坂口杏里『バイキング』出演! 借金疑惑否定も、川合俊一困惑「あれ? 話が違うのかな?」

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 ANRIこと坂口杏里が18日放送の『バイキング』(フジテレビ系)にVTRで出演。借金疑惑を「全く無いです。全く無いです」と繰り返し否定した。  AV転身後、番組の取材に応じるのは、昨年末放送の『オトナの事情ジャーナル』(同)に続き、これが2度目。AV女優に転身した理由について、「(AV女優の)Rioさんに憧れがあったから」「本当にやりがいのある仕事で、特にセクシー女優さんとかは、脱いでなんぼの仕事じゃないですか。やった分だけ給料が発生するのは、すごくいいなと思って」と語った坂口は、ホストクラブで散財した末に多額の借金を抱えたとの報道に対し「それはないですね」と断言。  また、タレント時代は給料制だったという坂口だが、現在は「3ケタはいくようになりました」と収入が増えたことを明かし、「今後、バラエティ番組に出たい?」との質問には、「出てみたいです。楽しかったんで」と笑顔を見せた。  今回、Rioへの憧れからAV入りしたというエピソードを初めて語った坂口だが、スタジオの川合俊一は「あれ? 話が違うのかな?(自分は)100%信じる状態にはなってないね。ずっと芸能にいたっていい話なんだから」と困惑。これにはほかの出演者も同調し、坂口の言葉を鵜呑みにしていない様子だった。  昨年9月、坂口と同じ芸能プロに所属していた重盛さと美が、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で「(坂口はホストクラブで)1日30~50万円は使っていた」「3月過ぎてから、事務所のほうにも(借金の)取り立てが来ていた」と暴露。さらに同月、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演した芸能レポーターの井上公造氏が、借金額を「2,000万円くらい」と明言。坂口が複数の友人に「借金を返さないといけないから」と借金をしながらも、実際はその金がホストクラブに流れていたことをも伝えていた。 「芸能プロ・アヴィラを退社後、地方都市のソープランドや、都内の高級デリヘルに勤務していたと言われる坂口だけに、『Rioに憧れて……』というのはなかなか苦しい。ただ、デビュー作に対し『悲壮感が漂いすぎて、抜けない』という声が多かったため、借金の臭いを消そうと必死なのかも」(芸能記者)  転身後は、「AV女優のトップになりたい」と大きな目標を語ってきた坂口。2月13日には、2作目となる『芸能人ANRI By KING』(MOODYZ)のリリースを控えている。 「2作目は、初3Pとおもちゃを使った初オナニーがウリのようです。現在はまだ初々しさで売っているため、ノーマルプレイが目立ちますが、坂口は撮影にノリノリで挑んでおり、ハードなプレイもいけそうな雰囲気だとか。やはり、10年も芸能界で揉まれていると、『目の前の仕事を全力でやる』という考えが嫌でも身についてしまうのでしょう。デビュー作から“本番あり”だった坂口ですが、その点も多くのAVファンから『潔い!』『プロ根性を感じる』と好感を持たれているようです」(同)  デビュー作では負のイメージが付きまとい、「抜けない」と、AV女優としては致命的な声が上がってしまった坂口。Rioのようなトップ女優になるため、借金のイメージを拭うことはできるだろうか?

坂口杏里『バイキング』出演! 借金疑惑否定も、川合俊一困惑「あれ? 話が違うのかな?」

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 ANRIこと坂口杏里が18日放送の『バイキング』(フジテレビ系)にVTRで出演。借金疑惑を「全く無いです。全く無いです」と繰り返し否定した。  AV転身後、番組の取材に応じるのは、昨年末放送の『オトナの事情ジャーナル』(同)に続き、これが2度目。AV女優に転身した理由について、「(AV女優の)Rioさんに憧れがあったから」「本当にやりがいのある仕事で、特にセクシー女優さんとかは、脱いでなんぼの仕事じゃないですか。やった分だけ給料が発生するのは、すごくいいなと思って」と語った坂口は、ホストクラブで散財した末に多額の借金を抱えたとの報道に対し「それはないですね」と断言。  また、タレント時代は給料制だったという坂口だが、現在は「3ケタはいくようになりました」と収入が増えたことを明かし、「今後、バラエティ番組に出たい?」との質問には、「出てみたいです。楽しかったんで」と笑顔を見せた。  今回、Rioへの憧れからAV入りしたというエピソードを初めて語った坂口だが、スタジオの川合俊一は「あれ? 話が違うのかな?(自分は)100%信じる状態にはなってないね。ずっと芸能にいたっていい話なんだから」と困惑。これにはほかの出演者も同調し、坂口の言葉を鵜呑みにしていない様子だった。  昨年9月、坂口と同じ芸能プロに所属していた重盛さと美が、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で「(坂口はホストクラブで)1日30~50万円は使っていた」「3月過ぎてから、事務所のほうにも(借金の)取り立てが来ていた」と暴露。さらに同月、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演した芸能レポーターの井上公造氏が、借金額を「2,000万円くらい」と明言。坂口が複数の友人に「借金を返さないといけないから」と借金をしながらも、実際はその金がホストクラブに流れていたことをも伝えていた。 「芸能プロ・アヴィラを退社後、地方都市のソープランドや、都内の高級デリヘルに勤務していたと言われる坂口だけに、『Rioに憧れて……』というのはなかなか苦しい。ただ、デビュー作に対し『悲壮感が漂いすぎて、抜けない』という声が多かったため、借金の臭いを消そうと必死なのかも」(芸能記者)  転身後は、「AV女優のトップになりたい」と大きな目標を語ってきた坂口。2月13日には、2作目となる『芸能人ANRI By KING』(MOODYZ)のリリースを控えている。 「2作目は、初3Pとおもちゃを使った初オナニーがウリのようです。現在はまだ初々しさで売っているため、ノーマルプレイが目立ちますが、坂口は撮影にノリノリで挑んでおり、ハードなプレイもいけそうな雰囲気だとか。やはり、10年も芸能界で揉まれていると、『目の前の仕事を全力でやる』という考えが嫌でも身についてしまうのでしょう。デビュー作から“本番あり”だった坂口ですが、その点も多くのAVファンから『潔い!』『プロ根性を感じる』と好感を持たれているようです」(同)  デビュー作では負のイメージが付きまとい、「抜けない」と、AV女優としては致命的な声が上がってしまった坂口。Rioのようなトップ女優になるため、借金のイメージを拭うことはできるだろうか?

松本人志に干された角田信朗が売名疑惑否定、「ボクは流水」発言に批判「ナルシストで自分勝手」

松本人志に干された角田信朗が売名疑惑否定、「ボクは流水」発言に批判「ナルシストで自分勝手」の画像1
ボディビルのどこが自然体やねーん!
 ダウンタウン・松本人志との確執を告白した空手家でタレントの角田信朗が17日、その理由をブログに綴った。  16日に投稿されたブログ「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと 」で、7~8年前に松本からの出演オファーをやむなく断った際、間に入った何者かの伝達が原因で、ダウンタウンの番組から干されることになってしまったと明かした角田。ネット上では「売名行為」「炎上商法」などと批判が飛び交っているが、角田はこれを「今さら売名行為に走らなくてもそれなりに足跡は残してきてますので(笑)」と一蹴。  また、松本に対し「何か言いたい」わけでもないといい、自身は「権力や体制におもねらず 卑下せず 己の≪義≫を貫き通す生き方」を貫いているだけだと説明。「ボクが投げ掛けた波紋を 関係各所がどう受け止め どう動くかはわかりませんが ボクは≪流水≫つまり水の低きに流れるが如く自然体で振る舞うだけです」としている。 「この件で、長文のブログを何度も投稿している角田ですが、具体的な目的は書かれておらず、自身の考えを一方的に書き殴っているだけ。しかも、その中には臆測も多分に盛り込まれている。加えて、松本の実名を出しながらも、これを書かれた松本の心境を気にするような言葉は何一つ見当たらない。“人情”を売りにしている角田らしからぬ、あまりにもナルシスティックで自分勝手な行動に見えます」(芸能記者)  さらに、角田はこの騒動に関し、情報番組『みんなのニュース』(フジテレビ系/16時50分~)の電話取材に応じたと報告。「それが今日の生放送で流れる」とご丁寧に告知している。 「先月、息子が成宮寛貴氏に性的ハラスメントを受けたとブログで告発したザ・グレート・サスケも、その後、『こんな形で辞めてほしくない。スターは輝き続けていなきゃいけない』『いいじゃないか、同性愛だって。戻ってきたら、ハグしてあげますよ!』などと成宮氏に謎のラブコールを送り始めたため、世間は興味をなくしてしまった。今回の角田もサスケ同様、目的が見えず、世間を困惑させている。もっとも、角田の面倒くさい性格を知っている関係者は、『またビョーキが始まった』なんて呆れているようですが」(同)  17日に更新されたブログ「続 松ちゃんに伝えたいこと」では、「この件は これにて終了 みなさんにお話しできて スッキリしました みんな ありがとう」とも綴っている角田。本来、ブログとは自由なものだが、これでは「人のことを考えていない」と性格を疑われても仕方ないだろう。

松本人志に干された角田信朗が売名疑惑否定、「ボクは流水」発言に批判「ナルシストで自分勝手」

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ボディビルのどこが自然体やねーん!
 ダウンタウン・松本人志との確執を告白した空手家でタレントの角田信朗が17日、その理由をブログに綴った。  16日に投稿されたブログ「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと 」で、7~8年前に松本からの出演オファーをやむなく断った際、間に入った何者かの伝達が原因で、ダウンタウンの番組から干されることになってしまったと明かした角田。ネット上では「売名行為」「炎上商法」などと批判が飛び交っているが、角田はこれを「今さら売名行為に走らなくてもそれなりに足跡は残してきてますので(笑)」と一蹴。  また、松本に対し「何か言いたい」わけでもないといい、自身は「権力や体制におもねらず 卑下せず 己の≪義≫を貫き通す生き方」を貫いているだけだと説明。「ボクが投げ掛けた波紋を 関係各所がどう受け止め どう動くかはわかりませんが ボクは≪流水≫つまり水の低きに流れるが如く自然体で振る舞うだけです」としている。 「この件で、長文のブログを何度も投稿している角田ですが、具体的な目的は書かれておらず、自身の考えを一方的に書き殴っているだけ。しかも、その中には臆測も多分に盛り込まれている。加えて、松本の実名を出しながらも、これを書かれた松本の心境を気にするような言葉は何一つ見当たらない。“人情”を売りにしている角田らしからぬ、あまりにもナルシスティックで自分勝手な行動に見えます」(芸能記者)  さらに、角田はこの騒動に関し、情報番組『みんなのニュース』(フジテレビ系/16時50分~)の電話取材に応じたと報告。「それが今日の生放送で流れる」とご丁寧に告知している。 「先月、息子が成宮寛貴氏に性的ハラスメントを受けたとブログで告発したザ・グレート・サスケも、その後、『こんな形で辞めてほしくない。スターは輝き続けていなきゃいけない』『いいじゃないか、同性愛だって。戻ってきたら、ハグしてあげますよ!』などと成宮氏に謎のラブコールを送り始めたため、世間は興味をなくしてしまった。今回の角田もサスケ同様、目的が見えず、世間を困惑させている。もっとも、角田の面倒くさい性格を知っている関係者は、『またビョーキが始まった』なんて呆れているようですが」(同)  17日に更新されたブログ「続 松ちゃんに伝えたいこと」では、「この件は これにて終了 みなさんにお話しできて スッキリしました みんな ありがとう」とも綴っている角田。本来、ブログとは自由なものだが、これでは「人のことを考えていない」と性格を疑われても仕方ないだろう。

主役・柴咲コウが出てこない! 大河ドラマ『直虎』子役による“学芸会”に視聴者の不満噴出

主役・柴咲コウが出てこない! 大河ドラマ『直虎』子役による学芸会に視聴者の不満噴出の画像1
NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 - NHKオンライン
 柴咲コウ主演のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に開始早々、暗雲が立ち込めた。同ドラマの第2話が15日に放送され、視聴率は15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と伸び悩んだ。初回は16.9%で、今世紀では井上真央主演『花燃ゆ』(2015年)の16.7%に次いでワースト2位のスタート。その『花燃ゆ』は第2話で13.4%と急降下したが、『直虎』も同じような推移となった。初回19.9%から第2話で20.1%とアップした、昨年の堺雅人主演『真田丸』とは大違いで、先行きが思いやれる結果に……。  敗因のひとつとして挙げられるのは、初回に続き、第2話でも、主人公・井伊直虎(おとわ)たちの幼少期が描かれており、主役である柴咲がストーリー・ラインにまったく登場せず、視聴者をヤキモキさせている点だろう。  朝ドラでは定番の手法だが、たいていは1週目のみで、2週目からは本来の主役が本格的に登場する。『直虎』では、脚本家・森下佳子氏の「直虎の子ども時代は重要」との強いこだわりで、なんと第4話まで子役によるストーリーが続くというのだから驚きだ。視聴者としては、早く柴咲と、いいなずけの井伊直親(亀之丞)役・三浦春馬、幼なじみの小野政次(鶴丸)役・高橋一生との絡みを見たいはずなのに、1カ月も待たなければならないのだ。  ネット上での視聴者の反応は、「おとわ役の子(新井美羽)はかわいいけど、セリフと動きがお遊戯レベル」「子役の演技がわざとらしくて見ていられない」「子役の出番が多すぎ。あまりにもオーバーな演技で、学芸会を見てるようで笑ってしまう」「子どもの鬼ごっこを見させられている感じ」といった調子で、“学芸会”状態に不満が噴出しているようだ。 「子役による演技が第4話まで続くのは大河では異例で、NHKの本意ではありません。ただ、脚本家の強い意向とあって、どうにもならないのです。森下氏は杏主演の朝ドラ『ごちそうさん』を大ヒットに導いた功労者。他局でも『JIN-仁-』『とんび』『天皇の料理番』(すべて(TBS系))などを手掛けたヒットメーカーですから、NHKとしては森下氏に任せた以上、意見するわけにはいかないようです」(テレビ制作関係者)  柴咲、三浦、高橋以外のキャストでは、杉本哲太、財前直見、小林薫、宇梶剛士、吹越満、ムロツヨシといった演技派がそろっているが、そのメンバーで高視聴率が取れるほど甘くはない。  子役による演技が第4話まで続くとなると、果たして、そこまで視聴者が待ってくれるのかどうか、甚だ疑問だ。同時間帯では、常時20%前後を弾き出す『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)という強力な裏番組もあるだけに、主役の柴咲が登場する前の段階で、視聴者が脱落する可能性も高そう。NHKとしては、第5話以降、低空飛行を続けた『花燃ゆ』の二の舞いだけは避けたいところだろうが……。 (文=田中七男)

セコい男は売られる! 袴田吉彦の“ゲス不倫”騒動とはなんだったのか

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『Quartet カルテット』(バンダイビジュアル) 
 俳優・袴田吉彦の“ゲス不倫”が、12日発売の「週刊新潮」(新潮社)で報じられた。  袴田は2010年、グラビアアイドルの河中あいと結婚。一児の父でもあるが、同誌によると、妻とは久しく別居状態で、寂しさを紛らわすかのように30代のグラドルXと逢瀬を重ねていたという。  しかも、場所は決まってアパホテル。リーズナブルな価格がウリで、袴田はメンバーズカードを所持し、コツコツとポイントをためるほどのヘビーユーザーだという。Xとは一昨年9月に出会い、同年の暮れまでに約10回ホテルへ行き、うち7回はアパホテルだった。  スキャンダルを受け、袴田は妻との別居を認めた上で「軽率な行動をしてしまった事を深く反省しています。お相手の女性にも大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。今後は娘と妻の事を第一に考え、誠心誠意父親として、夫として努力していく所存です」と謝罪。  なぜか妻の河中も、ブログで「この度は私たち夫婦の問題で多大なるご心配、ご迷惑をお掛けしております」と書き出し、「今回の件で、皆様に励ましの言葉など多く頂き、有り難みを感じると共に周囲に支えられている事を改めて実感致しました。(中略)なにより大切な娘の幸せを第一に考え、夫婦の今後についてもしっかり二人で話し合っていきたいと思います」とつづった。  事情を知る関係者によると「新潮に話を持ち込んだのは、当のXといわれています。袴田のドケチぶりがシャクに触ったそうです」。 “渋チン”の袴田に対しては、お笑い芸人の島田洋七も、13日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で「セコい!」と一刀両断。ゲスト出演した奈美悦子も「わりと好きな俳優さんだった。芝居もしっかりしていて。あんまりハンサムすぎず。ガッカリしちゃった」と悲しんだ。  業界歴ウン十年のベテラン週刊誌カメラマンは「最近のタレントはスケールが小さくて、追いかける気がしない」とした上で、次のように語る。 「女性にネタを売られる原因は、痴情のもつれか、カネ。袴田のように、ヤルだけヤッてフォローがない奴は論外だね。そういえば、巨人の某人気選手も、それまで女性と1回会うたびに10万円の“足代”をあげていたのに、それを5万、3万、2万円……と値切った矢先に、週刊誌にネタを売られていたっけ。反対に、往年のスター選手は浮気三昧だったが、相手に一切口外されなかった。なんせ、1回につき100万円のお小遣いをあげていたからね」  袴田にそのレベルを真似しろというのは酷な話だが、もう少し有名人らしい振る舞いをしていれば、口外されなかったに違いない。

セコい男は売られる! 袴田吉彦の“ゲス不倫”騒動とはなんだったのか

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『Quartet カルテット』(バンダイビジュアル) 
 俳優・袴田吉彦の“ゲス不倫”が、12日発売の「週刊新潮」(新潮社)で報じられた。  袴田は2010年、グラビアアイドルの河中あいと結婚。一児の父でもあるが、同誌によると、妻とは久しく別居状態で、寂しさを紛らわすかのように30代のグラドルXと逢瀬を重ねていたという。  しかも、場所は決まってアパホテル。リーズナブルな価格がウリで、袴田はメンバーズカードを所持し、コツコツとポイントをためるほどのヘビーユーザーだという。Xとは一昨年9月に出会い、同年の暮れまでに約10回ホテルへ行き、うち7回はアパホテルだった。  スキャンダルを受け、袴田は妻との別居を認めた上で「軽率な行動をしてしまった事を深く反省しています。お相手の女性にも大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。今後は娘と妻の事を第一に考え、誠心誠意父親として、夫として努力していく所存です」と謝罪。  なぜか妻の河中も、ブログで「この度は私たち夫婦の問題で多大なるご心配、ご迷惑をお掛けしております」と書き出し、「今回の件で、皆様に励ましの言葉など多く頂き、有り難みを感じると共に周囲に支えられている事を改めて実感致しました。(中略)なにより大切な娘の幸せを第一に考え、夫婦の今後についてもしっかり二人で話し合っていきたいと思います」とつづった。  事情を知る関係者によると「新潮に話を持ち込んだのは、当のXといわれています。袴田のドケチぶりがシャクに触ったそうです」。 “渋チン”の袴田に対しては、お笑い芸人の島田洋七も、13日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で「セコい!」と一刀両断。ゲスト出演した奈美悦子も「わりと好きな俳優さんだった。芝居もしっかりしていて。あんまりハンサムすぎず。ガッカリしちゃった」と悲しんだ。  業界歴ウン十年のベテラン週刊誌カメラマンは「最近のタレントはスケールが小さくて、追いかける気がしない」とした上で、次のように語る。 「女性にネタを売られる原因は、痴情のもつれか、カネ。袴田のように、ヤルだけヤッてフォローがない奴は論外だね。そういえば、巨人の某人気選手も、それまで女性と1回会うたびに10万円の“足代”をあげていたのに、それを5万、3万、2万円……と値切った矢先に、週刊誌にネタを売られていたっけ。反対に、往年のスター選手は浮気三昧だったが、相手に一切口外されなかった。なんせ、1回につき100万円のお小遣いをあげていたからね」  袴田にそのレベルを真似しろというのは酷な話だが、もう少し有名人らしい振る舞いをしていれば、口外されなかったに違いない。

木村拓哉にイギリス移住計画が浮上!? 『A LIFE』撮影終了を待って、一家4人で……

木村拓哉にイギリス移住計画が浮上!? 『A LIFE』撮影終了を待って、一家4人で……の画像1
 元SMAPの木村拓哉に、またぞろ海外移住計画のウワサが浮上している。グループ解散騒動で、木村は“裏切り者”のレッテルを貼られ、ファンの中には不満のハケ口を木村に向ける者も多かった。 「騒動以来、キムタクと“黒幕”との報道も出た工藤静香夫妻は、世間からトコトン嫌われている。実際、表沙汰になっていないだけで、アンチからの嫌がらせのようなものもあったようで、2人の娘の身に危険を感じていたといいます。その一方で、事務所からはメンバーの移籍を食い止めた功労者として、幹部のイスが保証されている。今後はやりたい仕事だけやればいい、という特別扱いがまかり通るため、ドラマや映画の仕事があるときだけ日本に帰ってくる生活を送るようです」(業界関係者)  2人の娘は都内のインターナショナルスクールに通っており、バイオリンやフルートの腕前は相当なものだとか。この業界関係者が続ける。 「ルックスも相当よく、芸能界入りも期待されていましたが、工藤としては音楽家の道に進ませたいようですね。本場ヨーロッパへ拠点を移す話はこれまで何度も出ており、現在放送中のキムタク主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の撮影が終わった4月にも計画を実行に移すのでは、といわれています。最初はフランスが候補でしたが、先日テロが起きたことからイギリスが有力だとか」 「移住」なのか「逃亡」なのかはともかく、今回のドラマが大爆死となれば、木村の居場所は日本にはなくなるかもしれないが……。

木村拓哉にイギリス移住計画が浮上!? 『A LIFE』撮影終了を待って、一家4人で……

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 元SMAPの木村拓哉に、またぞろ海外移住計画のウワサが浮上している。グループ解散騒動で、木村は“裏切り者”のレッテルを貼られ、ファンの中には不満のハケ口を木村に向ける者も多かった。 「騒動以来、キムタクと“黒幕”との報道も出た工藤静香夫妻は、世間からトコトン嫌われている。実際、表沙汰になっていないだけで、アンチからの嫌がらせのようなものもあったようで、2人の娘の身に危険を感じていたといいます。その一方で、事務所からはメンバーの移籍を食い止めた功労者として、幹部のイスが保証されている。今後はやりたい仕事だけやればいい、という特別扱いがまかり通るため、ドラマや映画の仕事があるときだけ日本に帰ってくる生活を送るようです」(業界関係者)  2人の娘は都内のインターナショナルスクールに通っており、バイオリンやフルートの腕前は相当なものだとか。この業界関係者が続ける。 「ルックスも相当よく、芸能界入りも期待されていましたが、工藤としては音楽家の道に進ませたいようですね。本場ヨーロッパへ拠点を移す話はこれまで何度も出ており、現在放送中のキムタク主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の撮影が終わった4月にも計画を実行に移すのでは、といわれています。最初はフランスが候補でしたが、先日テロが起きたことからイギリスが有力だとか」 「移住」なのか「逃亡」なのかはともかく、今回のドラマが大爆死となれば、木村の居場所は日本にはなくなるかもしれないが……。

葵つかさだけじゃない!? 嵐・松本潤に“3股疑惑”が浮上! しかも、またAV女優……

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 女優・井上真央と交際中だったはずの嵐メンバー、松本潤が自宅マンションでAV女優の葵つかさと週1ペースで逢瀬を重ねていたことが伝えられたが、ここにきて松本が2年ほど前に、別のAV女優・Aさんとも関係していた疑いが浮上している。 「Aちゃんがマツジュンと付き合ってたのは、間違いないはずです」  そう断言するのは、Aさんの友人で、元ものまねタレントの女性だ。現在は飲食店で働いているこの女性は、Aさんが5年ほど前に勤務先に来店したことがきっかけで親しくなり、AVの撮影現場に同行するなど、マネジャーばりの親密な関係だった。  Aさんは18作品に出演後、1年半ほど前に引退したが、理由は「恋人ができたから」で、その相手がマツジュンだったというのだから驚きだ。 「Aちゃんがマツジュンと知り合ったのはテレビの番組収録で、Aちゃんのほうは名前も紹介されないエキストラで参加していたのに、彼のほうから声をかけられて連絡先を交換したと聞いてます。ただ、相手が忙しい方だから、Aちゃんは『向こうのペースで、会いたいと連絡あったときに出向くだけだった』と言っていました」(前出女性)  ただ、2人が会ったのは松本と葵が“隠れ愛”を続けていたのとは別のマンションのようで、松本の私物がほとんどない生活感のない空間だったという。 「その後、1年もたたないうちにマツジュンから一方的に別れを切り出され、Aちゃんは毎日のように泣き暮れてましたよ。でも、交際していることをマスコミに言ったりするようなこともなかったし、『私がダメだから彼にフラれただけ』と自分を責めるばかりで、恨みのようなことは一度も言ってなかったです」(同)  松本は葵との交際中、井上との関係を聞かれて「それ以上、彼女のこと言ったら殺すよ」と強烈な返答をしたと伝えられているが、AさんからそういったドSなエピソードは聞かなかったという。 「『命令口調でいろいろ指図される』っていうことは聞いてましたけど、Aちゃんはそういうのが平気なタイプなので、気にならなかったのかも」(同)  女性はこれまで、この話をほかで打ち明けることはなかったが、葵との交際が“二股愛”と伝えられているのを知り「それなら、3股だったんじゃないか」と、Aさんには無断で記者に話を伝えてきた次第だ。  Aさんに直接、話を聞こうと本人を直撃したが「話は何もありません」の一点張り。交際の事実があったかどうかだけでも聞こうとしたがダメだった。あくまで友人女性の証言でしかなく、これが事実かどうかはわからずじまいだ。  いずれにせよ、松本と井上は2005年のドラマ共演以来、交際が続いているとみられ、最近は「結婚秒読み」とさえいわれていただけに、ほかの女性が続々浮上しているのは気になるところだ。  松本本人はこれまでどの女性とも交際を認めたことはなく、ファンからは「恋人なんていない」という声も少なくない。中には葵のTwitterに「妄想でしょ」と罵声を浴びせるファンもいたほどだ。  一方で「AV女優は芸能人にモテそうだ」という認識から、AVプロダクションには「女優になったら、有名人とも会えますか?」というダイレクトな問い合わせも続出するという、思わぬ反響が見られる。先ごろHey!Say!JUMPの伊野尾慧が、AV女優・明日花キララとの交際を報じられたが、過去にさかのぼればジャニーズタレントとAV女優の交際話は少なくない。  AV女優のスカウトマンによると「もともとテレビ局の周辺にあるキャバクラや風俗店でも、タレント目当ての女性がたくさん働いていて、追っかけ費用を稼ぐのと一石二鳥になってますから、水商売からAV行きの流れはすでにできている」という。真偽は別にして、松本とAV女優の交際情報はある意味、接点を持ちたいファンに希望を与えた形でもある。 「でも、AV女優になっても有名人の交際相手になれるのは3,000人にひとりぐらいなので、期待しないほうがいい」とスカウトマンは釘を刺す。  松本とひと時を共にしたAV女優は、かなりラッキーだったというわけか。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)