「SMAP」の4文字が、ジャニーズの中から消される勢いだ。芸能関係者からは「SMAPの商標自体を封印するのでは?」という声が上がっている。 昨年末で解散したSMAPの公式サイトが、発表されていた通り、1月31日で閉鎖。同時に、ジャニーズ事務所の公式サイトのアーティスト欄からも、一番上に表示されていた「SMAP」が削除、年明けに掲示されていたメンバー5人からのメッセージも消えた。 ファンからは「解散したから、いくらか消えるのは理解できても、何から何まで削除するのはファンをバカにしている。25年もやってきたんだから、専用の感謝ページぐらいあってもいいはず」という声も出ている。 しかし現実では、SMAPの名前は業界内でも禁句になりつつある。解散後の初ドラマとなった木村拓哉の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)では、ジャニーズ事務所の要望で番組宣伝の際に「元SMAP」がNGワードとなり、「解散後初の」や「心機一転」、「新たなスタート」といった解散を思わせる文言までも一切禁止。そのせいかドラマ視聴率は伸び悩み、1月29日放送の3話目まで13~14%と、キムタク主演にしては低め。テレビ関係者によると「木村さんのドラマは制作費が3倍だから、この数字は割に合わない」という。 ジャニーズ事務所は「SMAP」の4文字を商標登録している立場から、これを封印することは可能だ。特許庁の公開情報によると、商標は「演芸の上演」や「音楽の演奏」「商品名」などが登録されており、ジャニーズ側に無断で他者が芸能活動に商業使用することはできなくなっている。ジャニーズが使用料を求めて使わせることはできるが、ドラマ紹介にすらその文言を使わせなかったことを見れば、このまま封印される可能性があるわけだ。 「だから、ほか4人のメンバーが今後、ジャニーズから独立することがあっても『元SMAP』は使えないことになるし、すでにSMAP時代のテレビ映像だって大半はジャニーズが却下して再使用が絶望的。SMAP時代の楽曲も、元メンバーがテレビやイベントで歌うことは二度とないかもしれない」と前出テレビ関係者。 そうなるとジャニーズの中のみならず、SMAPがまるで存在しなかったかのように消されてしまうのか? 「いくらSMAPファンがネット上でSMAP愛を発信し続けても、公の場から消えていけば、そのうち過去のものになってしまうかも。(1993年に解散の)男闘呼組みたいに伝説化していくのでは」(同) その男闘呼組も、ジャニーズ事務所が商標を保持。解散して20年以上が経過した現在でも元メンバーがそのグループ名を使った活動はできていない。ただ、現在もジャニーズ所属の元メンバー、岡本健一は息子がHey!Say!JUMPの岡本圭人であることから、昨年末のカウントダウンコンサートでは2人で男闘呼組の曲を共演した。 「これは、岡本さんが親子でジャニーズにいるという異例の状況だからできたこと。今後、ジャニーズから抜けるSMAPのメンバーがいれば、SMAPの名前を誰にも使わせなくなってもおかしくないですよ。極端な話、20年後には各メンバーが元SMAPであったことすら世間から忘れ去られているかも……」(同) くしくも岡本健一は同コンサートで「サンキューSMAP!」と叫んでいたが、解散したジャニーズ所属グループの扱いを誰より知る人物だったからかもしれない。SMAPの名前は、このまま消えていってしまうのだろうか。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
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テレ朝“不倫アナ”田中萌アナと加藤泰平が復帰アピール開始! 「リーク犯」に逆恨みも……
担当番組を降板したテレビ朝日の田中萌アナウンサーと加藤泰平アナウンサーの“不倫カップル”が落ち込んでいると思いきや、共に復帰する気満々で、周囲に復帰アピールしているという。 テレ朝関係者によると、「加藤アナは、春に予定されるスポーツ中継を担当したいと、上層部に直訴。田中アナも、4月スタートの番組から本格復帰する意思を見せている」というのだ。 「2人とも降板はしているが、明確な処分があったわけではない。加藤は『個人の問題だし、事実関係もちゃんと調べず、報道があっただけでこの処遇はおかしい』と怒っていたくらいだと聞く。田中も特に落ち込んでいる様子もなく、彼との縁を切ったという話もないし、バラエティ番組をやりたいという話をしていたとか」(同) 両者は報道番組『グッド!モーニング』を担当していた昨年12月、既婚者の加藤アナが11月下旬に田中アナのマンションに一泊するなど不倫関係にあることが報じられ、直後に番組から姿を消した。 テレ朝はこの事態について「プライベートなことですので、お答えは控えさせていただきます」と説明をしなかったが、不倫騒動のあった作家・乙武洋匡氏はTwitterで「どの口が言ってんだよ。さんざん人のプライベートをいじくり回しておいて」と、テレ朝を批判していた。 そんな中で、局が後ろめたい態度を示していても、当人たちはどこ吹く風だというから驚きだ。 「田中は入社2年目で早々に男性人気が高まっていたし、加藤も平井堅似のイケメンを売りにしていて、共にアイドル気取りのタレントアナウンサーだからね。そこは一般の局員とは感覚が違うようだ。加藤はアナウンス部を離れ、スポーツ局の事務などをやってるんで、もう報道番組は厳しいだろうけど、スポーツ中継は担当できると思っている感じ。事あるごとに担当に立候補しているらしいからね」(前出関係者) 乙武氏はテレ朝に「最後は、しらばっくれて片づけようとしている」と毒づいていたが、当人たちもまさにその精神なのか、何事もなかったかのように元の立場に戻ろうとしているようだ。 田中アナは騒動後、一度だけ深夜のバラエティ番組で司会として登場していたが、「このとき、周囲に『できればレギュラーがいいですぅ~』と悪びれず売り込んでいたというウワサもある」と関係者。 「もっとも報道で怪訝な目で見られても、そもそも本人が元フジテレビの加藤綾子みたいなタレントアナ志向だから、それこそバラエティでイジられたりしたいんだろうね。そっち側のプロデューサーも、こういう汚れキャラは好む傾向があるから、上のOKさえ出れば、すぐにでも復帰しそう」(同) 2人の関係が現在どうなっているかは局内の人間にはわからないというが、互いに共通している点がひとつあるという。 「2人とも、あのゴシップが局内の人間の情報リークによるものだって言っている。内部の問題を外に出した犯人探しをしろ、ということ。そんなところで足並みがそろっているところからも、裏では連絡を取り合っている可能性もある気がする」(同) 世間では不倫ゴシップでどん底に落ちたタレントもたくさんいるというのに、反省ナシで逆恨みとはなんとも強心臓。むしろ、こういう人種がテレビ向きなのかもしれないが……。 (文=鈴木雅久)テレビ朝日アナウンサーズより
ビッグダディの暴露が浮き彫りにした“大家族モノ”の裏側と「貧困家庭を見て安心する」視聴者心理
ビッグダディの愛称で知られるタレントの林下清志が1月26日深夜放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に出演し、『痛快!ビッグダディ』シリーズ(テレビ朝日系)の裏事情を暴露した。 『痛快!ビッグダディ』は2006年から13年までの7年間にわたり放送された大家族ドキュメンタリーの人気シリーズである。後にタレントして活躍する美奈子との再婚(その後、離婚)や、岩手県から奄美大島、小豆島とたびたび変わる居住地も話題となった。 「番組ではビッグダディは、5年間にわたり出演オファーを受けていたと明かしました。子どもが高校へ進学するにあたり、通学距離の長さを考え、引っ越しを計画していたところ、奄美大島への引越し費用を番組がすべて持つことで、密着取材が始まったようです」(放送作家) 番組出演のギャラは、最後の2年ほどはもらっていたものの、当初はノーギャラであったという。ビッグダディの暴露は、テレビ番組の制作手法を浮き彫りにしたと言える。 「大家族ドキュメンタリーは、人気が出れば継続的に安定した視聴率が望める優良コンテンツです。ただ、長期間の密着が必要となるため、立ち上げには時間がかかります。さらに子どもたちが自立してしまうと絵にならないので、シリーズは長くても10年ほどしか持ちません。そのため、テレビ局は常に次の“大家族”を探している状態だといえます」(同) ネット上の“子だくさんブログ”を見ると、随所でテレビ出演のオファーが報告されている。プライベートを映され、テレビ局の都合で編集される点を嫌い、断る大家族も多いようだ。ビッグダディも同様の理由で、当初はオファーを断っている。 「子どもは成長するにしたがい、食費や学費がどうしてもかさみます。大家族はよほど稼いでいないかぎり、経済的に困窮している家庭が大半です。そこで、テレビ局が援助を差し向ける代わりに、取材を受けるケースが多くあります。さらに“貧乏子だくさん”の裏テーマとして、視聴者が“自分たちより惨めな人たち”を見て安心する要素もありますね」(同) 大家族ドキュメンタリーは、テレビ局と出演者の利害が一致して生まれているといえる。日本社会の下流化や貧困化が叫ばれる現在、こうした番組の需要はこれからも増えていくのだろう。 (文=平田宏利)
ビッグダディの暴露が浮き彫りにした“大家族モノ”の裏側と「貧困家庭を見て安心する」視聴者心理
ビッグダディの愛称で知られるタレントの林下清志が1月26日深夜放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に出演し、『痛快!ビッグダディ』シリーズ(テレビ朝日系)の裏事情を暴露した。 『痛快!ビッグダディ』は2006年から13年までの7年間にわたり放送された大家族ドキュメンタリーの人気シリーズである。後にタレントして活躍する美奈子との再婚(その後、離婚)や、岩手県から奄美大島、小豆島とたびたび変わる居住地も話題となった。 「番組ではビッグダディは、5年間にわたり出演オファーを受けていたと明かしました。子どもが高校へ進学するにあたり、通学距離の長さを考え、引っ越しを計画していたところ、奄美大島への引越し費用を番組がすべて持つことで、密着取材が始まったようです」(放送作家) 番組出演のギャラは、最後の2年ほどはもらっていたものの、当初はノーギャラであったという。ビッグダディの暴露は、テレビ番組の制作手法を浮き彫りにしたと言える。 「大家族ドキュメンタリーは、人気が出れば継続的に安定した視聴率が望める優良コンテンツです。ただ、長期間の密着が必要となるため、立ち上げには時間がかかります。さらに子どもたちが自立してしまうと絵にならないので、シリーズは長くても10年ほどしか持ちません。そのため、テレビ局は常に次の“大家族”を探している状態だといえます」(同) ネット上の“子だくさんブログ”を見ると、随所でテレビ出演のオファーが報告されている。プライベートを映され、テレビ局の都合で編集される点を嫌い、断る大家族も多いようだ。ビッグダディも同様の理由で、当初はオファーを断っている。 「子どもは成長するにしたがい、食費や学費がどうしてもかさみます。大家族はよほど稼いでいないかぎり、経済的に困窮している家庭が大半です。そこで、テレビ局が援助を差し向ける代わりに、取材を受けるケースが多くあります。さらに“貧乏子だくさん”の裏テーマとして、視聴者が“自分たちより惨めな人たち”を見て安心する要素もありますね」(同) 大家族ドキュメンタリーは、テレビ局と出演者の利害が一致して生まれているといえる。日本社会の下流化や貧困化が叫ばれる現在、こうした番組の需要はこれからも増えていくのだろう。 (文=平田宏利)
テレ朝『相棒15』大誤算! “禁じ手”の及川光博&六角精児投入も、視聴率振るわず……『劇場版』は大丈夫?
テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒season15』(水谷豊主演/水曜午後9時~)が、卒業した“2代目相棒”神戸尊(及川光博)と、名物鑑識官・米沢守(六角精児)を投入するも、その効果はほとんどなく、大誤算の結果となってしまった。 来る11日に、映画『相棒-劇場版IV-』が公開されるが、そのプロモーションの一環として、ドラマ版の第13話(1日)、第14話(8日)が前後編として特別編成された。両話には、『season7』最終回から『season10』まで相棒を務めた及川、そして『season14』で卒業した六角が出演し、『相棒』ファンを狂喜させるはずだった。 ところが、はじき出された第13話の視聴率は14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチ。これが、ほかのドラマなら上々なのだが、高視聴率を記録し続けてきた『相棒』では、なんとも物足りない数字だ。 今シ-ズンは初回15.5%と厳しいスタートとなり、第5話では13.6%、第9話では12.9%まで落ち込んだ。「元日スペシャル」(第10話)は17.3%まで上げたが、第11話は14.6%、第12話は13.3%と伸び悩んでいる。及川と六角を投入した第13話は、前回より1.3ポイント上げたのは確かだが、第11話と同視聴率にとどまった。 「成宮寛貴(甲斐亨)が“3代目相棒”を務めた『season13』までは高い視聴率をキープしていましたが、反町隆史(冠城亘)に替わった『season14』から低迷しており、テレ朝も水谷も頭を悩ませています。今シーズンも低調で、もはや15%割れが当たり前になってきました。劇場版はともかく、ドラマにまで卒業した及川や六角を登場させるのは“禁じ手”ともいえましたが、それをやってもほとんど数字が伸びなかったのですから、事態は深刻。テレ朝としては、最低ノルマを“15%超え”に設定していたはずで、そのショックは計り知れなく大きいでしょう。これでは、ドラマはもちろん、劇場版は大丈夫なのか? と心配になってきます」(テレビ関係者) 反町の不人気で、視聴者の“『相棒』離れ”が顕著になっている。次回も及川と六角が出演するが、そこでも平凡な視聴率に終わるようなら、ドラマの今シーズンも劇場版も、高望みはできないだろう。 (文=田中七男)テレビ朝日系『相棒15』番組サイトより
テレ朝『相棒15』大誤算! “禁じ手”の及川光博&六角精児投入も、視聴率振るわず……『劇場版』は大丈夫?
テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒season15』(水谷豊主演/水曜午後9時~)が、“禁じ手”ともいえる卒業した“2代目相棒”神戸尊(及川光博)と、名物鑑識官・米沢守(六角精児)を投入するも、その効果はほとんどなく、大誤算の結果となってしまった。 来たる11日に、映画『相棒-劇場版IV-』が公開されるが、そのプロモーションの一環として、ドラマ版の第13話(1日)、第14話(8日)が前後編として特別編成された。両話には、『season7』最終回から『season10』まで相棒を務めた及川、そして『season14』で卒業した六角が出演し、『相棒』ファンを狂喜させるはずだった。 ところが、はじき出された第13話の視聴率は14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチ振るわなかったのだ。これが、ほかのドラマなら上々なのだが、高視聴率を記録し続けてきた『相棒』では、なんとも物足りない数字だ。 今シ-ズンは初回15.5%と厳しいスタートとなり、第5話では13.6%、第9話では12.9%まで落ち込んだ。「元日スペシャル」(第10話)は17.3%まで上げたが、第11話は14.6%、第12話は13.3%と伸び悩んでいる。及川と六角を投入した第13話は、前回より1.3ポイント上げたのは確かだが、第11話と同視聴率にとどまった。 「成宮寛貴(甲斐亨)が“3代目相棒”を務めた『season13』までは、高い視聴率をキープしていましたが、“相棒”が反町隆史(冠城亘)に変わった『season14』から低迷しており、テレ朝も水谷も頭を悩ませています。今シーズンも低調で、もはや15%割れが当たり前になってきました。劇場版はともかく、ドラマにまで卒業した及川や六角を登場させるのは“禁じ手”ともいえましたが、それをやっても、ほとんど数字が伸びなかったのですから事態は深刻。テレ朝としては、最低ノルマを“15%超え”に設定していたはずで、そのショックは計り知れなく大きいでしょう。これじゃ、ドラマはもちろんですが、劇場版は大丈夫なのか?と心配になってきます」(テレビ関係者) “4代目相棒”反町の不人気で、視聴者の“『相棒』離れ”が顕著になっている。次回も及川と六角が出演するが、そこでも平凡な視聴率に終わるようなら、ドラマの今シーズンも劇場版も、高望みはできないだろう。 (文=田中七男)テレビ朝日系『相棒15』番組サイトより
ヒット曲も知らない……前田敦子、AKB48との“完全決別”も女優業不調で行き場ナシ!?
「今は本気で女優として活躍したいと思っているのか、“基本的にAKB48時代に関することは聞いてほしくない”と、事務所に言っているそうです。ただ、卒業したとはいえ、せめてヒット曲くらいは押さえておくのが普通だと思うんですけど……」(バラエティスタッフ) 1月16日に放送された『中居正広VS芸能人50人!世代別クイズバトル ジェネレーションチャンプ』に(テレビ朝日系)出演した前田敦子。 「問題が起こったのは『2016年カラオケ世代別人気曲ランキング』で、AKBのヒット曲『365日の紙飛行機』が正解なのに、それに答えることができなかったんです。司会の中居正広さんからも『どうしたの?』と本気で心配され、『ど忘れしちゃいました』と笑いながらごまかしていましたが……」(番組スタッフ) 収録後も、周囲には「卒業したの、だいぶ前だし!」と、不満を漏らしていたという。 「本人はAKBと完全に決別したいようですが、実際、“女優”としての評価は、大島優子や川栄李奈さんのほうが上。前田さんは、今回のバラエティを見てもわかるように、女性同士の絡みや周囲とのやりとりがイマイチです。女優としては、いまだにこれといった代表作がないのですから、AKB時代のことや今のAKBのことに触れないと、バラエティでも厳しいですよね」(芸能事務所関係者) 落日のエースに、再び陽は昇るのだろうか――。
交際経験なし、嫁にしたい1位……乃木坂46・秋元真夏の水着写真集は爆売れ必至!?
出版界で、乃木坂46旋風が巻き起こっている。 今年リリースされた齋藤飛鳥の写真集『潮騒』(幻冬舎)は累計発行部数が10万部を突破。さらに白石麻衣の2nd写真集『パスポート』(講談社)は、発売前に2度目の重版が決まり、その累計発行部数が13万部を突破するなど、乃木坂メンバー最高の売り上げを記録することが濃厚だ。 また、2月20日に発売される橋本奈々未の2nd写真集『2017』(小学館)は、同日に引退が決まっており、本人にとって最後の写真集となるため、ファンにとっては必須アイテム。白石の部数を抜く可能性もありそうだ。 そんな中、2月28日に、秋元真夏の初のソロ写真集(タイトル未定)が発売されることがわかった。今年1月にニューカレドニアで撮影されたもので、乃木坂からは9人目のソロ写真集となる。すでに先行カットでは水着写真が披露されているが、「身長153センチなのに、意外と胸がある」「脱いでみたらスゴかったパターン」などと、早くもファンを興奮状態にさせているようだ。週刊誌グラビア担当編集者が語る。 「彼女は、これまで男性と交際経験がないことを公言している清純派。メンバー投票による『お嫁さんにしたいランキング』でも、1位に選ばれています。17thシングル(発売日未定)の選抜発表では、自身初となるフロントポジションに選ばれていますから、ある意味、いま最も右肩上がりといってもいいのではないでしょうか」 どうやら、彼女の写真集も爆売れ間違いなしのようだ。『秋元真夏ファースト写真集(仮)』(徳間書店)
美しすぎるおっさん!? ラルク・hydeの“スッピン風メーク&アヒル口”が物議
1月29日、ロックバンドL’Arc~en~Cielのhydeが、自身のインスタグラムでスッピン画像を投稿した。この日、48歳の誕生日を迎えたhydeの素顔に、ファンから「アラフィフとはとても思えないほど若々しい」との声が相次いでいる。 「テレビ番組など動いている映像は、それなりにオッサンですけどね(笑)。あくまでも、スッピン風のメークだと思います。昨年末にも、DAIGOがhydeとAcid Black Cherryのyasuのスリーショットをインスタグラムにアップしていましたが、hydeはやはり“スッピン風”でした。女性芸能人でもないのに、このスッピンアピールはなんなのでしょうね」(音楽ライター) だが、一方で「痛い」との声が上がっているのが、投稿画像におけるhydeの表情。怒ったように口をとがらせており、いわゆる“アヒル口”である。 「このアヒル口というのはhydeがよくする表情で、ネットで検索すると多く見つけることができます。年がいもなく、アヒル口でスッピンをアピールしたりするのは、浜崎あゆみを思わせる痛さですよね。あゆの場合、加齢への焦りから若々しく見せようとして、それが逆効果になっているのですが、hydeにも同じことが言えるのでしょう。ビジュアル系のミュージシャンも歳を取れば容色は衰えるし、ノーメークだと普通の中年男ですからね。LUNA SEAの河村隆一なんて、その典型ですよ。そうした中ではhydeの劣化は少ないほうですが、それでも女性芸能人並みの美意識で容色の衰えが許せないんでしょうね」(同) ビジュアル系の中でもとりわけ美青年ぶりで知られてきたhydeだが、年相応のルックスというものがあるはず。あまりに若々しさにこだわりすぎると、嘲笑の的になりかねない。
“NHKの女神”井上あさひアナがファン待望の東京復帰! 「奇跡の復活」を成し遂げられたワケとは?
NHK随一ともいえる美貌と安定したアナウンス力で、男性視聴者から絶大な支持を受けていた“女神”井上あさひアナ(35)が待望の東京アナウンス室への復帰を果たすことがわかった。井上アナは4月より、『ニュース7』(毎日午後7時~)の土日祝日のMCを務める。 井上アナは岡山県出身で、お茶の水女子大学文教育学部を卒業後、2004年にNHKに入局。鳥取、広島での勤務を経て、09年に東京アナウンス室に異動。11年4月から4年間、『ニュースウオッチ9』のMCを務めた。14年12月に発表された『第11回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調査)では8位に入るなど、その人気を不動のものとしていた。ところが、15年3月で『ニュースウオッチ9』を降板するとともに、京都放送局に異動させられてしまったのだ。看板番組を担当していた中堅アナが、不祥事を起こしたわけでもないのに、地方に異動となるのは異例なことだった。 この人事にはファンの怒りが爆発。NHKには「なぜ井上アナを地方に飛ばした?」といった苦情が殺到。それとともに、「井上アナを全国ネットの番組に出してほしい」との声が多く寄せられたという。視聴者の熱烈な要望を無視できなかったNHKは、同5月より、『NEWS WEB』の月1回の大阪放送局からのオンエアで井上アナをキャスターに起用。16年度は、『歴史秘話ヒストリア』と『クローズアップ現代+』の日替わりキャスターを担当しているが、17年度は2年ぶりの東京復帰が決まった。 NHKでは1度地方に異動させられると、東京に復帰できるケースはまれ。ましてや、わずか2年で戻るのはこれまた異例の事態だが、そこには何が隠されているのか? 「そもそも井上アナが地方に飛ばされたのは、本人の責任ではなく、局内部での派閥争いに巻き込まれたためといわれています。この1月で会長職が、何かと問題発言が多かった籾井勝人氏から、上田良一氏に変わったのも、いいタイミングになったようです。局内では看板番組には若手、中堅を起用して、世代交代を進めていこうという流れになっています。視聴者からは、井上アナの東京復活を望む声がやむことがなく、その意見を局も取り入れざるを得なかったのでしょう」(放送関係者) “お局様”である有働由美子アナの存在は、いまだ不動のものがあるが、その後継者育成も急務。今後NHKでは、井上アナ、『ニュースウオッチ9』に抜擢される桑子真帆アナ、『ニュースウオッチ9』から『ニュース7』(平日担当)に移る鈴木奈穂子アナ、東大卒で『おはよう日本』を担当する和久田麻由子アナらが、その座を争っていくことになりそうだ。 (文=田中七男)NHKアナウンサールームより







