乃木坂46・白石麻衣にとって“清純派”は足かせ? 「セクシー写真集」で卒業への布石も

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 乃木坂46の白石麻衣が、来年2月にリリース予定の2冊目のソロ写真集(タイトル未定/講談社)で話題を集めている。ランジェリー姿など、グループ史上過去最高のセクシーショットに挑戦との触れ込みで、予約開始からアッという間にAmazonのタレント写真集ランキングで1位を獲得するほど。 「先行公開されていているランジェリー姿のショットは、純白のブラジャー姿の白石がジーンズを下ろしてパンティーを露出するという“史上最高のセクシー”に違わぬもの。さらに写真集にはより露出度の高いショットが収録されているというから、大ヒットするのは確実でしょう。もちろん多くのファンが大歓迎の声を上げていますが、清楚が売りの乃木坂らしからぬ露出度に『卒業が近いのでは』と危惧するファンもいます」(アイドル誌編集者)  今年でデビュー6年目になる乃木坂だが、これまでにも年長組にあたる1期生のグループ卒業が幾度となく取り沙汰されてきた。来年2月には、白石と同学年で人気メンバーの橋本奈々未が卒業と芸能界引退を決めており、白石も近い将来の卒業は避けられないと見られていた。それだけに、セクシー路線へと舵を切るのは卒業後の活動に向けての準備ではないか、というわけである。 「確かに白石も来年で25歳ですから、乃木坂でいつまでも清純派アイドルを気取っているわけにはいかないでしょう。今年公開された映画『闇金ウシジマくん Part3』でキスシーンを演じてファンの間で物議を醸しましたが、グループに属している限り、“清純派”が足かせとなって仕事の幅が広がらない。彼女としても当然、近い将来の卒業を見据えているはずですが、そうもいかない事情もある。最新シングルで初のミリオンを達成した乃木坂は、アイドルファンから一般へと人気が浸透しつつあるところ。2期生の伸び悩みで世代交代がうまくいっていない中、運営側としてはグループを象徴するメンバーである彼女にはまだまだ卒業してほしくないのがホンネでしょう。白石としても、ようやく一般の認知度が高まってきた乃木坂の“看板”で仕事をしたほうがメリットは大きいと感じているはず。AKB48の絶頂期のエースだったにもかかわらず、卒業後の前田敦子や大島優子のパワーダウンぶりを見れば、現段階での卒業に不安を抱いてもおかしくありません」(同)  となると、白石の卒業は当分ないと見るべきか。 「白石には前田と大島にはない“美貌”という武器があるので、卒業後の活動に光明を見いだすことはできますけどね。でも、卒業を発表したAKBの小嶋陽菜のように、セクシー路線に転向して20代後半までグループに在籍することも十分考えられます。乃木坂は先頃、3期生のメンバーをお披露目したのですが、これが美形揃いと評判なんです。彼女たちの人気が定着したときが、白石が卒業する一つのタイミングなのかもしれません」(同)  白石のセクシーな姿を拝めるのなら、グループからの卒業なんてどっちでもいいのだが……。

成宮寛貴氏の友人A氏が「文春」を「うその固まり」呼ばわり! “告発の目的”に、小倉智昭も困惑

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 元俳優・成宮寛貴氏の“コカイン吸引疑惑”を「フライデー」(講談社)に告発した“友人A氏”を名乗る人物が、20日に『とくダネ!』(フジテレビ系)の単独インタビューに応じ、その模様が21日に放送された。  番組では、A氏の顔をぼかし、音声も変えて放送。9~10月から成宮と「よく遊ぶようになった」というA氏は、告発に至った理由を「罠かけるつもりなんてなかったんですけど、本当に。彼にそういうの(薬物)をやめてほしいっていうのが、僕の気持ちであって。彼はやっぱ、悪いことをしてるわけじゃないですか」と説明し、“お金目当て”とのウワサを「全然ない」と否定。「週刊文春」(文藝春秋)に、成宮のセックス写真を100万円で売ろうとした人物がいたという同誌の報道については、「うそですね」と自分ではないことを明かした。 『とくダネ!』に出演した理由については、「彼は今、捕まってもいないし、自分はいろんな人から叩かれて勘違いされているので、それを変えたいですね、ちゃんと」と説明。また、自身は“売人とつながる人物”に「(成宮に)薬物を届けてほしい」と伝えていただけで、「薬物を手にしたことはない」と強調。薬物検査を受ける気があるかとの問いには、「彼(成宮氏)も一緒に病院行って、2人で受けるっていうんだったら」と話した。  さらに、警察への情報提供については、「彼がこっち来て、僕と一緒に(警察へ)行くんであれば、全然かまわないです」と、こちらも“2人一緒なら”と強調。これに、小倉智昭キャスターは「成宮さんと一緒だったら検査を受ける、成宮さんと一緒だったら警察に情報提供してもいい……この2人の関係って、よくわからないですよねえ」「どうも、よくわからないんですよねえ、彼(A氏)が言ってること。100%理解できないんですけれども」と訝しげだった。  同様に、ネット上でも「A氏は何がしたいんだ?」「クスリをやめてほしいなら、週刊誌に売り込んでないで、警察行けばいいのに」「“A氏”としか公になってないのに、『勘違いされたくない』ってテレビに出る意味がわからん」といった声が相次いでいる。  このA氏は、14日に「成宮寛貴の友人A氏」の名でTwitterを開設。ブログの開設も予告しているが、何を発信するつもりなのかは不明だ。 「A氏はTwitterで『モデルをやってました』と明かしており、芸能関係者である可能性も。しかし、成宮氏とA氏の関係については、情報が錯綜中。『フライデー』は、A氏の説明通りに報じる一方で、『文春』は『長い間セックスフレンドだった人物』で、成宮氏が生活の面倒を見ていたと報道。『女性セブン』(小学館)も、「10年来にわたって付き合ってきた、恋人のような存在』と伝えている。一方、A氏は『文春』の報道に対し、Twitterで『うその固まり』と言い放っており、“ガセ”呼ばわりされた『文春』がこのまま黙っているとは思えません」(芸能記者)  成宮氏を引退に追い込んでもなお、騒動の幕引きを許さないA氏。本当にただの“夜遊び仲間”だったのだろうか?

がっついたら最後!? 新人グラドルを狙う「太客詐欺」

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イメージ画像(Thinkstockより)
 最近、底辺は底辺に変わりないのですが、前より少しだけ実入りがよくなり「どうしよう……これだと、底辺じゃなくなっちゃう!」と、奇妙な心配をしている吉沢さりぃです。でも、安心してください! 文庫本発売記念に、なぜか友達におごりまくり、今月のカードの請求額はまさかの二桁万円。今月も家賃が払えません! そんな話を友人の売れっ子キャバ嬢にすると、どうやら彼女は1人の太客様のおかげで裕福な暮らしをしているとのこと。いいなぁ~と思いつつも、“そういえばグラドル界でも、太客って言葉あるなぁ~”と思い出しました。今回は、新人グラドルを狙う、悪質太客詐欺についてお話しします。  まず太客とは、撮影会やライブ等といった現場に足を運んでくれて、グッズ購入に貢献してくれるファンのことです。  私のような売れないグラドル同士でも、ファンの取り合いはたまにあります。常々お話ししていますが、私のファンはなぜか本当に優しい方ばかりなので、狙われやすいのです(笑)。ファンの方からは、これまで幾度となく、「さりぃちゃん、○○ってグラドルと仲良いんだね! 『仲良しだから、私も応援して!』って頼まれちゃったよ~」なんてことを言われました。その場合、くだんのグラドルとは仕事で1~2回ぐらいしか会ったことがなく、プライベートも知らないし、その上、裏で私の悪口言ってるような子ばかりでした。まあ、それぐらい自分の活動のためにみんな必死なわけです。以前はこういうグラドルやアイドルを見るとむしずが走りましたが、今はそれもまた一つの方法だよな、とスルーしています。  しかし、最近はこの“太客”を欲するグラドルやアイドル、特に新人を狙った“太客詐欺”が増えているように思います。あたかも太客のようなふりをする、悪質な人たちです。  例えばセッション撮影会やライブの物販等、複数のグラドルやアイドルに触れ合える現場に行き、「いま推し(応援するアイドルのこと)を探してるんだ~」などと話し、いかに今まで推しの主要現場に行き、お金を使ったかを、さりげなく話します。これが人気のあるグラドルであれば、右から左に流しちゃうような話かもしれませんが、デビューしたての新人だったらどうでしょうか? 撮影会の枠がまったく埋まらない、撮影会で自分だけ列ができない、ライブの物販で自分だけチェキ列ができない……。誰もが一度は通る道ではありますが、なかなかきついものです。そんなとき、すべての現場に来てくれて、物販でたくさん貢献してくれる太客がいきなり現れたら、逆にがっついてしまうアイドルも少なくありません。  ただ、ここで大きな落とし穴があるんです。この太客さんたち、お金はたくさん使うものの、やっぱり癖のある方が多い。「それだけ時間もお金も使うんだから」と、LINEの交換を迫ってきたり、TwitterのリプやDMの返信に「俺に一番返せ! 推し変するぞ!」とネット上で暴れたりといった具合。  そして、これより最悪なのは、そもそも太客でもなんでもなく、個人的につながりたいだけだったというパターン。「金使うぞ!」「現場に行くぞ!」とアピールしつつも、誘惑に負けたアイドルが連絡先を教えたりしたら、最後。ダラダラ言い訳つけて現場に行かず、お金も使ってくれません。  私はこれまで、太客詐欺に遭って病んでしまったり、事務所にバレてクビになってしまった女の子たちを何人か見ていて、そのたびに切なくなります。  私のようなアラサーグラドルにはこんな変な奴は寄ってきませんが、まだ分別つかない未成年や、やる気はあるのに結果が出てない子は、心揺れちゃいますよね。私がもしも10代でアイドルをやっていて、そこに自称太客が現れたら、コロッとだまされそうですもん(爆)。  ただ人気や規模の違いがあるにしろ、表に出る仕事をしている以上、お願いして応援してもらうのではなく、応援したくなるような活動をしていかなきゃいけません。とはいっても、まだまだ私も地下5階在住の底辺グラドル。お仕事、並びに、太客様もお待ちしておりまーす!
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●よしざわ・さりぃ バスト107cmのKカップを武器に活動する三十路グラドル。趣味は、キックボクシング・飲酒・少女漫画研究・箱根駅伝研究で、特技はお酒の一気飲み。タレント事務所にてマネジャーをしていた経験もあり、芸能の表も裏も知り尽くしている。ミスFLASH2016ファイナリスト。

私生活が恋愛ソングのネタだらけ……西野カナ「イケメン以外は用なし!」の肉食ぶり

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「Dear Bride」(SME)
 今月5日、「第49回日本有線大賞」を「Dear Bride」(SME)で初受賞した西野カナだが、その直前の11月末にはイケメンマネジャーとの半同棲愛が報じられた。  写真付きで記事を掲載した「フラッシュ」(光文社)によると、マネジャーは小柄だが、目力が強い市川海老蔵似のイケメン。西野は男性にかなりメロメロで、すでに一部のファンの間では交際がウワサになっていたが、昨年夏に西野が現在の自宅マンションに引っ越してきて以来、そのマネジャーと思われる男性が1人で出入りすることがあり、半ば同棲状態だというのだ。 「“恋愛ソングのカリスマ”と呼ばれる西野だけに、なかなかのスキャンダル。ところが、『フラッシュ』の早刷りが出た日は、ちょうどASKAが覚せい剤で2度目の逮捕をされてバタバタ。おまけに、西野の版権は某大手芸能プロが押さえているため、マスコミ各社に『後追いはやめてくれ』とお達しが出た。おそらく、『NHK紅白歌合戦』の取材でもマスコミが西野に接触する機会はないだろう」(芸能デスク)  これまで「会いたくて 会いたくて」「トリセツ」など数々の恋愛ソングがヒットしている西野だが、どうやらプライベートでは恋愛ソングのネタに事欠かないようだ。 「今回、交際が発覚したマネジャーは、コネ入社した所属レコード会社の役員の息子で、いわば“禁断の恋”。マネジャーとの仲が公になる前には、ツアーやレコーディングを担当している“ぐっさん”ことギタリストの山口隆志氏との関係が、ファンの間でも公認の仲となっていた。業界内では、お気に入りのバックダンサーをホテルの部屋に呼んでマッサージさせているのも知られていた」(大手レコード会社関係者)  表沙汰になっていないだけで、なかなかの肉食系のようだが、そのせいもあってか、西野の曲の歌詞は、ややワガママな女性目線が多い気がするのだが……。 「西野は、名古屋で有名なお嬢様大学を卒業している。デビューできたのも、中部地区では資産家として知られる父親の資金力のおかげだったとか。一部メディアが報じたところによると、大学生時代は『合コン女王』として有名。しかし、イケメン以外には興味を示さないなど、かなり態度が悪く、みな彼女との合コンには、二度と行きたがらなくなってしまうとか」(女性誌記者)  もっぱら、今年のレコ大の大本命に浮上しているとのウワサだが、受賞すればくだんのマネジャーと勝利の美酒に酔うことになりそうだ。

私生活が恋愛ソングのネタだらけ……西野カナ「イケメン以外は用なし!」の肉食ぶり

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「Dear Bride」(SME)
 今月5日、「第49回日本有線大賞」を「Dear Bride」(SME)で初受賞した西野カナだが、その直前の11月末にはイケメンマネジャーとの半同棲愛が報じられた。  写真付きで記事を掲載した「フラッシュ」(光文社)によると、マネジャーは小柄だが、目力が強い市川海老蔵似のイケメン。西野は男性にかなりメロメロで、すでに一部のファンの間では交際がウワサになっていたが、昨年夏に西野が現在の自宅マンションに引っ越してきて以来、そのマネジャーと思われる男性が1人で出入りすることがあり、半ば同棲状態だというのだ。 「“恋愛ソングのカリスマ”と呼ばれる西野だけに、なかなかのスキャンダル。ところが、『フラッシュ』の早刷りが出た日は、ちょうどASKAが覚せい剤で2度目の逮捕をされてバタバタ。おまけに、西野の版権は某大手芸能プロが押さえているため、マスコミ各社に『後追いはやめてくれ』とお達しが出た。おそらく、『NHK紅白歌合戦』の取材でもマスコミが西野に接触する機会はないだろう」(芸能デスク)  これまで「会いたくて 会いたくて」「トリセツ」など数々の恋愛ソングがヒットしている西野だが、どうやらプライベートでは恋愛ソングのネタに事欠かないようだ。 「今回、交際が発覚したマネジャーは、コネ入社した所属レコード会社の役員の息子で、いわば“禁断の恋”。マネジャーとの仲が公になる前には、ツアーやレコーディングを担当している“ぐっさん”ことギタリストの山口隆志氏との関係が、ファンの間でも公認の仲となっていた。業界内では、お気に入りのバックダンサーをホテルの部屋に呼んでマッサージさせているのも知られていた」(大手レコード会社関係者)  表沙汰になっていないだけで、なかなかの肉食系のようだが、そのせいもあってか、西野の曲の歌詞は、ややワガママな女性目線が多い気がするのだが……。 「西野は、名古屋で有名なお嬢様大学を卒業している。デビューできたのも、中部地区では資産家として知られる父親の資金力のおかげだったとか。一部メディアが報じたところによると、大学生時代は『合コン女王』として有名。しかし、イケメン以外には興味を示さないなど、かなり態度が悪く、みな彼女との合コンには、二度と行きたがらなくなってしまうとか」(女性誌記者)  もっぱら、今年のレコ大の大本命に浮上しているとのウワサだが、受賞すればくだんのマネジャーと勝利の美酒に酔うことになりそうだ。

大嫌いなのに大好き!? ジャニヲタ界隈をザワつかせる“星野源”という存在の謎

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『働く男』(文藝春秋)
 SMAP解散騒動を機に、世間からの風当たりが強くなり、「弱体化」がささやかれるジャニーズ事務所。  いまお茶の間で人気者なのは、菅田将暉や山崎賢人、坂口健太郎、窪田正孝、福士蒼汰、松坂桃李など、「朝ドラ」出身俳優か戦隊特撮モノ出身俳優、あるいはその両方「特撮→朝ドラ」のルートをたどってきた人が実に多く、ジャニーズにとっては厳しい時代となっている。  しかし、そんな中、ジャニヲタたちがいま、熱い(?)視線を送り、一方的に「嫉妬」し、強烈に「敵視」している人物がいる。  それは、「高身長イケメン俳優」たちでもなければ、EXILE系でもない。新垣結衣の主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)により大ブレークした、星野源である。  もちろん「ジャニーズも星野源も好き」という女性も多数いる。だが、ジャニヲタたちが集うネット上の掲示板などには、星野について日々、「どこがいいのかわからない」「顔がブサイク」「気持ち悪い」「嫌い」などの悪口が書き込まれているのだ。  単純に高視聴率を叩き出し、人気急上昇中なことへの嫉妬心はあるだろう。売れるとアンチがつくのは、どの世界も同じであり、ここまで悪口が盛り上げるのは「星野源が規格外に売れた」証しではあると思う。  とはいえ、文句を書き込みつつも、『逃げ恥』を毎回毎回熱心に見ているわけだから、単なる人気への嫉妬だけでは説明のつかない、何かしら引っかかるものが根底にあるのではないか? 「星野を好きになったら何かに負ける気がする」という女性たちが、「#星野源に屈しない会」のハッシュタグをつけ、盛り上がっているが、ジャニヲタにとっては星野の何がそんなに気になってしまうのか?  ジャニーズに詳しい編集者は言う。 「星野さんや坂口健太郎さんなど、いわゆる『塩顔』ブームは、ジャニヲタにとっては脅威なんですよね。ジャニーズの中にももちろん塩顔タイプはいますが、人気者はあくまでパッチリ二重まぶたでキラキラな瞳の王道アイドルタイプ。そんなジャニヲタにとって、星野さんの細い目は『死んだ目をしてる』と感じられ、『それがウケる世の中=ジャニーズは時代からズレてしまっているのではないか』と不安になる部分があると思います」  また、星野の「サブカル人気」も、ジャニヲタにとっては脅威なのではないかという。 「サブカル女子は『私だけが(星野の魅力を)わかる』といった“意識高い系”の空気を漂わせていますよね。そういった“意識高い系”からは、ジャニーズは演技力やパフォーマンス力などをまったく顧みられることもなく、単に『ジャニーズ』というだけで見下されることも多いもの。そういったサブカル女子へのいら立ちがあるからこそ、彼女たちが星野さんをやたらと持ち上げれば持ち上げるほど、ジャニヲタは『星野のどこがいいのかわからない』と言いたくなるのでは?」(同)  また、ジャニーズ好きのライターは言う。 「星野さんの、草食系に見えて『エロ』を自称し、実際には肉食系であるところや、『癒やしキャラ』『優しそう』に見えて辛辣な発言が多く、毒を吐いたり、神経質だったりするところ、おとなしそうに見えて自己愛や自己主張が強いところ、人付き合いが非常にうまく、要領が良いところなどが、ジャニヲタにとってはキツそうに思えたり、如才ない感じがしたりして、警戒心を煽るのではないかと思います。ジャニヲタにはむしろ、キレイな顔なのにプライベートではあまりモテなさそうなタイプや、『肉食』発言をしたがるくせに童貞臭いタイプ、オラオラ発言をしてみせても実はビビりなタイプ、要領が悪くて不器用なタイプ、友達があまりいなくて交友関係の狭い『ぼっち』『ひきこもり』キャラが好きな人が多いですよね」  しかし、星野の「いじめられっ子経験」や「イケてなかった過去」などは、まさにジャニヲタ好みの「母性本能くすぐり系」にも思えるが……。  実際、文句を言いつつも、ずっと『逃げ恥』を夢中で見ているジャニヲタたちは、ドラマが終了したら、さぞかし寂しくなるに違いない。嫌よ嫌よも好きのうち!?

フジ『みなさんのおかげでした』の新企画連発は“断末魔の叫び”!? 低迷続きで来年打ち切りか

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 フジテレビのバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』の視聴率が、どうにもこうにも振るわない。  かつて、人気コーナー「食わず嫌い王決定戦」ばかりを放送していた同番組だが、最近は、主に芸人が高額商品を購入する「買うシリーズ」や、こだわりの“シメ飯”を出すお店を紹介する「Cメン'75」、視聴者の自宅に予告なしで訪れる「とんねるずは突然に…」など、さまざまな企画を放送。先月には、芸能人の自宅を訪れ、不用品を買い取る新企画「売るシリーズ」がスタートしたほか、今月も「大型新企画」と銘打った料理企画「チャチャッとキッチン」が放送された。  しかし、概ねの平均視聴率は5~7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と21時台とは思えないほどに低迷。10月下旬から11月上旬にかけ、連続して4%台を記録したことも。また、直近の15日放送分では、少年隊のヒット曲「仮面舞踏会」に合わせて、バナナマン・日村勇紀、福田彩乃、山本高広などの芸人が、モノマネメドレーを披露する企画「仮面の舞踏会ものまねメドレー選手権」を放送。ネット上では、「久々に面白かった」「この企画なら見たい」といった声が目立つものの、視聴率は6.8%に留まった。 「裏番組の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が強いとはいえ、裏のバラエティ番組にも負けが続いており、言い訳にはならない。同番組は、かつて高視聴率を記録していた『食わず嫌い王』が飽きられ、視聴率が低迷。その後、新たなスタッフを加え、攻めの姿勢に変更するも、一度離れた視聴者をなかなか取り戻せないまま、低空飛行が続いている」(テレビ誌記者)  以前から「スタッフのバカ笑いが不快」「とんねるずの番組の内輪ウケ感が、しらける」「生理的にムリ」といった声が多い同番組。それは、同時にフジテレビへの嫌悪感を示すものであり、こうなるともはや、企画どうこうの問題ではなくなってくる。 「『仮面の舞踏会ものまねメドレー選手権』なんかは、決して数字が取れない企画ではないため、多くの視聴者がこの番組に見切りを付けてしまっているようにも。改編時期のたびに、『めちゃ×2イケてるッ!』と並んで打ち切りがささやかれる『とんねるずのみなさんのおかげでした』ですが、今年は特に低視聴率が目立ち、いつ打ち切りになってもおかしくない状況。最近の新企画の連発は、断末魔の叫びでは?」(同)  22日には、『とんねるずのみなさんのおかげでした細かすぎて伝わらない紅白モノマネ王座決定戦2時間半SP』を放送予定。このスペシャルで、汚名返上となるだろうか?

月9史上ワースト更新『カインとアベル』で見せた“3つの山田涼介”の未来像

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フジテレビ系『カインとアベル』番組サイトより
 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演のフジテレビ月9『カインとアベル』も最終回。視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と過去最高を記録したものの、全話通算では8.2%。4月期『ラヴソング』を下回り、月9史上最低となりました。  ここまで低迷した原因は、山田涼介の一般層への知名度・人気のなさと『カインとアベル』という企画の「ピンとこなさ」でしょうね。開始直前に匿名で報じられた山田の“17歳少女妊娠騒動”も、ファン離れに拍車をかけたものと思われます。数字は初回から最終回まで、ほぼ一定といえる推移でしたので、完走率は高そうです。  それにしてもですよ。『ラヴソング』のときは大手マスコミ各社こぞって「最低」「最低だ」「最低だよ」と報じていましたが、今回はぜんぜんそういう書き方しないんですね。なんででしょうね。なんかフェアじゃないので、声を大にして言っておきましょう。  ジャニーズ事務所所属の山田涼介主演『カインとアベル』は、月9史上最低視聴率を更新しましたよー!  で、最終回。  第1話では無能なペーペー平社員だった優くん(山田)でしたが、ミラクル出世で取締役にまで登りつめると、祖父の宗一郎会長(寺尾聰)、父・貴行社長(高嶋政伸)、兄・隆一副社長(桐谷健太)が「リスクが高すぎる」と判断して手をつけなかった「新宿第二地区」の開発プロジェクトを独断で進行。土地の接収をスムーズに行うために、代議士・大田原に賄賂を送った容疑で逮捕されちゃいました。  拘置所ではメシも食わず、兄貴が面会に来ても会わず、ただただ美しい顔面で壁の一点など見つめています。ぐったりしていて、妙にセクシーです。  結局、嫌疑不十分で不起訴となったASKA、じゃなくて優くんでしたが、表情は冴えないまま。拘置所に迎えに来てくれた兄嫁・梓(倉科カナ)のことも無視して、お気に入りのピザ屋へ。物憂げな表情でピザを貪ります。とりあえず食欲は戻ったみたいです。  腹を満たした優くんが家に帰ると、父・貴行が待っていました。貴行は「勝手なことを!」と優くんを怒鳴りつけると、ビンタ&ハグの高速コンボで優くんを泣かせます。優くんはそのまま部屋に戻り、深い眠りに。  2日後、目を覚ました優くんは、妙なことを言い出しました。 「取り調べで、俺と大田原にしかわからないことを聞かれました」 「そば屋や詳しい日時まで」 「大田原が情報を漏らしたみたいに」  優くんは贈賄で逮捕されているわけですから、当然収賄側の大田原も取り調べを受けているはずですが、どうやらこの口ぶりだと大田原に捜査の手は及んでいないようです。それをもって「大田原にハメられた」と言い出すわけです。  結果、その推察は当たっていました。大田原は高田(優くんたちの会社)に不祥事を起こさせて株価を下落させ、買収することを狙っているのでした。  その不祥事が自分に対する贈賄だったわけですが、賄賂をもらっておきながら取り調べも受けず、贈賄側だけを逮捕させるって、大田原はどういう手を使ったんでしょう。後学のために調べてみようと思いましたが、よくよく考えたら筆者の人生で賄賂をもらうような立場になることはまったくなさそうなので、やめておきます。  ともあれ、大田原の目論見通り、高田の株価は連日ストップ安。日に日に買収の危機は迫ってきますが、高田家は名案を思い付きました。自社株を買い占めてMBOし、上場廃止にすることで大田原からの敵対的買収に抵抗することにしたのです。資金は、貴行の姉・桃子(南果穂)を高田の役員に迎え入れることを条件に、その婚約者であるクソ怪しい投資家・クロサワ(竹中直人)に借りました。社長自ら、土下座です。  こうしてMBOの準備があっという間に整うと、優くんは再び大田原と初めて会ったそば屋に赴き、ゆず切りそばを食べている大田原に「MBOするから」と宣告。さらに「お礼はね、秘書のほうに」と賄賂を要求した大田原の電話の声の録音を聞かせて「私はあなたを陥れることもできるんですよ」と脅迫。優くんの顔がかわいいので誤魔化されてますが、ほとんどアウトレイジな展開です。ドス黒い。  一時は大田原と組んで高田を乗っ取ろうとしているんじゃないかという疑惑もあったクロサワですが、桃子が「100%信じる」と言ったり、梓がネットで調べたら「1億2千250万ドルを慈善施設に寄付した」という事実が発覚したりで、みなさん信じることにしたようです。大半の株はクロサワが取得していますし、形として高田はクロサワに乗っ取られた状態で、客観的に見るとかなり不安ですが、桃子とクロサワは結婚したし「家族だから」ということで、グイグイ押し出してきます。つい先日まで「家族だから」「兄弟だから」という理由で大モメにモメていたドラマで「家族だからモメません」という結論を押し付けてくるのはどうかと思いますし、「多額の寄付してるから善人」という判断基準にもモヤモヤしたものがありますが、まあ企業としての高田の行く末は筆者の心配することではありませんわな。  そんなわけで、高田は非上場の一族企業に。一度は優くんに会社を追い出された兄・隆一は営業本部長として復帰(本部長だった木下ほうかの行方は不明)。優くんは過去に仲良くなったアメリカのホテル企業・ドレイモンドで修行することになりました。あと、第1話から終始、画面の端っこで藤浪晋太郎フェイスを見切れさせていた同期OL・ひかり(山崎紘菜)と付き合うことになって、チューしてました。というハッピーエンド。大団円。 ■3つの山田涼介を楽しむドラマ  振り返ってみると『カインとアベル』は、大きく分けて3つの山田涼介を楽しむドラマだったんだと思います。  まず、1~7話の「キラキラ涼介」です。誰からも愛され、生き生きと仕事をしながら、何事にも一生懸命。平社員からプロジェクトリーダー、そして取締役にまで駆け上がっていくパートでは、存分にアイドルアイドルしたアイドル顔を振りまいていました。周りの大人たちも、全員優くんの味方です。  これ、見ていて正直すごくイライラしたんですが、4話あたりから桐谷健太が画面の中で筆者以上にイライラし出したので、気が収まりました。  取締役になった8・9話では、一転「悪涼介」が出てきました。権力に巻き取られ、出世欲にまみれて醜い言動を繰り返すパートです。たった2話で破滅まで一気に駆け抜けるわけですが、ここでがぜん、山田涼介の芝居に説得力が生まれたように思います。ながーい長い前フリだったんですね。  後半でこうしたダイナミックなキャラ転換を見せるためのキラキラパートだったとすれば、アイドルでもある山田涼介に、あえてアイドルらしい役柄を演じさせていたということになるわけで、つまりは制作陣から一人前の立派な俳優さんとして扱われていたんだということがわかりました。そして、アイドルらしい役柄を演じられる俳優さんはとても限られているので、山田涼介という人は貴重な存在なのだと思います。このへんは序盤で文句ばっか書いてホントに申し訳ないと思う。見くびってた。  最終話で破滅し、憔悴しきった姿にはもう、アイドルの面影はありませんでした。ただ、か弱く、美しい青年の姿でした。そこから回復して元気になり「一山乗り越えた優くん」という最終話後半だけはキャラ的な着地点を見失っていた感がありましたが、演技プラン的には、山田涼介にとって成功といっていいドラマだったと思います。仕事増えると思う。  まあ、数字的には月9史上ワーストですし明らかに失敗なんですが、それはまた別の話でね。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

月9史上ワースト更新『カインとアベル』で見せた“3つの山田涼介”の未来像

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フジテレビ系『カインとアベル』番組サイトより
 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演のフジテレビ月9『カインとアベル』も最終回。視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と過去最高を記録したものの、全話通算では8.2%。4月期『ラヴソング』を下回り、月9史上最低となりました。  ここまで低迷した原因は、山田涼介の一般層への知名度・人気のなさと『カインとアベル』という企画の「ピンとこなさ」でしょうね。開始直前に匿名で報じられた山田の“17歳少女妊娠騒動”も、ファン離れに拍車をかけたものと思われます。数字は初回から最終回まで、ほぼ一定といえる推移でしたので、完走率は高そうです。  それにしてもですよ。『ラヴソング』のときは大手マスコミ各社こぞって「最低」「最低だ」「最低だよ」と報じていましたが、今回はぜんぜんそういう書き方しないんですね。なんででしょうね。なんかフェアじゃないので、声を大にして言っておきましょう。  ジャニーズ事務所所属の山田涼介主演『カインとアベル』は、月9史上最低視聴率を更新しましたよー!  で、最終回。  第1話では無能なペーペー平社員だった優くん(山田)でしたが、ミラクル出世で取締役にまで登りつめると、祖父の宗一郎会長(寺尾聰)、父・貴行社長(高嶋政伸)、兄・隆一副社長(桐谷健太)が「リスクが高すぎる」と判断して手をつけなかった「新宿第二地区」の開発プロジェクトを独断で進行。土地の接収をスムーズに行うために、代議士・大田原に賄賂を送った容疑で逮捕されちゃいました。  拘置所ではメシも食わず、兄貴が面会に来ても会わず、ただただ美しい顔面で壁の一点など見つめています。ぐったりしていて、妙にセクシーです。  結局、嫌疑不十分で不起訴となったASKA、じゃなくて優くんでしたが、表情は冴えないまま。拘置所に迎えに来てくれた兄嫁・梓(倉科カナ)のことも無視して、お気に入りのピザ屋へ。物憂げな表情でピザを貪ります。とりあえず食欲は戻ったみたいです。  腹を満たした優くんが家に帰ると、父・貴行が待っていました。貴行は「勝手なことを!」と優くんを怒鳴りつけると、ビンタ&ハグの高速コンボで優くんを泣かせます。優くんはそのまま部屋に戻り、深い眠りに。  2日後、目を覚ました優くんは、妙なことを言い出しました。 「取り調べで、俺と大田原にしかわからないことを聞かれました」 「そば屋や詳しい日時まで」 「大田原が情報を漏らしたみたいに」  優くんは贈賄で逮捕されているわけですから、当然収賄側の大田原も取り調べを受けているはずですが、どうやらこの口ぶりだと大田原に捜査の手は及んでいないようです。それをもって「大田原にハメられた」と言い出すわけです。  結果、その推察は当たっていました。大田原は高田(優くんたちの会社)に不祥事を起こさせて株価を下落させ、買収することを狙っているのでした。  その不祥事が自分に対する贈賄だったわけですが、賄賂をもらっておきながら取り調べも受けず、贈賄側だけを逮捕させるって、大田原はどういう手を使ったんでしょう。後学のために調べてみようと思いましたが、よくよく考えたら筆者の人生で賄賂をもらうような立場になることはまったくなさそうなので、やめておきます。  ともあれ、大田原の目論見通り、高田の株価は連日ストップ安。日に日に買収の危機は迫ってきますが、高田家は名案を思い付きました。自社株を買い占めてMBOし、上場廃止にすることで大田原からの敵対的買収に抵抗することにしたのです。資金は、貴行の姉・桃子(南果穂)を高田の役員に迎え入れることを条件に、その婚約者であるクソ怪しい投資家・クロサワ(竹中直人)に借りました。社長自ら、土下座です。  こうしてMBOの準備があっという間に整うと、優くんは再び大田原と初めて会ったそば屋に赴き、ゆず切りそばを食べている大田原に「MBOするから」と宣告。さらに「お礼はね、秘書のほうに」と賄賂を要求した大田原の電話の声の録音を聞かせて「私はあなたを陥れることもできるんですよ」と脅迫。優くんの顔がかわいいので誤魔化されてますが、ほとんどアウトレイジな展開です。ドス黒い。  一時は大田原と組んで高田を乗っ取ろうとしているんじゃないかという疑惑もあったクロサワですが、桃子が「100%信じる」と言ったり、梓がネットで調べたら「1億2千250万ドルを慈善施設に寄付した」という事実が発覚したりで、みなさん信じることにしたようです。大半の株はクロサワが取得していますし、形として高田はクロサワに乗っ取られた状態で、客観的に見るとかなり不安ですが、桃子とクロサワは結婚したし「家族だから」ということで、グイグイ押し出してきます。つい先日まで「家族だから」「兄弟だから」という理由で大モメにモメていたドラマで「家族だからモメません」という結論を押し付けてくるのはどうかと思いますし、「多額の寄付してるから善人」という判断基準にもモヤモヤしたものがありますが、まあ企業としての高田の行く末は筆者の心配することではありませんわな。  そんなわけで、高田は非上場の一族企業に。一度は優くんに会社を追い出された兄・隆一は営業本部長として復帰(本部長だった木下ほうかの行方は不明)。優くんは過去に仲良くなったアメリカのホテル企業・ドレイモンドで修行することになりました。あと、第1話から終始、画面の端っこで藤浪晋太郎フェイスを見切れさせていた同期OL・ひかり(山崎紘菜)と付き合うことになって、チューしてました。というハッピーエンド。大団円。 ■3つの山田涼介を楽しむドラマ  振り返ってみると『カインとアベル』は、大きく分けて3つの山田涼介を楽しむドラマだったんだと思います。  まず、1~7話の「キラキラ涼介」です。誰からも愛され、生き生きと仕事をしながら、何事にも一生懸命。平社員からプロジェクトリーダー、そして取締役にまで駆け上がっていくパートでは、存分にアイドルアイドルしたアイドル顔を振りまいていました。周りの大人たちも、全員優くんの味方です。  これ、見ていて正直すごくイライラしたんですが、4話あたりから桐谷健太が画面の中で筆者以上にイライラし出したので、気が収まりました。  取締役になった8・9話では、一転「悪涼介」が出てきました。権力に巻き取られ、出世欲にまみれて醜い言動を繰り返すパートです。たった2話で破滅まで一気に駆け抜けるわけですが、ここでがぜん、山田涼介の芝居に説得力が生まれたように思います。ながーい長い前フリだったんですね。  後半でこうしたダイナミックなキャラ転換を見せるためのキラキラパートだったとすれば、アイドルでもある山田涼介に、あえてアイドルらしい役柄を演じさせていたということになるわけで、つまりは制作陣から一人前の立派な俳優さんとして扱われていたんだということがわかりました。そして、アイドルらしい役柄を演じられる俳優さんはとても限られているので、山田涼介という人は貴重な存在なのだと思います。このへんは序盤で文句ばっか書いてホントに申し訳ないと思う。見くびってた。  最終話で破滅し、憔悴しきった姿にはもう、アイドルの面影はありませんでした。ただ、か弱く、美しい青年の姿でした。そこから回復して元気になり「一山乗り越えた優くん」という最終話後半だけはキャラ的な着地点を見失っていた感がありましたが、演技プラン的には、山田涼介にとって成功といっていいドラマだったと思います。仕事増えると思う。  まあ、数字的には月9史上ワーストですし明らかに失敗なんですが、それはまた別の話でね。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

メンツ丸潰れの大失態……ASKA不起訴も“警察刺激”は御法度「騒いで目立てば別件逮捕も」

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『12』(ユニバーサル・シグマ)
 覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されていた歌手のASKA(本名・宮崎重明)が19日、東京地検から容疑不十分で不起訴処分となり、釈放された。直後に、ASKAはブログで「無罪です。様々なことは、また、改めて書かせていただきます。すべての行動には、理由があります」と、まるで勝ち誇ったかのようにつづった。  そんな行動に、大手全国紙の記者は「ASKAさんは、今後あまり警察を刺激しない方が得策ですよ。今回の件で、警察のメンツは丸つぶれ。これだけの著名人で、社会的な影響も大きい人物。逮捕までして、不起訴処分とは、あってはならないことが起きてしまった。これからしばらく、警察に徹底的にマークされるでしょう。これ以上刺激してしまうと、恨みを買ってあら探しされたあげく、別件逮捕されるってことにもなりかねませんよ」と声をひそめる。  東京地検は不起訴の理由として「任意提出されて鑑定した液体がASKAさんの尿と立証するのが困難と判断した」と、苦しいコメントを発表した。  そもそも逮捕前に、ASKA本人から警察の方に「尿」として任意で提出された液体からは、覚せい剤の陽性反応が出ていた。それに対して、ASKAは「あらかじめ用意していたお茶を採尿コップに入れた」と供述。捜査当局はそれを覆すことができなかったわけだ。  前出の大手全国紙の記者は「警察の不手際、捜査の仕方が悪かったと言われても、仕方がない状況。まさに大失態です。普通に、慎重に捜査していればこんなことにならなかった可能性が高かったはずで、これからASKAみたいな否認の仕方をすれば逃れられると思われてしまう。こんな状況で、ASKAさんが『無罪だ、無罪だ』と騒いで目立つとなれば、警察からしたら傷口に塩を塗られるのと同じ。警察に憎悪の念を抱かれては、今後いいことは何一つない」と言う。  アルバムの準備も進めているというASKA、しばらくは音楽活動に専念しておとなしくしている方がよさそうだ。