吉高由里子が“第2の武井咲”になる? 関ジャニ∞・大倉忠義と「デキ婚」強行の可能性

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 美女たちの“デキ婚”ラッシュとなるのか? 武井咲がEXILE TAKAHIROとのデキ婚を発表して世間を驚かせたが、今度は吉高由里子が“第2の武井咲”になる可能性があると、業界内ではもっぱらのウワサだ。 「武井は所属事務所の“25歳まで恋愛禁止ルール”を無視。3年先まで仕事が決まっていたといいますから、“強行突破”しかないと踏んだのでしょう。そもそもTAKAHIROも、武井を妊娠させたら多方面に迷惑がかかることはわかっていたはず。幸い、昨今は“妊娠したら仕事がなくなる”ことに疑問を呈す人が増え、違約金を取ろうものなら逆にバッシングされる風潮になっている。今回の武井を見て、多くの女性タレントが、“妊娠さえすれば結婚できる”と認識を改めたのではないでしょうか」(芸能記者)  翻って吉高といえば、昨夏に関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛が報じられるも、本人は交際を否定。ところが、8月24日発売の「女性セブン」(小学館)が都内の高級寿司店で2人が食事デートしていたと報じ、交際が続いていたことが発覚した。 「恋愛体質の吉高は、大倉と結婚したくて仕方ない。いまや所属事務所もコントロールできない状態のようです。とはいえ、関ジャニは嵐と並んでジャニーズの稼ぎ頭ですから、結婚にGOサインが出るはずもない。そんな吉高は現在、来年公開の木村拓哉と嵐・二宮和也が共演するジャニーズ映画『検察側の罪人』の撮影中。木村の今後を左右する重要作品とあって、大事な役どころで出演する吉高は、ジャニーズからのプレッシャーにストレスが限界まで達しているといいます。同じ事務所の小出恵介が淫行で無期限活動停止中とあって、今後もその穴埋めに、馬車馬のように働かされる可能性は高い。それならば、いっそのこと妊娠してしまえば……と吉高が考えていても、おかしくはないですよ」(芸能関係者)  年末年始あたりに、吉高の電撃デキ婚がスポーツ紙の1面を飾るかも!?

“舞台降板トラブル”渦中の女優・鈴木砂羽は「芸能界の豊田真由子」だった!?

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ホリプロオフィシャルサイトより
「要するに、人間性の問題なんですよ」  そう語るのは芸能プロ関係者だ。  女優・鈴木砂羽が“降板トラブル”で注目を集めている。鈴木が主演・初演出を手掛けた舞台『結婚の条件』で、公演初日の2日前に、出演女優の鳳恵弥と牧野美千子がドタキャン。その理由というのが、鈴木による土下座の強要など「人道にもとる数々の行為」というから、マスコミは飛びついた。  これに鈴木サイドは猛反発。土下座をさせたこともなければ、降板を迫ったこともないと完全否定している。  芸能界でもどちらに非があるか紛糾しているが、元宮崎県知事の東国原英夫氏は15日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で次のように総括した。 「演出家で主演で、現場管理しないといけない立場の人間が、こういうゴタゴタが起きたということ自体、重く受け止めないといけない。リーダーとしての管理能力は現時点ではない」「役者、スタッフから一点でも尊敬されてないとできない。実績や才能、誰もが認めるという……。それが最初からなかったんじゃないかと推測する」  仰る通りだ。実は鈴木は「芸能界の豊田真由子」と言われるほど、気性が荒いことで知られる。過去には一部女性誌でADを怒鳴りつけたり「衣装がダサい!」と文句を言う姿が報じられている。鈴木を知る人物が明かす。 「力のある人に対する態度と、格下の人への態度が違いすぎるんです。自分より立場の弱い人には、言葉責めを繰り返す。それが原因で彼女の元を離れた者は1人や2人ではありません。『このハゲー!!』の大絶叫で問題になった豊田真由子議員も、常習的なパワハラ言動で秘書がどんどん辞めていった。2人は根幹的な部分がソックリ。人望がないんです」  公演直前に降板した2女優もどうかと思うが、元を正せば、鈴木の資質が足りなかったのかもしれない――。

山下智久のウジウジ病もあっさり解決! 月9『コード・ブルー』最終回が伏線回収に必死!!

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 山下智久主演の月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。18日放送の最終回の平均視聴率は、過去最高の16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全話平均は14.6%で、フジテレビじゃないみたいな数字をたたき出しました。  前回、地下鉄のトンネル内で生き埋めになっていた藍沢(山下)ですが、最後に主人公が死ぬという『○○妻』(日本テレビ系)的展開でしょうか? あらすじを振り返ります。

主人公の生き埋めは“釣り”だった!

 トンネル内で起きた崩落事故は、死者複数名の大事故に。白石(新垣結衣)が現場全体の医療指揮を担当し、藍沢、藤川(浅利陽介)、緋山らは、トンネル内に残された重傷者の治療に当たります。  そんな中、天井が再度崩落。藤川は、その場で泣き叫んでいた子どもを庇い、下半身が巨大な瓦礫の下敷きに。藍沢も、生き埋め状態となってしまいました。と思ったら、藍沢はサイボーグのようにガバッと起き上がり、無傷! すぐさま患者への治療を再開しました。前回のラストで生き埋めになっていた藍沢ですが、釣り映像だったみたいです。騙されたー!  また、トンネル内にいた緋山(戸田恵梨香)と名取(Hey! Say! JUMP・有岡大貴)も無事でしたが、出口が塞がれ、妊婦の患者と一緒に閉じ込められてしまいました。  で、この妊婦は脳脱(ググると、グロ画像が出てくるので注意!)しており、助かる見込みはなし。しかし、この場で帝王切開すれば、子どもは助けられそう。緋山は、心臓マッサージをしながら、妻に付き添う夫に決断を迫りますが、夫は「子どもはいいです。1人で育てるなんてできない」「障害が残るかもしれない」とか言い出します。  それでも、名取が「たぶんあなたは、いままで自分の人生に真面目に向き合ってこなかった」などと説教じみた説得を繰り返した結果、父親はようやく「子ども、助けてやってください」と心変わり。緋山は、その場で子どもを取り上げます。  一方、瓦礫の下敷きになった藤川は、トンネル内で泣き続ける少年・カケルくんにペンライトを渡し、隣の辻が谷駅まで1人で歩いて行くよう指示。藤川が「1歩1歩、歩くたびに数を数えてごらん」と笑顔で伝えると、カケルくんは言われるままに「1、2、3……」と出発。辻が谷駅に着いたカケルくんは、ここで患者の救護にあたっていた藤川の妻・冴島(比嘉愛未)に「先生、埋まってるー。えーん」と藤川が生き埋めになっていることを伝えます。  すぐさま、横峯(新木優子)と冴島が藤川の元へ向かい、藍沢も合流。ここら辺から、劇中BGMはサイバーな感じのダンスミュージックとなり、スピード感を演出します。ズンズンズンズン!  ここまで、やたらペラペラしゃべっていた藤川ですが、乗っかっていた瓦礫をレスキュー隊員が除けた途端、心室頻拍というヤバい状態に。しかも、下敷きになっていた右足は、2時間以内に搬送しないと切断を余儀なくされる状況だといいます。  しかし、脱出までは時間がかかりそう……。藍沢は藤川の右足に血液を流すため、ここでのオペを決断。その結果、藤川は無事生還し、結局、主要キャストは誰も死にませんでした。藍沢の生き埋め映像も、冴島がやたら藤川に「トンネルには行かないで」と言っていたのも、死亡フラグではなく、煽り目的だったようです。

後半のあっさり感

 次の瞬間、2日後へジャンプ。ここからは、タッタカタ~と足早に伏線回収が始まります。  まず、藍沢に後遺症はないと嘘をつかれたことにご立腹のピアニスト・奏(田鍋梨々花)は、新海(安藤政信)から「あいつは自分のキャリアを失ってでも、きみの命を救おうとした。後遺症のことを曖昧にしたまま、オペに挑んだんだ。訴えられたら負ける。あいつはそれでも構わないと言った」「藍沢を許してやってくれ」と言われ、納得。藍沢に「私、絶対弾けるようになる」と笑顔で宣言し、仲直りです。  また、以前から冴島に危険だからヘリを降りてほしいと言われていた藤川は、ようやく一般整形外科へ移ることを決意。しかし、冴島から「本当に一般整形に移って、外来をこなす日々を望んでる?」「本当に行きたい道を歩いて」と言われ、やっぱり救命で続けることにしました。ズコーー。  前回、拡張型心筋症を患う息子・優輔の意思を無視し、心臓移植を強行した橘(椎名桔平)は、休暇を取って優輔のお見舞いへ。優輔は怒るどころか、「お父さん、移植を受けさせてくれてありがとう。僕はお父さんを嫌いになったりしない」「将来、お父さんみたいな医者になる」とニッコニコです。あっさり!  PTSDに陥っている灰谷(成田凌)は、白石から過去の失敗談や、「あなたは1人じゃない」という言葉を聞き、前向きな表情に。  名取総合病院を経営する父親から「戻って来い」と言われていた名取は、「俺はここで学びたい」と翔北に残ることを決意。  前回、緒方に(丸山智己)「障がいのある俺といたら、夢を追うどころじゃなくなる」と別れを切り出された緋山は、「私は、あなたがいるからって、夢を失わったりしない」と、緒方との恋愛続行を宣言。  白石は、「強いリーダーシップもない。すぐへこむ。いつも迷ってばかり」の自分でも、「それを精一杯やっていくしかない」と悟り、一歩ステップアップ。  結局、トロント大へ行くことを決めた藍沢は、「9年前、ここに来た理由は、難しい症例が集まるからだった。あの頃の俺は、自分のために医者をやってた。今は誰かのために医者でありたいと思う。俺はそれを、お前たちから教わった。俺は出会いに恵まれた」と、人が変わったようにま~るくなり、最後は藍沢を乗せて飛び立つドクターヘリの画で終了です。

伏線回収で精一杯?

 シーンの切り替えが激しく、1時間半近く見るのは正直、疲れましたが、前半のトンネル事故のパートは、目を背けられないハラハラ感がエキサイティング。藤川が死にそうになったのも、最終回のスペシャル感が漂っていてよかったです。  ただ、キャラの数だけ散々張り巡らされたエピソードは、どれもこれも嘘みたいにキレイに収まり、少々拍子抜け。これまでのシーズンとは違い、医者自身のウジウジエピソードの数々が並行して描かれてきた今シーズンですが、9回悩んで、1回で解決というバランスの悪さが良くも悪くもドラマっぽい印象でした。  また、本編終了後には、「2018年映画化決定」のお知らせが。劇中では、年明けにトロントに行くと言っていた藍沢ですが、映画はトロントに行く前の話でしょうか? 今シーズンは、藍沢の見せ場が少なかったため、映画では胸筋をムキムキさせて、もっとヘンテコな場所で患者の頭にギコギコと穴を空けてほしいです。  というわけで、賛否両論あったものの、最後は無理やり小ギレイにまとめられた『コード・ブルー』。これを足がかりに、月9ブランドが復活するといいですね。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

“半引退状態”から国際派アーティストに!? 西内まりや、これ以上の「ゴリ押し」恥の上塗りに……

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「Motion」(SONIC GROOVE)
 半ば引退状態と目されていた、女優で歌手の西内まりやが、久しぶりに公の場に姿を見せた。彼女が姿を現したのは、意外にもファッションウィーク中の米・ニューヨーク。8日に開催されたブランドのコレクションのゲストとして登場したのが西内だった。  西内は今年1月期の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)に主演したものの、視聴率が“月9史上最低”となる期間平均6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、ドラマは大コケ。すっかりモチベーションを下げてしまった西内は以後、CMを除いてメディアに露出しない時期が続いていた。同棲中とウワサされるモデルの呂敏と結婚し、芸能界からフェードアウトするのではないかとも、ささやかれていたほど。 「とりあえず、引退はないようですね。しかし、一方で西内の所属事務所は懲りてないなあ、という気もします。この期に及んで、海外ブランドのコレクションに西内をゲスト出演させて、インターナショナルに活躍しているかのごとく、“箔づけ”をしようとしているわけですからね」(芸能ライター)  ローティーン向けファッション誌の専属モデルとしてデビューした西内は、「Seventeen」(集英社)専属モデル時代にはティーンのカリスマとして知られ、「10代の女子がなりたい顔」ランキングで1位になるほどの人気ぶりだった。その後、歌手や女優として活動の範囲を広げていくのだが、モデル出身らしくビジュアルもいい彼女が、事あるごとにネットで叩かれ、いつまでたってもブレークしない背景には事務所のゴリ押しがあった。 「単なるゴリ押しというだけでなく、明らかに力量不足の彼女を才能あるタレントに見せようと、事務所がゲタを履かせたことに、多くの人々が嫌悪感を抱いたんです。歌手デビューした2014年にレコード大賞の最優秀新人賞受賞を獲らせたり、西内自身が作詞・作曲したとの触れ込みで楽曲をリリースさせたりしたものの、露骨なゴリ押しぶりで失笑を買っただけでした」(同)  女優活動も同様で、前述の月9ドラマだけでなく、15年7月期の『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)でプライム帯連ドラ初主演を務めるも、期間平均視聴率7.9%と不発。16年秋には映画初主演となる『CUTIE HONEY -TEARS-』では、原作に欠かせなかったお色気シーンが排除カットされ、中途半端に凝ったシリアスな映像が不興を買い、大コケしてしまう有り様。 「事務所としてはアーティストとして売りたかったのでしょうが、それが逆に西内の無能さを際立たせる結果となってしまいました。あれだけのビジュアルなのだから、売り出し方次第でモノになったはず。事務所の戦略ミスが、彼女を潰してしまったと言えるでしょう」(同)  事務所としてはいったん休ませることで、これまでの不人気を“ロンダリング”したつもりなのかもしれないが、西内の新たな路線が国際派アーティストだとしたら、ただの恥の上塗りである。

長瀬智也『ごめん、愛してる』最終回で「チョメチョメはあった!?」 穴だらけの展開が許されたワケ

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 TOKIO・長瀬智也が韓流風恋愛ドラマに挑戦した『ごめん、愛してる』(TBS系)。17日に放送された最終回の平均視聴率は、自己最高で2度目の2ケタとなるとなる12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全話平均は9.7%と、わずかに2ケタには届きませんでした。  前回、“ぼけちん”こと凜華(吉岡里帆)が体を火照らせていたものの、自分の余命を気にして抱こうとしなかった漢の中の漢・律(長瀬)ですが、2人は結ばれるのでしょうか? あらすじを振り返ります。 ※前回のレビューはこちら

ベッドシーンはなし

「ごめんな」とのメモを残し、どこかへ行ってしまった律を探す凜華は、律が居候する若菜(池脇千鶴)の家へ。出払っていたものの、勝手に部屋へ上がりこんじゃいます。  凜華が律の服の臭いをくんかくんか嗅いでいると、そこへ凜華の父・恒夫(中村梅雀)が登場。「律がいないと苦しくて、息が詰まって死にそうになるの。あの人のこと愛してるの」と訴える娘を前に、恒夫は観念したのか涙を流します。  その頃、凜華から逃げるように、塔子(大西礼芳)の別荘に身を寄せていた律。死期が近いのか、苦しそうに部屋でのた打ち回っています。  次の日、律の居場所を知った凜華は、塔子の別荘へ。律に「一緒にいさせて」と訴えた次の瞬間、パジャマ姿で抱き合って眠る2人の画へ。これは、初チョメチョメ後でしょうか? それともパジャマに着替えて寝てるだけ? 気になるところですが、そこはあえてボヤかしているのかもしれません。  そうこうしていると、サトル(坂口健太郎)が律の元へ。これまで種違いの兄弟かと思われていた2人ですが、サトルは「僕はお母さんの本当の子どもじゃないんだ。養子なんだよ」と、カミングアウト。サトルが律に、「僕が手遅れになる前に、事情を打ち明けないと」と母・麗子(大竹しのぶ)に真実を話すよう説得していると、また心臓発作を起こし、律と共に病院へ。  すると、律の前に現れた恒夫が、生後間もない律を施設の前に捨てたのは自分だと告白。麗子には、医者と口裏を合わせて「死んだ」と伝えたのだそうです。この病院、やばいですね。  なぜ、そんな惨いことをしたのかという理由については、「私はあの男の、子を産むことが許せなかった」と説明。どうやら、麗子と不倫関係にあった指揮者の黒川龍臣のことを、憎んでいたようです。てっきり、恒夫は麗子のことを女性として愛していて、サトルの父親は恒夫なのかと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

死亡シーンすっ飛ばし

 入院中のサトルは、律と麗子を2人きりにするため、2人で自宅に行き、ヘッドフォンを取ってきてほしいと指示。自宅で「あなたに何かお礼がしたい」と言う麗子に、律は「飯、作ってください」と返答。麗子が冷や飯で卵雑炊を作ると、律は少し食べ、いきなり「すいません」と言い残し、家を出て行ってしまいました。  この直後、律はケータイに撮り溜めていた88個もの自撮り動画を一気に消去(ああ、ジャニヲタに売れば……)。そして、「母ちゃん、産んでくれてありがとう。生まれ変わっても、また親子になろうな」と1人でぶつぶつ言いながら、別荘へ戻ります。  別荘へ着くと、寝ている凜華の手からケータイを取り上げ、自分が写っている思い出の画像を勝手に消去。そのまま寝ている凜華にキスをし、海へ。そこから凜華に電話し、「ぼけちん、ごめん、愛してる」と伝えます。  キター! タイトル言ったー! とアガっていると、あっという間に1年後の世界へジャンプ。サトルは律から心臓をもらったおかげで、ピアニストとして復活。復帰コンサートでは、律にショパンの「別れの曲」を捧げます。  客席では、律を思って涙を流す麗子の姿が。塔子に「泣いてなんかいないわ。私の息子は、サトル1人だけよ。もう1人息子がいたけど、遠い昔に捨てたの。その子のために涙を流す資格は、あたしにはないわ」と話していることから、どこかのタイミングで律が息子であることを知ったようです。  また、若菜は「いつ帰ってくるのかなあ、りっくん」といまだに律の帰りを待っている様子。  一方、凜華は、初回で律と一夜を明かした、ソウルの隠れ家にあるきったないマットレスへゴロン。律の「しっかりしろ、ぼけちん」という幻聴が聞こえ、ラストは微笑みながら前へ進む凜華の顔のアップで終了です。

後半の路線変更に戸惑い

 中盤までは、面白展開連発のトンデモドラマという印象でしたが、塔子の出番が激減したここ数回は、突飛なシーンもさほどなく、感動路線に終始。最終回も、韓国版同様に1年間をすっ飛ばしたことで、生々しい描写は皆無。至極、キレイにまとめていた印象でした。  なので、主人公がどんな最期であったかは、想像するしかありません。韓国の組の鉄砲玉になったのか、死を急いで自殺したのか……? ちなみに、韓国版では、空白の1年を描いたアニメ作品が存在しますので、気になる方は是非。設定など、日本版とは異なりますが。  筆者的には、塔子が律にいきなりキスをかましたり、麗子が若菜の窃盗を疑って「服を脱ぎなさい」と掴みかかったりと、激しい展開が目立っていた頃が懐かしい……。  それに、このドラマは、かな~り穴だらけです。あんなに異性関係が注目されていた麗子なのに、サトルの父親を世間が誰と認識していたのか最後まで謎でしたし(隠し子釈明会見でも触れられず)、初回から笑っちゃうような偶然のオンパレード。しかし、その全てが「このドラマは、ベタドラマだから」という理由で許されてきたわけです。なので、できれば最後まで「えー!」と驚くような展開を少しでも混ぜてほしかった……。とにかく後半が淡白すぎて、「おいおい、最初、そんなんじゃなかっただろ!」とツッコミたくなってしまいました。  とはいえ、律が抱いていた、玲子、凜華、サトルそれぞれへの「ごめん、愛してる」な感情が最終回で描かれていた点は、素敵。ただ、全く泣けなかったけど……。  さて、次クールの「日曜劇場」は、池井戸潤原作、役所広司主演の『陸王』です。あらすじを読む限り、『下町ロケット』的な臭いがプンプン。ヒットの予感しかしませんから、初回から見逃さないように気をつけましょう。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

龍馬、高杉晋作、モーツァルト……「偉人」役がハマるジャニーズWEST・桐山照史、NHK大河出演に現実味?

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どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。  9月9~10日に放送された『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)。ここで関ジャニ∞・村上信五の仕切りぶりが注目されたが、もう1人、熱視線を浴びたジャニーズがいた。  それが、関西出身のグループ「ジャニーズWEST」の桐山照史(きりやま・あきと)だ。番組内で放送された時代劇『私たちの薩長同盟』では坂本龍馬を演じていたのだが、一体何が視聴者の関心を集めたのか?  それは、「幕末時代劇」への出演回数、さらには「偉人」を演じる多さだった。桐山はこれまで、先に述べた坂本だけではなく、高杉晋作、大同生命を創業した明治の実業家、そして果てはモーツァルトといった歴史上の人物ばかり演じているのだ。  なぜ桐山は「幕末映え」「偉人映え」するのだろうか? さまざまな観点から探ってみたい。 ■若かりし頃の高杉晋作を好演  桐山と時代劇との出会い――。それは、関西ジャニーズJr.だった5年前にさかのぼる。2012年1月2日に放送された『新春歴史スペシャル 知られざる幕末の志士 山田顕義物語』(TBS系)。主人公は、倒幕の志士であり、日本法律学校、のちの日本大学を創立した山田顕義。その青春時代を、時代劇初主演のHey!Say!JUMP・山田涼介が熱演した。桐山は、そんな主人公と切磋琢磨する、幕末の英雄・高杉晋作を演じている。 ■大同生命を設立した明治の実業家  3年後の15年、彼は念願のNHK朝ドラに抜擢された。波瑠がヒロインを務める『あさが来た』である。役どころは、あさ(波瑠)が嫁いだ両替屋「加野屋」の三男・白岡榮三郎。そのモデルは、のちに大同生命を設立し、初代社長に就いた明治の豪商・広岡久右衛門 (9代目)という実在の人物だ。  そもそも、なぜ彼が『あさが来た』に起用されたのか? この作品はNHK大阪の制作だが、彼は直前に『二十歳と一匹』というドラマに出演していることから、選ばれやすい環境にあった。また、作品は幕末から文明開化が時代背景となるため、和装も洋装も似合わなければいけないという条件が出演者にはあったが、その点、彼はどちらもしっくりきた。また、洋装といっても、モダンな感じの装いがハマッたのだ。 ■天才音楽家・モーツァルト  そんな桐山が演じてきた「偉人」の歴史に、9月24日から新たな1ページが加わる。なんと、天才音楽家・モーツァルトを演じるのだ。  彼が出演するのは、松本幸四郎による演出・主演舞台『アマデウス』。1982年の日本初演以来、毎回絶賛されてきた人気の作品だ。実に6年ぶりの再演であり、来年から「2代目松本白鸚」を襲名する幸四郎にとって、これが「松本幸四郎」として最後の『アマデウス』。そんな大作に桐山がなぜ? と一瞬思うが、今から2年前、同じWESTの神山智洋とともに主演した舞台『ブラッドブラザーズ』を、幸四郎は観劇しているという。そのころから桐山に一目置いていたのかもしれない。   ■外見とメンタルな部分が好影響?   では彼は、洋の東西を問わず、どうして偉人を演じることが多いのか?   彼は現代劇でも活躍はしている。08年にはドラマ『ごくせん 第3シリーズ』(日本テレビ系)でメインの生徒役を、また10年には月9ドラマ『流れ星』(フジテレビ系)で肝臓に重い病気を抱えている高校生役を、16年の『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(同)では、手柄を上司に横取りされてしまう新入社員を演じていた。    だが、彼には元来「太りやすい」という体質上の問題がある。つまり、油断すると体格や顔の肉づきがよくなってしまう傾向にあるのだ。そこで、どこか無骨な雰囲気を自然に醸し出すことができる。しかも着物を着ると、そのガタイのよさが逆に風格をもたらしてくれる。『私たちの薩長同盟』での坂本役がしっくりきたのも、そのせいなのかもしれない。  また一見、豪快で気さくな印象ながら、人一倍ナイーブでセンシティブな性格の持ち主といわれる。役にも、そうした自分のメンタルを投影しやすいのではないだろうか。さらには、Jr.時代からリーダー的存在であり、ジャニーズWESTとしてさらにステップアップしたいともがき苦しむ姿が、日本でいえば「幕末」、またヨーロッパでいえば絶対王政から資本主義社会に移り変わろうとする「中世」という混沌とした時代となじむのかもしれない。彼の父親が大の歴史好きということも、自然と役を引き寄せているのかもしれない。 ■夢のNHK大河出演へ  そんな彼が先日、スポーツ紙のインタビューでこんな抱負を語っている。「30歳まであと2年。明確なプランはないですが、いろんなことをやりたいんです。役者でいえば大河ドラマや1人舞台、ヒール役に挑戦したいですね」    大河は朝ドラと並ぶNHKの看板ドラマ。出てみたいと思うのは当然だろう。  ちなみに、来年の大河ドラマは幕末を舞台とした『西郷どん』だ。西郷隆盛役は鈴木亮平に決定しているが、まだ決まっていない配役も多い。  朝ドラから大河に抜擢されるケースは、これまでもある。『おひさま』に出た高良健吾は、4年後の『花燃ゆ』に高杉晋作として出演。松坂桃李は『梅ちゃん先生』に出た2年後に『軍師官兵衛』で黒田長政に抜擢されている。何より、14年の『花子とアン』で人気に火がついた鈴木亮平が4年後の18年に大河に選ばれているのだ。桐山も、『西郷どん』からなんらかのオファーが舞い込む可能性はある。    今後の桐山照史に、大いに注目したい。 (文=都築雄一郎) 「ズバッと芸能人」過去記事はこちらから

龍馬、高杉晋作、モーツァルト……「偉人」役がハマるジャニーズWEST・桐山照史、NHK大河出演に現実味?

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どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。  9月9~10日に放送された『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)。ここで関ジャニ∞・村上信五の仕切りぶりが注目されたが、もう1人、熱視線を浴びたジャニーズがいた。  それが、関西出身のグループ「ジャニーズWEST」の桐山照史(きりやま・あきと)だ。番組内で放送された時代劇『私たちの薩長同盟』では坂本龍馬を演じていたのだが、一体何が視聴者の関心を集めたのか?  それは、「幕末時代劇」への出演回数、さらには「偉人」を演じる多さだった。桐山はこれまで、先に述べた坂本だけではなく、高杉晋作、大同生命を創業した明治の実業家、そして果てはモーツァルトといった歴史上の人物ばかり演じているのだ。  なぜ桐山は「幕末映え」「偉人映え」するのだろうか? さまざまな観点から探ってみたい。 ■若かりし頃の高杉晋作を好演  桐山と時代劇との出会い――。それは、関西ジャニーズJr.だった5年前にさかのぼる。2012年1月2日に放送された『新春歴史スペシャル 知られざる幕末の志士 山田顕義物語』(TBS系)。主人公は、倒幕の志士であり、日本法律学校、のちの日本大学を創立した山田顕義。その青春時代を、時代劇初主演のHey!Say!JUMP・山田涼介が熱演した。桐山は、そんな主人公と切磋琢磨する、幕末の英雄・高杉晋作を演じている。 ■大同生命を設立した明治の実業家  3年後の15年、彼は念願のNHK朝ドラに抜擢された。波瑠がヒロインを務める『あさが来た』である。役どころは、あさ(波瑠)が嫁いだ両替屋「加野屋」の三男・白岡榮三郎。そのモデルは、のちに大同生命を設立し、初代社長に就いた明治の豪商・広岡久右衛門 (9代目)という実在の人物だ。  そもそも、なぜ彼が『あさが来た』に起用されたのか? この作品はNHK大阪の制作だが、彼は直前に『二十歳と一匹』というドラマに出演していることから、選ばれやすい環境にあった。また、作品は幕末から文明開化が時代背景となるため、和装も洋装も似合わなければいけないという条件が出演者にはあったが、その点、彼はどちらもしっくりきた。また、洋装といっても、モダンな感じの装いがハマッたのだ。 ■天才音楽家・モーツァルト  そんな桐山が演じてきた「偉人」の歴史に、9月24日から新たな1ページが加わる。なんと、天才音楽家・モーツァルトを演じるのだ。  彼が出演するのは、松本幸四郎による演出・主演舞台『アマデウス』。1982年の日本初演以来、毎回絶賛されてきた人気の作品だ。実に6年ぶりの再演であり、来年から「2代目松本白鸚」を襲名する幸四郎にとって、これが「松本幸四郎」として最後の『アマデウス』。そんな大作に桐山がなぜ? と一瞬思うが、今から2年前、同じWESTの神山智洋とともに主演した舞台『ブラッドブラザーズ』を、幸四郎は観劇しているという。そのころから桐山に一目置いていたのかもしれない。   ■外見とメンタルな部分が好影響?   では彼は、洋の東西を問わず、どうして偉人を演じることが多いのか?   彼は現代劇でも活躍はしている。08年にはドラマ『ごくせん 第3シリーズ』(日本テレビ系)でメインの生徒役を、また10年には月9ドラマ『流れ星』(フジテレビ系)で肝臓に重い病気を抱えている高校生役を、16年の『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(同)では、手柄を上司に横取りされてしまう新入社員を演じていた。    だが、彼には元来「太りやすい」という体質上の問題がある。つまり、油断すると体格や顔の肉づきがよくなってしまう傾向にあるのだ。そこで、どこか無骨な雰囲気を自然に醸し出すことができる。しかも着物を着ると、そのガタイのよさが逆に風格をもたらしてくれる。『私たちの薩長同盟』での坂本役がしっくりきたのも、そのせいなのかもしれない。  また一見、豪快で気さくな印象ながら、人一倍ナイーブでセンシティブな性格の持ち主といわれる。役にも、そうした自分のメンタルを投影しやすいのではないだろうか。さらには、Jr.時代からリーダー的存在であり、ジャニーズWESTとしてさらにステップアップしたいともがき苦しむ姿が、日本でいえば「幕末」、またヨーロッパでいえば絶対王政から資本主義社会に移り変わろうとする「中世」という混沌とした時代となじむのかもしれない。彼の父親が大の歴史好きということも、自然と役を引き寄せているのかもしれない。 ■夢のNHK大河出演へ  そんな彼が先日、スポーツ紙のインタビューでこんな抱負を語っている。「30歳まであと2年。明確なプランはないですが、いろんなことをやりたいんです。役者でいえば大河ドラマや1人舞台、ヒール役に挑戦したいですね」    大河は朝ドラと並ぶNHKの看板ドラマ。出てみたいと思うのは当然だろう。  ちなみに、来年の大河ドラマは幕末を舞台とした『西郷どん』だ。西郷隆盛役は鈴木亮平に決定しているが、まだ決まっていない配役も多い。  朝ドラから大河に抜擢されるケースは、これまでもある。『おひさま』に出た高良健吾は、4年後の『花燃ゆ』に高杉晋作として出演。松坂桃李は『梅ちゃん先生』に出た2年後に『軍師官兵衛』で黒田長政に抜擢されている。何より、14年の『花子とアン』で人気に火がついた鈴木亮平が4年後の18年に大河に選ばれているのだ。桐山も、『西郷どん』からなんらかのオファーが舞い込む可能性はある。    今後の桐山照史に、大いに注目したい。 (文=都築雄一郎) 「ズバッと芸能人」過去記事はこちらから

“嫌われママタレ”優木まおみが中傷コメントに猛反論も……思い出される「うどん炎上騒動」

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インスタグラムより
 1月に第2子を出産したママタレ・優木まおみが、インスタグラムのコメント欄へ寄せられた中傷コメントを公開。「言いたいことあったらダイレクトメッセージにしてほしい」と呼びかけた。  現在、3歳と0歳の女児を子育て中の優木。自身の写真のほか、一眼レフカメラで撮られた娘たちの写真を頻繁に投稿しているが、15日には「よくわからないけど、必ず悪口? だけかくアカウントを作ってる人いて、ブロックしてもブロックしてもまたすぐ別のアカウント作って書いてきます、、、」と、アンチによるコメントをキャプチャ画像で公開。  娘たちの容姿への悪口に対しては、「姉妹が二人とも男顔なのも、私に似てしまったせい」と説明したほか、「ちゃんとサイズが合ったのを着せたら?いつもだらし無い」といった書き込みに対しては、「服のサイズはいつも買うお店の人といろいろ相談して(決めている)」と反論した。  また、「私がブロックしても今度は主人のほうのインスタとかにも同じようなことばかり書いてくるんだよね」と、2013年に結婚したカリスマ美容師にも中傷が寄せられていることを明かし、優木はあえてアンチアカウントを「フォローしてみました」と報告。「みんながみるコメント欄ではなく言いたいことあったらダイレクトメッセージにぜひください」と呼びかけた。  さらに、優木の要望は止まらず、インスタグラムの運営に対しても「インスタの管理者さん側で、スパムアカウントとかと同時にこういう投稿しないで、悪口だけ書くような目的のアカウントは作れないようにできるようになっていけばいいなと思います」と綴っていた。  この投稿は、なぜか現在は削除されているが、ネット上では「インスタやめるか、コメント欄閉鎖すれば済む話じゃないの?」「子どもの写真載せなきゃいい」「そんな都合のいいSNSないだろ」「芸能人なんだから仕方ない」という声や、「相変わらずプライド高ぇーな」「こういうこと言うから嫌われる」「いまだに自分の好感度の低さを受け入れられないまおみ」といった声も。 「長女が生まれた直後から、ただベッドの上で上下に揺れるだけの娘の動画を投稿したりと、その“見せたがり気質”が露呈。それは、昨年、ライカの超高級一眼レフカメラを購入したことを報告してから、さらにエスカレート。木下優樹菜をはじめほかのママタレと違い、写真と文章の内容が一致していることは少なく、“作品”として子どもを公開しているか、もしくは、ただ見せたいだけのどちらかのようです」(芸能記者)  優木といえば約2年半前、1歳になったばかりの娘に、長いままのうどんを与えている動画を投稿。案の定、コメント欄には「短く切ってあげないんですか?」「そんな長いとつっかえますよ」と、心配する声が。  また同日、スプリング遊具(一般的な対象年齢は3~6歳)で遊ぶ娘の動画を投稿。背もたれがない形状であったが、後ろで大人が支えている様子がみられなかったため、これにも「せめて背中に手を添えてあげて」「危ない」といった心配コメントが相次いだ。  このとき、ユーザーの心配をよそに、優木が逆切れ。「ごめんねー、なんか、遊具の遊び方とか、うどん長い短いとか、いろいろ心配させてる?笑」と投稿し、画像のうどんについは「ちぎって遊ぶ用」と説明。「周りにママ友もいて、たくさん相談しながら、楽しみながら子育てしてるので、あんまり一枚の写真や、数秒の動画に過剰な反応しないでもらえると、これからも気軽に子育て日記をアップできてありがたいなぁ」と理解を促したが、「プライド高すぎ」「食べ物で遊ばせてるとか、意味不明の言い訳」「性格悪すぎ」と炎上した。 「5月放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、『好きなママタレ上位に入って、ゆくゆくはニュースキャスターになりたい』と語っていた優木ですが、プライドの高さや気の強さ、子どもっぽい自己顕示欲が邪魔をして、好感度アップはなかなか厳しそう。今年発表された各所の“好きなママタレランキング”で、優木の名前を目にしたことはありません」(同)  アンチとのイタチごっこに悩まされているという優木。中傷は気の毒だが、一度、自身のパブリックイメージを理解する必要がありそうだ。

“嫌われママタレ”優木まおみが中傷コメントに猛反論も……思い出される「うどん炎上騒動」

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インスタグラムより
 1月に第2子を出産したママタレ・優木まおみが、インスタグラムのコメント欄へ寄せられた中傷コメントを公開。「言いたいことあったらダイレクトメッセージにしてほしい」と呼びかけた。  現在、3歳と0歳の女児を子育て中の優木。自身の写真のほか、一眼レフカメラで撮られた娘たちの写真を頻繁に投稿しているが、15日には「よくわからないけど、必ず悪口? だけかくアカウントを作ってる人いて、ブロックしてもブロックしてもまたすぐ別のアカウント作って書いてきます、、、」と、アンチによるコメントをキャプチャ画像で公開。  娘たちの容姿への悪口に対しては、「姉妹が二人とも男顔なのも、私に似てしまったせい」と説明したほか、「ちゃんとサイズが合ったのを着せたら?いつもだらし無い」といった書き込みに対しては、「服のサイズはいつも買うお店の人といろいろ相談して(決めている)」と反論した。  また、「私がブロックしても今度は主人のほうのインスタとかにも同じようなことばかり書いてくるんだよね」と、2013年に結婚したカリスマ美容師にも中傷が寄せられていることを明かし、優木はあえてアンチアカウントを「フォローしてみました」と報告。「みんながみるコメント欄ではなく言いたいことあったらダイレクトメッセージにぜひください」と呼びかけた。  さらに、優木の要望は止まらず、インスタグラムの運営に対しても「インスタの管理者さん側で、スパムアカウントとかと同時にこういう投稿しないで、悪口だけ書くような目的のアカウントは作れないようにできるようになっていけばいいなと思います」と綴っていた。  この投稿は、なぜか現在は削除されているが、ネット上では「インスタやめるか、コメント欄閉鎖すれば済む話じゃないの?」「子どもの写真載せなきゃいい」「そんな都合のいいSNSないだろ」「芸能人なんだから仕方ない」という声や、「相変わらずプライド高ぇーな」「こういうこと言うから嫌われる」「いまだに自分の好感度の低さを受け入れられないまおみ」といった声も。 「長女が生まれた直後から、ただベッドの上で上下に揺れるだけの娘の動画を投稿したりと、その“見せたがり気質”が露呈。それは、昨年、ライカの超高級一眼レフカメラを購入したことを報告してから、さらにエスカレート。木下優樹菜をはじめほかのママタレと違い、写真と文章の内容が一致していることは少なく、“作品”として子どもを公開しているか、もしくは、ただ見せたいだけのどちらかのようです」(芸能記者)  優木といえば約2年半前、1歳になったばかりの娘に、長いままのうどんを与えている動画を投稿。案の定、コメント欄には「短く切ってあげないんですか?」「そんな長いとつっかえますよ」と、心配する声が。  また同日、スプリング遊具(一般的な対象年齢は3~6歳)で遊ぶ娘の動画を投稿。背もたれがない形状であったが、後ろで大人が支えている様子がみられなかったため、これにも「せめて背中に手を添えてあげて」「危ない」といった心配コメントが相次いだ。  このとき、ユーザーの心配をよそに、優木が逆切れ。「ごめんねー、なんか、遊具の遊び方とか、うどん長い短いとか、いろいろ心配させてる?笑」と投稿し、画像のうどんについは「ちぎって遊ぶ用」と説明。「周りにママ友もいて、たくさん相談しながら、楽しみながら子育てしてるので、あんまり一枚の写真や、数秒の動画に過剰な反応しないでもらえると、これからも気軽に子育て日記をアップできてありがたいなぁ」と理解を促したが、「プライド高すぎ」「食べ物で遊ばせてるとか、意味不明の言い訳」「性格悪すぎ」と炎上した。 「5月放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、『好きなママタレ上位に入って、ゆくゆくはニュースキャスターになりたい』と語っていた優木ですが、プライドの高さや気の強さ、子どもっぽい自己顕示欲が邪魔をして、好感度アップはなかなか厳しそう。今年発表された各所の“好きなママタレランキング”で、優木の名前を目にしたことはありません」(同)  アンチとのイタチごっこに悩まされているという優木。中傷は気の毒だが、一度、自身のパブリックイメージを理解する必要がありそうだ。

“脱げる石原さとみ”の真骨頂! 今野杏南が新作映画でバストトップ披露「あまりにエロすぎて……」

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 これまでも吉高由里子や真木よう子ら数多くの女優が過激な濡れ場に挑戦して飛躍してきたが、また一人、“脱げる女優”が誕生するようだ。  Fカップ乳を武器に活躍していたグラビアアイドルの今野杏南が、菅田将暉と韓国出身の俳優ヤン・イクチュンのW主演映画『あゝ、荒野』(10月7日前篇公開/10月21日後篇公開)でバストトップを披露していることがわかった。  現在28歳の今野は、今年7月に発売したイメージDVDを「ラストイメージDVD」と銘打ち、今後はグラビアから女優業へと大きくかじを切ることを宣言。今作は一流スタッフが集結する文芸映画ということで、濃厚濡れ場への挑戦を決意したようだ。 「女子大生役の今野は、対人恐怖症の童貞を演じるヤン・イクチュンをラブホテルに誘い、馬乗りになって濃厚なディープキス。ベッドの上ではバスタオルを脱ぎ捨てた彼女が、薄いピンク色の乳首を初披露。互いの股間が擦れ合うと息遣いが荒くなり、Fカップが揺れまくる。試写会を見た関係者も『あまりにエロすぎて、股間がビンビンですよ』と、かなり興奮させられたようです。もともと女優志望だったという今野は、これまでもさまざまなドラマ、映画、Vシネマで妖艶な役どころを演じ、演技を磨いてきた。本人も『すべてをさらけ出せるカッコイイ女優さんに尊敬みたいなものがあった』と語り、ヌードを披露したことに一切の後悔はないようです」(映画ライター)  そんな今野といえば、女優の石原さとみに似ていることで話題を呼び、トップグラドルとして君臨してきた。 「清純派路線を突き進む石原が、過激な濡れ場やヌードを披露することは考えられない。もし今野が演技力を身につけ“脱げる石原さとみ”のポジションを確立できれば、仕事が急増することは確実。今回のバストトップ披露によって、女優としての階段を一気に駆け上がっていくこととなるかもしれません」(同)  映画の公開に合わせて、10月3日には写真集『杏南の日記』(小学館)を発売。巨匠カメラマン・篠山紀信氏による撮影とあって、かなり過激なカットが期待できそう。今野の“覚悟”をしっかりと見届けたいものだ。