ピン芸人のパーマ大佐のネタが騒動を引き起こしている。童謡「森のくまさん」の替え歌ネタを収録したCDが、曲の訳詞者から著作者人格権侵害であるとして300万円の慰謝料請求を受けたのだ。騒動発覚以降、パーマ大佐は同ネタを行っておらず、実質的に封印状態にある。 これを受け“元祖替え歌芸人”といえる嘉門達夫の発言が話題となった。嘉門は、替え歌を作るにあたり、トラブル防止のために権利者にきちっと許可を取っているという。 「パーマ大佐のネタは、既存の歌詞に、彼オリジナルのネタを付け足したもの。レコード会社は、訳詞者に許諾願いを出しましたが本人が拒絶。しかし、商品が発売されてしまったことが、訳詞者側が主張するトラブルの内容です。一方で、嘉門さんのネタは歌詞を全面的に変えるもので、パーマ大佐のネタとは異なるものです。そうであっても、きちっと権利者に許可を取る姿勢は、仕事に対する誠実さを感じさせますね」(放送作家) パロディネタは、笑いには欠かせない要素だといえる。中でも、モノマネは代表格だろう。極端なデフォルメなどを含むため、本人の怒りを買わないためにも、モノマネ芸人はきちっと筋を通す人間が多い。 「松村邦洋さんは、モノマネ相手にきちっと毎年お歳暮を送ることで知られています。それにより、西田敏行さんや、津川雅彦さんは“笑って許してくれる”どころか“ネタのアドバイス”をくれる関係となっています。さらに、コロッケさんも、美川憲一さんに挨拶を欠かさず、今ではジョイントコンサートをする関係になっています」(同) パロディネタを行うは、対象に対するリスペクトはもちろん、なにより常識的な手続きが求められるのだろう。その点でいえば、今回の件はパーマ大佐側に非があるといえるかもしれない。 (文=平田宏利)『パーマ大佐 - 「森のくまさん」 ショートver. - YouTube』より
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“松ちゃん共演NG騒動”角田信朗が空手界からもフルボッコ!「実力はない」「空手家ではない」
ダウンタウン・松本人志との共演NG被害を告発するも、逆にドタキャンの非を暴露されてしまった元格闘家の角田信朗には、格闘技界から「ようやく本当のキャラが伝わったか」という声が上がっている かつて角田が所属する正道会館で活動していた空手家によると「角田さんは、一言で言えば、めんどくさい人。“漢(オトコ)”っぽいキャラで売ってたけど、実際には他人に嫉妬ばかりするし、言動がいちいち女々しい。ちょっと揉めただけで10年は恨まれるから厄介。彼と関わらないようにしている格闘家は少なくない。だから今回の件は、いかにもありがち。むしろ、本当のキャラが、やっと世間に伝わった」とボロクソだ。 そもそも角田は格闘家時代、どのような経歴を歩んだのか? 有名なのは空手家だった1991年、プロレス団体のリングスに参戦したことだ。 「あれで知名度が上がったんですが、プロレスはガチの格闘技と違いますから、エンタメに走ったことに対して、白い目で見ていた同業者は多かった。それに、空手家時代は勝っても負けても泣きだすから、ニックネームは『愛と涙の空手家』でした。そういう演技をして、マスコミに取り上げられようとするんですよ。プロレス時代は同じ正道会館のエース、佐竹雅昭の人気が高く、メディアに引っ張りダコでしたが、角田さんはやたらと嫉妬して『あんなの空手家じゃなく、タレントだ』と悪口を言いまくり、それで佐竹と石井(和義)館長との仲までおかしくしてしまったほど。以来、角田さんと佐竹は犬猿の仲だけど、よく見ればどっちがタレント志向か、一目瞭然でしょ」(同) プロレス活動後、一度は競技から引退するも、K-1の舞台で復帰。2003年の武蔵戦後に再び引退している。その後は審判として活動していたが、魔裟娑斗寄りの不当なジャッジで処分を受けた後、05年に元大相撲、曙との総合格闘技でまたも復帰。09年にはレフェリングのミスを認め、再び処分を受けている。 「目立ちたがり屋だから、注目される話があると飛びついて復帰する。格闘技ブームのときに注目の舞台にやたらと立っていたから、そこらの空手王者よりずっと有名になったけど、実力的にはまったくトップクラスの選手ではないですよ。最近、肉体改造に凝ってボディビルで活躍しているようだけど、出たがりのナルシストだから、いかにもですよ(笑)」(同) 非常に厳しい角田評だが、かつて後輩の武蔵も、角田について「めんどくさい性格」のため、10年以上も距離を置いているとテレビ番組で告白したことがあった。 今回の松本との確執騒動に対し、双方と面識のあるテレビプロデューサーは「火に油を注いでいる」と、角田の行動を批判する。 「大物タレントが気に入らない人を共演NGにする ことは時々あるけど、そ ういうときは静かに謝罪の機会を待つのが得策。裏の揉めごとを世間にわざわざ広めるなんて、もってのほか。もともと角田さんは『いろいろ出演条件にうるさい人』という印象だったので、僕も関わりたくなくなった」(同) 業界内では、近く出版する自著のプロモーションだとする見方も根強いが、前出の空手家は「ある大先輩が『あいつは空手の選手だったけど、空手家ではない 』と言っていた。変に豪傑キャラを演じず、本来の“泣きべそ角田”のままでいれば、ここまで厳しい見方はされなかったのでは」と話している。 (文=和田修二)角田信朗オフィシャルブログより
“松ちゃん共演NG騒動”角田信朗が空手界からもフルボッコ!「実力はない」「空手家ではない」
ダウンタウン・松本人志との共演NG被害を告発するも、逆にドタキャンの非を暴露されてしまった元格闘家の角田信朗には、格闘技界から「ようやく本当のキャラが伝わったか」という声が上がっている かつて角田が所属する正道会館で活動していた空手家によると「角田さんは、一言で言えば、めんどくさい人。“漢(オトコ)”っぽいキャラで売ってたけど、実際には他人に嫉妬ばかりするし、言動がいちいち女々しい。ちょっと揉めただけで10年は恨まれるから厄介。彼と関わらないようにしている格闘家は少なくない。だから今回の件は、いかにもありがち。むしろ、本当のキャラが、やっと世間に伝わった」とボロクソだ。 そもそも角田は格闘家時代、どのような経歴を歩んだのか? 有名なのは空手家だった1991年、プロレス団体のリングスに参戦したことだ。 「あれで知名度が上がったんですが、プロレスはガチの格闘技と違いますから、エンタメに走ったことに対して、白い目で見ていた同業者は多かった。それに、空手家時代は勝っても負けても泣きだすから、ニックネームは『愛と涙の空手家』でした。そういう演技をして、マスコミに取り上げられようとするんですよ。プロレス時代は同じ正道会館のエース、佐竹雅昭の人気が高く、メディアに引っ張りダコでしたが、角田さんはやたらと嫉妬して『あんなの空手家じゃなく、タレントだ』と悪口を言いまくり、それで佐竹と石井(和義)館長との仲までおかしくしてしまったほど。以来、角田さんと佐竹は犬猿の仲だけど、よく見ればどっちがタレント志向か、一目瞭然でしょ」(同) プロレス活動後、一度は競技から引退するも、K-1の舞台で復帰。2003年の武蔵戦後に再び引退している。その後は審判として活動していたが、魔裟娑斗寄りの不当なジャッジで処分を受けた後、05年に元大相撲、曙との総合格闘技でまたも復帰。09年にはレフェリングのミスを認め、再び処分を受けている。 「目立ちたがり屋だから、注目される話があると飛びついて復帰する。格闘技ブームのときに注目の舞台にやたらと立っていたから、そこらの空手王者よりずっと有名になったけど、実力的にはまったくトップクラスの選手ではないですよ。最近、肉体改造に凝ってボディビルで活躍しているようだけど、出たがりのナルシストだから、いかにもですよ(笑)」(同) 非常に厳しい角田評だが、かつて後輩の武蔵も、角田について「めんどくさい性格」のため、10年以上も距離を置いているとテレビ番組で告白したことがあった。 今回の松本との確執騒動に対し、双方と面識のあるテレビプロデューサーは「火に油を注いでいる」と、角田の行動を批判する。 「大物タレントが気に入らない人を共演NGにする ことは時々あるけど、そ ういうときは静かに謝罪の機会を待つのが得策。裏の揉めごとを世間にわざわざ広めるなんて、もってのほか。もともと角田さんは『いろいろ出演条件にうるさい人』という印象だったので、僕も関わりたくなくなった」(同) 業界内では、近く出版する自著のプロモーションだとする見方も根強いが、前出の空手家は「ある大先輩が『あいつは空手の選手だったけど、空手家ではない 』と言っていた。変に豪傑キャラを演じず、本来の“泣きべそ角田”のままでいれば、ここまで厳しい見方はされなかったのでは」と話している。 (文=和田修二)角田信朗オフィシャルブログより
「キムタクが一番使いにくい」キャリア25年のベテラン脚本家が語る“元SMAP”の役者力
SMAPの肩書が消えた元メンバーたちだが、ジャニーズ事務所が猛プッシュする木村拓哉以外、“芸”の実力がタレントとしての今後を左右するとみられる。 そんな中、ドラマに限っていえば、「5人の中では、稲垣吾郎がズバ抜けている」とする専門家の声がある。連続ドラマや時代劇を多数手掛けてきたキャリア25年の脚本家A氏に、匿名を条件に“本音”を語ってもらった。 「稲垣さんは、若いときから素質が感じられた。『二十歳の約束』(1992年/フジテレビ系)で牧瀬里穂を相手に『オレ、君のためなら死ねる!』と純粋ストレートに叫んでいた一方で、別の作品では内面に翳のあるキャラも演じきれていて、こういうナイーブな演技ができる素材は稀少 だと思っていました。スペシャルドラマ『稲垣吾郎の金田一耕助シリーズ』(2004~09年/同)では、シリアスさとユーモアを使い分けるところに注力していて、映画『十三人の刺客』(10年)で残虐な殿様を演じたときに、その成果が出ていました。逆に『佐々木夫妻の仁義なき戦い』(08年 /TBS系)では 弁護士役が合わず、幼稚な演技に見えてしまいましたが、これは完全に配役ミスでしょう。これまでハマリ役が少なかっただけに、僕なら、警察の上をいく誘拐犯なんかをやらせてみたい」(同) 稲垣の次に評価が高いのは、草なぎ剛だ。 「喜怒哀楽の激しさがうまく表現できるようになったのは、映画『BALLAD 名もなき恋のうた』(09年)あたりから。新垣結衣と恋仲になる無骨な武士を演じましたが、草なぎさんの真骨頂は“怒り”のシーンで、演出家たちの間でも評価が高まっていましたよ。現在放送中の連ドラ『嘘の戦争』(フジテレビ系)も、やはり怒りの表現が迫力満点。自分の親を殺した会社社長に復讐する物語ですが、第1話の『オレが味わった地獄を、おまえら全員に見せてやる。おまえらの地獄はここからだ』とすごむシーンには 鳥肌が立ちました。ヤクザ映画が全盛の時代なら、ヤクザやヒットマンを演じてもらいたかった。コンプライアンスに厳しい地上波では、そういうのは、なかなか難しいですけどね」(同) 一方、バラエティ番組の司会が本業といった感じの中居正広だが、A氏は「脚本的には『当 て書き』(配役 を決めてから脚本を書くこと)がしやすい」と評価する。 「演技をメーンの仕事にしていないから、演出家の評価はそれほど 高くないんですけど、あの明るいキャラクターはわかりやすい。『味いちもんめ』(95年/テレビ朝日系)みたいに、パワーほとばしる演技が彼の魅力。生来で持っている地の部分を生かしたほうが、いい脚本が書けるタイプです。12年の『ATARU』(TBS系)みたいな超能力者もよかったけど、僕ならバカキャラを書いてみたい」 残念ながら低評価なのは、香取慎吾だ。実際、香取主演のドラマは視聴率が取れないことで知られ、昨年1月の『家族ノカタチ』(TBS系)も2ケタを超えたのは10話中1話だけだった。 「香取さんはキャラクターを設定しにくく、そのため漫画やアニメなど、すでに出来上がったキャラを与えることになりがちでした。やらせるなら『MONSTERS』(12年/同)で演じた、頭は良いが嫌われ者の刑事とか、極端な色を付けるしかないですね。ただ、『ガリレオ』(07年/フジテレビ系)での犯人役はうまかったし、NHK大河『新選組!』(04年)の一本気なノリも悪くなかった。いい演出家に恵まれれば、いけると思います。個人的には、主人公に嫌がらせをするようなポジションで使いたいです」(同) そんな中、木村は「元 SMAP5人の中では、キャラが当てにくく、配役しにくいので最下位」と厳しい評価。木村といえばドラマが本業であり、ヒット作品も多数あるだけに意外だ。 「個人的には、木村さんは『眠れる森』や『ギフト』(ともにフジテレビ系)など不良っぽい役のほうが魅力的だと思うんですが、それだと数字が取れない。彼の場合は、ぶっちゃけ『専門職のスキルを発揮しつつ、恋愛劇を展開』というワンパターンしかハマらないので、その専門職を描くにはセットや小道具にやたら金と手間がかかり、現在放送中の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の医師や『GOOD LUCK!!』のパイロット、『月の恋人~Moon Lovers~』の家具職人、『エンジン』のレーサー、『HERO』(すべてフジテレビ系)の検事、みんな監修や撮影場所に金のかかる話ばかり。木村さんをよく見せるための演出が高くつき、コストパフォーマンスが悪いんです。草なぎさんなら、3分の1のコストでやれますよ」 A氏によると「木村さんを使って視聴率が悪かった場合、脚本家が大きく責任を問われるから、なおやりにくい」と言い、舞台裏の事情から見れば使いにくい役者、ということになる。 その木村主演の新ドラマ『A LIFE』の初回視聴率は14%台で、過去に比べ低調。この数字は、A氏から見ても「悪い」という。 「業界内では、15%を切ることはまずないと見られていましたからね。竹内結子、松山ケンイチ、浅野忠信を脇に置いてこの視聴率だと、脚本家も怖くなります」(同) それでもジャニーズ事務所の後ろ盾がある木村は、今後も安泰だといわれている。実力では上とされるほか4人には、負けてほしくないところだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
不倫どころじゃない!? 江角マキコに“爆弾スキャンダル”の影「引退くらいじゃ済まない……」
週刊誌「女性自身」(光文社)から不倫を追及された翌日、引退を表明したタレントの江角マキコに「爆弾スキャンダル」が囁かれる。ある芸能関係者によると「これが事実なら不倫なんか豆粒ほどにも感じる爆弾級の話がある」というのだ。 「1年ぐらい前、その話が聞こえてきて、江角さんと親しいテレビマンが、まさかウソだろうってことで共通の知人を探っていろいろ確かめていたら、怪しい話がゴロゴロ出てきたらしく……今回の不倫報道は男女関係のことはどうでもよくて、金の話を追うべきかも。江角さんのウワサが事実ならテレビ界引退だけじゃ済まなくなりそう」(同・芸能関係者) まるで江角が何らかのトラブルに関与してそうな話だったが、それ以上のことは教えてもらえなかった。ただ、こうした話がいずれ表に出てくる可能性はある。というのも、彼女はすでに業界のセーフティゾーンから出てしまっているからだ。 先日、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が、狩野英孝の未成年淫行騒動の謝罪会見を行なった際、厳しく追及する記者に「ジャニーズやバーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ」と、大手事務所のタレントには加護があることを明言して物議を醸したが、実際のところはその通り。江角は約3年前、大手事務所の研音を離れ、個人事務所を立ち上げたが、それまではゴシップがあってもテレビやスポーツ紙のメジャーなメディアが、一切取り扱わないという保護のもとにあった。それが独立した途端、「江角のゴシップ解禁」となり、各テレビ局の情報番組でも扱いが許されたのが、当時世間をにぎわせた元プロ野球選手・長嶋一茂の自宅への落書き騒動だったのだ。 一部報道では男性マネージャーに頼み、同じ学校に通う子がいる長嶋宅の壁に「バカ息子」などと中傷する落書きを書かせたとされた。当のマネージャーが週刊誌に漏らしたというもので、江角本人は関与を否定したものの、情報番組では江角に対して厳しいコメントが噴出。その後は続々と出演番組が降板となっていた。それだけに今回の不倫報道も各メディアは遠慮なく反応している。 不倫疑惑の記事は、コンビニや書店に並ぶ前に江角自身、記事内容を否定して「法的措置を準備中」というファックスで先手を打ったが、不可解なのは本題と無関係な引退を表明したこと。これにはコカイン使用報道の成宮寛貴と同様の逃亡劇とみる向きもある。 「芸能活動を引退させていただく所存であることは事実です。30年エンターテイメント業界において活動させていただきましたことについては、とても感謝しております。ただ、子供の誕生も成長も、仕事をしながら歩んでまいりましたので、今は一度立ち止まり、子供達のために、今私にしかできないことを選択し専念する時期だと考え、このような決断に至りました」(代理人弁護士からのファックスより) 記事によると、江角は昨年12月、投資詐欺事件で逮捕されたり別の金融事件で有罪判決を受けたりした男性とマンションの一室に6時間以上もこもっていたとされる。この件で取材を受けた江角の夫、フジテレビのゼネラルディレクター・平野眞氏は「2年前から別居」を明かしながら「相手の男のことも知っていますよ」とまるで不倫関係を認識しているかのような回答もしている。 ただ、その不倫疑惑よりも大きな爆弾スキャンダルが存在するのであれば、それについても各メディアが遠慮なく扱うことにはなるはずだ。前出関係者は「成宮みたく海外に逃げる可能性もある」とまで言っている。そこで江角の自宅前を昼夜しばらく張ってみたが、人の気配も出入りもゼロだった。いったい、どこに消えてしまったというのか。 不倫相手とされた男性はGACKTや布袋寅泰も騙した投資詐欺事件で逮捕された人物で、江角も出資者のひとりだったのは確かだ。その話からすれば江角は被害者であるはずだが、なぜかその男性と行動を共にしていた疑いがある。江角本人は「投資金の返金交渉のために会っていただけ」としたものの、前出関係者は「そんな単純な話ではないところがある」とまで言っており、その先の真実が気になるところだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)江角マキコ
DAIGOの絵本が駄作、PPAP商標出願男のYouTube炎上、“不倫”COWCOW・善しのウワサ……週末芸能ニュース雑話
■COWCOW・善しの不倫の影響が、意外とデカイ!
デスクT 愛妻家キャラで売ってたCOWCOW・善しの不倫が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたね~。 記者H 記事によれば、お相手はメキシコ料理店で働く20代女性。自宅の近くに彼女の家を借り、同棲状態だとか。また、記者の直撃に、善しは、妻とおととしの夏から別居しており、離婚協議中であることを明かしました。 デスクT 善しの子どもたちが、『ガキ使』(日本テレビ系)の企画「世界のヘイポー芸人さん家にご宿泊」に出てるの見たよ。顔を知ってる分、かわいそうに感じちゃうよ~。 記者H 善しは、2008年に一般人女性と結婚。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の企画「嫁を大事にしてる芸人」に出演していたほか、吉本のイクメンプロジェクト「PaPaPARK!」にがっつり関わっており、赤ちゃん用品メーカー・カトージとコラボした子ども用チェアまで開発していました。 デスクT カトージのサイトから、COWOCWコラボ商品の情報が全部消えてるよ! 行動早いね。家庭を捨てた善しの似顔絵が書いてあるイスに、子どもを座らせたい親なんて、もういないもんねえ……って、離婚してなくてもいらねえわ! 記者H これ、売れたんですかねえ……。善しは、現在の恋人について「離婚に合意してから出会った女性です」と釈明していますが、離婚が成立していない以上、不倫であることには変わりありません。 デスクT レギュラー出演中の小学生向け番組『キミなら何つくる?』(Eテレ)も、善しのせいで終わっちゃいそうだね。相方の多田健二は、やりきれないだろうね。 記者H あと、こんな話も。善しは、14年にも、別の20代OLとの不倫関係がウワサされたことがあるんです。 デスクT その話、俺も聞いたことあるよ~。でも、全然報道されなかったよね。 記者H ある芸能記者が吉本側に当てたところ、「善しは浮気など一切しない。書いたら訴える!」と言われたみたいで……。 デスクT 結局、その数年後に離婚しちゃうわけね。 記者H はい、残念ながら……。撮影=後藤秀二
■PPAP商標出願男のTouTubeが炎上
デスクT 「PPAP」や「ペンパイナッポーアッポーペン」の商標権を取ろうとしてるベストライセンス株式会社の上田育弘代表が、テレビに出まくってるね~。 記者H 上田氏は、複数のワイドショーに出演。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、「ピコ太郎さんとかエイベックスさんが事業展開していく中で、私よりも早く出願すべきだったと思うんですよ。出願競争に関しては、私がいま勝っている状態なんですよ」などと勝ち誇っていました。 デスクT 見た見た。特許庁からの注意喚起についても、「一部の出願人が商標、たくさんしたからといって、ガタガタ言うべきではない」って怒ってたね。大阪の商人、怖~い。 記者H いやいや、大阪は人情の街ですから。ちなみにYouTubeには、上田氏が投稿したと思しき自身の音楽活動の映像が。ギターの弾き語り動画のコメント欄には、「クズ」「死ね」「歌がヘタ」などの罵詈雑言が並んでいます。 デスクT うわ~。日本中から嫌われちゃって、上田さん大丈夫かなあ。でもさあ、なんかYouTubeに歌ってる動画を投稿しちゃうあたりとか、土屋アンナを訴えた演出家の甲斐智陽氏と同じにおいがするよね~。 記者H 上田氏は、弁理士の資格を2013年に抹消されており、理由は弁護士の会費を払わなかったからとか。また、『とくダネ!』(フジテレビ系)の直撃取材に対し、「取材料もらえる?」と1時間5万円の出演料を要求していました。 デスクT 相当、金に困ってそうだね~。ピコ太郎も、面倒な人と関わっちゃったね。これは、リンゴにペン刺してないで、特許庁に審査通さないよう、釘を刺すべきだね! 記者H ドヤ顔でこっち見ないでください。■DAIGOの絵本が駄作?
デスクT ぷんぷん! 記者H 鼻息を荒くして、一体どうしたんですか? デスクT うちの娘が、DAIGOの絵本に全く食いつかないんですけどー。 記者H 先月、発売されたDAIGOの絵本作家デビュー作『ビッグフェイスくん』(ワニブックス)のことですか? 発売イベントでは、「オファーをもらったわけじゃなくて、去年の夏ごろ急に思いついて、ひらめいちゃったから描こうと思った」「数時間で描き上げた」「KSK(傑作)」と自信をにじませてましたけど。 デスクT Amazonでも「絵本・児童書」のカテゴリーにあるから、娘に読ませようと思って買ったんだけどね。ビッグフェイスくんの顔がどーんってあるだけのページが多すぎて、幼い子どもには退屈みたいよ。 記者H 人気の絵本は、子どもの興味を引くよう、かなり考えて作り込まれてるっていいますもんね。DAIGOみたいに付け焼刃じゃダメってことですね。ところで、どんなストーリーなんですか? デスクT 顔のデカい宇宙人が、地球人の女の子と恋人同士になって、女の子が自ら顔をでかくするっていう……まあ、『シュレック』みたいな感じよ。 記者H 売れてるって話も聞きませんし、キングコング・西野亮廣の『えんとつ町のプペル』には続けなかったってことですね。 デスクT まあ、露骨にいい人キャラを押し出しているDAIGOからすれば、絵本を出した経歴だけでOKなんじゃね? 記者H 売れてないといえば、DAIGOが率いるバンド・BREAKERZの約1年ぶりのニューシングル「幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて」(ZAIN RECORDS)が、オリコン週間シングルランキング初登場9位を記録。初動5,373枚で、前作から2割以上も落ち込んでいます。 デスクT アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)のタイアップ付きなんだよねえ。しかも、3形態も発売してるし。北川景子との結婚で、ファン離れが進んでるのかな? 記者H そうかもしれません。また、DAIGOがブレークしてからのBREAKERZは、タイアップありきでしか新曲を発表していないようで、ネット上では「ビジネスバンド」と揶揄も。 デスクT エー・チームだし、ビーイングだから、しゃーないよね~!『ビッグフェイスくん』(ワニブックス)
DAIGOの絵本が駄作、PPAP商標出願男のYouTube炎上、“不倫”COWCOW・善しのウワサ……週末芸能ニュース雑話
■COWCOW・善しの不倫の影響が、意外とデカイ!
デスクT 愛妻家キャラで売ってたCOWCOW・善しの不倫が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたね~。 記者H 記事によれば、お相手はメキシコ料理店で働く20代女性。自宅の近くに彼女の家を借り、同棲状態だとか。また、記者の直撃に、善しは、妻とおととしの夏から別居しており、離婚協議中であることを明かしました。 デスクT 善しの子どもたちが、『ガキ使』(日本テレビ系)の企画「世界のヘイポー芸人さん家にご宿泊」に出てるの見たよ。顔を知ってる分、かわいそうに感じちゃうよ~。 記者H 善しは、2008年に一般人女性と結婚。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の企画「嫁を大事にしてる芸人」に出演していたほか、吉本のイクメンプロジェクト「PaPaPARK!」にがっつり関わっており、赤ちゃん用品メーカー・カトージとコラボした子ども用チェアまで開発していました。 デスクT カトージのサイトから、COWOCWコラボ商品の情報が全部消えてるよ! 行動早いね。家庭を捨てた善しの似顔絵が書いてあるイスに、子どもを座らせたい親なんて、もういないもんねえ……って、離婚してなくてもいらねえわ! 記者H これ、売れたんですかねえ……。善しは、現在の恋人について「離婚に合意してから出会った女性です」と釈明していますが、離婚が成立していない以上、不倫であることには変わりありません。 デスクT レギュラー出演中の小学生向け番組『キミなら何つくる?』(Eテレ)も、善しのせいで終わっちゃいそうだね。相方の多田健二は、やりきれないだろうね。 記者H あと、こんな話も。善しは、14年にも、別の20代OLとの不倫関係がウワサされたことがあるんです。 デスクT その話、俺も聞いたことあるよ~。でも、全然報道されなかったよね。 記者H ある芸能記者が吉本側に当てたところ、「善しは浮気など一切しない。書いたら訴える!」と言われたみたいで……。 デスクT 結局、その数年後に離婚しちゃうわけね。 記者H はい、残念ながら……。撮影=後藤秀二
■PPAP商標出願男のTouTubeが炎上
デスクT 「PPAP」や「ペンパイナッポーアッポーペン」の商標権を取ろうとしてるベストライセンス株式会社の上田育弘代表が、テレビに出まくってるね~。 記者H 上田氏は、複数のワイドショーに出演。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、「ピコ太郎さんとかエイベックスさんが事業展開していく中で、私よりも早く出願すべきだったと思うんですよ。出願競争に関しては、私がいま勝っている状態なんですよ」などと勝ち誇っていました。 デスクT 見た見た。特許庁からの注意喚起についても、「一部の出願人が商標、たくさんしたからといって、ガタガタ言うべきではない」って怒ってたね。大阪の商人、怖~い。 記者H いやいや、大阪は人情の街ですから。ちなみにYouTubeには、上田氏が投稿したと思しき自身の音楽活動の映像が。ギターの弾き語り動画のコメント欄には、「クズ」「死ね」「歌がヘタ」などの罵詈雑言が並んでいます。 デスクT うわ~。日本中から嫌われちゃって、上田さん大丈夫かなあ。でもさあ、なんかYouTubeに歌ってる動画を投稿しちゃうあたりとか、土屋アンナを訴えた演出家の甲斐智陽氏と同じにおいがするよね~。 記者H 上田氏は、弁理士の資格を2013年に抹消されており、理由は弁護士の会費を払わなかったからとか。また、『とくダネ!』(フジテレビ系)の直撃取材に対し、「取材料もらえる?」と1時間5万円の出演料を要求していました。 デスクT 相当、金に困ってそうだね~。ピコ太郎も、面倒な人と関わっちゃったね。これは、リンゴにペン刺してないで、特許庁に審査通さないよう、釘を刺すべきだね! 記者H ドヤ顔でこっち見ないでください。■DAIGOの絵本が駄作?
デスクT ぷんぷん! 記者H 鼻息を荒くして、一体どうしたんですか? デスクT うちの娘が、DAIGOの絵本に全く食いつかないんですけどー。 記者H 先月、発売されたDAIGOの絵本作家デビュー作『ビッグフェイスくん』(ワニブックス)のことですか? 発売イベントでは、「オファーをもらったわけじゃなくて、去年の夏ごろ急に思いついて、ひらめいちゃったから描こうと思った」「数時間で描き上げた」「KSK(傑作)」と自信をにじませてましたけど。 デスクT Amazonでも「絵本・児童書」のカテゴリーにあるから、娘に読ませようと思って買ったんだけどね。ビッグフェイスくんの顔がどーんってあるだけのページが多すぎて、幼い子どもには退屈みたいよ。 記者H 人気の絵本は、子どもの興味を引くよう、かなり考えて作り込まれてるっていいますもんね。DAIGOみたいに付け焼刃じゃダメってことですね。ところで、どんなストーリーなんですか? デスクT 顔のデカい宇宙人が、地球人の女の子と恋人同士になって、女の子が自ら顔をでかくするっていう……まあ、『シュレック』みたいな感じよ。 記者H 売れてるって話も聞きませんし、キングコング・西野亮廣の『えんとつ町のプペル』には続けなかったってことですね。 デスクT まあ、露骨にいい人キャラを押し出しているDAIGOからすれば、絵本を出した経歴だけでOKなんじゃね? 記者H 売れてないといえば、DAIGOが率いるバンド・BREAKERZの約1年ぶりのニューシングル「幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて」(ZAIN RECORDS)が、オリコン週間シングルランキング初登場9位を記録。初動5,373枚で、前作から2割以上も落ち込んでいます。 デスクT アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)のタイアップ付きなんだよねえ。しかも、3形態も発売してるし。北川景子との結婚で、ファン離れが進んでるのかな? 記者H そうかもしれません。また、DAIGOがブレークしてからのBREAKERZは、タイアップありきでしか新曲を発表していないようで、ネット上では「ビジネスバンド」と揶揄も。 デスクT エー・チームだし、ビーイングだから、しゃーないよね~!『ビッグフェイスくん』(ワニブックス)
17歳淫行疑惑で謹慎の狩野英孝、今回も“また二股”だった!? 「20代グラドルと……」証言続々
写真誌「フライデー」(講談社)に、17歳の女子高校生との淫行が報じられ、無期限の謹慎を発表した芸人の狩野英孝に、またも“2股疑惑”がささやかれている。友人の芸人など複数のタレントたちから「狩野は別の女性と付き合っているとばかり思っていた」という声が上がっているのだ。“別の女性”とは、20代のグラビアアイドルだという。 「少なくとも、昨年10月ごろには付き合っていたと思うんですけどね。たまたまその女性とグループでカラオケ行ったとき、彼女が狩野との関係を告白して盛り上がったんですよ。狩野本人はその場にいなくて、みんな『遊び人だから気をつけろ』なんて注意していましたけど。後日、先輩芸人のYさんが狩野にその女性とのことを聞いたら『実はそうなんです』と認めたって言いていたので、てっきり交際中と思っていたわけです。そんな中で今回の騒動ですから、ビックリですよ」(某お笑い芸人) 似たような話は別のタレントからも聞かれたのだが、こちらは「フライデーの記者に直撃されたときに『(女子高校生と)付き合ってません』と言ったのは、別に本命がいたからのでは?」と話す。さらに、ある芸能関係者は「(前出の女性グラドルが)狩野と付き合っていたことが公になるとイメージに傷がつくから、一切なかったことにするよう事務所から指示が出ている」と話す。 実際に狩野が2.股をかけていたのかはわからないが、何しろ芸能界屈指の尻軽男。前回の騒動は、歌手・川本真琴とタレント・加藤紗里の同時交際疑惑が取り沙汰された中、ほかにも4人の女性が浮上し、異例の6股騒動にまで発展した。 それ以前も狩野は、2012年2月に3歳年上の一般女性と結婚した際、その6日後に不倫が発覚。14年9月のスピード離婚後も、大きく報じられることはなかったが、別の女性がいたという関係者証言があった。病的なまでに女遊びを続ける狩野は、「ちょっと頭のネジが外れたような天然女が好き」との判から、「メンヘラキラー」と呼ばれていたこともわかっている。 実際、川本や加藤ら、狩野と交際が伝えられた女性は、一様にエキセントリックな言動をするタイプで、問題の女子高校生も自らTwitterで交際を匂わせるなどしていたことから、ネット上で「メンヘラ臭が漂う」などと言われてしまっている。 さらに、今回浮上したグラドルも同系統で、過去にSNSで「私の背後霊は白雪姫。たまに夢に出てくる」「昨日、お風呂で白雪姫の霊を見た」などと話していたことがあるのだ。 もっとも悪評が立っているのは、女性よりも狩野のほう。釈明会見で「女性に22歳だとうそをつかれた」と、女子高生を悪者にして保身に走った点は、業界内でかなりひんしゅくを買っている。 「たとえ事実でも、あんなことは言っちゃダメ。法律上は、恋愛であれば条例適用外になるので、年齢がわかったから別れたっていうのは、むしろひどい話ですよ。そもそも、相手の年齢ぐらいちゃんと確認して付き合うのが常識。それなのに、謹慎早々、関係者からは復帰のタイミングについての交渉話まで漏れ聞こえる始末。こういう姿勢にカチンとくる業界人は多いですよ」(別の芸人のマネジャー) 実際、俳優の坂上忍などは、MCを務める『バイキング』(フジテレビ系)で「冒頭から言い訳ばかり。不快以外の何ものでもない」とバッサリ。これは、狩野と共演予定だった3月放送予定の特番が白紙になったことへの怒りだともささやかれているが、仕事のキャンセル本数は50本以上といわれ、本人も事務所も、その埋め合わせに焦っている様子がうかがえる。 ただ、前出マネジャーのように厳しい見方をする関係者も多いことから「早期復帰できたとしても、前途は厳しい」と話すテレビマンもいる。 「イメージが悪すぎてバラエティでは使いにくいし、番組のADまで口説くほど病的な女好きが収まるとは思えないから、危なっかしいですよ」(同) 実のところ、記者間では“狩野ネタ”は騒動前よりも価値が上がっている。以前は「狩野の女性問題なんて」と見向きもしなかった週刊誌が、いまや「狩野ネタあるなら買います」に変化。今回、新たに浮上した2股疑惑のほかにも話が出てくる可能性が高まっているが、果たして――。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
江角マキコ引退の裏で……三浦翔平と本田翼がゴールイン寸前!?「すでに三浦のマンションで半同棲状態」
美男美女の大物カップルの新情報が飛び込んできた。熱愛が報じられている俳優の三浦翔平とモデルで女優の本田翼が、半同棲状態であることがわかった。 三浦と本田といえば、先日引退を発表した江角マキコの出世作として有名な『ショムニ』(フジテレビ系)の続編第4シリーズ『ショムニ2013』で共演したことがきっかけとなり、14年ごろから交際に発展。スポーツ紙で熱愛が報じられた。その直後、『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)の制作記者会見で、三浦が記者からの熱愛についての質問に対し、否定せず笑顔を浮かべるなど、事実上の“交際宣言”を行い、その潔い行動に拍手が送られていた。さらに昨年3月には、東京・渋谷近くの本田のマンションに、三浦が足しげく通う様子が週刊誌にキャッチされ、交際の順調ぶりが伝えられていた。 それだけに、今後の進展が期待されているが……。芸能関係者は「2人は、三軒茶屋にある三浦のマンションで半同棲状態のようです。2人の性格もあって、外でのデートはほとんどしてないようですが、仲むつまじくやっているみたいですよ。このままいったら、結婚もあるのでは?」と声をひそめる。 三浦と本田は、ともに漫画やゲームが好きで、インドアカップルといわれている。 「三軒茶屋駅近くのシアトル系のコーヒーチェーン店に2人で飲み物を買いに来ている姿もよく目撃されているようです」(同) 三浦といえば、07年の「第20回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で「フォトジェニック賞」と「理想の恋人賞」を受賞。共演者キラーとして名をはせ、これまでに北乃きいや、瀧本美織など、数々の女優と浮き名を流した。ヤンチャな一面もあることでも知られているが、本田の存在もあってか最近はめっきりとおとなしくなったという。 このままいけば、身を固める日も近いのかもしれない!?本田翼オフィシャルブログより
歴史は繰り返す……! 『就活家族 きっと、うまくいく』はゾッとするドラマだ!?
26日放送の『就活家族 きっと、うまくいく』の視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 さて、3話となる今回は、見事に家族の心が離れていく回でした。同僚の奸計によって、役員昇格どころか職を失った父親の富川洋輔(三浦友和)。後輩社員で洋輔に思いを寄せる川村優子(木村多江)の叔父の経営するコンサル系の会社「C&E総研」に、コネで入社することに。これで、とりあえず無職を脱したわけです。 しかしこのドラマ、そんなトントン拍子にはいきません。以前勤めていた超一流企業を超える報酬という破格の待遇でしたが、入社までの間に洋輔は問題を起こしてしまいます。 その問題というのが、息子・光(工藤阿須加)に内定をもたらした、国原就活塾の国原耕太(新井浩文)とのいざこざ。洋輔は、光の就活の行く末を案じるがあまり、国原が光に紹介した企業を調べ上げます。すると、その企業はいわゆる“ブラック企業”であることが判明。洋輔の頭の中は「悪徳就活塾、めちゃ許せんよなあ」でいっぱいになり、就活塾に殴り込み。 国原の正体が悪人かどうかは、まだ筆者はなんとも言えないところですが、この国原、めちゃくちゃ頭が切れるようで、殴り込みに来た洋輔の鞄にあった「C&E総研」のクライアント先の企業の情報をゲット。 翌日、C&E総研に国原が逆に殴り込みをかけ、洋輔はクライアントの情報を外部に漏らしたという、会社の信用にかかわる事態を引き寄せてしまいました。 ああ……! 歴史は繰り返す! 結局、この国原との問題に片がつくまで自宅で待機していてほしいと言われてしまった洋輔、新たなスタートは切れそうにありません。 娘の栞(前田敦子)は、上司の中原綾子(山本未來)の指示に従い、商品を売りつけるカモを探すために婚活パーティーに潜入。真壁雄斗(渡辺大)という恋人(?)がいる栞は、ふてくされた顔。 しかし、運良く医師の男性と知り合うことに成功。後日、ドライブデートで医師から「商品を売りつける相手を探していたんでしょ?」と言われます。渋る栞に「500万ぐらい買えばいいかな?」と、まさに渡りに船。栞の新しい仕事は、好転していくのかと思いきや、キスを迫る医師を押し返して、栞は逃亡。 真壁が栞に「おもしろい。本当に栞ちゃんって人生ナメてるんだね」と冗談ぽく言うシーンがあるんですけど、本当にナメてる。しかも、その真壁との関係が中原にバレてしまい、真壁は栞とセットで職を失いそうな感じがビンビンします。 内申書を取り違えたという、考えただけでゾッとするようなミスを犯し、その謝罪対応に追われている、中学校教師で母の水希(黒木瞳)。しかし、もちろんうまくいくわけなく、引きこもりになった生徒の父親(松澤一之)は「聖職者のつもりか」激おこ。水希もまた、窮地に追い込まれます。 水希なりの誠意だとは思うんですけど、生徒へ差し入れた詩集のタイトルが『孤独と闇の中から』だったり、机に突っ伏す生徒に向かって「乗り越えなきゃ何も始まらないじゃないですか!」と逆撫でしまくり。挙げ句に、校長に「学校にも責任があるんじゃないでしょうか!?」と逆ギレ。とにかく、このオンナの身勝手さがひしひしと伝わってきます。 生徒が進学先の高校で受けた、全裸にさせられ晒し者になるというイジメを、水希が同じく全裸になることで収めようとしますが、見かねた生徒が「もういいよ先生」と言ったことで一件落着。……したのか? してない感じがする。すごく不安。 家長の洋輔は、昔ながらの父親像として描かれています。かわいさ余って憎さ百倍よろしく、光・栞の立ち居振る舞いが逐一気になり、ああだこうだと小言を垂れ流します。 子どもから見れば、それはいわば単なる“老害”にしか映らないので、いつも以上に意思の疎通が難しくなり、光にとっては国原に対する糾弾が、栞にとっては「水商売のつもりか」という一言が決定的なものとなり、2人の子どもたちの心は、完全に洋輔から離れていきました。 一方、水希は、川村と一緒に出社する洋輔を目撃。互いが互いに隠し事を持っている夫婦の会話は、以前のようにはいきません。勘繰るように、遠回しの会話が夫婦間を冷ややかなものにしていくでしょう。 というのが、今回のお話。それにしても、脚本がすばらしい。このドラマ、各々の職場パートと家庭パートに分かれるんですが、今のところ光以外の3人は、職場の出来事を家庭に持ち込んでいないんですね。それぞれが自分の胸の中にしまっているだけ。 だけれど、洋輔と光と国原の件みたいに、それぞれの職場パートの小さな要素が数珠つなぎになっている。3話でこの展開。これから先に、富川一家は間違いなく4人仲良く路頭に迷うでしょうが、一体何がどのようにフックするのか、目を皿のようにしてウォッチしていきたいです。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)『就活家族 ~きっと、うまくいく~|テレビ朝日』より







