損をしたのはレプロだけ……「幸福の科学」新作映画の公開可否で、清水富美加への審判が下る!?

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撮影=後藤秀二
 清水富美加への“審判”が下る――!?   決まっていた仕事を投げ出し、宗教団体「幸福の科学」へ出家した清水。  芸能界を巻き込んでの大騒動に発展したが、このところワイドショーなどでこの問題に触れる機会はめっきり減った。  その理由について、テレビ関係者は「世間の反応が思ったより薄かったというのもありますが、この問題をほじくると、芸能界のブラックぶりにブチ当たる。それが広まるのは得策ではないということになり、芸能界の重鎮連中がテレビ局に『触れるな』指令を暗に出したといわれている」と明かす。  清水が所属する「レプロエンタテインメント」は、いわゆるバーニング系事務所で、芸能界ではそれなりに影響力を持っているが、今回の相手は、業界とは無関係な宗教団体。能年玲奈改め「のん」を干したときとは勝手が違う。  そんな中、注目を集めているのが、今夏公開予定の、幸福の科学製作の映画『君のまなざし』だ。同作は、大川隆法総裁総指揮の11作目。配給は日活が担当する。 「清水の行為は『許可なしの移籍・独立を禁ずる』という芸能界の絶対ルールに抵触する。本来なら業界全体で潰しにいき、配給会社に“圧力”をかけ、公開させないようにする」とはベテラン芸能記者。  映画公開の可否が、清水に対する報復の本気度を示すことになるというが……。 「実は、追い込まれているのはレプロのほう。能年に続く契約トラブルな上、これまでタブーだった芸能界の労働環境にも触れる機会を作ってしまった。レプロは業界全体の問題にしたかったようだが、大手プロは軒並み静観。映画も、予定通り公開されるでしょう。宣伝しなくても信者が見るので、配給元も公開したいはず」(スポーツ紙記者)  一連の騒動は、レプロだけが損をした形で収束しそうだ。

浜田雅功が「辞めたい」宣言も……大みそか『ガキ使スペシャル』が終わらない理由とは

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「辞めたくても、辞められないんですよ」──そう語るのは、芸能プロ関係者だ。  大みそかの風物詩といえば、NHK『紅白歌合戦』と日本テレビ系『ガキ使スペシャル』だろう。とりわけ後者は昨年10周年を迎え、一部ではロケの過酷さと出演者の高齢化により、「見納めか」ともウワサされたが、現時点では今年の大みそかも放送する方向だという。 「特に浜田雅功さんの老化が著しい。ロケ終盤には、本気でグッタリしているそうです(笑)。昨年の会見も、声帯炎で欠席。本人は『できることなら辞めたい』と、こぼしています」(テレビ関係者)  だが、辞めたくても辞められない事情があるという。 「吉本興業にとって、同番組は億単位のギャラが入るドル箱。DVDの権利もありますし、なんとしても続けてもらわないと困るんです」(前出芸能プロ関係者) “仕掛け人”として登場した芸人や俳優が、その後、大ブレークしていることも辞められない理由のひとつだ。昨年はイケメン俳優の斎藤工と、ハイテンション芸人のサンシャイン池崎が共演。斎藤の新たな一面を引き出した上、池崎自身の知名度もグーンと上がった。  お笑い関係者は「池崎にとって、これほどオイシイ仕事はなかったですね。出演オファーは10倍以上に跳ね上がったそうです。いまや『M-1』や『R-1』で優勝するよりも『ガキ使』に出たほうが効果的といわれています」と話す。  俳優の原田龍二も、一躍時の人となった。原田は先日の『R-1ぐらんぷり』で優勝したピン芸人・アキラ100%と“お盆ボーイズ”を結成。「丸腰刑事」を名乗り、体を張ったギャグを披露した。  二枚目俳優のまさかの姿に、世間は騒然。その勢いで、4月からTOKYO MX『5時に夢中!』の金曜日MCに抜擢されたのだから、大したものだ。 「斎藤さんと原田さんの成功で、今年以降、『ガキ使』出演を熱望する俳優さんがさらに増えるでしょう」とは前出テレビ関係者。  ネクストブームを生み出し続けている以上、途中で降りることは許されないようだ。

逃げるのは俳優だけじゃない! 人気脚本家たちから“自由とヤル気”を奪う「フジテレビのドラマ現場」

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 看板ドラマ「月9」を筆頭に、このところ爆死続きのフジテレビ。福山雅治、Hey!Say!JUMP・山田涼介、そして現在『突然ですが、明日結婚します』で主演する西内まりやらは、「ワースト視聴率」のレッテルを貼られ、商品価値が暴落してしまった。  いまや人気俳優の多くは、フジのドラマ出演を敬遠。そのため、キャスティングは直前まで決まらない状態だ。しかし、フジから逃げ出したのは俳優だけではないようだ。 「今までフジで活躍していた人気脚本家たちが、他局に続々と乗り換えているんです。フジの『ヤングシナリオ大賞』出身の生え抜き脚本家として『電車男』『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』『家族ゲーム』など数多くのヒットドラマを生んできた武藤将吾氏は、昨年のドラマ『怪盗 山猫』で初めて日本テレビの作品を手がけました。同じく生え抜きだった野木亜紀子氏も映画『図書館戦争』シリーズを足掛かりにフジを離れ、昨年はTBS『逃げるは恥だが役に立つ』で大ヒットを飛ばした。ほかにも木村拓哉主演の『A LIFE~愛しい人~』(同)の橋部敦子氏は『ナースのお仕事』『僕の生きる道』『フリーター、家を買う。』などフジのドラマを多く手掛けていました。そして放送中の『カルテット』(TBS系)の坂元裕二氏は『東京ラブストーリー』『最高の離婚』『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』など、フジには欠かせない脚本家でした。低迷する今こそ、こうした実力のある脚本家の力が必要なんですが……」(ドラマ関係者)  なぜ人気脚本家たちは、フジに三くだり半を突きつけたのか? 前出のドラマ関係者は、その理由をこう解説する。 「視聴率が悪いと、スポンサーが過度な要求をしてくるようになるんです。このシーンにはこの商品を映し込めとか、この俳優にこのドリンクを飲ませろとか。そうした無理難題は脚本家たちから自由とヤル気を奪ってしまいますから、彼らがフジから逃げ出した気持ちはよくわかります。一方で、フジは原作を勝手に変えてしまうので、原作者からの評判もよくない。嵐・相葉雅紀主演の『ようこそ、わが家へ』では、原作では父親が主役だったのを、ドラマでは原作者・池井戸潤氏の承諾を得ないまま無理やり息子に替えてしまい、池井戸氏は怒り心頭。以降、フジでのドラマ化は『NG』になりました」  俳優・脚本家・原作者に嫌われたフジのドラマに、復活の目はあるのだろうか?

浅田真央、現役引退後はテレビ朝日『報道ステーション』スポーツキャスターに内定か

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 2月に韓国で行われたフィギュアスケート「四大陸選手権」の女子シングルで、三原舞依がパーソナルベストの200.85点を叩き出し優勝。一躍、トップ選手の仲間入りを果たした。  1年後に迫った平昌五輪代表選考では、今大会は欠場したものの、国際大会で安定した成績を残すエース宮原知子を中心に、三原、樋口新葉、本田真凜、本郷理華、そして奇跡の復活を狙う浅田真央の6人での熾烈な争いが予想される。 「現時点で一番厳しいのが浅田でしょうね。昨年の全日本選手権で12位に終わってしまい、今季のGPシリーズの出場が厳しくなった以上、今年の全日本での優勝が絶対条件になってしまった。全日本に出場するには、中学1年以来東日本/西日本大会で上位入賞しなくてはならず、ヒザに爆弾を抱える浅田はコンディションを整えるのも大変。それを乗り越えて、なおかつ全日本で優勝するには、文字通り“奇跡”が必要でしょう」(スポーツライター)  五輪出場を逃せば、即引退は既定路線。それを見越してか、水面下ではすでに各局の“浅田争奪戦”が繰り広げられているという。テレビ関係者が明かす。 「ここにきて、テレ朝のキャスターに内定しているという情報が飛び交っています。視聴率が低迷する『報道ステーション』(テレビ朝日系)の起爆剤として期待されており、松岡修造との2枚看板で平昌五輪をリポートすることになりそう。『報ステ』は、古舘伊知郎から知名度の低い富川悠太アナに代わり、視聴率が3%近く落ちています。国民的人気アスリートの浅田が加われば、数字は急回復するかもしれませんね」(同)  浅田には悲願の金メダルを獲ってもらいたいと願う半面、「熱血×天然」の掛け合いも見てみたい気がするが……。

浅田真央、現役引退後はテレビ朝日『報道ステーション』スポーツキャスターに内定か

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 2月に韓国で行われたフィギュアスケート「四大陸選手権」の女子シングルで、三原舞依がパーソナルベストの200.85点を叩き出し優勝。一躍、トップ選手の仲間入りを果たした。  1年後に迫った平昌五輪代表選考では、今大会は欠場したものの、国際大会で安定した成績を残すエース宮原知子を中心に、三原、樋口新葉、本田真凜、本郷理華、そして奇跡の復活を狙う浅田真央の6人での熾烈な争いが予想される。 「現時点で一番厳しいのが浅田でしょうね。昨年の全日本選手権で12位に終わってしまい、今季のGPシリーズの出場が厳しくなった以上、今年の全日本での優勝が絶対条件になってしまった。全日本に出場するには、中学1年以来東日本/西日本大会で上位入賞しなくてはならず、ヒザに爆弾を抱える浅田はコンディションを整えるのも大変。それを乗り越えて、なおかつ全日本で優勝するには、文字通り“奇跡”が必要でしょう」(スポーツライター)  五輪出場を逃せば、即引退は既定路線。それを見越してか、水面下ではすでに各局の“浅田争奪戦”が繰り広げられているという。テレビ関係者が明かす。 「ここにきて、テレ朝のキャスターに内定しているという情報が飛び交っています。視聴率が低迷する『報道ステーション』(テレビ朝日系)の起爆剤として期待されており、松岡修造との2枚看板で平昌五輪をリポートすることになりそう。『報ステ』は、古舘伊知郎から知名度の低い富川悠太アナに代わり、視聴率が3%近く落ちています。国民的人気アスリートの浅田が加われば、数字は急回復するかもしれませんね」(同)  浅田には悲願の金メダルを獲ってもらいたいと願う半面、「熱血×天然」の掛け合いも見てみたい気がするが……。

草なぎ剛が番宣で言ってた「出演者みんなでつく大きな嘘」って!?『嘘の戦争』最終回の満足度

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 元SMAP・草なぎ剛主演の復讐三昧ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系、関西テレビ制作)も、ついに14日の放送で最終回を迎えました。平均視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、期間平均は11.3%。フジというハンデを背負いながら、全話2桁で完走しました。  放送数時間前の同局『みんなのニュース』では、草なぎの番宣インタビューを放送。最終回の見どころについて、「出演者みんなで一緒になってつく大きな嘘が1つあって、この嘘に多分、みなさん騙されると思う」と語っていました。  全出演者一丸となって視聴者を騙す展開なんて、想像力に乏しい私は“夢オチ”と『蒲田行進曲』のラストシーンくらいしか思いつきません。早速、あらすじを振り返りましょう。

六車のトラバサミ傷が治ってない……

 前回のラストで警察に追われるも、猛ダッシュで逃げ切った一ノ瀬浩一(草なぎ)。次の一手として、興三(市村正親)に守(大杉漣)が30年前の事件の決定的証拠を持っていると思い込ませます。  興三は早速、暗殺者・六車(神保悟志)に「殺せ」と命令。守を拘束しますが、浩一が警察を仕向け、六車と警察の銃撃戦に。すかさず、守がケガをしている六車の足をキックし、六車は転んで銃をポロリ。六車ってば、前々回でトラバサミに挟まれた足が治ってないんです。トラバサミの威力ってすごい!  そして、六車が警察に連行される様子を見届けた浩一が道をテクテク歩いていると、道端で隆(藤木直人)が登場。警察から逃げてる浩一をあっさり見つけるなんて、さすが一生懸命な隆!   その後、楓(山本美月)に接触し、「今夜で(復讐を)全部終わりにする」と告げる浩一。「憎むよ、あなたのこと、ずっと……、さよなら」と号泣する楓に、浩一は「ごめんな」と言って頭をナデナデ。ああ、そんなんされたら、また好きになっちゃうよ。  この夜、山中の建物に興三と隆を呼び出す浩一。今からネットで生中継するから、カメラの前で謝罪しろと興三に迫ります。「断る」と微動だにしない興三ですが、浩一は謝罪しないと空き家の窓から見える小屋を爆発させると脅迫。この小屋には、楓が閉じ込められているんです。  ちなみにこの小屋は、浩一たちの場所から50メートルくらいしか離れていないように見えますが、浩一いわく「手前には谷があって、小屋に行くには30分はかかる」んだそうです。絶好の土地を見つけましたね。

興三の心筋梗塞再発が心配……

 観念した興三は、カメラの前で事件の真相を話すも、「部下が勝手にやった」「警察が事件を見逃しただけ」とこの期に及んで悪あがきをします。しかし、爆弾のボタンを押そうとする浩一を見て、「私が悪かった」とついに土下座。それでも、浩一は一度嘘をついた罰として、爆弾のスイッチをポチッ。小屋がゴーゴー燃えさかり、「これが俺が30年前に味わった地獄だよ」とキメゼリフをかまし、その場を立ち去ります。  自分の傲慢さのせいで楓が死んだことにビエンビエンと泣き崩れる興三。しかし、浩一は人を殺さない主義なので、当然、楓は死んでいません。浩一がそのトリックをネタばらしすると、隆に「そのためだけに、こんな大掛かりな……」とドン引かれてしまいました。  この直後、浩一を追う警察が到着。崖に追い詰められたところで突然、晃(安田顕)が登場し、浩一をナイフでブスリ! 浩一はそのまま崖から海に転落し、晃は現行犯逮捕されてしまいました。  しかし、これも浩一の計画通り。あらかじめお腹に雑誌を仕込んでおり、晃にわざと刺すよう命じていたとか。驚くことに、このことも隆は見破っていました。今日の隆は、日本の警察を超えたと言っていいでしょう。  浩一が海に落ちた後は、ユウジがボートで救出。浩一は隆に手術支援ロボットの設計データを笑顔で返却し、名前を変えてタイに戻っていきました。めでたし、めでたし。

「大きな嘘」ってどれ?

 って待てよ? 草なぎが『みんなのニュース』で言ってた「出演者みんなで一緒になってつく大きな嘘」って、どれ? 本当は最終回じゃないとか? ずっと藤木直人だと思ってた隆は、双子の兄のほうだったとか? 草なぎがすでにジャニーズから独立してるとか?  それとも、「浩一は死んだ」という嘘でしょうか?「みんな」ではないものの、少なくとも浩一の詐欺仲間と仁科家の人間、あと多分守(?)が隠していますから……(違ったらすみません)。なんだか「みんな」という言葉に惑わされすぎて、『蒲田行進曲』的な大ドン返しを期待して勝手にハードルを上げてしまいました。『みんなのニュース』見なきゃよかった……。  まあ、それでも、浩一は30年前についた嘘を真実に変えることに成功しましたし、事件に関わった人間は罪ほろぼしができましたし、至極キレイなラストという印象。それに、復讐後の浩一は、もともと手を染めていた“ゴーゴーバー詐欺”に戻るという、視聴者も大満足の終わり方と言えるのではないでしょうか? まさに「1本満足ー!」って感じです。  ただ、一つ気がかりなのは、拘留中の晃に面会した楓が、浩一からプレゼントされた指輪(ゾウの毛入り)を捨てずに持ち歩いていたこと。楓はキスした相手とホイホイ婚約しちゃうような純粋な娘ッコですから、浩一をタイに探しに行っちゃうかもしれません。もしかしたら、“戦争シリーズ”の次作は、ハルカ(水原希子)と楓が浩一を取り合う『恋の戦争』かも!? (文=どらまっ子TAMOちゃん)

国内最高額ディナーショーは、X JAPAN・YOSHIKIの8万6,400円でなく……洗脳騒動のアノ人!

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YOSHIKI公式サイトより
 X JAPAN・YOSHIKIが8月から3都市で計6日間開催するディナーショー「EVENING WITH YOSHIKI 2017 IN NAGOYA & OSAKA & TOKYO JAPAN」の超高額な料金設定が話題だ。  同ディナーショーは2014年から毎年行われており、昨年は一般発売前にソールドアウトしたことから、急きょ追加公演を発表する人気ぶり。また、今年は名古屋会場が追加され、規模は拡大する一方だ。 「チケット料金は毎年変わらず8万6,400円と超高額。YOSHIKIによるピアノ演奏やトークショーのほか、本人の私物のチャリティーオークションや、会場限定グッズの販売も行われるため、さらに大枚をはたくファンも多い。さらに今年はX JAPANの世界進出に加え、昨年10月にV系フェス『エクスタシー・サミット』が『VISUAL JAPAN SUMMIT』として24年ぶりに復活したことや、ドキュメンタリー映画『WE ARE X』の公開でファンのテンションが上がっており、昨年以上にチケット購入者が殺到しそう」(芸能記者)  なお、芸能界のディナーショーといえば12月が定番だが、昨年末のディナーショーのチケット代トップは五木ひろしの5万1,500円(主婦と生活社「週刊女性」調べ)。これと比べれば、YOSHIKIのディナーショーがいかに高額であるかわかるだろう。 「YOSHIKIのディナーショーは、300名ほど入るホテルの宴会場で行われ、単純計算すると6公演で1億5,000万円ほどの売り上げに。この価格設定を『国内最高額ディナーショー』と報じるメディアも見られるが、実はX JAPAN・ToshIのディナーショーはもっと高い。昨年10月に行われた『ToshI・スーパープレミアムバースデー!』は、1日2公演で“夜の部”が10万8,000円、“昼・夜通し”が19万4,400円。X JAPANのファンが、いかに金をつぎ込んでいるかが窺えます」(同)  今月、ロンドンのウェンブリー・アリーナでの公演を成功させるなど、世界でファンを増やしているX JAPAN。そんな大スターを間近で見られるなら、8万6,400円は安い……!?

国内最高額ディナーショーは、X JAPAN・YOSHIKIの8万6,400円でなく……洗脳騒動のアノ人!

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YOSHIKI公式サイトより
 X JAPAN・YOSHIKIが8月から3都市で計6日間開催するディナーショー「EVENING WITH YOSHIKI 2017 IN NAGOYA & OSAKA & TOKYO JAPAN」の超高額な料金設定が話題だ。  同ディナーショーは2014年から毎年行われており、昨年は一般発売前にソールドアウトしたことから、急きょ追加公演を発表する人気ぶり。また、今年は名古屋会場が追加され、規模は拡大する一方だ。 「チケット料金は毎年変わらず8万6,400円と超高額。YOSHIKIによるピアノ演奏やトークショーのほか、本人の私物のチャリティーオークションや、会場限定グッズの販売も行われるため、さらに大枚をはたくファンも多い。さらに今年はX JAPANの世界進出に加え、昨年10月にV系フェス『エクスタシー・サミット』が『VISUAL JAPAN SUMMIT』として24年ぶりに復活したことや、ドキュメンタリー映画『WE ARE X』の公開でファンのテンションが上がっており、昨年以上にチケット購入者が殺到しそう」(芸能記者)  なお、芸能界のディナーショーといえば12月が定番だが、昨年末のディナーショーのチケット代トップは五木ひろしの5万1,500円(主婦と生活社「週刊女性」調べ)。これと比べれば、YOSHIKIのディナーショーがいかに高額であるかわかるだろう。 「YOSHIKIのディナーショーは、300名ほど入るホテルの宴会場で行われ、単純計算すると6公演で1億5,000万円ほどの売り上げに。この価格設定を『国内最高額ディナーショー』と報じるメディアも見られるが、実はX JAPAN・ToshIのディナーショーはもっと高い。昨年10月に行われた『ToshI・スーパープレミアムバースデー!』は、1日2公演で“夜の部”が10万8,000円、“昼・夜通し”が19万4,400円。X JAPANのファンが、いかに金をつぎ込んでいるかが窺えます」(同)  今月、ロンドンのウェンブリー・アリーナでの公演を成功させるなど、世界でファンを増やしているX JAPAN。そんな大スターを間近で見られるなら、8万6,400円は安い……!?

一気にメーンMC2本! “ギャラ激安”メイプル超合金・カズレーザーは、ベッキー復帰まで「浮かばれない」!?

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 3月に入り、各テレビ局で4月の改編番組が次々と発表された。そんな中、特に注目されているのが、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーだ。  カズレーザーといえば、金髪に赤い服というド派手な外見とは対照的に、同志社大学出身という高学歴が話題を呼び、人気を博している。  そして今回の改編では、なんとレギュラーでメーンMCを務める2番組が始まるというのだ。  ひとつ目は、水曜午後10時のバラエティー番組『良かれと思って!』(フジテレビ系)だ。バカリズム、劇団ひとり、ハライチ・澤部佑とともに、愛ある毒舌を交えてゲストの有名人をイジるトーク番組。  そしてもう1本は、火曜深夜放送に『絶対!カズレーザー』(テレビ朝日系)もスタート。こちらは、カズレーザーのためだけのさまざまな企画に本人が挑戦していく番組だ。  テレビ業界で重宝され、大抜擢が続く理由について、芸能関係者は「所属するサンミュージックはベッキー不倫騒動のせいで、収支状況が厳しく、職員の給料も下がってしまいました。そのため人気急上昇中のカズレーザーを、スケジュール上無理を承知の上で、フル回転させています。その上、ベッキー騒動で事務所が各所に迷惑をかけまくったこともあり、物申す立場ではなくなっています。当然、事務所が『メイプル超合金のギャラを上げてくれ』と言えるはずもなく、1本当たりの単価が抑えられている現状です。だから使いやすいようなんです」と声をひそめる。  昨秋にはバラエティー番組で月給を113万円であることを自ら暴露したが、確かに出演本数からするとギャラは安い。 「カズレーザー本人は、もともと仕事を楽しんでやるタイプ。お金に無頓着でそこまで執着しないし、いまだに1万7,000円の家賃のアパートに住んでますが十分満足している様子です。でも、そんな調子ですから、まだまだ事務所に低ギャラで酷使される日々が続きそうですよ」(同)  ベッキーの完全復帰こそが、カズレーザーのギャラアップにつながる唯一の道なのかもしれない。

一気にメーンMC2本! “ギャラ激安”メイプル超合金・カズレーザーは、ベッキー復帰まで「浮かばれない」!?

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 3月に入り、各テレビ局で4月の改編番組が次々と発表された。そんな中、特に注目されているのが、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーだ。  カズレーザーといえば、金髪に赤い服というド派手な外見とは対照的に、同志社大学出身という高学歴が話題を呼び、人気を博しているが、今回の改編では、なんとレギュラーでメーンMCを務める2番組が始まるというのだ。  ひとつ目は、水曜午後10時のバラエティ番組『良かれと思って!』(フジテレビ系)。バカリズム、劇団ひとり、ハライチ・澤部佑とともに、愛ある毒舌を交えてゲストの有名人をイジるトーク番組だ。  そしてもう1本は、火曜深夜放送に『絶対!カズレーザー』(テレビ朝日系)。こちらは毎回、カズレーザーのためだけの企画に本人が挑戦していく番組だ。  大抜擢が続く理由について、芸能関係者は「所属するサンミュージックはベッキーの不倫騒動のせいで収支状況が厳しく、社員の給料も下がってしまいました。そのため、人気急上昇中のカズレーザーをフル回転させています。各所に迷惑をかけまくったこともあり、当然『メイプル超合金のギャラを上げてくれ』などと言えるはずもなく、1本当たりの単価が抑えられている。だから使いやすいんです」と声をひそめる。  昨秋にはバラエティ番組で月給113万円であることを自ら暴露したが、確かに出演本数からするとギャラは安い。 「カズレーザー本人は、もともと仕事を楽しんでやるタイプ。お金に無頓着でそこまで執着しないし、いまだに1万7,000円の家賃のアパートに住んでますが、十分満足している様子です。そんな調子ですから、まだまだ事務所に低ギャラで酷使される日々が続きそうですよ」(同)  ベッキーの完全復帰こそが、カズレーザーのギャラアップにつながる唯一の道なのかもしれない。