整形疑惑を全否定のYOUに、芸能記者から「話が違う!」と大ブーイング

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『YOUのこれからこれから 人生編』(宝島社)
 昨年は芸能ネタが豊富だったこともあり、このところ「マスコミVS芸能人」という構図の討論番組が増えている。  8日放送のテレビ朝日系『あるある議事堂』では、写真週刊誌の記者とスネに傷のあるタレントが激突。その中で、女性タレントのYOUがマスコミ側に抗議した内容が「事実と違う!」と反発を呼んでいる。  YOUは番組で「でたらめな記事で人生をめちゃくちゃにしないで!」とプレゼン。彼女によると、過去に写真週刊誌「フライデー」(講談社)の記者から「整形しましたよね」と直撃され、否定したものの掲載されたという。  YOUによると、当時は知人が経営するサロンで全身のケアを行っており、その情報がめぐりめぐって「整形」となったと推測。フライデー記者の無礼な整形質問には「映画の撮影中なのに、できるわけねーだろうが!」とブチ切れたという。  このYOUの話に疑問を呈するのは、スポーツ紙記者。 「フライデーが直撃する前に、別の女性誌がその知人とやらのサロンから出てくる彼女を直撃している。その時、写真を撮られた彼女はパニックになり、店の前で号泣。『お願いだから載せないで!』と懇願したそうです。調べてみると、彼女はサロンで肌の張りを保つために、なかなか大胆なメンテナンスを受けていた。そうした情報が出回り、フライデーが整形疑惑を直撃したんです」  この辺りの事情はYOU本人もよ~くわかっているはずなのに、番組では取材手法をディスりまくっていた。フライデー関係者が怒りで打ち震えたのは言うまでもない。今年で53歳になるYOU。あの肌のツヤ・張りはどうやって維持しているのか? いっそ番組で解き明かしてほしいものだ。

パクリ疑惑が影響!? 益若つばさとセカオワ・Fukaseの破局説の真相とは

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 タレントでモデルの益若つばさと人気バンドSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseに、破局説が飛び交っている。  両者は交際を公表し、益若のインスタグラムにはFukaseがたびたび登場。しかし、今月3日ごろから、ネット上でFukaseと益若のツーショット写真に写っているスキーウエア(ゼブラ柄風)と、Fukaseの元カノ・きゃりーぱみゅぱみゅがアップしたスキーウェアのブランドが一致していると話題になり、5日に益若のインスタからその写真が削除されたことから「益若と破局して、きゃりーと復縁したのでは?」とウワサになっていた。  この騒動をキャッチしたデイリースポーツは、益若の所属事務所に事実確認。「交際に変わりはない」という言質を引き出し、それをネット記事で配信したが、現在はどういうわけか、該当記事が削除されている。真相はいったい……。  これに、芸能プロ関係者は「益若とFukaseの間で、別れ話は出ていない。それより心配なのは、益若のメンタル面。“あの一件”以降、ふさぎ込んでいるようだ」と話す。 “あの一件”とは、先月勃発した益若のデザイン盗作騒動だ。彼女がプロデュースするファッションブランド「EATME」のロゴが、ヴィジュアル系バンド・SuGのボーカル・武瑠がデザインしたものに酷似。盗作を指摘され、益若は先月18日にブログで謝罪したが、デザインは自分ではなくデザイナーが手掛けたものと責任転嫁し、ロゴが使われたのはサンプル版だったため、利益を得たわけではないことを強調した。  そして「私的にもショックが大きく、なんでそんな初歩的なやってはいけないことをしたの? と悲しい気持ちと怒りと、なんで気づけなかったんだと悔やむ気持ちでいっぱいです」「本当に申し訳ない気持ちと悲しい気持ち、信頼していた会社に裏切られた気持ちでいっぱいでした」とつづった(現在は削除)。  これにネット上は「被害者ヅラすんな」「確信犯だろ」と大炎上。前出の芸能プロ関係者によると「執拗に攻撃された彼女は、すっかり意気消沈。批判の声は交際相手のFukaseにも及んでいるようで、そのことを気にした彼女が、インスタから彼の写真を消したのだと思う」と話す。  デイリーの記事が削除されたのも、益若側から「これ以上、刺激しないで……」と泣きが入った可能性が高い。しばらく、おとなしくするしかなさそうだ。

“人気No.1彼女”が剛力彩芽で大丈夫!? TBS『レンタルの恋』藤田ニコル風コスプレに賛否

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Twitterより
 18日深夜スタートの連続ドラマ『レンタルの恋』(TBS系)の公式SNSが11日、主演を務める剛力彩芽のオフショットを公開。剛力は、金髪のカツラをかぶり、同じ事務所のタレント・藤田ニコル風のコスプレをしているが、ネット上では「かわいくない」「似合わない」といった声が相次いでいる。 「早くも先行きが不安ですね。何せ、剛力が演じるのは“人気ナンバーワン”の彼女役ですから。予告映像を見る限り、『ほかの女優がやったほうが……』と思わずにはいられません」(テレビ誌記者)  剛力が演じるヒロイン・高杉レミは、“彼女”のレンタルサービスを行う会社「Rental Lovers」の人気ナンバーワン。同作では、そんなレミとデートをした男性たちが、瞬く間に恋に落ちてしまう様子が描かれるという。完全オリジナルストーリーで、ほかに太賀、岸井ゆきの、温水洋一らが出演。同局は剛力の“コスプレ七変化”を「大きな見どころ」としており、初回の予告映像ではエヴァンゲリオン初号機に扮した剛力が確認できる。  剛力といえば、2011年に『IS(アイエス) ~男でも女でもない性~』(テレビ東京系)で連ドラ初主演。13年には『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)で“月9”主演女優にまで上り詰めたが、ネット上で「ゴリ押し」「事務所の力」などと揶揄され、たちまちバッシングの的に。プライム帯で放送された主演ドラマが、ことごとく振るわなかったこともあり、最近は深夜ドラマへの出演が続いている。 「剛力は、容姿への評価が分かれやすいだけに、この企画は酷な気も……。案の定、ネット上では放送前から『剛ちゃんありきの企画とは、とても思えないドラマだ』『佐々木希や深田恭子なら、はまりそうだけど……』といった声が目立ちます」(同)  ドラマのPR動画では、男性を虜にする“レンタル彼女”らしく、キス顔や、着衣を脱ぎ捨てるなど、セクシーな演技も見せている剛力。果たして、剛力の当たり役となるだろうか?

“人気No.1彼女”が剛力彩芽で大丈夫!? TBS『レンタルの恋』藤田ニコル風コスプレに賛否

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Twitterより
 18日深夜スタートの連続ドラマ『レンタルの恋』(TBS系)の公式SNSが11日、主演を務める剛力彩芽のオフショットを公開。剛力は、金髪のカツラをかぶり、同じ事務所のタレント・藤田ニコル風のコスプレをしているが、ネット上では「かわいくない」「似合わない」といった声が相次いでいる。 「早くも先行きが不安ですね。何せ、剛力が演じるのは“人気ナンバーワン”の彼女役ですから。予告映像を見る限り、『ほかの女優がやったほうが……』と思わずにはいられません」(テレビ誌記者)  剛力が演じるヒロイン・高杉レミは、“彼女”のレンタルサービスを行う会社「Rental Lovers」の人気ナンバーワン。同作では、そんなレミとデートをした男性たちが、瞬く間に恋に落ちてしまう様子が描かれるという。完全オリジナルストーリーで、ほかに太賀、岸井ゆきの、温水洋一らが出演。同局は剛力の“コスプレ七変化”を「大きな見どころ」としており、初回の予告映像ではエヴァンゲリオン初号機に扮した剛力が確認できる。  剛力といえば、2011年に『IS(アイエス) ~男でも女でもない性~』(テレビ東京系)で連ドラ初主演。13年には『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)で“月9”主演女優にまで上り詰めたが、ネット上で「ゴリ押し」「事務所の力」などと揶揄され、たちまちバッシングの的に。プライム帯で放送された主演ドラマが、ことごとく振るわなかったこともあり、最近は深夜ドラマへの出演が続いている。 「剛力は、容姿への評価が分かれやすいだけに、この企画は酷な気も……。案の定、ネット上では放送前から『剛ちゃんありきの企画とは、とても思えないドラマだ』『佐々木希や深田恭子なら、はまりそうだけど……』といった声が目立ちます」(同)  ドラマのPR動画では、男性を虜にする“レンタル彼女”らしく、キス顔や、着衣を脱ぎ捨てるなど、セクシーな演技も見せている剛力。果たして、剛力の当たり役となるだろうか?

HKT48・兒玉遥が『紅白』の“勘違い号泣事件”でメンタル崩壊?「29位なのに、1位と……」

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 昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』で見せた、HKT48・兒玉遥の“勘違い号泣事件”が波紋を広げている。  紅白では、AKB48グループから選ばれた48人の「紅白選抜」がメドレーで3曲披露。その2曲目を歌唱することのできる上位16名が生放送中に発表された際に“悲劇”は起きた。 「最後のトップ2が発表される瞬間、兒玉がセンターにダッシュしてきたのですが、選ばれたのは1位のNMB48・山本彩と2位のHKT48・指原莉乃で、兒玉の名前は最後まで呼ばれませんでした。2位で指原の名前が呼ばれると、兒玉は自分が1位だと確信し、喜びの表情を見せましたが、それも束の間、山本の1位が発表されたため、兒玉は『私は?』と、自分を指差しながらパニック状態に。その後、ショックで号泣している様子が映りました」(芸能記者)  リハーサルは、昨年の選抜総選挙の結果を暫定順位として行われており、メンバーも本番まで今回の順位を知らされていなかった。その暫定順位で兒玉は9位と大躍進しており、人気メンバーの山本がまだ残っていることに気付かず、自分が1位だと勘違いしてしまったようだ。  実際、兒玉の順位は29位だったのだが、本人は相当に悔しかったようだ。 「正月に帰省した際には、迎えの車の中で涙が止まらず、母親に泣きじゃくりながら思いの丈をぶつけたことを明かしています」(アイドル誌ライター)  しかし、握手会ではこの件を“ネタ”にしようとするファンもいるようで、1月6日のTwitterでは、「おしゃべりだいすきなのにおしゃべり怖いんだ。ただ、私はみんなに笑顔になってほしくて楽しい思い出を沢山つくりたいのにごめんなさい、、、本当にごめんなさい」と、深く傷ついているようなコメントがつづられていたため、ファンが心配する騒ぎに。前出のアイドル誌ライターが言う。 「おそらくは、握手会で『29位おめでとう』とか、『29位でごめんなさい』と言われるのがきつかったのではないでしょうか。中には『本当に1位だと思っていたの?』といった厳しいツッコミをする人もいたはずです。彼女が病んでしまうのも仕方ありませんよ」  1時間後のツイートには「もう大丈夫」と気丈に語っていた兒玉だが、彼女の心に大きなトラウマを残してしまったようだ。

HKT48・兒玉遥が『紅白』の“勘違い号泣事件”でメンタル崩壊?「29位なのに、1位と……」

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 昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』で見せた、HKT48・兒玉遥の“勘違い号泣事件”が波紋を広げている。  紅白では、AKB48グループから選ばれた48人の「紅白選抜」がメドレーで3曲披露。その2曲目を歌唱することのできる上位16名が生放送中に発表された際に“悲劇”は起きた。 「最後のトップ2が発表される瞬間、兒玉がセンターにダッシュしてきたのですが、選ばれたのは1位のNMB48・山本彩と2位のHKT48・指原莉乃で、兒玉の名前は最後まで呼ばれませんでした。2位で指原の名前が呼ばれると、兒玉は自分が1位だと確信し、喜びの表情を見せましたが、それも束の間、山本の1位が発表されたため、兒玉は『私は?』と、自分を指差しながらパニック状態に。その後、ショックで号泣している様子が映りました」(芸能記者)  リハーサルは、昨年の選抜総選挙の結果を暫定順位として行われており、メンバーも本番まで今回の順位を知らされていなかった。その暫定順位で兒玉は9位と大躍進しており、人気メンバーの山本がまだ残っていることに気付かず、自分が1位だと勘違いしてしまったようだ。  実際、兒玉の順位は29位だったのだが、本人は相当に悔しかったようだ。 「正月に帰省した際には、迎えの車の中で涙が止まらず、母親に泣きじゃくりながら思いの丈をぶつけたことを明かしています」(アイドル誌ライター)  しかし、握手会ではこの件を“ネタ”にしようとするファンもいるようで、1月6日のTwitterでは、「おしゃべりだいすきなのにおしゃべり怖いんだ。ただ、私はみんなに笑顔になってほしくて楽しい思い出を沢山つくりたいのにごめんなさい、、、本当にごめんなさい」と、深く傷ついているようなコメントがつづられていたため、ファンが心配する騒ぎに。前出のアイドル誌ライターが言う。 「おそらくは、握手会で『29位おめでとう』とか、『29位でごめんなさい』と言われるのがきつかったのではないでしょうか。中には『本当に1位だと思っていたの?』といった厳しいツッコミをする人もいたはずです。彼女が病んでしまうのも仕方ありませんよ」  1時間後のツイートには「もう大丈夫」と気丈に語っていた兒玉だが、彼女の心に大きなトラウマを残してしまったようだ。

小雪主演のフジ『大貧乏』は厳しいスタート キムタク『A LIFE』との争いで“大爆死”の予感漂う

daibinbou0112
フジテレビ系『大貧乏』番組サイトより
 1月期のプライム帯の連ドラがスタートした。その先陣を切ったのは、8日放送のフジテレビ系『大貧乏』(小雪主演/日曜午後9時~)だったが、視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗を喫した。  他局の同時間帯の主な視聴率は、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』が14.1%、TBS系『MBS開局65周年記念 新春ドラマ特別企画 しあわせの記憶』(渡辺謙主演)が11.1%で、『大貧乏』はそれらの番組に大きく水をあけられた。  開始前からネット上では「小雪が主役じゃ、しょぼすぎ」「キャストが地味で、深夜ドラマみたい」などと酷評されていたが、初回の視聴率は大方の予想通りの結果となってしまった。  そもそも、昨年4月に復活したフジの「日9」ドラマは、日テレ『行列』、TBS『日曜劇場』という強力な裏番組があるだけに、苦戦続き。初回視聴率は、芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』が4.8%、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』が6.5%、玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』が7.9%と散々。3クール通しての最高視聴率は、『キャリア』初回、第8話の7.9%で、まるで数字が取れていない枠なのだ。 『大貧乏』は、2人の子持ちでシングルマザーの七草ゆず子(小雪)が勤める会社が倒産してしまい、給与も貯金もすべてを失って大貧乏に転落。そんな折、ゆず子は同級生で、年商107億円の敏腕弁護士・柿原新一(伊藤淳史)からの連絡を受け、会うことに。「会社の倒産には裏がある」と柿原に助言されたことをきっかけに、会社の不正を暴こうと奮闘する物語。  ネット上での視聴者の反応は「伊藤淳史が弁護士なら、まずは元旦那から養育費を請求すれば? そもそも自己都合退職じゃないんだから、失業手当がすぐ出るでしょ」「小雪じゃ貧乏感が出てなくて、感情移入できない」「小雪は演技がヘタだし、貧乏感がまるでない」「15分くらいでギブアップしました。まるで集中できない」などと、手厳しい声も多数見受けられた。  15日からは、裏のTBSで木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』がスタートする。木村にとっては、SMAP解散後、初のドラマ出演となり、15年4月期『アイムホーム』(テレビ朝日系)以来、1年9カ月ぶりの連ドラ主演とあって、がぜん注目が集まっている。 「『A LIFE』は、やはり今クールで一番注目が高いドラマ。共演陣も豪華だし、15~20%前後が期待されています。キムタクドラマとの闘いで、『大貧乏』に勝ち目などありません。全話平均17.2%を取った嵐・松本潤主演『99.9ー刑事専門弁護士-』の裏で、4.5%と大爆死した『OUR HOUSE』の二の舞いになりかねません」(スポーツ紙記者)  むろん、視聴率争いの対戦相手は、『A LIFE』だけではなく、『行列』も強力なライバル。それらを敵に回して、『大貧乏』は“大爆死”する可能性も高い。第2話以降も、なんとか初回の数字あたりで踏ん張ってほしいものだが……。 (文=田中七男)

小雪主演のフジ『大貧乏』は厳しいスタート キムタク『A LIFE』との争いで“大爆死”の予感漂う

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フジテレビ系『大貧乏』番組サイトより
 1月期のプライム帯の連ドラがスタートした。その先陣を切ったのは、8日放送のフジテレビ系『大貧乏』(小雪主演/日曜午後9時~)だったが、視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗を喫した。  他局の同時間帯の主な視聴率は、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』が14.1%、TBS系『MBS開局65周年記念 新春ドラマ特別企画 しあわせの記憶』(渡辺謙主演)が11.1%で、『大貧乏』はそれらの番組に大きく水をあけられた。  開始前からネット上では「小雪が主役じゃ、しょぼすぎ」「キャストが地味で、深夜ドラマみたい」などと酷評されていたが、初回の視聴率は大方の予想通りの結果となってしまった。  そもそも、昨年4月に復活したフジの「日9」ドラマは、日テレ『行列』、TBS『日曜劇場』という強力な裏番組があるだけに、苦戦続き。初回視聴率は、芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』が4.8%、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』が6.5%、玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』が7.9%と散々。3クール通しての最高視聴率は、『キャリア』初回、第8話の7.9%で、まるで数字が取れていない枠なのだ。 『大貧乏』は、2人の子持ちでシングルマザーの七草ゆず子(小雪)が勤める会社が倒産してしまい、給与も貯金もすべてを失って大貧乏に転落。そんな折、ゆず子は同級生で、年商107億円の敏腕弁護士・柿原新一(伊藤淳史)からの連絡を受け、会うことに。「会社の倒産には裏がある」と柿原に助言されたことをきっかけに、会社の不正を暴こうと奮闘する物語。  ネット上での視聴者の反応は「伊藤淳史が弁護士なら、まずは元旦那から養育費を請求すれば? そもそも自己都合退職じゃないんだから、失業手当がすぐ出るでしょ」「小雪じゃ貧乏感が出てなくて、感情移入できない」「小雪は演技がヘタだし、貧乏感がまるでない」「15分くらいでギブアップしました。まるで集中できない」などと、手厳しい声も多数見受けられた。  15日からは、裏のTBSで木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』がスタートする。木村にとっては、SMAP解散後、初のドラマ出演となり、15年4月期『アイムホーム』(テレビ朝日系)以来、1年9カ月ぶりの連ドラ主演とあって、がぜん注目が集まっている。 「『A LIFE』は、やはり今クールで一番注目が高いドラマ。共演陣も豪華だし、15~20%前後が期待されています。キムタクドラマとの闘いで、『大貧乏』に勝ち目などありません。全話平均17.2%を取った嵐・松本潤主演『99.9ー刑事専門弁護士-』の裏で、4.5%と大爆死した『OUR HOUSE』の二の舞いになりかねません」(スポーツ紙記者)  むろん、視聴率争いの対戦相手は、『A LIFE』だけではなく、『行列』も強力なライバル。それらを敵に回して、『大貧乏』は“大爆死”する可能性も高い。第2話以降も、なんとか初回の数字あたりで踏ん張ってほしいものだが……。 (文=田中七男)

「文春」“BB弾砲”に高橋真梨子側が法的処置!「やっぱり怒りっぽいんじゃ……」の声も

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「高橋真梨子 オフィシャルサイト - Victor Entertainment」より
 昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』では、ソロとしては29年ぶり2度目の出場を果たしたベテラン歌手・高橋真梨子。高橋の所属事務所「ザ・ミュージックス」が12日、公式サイト上で「週刊文春」(文藝春秋)を名誉毀損で訴える予定であると発表した。  11日発売の「文春」の記事「紅白司会有村架純が高橋真梨子を怒らせちゃった」では、“NHK関係者”の証言として、高橋が『紅白』で司会を務めた女優の有村架純に「納得がいかず、怒っていた」と報道。「ごめんね…」の曲入り前、芸能生活50年について綴った自身のメッセージを有村が代読した際に“棒読み”だったことが気に食わず、周囲に「覚えておいてほしかった!」と漏らしていたという内容。さらに、“音楽関係者”の証言として、高橋が「思うように声が出ず苦しんでいた」とも伝えている。  この報道に対し、所属事務所は「全くの事実無根であり、所属事務所の返答もないまま発表されたものです。これまでご懇意にさせていただいていた週刊文春様の今回のような行為は高橋真梨子本人含め、スタッフ全員が遺憾の思いでございます。今後 名誉棄損の訴えを起こす予定でおります」とコメントしている。 「同記事は、タイトルこそ高橋真梨子が前面に出ているが、『紅白』絡みの“小ネタ”を複数抱き合わせた内容。記事では、昨年の『紅白』がSMAP不在だった結果、視聴率がそこまで振るわなかったことや、演歌歌手の天童よしみが、歌唱中に横で踊っていたタレントの本田望結ばかり目立っていたことに気分を害していたとも。書かれたタレントはたまったもんじゃないでしょうが、『文春』からしたら、この程度の小ネタで訴えられるとは、夢にも思わなかったでしょうね。芸能記事としては、“文春砲”の中でも“BB弾”くらいのものですから……」(芸能記者)  そんな「文春」側は、「記事には十分自信を持っています」と応戦の構え。一方、ネット上の高橋ファンからは「若手にも優しいユーモアのある人だから、そんなことで怒るかなあ」「高橋って、そんな気難しい人じゃないような……」「本人が怒ってないって言ってるのに、文春に勝ち目あるの?」といった声が相次いでいるが、中には、「文春」発売日の翌朝にすぐさま法的処置を表明した高橋側の行動に対し、「やっぱり怒りっぽいんじゃ……」という声も。  昨年はスクープを連発し、今や怖いものなしの「文春」。強い語気で遺憾の意を表す高橋側に対し、どんな反論を用意しているのだろうか?

「文春」“BB弾砲”に高橋真梨子側が法的処置! 「やっぱり怒りっぽいんじゃ……」の声も

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「高橋真梨子 オフィシャルサイト - Victor Entertainment」より
 昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』では、ソロとしては29年ぶり2度目の出場を果たしたベテラン歌手・高橋真梨子。高橋の所属事務所「ザ・ミュージックス」が12日、公式サイト上で「週刊文春」(文藝春秋)を名誉毀損で訴える予定であると発表した。  11日発売の「文春」の記事「紅白司会有村架純が高橋真梨子を怒らせちゃった」では、“NHK関係者”の証言として、高橋が『紅白』で司会を務めた女優の有村架純に「納得がいかず、怒っていた」と報道。「ごめんね…」の曲入り前、芸能生活50年について綴った自身のメッセージを有村が代読した際に“棒読み”だったことが気に食わず、周囲に「覚えておいてほしかった!」と漏らしていたという内容。さらに、“音楽関係者”の証言として、高橋が「思うように声が出ず苦しんでいた」とも伝えている。  この報道に対し、所属事務所は「全くの事実無根であり、所属事務所の返答もないまま発表されたものです。これまでご懇意にさせていただいていた週刊文春様の今回のような行為は高橋真梨子本人含め、スタッフ全員が遺憾の思いでございます。今後 名誉棄損の訴えを起こす予定でおります」とコメントしている。 「同記事は、タイトルこそ高橋真梨子が前面に出ているが、『紅白』絡みの“小ネタ”を複数抱き合わせた内容。記事では、昨年の『紅白』がSMAP不在だった結果、視聴率がそこまで振るわなかったことや、演歌歌手の天童よしみが、歌唱中に横で踊っていたタレントの本田望結ばかり目立っていたことに気分を害していたとも。書かれたタレントはたまったもんじゃないでしょうが、『文春』からしたら、この程度の小ネタで訴えられるとは、夢にも思わなかったでしょうね。芸能記事としては、“文春砲”の中でも“BB弾”くらいのものですから……」(芸能記者)  そんな「文春」側は、「記事には十分自信を持っています」と応戦の構え。一方、ネット上の高橋ファンからは「若手にも優しいユーモアのある人だから、そんなことで怒るかなあ」「高橋って、そんな気難しい人じゃないような……」「本人が怒ってないって言ってるのに、文春に勝ち目あるの?」といった声が相次いでいるが、中には、「文春」発売日の翌朝にすぐさま法的処置を表明した高橋側の行動に対し、「やっぱり怒りっぽいんじゃ……」という声も。  昨年はスクープを連発し、今や怖いものなしの「文春」。強い語気で遺憾の意を表す高橋側に対し、どんな反論を用意しているのだろうか?