“ミニスカ謝罪”の大渕愛子弁護士がテレビ自粛続行、“空席”にし続けた日テレ『行列』の本音

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アメブロより
 昨年8月に東京弁護士会から業務停止1カ月の処分を受けて以来、テレビ出演を自粛していた大渕愛子弁護士が27日、自身のブログを更新。レギュラー番組への復帰をしないことを明かした。  昨年12月に第2子を出産した大渕氏は、「産休明けにテレビ出演を再開するかどうか、ずっと考えてまいりました。復帰を待っていてくれていた番組もあり、復帰したい気持ちもありましたが、色々と考えた結果、このタイミングでのレギュラー番組への復帰はしないという結論に至りました」と報告。  その理由を「視聴者の皆さまや番組に多大なご迷惑をお掛けしたことについて、その責任の重大性を痛感し、けじめをつける必要があると考えたこともありますし、育児を中心とする生活の中で、限られた仕事の時間は、まず弁護士業務や講演活動に充てるべきであると考えたこともあります」としている。  大渕氏は、2010年に離婚した女性から養育費請求の依頼を受けたが、後に女性が法テラスの代理援助制度を利用。この場合、依頼人から直接報酬を受け取ることはできないが、大渕氏は女性から着手金や顧問料を受領。弁護士会の説得に応じるまで、およそ5カ月にわたり返金を拒否していた。 「ミニスカート姿で現れた謝罪会見では、『法テラスの制度をよく知らなかった』という驚きの告白をした挙げ句、『教えてくれるボスや先輩もいなかったので、手探りでやっていた』とずさんな仕事ぶりを明かした大渕氏ですが、過去にもトラブルが何度も報じられており、もともと弁護士としての信用などなかった。しかし、メディアが“美人すぎる弁護士”などと持ち上げたせいで、本人が勘違いしてしまった」(芸能記者)  自粛直前まで出演していたレギュラーテレビ番組は、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)と『白熱ライブ ビビット』(TBS系)。『ビビット』はすでに降板しているが、『行列』は大渕の席を空席にしたまま放送を続けてきた。 「『行列』では、『史上最強の弁護士軍団』の1人として2011年から出演していましたが、自粛後は北村晴男弁護士と菊地幸夫弁護士の間の席がポッカリ空席に。放送のたびに視聴者から『なんで空席なままなの?』と疑問の声が相次いでいた。番組サイドは、大渕弁護士の帰りを待っているという“体”を取っていましたが、復帰しても『どこが史上最強の弁護士軍団だよ』と揶揄されるのは目に見えている。『戻ってこられても困る』というのが本音でしょう」(同)  テレビ出演は自粛しつつも、全国で頻繁に講演会を行っている大渕氏。今月には、福岡県で「守ろう!大切な財産~悪徳商法や詐欺に高齢者が遭わないための予防策など~」という詐欺に関する講演会を行ったほか、5月には千葉県で「人生のトラブル そのとき私たちが出来ること」というタイトルの講演会が予定されている。 「活動予定には『どの口が言ってるんだ』と言いたくなるような講演会のタイトルが並ぶ大渕氏ですが、『けじめをつける必要がある』といいつつ、ブログでのママタレ活動や講演会は変わらず続けている。ネット上では、『結局、バッシングから逃げてるだけ』との批判も目立ちます」(同)  以前はテレビで幾度となく“ふなっしー愛”を語るなど、バラエティ番組に引っ張りだこだった大渕氏。本業でのずさんさが、タレント活動も崩壊させてしまったようだ。

新婚・押切もえ“激ヤセ”で視聴者驚愕! 蛯原友里への「むちゃくちゃ幸せ」報告は大嘘か?

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インスタグラムより
 昨年11月にプロ野球ロッテの涌井秀章投手(30)と結婚したモデルの押切もえ(37)の容姿が激変し、騒ぎになっている。  押切は、25日放送のニュースバラエティ番組『池上彰のニュースそうだったのか!! 2時間半スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。結婚後にロングヘアをばっさりとカットした押切は、この日、地味めなボブスタイルで登場。コメント時に顔がアップになることも多かった。  しかし、ネット上では「誰だかわからないほど痩せてる」「痩せたっていうより、やつれてる」「顔色も悪い」「アバターに見える」といった声が殺到。中には、「結婚したばかりなのに、疲弊してる?」と心配するファンも見受けられる。 「押切の激ヤセぶりは、本人のSNSを見ても歴然。1カ月ほどの短期間で、頬の肉がみるみるコケていることがわかる。最近、夫のためにアスリートフードマイスターの資格を取得し、野菜や豆腐中心の料理を作ってはSNSにアップしている押切ですが、カロリーは足りているのでしょうか……」(芸能記者)  押切の謎の激ヤセぶりを心配する声が上がる中、24日には同じ事務所のモデル・蛯原友里が、PRイベントで押切の新婚生活を報告。「(押切と)最近会ったけど、『幸せ?』って聞いたら、『むちゃくちゃ幸せ』って言ってました」と話していた。 「女優の上戸彩同様、結婚後に激ヤセした押切ですが、昔から人一倍結婚願望が強かったためか、昨年2月、突然、報道陣の前で自ら年下の涌井との交際を発表し、その勢いで交際1年で結婚。これは『押し切り婚』と広く報じられ、マスコミも半笑い。さらに、ネット上では、遊び人で知られる涌井との結婚に、『離婚しそう』『浮気されそう』との声も多く、いろいろ残念です」(同)  テレビ出演時には「アラフォーとは思えない美人」と持ち上げられることも多いだけに、世間の声との差がなんとも物悲しい押切。健康的な容姿を取り戻し、元気に幸せアピールをしてほしいものだ。

新婚・押切もえ“激ヤセ”で視聴者驚愕! 蛯原友里への「むちゃくちゃ幸せ」報告は大ウソか?

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インスタグラムより
 昨年11月にプロ野球ロッテの涌井秀章投手(30)と結婚したモデルの押切もえ(37)の容姿が激変し、騒ぎになっている。  押切は、25日放送のニュースバラエティ番組『池上彰のニュースそうだったのか!! 2時間半スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。結婚後にロングヘアをばっさりとカットした押切は、この日、地味めなボブスタイルで登場。コメント時に顔がアップになることも多かった。  しかし、ネット上では「誰だかわからないほど痩せてる」「痩せたっていうより、やつれてる」「顔色も悪い」「アバターに見える」といった声が殺到。中には、「結婚したばかりなのに、疲弊してる?」と心配するファンも見受けられる。 「押切の激ヤセぶりは、本人のSNSを見ても歴然。1カ月ほどの短期間で、頬の肉がみるみるコケていることがわかる。最近、夫のためにアスリートフードマイスターの資格を取得し、野菜や豆腐中心の料理を作ってはSNSにアップしている押切ですが、カロリーは足りているのでしょうか……」(芸能記者)  押切の謎の激ヤセぶりを心配する声が上がる中、24日には同じ事務所のモデル・蛯原友里が、PRイベントで押切の新婚生活を報告。「(押切と)最近会ったけど、『幸せ?』って聞いたら、『むちゃくちゃ幸せ』って言ってました」と話していた。 「女優の上戸彩同様、結婚後に激ヤセした押切ですが、昔から人一倍結婚願望が強かったためか、昨年2月、突然、報道陣の前で自ら年下の涌井との交際を発表し、その勢いで交際1年で結婚。これは『押し切り婚』と広く報じられ、マスコミも半笑い。さらに、ネット上では、遊び人で知られる涌井との結婚に、『離婚しそう』『浮気されそう』との声も多く、いろいろ残念です」(同)  テレビ出演時には「アラフォーとは思えない美人」と持ち上げられることも多いだけに、世間の声との差がなんとも物悲しい押切。健康的な容姿を取り戻し、元気に幸せアピールをしてほしいものだ。

“完全復帰”遠いベッキー、「多少の自虐」も逆効果に!? お茶の間を納得させるには……

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 タレントのベッキーが、不倫問題以降、完全復帰できずにいる。イベントや深夜番組、地方局の番組からは声がかかるものの、レギュラー出演していた全国放送の主要番組には敬遠され続けている。  以前、ベッキーがMCを務めていた情報番組『にじいろジーン』を制作している関西テレビは「現状のところ、ベッキーの復帰はない」と明言。さらに『世界の果てまでイッテQ!』『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)、『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)などへの復帰のメドは、まったく立っていない。  その理由について、芸能関係者は「ネットなどではベッキー批判がいまだに根強く、制作側が二の足を踏んでいるのが現状です」と解説する。  ベッキーは先日、ラジオでの公開収録で「以前、番組(『イッテQ!』)の企画でひとりオーケストラをやって、クラリネットの響き吹き加減がよかった」と、最近クラリネットを始めたことを明かした。ところが、その直後、「『イッテQ!』への復帰をアピールしているのか」などとネット上で炎上した。  前出の芸能関係者は「何を言っても、何をやっても、批判のターゲットになってしまっている状態です。こうなった以上は、すべてをさらけ出すしか、生き残る道はありません。イベントでは、多少の自虐トークこそするものの、不倫問題の核心を話さずにいるので、むしろ逆効果になっている。その背後では、ベッキーについている女性マネジャーが発言をコントロールしているともいわれていますが、これからは『ゲスの極み乙女。』『川谷絵音』というフレーズを出したり、不倫のいきさつなどについて話したりするくらい振り切ってしまわないと、お茶の間は納得しませんよ」と話す。  芸能界で生き残るために、どんな戦略を採っていくのか――。ベッキーは今、正念場を迎えている。

事務所をクビになったイケメン俳優・山本裕典が“赤西軍団”入りか!?

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 イケメン俳優の山本裕典が、所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」との契約を打ち切られた。  同社は公式サイトなどで「この度、マネージメントをしておりました山本裕典が弊社とのマネージメント業務委託契約の内容に違反したため2017年3月21日付けで山本裕典とのマネージメント業務委託契約を終了することにいたしました」と報告。続けて「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」と説明した。  所属事務所関係者は「法律的に事件になるようなことを起こしたわけではない」としているが、再三の女性スキャンダルに業を煮やした、というのが真相のようだ。  そんな中、注目されているのが山本の“夜遊び人脈”だ。 「六本木を中心に遊びまくっていた。Xという“いわくつきの男”とつるんで、クラブで誕生日イベントを行い、収益を上げていたという話もある」(事情を知る関係者)  その人脈の中には、ジャニーズ事務所を退所したKAT-TUNの元メンバー・赤西仁らの“軍団”も名を連ねる。 「夜遊びスポットが同じですからね(笑)。否が応にも仲良くなりますよ。赤西さんはジャニーズ事務所の“力”を借りずとも、ソロデビューし、コンサートを行うなど成功している。山本さんも“赤西軍団”入りするかもしれません」(同)  SNSを通じてファンと交流する現代では、テレビに出ずとも「飯は食っていける」(同)。そればかりか、芸能関係者は「山本さんほどの“人たらし”なら、飲食店でも経営すれば繁盛は必至。事務所の足かせが外れたほうが、稼げるかもしれません」と語る。  落ち込むどころか、ノリノリの山本の姿を六本木の街で見かける日も、そう遠くはなさそうだ。

事務所をクビになったイケメン俳優・山本裕典が“赤西軍団”入りか!?

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 イケメン俳優の山本裕典が、所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」との契約を打ち切られた。  同社は公式サイトなどで「この度、マネージメントをしておりました山本裕典が弊社とのマネージメント業務委託契約の内容に違反したため2017年3月21日付けで山本裕典とのマネージメント業務委託契約を終了することにいたしました」と報告。続けて「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」と説明した。  所属事務所関係者は「法律的に事件になるようなことを起こしたわけではない」としているが、再三の女性スキャンダルに業を煮やした、というのが真相のようだ。  そんな中、注目されているのが山本の“夜遊び人脈”だ。 「六本木を中心に遊びまくっていた。Xという“いわくつきの男”とつるんで、クラブで誕生日イベントを行い、収益を上げていたという話もある」(事情を知る関係者)  その人脈の中には、ジャニーズ事務所を退所したKAT-TUNの元メンバー・赤西仁らの“軍団”も名を連ねる。 「夜遊びスポットが同じですからね(笑)。否が応にも仲良くなりますよ。赤西さんはジャニーズ事務所の“力”を借りずとも、ソロデビューし、コンサートを行うなど成功している。山本さんも“赤西軍団”入りするかもしれません」(同)  SNSを通じてファンと交流する現代では、テレビに出ずとも「飯は食っていける」(同)。そればかりか、芸能関係者は「山本さんほどの“人たらし”なら、飲食店でも経営すれば繁盛は必至。事務所の足かせが外れたほうが、稼げるかもしれません」と語る。  落ち込むどころか、ノリノリの山本の姿を六本木の街で見かける日も、そう遠くはなさそうだ。

「挨拶回りをしない」山本圭壱に、中堅芸人たちが大困惑! “芸歴カウント問題”も浮上で……

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 お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱に対し、困惑の声が上がっている。  山本といえば、2006年7月に淫行騒動を起こして吉本興業から契約解除。復帰を目指し、寺での修行や肉巻おにぎり店でのバイトなど下積みを重ね、ようやく15年から芸人活動を再開した。  昨年7月、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)にて10年ぶりにテレビ復帰し、11月には吉本興業との再契約に至った。  さらに今年4月8日からは、関西ローカルのMBSラジオの新番組『極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!』で、復帰後、初となるレギュラーを務めることが発表された。  軌道に乗り始めたかに見える山本だが、ひとつ問題が発生中だという。芸能関係者は「中堅芸人らが、山本との接し方がわからず、困惑しているようです。一番の原因は、山本が『復帰しました。今後よろしくお願いします』と、ほかの芸人に挨拶して回っていないこと。ただ、山本としても、あまり出しゃばらないように気を使っているという面もありますが……」と話す。  それに加えて事情を複雑にしているのが、山本の“芸歴カウント問題”だという。  前出の芸能関係者は「山本が芸人活動を休業していた約10年間を芸歴に数えるかどうかということが、芸人間で大問題になっています。中堅芸人にとって、山本が先輩なのか後輩なのかによって、接し方や、どちらから挨拶に行くのかが変わってくる。後輩ならば、自分から山本に挨拶に行かないといけないでしょうし。そんなこともあってか、復帰後は挨拶すらできていない芸人が多数いるようです」。  ここまでブランクが空いた芸人が芸能界に本格復帰することは、これまで前例がない。それだけに、周りの芸人が対応に苦慮しているようだ。  復帰後、ほかの芸人とあまり交流を持たない山本本人にとってのデメリットも浮上しているという。 「テレビ番組の企画の中には、MCの意向をくんでキャスティングする場合もあります。特に芸人同士だと、仲の良い芸人が自分の番組に出る方が番組を盛り上げやすいということから、企画やキャスティングにMCの意見を取り入れるケースが多い。芸人同士の横のつながりがないと、そういう番組に呼ばれないので、必然的に出演本数が増えません」(同)  これからきちんと挨拶回りをして、人間関係を構築し直さないと、全盛期のような活躍は難しいのかもしれない。

既婚者の同僚アナと交際報道の田中萌アナが完全復帰! 不倫に“寛容すぎる”テレ朝の体質って……

既婚者の同僚アナと交際報道の田中萌アナが完全復帰! 不倫に寛容すぎるテレ朝の体質って……の画像1
テレビ朝日アナウンサーズより
 昨年12月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、既婚者である加藤泰平アナとの“不倫お泊まり愛”を報じられたテレビ朝日の田中萌アナが、シレっと完全復帰を果たして、視聴者も口あんぐりのようだ。  田中アナは、朝の情報番組『グッド!モーニング』に出演していたが、報道後、加藤アナと共に出演を見合わせていた。同番組には年明けから、青山学院大学3年の福田成美が新キャスターとして投入され、降板は時間の問題と思われた。後に田中アナは、番組ホームページの出演者一覧から削除されたが、それでもテレ朝は降板を認めていなかった。  その田中アナが、謹慎から約3カ月半の月日を経て、24日深夜放送のスペシャル番組『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』で復帰した。同番組では、爆笑問題の太田光が鬼教師、田中裕二が学級委員長、田中アナが副担任との設定。冒頭、太田から紹介された田中アナは、直接的な謝罪発言はしなかったが、「大変お騒がせしまして……」と意味深にあいさつ。  この番組は4月3日より、月曜深夜0時15分から30分番組としてレギュラー放送されることになり、田中アナは引き続き、進行役で出演する。これにより、『グッド!モーニング』は降板となることが、ようやく明らかになった。  テレ朝といえば、昨年10月にも、夫と別居中の矢島悠子アナが、番組制作会社社長との“不倫愛”を「週刊文春」に報じられたが、結局ウヤムヤのままで、矢島アナの籍は今でもアナウンス部にある。今回の田中アナのケースでも、人事異動はなく、謹慎だけで済んだのだから、「不倫に寛容なテレビ局」と言われても仕方あるまい。  田中アナは山形県出身で、明治大学政治経済学部在学時には、テレ朝が運営するアナウンサー養成スクール・テレビ朝日アスクに通っていたが、当時から同局上層部にいたく気に入られ、内定を勝ち取ったとの説がもっぱら。  その証拠に、新人研修後、同期の池谷麻依アナ、紀真耶アナが深夜のバラエティ番組『お願い!ランキング』の担当になったのに対し、田中アナはいきなり、宇賀なつみアナの後任として、『グッド!モーニング』のサブキャスターに抜擢を受けるなど、その“期待度”の差は明らかだった。 「不祥事を起こした以上、他部署に飛ばされてもおかしくなかったわけですが、約3カ月の謹慎で済んだのは、上層部が守ってくれたおかげでしょう。当面、報道、情報番組は無理ですが、ほとぼりがさめた頃には、そちらへの復帰の可能性も十分ありそうです」(スポーツ紙記者) 「いずれ報道のエースに」と嘱望されていた田中アナだけに、バラエティ担当は不本意だろうが、アナウンス部に残れただけでも御の字。ここはじっと我慢して、勤め上げるしかなさそうだ。 (文=田中七男)

前事務所が“成宮寛貴の二の舞い”に危機感!? 山本裕典のクビ理由に後輩女優が言及

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 謎を呼んでいるイケメン俳優・山本裕典の解雇理由について、事務所の後輩で女優の岡本夏美が「副業や法的な問題ではない」と発言した。  岡本は、26日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。山本が所属していたエヴァーグリーン・エンタテイメントの社長は、21日の午前中に山本と話し合い、契約終了を決定。その後、タレントやマネジャーが社長のもとに集められ、くだんの説明を受けたという。  同事務所は21日、ホームページ上で「21日付けで山本裕典とのマネージメント業務委託契約を終了することにいたしました」と発表(現在は削除)。「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」「このような結果は、非常に残念であり、私共の指導力不足を痛感しているところでもあります」などと綴ったが、具体的な理由については明かされていない。 「六本木でのバー経営が契約違反に当たったと一部で報じられている山本ですが、それより交友関係に問題があり、社長が問題視していることが大きな要因だとか。また、同事務所が危機感を募らせる一因には、成宮寛貴氏の電撃引退も関係してそうです」(芸能記者)  成宮氏といえば、引退時に「心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました」とのコメントを残しており、この“複数の友人”は、夜遊びを共にしていた不良グループと見られている。 「コカイン使用疑惑が告発され、逃げるように引退した成宮氏ですが、決まっていた連ドラなどの仕事に穴をあけ、多額の違約金が発生。事務所はしばらく、てんやわんやだった。一方、夜遊び仲間らとクラブイベントなどを企画し、ギャルを集めている山本ですが、女性参加者は事前に写真審査を行うなど、その内容は極めて怪しいもの。また、パトロン風の男性とつるみ、見境なく女性を口説いていましたから、よく思わない人も多い。まさに、いつトラブルが発生してもおかしくない状況だったとか。このまま山本の面倒を見続けていたら、エヴァーグリーンも早かれ遅かれ、成宮氏が所属していたトップコートの二の舞いになっていたのでは?」(同)  成宮氏同様、突如として芸能界から姿を消した山本。今後、山本の裏の顔が注目されそうだ。

確執か!? SKE48高柳明音とAKB48横山由依『豆腐プロレス』に見る、対照的な“アイドル人生”

SKE48高柳明音とAKB48横山由依の確執!? 『豆腐プロレス』に見るアイドルの生きざまとはの画像1
テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
 テレビ朝日系『豆腐プロレス』10話は、前回から続く「錦糸町道場マッチ」の後半戦。  第3試合は、チェリー宮脇(宮脇咲良)とコマネチ湯本(湯本亜美)の試合。ガチガチのロックアップからエルボーで攻撃するチェリー宮脇。コマネチ湯本も寝技でキメにかかるが、これを抜けて足でしめ返す。もともと運動音痴として知られる宮脇とは思えないくらい、しっかりとプロレスの試合が成立している。しかし、試合そのものはコマネチ湯本が優勢。エルボーが大振りになった宮脇の一瞬のスキをついて湯本が宮脇のヒザ裏をキック。足元がフラついた宮脇の後ろをとってロメロスペシャル。  そのあとも、湯本に関節技を極められ苦悶の表情を浮かべる宮脇。なかなか立ち直れない宮脇を滅多打ちにする湯本。しかし、宮脇は急に大声をあげ覚醒すると、湯本の顔面を何度も殴りつける。マットに倒れ込んだ湯本。一瞬自分でも何が起こったのかよくわからないといった表情の宮脇だったが、「チャンス!」という仲間たちの声に我に返り、そのまま見よう見まねで、ハリウッドJURINA(松井珠理奈)の必殺技の「フライングJURINA」でトドメを刺そうとするが、これをかわされてしまう。その後、ロンダートからのエルボーなど、湯本の連続攻撃に圧倒され、最後には必殺技のコマネチハネムーンで、コマネチ湯本の勝利となった。  最後となる第4試合は、ロングスピーチ横山(横山由依)とバード高柳(高柳明音)の試合である。冒頭、バード高柳の回想シーンから始まる。プロレスに対して否定的なのであろう父との電話。そして矢崎英一郎(渡辺いっけい)との会話。このWIP(ワールド・アイドル・プロレスリング)のために高校の留年を決め、もうあとがないという高柳に対し、「じゃあもうやめろ」と冷酷に言い放つ矢崎。そのあとには「たかが一年の留年で……。島田(晴香)と松村(香織)は四年も留年しているんだぞ」と続ける。「え、そうなの!?」と、思わず笑ってしまうような設定が明らかになる。このドラマ、ロングスピーチ横山は高校に再入学しているという設定だった。“女子高生だけが参加できる”と銘打ってはいるものの、その内実はかなり大変なようだ。  バード高柳は呼び込みと同時に、控室から階段を駆け下りてそのままリングへ。ゴングが鳴る前から、いきなりロングスピーチ横山に奇襲を仕掛ける。先程の回想から、高柳が心に秘める強さを感じる。横山は一時的にリング下へ降り「どないしよ……アイツめっちゃ怒ってる……」と焦るが、アリゲート流司(今野浩喜)に「洋平さんから何を教わってきたんだ。アイツよりお前の方がベテランなんだぞ!」と叱咤され再びリングへ。高柳を首投げし、そのままサッカーボールキックをお見舞いする。額を突き合わせて、バチバチの試合である。  横山由依は、AKB48のオーディションに合格する前、SKE48の2期生オーディションで不合格となっている。奇しくもそのオーディションで合格し、先にSKE48のチームK2のキャプテンとなったのが、対戦相手のバード高柳を演じる高柳明音。しかし、高柳は2014年2月に開催された「AKB48グループ大組閣祭り~時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!~」でリーダーの任を降り、その年の総選挙では31位まで順位を落としている。翌年の総選挙では選抜入りを果たし、その後写真集も発売するなど順調な活動をしているが、今回の対戦相手の横山由依ほどの知名度を獲得しているわけではない。先の父親との電話のシーンもまた、実際の高柳の思いの丈だと考えざるを得ない。  一方の横山も、AKB48グループ総監督として高橋みなみの跡を継いだが、その頃から公式ライバルの乃木坂46や、その妹分の欅坂46に注目が集まっている。今回の試合も総監督の横山だけでなく、センターの宮脇や向井地といった、次世代のAKB48グループの中心メンバーが集まった錦糸町道場チームは第3試合目まで全敗。試合前にメンバーに「最後に勝てば……ハッピーエンドや」と話した彼女の気持ちは、決してドラマだけのセリフではないだろう。その思いもあって「負けへん!」と何度も高柳に食らいつき、最後までタップ(敗北宣言)をしない横山だったが、高柳のスリーパーホールドでTKO負け。錦糸町道場チームは、初戦を全敗で終えることとなった。 「プロレス舐めんな」と言い放った高柳。これに対しリングに上がり横山のもとに駆け寄っていた宮脇が「舐めていないです。私はプロレスが大好きです」と返す。これに高柳は「私は、プロレスなんて大嫌い。特別な才能……そんなものがないから自分の人生全部かけなきゃいけない。だから、プロレス舐めてるやつが許せない」と吐き捨て、リングを去っていった。  試合がすべて終わり、リング上に残った錦糸町道場メンバーにアリゲート流司が「お前ら、今日リングの上で何を見つけた?」と語りかけると、宮脇は「プロレスって、すごいです。こんなに悔しくて、こんなに楽しいことって、世の中にあるんだな」と答えた。アリゲート流司は「勝ったやつは逆転できないが、負けたやつは逆転ができる。そこに、俺たちにしかできない戦いがある」「俺たちのプロレスはまだ始まったばかりだ」と締めるのだった。  試合終了後からの一連のセリフは、そのまま“プロレス”という言葉を“アイドル”にそのまま変えたら……と考えてしまうほど、広がりをもった言葉に、思わず唸ってしまった。  これで『豆腐プロレス』の第一章はおしまいだ。次週からは、初戦全敗から半年が経過したところからスタートする新章に突入。WIPのチャンピオンをかけた群雄割拠のトーナメント戦だ。公式サイトの予告によれば、ハリウッドJURINAはケガで休養を経て、その復帰戦から始まり、錦糸町道場メンバーだった向井地美音(役名同じ)は、何も告げず錦糸町道場を去っていたという。これからどのように物語が展開していくのか、とても楽しみである。 (文=MC内郷丸)