ドラマ共演の亀梨和也と山下智久、現場で一切会話せず!?

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 やはりそうなったか……。  4月15日スタートの土曜ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)に主演するKAT-TUNの亀梨和也と共演する山下智久のギスギスした関係に、撮影現場は異様な雰囲気に包まれているという。  ドラマは「神」と名乗る山下智久が、亀梨和也と木村文乃の恋愛を盛り上げるという内容で、亀梨と山下は12年ぶりの共演となる。さらに、ユニット「亀と山P」として担当する主題歌「背中越しのチャンス」が3月28日に『ZIP!』(同)で解禁されると、「僕らも30代、思い切りはしゃぎたい」(亀梨)、「かわいらしい振り付けなんですよ。だから僕たちも勇気を振り絞って踊ってます」(山下)と、それぞれ意気込みを語っていた。  しかし、ドラマの撮影現場の空気は、そんな和気あいあいとしたものではないようだ。日本テレビ関係者が語る。 「そもそも、2人の仲は初めから良好ではないですよ。山下は元ジャニーズの赤西仁率いる『赤西軍団』に所属し、関ジャニ∞の錦戸亮、俳優の城田優らとともに頻繁に夜の街に繰り出したり、海外旅行に行ったりするなど、非常に仲がいい。一方、KAT-TUNでは、赤西と亀梨はバチバチのライバル関係で、互いをディスり合うことも頻繁にあった。そんな2人の共演ですから、スタッフからも心配の声が上がっていました。案の定、撮影中にも、亀梨から演技に注文をつけられた山下が、ふてくされて楽屋にひきこもってしまったことも。撮影の合間に2人がしゃべっているところを見たスタッフは皆無だそうです」  2005年に放送されたドラマ『野ブタ。をプロデュース』(同)で共演した際には、亀梨と山下はW主演だった。しかし、今回2人の扱いに差がついたのには、ジャニーズの派閥事情があるという。 「山下はSMAPの元マネジャー飯島三智派でした。つまり、現在は事務所的には“反逆者サイド”のタレントと見られています。一方の亀梨は、『ポスト木村拓哉』として事務所が猛プッシュしている最重要タレント。とはいえ、山下のほうが、2年入所が早い先輩ですから、後輩からのダメ出しなど受け入れ難い屈辱でしょう」(芸能記者)  今後、ドラマの番宣で共演することが多くなりそうな2人。そんなギクシャク感が、お茶の間に伝わらなければいいが……。

バイ疑惑も!? 森三中・大島美幸との結婚を「実験」と言い切った、鈴木おさむの本音とは

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『Amazon.co.jp: 鈴木 おさむ』より
 お笑いトリオ・森三中の大島美幸と放送作家・鈴木おさむ氏夫妻が、22日放送の日本テレビ系『1周回って知らない話SP』に出演し「交際0日婚」の裏側を明かした。  そこで飛び出したのは、一般的には理解し難い、鈴木氏の“クズエピソード”の数々。2人は交際0日で、2002年10月に結婚。その理由について、鈴木氏は「自分は恋愛で結婚したら『2年ぐらいで離婚するな』と過去の恋愛で思ってたので。この人(大島)と結婚したらどうなるかな、と。実験です」と言い切った。  初めて2人きりになったのは、婚姻届提出後のファミレス。鈴木氏は当時を振り返り「気まずいな(と思った)」と苦笑いした。しばらく大島は炊事、掃除、洗濯をするお手伝いさんのような感覚で、自分の下着は新居で洗えず、近くのコインランドリーで済ませていたという。  ネット上では、大島との結婚を「実験」と評した鈴木氏に「クズすぎる」と批判が殺到しているが……。  同氏を知る人物は「テレビ界で鈴木氏は1番の売れっ子。“変人”扱いされているので、彼の話を聞いて『らしいな』と。過去に付き合っていた女性は、みんなモデルのような美女ばかり。うらやましい話ですが、彼の中では物足りなかったのでしょうね」と理解を示す。  別の関係者からは“アッチの相性”について、こんな証言も……。 「鈴木さんには、かねて“バイ疑惑”もささやかれていましたからね。ストライクゾーンは相当に広いですよ」(同)  ネット上でクズ扱いされている鈴木氏だが、夫婦仲は円満で、15年6月には第1子男児となる笑福(えふ)君が誕生した。“幸せのカタチ”は人それぞれ違うようだ。

“消えた”水沢アリーがテレビ出演、“不自然な鼻”が話題!「目の次は鼻かよ」の声

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インスタグラムより
 最近、めっきりテレビで見なくなったタレントの水沢アリーが、28日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。“鼻”への違和感が話題となっている。  4月からゴールデン帯に移る同番組は、この放送が深夜枠での最終回。水沢は“第2のローラ”としてデビューした当時に同番組から名が広まった経緯から、番組終盤にスペシャルゲストとして登場。「ゴールデン進出、お願い……おめでとうございます」と噛みながらも、出演者に花束を渡していた。  以前は金髪がトレードマークだった水沢だが、この日は、黒髪、黒縁めがね、白シャツという“やり手OL”風の風貌で出演。近況を聞かれると「今は、いろいろ」と濁したが、画面には「会社を経営」とのテロップが表示されていた。  MCのフットボールアワー・後藤輝基に「雰囲気変わりすぎやろ」と指摘されていた水沢だが、ネット上では鼻の変化が話題に。「鼻変わった?」「鼻がやばい」「パーティーグッズの鼻めがねみたい」「前は目が気になって仕方なかったけど、今度は鼻かよ」といった声が相次いでいる。 「たった数分の出演だったにもかかわらず、視聴者の話題は水沢の鼻に集中。以前は真っ直ぐに伸びた太い鼻筋が印象的だったものの、今回は鼻筋の中央部分がヘコんでいるように見え、違和感がありました」(芸能記者)  水沢といえば、昨年12月放送の旅番組『旅ずきんちゃん』(TBS系)に出演した際、自身の整形について「ドーンってやったことも1回あったんだけど、ちょっとずつもたまにしてた」と複数回にわたり施していたと告白。しかし、大人になるにつれ「こういうことにお金使うより、心磨くほうで使おうって思い始めた」といい、すでに整形にお金をかけることをやめた旨を明かしていた。 「1度、大工事をした人は、メンテナンスのために一生、美容外科に通わないといけないと言われている。水沢のようにやめてしまうと、年齢と共に不自然さが増してしまう人も多い。鼻のヘコみも、メンテナンス不足によるものかもしれません」(同)  テレビ出演のたびに世間をザワつかせている水沢。もう、テレビの仕事に本腰を入れるつもりはないのだろうか?

“消えた”水沢アリーがテレビ出演、“不自然な鼻”が話題!「目の次は鼻かよ」の声

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インスタグラムより
 最近、めっきりテレビで見なくなったタレントの水沢アリーが、28日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。“鼻”への違和感が話題となっている。  4月からゴールデン帯に移る同番組は、この放送が深夜枠での最終回。水沢は“第2のローラ”としてデビューした当時に同番組から名が広まった経緯から、番組終盤にスペシャルゲストとして登場。「ゴールデン進出、お願い……おめでとうございます」と噛みながらも、出演者に花束を渡していた。  以前は金髪がトレードマークだった水沢だが、この日は、黒髪、黒縁めがね、白シャツという“やり手OL”風の風貌で出演。近況を聞かれると「今は、いろいろ」と濁したが、画面には「会社を経営」とのテロップが表示されていた。  MCのフットボールアワー・後藤輝基に「雰囲気変わりすぎやろ」と指摘されていた水沢だが、ネット上では鼻の変化が話題に。「鼻変わった?」「鼻がやばい」「パーティーグッズの鼻めがねみたい」「前は目が気になって仕方なかったけど、今度は鼻かよ」といった声が相次いでいる。 「たった数分の出演だったにもかかわらず、視聴者の話題は水沢の鼻に集中。以前は真っ直ぐに伸びた太い鼻筋が印象的だったものの、今回は鼻筋の中央部分がヘコんでいるように見え、違和感がありました」(芸能記者)  水沢といえば、昨年12月放送の旅番組『旅ずきんちゃん』(TBS系)に出演した際、自身の整形について「ドーンってやったことも1回あったんだけど、ちょっとずつもたまにしてた」と複数回にわたり施していたと告白。しかし、大人になるにつれ「こういうことにお金使うより、心磨くほうで使おうって思い始めた」といい、すでに整形にお金をかけることをやめた旨を明かしていた。 「1度、大工事をした人は、メンテナンスのために一生、美容外科に通わないといけないと言われている。水沢のようにやめてしまうと、年齢と共に不自然さが増してしまう人も多い。鼻のヘコみも、メンテナンス不足によるものかもしれません」(同)  テレビ出演のたびに世間をザワつかせている水沢。もう、テレビの仕事に本腰を入れるつもりはないのだろうか?

テレ東『鑑定団』よりひどい! 他局の“レアアイテム鑑定企画”で紛失騒ぎ……「専門家が持ち逃げ」か?

テレ東『鑑定団』よりひどい! 他局のレアアイテム鑑定企画で紛失騒ぎ……「専門家が持ち逃げ」か?の画像1
話題になっている天目茶碗(『開運!なんでも鑑定団|テレビ東京』より)
 昨年12月に放送されたテレビ東京系の人気番組『開運!なんでも鑑定団』で、国宝級と鑑定された中国陶器「曜変天目」について、複数の専門家から異論があり“ホンモノ・ニセモノ論争”が巻き起こっているが、別のテレビ局では「オタク自慢のレアアイテム鑑定」という企画が、急きょ白紙になっていたことがわかった。その背後には驚くべきトラブルがあったようだ。  この企画は今春、ゴールデンタイムで放送されるバラエティ番組内の一企画として進められていたが「突如プロデューサーから企画のボツが伝えられた」とディレクター男性。 「理由を一切、伝えられない変な事態で、別のものをゼロから作らないといけなくなったんです」(同)  この企画では、アニメや鉄道、アイドルなど各種のオタクが、それぞれ所持するレアアイテムを自慢。これを専門家が鑑定、その価値を競うというものだった。  それが企画中止となったことで、ディレクターは取材をした一部オタク男性に謝罪に行ったのだが、その場で「別のスタッフから理由を聞きました」と言われたのだという。 「担当者が理由を知らないのに、ですよ。その方は、スタッフを名乗る人間から電話を受け『鑑定で違法な模造品と分かり、警察が捜査中と言われた』と……」(前出ディレクター)  模造品疑惑の浮上に、ディレクターはテレ東『鑑定団』騒動を思い出した。テレ東の番組では、徳島県のラーメン店経営者が出品した陶器について、出演の鑑定家・中島誠之助が「曜変天目」だとして、2,500万円の鑑定額を付けた。本物なら12~13世紀に制作されたもので、完全な状態は世界に3点(いずれも日本が所有)しかないといわれ、4点目の大発見となったはずだったが、曜変天目の研究を続ける陶芸家ら複数の専門家から「どう見ても偽物。本物ならもっと高い値が付く」という指摘が相次ぎ、文化財指定に動いていた話も頓挫。  ただ、番組側は「鑑定結果は番組独自の見解に基づくもの」と、これ以上の鑑定にはノータッチを貫いた。  これは「所有者に協力しないと言われ、番組サイドは手の打ちようがなくなった」という番組関係者の話も聞かれたが、いずれにせよ専門家同士の言い争いに発展中だ。  しかし、前出「オタク自慢のレアアイテム鑑定」ではその後、本物か偽物かの論争以前の問題である可能性が出てきた。 「なんと預かったアイテムが行方不明になってしまったんです。おそらく企画中止もそのせいかと思います」(前出ディレクター)  スタッフは鑑定のため、事前にアイテムを専門家に渡していたところ返却がないままで、その専門家は「モノは普通郵便で局に送り返した」と言っているのだという。 「おそらく、これが企画消滅の理由でしょうね」とディレクター。  郵送トラブルでの紛失の可能性はあるが、謎が残るのは、所有者が受けた「違法な模造品だから警察が捜査に乗り出している」という怪電話。ディレクターは「そんな電話をしたスタッフはいない」とする。 「正直、専門家がアイテムを盗んで、その方にウソを伝えて返還を諦めさせたとしか思えないんですが、その証拠がないまま。本来は警察沙汰にするべきですけど、そうなると番組自体が転んでしまうので、プロデューサーはあまり公にしたくないんでしょう」(同)  鑑定に最後まで責任を持たないだけでなく、預かったアイテムを紛失するというテレビ局の大失態。お宝鑑定番組の信頼が大きく揺らいでいる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

テレ東『鑑定団』よりひどい! 他局の“レアアイテム鑑定企画”で紛失騒ぎ……「専門家が持ち逃げ」か?

テレ東『鑑定団』よりひどい! 他局のレアアイテム鑑定企画で紛失騒ぎ……「専門家が持ち逃げ」か?の画像1
話題になっている天目茶碗(『開運!なんでも鑑定団|テレビ東京』より)
 昨年12月に放送されたテレビ東京系の人気番組『開運!なんでも鑑定団』で、国宝級と鑑定された中国陶器「曜変天目」について、複数の専門家から異論があり“ホンモノ・ニセモノ論争”が巻き起こっているが、別のテレビ局では「オタク自慢のレアアイテム鑑定」という企画が、急きょ白紙になっていたことがわかった。その背後には驚くべきトラブルがあったようだ。  この企画は今春、ゴールデンタイムで放送されるバラエティ番組内の一企画として進められていたが「突如プロデューサーから企画のボツが伝えられた」とディレクター男性。 「理由を一切、伝えられない変な事態で、別のものをゼロから作らないといけなくなったんです」(同)  この企画では、アニメや鉄道、アイドルなど各種のオタクが、それぞれ所持するレアアイテムを自慢。これを専門家が鑑定、その価値を競うというものだった。  それが企画中止となったことで、ディレクターは取材をした一部オタク男性に謝罪に行ったのだが、その場で「別のスタッフから理由を聞きました」と言われたのだという。 「担当者が理由を知らないのに、ですよ。その方は、スタッフを名乗る人間から電話を受け『鑑定で違法な模造品と分かり、警察が捜査中と言われた』と……」(前出ディレクター)  模造品疑惑の浮上に、ディレクターはテレ東『鑑定団』騒動を思い出した。テレ東の番組では、徳島県のラーメン店経営者が出品した陶器について、出演の鑑定家・中島誠之助が「曜変天目」だとして、2,500万円の鑑定額を付けた。本物なら12~13世紀に制作されたもので、完全な状態は世界に3点(いずれも日本が所有)しかないといわれ、4点目の大発見となったはずだったが、曜変天目の研究を続ける陶芸家ら複数の専門家から「どう見ても偽物。本物ならもっと高い値が付く」という指摘が相次ぎ、文化財指定に動いていた話も頓挫。  ただ、番組側は「鑑定結果は番組独自の見解に基づくもの」と、これ以上の鑑定にはノータッチを貫いた。  これは「所有者に協力しないと言われ、番組サイドは手の打ちようがなくなった」という番組関係者の話も聞かれたが、いずれにせよ専門家同士の言い争いに発展中だ。  しかし、前出「オタク自慢のレアアイテム鑑定」ではその後、本物か偽物かの論争以前の問題である可能性が出てきた。 「なんと預かったアイテムが行方不明になってしまったんです。おそらく企画中止もそのせいかと思います」(前出ディレクター)  スタッフは鑑定のため、事前にアイテムを専門家に渡していたところ返却がないままで、その専門家は「モノは普通郵便で局に送り返した」と言っているのだという。 「おそらく、これが企画消滅の理由でしょうね」とディレクター。  郵送トラブルでの紛失の可能性はあるが、謎が残るのは、所有者が受けた「違法な模造品だから警察が捜査に乗り出している」という怪電話。ディレクターは「そんな電話をしたスタッフはいない」とする。 「正直、専門家がアイテムを盗んで、その方にウソを伝えて返還を諦めさせたとしか思えないんですが、その証拠がないまま。本来は警察沙汰にするべきですけど、そうなると番組自体が転んでしまうので、プロデューサーはあまり公にしたくないんでしょう」(同)  鑑定に最後まで責任を持たないだけでなく、預かったアイテムを紛失するというテレビ局の大失態。お宝鑑定番組の信頼が大きく揺らいでいる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

セカンドブレーク直前!? ベテラン俳優・宅麻伸にバラエティ界からも熱視線!

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『勇者ヨシヒコ完全図鑑』(テレビ東京)より
「最近は、本人も『もうメーンにこだわってないから、面白い役をやっていきたい』と話していました。実際、『勇者ヨシヒコシリーズ』(テレビ東京系)での役なんかは、昔だったら絶対受けないような仕事ですからね」(テレビ局関係者)  人気深夜ドラマ『勇者ヨシヒコシリーズ』でダンジョー役を務めている宅麻伸。 「先日まで放送されていた堤真一主演のドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)にもゲスト出演するなど、特に福田雄一監督から重用されてます。最近は自分よりも年上の俳優や、芝居のうまい人と共演したいということで、ギャラや番組の大きさなどは関係なく出演作を選んでいるようです」(芸能事務所関係者)  その人柄からか、昔よく出演していた2時間ドラマの助監督たちは、こぞって宅麻をキャスティングしたがるという。 「宅麻さんは、昔から現場でも面倒見がよかったですからね。しかも、昔2枚目を演じていた人が、今は3枚目を演じてるわけですから。そこのプライドを捨てられるっていうのも、大事なことですよ。時任三郎さんや柳葉敏郎さん、哀川翔さんが生き残ってるのは、まさにそこですよ」(ドラマスタッフ)  2012年には女優の賀来千香子と離婚したが、それ以来、浮いた話はない。 「今回、『左江内氏』でも、元甥っ子の賀来賢人さんと共演して離婚をネタにしていましたが、本人は現場でも自虐風に面白く話をしていたので、バラエティ番組からも声が掛かりそうですよ。ギャラもそんなに高くないので、今後はバラエティ番組で目にする機会も増えるかもしれませんね」(バラエティスタッフ)  深夜ドラマだけでなく、バラエティ番組でもブレークなるか!?

浜崎あゆみ全国ツアーのプロモーションが「イタすぎ」!? スケジュールの“おあずけ”にファン困惑

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 自己最多となる60公演に及ぶ全国ツアー「ayumi hamasaki『Just the beginning -20- TOUR 2017』」を控える歌手・浜崎あゆみ。このプロモーションが物議を醸している。  浜崎サイドは25日、60公演のうち5月13日から10月5日までの15公演分のスケジュールを発表。公式サイトでは「今年は浜崎あゆみ史上最多の全60公演であること、さらに"年を跨いでのロングツアーになる!"と宣言するやいなや、ファンの皆様から『どこでやるの?』とお問い合わせが殺到しておりましたが、お待たせ致しました!まずは第一弾となる15公演分の日程を発表します!!!」とハイテンションで盛り上げているものの、そこには「※ツアー日程の解禁は日付けの早い順になっておりません。第2弾、第3弾の発表に今回の第1弾よりも早い日付けの本番日が入ってくる事もあります」との注意書きがあり、これがファンを困惑させている。 「ネット上では『小出しにしたって、ファンしか注目しない』『スケジュールが立てられない』『初日に行きたいのに、いつが初日なのかわからない』などの声が相次ぎ、日程の小出しにファンも困惑。そんな中、ファンにはツアーの案内と共にファンクラブへの入会を促すメールが頻繁に届いている。近年、ファンクラブ会員数は激減していると言われていますから、スケジュールを小出しにしてファンクラブ優先予約の回数を増やすことで、入会を促したいのでは?」(芸能記者)  同ツアーは、先週からファンクラブ優先予約が行われているが、28日には早くもファンクラブ二次先行予約の案内がファンに届けられた。そこには、「スケジュールが解禁になり、大反響をいただき、急遽TeamAyu二次先行予約が決定しました!!」など、ポジティブな文言が躍っているものの、「ただ単に、チケットが売れてないだけ」(同)との見方も。  確かに、昨年のライブハウスツアーでは“4次先着販売”を実施。ファンも「Zeppレベルが売れ残るって、ヤバくない?」とザワついてだけに、今回の売れ行きも心配だ……。 「第1弾で発表された会場には、キャパ1,500人ほどの『鳴門市文化会館(徳島)』や、キャパ1,200人ほどの『熊本県立劇場演劇ホール』も。ツアー公式サイトには、わざわざ『あえて規模を変えて行くことでSHOWの多面性を打ち出す』と言い訳がましい文面が添えられていますが、これが逆に『イタい』と失笑を買っています」(同)  ハイテンションで煽れば煽るほど、イタい空気が漂う浜崎の全国ツアー。60公演分の座席はちゃんと埋まるだろうか?

浜崎あゆみ全国ツアーのプロモーションが「イタすぎ」!? スケジュールの“おあずけ”にファン困惑

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 自己最多となる60公演に及ぶ全国ツアー「ayumi hamasaki『Just the beginning -20- TOUR 2017』」を控える歌手・浜崎あゆみ。このプロモーションが物議を醸している。  浜崎サイドは25日、60公演のうち5月13日から10月5日までの15公演分のスケジュールを発表。公式サイトでは「今年は浜崎あゆみ史上最多の全60公演であること、さらに"年を跨いでのロングツアーになる!"と宣言するやいなや、ファンの皆様から『どこでやるの?』とお問い合わせが殺到しておりましたが、お待たせ致しました!まずは第一弾となる15公演分の日程を発表します!!!」とハイテンションで盛り上げているものの、そこには「※ツアー日程の解禁は日付けの早い順になっておりません。第2弾、第3弾の発表に今回の第1弾よりも早い日付けの本番日が入ってくる事もあります」との注意書きがあり、これがファンを困惑させている。 「ネット上では『小出しにしたって、ファンしか注目しない』『スケジュールが立てられない』『初日に行きたいのに、いつが初日なのかわからない』などの声が相次ぎ、日程の小出しにファンも困惑。そんな中、ファンにはツアーの案内と共にファンクラブへの入会を促すメールが頻繁に届いている。近年、ファンクラブ会員数は激減していると言われていますから、スケジュールを小出しにしてファンクラブ優先予約の回数を増やすことで、入会を促したいのでは?」(芸能記者)  同ツアーは、先週からファンクラブ優先予約が行われているが、28日には早くもファンクラブ二次先行予約の案内がファンに届けられた。そこには、「スケジュールが解禁になり、大反響をいただき、急遽TeamAyu二次先行予約が決定しました!!」など、ポジティブな文言が躍っているものの、「ただ単に、チケットが売れてないだけ」(同)との見方も。  確かに、昨年のライブハウスツアーでは“4次先着販売”を実施。ファンも「Zeppレベルが売れ残るって、ヤバくない?」とザワついてだけに、今回の売れ行きも心配だ……。 「第1弾で発表された会場には、キャパ1,500人ほどの『鳴門市文化会館(徳島)』や、キャパ1,200人ほどの『熊本県立劇場演劇ホール』も。ツアー公式サイトには、わざわざ『あえて規模を変えて行くことでSHOWの多面性を打ち出す』と言い訳がましい文面が添えられていますが、これが逆に『イタい』と失笑を買っています」(同)  ハイテンションで煽れば煽るほど、イタい空気が漂う浜崎の全国ツアー。60公演分の座席はちゃんと埋まるだろうか?

関西テレビが復帰に「NO」! 飲酒解禁・夜遊び三昧のベッキーに現場から「まず謝れ」の大合唱

関西テレビが復帰に「NO」! 飲酒解禁・夜遊び三昧のベッキーに現場から「まず謝れ」の大合唱の画像1
 関西テレビが23日に大阪市内で春の番組改編会見を行い、同局制作で出家騒動で女優・清水富美加が降板したフジテレビ系『にじいろジーン』に関して、今後も当面の間は後任は置かず、川島壮雄アナウンサー、山口智充、お笑いコンビ・ガレッジセールの“男4人MC体制”で継続する方針を示した。  また不倫騒動を起こして休演中のベッキーは、4月以降も司会の立場で休演が続くという。このところ徐々にメディア露出が増えてきているベッキーだが、地上波レギュラー番組への返り咲きはいまだない。 「日テレでは今でも出禁状態です。3月19日放送の元レギュラーだった『人生のパイセンTV』最終回に出演したように、ベッキーに対していちばんユルかったのがフジテレビ系。ですから、ベッキーはひそかに4月から『にじいろジーン』への返り咲きを期待していたはずです。関西テレビの発表は、相当ショックだったことでしょう」(テレビ関係者)  主婦層からのバッシングは収まりつつあるように見えるが、ベッキーがかつての仲間たちに迎えてもらえないのには、ある理由があるという。キャスティング関係者が耳打ちする。 「このところ彼女は飲酒も解禁し、夜遊びや合コンにふけっているという話をよく耳にします。一方で、不倫騒動で迷惑をかけたスタッフや、スポンサーに頭を下げて回った広告関係者には、いまだ謝罪をしていない。そんな中で、“調子コイている”様子を聞いたスタッフは、とても応援しようという気になれないというわけです。先月末に『東スポ映画大賞』の授賞式に出席していましたが、あれも“出ておけば東スポに悪口を書かれないだろう”という、浅はかな目論見があったといいます。そういう腹黒さが、スタッフウケの悪さにつながっているんですよ」  ベッキーは、本気でレギュラー復帰する気があるなら、合コンより先にスタッフへきちんと謝罪したほうがよさそうだ。