されていたという。『スマスマ』はフジと系列の関西テレビとの共同制作による番組だが、局側とジャニーズ事務所側の交渉が暗礁に乗り上げ、ジャニーズ枠は一時撤廃となるようだ。  その代わりに浮上した『ズレ→オチ』は、正直、視聴者の評価が芳しいものではない。ましてや、司会がTOKYO MXに都落ちし、すっかり賞味期限切れの印象が強い田中アナと後藤では、とても高視聴率を期待できそうにない。同番組のMCだったはずの関ジャニ∞・横山裕の名が消えていることから、新番組は脱ジャニーズ路線なのだろう。  ただでさえ『スマスマ』は、前番組である“月9”ドラマ低迷の影響もあり、視聴率が1ケタ続き。14日放送回では6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで下落してしまった。その上、とても視聴者の関心を集めそうにない『ズレ→オチ』が新番組では、高視聴率を取れるとは思えず、“月9”ドラマもろとも沈没の可能性すら出てきた。 「本来、ジャニーズ枠なのでしょうが、大人の事情でこうなってしまったようです。フジとて、これがベストな選択とは思っておらず、長期的なスパンでは考えていないはず。視聴率が悪ければ、あっさり改編期の来春で打ち切り、『ズレ→オチ』は、わずか3カ月の短命番組になる可能性が否定できません」(テレビ業界関係者)  苦肉の策に見えて仕方ないが、フジ、カンテレがその先に見据えてるのは、やはりジャニタレによる番組か? (文=田中七男)

上田まりえの胸はEカップ? それとも胸板が厚いだけ? 視聴者から疑惑が……

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松竹芸能公式サイトより
 11月17日、『5時に夢中!』(TOKYO MX)でアシスタントを務めるフリーアナウンサーの上田まりえのバストに対して、視聴者から“ある疑惑”が持ち上がった。  ちまたでは推定Eカップといわれる上田だが、この日は「知人のカメラマンが『あれは肩幅と胸板が厚いだけで、大きいとは言えない』と言っていました。どう思われますか?」との投書を自ら紹介。これに対して「違うんです。バストトップが上がったんです。サイズは上がっているんです」と、必死に反論して見せた。 「週刊誌などではあまり話題に上りませんが、上田は日テレ時代から、知る人ぞ知るナイスバディ女子アナでした。タレントやモデルに比べれば脚が太いのが玉にきずでしたが、最近はダイエットが順調で、その弱点も解消されているようです」(芸能ライター)  30歳になって女っぷりが上がるばかりの上田だが、これまで浮いた話はあまり聞こえてこない。 「以前、同番組で、過去に芸能プロのマネジャーと交際していたと明かしたことがあるくらい。現在、彼氏はいないようですね」(週刊誌記者)  2日放送の同番組では、美保純から「ミュージシャンとの恋愛はどうか」と勧められていた上田。すかさずふかわりょうが、「昨日は、新垣隆さんがゲストで来ていましたよ」と乗っかると、上田も「スタッフさん、新垣さんに(私がタイプかどうか)聞いてみてくだい」とノリノリ。まさかのカップル誕生か? 「上田も新垣さんも、バラエティ番組では『なんでもやります』というスタンス。さらに上田はピアノが得意で、絶対音感の持ち主。一時は本格的に音楽の道を目指したこともあるといいますから、実はかなりお似合いかもしませんよ」(前出・芸能ライター)  もしそうなった際には、上田の胸が本当にEカップなのか、それもと胸板が厚いだけなのか、ピアニストの繊細な指で確認し、番組で報告してもらいたいものだ。