『山田孝之のカンヌ映画祭』最終話 映画『映画 山田孝之3D』に至る崩壊と再生と、それから芦田愛菜と……

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テレビ東京系『山田孝之のカンヌ映画祭』番組サイトより
 ある日突然、「カンヌ映画祭の最高賞を目指す」を言い出した俳優・山田孝之。自らプロデューサーを買って出て“親殺し”をテーマとした作品の企画を立ち上げると、その主演に芦田愛菜を連れてきて、監督を務める山下敦弘を驚かせた。  しかし、そうして始まった『穢の森』の撮影は、クランクイン初日に空中分解。自らの理想にこだわりすぎる山田について行けず、監督・山下と主演・芦田が降板してしまった。これまで、日本映画大学校で勉強したり、実際にカンヌに行ってその雰囲気を感じ取ったり、『穢の森』にそっくりなタイトルの『殯の森』(2007)という作品で第60回カンヌ映画祭グランプリを受けた河瀬直美監督に叱られたり、マンガ家・長尾謙一郎に何枚ものイメージ画を描かせたり、長澤まさみを脱がせようとしたり……そうした努力(?)は、水泡に帰してしまった。  というわけで、最終話。「山田孝之 故郷へ帰る」を振り返る。  この映画のために作られた「合同会社カンヌ」の事務所は、荷物も片づけられて閑散としている。  現場崩壊から1週間後、山田孝之は故郷・鹿児島へ飛んでいた。最初に訪れたのは、薩摩川内市内の中学校。母校である川内南中学校に一歩足を踏み入れるだけで、山田にはこみ上げるものがあったようだ。同行スタッフに「どんなことを思い出しますか?」と問われても、「なんか、それこそこう、放課後……」と言ったきり言葉を継ぐことができない。  次に訪れたのは、生まれ育った実家だった。小型車でもすれ違えないほどの細い路地を抜けると、しかし、山田の生家は取り壊されて更地になっていた。 「なくなっちゃいましたね」  また、山田はこみ上げるものを抑えきれなくなる。山田は生家が取り壊されていたことを知らされていなかったという。  その更地に建っていた家を、なんとか思い出そうとしているのだろう。山田はここまでずっと着けていた黒いサングラスを外し、もう涙を隠そうともしない。玄関のタイル、父親と作ったベッドの部品……わずかに、思い出の残骸が次々に顔を見せてくれる。 「ああ、悔しい……もっと早く来ればよかったなぁ……」  山田は、父親が鹿児島市内で経営するダイニングバーを訪れる。ビールで乾杯。山田は更地の写真を父親に見せながら「すごい、いいとこだな、と思った」と言う。  父親が、山田の机は持ち出していたという。その引き出しから出てきたのは、卒業アルバムや卒業文集。「みんなの夢」というページには「カバディーの選手 山田孝之」とあった。 「ずっとふざけてんな、俺」  通知表に並ぶのは「1」と「2」ばかり。遅刻は中3の2学期だけで41日を数えている。 「中学のアルバムはないんだよなぁ」  中学時代にスカウトされた山田は、卒業を前に上京している。  翌日、山田は父親を釣りに誘った。ほんの1週間前まで、山下敦弘を言葉の限り罵倒したり、芦田愛菜に刺すような視線で糾弾されたり、全身全霊で映画の現場に身を捧げていた姿は、そこにはない。桜島をバックに並ぶ親子は、ごく普通の地元住人に見える。 「生まれたときのこととか、覚えてる?」  ダイニングバーに場所を移し、山田は父に話を聞くことにした。どこにでもある、ひとりの子どもの出生エピソードが語られる。  山田はこのとき、父親が30年にわたって小説を書いては、新人賞に応募していたことを初めて知る。 「実験的な生き方が好きだったんだろうね」  そう振り返る父親に、「破滅的な感じの?」と山田が問いかける。 「まあ、実験がうまくいけば破滅にはいかないんだけど」  山田は1週間前、映画プロデューサーとして一度、破滅した。監督を現場から追い出し、主演女優に降板され、多くのスタッフに迷惑をかけた。実験が、うまくいかなかったのだ。故郷に戻り、生い立ちを振り返ることで、再び自分の人生を見つめ直そうとしているのだろう。 「まあ、謙虚に反省すれば?」  それは、山田がもっとも父親に言ってほしかった言葉だったはずだ。  2人の話は「山田が俳優になっていなかったら」という話題に及ぶ。「なんとなくできる仕事をしているだけ」と語る山田に、父親は「なんか独創的に、とんでもなく発想豊かに、何の分野かわからないけど、はちゃめちゃやってそうな気もする」と言う。父親は、山田以上に山田を理解していたようだ。  山田にもう、涙はない。「おもしろい人だなぁ」と父親を評し、「その人の息子だから」と気負いを捨てることができた。  さらに1週間後、合同会社カンヌに、芦田が山田を訪ねてきた。『穢の森』の現場が崩壊した最大の理由は、芦田が自ら降板を決めたことだった。山田は、山下が去った後、自ら監督をするつもりでいたのだ。それを理解している芦田、どこか所在なさげに、勧められたパイプイスに腰を下ろす。 「親父のことを知ったら、自分のことがどんどん見えてきて」  穏やかな表情で語りかける山田の変化は、芦田にも伝わっている。2週間前までは想像もできないような、柔らかい空気が合同会社カンヌに漂っている。 「自分で枷を付けてたんですよね、あの映画撮ってるとき、面白くなかったから」  その山田の告白に、芦田も思わず笑ってしまう。 「山田さんは、次、何をやりたいんですか?」  2週間前、「山田さん何がやりたいんですか?」と言い残して『穢の森』プロジェクトを断ち切った芦田が、優しく問いかける。芦田がこれを問いかける意味を、山田も、芦田本人も、よくわかっているはずだ。 「言うの、怖いんですけど……やっぱり僕は映画が作りたい。カンヌとかそういうの関係なく、僕が本気で面白いと思うものを作れば、みんな面白がってくれると思うんですよ」  小学6年生の芦田愛菜を相手に、山田孝之はずっと敬語でしゃべっていた。  番組のカメラは、撮影スタジオに移る。壁一面にグリーンの布が垂れ下がっている。クロマキー合成で新作映画を撮影するようだ。  山田は、監督を決めかねていた。 「会ってくれるかな、山下さん……」帰京後に芦田と対面したとき、山田は不安を吐露している。  スタジオに山下敦弘が現れる。ギクシャクした2人の間に芦田が入り、「監督の山下敦弘さん」「主演の山田孝之さんです」と、お互いを紹介してみせる。クランクインは10月20日、山田孝之の33回目の誕生日だった。  ひげをそり、すっかり俳優の顔になった山田がカメラの前に立ち、山下と芦田が並んでモニターを覗き込んでいる。山田と山下がケータリングの列に並び、芦田が盛り付けの手伝いをしている。そうして完成させた『映画 山田孝之3D』は、今年6月16日に東宝配給で公開が決定している。監督はこの番組同様、松江哲明と山下敦弘。もちろん、カンヌ映画祭にも正式に応募しているそうだ。  全12話にわたって放送された『山田孝之のカンヌ映画祭』は、今までに見たことのない番組だった。どこまでが決まっていて、どこまでがアドリブだったのかはわからないし、もはやそれはどうでもいいことだ。  この番組では、映画に関わるさまざまなプロたちの剥き出しの凄味が、確かに画面上に現れていた。山田孝之と山下敦弘という、すでに多くのキャリアを積み「好きなように仕事を選べる」立場にある2人の映画人が戯画的な役割に徹し、まるで子どものように「カンヌ、カンヌ」と騒ぎ立てることで、真摯だったりイイカゲンだったりする日本映画界の側面が次々に姿を現していた。そして最後には、自分たちを崩壊するまで追い込み、そこから再生してみせた。 「もっと自由にやっていい」  きっとこの番組は、すべての日本の映画人へのテーゼとして作られたのだろう。そして、芦田愛菜こそが女神だった。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

『山田孝之のカンヌ映画祭』最終話 映画『映画 山田孝之3D』に至る崩壊と再生と、それから芦田愛菜と……

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テレビ東京系『山田孝之のカンヌ映画祭』番組サイトより
 ある日突然、「カンヌ映画祭の最高賞を目指す」を言い出した俳優・山田孝之。自らプロデューサーを買って出て“親殺し”をテーマとした作品の企画を立ち上げると、その主演に芦田愛菜を連れてきて、監督を務める山下敦弘を驚かせた。  しかし、そうして始まった『穢の森』の撮影は、クランクイン初日に空中分解。自らの理想にこだわりすぎる山田について行けず、監督・山下と主演・芦田が降板してしまった。これまで、日本映画大学校で勉強したり、実際にカンヌに行ってその雰囲気を感じ取ったり、『穢の森』にそっくりなタイトルの『殯の森』(2007)という作品で第60回カンヌ映画祭グランプリを受けた河瀬直美監督に叱られたり、マンガ家・長尾謙一郎に何枚ものイメージ画を描かせたり、長澤まさみを脱がせようとしたり……そうした努力(?)は、水泡に帰してしまった。  というわけで、最終話。「山田孝之 故郷へ帰る」を振り返る。  この映画のために作られた「合同会社カンヌ」の事務所は、荷物も片づけられて閑散としている。  現場崩壊から1週間後、山田孝之は故郷・鹿児島へ飛んでいた。最初に訪れたのは、薩摩川内市内の中学校。母校である川内南中学校に一歩足を踏み入れるだけで、山田にはこみ上げるものがあったようだ。同行スタッフに「どんなことを思い出しますか?」と問われても、「なんか、それこそこう、放課後……」と言ったきり言葉を継ぐことができない。  次に訪れたのは、生まれ育った実家だった。小型車でもすれ違えないほどの細い路地を抜けると、しかし、山田の生家は取り壊されて更地になっていた。 「なくなっちゃいましたね」  また、山田はこみ上げるものを抑えきれなくなる。山田は生家が取り壊されていたことを知らされていなかったという。  その更地に建っていた家を、なんとか思い出そうとしているのだろう。山田はここまでずっと着けていた黒いサングラスを外し、もう涙を隠そうともしない。玄関のタイル、父親と作ったベッドの部品……わずかに、思い出の残骸が次々に顔を見せてくれる。 「ああ、悔しい……もっと早く来ればよかったなぁ……」  山田は、父親が鹿児島市内で経営するダイニングバーを訪れる。ビールで乾杯。山田は更地の写真を父親に見せながら「すごい、いいとこだな、と思った」と言う。  父親が、山田の机は持ち出していたという。その引き出しから出てきたのは、卒業アルバムや卒業文集。「みんなの夢」というページには「カバディーの選手 山田孝之」とあった。 「ずっとふざけてんな、俺」  通知表に並ぶのは「1」と「2」ばかり。遅刻は中3の2学期だけで41日を数えている。 「中学のアルバムはないんだよなぁ」  中学時代にスカウトされた山田は、卒業を前に上京している。  翌日、山田は父親を釣りに誘った。ほんの1週間前まで、山下敦弘を言葉の限り罵倒したり、芦田愛菜に刺すような視線で糾弾されたり、全身全霊で映画の現場に身を捧げていた姿は、そこにはない。桜島をバックに並ぶ親子は、ごく普通の地元住人に見える。 「生まれたときのこととか、覚えてる?」  ダイニングバーに場所を移し、山田は父に話を聞くことにした。どこにでもある、ひとりの子どもの出生エピソードが語られる。  山田はこのとき、父親が30年にわたって小説を書いては、新人賞に応募していたことを初めて知る。 「実験的な生き方が好きだったんだろうね」  そう振り返る父親に、「破滅的な感じの?」と山田が問いかける。 「まあ、実験がうまくいけば破滅にはいかないんだけど」  山田は1週間前、映画プロデューサーとして一度、破滅した。監督を現場から追い出し、主演女優に降板され、多くのスタッフに迷惑をかけた。実験が、うまくいかなかったのだ。故郷に戻り、生い立ちを振り返ることで、再び自分の人生を見つめ直そうとしているのだろう。 「まあ、謙虚に反省すれば?」  それは、山田がもっとも父親に言ってほしかった言葉だったはずだ。  2人の話は「山田が俳優になっていなかったら」という話題に及ぶ。「なんとなくできる仕事をしているだけ」と語る山田に、父親は「なんか独創的に、とんでもなく発想豊かに、何の分野かわからないけど、はちゃめちゃやってそうな気もする」と言う。父親は、山田以上に山田を理解していたようだ。  山田にもう、涙はない。「おもしろい人だなぁ」と父親を評し、「その人の息子だから」と気負いを捨てることができた。  さらに1週間後、合同会社カンヌに、芦田が山田を訪ねてきた。『穢の森』の現場が崩壊した最大の理由は、芦田が自ら降板を決めたことだった。山田は、山下が去った後、自ら監督をするつもりでいたのだ。それを理解している芦田、どこか所在なさげに、勧められたパイプイスに腰を下ろす。 「親父のことを知ったら、自分のことがどんどん見えてきて」  穏やかな表情で語りかける山田の変化は、芦田にも伝わっている。2週間前までは想像もできないような、柔らかい空気が合同会社カンヌに漂っている。 「自分で枷を付けてたんですよね、あの映画撮ってるとき、面白くなかったから」  その山田の告白に、芦田も思わず笑ってしまう。 「山田さんは、次、何をやりたいんですか?」  2週間前、「山田さん何がやりたいんですか?」と言い残して『穢の森』プロジェクトを断ち切った芦田が、優しく問いかける。芦田がこれを問いかける意味を、山田も、芦田本人も、よくわかっているはずだ。 「言うの、怖いんですけど……やっぱり僕は映画が作りたい。カンヌとかそういうの関係なく、僕が本気で面白いと思うものを作れば、みんな面白がってくれると思うんですよ」  小学6年生の芦田愛菜を相手に、山田孝之はずっと敬語でしゃべっていた。  番組のカメラは、撮影スタジオに移る。壁一面にグリーンの布が垂れ下がっている。クロマキー合成で新作映画を撮影するようだ。  山田は、監督を決めかねていた。 「会ってくれるかな、山下さん……」帰京後に芦田と対面したとき、山田は不安を吐露している。  スタジオに山下敦弘が現れる。ギクシャクした2人の間に芦田が入り、「監督の山下敦弘さん」「主演の山田孝之さんです」と、お互いを紹介してみせる。クランクインは10月20日、山田孝之の33回目の誕生日だった。  ひげをそり、すっかり俳優の顔になった山田がカメラの前に立ち、山下と芦田が並んでモニターを覗き込んでいる。山田と山下がケータリングの列に並び、芦田が盛り付けの手伝いをしている。そうして完成させた『映画 山田孝之3D』は、今年6月16日に東宝配給で公開が決定している。監督はこの番組同様、松江哲明と山下敦弘。もちろん、カンヌ映画祭にも正式に応募しているそうだ。  全12話にわたって放送された『山田孝之のカンヌ映画祭』は、今までに見たことのない番組だった。どこまでが決まっていて、どこまでがアドリブだったのかはわからないし、もはやそれはどうでもいいことだ。  この番組では、映画に関わるさまざまなプロたちの剥き出しの凄味が、確かに画面上に現れていた。山田孝之と山下敦弘という、すでに多くのキャリアを積み「好きなように仕事を選べる」立場にある2人の映画人が戯画的な役割に徹し、まるで子どものように「カンヌ、カンヌ」と騒ぎ立てることで、真摯だったりイイカゲンだったりする日本映画界の側面が次々に姿を現していた。そして最後には、自分たちを崩壊するまで追い込み、そこから再生してみせた。 「もっと自由にやっていい」  きっとこの番組は、すべての日本の映画人へのテーゼとして作られたのだろう。そして、芦田愛菜こそが女神だった。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

NEWS・小山慶一郎にまた流出スキャンダル! 太田希望との“におわせバカップル”ぶりにファン失望

NEWS・小山慶一郎にまた流出スキャンダル! 太田希望とのにおわせバカップルぶりにファン失望の画像1
流出した画像(Twitterより)
 NEWSのリーダーで報道番組『news every.』(日本テレビ系)のメーンキャスターでもある小山慶一郎(32)の“プライベート流出騒動”が一向に収まらない。 「26日深夜、Twitterに小山と太田希望が並んでビールを飲んでいる写真が流出。これがファンの間で拡散されるのを見計らったように、流出元のアカウントは削除されました。先月、ハワイの海でお揃いの水着を着たラブラブ写真が流出した2人ですが、同じ人物が流出させた可能性もありそう。これまで2人の関係をグレーとしてきたファンも、今回の写真の鮮明さには落胆しています」(ジャニーズに詳しい記者)  事の発端は1月中旬。当時、アイドルユニット・放プリユースに所属していた太田が「小山との交際を自慢している」というタレコミがネット掲示板に書き込まれ、ファンの間で騒ぎに。さらに2月になると、太田のSNSに小山をにおわせる投稿が複数見つかり、疑惑が再燃。ほどなくして太田が所属事務所及びアイドルユニットを解雇されたため、疑惑はより濃厚なものとなった。  また、今月中旬には、小山が昨年、旅館に女性30人を集め、お泊まりパーティーをしたというウワサと共に、その際の音声データが流出。小山によく似た男性の声で、「楽しいことできるよ」「絶対内緒なんですけど~、ツアーが決まってまして。結構大きいとこでやるんで。あのエッグでやるんで。卵型のエッグでやるんで。よかったら皆さん、水道橋にお越しください」などと聞き取れる。
NEWS・小山慶一郎にまた流出スキャンダル! 太田希望とのにおわせバカップルぶりにファン失望の画像2
流出した画像(Twitterより)。太田のインスタグラムには、昨年10月に同じ水着を着た写真が投稿されている
「さらにファンを落胆させているのは、今月リリースされたNEWSのアルバム『NEVERLAND』(ジャニーズ・エンタテイメント)に収録されている小山のソロ曲『ニャン太』。小山が手掛けたその歌詞には、『生きていくよ 君がくれた 涙と希望抱いて』と太田の名前が入っている。加えて、携帯サイト『Johnny's web』内の小山の連載では、太田がSNSで使用していた『るんるーん』というフレーズも使われている。ファンは、2人の交際そのものよりも、そのバカップルぶりに呆れています」(同)  流出させている人物の目的は不明ながら、今後も爆弾を落とされそうな小山。キャラ崩壊によるキャスター業からの降板も十分ありえそうだ。

NEWS・小山慶一郎にまた流出スキャンダル! 太田希望との“におわせバカップル”ぶりにファン失望

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流出した画像(Twitterより)
 NEWSのリーダーで報道番組『news every.』(日本テレビ系)のメーンキャスターでもある小山慶一郎(32)の“プライベート流出騒動”が一向に収まらない。 「26日深夜、Twitterに小山と太田希望が並んでビールを飲んでいる写真が流出。これがファンの間で拡散されるのを見計らったように、流出元のアカウントは削除されました。先月、ハワイの海でお揃いの水着を着たラブラブ写真が流出した2人ですが、同じ人物が流出させた可能性もありそう。これまで2人の関係をグレーとしてきたファンも、今回の写真の鮮明さには落胆しています」(ジャニーズに詳しい記者)  事の発端は1月中旬。当時、アイドルユニット・放プリユースに所属していた太田が「小山との交際を自慢している」というタレコミがネット掲示板に書き込まれ、ファンの間で騒ぎに。さらに2月になると、太田のSNSに小山をにおわせる投稿が複数見つかり、疑惑が再燃。ほどなくして太田が所属事務所及びアイドルユニットを解雇されたため、疑惑はより濃厚なものとなった。  また、今月中旬には、小山が昨年、旅館に女性30人を集め、お泊まりパーティーをしたというウワサと共に、その際の音声データが流出。小山によく似た男性の声で、「楽しいことできるよ」「絶対内緒なんですけど~、ツアーが決まってまして。結構大きいとこでやるんで。あのエッグでやるんで。卵型のエッグでやるんで。よかったら皆さん、水道橋にお越しください」などと聞き取れる。
NEWS・小山慶一郎にまた流出スキャンダル! 太田希望とのにおわせバカップルぶりにファン失望の画像2
流出した画像(Twitterより)。太田のインスタグラムには、昨年10月に同じ水着を着た写真が投稿されている
「さらにファンを落胆させているのは、今月リリースされたNEWSのアルバム『NEVERLAND』(ジャニーズ・エンタテイメント)に収録されている小山のソロ曲『ニャン太』。小山が手掛けたその歌詞には、『生きていくよ 君がくれた 涙と希望抱いて』と太田の名前が入っている。加えて、携帯サイト『Johnny's web』内の小山の連載では、太田がSNSで使用していた『るんるーん』というフレーズも使われている。ファンは、2人の交際そのものよりも、そのバカップルぶりに呆れています」(同)  流出させている人物の目的は不明ながら、今後も爆弾を落とされそうな小山。キャラ崩壊によるキャスター業からの降板も十分ありえそうだ。

小倉優子が早くも“シングルママタレ”売り始動! 『行列~』で慰謝料ゼロ強調も「別荘や養育費は?」

小倉優子が早くもシングルママタレ売り始動!『行列~』で慰謝料ゼロ強調も「別荘や養育費は?」の画像1
 今月3日にヘアメイクアーティストの菊池勲氏と離婚したタレント・小倉優子が、26日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。一部で報じられた“慰謝料7,000万円報道”を改めて否定した。  スタジオにゲスト出演した小倉は、「離婚したんですよ」と報告。一部で多額の慰謝料を要求しているなどと報じられたことについて、「本当にデマでびっくり」ときっぱり。「慰謝料っていうのは発生してないんですよ」「揉めてるとか、慰謝料とか、全然そんなこともなく」「弁護士さんも入らずに、交わした書類もないので、どうしてそんなことが出るのかすごい不思議」などと、泥沼説を否定した。  また、昨年8月に報じられた菊池氏とアイドルの不倫報道が「離婚の原因か?」と問われると、あくまで「きっかけ」にすぎないと説明。「(産後は)子ども中心になって、旦那さん一番にしてれば違ったのかなと。そこは本当に反省しました」と、菊池氏をフォローする一幕も見られた。  なお、この収録は離婚発表前日の5日に行われたもの。番組では、スタジオトークだけでなく、小倉の子育てに密着するVTRも放送された。 「先月24日に仕事復帰を発表した小倉ですが、事務所サイドは離婚発表前からテレビ側に“離婚ネタOK”を伝え、売り込みを行っていたようです。これは、女性タレントによくある“離婚報告ビジネス”で、4月1日には同局の『有吉反省会』にも出演を予定。元夫の不倫報道や離婚を振り返り、『泣きながら家事やったりしました』などと打ち明けるとか」(芸能記者)  離婚発表時のみならず、今回も“慰謝料ゼロ”を強調していた小倉。しかし、14日発売の「女性自身」(光文社)は、慰謝料という形をとらなかっただけで、菊池氏が小倉に払う養育費は月100万円にも上ると報道。さらに、海外リゾート地に共有名義で持つ別荘のローンの残額およそ5,000万円を菊池氏が引き受け、名義を小倉にすることで合意したとも伝えている。 「これが本当であれば、仮に20年間で養育費は2億4,000万円ほどにも上る。小倉は慰謝料についてはブログやテレビで否定しているものの、養育費や財産分与については一切触れていない。そのため、ネット上では『養育費という名の慰謝料』『別荘が慰謝料代わりなんじゃ』『さすが計算高いゆうこりん』と疑う声が。この“私、もらってません”アピールが、あとあと命取りにならなければいいですが……」(同)  今後、離婚をネタにしたテレビ出演が続きそうな小倉。持ち前の計算高さを生かし、幸せを掴んでほしいものだ。

事務所クビ! 俳優・山本裕典の背後に“闇パーティ”の存在「不良に取り込まれて……」

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 俳優の山本裕典が、所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」から「マネージメント業務委託契約の内容に違反した」と契約を解除された問題で、同事務所は一部メディアに対し、「スキャンダルや、仕事に取り組む姿勢に問題があった」と理由を説明している。ただ、業界内では山本が事務所に無断で参画していた“闇パーティー”の存在がささやかれている。 「山本の知人の実業家が六本木のクラブやキャバクラを借り切ってやっていたもので、若い女性がたくさん出入りしていたようです。そこには実業家の知り合いか、大金を払った人しか入れないとのことですが、一度だけ参加したという女性によると“危ない筋の人間がたくさんいた”と言うんです。山本はそこで、特別ゲストのような扱いを受けてチヤホヤされていたとか」(週刊誌記者)  もともと山本には契約解除される前から「事務所に内緒のバイトをしていた」というウワサがあったが、まさにこれがそのパーティーだったのか? 「事務所はパーティー参加自体は許容していたらしいのですが、付き合う相手に問題があったようですよ。女性が“危ない筋”と言ったのは、いわゆる半グレと呼ばれる不良グループの人間のことのようで、六本木で幅を利かせているAという男が、山本を“俺の弟”なんて呼んでいたほどだとか」(同)  山本が実際に不良と交際していたかはわからないが、芸能界では、イケメン男性タレントが女性たちを集めたパーティーをするのは珍しくない。先ごろ発覚した、ジャニーズ所属のNEWS・小山慶一郎の乱交パーティー疑惑もそのひとつだ。旅館を貸し切りにして30人もの女性を集め、「王様ゲーム」の参加を呼びかける乱痴気騒ぎの様子が音声で流出したもので、そこでは小山と思われる男性が「絶対内緒なんですけど、ツアーが決まってまして。卵形のエッグでやるんで。よかったら皆さん水道橋にお越しください!」と、グループの未公開情報までも発表していた。こちらのパーティもまた、小山の知人の怪しい実業家が絡んでいたという情報がある。  ベテラン芸能リポーターによると「こうした“闇パーティー”の多くは、イケメン男性タレントを取り込んで金や女を集める、うさんくさい主催者の存在が見えてくることがほとんど。そういう輩は後にタレントが抜け出そうとしても、密室で乱れた“証拠”をチラつかせて、縁を切らせない」という。 「繁華街で調子に乗って女性を集めるようなパーティーをすれば、必ず乗り込んでくるのがチンピラや不良。参加した女性が実はキャバクラ嬢だったりして『うちの店の子を勝手に使った』などと因縁を付けられたりすることもある。そういうとき守ってくれるのが同じ不良ですが、守るフリして取り込むだけ。もっと言えば、双方グルのケースも多い。なのに頭の悪いタレントだと、その後ろ盾をいいことに、さらに調子に乗ってしまう。かつて市川海老蔵が関東連合絡みの暴行事件に巻き込まれたのも、それに近い図式があったんです。ある有名芸人のTも昔、その罠にハマりかけて局にまで不良が押し掛ける騒ぎになり、縁を切るのにかなりの大金を支払うハメになったんです」(同)  こうした闇パーティーに出入りしているタレントは、参加者の女性たちと広く浅い付き合いを繰り広げる傾向にあるようで、もしかすると山本に何度も報じられてきた女性スキャンダルもその延長線上のことだった可能性はある。  山本は05年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを獲得し、翌年のドラマ『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で俳優デビュー。以降、順調に仕事をこなしてきたように見えたが、根っからの夜遊び好きという一面が、契約解除という最悪の事態を招いたのだろうか。業界からは「闇人脈を“解除”するのは難しい」なんて声もあるが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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 俳優の山本裕典が、所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」から「マネージメント業務委託契約の内容に違反した」と契約を解除された問題で、同事務所は一部メディアに対し、「スキャンダルや、仕事に取り組む姿勢に問題があった」と理由を説明している。ただ、業界内では山本が事務所に無断で参画していた“闇パーティー”の存在がささやかれている。 「山本の知人の実業家が六本木のクラブやキャバクラを借り切ってやっていたもので、若い女性がたくさん出入りしていたようです。そこには実業家の知り合いか、大金を払った人しか入れないとのことですが、一度だけ参加したという女性によると“危ない筋の人間がたくさんいた”と言うんです。山本はそこで、特別ゲストのような扱いを受けてチヤホヤされていたとか」(週刊誌記者)  もともと山本には契約解除される前から「事務所に内緒のバイトをしていた」というウワサがあったが、まさにこれがそのパーティーだったのか? 「事務所はパーティー参加自体は許容していたらしいのですが、付き合う相手に問題があったようですよ。女性が“危ない筋”と言ったのは、いわゆる半グレと呼ばれる不良グループの人間のことのようで、六本木で幅を利かせているAという男が、山本を“俺の弟”なんて呼んでいたほどだとか」(同)  山本が実際に不良と交際していたかはわからないが、芸能界では、イケメン男性タレントが女性たちを集めたパーティーをするのは珍しくない。先ごろ発覚した、ジャニーズ所属のNEWS・小山慶一郎の乱交パーティー疑惑もそのひとつだ。旅館を貸し切りにして30人もの女性を集め、「王様ゲーム」の参加を呼びかける乱痴気騒ぎの様子が音声で流出したもので、そこでは小山と思われる男性が「絶対内緒なんですけど、ツアーが決まってまして。卵形のエッグでやるんで。よかったら皆さん水道橋にお越しください!」と、グループの未公開情報までも発表していた。こちらのパーティもまた、小山の知人の怪しい実業家が絡んでいたという情報がある。  ベテラン芸能リポーターによると「こうした“闇パーティー”の多くは、イケメン男性タレントを取り込んで金や女を集める、うさんくさい主催者の存在が見えてくることがほとんど。そういう輩は後にタレントが抜け出そうとしても、密室で乱れた“証拠”をチラつかせて、縁を切らせない」という。 「繁華街で調子に乗って女性を集めるようなパーティーをすれば、必ず乗り込んでくるのがチンピラや不良。参加した女性が実はキャバクラ嬢だったりして『うちの店の子を勝手に使った』などと因縁を付けられたりすることもある。そういうとき守ってくれるのが同じ不良ですが、守るフリして取り込むだけ。もっと言えば、双方グルのケースも多い。なのに頭の悪いタレントだと、その後ろ盾をいいことに、さらに調子に乗ってしまう。かつて市川海老蔵が関東連合絡みの暴行事件に巻き込まれたのも、それに近い図式があったんです。ある有名芸人のTも昔、その罠にハマりかけて局にまで不良が押し掛ける騒ぎになり、縁を切るのにかなりの大金を支払うハメになったんです」(同)  こうした闇パーティーに出入りしているタレントは、参加者の女性たちと広く浅い付き合いを繰り広げる傾向にあるようで、もしかすると山本に何度も報じられてきた女性スキャンダルもその延長線上のことだった可能性はある。  山本は05年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを獲得し、翌年のドラマ『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で俳優デビュー。以降、順調に仕事をこなしてきたように見えたが、根っからの夜遊び好きという一面が、契約解除という最悪の事態を招いたのだろうか。業界からは「闇人脈を“解除”するのは難しい」なんて声もあるが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ゲスの極み乙女。川谷絵音が活動再開へ! 大手事務所移籍で「ゴシップ封殺」体制に……?

ゲスの極み乙女。川谷絵音が活動再開へ! 大手事務所移籍で「ゴシップ封殺」体制に……?の画像1
ゲスの極み乙女。公式サイトより
 活動自粛中の「ゲスの極み乙女。」及び「indigo la end」のボーカル・川谷絵音が、各バンドのメンバーともども大手芸能プロの系列事務所に移籍、近日中にも活動を再開する動きがあることがわかった。その移籍先だが、業界に強大な力を持つ「田辺エージェンシー」グループといわれ、すでにテレビ各局の芸能担当に対し「移籍をネガティブに扱うな」という通達をしているという話もある。  ベッキーとの不倫騒動で批判を浴びてきた川谷だが、強力なバックアップを得たことで、メディアの批判論調を一気に封殺できる可能性が浮上してきた。 「これからはもう、川谷に厳しい見方のイジり方は、できなくなると思いますね」とは、昼の情報番組ディレクター。 「田辺系列への移籍が内定したっていう具体的なことは、まだ上のほうからハッキリ聞かされてはいないんですけど、移籍自体については『取り扱うな』と言われました。だから番組では一切、触れていません。次に川谷を取り扱うのは、“活動再開”というニュースでしょうね。それも宣伝込みで。田辺エージェンシーは音楽方面にも強い力を持ってますから、絶対に逆らえない相手。もし川谷が今後、不倫とか何かしらトラブルを起こしても、まったく扱わないんじゃないですかね……」(同)  川谷は昨年1月、ベッキーとの不倫が発覚、大騒動に発展し、ワイドショーなどを中心に厳しく批判されたが、同年9月、未成年だった女性タレントとの飲酒が報じられや際には、おぎやはぎの2人から「顔がダメじゃん」「気持ち悪い妖怪の顔」などと、そのルックスまで叩かれる始末。川谷は12月から、所属バンドごと活動自粛となっていた。ただ、年末、所属事務所・スペースシャワーミュージックとの契約が更改されず、業界内では移籍がささやかれている状況ではあった。 「でも、まさかの大手系列とは……ウワサでは、ベッキーのことで叩かれている最中に交渉があったらしいですけどね。だから川谷は、批判に対しても開き直った強気な態度でいられたのかもしれません」と前出ディレクター。  活動自粛で、さすがに反省期間に入ったかと思われていた川谷だが、音楽関係者は「時期的に見て、活動自粛ではなく移籍の準備だったのでは」と話す。 「そもそも活動自粛発表のとき、決まっている日程をこなしてからっていう変な話だったでしょう? あれは単に、前所属事務所で残した仕事をやっつけたってだけのこと。それを自粛とするなんて、なんともずる賢いやり方」(同)  一説には、ベッキー騒動でメディアの批判にさらされたとき、川谷は「事務所が守ってくれない」と、前所属事務所の対応に不満を持っていたともいわれる。そうであれば、スキャンダル対策に強い大手系列への移籍もうなずけるものであり、ディレクターが証言する「ベッキーのことで叩かれている最中には、交渉があったらしい」という話も信ぴょう性を増す。  何しろ田辺エージェンシーといえば、SMAP解散騒動の際、元マネジャーの飯島三智氏が独立計画の後ろ盾を相談したともいわれる強力な事務所。夏目三久アナウンサーと有吉弘行の熱愛報道があった際も、テレビのワイドショーがほとんどこの話題に触れなかったのは、夏目が田辺所属で、さらに事務所のトップから強い“寵愛”を受けていたからだという話も報じられた。スキャンダルまみれの川谷も、この田辺傘下に入るのなら、今後はゴシップで叩かれることはなくなるというわけだ。  いずれにせよ、激しい批判に見舞われた不倫騒動のお相手、ベッキーは現在、芸能活動を再開して次々に仕事をこなしており、川谷も晴れて騒動を過去のものとして活動再開するということだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

LinQ・秋山ありすが医師国家試験合格 もう「高学歴」だけじゃウリにならないアイドル戦国時代

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LinQ公式サイトより
 福岡を拠点に活動する人気アイドルグループLinQの秋山ありすが医師国家試験に合格し、グループ卒業を発表した。秋山は、九州大学医学部に通いながらアイドル活動を続けてきた。  当初は、大学卒業を機にグループ卒業を予定していたが、国家試験に不合格となったため、試験勉強とアイドル活動を並行させてきた秋山。近年、大学へ通うアイドルは珍しくないが、きっちり卒業する例はまだまだ少ないのが現状だ。 「大学生になったアイドルといえば、90年代に早稲田大学教育学部へ自己推薦入試で入学するも、ほとんど登校せず、4年後に中退した広末涼子がよく知られていますね。同時期にはともさかりえが帝京大学、松たか子が亜細亜大学へ通っていましたが、いずれも中退しています」(業界関係者)  近年でも、小島瑠璃子が進学した女子大を中退している。彼女の場合、高校時代から芸能活動を始めたため、仕事との両立が難しかったのだろう。それでも、ハードスケジュールの合間を縫って大学を卒業した人間もいる。 「桐谷美玲はフェリス女学院大学を7年かけて卒業しています。最後の1年は、仕事をセーブしながら授業へ出ていたようですね。ベッキーも、芸能活動を並行して亜細亜大学を4年で卒業しています。成績は中の上をキープ、学費は自分で工面と、このころは公私共に『よくできたイイ子』キャラだったんですよね……」(同)  いまや、大卒アイドルは珍しくない時代となった。これからアイドルには秋山が「現役医学部生」をウリにしたように、学歴にもうひとつプラスした要素が求められそうだ。 (文=平田宏利)

“日本一黒いGカップ”橋本梨菜、バスタオル1枚で隠しきれてない!?「ノリノリに……」

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 日本一黒いGカップグラドル橋本梨菜が、7作目のDVD & BD『恋は小麦色』(ラインコミュニケーションズ)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年11月に、沖縄で撮影したという本作。こんがり焼けたナチュラル小麦色の肌をたっぷりとさらしているという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――相変わらずみごとな肌ですね? 「もともと、日焼け止めを塗るのが嫌いで(笑)、撮影のたびに焼けるがままにしていたら、いつの間にかこうなっていました! 最近は事務所の人も感覚が麻痺したのか『最近少し白くなってない?』と、普通とは逆の心配をされています。ポリシーとして、日サロは使わないことにしているので、維持するのが大変です(笑)」
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――野外のシーンは生き生きしてますね? 「夕日のシーンが特にオススメです! ひと言では言えないような変形水着で(笑)、まったく動けないくらいだったんですが、慣れてきてノリノリになっています!」 ――セクシーさもワンランクアップ? 「今回お風呂上がりのシーンなんですが、バスタオル1枚というシーンにも挑戦しました。これも現場で一回事務所と話し合って確認したほど、きわどいシーンです!」  日本一黒いグラドルとしての地位を守るため、プライベートで、できるだけ海に行くようにするなど、涙ぐましい努力を継続中。アイドルグループ「sherbet」での活動を含め、忙しい毎日を過ごしているようだ。 橋本梨菜 オフィシャルブログhttp://lineblog.me/hashimotorina/
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橋本梨菜 恋は小麦色 [DVD] こんがり 日本一黒いGカップ橋本梨菜、バスタオル1枚で隠しきれてない!?「ノリノリに……」の画像7