工藤静香“情緒不安定絵画”で攻撃!? 観月ありさは西内まりやのバーター!? 幸福の科学アイドル……週末芸能ニュース雑話

工藤静香の“情緒不安定絵画”は「文春」への攻撃か

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「Kudo_shizuka - Instagram」より
記者H 2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事「GACKT元愛人が首吊り自殺未遂」に対して、当のGACKTがインスタグラムで「悪意あるねぇ。。。本当に。ネガティヴキャンペーン、ありがと!」「この記事ボクに関係あります?」「独身ですけど」「ワロタ」などと反応しています。 デスクT あはは! ガックンはシャレのわかるいい男だね。それにしてもこの記事、ホント面白いよねえ。テレビのワイドショーでも取り上げればいいのに~。 記者H いやいや、破廉恥すぎてムリでしょう。GACKTが初デートで女性に車内で「くわえるか?」って聞いたり、渋谷のホテルで3Pしたり、乱交パーティしたり……。 デスクT ロックミュージシャンはゴムつけないって本当かなあ?西川貴教に「ポイ捨てされた」って「女性セブン」(小学館/2月16日号)で告白した女子大生も、「避妊してくれなかった」って言ってたし……。でも、GACKTはパイプカットしてるよね、きっと~。インスタといえば、工藤静香のほうは「文春」にオカンムリだね~。 記者H 工藤は「良妻賢母アピールのはずが…工藤静香インスタ大炎上」と伝えた「文春」の記事に対し、「このInstagramで人を中傷する様なコメントや悪口なんてありません。皆さんモラル、マナーがある素敵な方ばかりです。先ず料理だらけのインスタで炎上?なんてする暇あったら、みんな夕食を考えます」と反論し、15年前に書いたという幾何学模様の絵画の写真を投稿しました。 デスクT 何この、ずっと見てたら気が変になりそうな絵!「出産後に長女を左手に抱いて、右手で描いていました。思い出の絵ですが、何かと神経質になり不眠症だったので、この絵のひし形1つ1つに言葉を閉じ込めた」だって。怖えーよ! 記者H 「文春」への攻撃のつもりでしょうか? しかし、怒りが収まったのか、数日後には愛用のゴム手袋を紹介しています。 デスクT 「いつも使っているのはこの左ので、洗い物は右の派手なゴム手袋です」だって。キムタクと事務所がひた隠しにしてきた生活臭を、この嫁はいとも簡単に見せびらかしてくるね。つーか、工藤のファンは、こういう所帯じみた情報を求めてるわけ? 記者H もはや、工藤のファンクラブ会員の大半は、キムタクファンだというウワサですよ。もしかしたら、工藤はママタレとして活動するために、画策しているのかもしれませんね。 デスクT 「賞味期限をちょっと過ぎた卵が1つ冷蔵庫にある時ありませんか?(⌒▽⌒)そんなの時はオヤツにしてしまいましょう!」って、賞味期限切れの卵をキムタクに食べさせてることを暴露してまで、節約妻をアピールしてるよ。「レタスクラブ」(KADOKAWA)の100円おかず特集とかに出たいのかな? 記者H 他にも、「この大きさで一袋に2つもロメインレタス!しかも350円!!安い」「今日はよりどり2パックお買い得豚の細切れを使った団子」と、庶民アピールに余念がないですからね。 デスクT でも、その安売りの豚こまを置く調理台は、総大理石っていうオチね。 記者H 億万長者が安い肉にいくら喜んだところで、どうしても一般人とは感覚がかけ離れてしまいますから、限界はありますよね。まあ、長女を今年からフランス留学させるってウワサですから、これから手がかからなくなる分、身の振り方を考えているのかもしれません。 デスクT 早く「レタスクラブ」に出られるといいね!

西内まりやのバーターに成り下がった観月ありさ

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「観月ありさ (@alisa_mizuki)・Instagram」より
記者H フジテレビの日曜夜9時台のドラマ枠で、4月から観月ありさ主演のミステリードラマが始まると、「文春」が報じています。 デスクT それって、今、香里奈主演の刑事ドラマ『嫌われる勇気』が大コケしてる枠だよね。TBSの日曜劇場の真裏で。 記者H はい。記事によれば、原作はライトノベル『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(角川書店)で、2015年にアニメ化もされた人気作。観月が演じるのは、原作では20代半ばの櫻子役と見られており、案の定、ネット上では「観月ありさが櫻子さんとか、冗談もほどほどにしてくれ」「ババアじゃねえか」と原作ファンから批判が相次いでいます。ちなみに観月は現在、40歳です。 デスクT わ~、波乱の予感だね~。ただでさえフジってだけで、叩かれるのに~。 記者H なお、連ドラ主演連続記録でギネス認定されている観月ですが、同作で26年に記録を伸ばします。 デスクT 昨年、なんか主演してたっけ? 記者H NHK BSプレミアムの『隠れ菊』という連ドラで主演したようです。 デスクT そのギネス記録は、BSもありなの? そのうち、ネットドラマとかで記録を伸ばしそう……。 記者H かつては「コメディの女王」と呼ばれた観月ですが、最近の主演作はどれも不発。おととしの『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)は、ゴールデン帯で6%台を連発し、第6話で打ち切られてしまいました。 デスクT あら~。観月って今や、セレブ旦那と海外で海見ながらイチャついてるイメージしかないよ。若い子からしたら「誰?」って感じなんじゃない? 記者H メディア露出が少ないですからね。ちなみに、今回の主演は、月9に出演中の西内まりやのバーターだとか。観月は西内の事務所の先輩にあたります。 デスクT ギネスタレントとして、頑張れ~。

ウワサの宗教アイドル、お披露目ライブ決定

記者H 新興宗教・幸福の科学の“学生部”から誕生した5人組アイドルグループ・anjewel(アンジュエル)が公開したYouTube動画「【躍ってみた】『天使に"I'm Fine"』 MV anjewel ver.」が、いろいろすごいです! デスクT ほんとだ! いろいろすごい! 特に背景が全部、大川隆法総裁の著書っていうのがすごい! ところで、この歌はなんの歌? 記者H 昨年公開された大川総裁が原作・製作総指揮を務める実写映画『天使にアイム・ファイン』の主題歌です。ちなみに、苦しむ人々に、天上から舞い降りた天使が救いの手を差し伸べる姿を描く映画だそうです。 デスクT ここまでアレなのに、幸福の科学“非公式”アイドルだなんて! 記者H anjewelは、幸福の科学の信者であるしおん(19)、いつき(19)、まななん(18)、はるか(19)、みなみ(19)からなるグループで、昨年12月にメンバーが明かされたばかり。今月26日に、都内でお披露目イベントが予定されています。現在は、主に「SHOWROOM」での配信を行っているほか、メンバーがTwitterで大川総裁の著書を紹介しています。 デスクT 1日のまななんは、「前に紹介した『宇宙人との対話』のpart2があるんだけど、やっと読めた 本文に『宇宙人との交流が始まった時にどうすればいいか、という事を試される時期が近づいている』って書かれてました 色々な宇宙人の考えを理解すれば一緒に暮らせる日が来るかな」だって。これはガチな分、「UFO大好きー!」「UMAキャワタン」って言ってるサブカル系アイドルなんかは、脅威だね。 記者H anjewelの運営は、今後、大川総裁が書き下ろした曲を歌うことについては、「それはありません…!むしろ、おそれおおいです」としており、宗教を利用しているわけではなく、あくまで目的は「幸福な人を増やすこと」としています。ただ、活動が本格化すれば、物議を醸す可能性もありそうです。 デスクT AKB48だって悪徳宗教みたいなもんだし、むしろファンをガチで幸せにしたいって思ってる分、anjewelのほうがクリーンな気がするよ。 記者H 地下アイドルファンの注目度も高く、お披露目ライブには多くのヲタが集まりそうです。 デスクT 大川総裁も偵察に来るかな? 今後の活動に期待~。

お相手が“三十路”の篠田麻里子? 若手イケメン俳優の舞台で、ファンから悲鳴!

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 映画『キセキ あの日のソビト』が1月28日から公開され、初週の興行ランキングで2位にランクインした。イケメン俳優が多数出演する同作では、ナビ役を務める横浜流星にも熱い注目が寄せられている。  その横浜は、2月10日に主演舞台の『BIOHAZARD THE Experience』がスタート。横浜目当ての若い女性が大挙押し寄せると予想される中、ファンからは不満の声が上がっているという。 「流星くんは2014年に戦隊モノ『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)に出演していたことから、子どもと一緒に見ているうちにメロメロになったママファンが大勢いるんですよ。その中には20代後半の若いママも多く、彼女たちは今回の舞台について『なんで流星くんのお相手が篠田なの!?』と不満を感じているみたいですね」(女性誌のライター)  この舞台『BIOHAZARD』では、まだ20歳の横山の相手役を、3月に31歳の誕生日を迎える篠田麻里子が演じる。ちなみに、ほかの女性キャストは24歳の今井れんや23歳の紗綾など、横浜と同世代が多く、篠田の年齢が突出している事実は否定できない。 「ママたちからは、『20代の子が相手ならなんとも思わないけど、自分と同世代の篠田と流星くんが絡むのは、生々しくてイヤ』という声が聞こえてきます。なぜこの座組になったのか……」(同)  一説には、篠田が昨年9月の舞台『真田十勇士』にて女忍び役を演じ、そのアクション演技が評価されたからとの声もある。ともあれ、制作側が横浜の名前で客を呼びたいのであれば、その相手役にはもっと気を使うべきだったのかもしれない。

高橋一生「オーディションでジャニーズに負け続けた」苦難の日々を乗り越え“第2の堺雅人”に!?

高橋一生「オーディションでジャニーズに負け続けた」苦難の日々を乗り越え第2の堺雅人に!?の画像1
『民王 スピンオフBOOK【貝原編】』(KADOKAWA/角川マガジンズ)
「高橋さんは、カメラが回ってないときは、ほとんど共演者とは話をしませんね。常にマネジャーと一緒で、彼女としか話していません。本当に静かで、おとなしい印象です」(ドラマスタッフ)  2015年にドラマ『民王』(テレビ朝日系)の秘書・貝原茂平役で評判を呼び、スピンオフが制作されるなど、ブレークした高橋一生。現在も、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』と『カルテット』(TBS系)に同クール出演している。 「実際、役者歴は20年以上にもなる“大ベテラン”ですが、20代の頃は、とにかくオーディションで落ちまくったみたいです。本人も『いつも最後はジャニーズに持っていかれる』と、こぼしていました。それでテレビの仕事はあきらめ、舞台で地道に実力をつけていこうと、マネジャーと二人三脚でやってきたようですよ」(舞台関係者)  このマネジャーというのが50代くらいの女性で、高橋いわく「芸能界の母」だという。 「共演者の女性ともあまり話をしない高橋さんですが、共演歴のある田中麗奈さんや尾野真千子さんは『(高橋には)妙な色気があって惚れるよね~♪』って、口をそろえて言っていました。高橋さんは、腰も低いですし、演技力は言うまでもないですからね。本人も『気づいたら、だんだんいい役をもらえてきている』と話していました。堺雅人さんの『半沢直樹』(TBS系)のように、いい作品と出会えたら、とんとん拍子で“出世”するかもしれません。堺さんも『半沢』までは主演も少なく、脇役が多かったですからね」(芸能事務所関係者)  第2の堺雅人になれるか――。

黒木瞳が“すご〜く嫌な感じ”!? 『就活家族 きっとうまくいく』は低空飛行を続けるか

黒木瞳がすご〜く嫌な感じ!? 『就活家族 きっとうまくいく』は低空飛行を続けるかの画像1
テレビ朝日系『就活家族 きっと、うまくいく』番組サイトより
 回数を重ねるごとに、どんどんどん底へ突き進む富川一家がお送りする、テレビ朝日系『就活家族 きっと、うまくいく』。5日放送の視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と微増。  さて、いよいよ4話で大企業のエリート社員からアルバイトという、わかりやすい転落を遂げることになる富川洋輔(三浦友和)ですが、気持ちがどんよりするこの話題よりも先に、転落していく洋輔と対象的に、明るい未来に進んでいるように見える、息子で就活生の光(工藤阿須加)から、今回は入りましょうか。  前回、晴れて内定をゲットした光。一流大学を卒業し、大手企業の社員としてエリート街道まっしぐらの洋輔にコンプレックスを感じていて、何度も衝突していました。ですが、そんな光に声をかけた国原耕太(新井浩文)の運営する「国原就活塾」で、メキメキと就活への情熱を燃やし、面接の態度もすっかり見違えるほどに。なんやかんやあって内定をゲットした光は「世界で活躍する人材になるために」と国原から売りつけられた英語教材を使って、黙々と英語を勉強中。  そんな光に、姉で宝石販売業で働く栞(前田敦子)がこう言います。「まだ猶予があるんだから、やりたいことを仕事にした方がいい」と。光は、その言葉に胸打たれ、一度諦めていた経済誌の編集部でアルバイトをスタートします。国原の言葉を真に受けたり、栞の小言に従ってアルバイトを始めるなど、なんか光って、自我がないんでしょうか? 心配です。ちなみに、その言葉の主の栞のやりたいことは「ファッションとか、音楽とか」だそう。なるほど、頭の中が空っぽなんですね!  光は、憧れていた編集部でのアルバイトということで熱心に取り組み、記事を一本担当することに。一流企業の上層部にインタビューをするというこの光の記事が、今後の展開に大きく関わりそう。嫌な予感しかしないゾ……!  対する洋輔は、踏んだり蹴ったりです。依然として失業したことを隠したままの洋輔は、公園で知り合った失業者の天谷吾郎(段田安則)から、家族に失業を隠し通すためのあれやこれを伝授してもらいます。口から出まかせで、京都出張があると言ってしまったからです。天谷の場合、最寄りのカプセルホテルで寝泊まりを続けたところ、自分のいない間に妻が浪費して、その結果恐ろしい額のローンが積み上がっていたそうです。  その話に血の気が引く洋輔。残念ながら、八方塞がりのこの状況を打破する術を、天谷が持っているわけではないのでした。洋輔の転落劇は、まるで人生ゲームみたいです。大企業のエリート社員になる、同僚にハメられる、振り出しに戻って無職になる。川村優子(木村多江)の紹介で高待遇で職を得る、国原にハメられる、振り出しに戻って無職になる。職業安定所で、職を探す、エリートはジャマだと言われる、振り出しに戻る。  自分の経歴や誇りにあぐらをかいて、高望みしていた洋輔と、その洋輔に小バカにされていた天谷。天谷は、再就職先を見事獲得。まるで、イソップ物語『アリとキリギリス』、『ウサギとカメ』のようです。  なりふり構ってられない洋輔は、天谷がバイトしていた清掃業を紹介してもらい、働くことに。洋輔は1話で国原に出会う前の光に「就職先ぐらい自分で見つけられないで、どうするんだ!」とか言ってたくせに。  一方、栞は同じ職場の真壁雄斗(渡辺大)との関係が上司の中原綾子(山本未來)にバレ、会議の資料が用意されない、挨拶を無視されるなどわかりやすく、干されています。真壁と中原は以前に体の関係があり、中原には未だに真壁への気持ちがある様子。  そもそもバレたのも、真壁が「今日はダメ」だと拒否していたのにもかかわらず、勝手に家に押しかけたところへ中原が来たから。原因は紛れもなく栞にあるのに「三角関係に巻き込んで、最低!」と怒鳴りつけます。もうね、身勝手過ぎて前田敦子が嫌いになりそうです。結局、栞は中原にプッツンしてそのまま退職。  母親の水希(黒木瞳)は、引きこもり生徒の一件をなんとか収めました。熱心に生徒を指導し、家庭教師なんかもしちゃう始末。 「先生、なんか今日明るいね」と言われるのには理由がありました。水希には、お気にいりの若いホストができたのです。ふらっと立ち寄ったホストクラブで知り合ったホストの真咲(長田成哉)にメロメロになった水希は、いつもより化粧を塗りたくり、学校帰りに足繁く通うようになります。  引きこもり生徒への指導=自分の雇用延長につながる水希は、同僚の英語教師(宮崎吐夢)に家庭教師を頼みますが、これに校長の原口亨(矢島健一)が激怒。原口としては、学校のメンツもあるので勝手なことをされると困るんですね。  そんな原口の言葉に「私は、間違ったことをしていません」と対話すらしようとしない水希はすご〜く嫌な感じですよね。今後、どんどん孤立していきそう……かわいそう!  互いに本当のこと言えないまま、借金で購入したマイホームを見に行く富川一家。目を輝かせて、バシャバシャ写真を撮ったり、まだ家具のない部屋を見つめたりしますが、この時すでに栞は仕事を辞め、洋輔はもう役員候補でもないしアルバイトで働いています。水希は「雇用延長がなくなりそう……」と職場に自分の居場所がないと感じている様子。  家族に失業を打ち明けるつもりの洋輔ですが、水希から呪いの言葉が飛び出します。「大丈夫よ、洋ちゃんがいるから」と。思わず洋輔は、言葉を飲み込み「なんとかするさ……」と小さくつぶやくことしかできないのでした。  1、2、3話とそれぞれの抱えていた問題が表面化した今回。次回予告では光が「一家で無職なんて」というセリフがあったので、互いの問題が互いの問題に介在して、がんじがらめになっていく……という最悪なパターンを予想してしまいます。  暗い気持ちになるとわかっていながらも、次回も絶対見てしまうんでしょうね。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)

寿退社の紺野あさ美アナは「思ったより使えなかった」? “元アイドル”採用したテレ東の誤算とは

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テレビ東京アナウンサールームより
 テレビ東京アナウンサーである紺野あさ美の退社が報じられた。紺野は、今年1月1日、かねてから交際していたプロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手と結婚。家庭優先のため退社を決めた。現在のところフリー転身の予定はない。  紺野は元モーニング娘。の元メンバーとして、2011年にテレビ東京へ入社。だが、元アイドルの肩書のわりに、目立った活躍はなかった。 「彼女は入社直後からスポーツ、報道、情報番組を幅広くこなしていました。15年3月には初の冠番組として『紺野、今から踊るってよ』が始まります。内容は紺野があちこちに出没し、踊るというシュールなものです。テレ東らしいアクの強い番組といえますが、こちらもそれほど話題となりませんでした」(業界関係者)  紺野は入社3年目となる14年には体調不良から3カ月間、仕事を休養している。一部報道では“局内イジメ”も取りざたされた。いずれにせよ激務である女子アナ業務に馴染めなかったのは確かだろう。 「テレビ東京には、ニュースもバラエティもこなせる能力の高い女子アナが多くいます。ハードな下ネタのイジりを受けていた『やりすぎコージー』の大橋未歩や『ゴッドタン』の松丸友紀は代表的でしょう。紺野はタレントとの絡みはほとんど行っていません。彼女を泥臭いバラエティ仕事に起用できなかったのは、テレビ東京にとって誤算だったといえるかもしれません」(同)  過去、大江麻理子、狩野恵里がアシスタントを務めたバラエティ番組『モヤモヤさまぁ~ず2』では、2016年10月より紺野の後輩にあたる福田典子アナウンサーがアシスタントを務めている。  元アイドルの話題性から採用してみたら「思ったより使えなかった」──これがテレビ東京の本音かもしれない。 (文=平田宏利)

和田アキ子がネット炎上に不満爆発も……「出川の顔がずっと青かった」と支離滅裂な弁明

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 歌手の和田アキ子が、2日放送のトークバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演。ネットで炎上した出川哲朗へのパワハラ騒動に対し、強く反論した。  先月22日放送の生番組『アッコにおまかせ』(TBS系)で、前日に謝罪会見を終えたばかりの狩野英孝の話題を取り上げた際、和田は同じ事務所の出川哲朗に「電話してみて?」と命令。  出川は、「(狩野は)昨日から謹慎中なんで」「今、僕から連絡したら、相当テンパッてると思うので、もうちょっと落ち着いてから話そうかなと」などと繰り返し拒否したが、和田に「謹慎中イコール、電話も出たらあかんの?」「一応、電話出るかどうかだけ。マネジャーに電話借りてみてよ」などと押し切られ、結局2度にわたり電話をかけさせられていた。  当然、ネット上では「出川も狩野もかわいそう」「謹慎発表の翌日なのに、常識なさすぎ」などと批判が殺到したが、『バイキング』で和田は、「パワハラってさあ、ハラスメントの意味が違うと思うんですけど」「これ、ハラスメント? これはどういう意味のハラスメントに取られたんですか?」などと納得がいかない様子。  和田は、『アッコにおまかせ』の本番前、出川に「おんなじ事務所ちゃうの? ひょっとしたら、(狩野に)電話するかもわからへんでえ」と伝え、出川のマネジャーも電話を用意していたと説明。「出川がずっと顔が青かったから、電話しようか迷ってんけど」というが、結局、本番では電話させることにしたという。  また、この炎上騒動を人から聞かされて知った様子の和田は、「人は打つんだけど、打たれ弱いのよ。だから見ないのよ」と、Twitterをやめた理由を語り、共演者から「強いキャラを演じているだけ」とフォローされると、「えーん! えーん!」と泣くフリで笑いを誘った。 「『なんのハラスメントなの?』とキョトン顔の和田ですが、そもそも謹慎発表の翌日に、生放送で電話をかけるという行為が非常識。さらに、和田は『スピーカーフォンにして? スピーカーフォン知らんの?』『ホンマにかけたか?』『もう1回、かけてみ?』と、終始高圧的で、あの勢いで和田に詰め寄られたら、マセキのマネジャーも携帯電話を差し出すしかないでしょう。アッコファミリーの関係性や、番組の裏で何があったかはわかりませんが、テレビに映った和田が、視聴者を不快にさせたことには変わりません」(芸能記者)  これまで、的外れの発言や、共演者への高圧的な態度が原因で、たびたび炎上騒動を起こしてきた和田。好感度が低い有名人として定着し、「週刊文春」(文藝春秋)が毎年発表する「女が嫌いな女」ランキングでは、首位が定位置となっている。 「1970年代のバラエティ番組『金曜10時!うわさのチャンネル!!』(日本テレビ系)の出演をきっかけに姐御キャラが定着し、『ゴッド姉ちゃん』と称されるようになった和田ですが、和田がいくら通常運転でも、持ち前の“パワハラ芸”は今の時代には合わない。和田自身が世間の声を遮断し、取り巻きに褒められて喜んでいる限り、ネットでの袋叩き状態は続くでしょう」(同)  自ら「出川の顔が青ざめていた」と語りながらも、「了承を得てる」と言い張った和田。この調子では、芸能界の“アッコ・ハラスメント”は続きそうだ。

和田アキ子がネット炎上に不満爆発も……「出川の顔がずっと青かった」と支離滅裂な弁明

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 歌手の和田アキ子が、2日放送のトークバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演。ネットで炎上した出川哲朗へのパワハラ騒動に対し、強く反論した。  先月22日放送の生番組『アッコにおまかせ』(TBS系)で、前日に謝罪会見を終えたばかりの狩野英孝の話題を取り上げた際、和田は同じ事務所の出川哲朗に「電話してみて?」と命令。  出川は、「(狩野は)昨日から謹慎中なんで」「今、僕から連絡したら、相当テンパッてると思うので、もうちょっと落ち着いてから話そうかなと」などと繰り返し拒否したが、和田に「謹慎中イコール、電話も出たらあかんの?」「一応、電話出るかどうかだけ。マネジャーに電話借りてみてよ」などと押し切られ、結局2度にわたり電話をかけさせられていた。  当然、ネット上では「出川も狩野もかわいそう」「謹慎発表の翌日なのに、常識なさすぎ」などと批判が殺到したが、『バイキング』で和田は、「パワハラってさあ、ハラスメントの意味が違うと思うんですけど」「これ、ハラスメント? これはどういう意味のハラスメントに取られたんですか?」などと納得がいかない様子。  和田は、『アッコにおまかせ』の本番前、出川に「おんなじ事務所ちゃうの? ひょっとしたら、(狩野に)電話するかもわからへんでえ」と伝え、出川のマネジャーも電話を用意していたと説明。「出川がずっと顔が青かったから、電話しようか迷ってんけど」というが、結局、本番では電話させることにしたという。  また、この炎上騒動を人から聞かされて知った様子の和田は、「人は打つんだけど、打たれ弱いのよ。だから見ないのよ」と、Twitterをやめた理由を語り、共演者から「強いキャラを演じているだけ」とフォローされると、「えーん! えーん!」と泣くフリで笑いを誘った。 「『なんのハラスメントなの?』とキョトン顔の和田ですが、そもそも謹慎発表の翌日に、生放送で電話をかけるという行為が非常識。さらに、和田は『スピーカーフォンにして? スピーカーフォン知らんの?』『ホンマにかけたか?』『もう1回、かけてみ?』と、終始高圧的で、あの勢いで和田に詰め寄られたら、マセキのマネジャーも携帯電話を差し出すしかないでしょう。アッコファミリーの関係性や、番組の裏で何があったかはわかりませんが、テレビに映った和田が、視聴者を不快にさせたことには変わりません」(芸能記者)  これまで、的外れの発言や、共演者への高圧的な態度が原因で、たびたび炎上騒動を起こしてきた和田。好感度が低い有名人として定着し、「週刊文春」(文藝春秋)が毎年発表する「女が嫌いな女」ランキングでは、首位が定位置となっている。 「1970年代のバラエティ番組『金曜10時!うわさのチャンネル!!』(日本テレビ系)の出演をきっかけに姐御キャラが定着し、『ゴッド姉ちゃん』と称されるようになった和田ですが、和田がいくら通常運転でも、持ち前の“パワハラ芸”は今の時代には合わない。和田自身が世間の声を遮断し、取り巻きに褒められて喜んでいる限り、ネットでの袋叩き状態は続くでしょう」(同)  自ら「出川の顔が青ざめていた」と語りながらも、「了承を得てる」と言い張った和田。この調子では、芸能界の“アッコ・ハラスメント”は続きそうだ。

マギー、共演者の“不倫イジリ”を完全無視……メッセンジャー黒田「タレントに向けへんかも」

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「Maggyさん(@maggymoon)・Instagram」より
 Hi-STANDARD・横山健との不倫が報じられたタレントのマギーが、レギュラーを務めるバラエティ番組『わざわざ言うテレビ』(テレビ大阪)に出演。共演者からスキャンダルをイジられる場面が多々あった。  先月31日深夜の放送では、マギーの「キャンピングカーに乗ってキャンプがしたい」という希望を叶えるため、メッセンジャー黒田、ウーマンラッシュアワー・村本大輔と共にロケを敢行。  村本は、オープニングからマギーに対し「ベッキー」と口を滑らしたり、サングラスをかけたマギーに「今は調子に乗らないほうがいいんちゃうか?」と声をかけるなどしていた。  一方、黒田も、スタッフが用意したキャンピングカーに不満を漏らすマギーに対し「お前にわがまま言う権利は一切ない」と言い放ったほか、「全員、傷だらけやん」と自分たちがお騒がせタレントであることを自虐。  さらに、マギーが運転するキャンピングカーの助手席で、村本が「マギーちゃんはデリケートだから、ストレスを感じやすい」と切り出すと、同調した黒田も「そうやねん。マギーは繊細というか、意外とクヨクヨするよな。知り合いから胃薬もらってたもん。極端なことを言うと、タレントに向くかと言うと向けへんかもしれん。モデルには向いてるけど」と続けた。  また、黒田とマギーの年の差に関する話題では、村本がマギーに執拗に「(黒田のことを)男として見れない?」などと質問。マギーは「お兄ちゃん(みたいなもん)だもん」などとはぐらかしていた。 「村本が意図していたかはわかりませんが、横山と黒田は同じ47歳なだけに、視聴者をハラハラさせる質問でした。このロケは、『フライデー』(講談社)がマギーの不倫疑惑を報じた直後に行われたもので、同番組で長く共演してきた黒田と村本は、イジることで視聴者からの風当たりを和らげようと、マギーを気遣ったのでしょう。しかし、マギーはイジられても、ベッキーのように乗っかろうとはせず、一切無視。終始、無言で固まったり、別の話題ではぐらかそうとしていた。レプロ(所属事務所)にシラを切り通すよう命じられていることが、はっきり見て取れました」(テレビ誌記者)  マギーといえば、不倫報道から半月以上がたつものの、コメントなどは出さず、スルー。バーニング傘下の所属事務所の圧力により、テレビやスポーツ紙も後追いしていない。  とはいえ、マギーのTwitterやインスタグラムは、現在も相変わらず炎上中。コメント欄には「不倫最低」「相手の子どものこと、考えたことあるんですか?」「メンタル強すぎ」といった批判が並んでいるが、本人は気にするそぶりを見せずに更新を続けている。 「スルーしたまま笑顔でテレビに出れば出るほど、マギーの人間性が疑われる結果に。ただのモデルならバッシングも無視できますが、バラエティタレントとして活動するマギーにとっては致命傷。ましてや、マギーのトーク力はいたって人並みで、容姿以外に秀でたものもない。現状では共演者に気を遣わせるため、番組側もできればキャスティングしたくありません。事務所がスルーしている限り、すぐに降板させることはできませんが、徐々にバラエティ番組の起用は減っていきそう」(同)  共演者から“不倫イジリ”を受けても、無視するしかないマギー。黒田の言う通り、タレントには向いていないのかもしれない。

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マギー、共演者の不倫イジリを完全無視……メッセンジャー黒田「タレントに向けへんかも」の画像1
「Maggyさん(@maggymoon)・Instagram」より
 Hi-STANDARD・横山健との不倫が報じられたタレントのマギーが、レギュラーを務めるバラエティ番組『わざわざ言うテレビ』(テレビ大阪)に出演。共演者からスキャンダルをイジられる場面が多々あった。  先月31日深夜の放送では、マギーの「キャンピングカーに乗ってキャンプがしたい」という希望を叶えるため、メッセンジャー黒田、ウーマンラッシュアワー・村本大輔と共にロケを敢行。  村本は、オープニングからマギーに対し「ベッキー」と口を滑らしたり、サングラスをかけたマギーに「今は調子に乗らないほうがいいんちゃうか?」と声をかけるなどしていた。  一方、黒田も、スタッフが用意したキャンピングカーに不満を漏らすマギーに対し「お前にわがまま言う権利は一切ない」と言い放ったほか、「全員、傷だらけやん」と自分たちがお騒がせタレントであることを自虐。  さらに、マギーが運転するキャンピングカーの助手席で、村本が「マギーちゃんはデリケートだから、ストレスを感じやすい」と切り出すと、同調した黒田も「そうやねん。マギーは繊細というか、意外とクヨクヨするよな。知り合いから胃薬もらってたもん。極端なことを言うと、タレントに向くかと言うと向けへんかもしれん。モデルには向いてるけど」と続けた。  また、黒田とマギーの年の差に関する話題では、村本がマギーに執拗に「(黒田のことを)男として見れない?」などと質問。マギーは「お兄ちゃん(みたいなもん)だもん」などとはぐらかしていた。 「村本が意図していたかはわかりませんが、横山と黒田は同じ47歳なだけに、視聴者をハラハラさせる質問でした。このロケは、『フライデー』(講談社)がマギーの不倫疑惑を報じた直後に行われたもので、同番組で長く共演してきた黒田と村本は、イジることで視聴者からの風当たりを和らげようと、マギーを気遣ったのでしょう。しかし、マギーはイジられても、ベッキーのように乗っかろうとはせず、一切無視。終始、無言で固まったり、別の話題ではぐらかそうとしていた。レプロ(所属事務所)にシラを切り通すよう命じられていることが、はっきり見て取れました」(テレビ誌記者)  マギーといえば、不倫報道から半月以上がたつものの、コメントなどは出さず、スルー。バーニング傘下の所属事務所の圧力により、テレビやスポーツ紙も後追いしていない。  とはいえ、マギーのTwitterやインスタグラムは、現在も相変わらず炎上中。コメント欄には「不倫最低」「相手の子どものこと、考えたことあるんですか?」「メンタル強すぎ」といった批判が並んでいるが、本人は気にするそぶりを見せずに更新を続けている。 「スルーしたまま笑顔でテレビに出れば出るほど、マギーの人間性が疑われる結果に。ただのモデルならバッシングも無視できますが、バラエティタレントとして活動するマギーにとっては致命傷。ましてや、マギーのトーク力はいたって人並みで、容姿以外に秀でたものもない。現状では共演者に気を遣わせるため、番組側もできればキャスティングしたくありません。事務所がスルーしている限り、すぐに降板させることはできませんが、徐々にバラエティ番組の起用は減っていきそう」(同)  共演者から“不倫イジリ”を受けても、無視するしかないマギー。黒田の言う通り、タレントには向いていないのかもしれない。

新日エースのオカダ・カズチカとテレ朝・森葉子アナの熱愛発覚に「どこが大物カップル?」との声続々……

新日エースのオカダ・カズチカとテレ朝・森葉子アナの熱愛発覚に「どこが大物カップル?」との声続々……の画像1
新日本プロレス公式サイトより
 1月中旬、一部メディアが新日本プロレスのエースで、IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ(29)と、テレビ朝日・森葉子アナ(30)が真剣交際していると報じた。この報道に対し、オカダは「お相手のあることなので、きちんとしたご報告ができる時がきたら、自分からちゃんとご報告させていただきます」と明言こそ避けたが、否定はしなかった。森アナが新日の会場にオカダの応援へ駆けつける姿も目撃されており、2人が交際していることは確かなようだ。  関係者によると、2人は2012年に知人を通じて知り合い、13年から交際に発展。最近では結婚を意識する仲になったという。オカダはかつて、新日との契約条項に“結婚禁止”が含まれていたが、その条項は今では外されており、結婚への障害はなくなった。  新日のエースで、かつイケメン、191センチの高身長とあって、女性人気が高いオカダ。それだけに、今回の報道には、多くの女性ファンが落胆しているという。  スポーツ紙などは、“大物カップル誕生”と派手に書き立てたが、プロレスファンの間では「どこが大物カップルなの? 森葉子って誰?」との声も続々と上がっている。特に女性ファンからは「竹内由恵とか宇賀なつみとかならあきらめもつくけど、よくわからない女子アナが相手じゃ、納得いかない」といった手厳しい意見も出ているようだ。  森アナは茨城大学教養学部を卒業後、2010年にテレ朝に入社。『スーパーJチャンネル』『やじうまテレビ!』『ANNニュース』『ナニコレ珍百景』『速報!甲子園への道』などを担当。13年には、テレビ朝日開局55周年を応援する若手女子アナによるユニット「ゴーちゃん。GIRLS」に最年長で参加した。しかし、いつしか出演の機会は減り、現在は『学生才能発掘バラエティ学生HEROS!』『金曜★ロンドンハーツ』に登場するくらい。あとは、CSや系列のAbemaTVの番組を担当している程度だ。 「一時は『ナニコレ珍百景』や『速報!甲子園への道』への司会に起用されるなど、チャンスもありましたが、今ではすっかり出世コースから外され、『ゴーちゃん。GIRLS』のメンバーだった、後輩の青山愛アナ、久冨慶子アナに大きな水をあけられてしまいました。現状、地上波の番組にほとんど出ていないのですから、プロレスファンの間で認知度が低いのも当然ですね」(女子アナウォッチャー)  とはいえ、2人が愛を育んでいるなら、幸せになってほしいものだ。 (文=田中七男)