略奪婚から6年半で破局……「浮き沈みが激しすぎる」ともさかりえの“面倒な女”度

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ともさかりえインスタグラムより(@rie_tomosaka_official)
 女優のともさかりえが一部スポーツ紙の報道を受け、3月29日のブログで昨年末にミュージシャンのスネオヘアーと離婚したことを認めた。ともさかは2008年に結婚5年で離婚した俳優・河原雅彦との間に12歳の息子がおり、11年6月にスネオヘアーと再婚したが、こちらも長くは続かなかった。スネオヘアーは3度目の離婚となる。 「ほらみろ、と言われてしまえば返す言葉もないのが正直なところです。離婚をするのに円満も何もありませんが、慰謝料などもなく、円満離婚です。(中略)音楽をつくり、うたをうたい、デリケートな心を持っている彼は、生活と仕事をきっぱり線引きできる私とは全く違う。私は母親でもあるので、常にどこか現実的な事柄に支配されて生活をしています」(ブログより)  文面からは、仕事と家庭の両立ができなかった様子がくみ取れるが、思い返せばこの結婚は、最初からひと波乱あった。映画共演がきっかけで交際がスタートしたものの、そのときはまだスネオヘアーが前妻と離婚する前で「不倫略奪婚」ともいわれた。  当時取材した記者によると「前妻の知人がメディアにそのことを明かし『ともさかに不倫をやめるよう言ったが、聞いてもらえなかった』と話していたんです。それで当時、彼女には批判の声も多かったんですが、耳を傾けるどころか、彼とのノロケ話をあちこちでしまくっていた」。 中には「自分が見えていない。これで結婚しても、長くは続かない」と本人に忠告した人もいたというが、ともさかが「ほらみろ、と言われてしまえば返す言葉もない」としたのは、そのことかもしれない。  結婚当初、スネオヘアーがともさかの写真集を独り占めしようと買い漁ったり、匂いのついた私物を持ち歩く、といった話を彼女自身も公にしており、その“お花畑”っぷりは、先行きに不安を感じさせていた。  彼女を知る芸能関係者によると「何しろ、ともさかは面倒な女。いいときは有頂天になり、一度何かで悩みだすと止まらなくなるタイプで、両極端」だという。  実際、あるときは元夫の河原とスネオヘアーの2ショット写真をブログに載せ、3人で食事をした話も書いて良好な関係をアピールしていたが、この2年近くはブログでスネオヘアーについてほとんど触れることがなくなり、結婚当初のノロケ路線は消えていた。 「ともさかの不安定な精神状態を緩和するのが女友達の役目で、ミュージシャンの椎名林檎やママ友なんかのアドバイスに従って、気を取り直したりしていたところ、今回は信頼する女友達から『別れたほうがいい』と背中を押されたらしい」と関係者。  過去に拒食症だったこともあり、激ヤセが心配された不安定な時期もあったともさか。関係者からは「浮き沈みが激しいので、またそのうち『運命の人が現れた』なんて言いだしてもおかしくはない。」という話も聞かれたが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

羽鳥慎一、橋下徹、浅田真央……テレビ朝日『報ステ』が、リニューアルで盤石体制に!?

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テレビ朝日系『報道ステーション』番組サイトより
 2020年の東京五輪までに、看板番組『報道ステーション』を盤石な体制にすべく、テレビ朝日が水面下で活発な動きを見せているという。『報ステ』は、昨年3月に古舘伊知郎から富川悠太アナに司会が代わり、視聴率は下落傾向にある。 「北朝鮮の金正男暗殺事件や、森友学園の籠池泰典氏の証人喚問といった、大きなニュースがあったときには数字が伸びるものの、平時は視聴率がガクッと下がるなど安定していないのが実情。富川アナに知名度がないのがその要因です」(テレビ誌編集者)  そこで、新キャスター候補に浮上していているのが、同局の朝の顔となっている羽鳥慎一だという。そして用意されているのが、2つのサプライズだ。 「橋下徹前大阪市長を解説員として、そして浅田真央をスポーツキャスターに起用することが内定しているようです。橋下氏と羽鳥はテレビ朝日の『橋下×羽鳥の番組』で共演しており、息もピッタリ。浅田に関しては、来年の平昌五輪に出場するためには、今年の全日本選手権で優勝することが絶対条件。全日本に出場するためには、地方予選から勝ち上がっていかなければならず、膝に爆弾を抱えている浅田が何試合も完璧な演技をし続けることは、現実的にはかなり厳しいと言わざるを得ない。テレ朝と蜜月関係にあるスケート連盟との間ですでに話がついているとの話も流れています。松岡修造との2枚看板は、番組の大きな売りになることは間違いありません」(テレビ関係者) 羽鳥、橋下、浅田……東京五輪報道は、テレ朝の一人勝ちになりそうだ。

もはや歯止めが利かない……福山雅治のタレントイメージが崩壊危機! 新垣結衣の好感度が急上昇

もはや歯止めが効かない……福山雅治のタレントイメージが崩壊危機! 新垣結衣の好感度が急上昇の画像1
 ビデオリサーチ社が年2回行っている「テレビタレントイメージ調査」の最新版(2017年2月調査)が29日に発表され、男性は阿部寛が4連覇、女性は綾瀬はるかが3連覇を達成。ともに、変わらぬ好感度の高さを示した。  そんな中、今回のランキングで目を引いたのは、福山雅治の凋落ぶりと、新垣結衣の急浮上だった。  福山は、毎回同ランキングで上位に入っており、15年8月の調査では3位だった。ところが、同年9月に吹石一恵と結婚すると、その人気に陰りが見え始め、16年2月は6位に降下。同年8月は16位タイまで下落し、今回の調査では20位タイまで落ち込んでしまった。同じ順位には、お笑いコンビ・さまぁ~ずが入り、両者の好感度が同レベルということになる。  結婚後、福山はフジ月9『ラヴソング』で3年ぶりに連ドラ主演を果たしたが、視聴率は平均8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大爆死で、当時のフジ月9ドラマワースト視聴率を更新。同10月には、映画『SCOOP!』で3年ぶりに主演するも、こちらも振るわなかった。同12月には、吹石との間に第1子が誕生したが、それ以前から“独身貴族”時代のキャラを継続することはできなくなっていた。  今年9月には、主演映画『三度目の殺人』が公開されるが、監督は『そして父になる』で福山とタッグを組み、大ヒットに導いた是枝裕和氏。同作は国内外で高い評価を得ており、「第37回日本アカデミー賞」では優秀作品賞を受け、福山は優秀主演男優賞を受賞。我が世の春を謳歌した。もはや何をやっても不振の福山にとって、是枝監督との4年ぶりのタッグでヒットを飛ばして、「タレントイメージ」を回復させたいところだろう。  一方、「女性タレント」部門では、昨年8月の調査で9位に甘んじていた新垣が、一気に2位まで上がってきた。これは、『逃げるは恥だが役に立つ』(同)のヒットによるもの。相手役を務めた星野源も、前回のランク圏外から37位まで上昇した。  現在、オファーが殺到中の新垣は、7月期のフジ月9ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シーズン3でヒロイン役を務めることが決まっている。くれぐれも、長らく不振が続くフジのドラマで、せっかく上げたタレントイメージを下げないようにしてほしいものだ。 ★男性タレント人気度上位20 1位=阿部寛、2位=マツコ・デラックス、3位=錦織圭(テニス)、4位=明石家さんま、5位=タモリ、6位=イチロー(マイアミ・マーリンズ)、6位=博多華丸・大吉、8位=所ジョ-ジ、9位=内村光良(ウッチャンナンチャン)、10位=相葉雅紀(嵐)、11位=大泉洋、12位=渡辺謙、13位=桑田佳祐、14位=松岡修造、15位=ビ-トたけし、15位=阿部サダヲ、17位=中居正広、18位=岡田准一(V6)、19位=大谷翔平(北海道日本ハムファイターズ)、20位=福山雅治、20位=さまぁ~ず ★女性タレント人気度上位20 1位=綾瀬はるか、2位=新垣結衣、3位=天海祐希、4位=浅田真央(フィギュアスケート)、5位=北川景子、6位=ローラ、7位=深田恭子、8位=杏、9位=石原さとみ、10位=篠原涼子、11位=いきものがかり、11位=吉永小百合、13位=渡辺直美、14位=DREAMS COME TRUE、15位=樹木希林、16位=小泉今日子、17位=菅野美穂、18位=宇多田ヒカル、19位=福原愛(卓球)、20位=柳原可奈子、20位=吉田羊 (文=田中七男)

“ヤラセのTBS”は変わらない!? 社長が『ビビット』騒動に「なんであんなことに、不思議」と他人事

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 TBSの武田信二社長が29日の定例会見で、ニュース番組『白熱ライブ ビビット』の“ヤラセ取材”について、「なんであんなことになったのか不思議」と客観的に語り、批判が相次いでいる。  問題のVTRについて、武田社長は「私自身、放送を見ていて驚きました」と発言。「BPO(放送倫理・番組向上機構)にもその経緯を報告し、社内教育や企画内容のチェックを徹底するよう現場にお願いしている」としながらも、「なんであんなことになったのかと不思議だが、現場は現場でかなり追い詰められたところがあったよう」と弁明した。 『ビビット』は1月31日の放送で、多摩川の河川敷で生活するホームレスの男性らを特集。ホームレス男性と、男性が飼育する17匹の犬が近隣住民に迷惑をかけているとして、この男性を「犬男爵」「人の皮を被った化け物」と呼び、オドロオドロしいイラストで表現した。  さらに、この男性はカメラの前で「何やってんだ! 勝手にはいりやがって!」などと怒鳴っていたが、後にこの男性が「カメラマンが向こうで待ち構えているところに『怒鳴って来てくれ』と頼まれた」などと証言した。  今回、ホームレス男性への表現について「不適切な内容だった。視聴者、関係者に改めておわびしたい」と謝罪した武田社長だが、ネット上では批判が殺到。「驚いてるのは社長だけ」「責任感じてないの丸出し」「上の人間が他人事だから、下がやりたい放題なんだよ」「社長がヤラセ謝罪したの何度目だよ」といった声が相次いでいる。  TBSといえば、昨年11月放送の『マツコの知らない世界』でお掃除グッズを紹介した際、掃除後のキーボードの映像が別のキーボードにすり変えられていたことが発覚。これについて、TBSの伊佐野英樹編成局長は「捏造というようなことではない。単純なケアレスミス」とヤラセを否定。  一方、武田社長は「決して捏造ではないが、ケアレスミスであっても、本当に反省しないといけない」「こういう積み重ねが視聴者の信頼をそぐ一因になっていく。それぞれがテレビマンとして自覚しないといけない」と叱咤していた。  また、昨年6月放送のバラエティ番組『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』で出演者がCG処理で消された問題では、BPOが9人の番組スタッフに合計約15時間にわたる聞き取り調査を実施。これにより、TBSが制作会社に半ば“丸投げ”していたことや、一部スタッフが「放送後に問題になるのではないか」と強い不安を抱きながらも、総合演出に意見を言えない制作環境であったことなどが明るみとなった。 「『ピラミッド・ダービー』の問題で、BPOから、VTRを“単なる素材”と位置づけていたことや、出演者への敬意や配慮の欠如を注意されたばかりのTBSですが、『ビビット』でも全く同じことが繰り返されてしまった。TBSは、ほかにもヤラセ騒動が頻発しているが、そのたびに言い訳や謝罪を繰り返し、番組は何ごともなかったかのように放送を続けている。同時に、ネット上では『BPO意味ねー!』『BPOの無力さ』といった声が相次ぎ、BPOの存在意義を疑問視する視聴者が増えています」(芸能記者)  今やヤラセのイメージがべったりのTBS。社長がこの調子では、何も変わらないのかもしれない。

“ヤラセのTBS”は変わらない!? 社長が『ビビット』騒動に「なんであんなことに、不思議」と他人事

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 TBSの武田信二社長が29日の定例会見で、ニュース番組『白熱ライブ ビビット』の“ヤラセ取材”について、「なんであんなことになったのか不思議」と客観的に語り、批判が相次いでいる。  問題のVTRについて、武田社長は「私自身、放送を見ていて驚きました」と発言。「BPO(放送倫理・番組向上機構)にもその経緯を報告し、社内教育や企画内容のチェックを徹底するよう現場にお願いしている」としながらも、「なんであんなことになったのかと不思議だが、現場は現場でかなり追い詰められたところがあったよう」と弁明した。 『ビビット』は1月31日の放送で、多摩川の河川敷で生活するホームレスの男性らを特集。ホームレス男性と、男性が飼育する17匹の犬が近隣住民に迷惑をかけているとして、この男性を「犬男爵」「人の皮を被った化け物」と呼び、オドロオドロしいイラストで表現した。  さらに、この男性はカメラの前で「何やってんだ! 勝手にはいりやがって!」などと怒鳴っていたが、後にこの男性が「カメラマンが向こうで待ち構えているところに『怒鳴って来てくれ』と頼まれた」などと証言した。  今回、ホームレス男性への表現について「不適切な内容だった。視聴者、関係者に改めておわびしたい」と謝罪した武田社長だが、ネット上では批判が殺到。「驚いてるのは社長だけ」「責任感じてないの丸出し」「上の人間が他人事だから、下がやりたい放題なんだよ」「社長がヤラセ謝罪したの何度目だよ」といった声が相次いでいる。  TBSといえば、昨年11月放送の『マツコの知らない世界』でお掃除グッズを紹介した際、掃除後のキーボードの映像が別のキーボードにすり変えられていたことが発覚。これについて、TBSの伊佐野英樹編成局長は「捏造というようなことではない。単純なケアレスミス」とヤラセを否定。  一方、武田社長は「決して捏造ではないが、ケアレスミスであっても、本当に反省しないといけない」「こういう積み重ねが視聴者の信頼をそぐ一因になっていく。それぞれがテレビマンとして自覚しないといけない」と叱咤していた。  また、昨年6月放送のバラエティ番組『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』で出演者がCG処理で消された問題では、BPOが9人の番組スタッフに合計約15時間にわたる聞き取り調査を実施。これにより、TBSが制作会社に半ば“丸投げ”していたことや、一部スタッフが「放送後に問題になるのではないか」と強い不安を抱きながらも、総合演出に意見を言えない制作環境であったことなどが明るみとなった。 「『ピラミッド・ダービー』の問題で、BPOから、VTRを“単なる素材”と位置づけていたことや、出演者への敬意や配慮の欠如を注意されたばかりのTBSですが、『ビビット』でも全く同じことが繰り返されてしまった。TBSは、ほかにもヤラセ騒動が頻発しているが、そのたびに言い訳や謝罪を繰り返し、番組は何ごともなかったかのように放送を続けている。同時に、ネット上では『BPO意味ねー!』『BPOの無力さ』といった声が相次ぎ、BPOの存在意義を疑問視する視聴者が増えています」(芸能記者)  今やヤラセのイメージがべったりのTBS。社長がこの調子では、何も変わらないのかもしれない。

「50代夫婦の激しい性生活」暴露した高橋ひとみ、オファー殺到も「寂しくなるから」と……

「50代夫婦の激しい性生活」暴露した高橋ひとみ、オファー殺到も「さびしくなるから」と……の画像1
「今はとにかく、仕事よりも旦那さんと一緒にいる時間のほうが大事で、昔はよく行っていた旅番組のロケなどは、極力断ってるようです。行っても1泊まで、と決めているとか。『2泊以上だと、寂しくなるから』というのが理由だそうですよ」(テレビ局関係者)  2013年に、外資系企業に勤める50代男性と結婚した高橋ひとみ。先日もバラエティ番組で夜の激しい性生活について“暴露”するなど、3年たった今もなお幸せの絶頂にいるようだ。 「旦那さんの稼ぎが結構あるようで、仕事は昔に比べると半分くらいまでセーブしています。今は好きな仕事だけチョイスして、自由にやっているそうですよ」(芸能事務所関係者)  とはいえ、女優としての評価も高い高橋だけに、ドラマの仕事はひっきりなしに来ているという。 「彼女のギャラは1本40~50万円と、演技力の割に安いということで評判です。彼女のライバルどころとしては、いわゆる“ザ・熟女”系の杉田かおるさんや横山めぐみさんになりますが、やはり演技力の面で、彼女のほうがオファーは多いそうです。旅番組に関しては最近は断ることが多いので、石野真子さんやいしのようこさん、根本りつ子さんあたりがキャスティングされてるようです。番組としても、リポートがうまくてお酒も飲める高橋さんに出てもらいたいので、夫婦共演で提案しようと考えていますよ」(旅番組スタッフ)  ラブラブ熟年夫婦の旅番組も、面白いかもしれない。

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「今はとにかく、仕事よりも旦那さんと一緒にいる時間のほうが大事で、昔はよく行っていた旅番組のロケなどは、極力断ってるようです。行っても1泊まで、と決めているとか。『2泊以上だと、寂しくなるから』というのが理由だそうですよ」(テレビ局関係者)  2013年に、外資系企業に勤める50代男性と結婚した高橋ひとみ。先日もバラエティ番組で夜の激しい性生活について“暴露”するなど、3年たった今もなお幸せの絶頂にいるようだ。 「旦那さんの稼ぎが結構あるようで、仕事は昔に比べると半分くらいまでセーブしています。今は好きな仕事だけチョイスして、自由にやっているそうですよ」(芸能事務所関係者)  とはいえ、女優としての評価も高い高橋だけに、ドラマの仕事はひっきりなしに来ているという。 「彼女のギャラは1本40~50万円と、演技力の割に安いということで評判です。彼女のライバルどころとしては、いわゆる“ザ・熟女”系の杉田かおるさんや横山めぐみさんになりますが、やはり演技力の面で、彼女のほうがオファーは多いそうです。旅番組に関しては最近は断ることが多いので、石野真子さんやいしのようこさん、根本りつ子さんあたりがキャスティングされてるようです。番組としても、リポートがうまくてお酒も飲める高橋さんに出てもらいたいので、夫婦共演で提案しようと考えていますよ」(旅番組スタッフ)  ラブラブ熟年夫婦の旅番組も、面白いかもしれない。

“干され女優”のんが「好きな女優」首位に……“芸能村”に批判殺到も、実情は「オファー蹴りまくり」!?

干され女優のんが「好きな女優」首位に……芸能村に批判殺到も、実情は「オファー蹴りまくり」!?の画像1
 のんを一向に女優復帰させようとしない芸能界に対し、批判ムードが高まっている。  のんは、30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「好きな女優ランキング」で、昨年に続き首位に。以下、2位はのんとトラブル中のレプロエンタテインメントに所属する新垣結衣、3位は同ランキング常連の綾瀬はるかだった。 「29日には、ビデオリサーチが『テレビタレントイメージ調査結果』(2017年2月度)のトップ50人を発表しましたが、のんは圏外。これはビデオリサーチが独自に選んだ1,000人のタレントの好感度を調査したもので、のんはこの1,000人になぜか入れてもらえていないようです……」(芸能記者)  のんといえば、昨年7月に個人事務所の所属として復帰。しかし、改名後の目立った女優仕事といえば、昨年公開されたアニメ映画『この世界の片隅に』と、同映画プロデューサーが手掛けるテレビアニメ『鬼平』(テレビ東京ほか)のゲスト声優くらいのもの。姿を伴った演技での出演は叶っておらず、ファンをやきもきさせている。 「のんは、今月からLINEモバイルのテレビCMに出演。白シャツ姿で、ただ佇んでいるという内容ながら、その透明感で視聴者の視線を釘付けに。さらに、今月からのんの公式サイトで販売を開始したカレンダーは、『かわいすぎる』とバカ売れしているとか。需要の高さは明らかにもかかわらず、バーニング傘下のレプロにビビッて干し続ける芸能界には、世間もほとほと呆れ返っています」(同)  復帰時には「女優を中心にやっていきたい」と語っていたのんだが、最近は、台湾のIT系企業が設計・開発を行う自転車「BESV」のPR記者会見に出席したほか、書籍『創作あーちすと NON』(太田出版)の出版など、芸能界のしがらみとは縁遠い業界で細かい仕事をこなしている。 「とはいえ、女優としてオファーがないかといえば全くそんなことはなく、のんサイドが多くの依頼を断っているという実情も。一度、国民的女優にまで上り詰めてしまったためか、はたまた仕事を詰め込みたくないのか、興味のない仕事や、スケジュールを大幅に取られるような仕事は片っ端から蹴っているようです。周辺の芸能関係者も、『なぜこんな仕事は受けるのに、こっちの仕事は受けないのか?』と、その判断基準に首を傾げています」(同)  芸能界が村社会であることを表面化させた、のんの独立騒動。彼女が『あまちゃん』(NHK)のような演技を見せる日は、一体いつになるのだろうか?

佐々木希に急接近のGACKT、アンジャッシュ・渡部建と共演NGに?

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 ミュージシャンのGACKTが佐々木希に急接近したことで、あの男との共演がNGになるかもしれない。  GACKTと佐々木は3月25日公開のハリウッド映画『キングコング:髑髏島の巨神』の日本語版声優として共演。17日に更新したGACKTのインスタグラムでは、佐々木とのツーショット写真が公開され、話題を呼んでいる。 「インスタでは、15日に佐々木とともに参加したジャパンプレミアでのことに触れ、『寒いのに薄着でよく頑張った!』とねぎらい、笑顔でピースサインの佐々木を『希ちゃん可愛いね。こういう笑顔はいいねぇ』と絶賛しています。映画の公開アフレコの際も緊張してトチりまくり、『ごめんなさい』を連発する佐々木に『かわいいな~』を連発。『僕はかわいい人には優しいですよ』と、サラリと“告白”していました。佐々木は、GACKTのどストライクの顔ですし、彼女を狙っている空気がアリアリ。今回のインスタで顔を寄せ合う様子は、まるで恋人のようです」(芸能記者)  しかし、これにイライラを募らせているのが、一部で佐々木との同棲報道もあったアンジャッシュの渡部建だという。 「渡部は佐々木との交際ネタでイジられることはしょっちゅうですが、交際を公言していない。というのも、自分ではお笑い界のイケメン枠に入っていると思っており、公言すると女性人気が落ちることを懸念しているからです。それを知ってか、GACKTは『俺だったら認めるけどね』と言って、佐々木を口説いているといいます」(業界関係者)  渡部といえばグルメキャラで通っているが、GACKTのほうも正月特番で肉やワインの味を完璧に見分ける「一流芸能人」だ。 「さらに、高級車も所有しており、こちらも“元ヤン”佐々木へのアピールポイントになるでしょう。渡部はフジテレビで歌番組の司会に起用されることも多いですが、周囲が気を使って、今後2人の共演はNGとなりそうです」(同)  渡部とGACKT、佐々木のお相手としてしっくりくるのはどちらだろうか?

ジャニーズがネット事業に本腰を入れ始めた裏事情「“蜜月”フジテレビの凋落で……」

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 ジャニーズ事務所の7人組アイドルグループ「ジャニーズWEST」が、米動画配信大手「Netflix」のオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』(今年冬配信)に出演することが発表され、話題になっている。  これまでジャニーズ事務所は「タレントの肖像権を守るため」として、所属タレントの写真をほとんどネット上に掲載していなかった。所属タレントの出演ドラマが、テレビ放送終了後、動画サイトで配信されることはあったが、ネット配信限定のオリジナルドラマに出演したこともない。 「よく知られているのが、ジャニタレが出席する記者会見でのフォトセッション。ジャニタレの写真はネット掲載NGのため、わざわざ彼ら抜きの絵作りをする。そのため、大手メディアのネット記事は、ジャニタレがメインの内容であっても、ほかのタレントの写真が使われることになる。ジャニタレが表紙の雑誌でも、各出版社がその雑誌をネット上で販売する際には黒塗りにするなど“自粛”させられていた。唯一の例外は、受賞者の写真が掲載される『日本アカデミー賞』の公式サイトぐらいだった」(芸能デスク)  前述のドラマは世界190カ国で配信予定だというが、Netflixといえば、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の芥川賞受賞作『火花』をいち早く連続ドラマとして映像化し、話題になったが……。 「正直、サイト自体での『火花』の視聴者数はそれほど多くなく、話題にならなかった。現在は、放送権を買い取ったNHKで放送されている。ジャニーズ事務所としては、今後のネット展開に向けての試金石としてWESTを投入するわけだが、それほど稼げるとは思っていないようだ」(同)  では、ジャニーズの本当の狙いは、どこにあるのだろうか? 「以前からネット上でのオリジナルコンテンツの制作に高い関心を持っており、また蜜月だったフジテレビの凋落ぶりもあり、すでにテレビ各局を見限っている。そもそも、今のジャニタレのファンの大半はスマホ世代で、テレビよりもネット派。ネットのコンテンツにうまく課金するように仕向ければ、それなりの売り上げが期待できる。今後は、さまざまなトラブルを生んでいたコンサートのチケット販売も、ネット展開される可能性が高い」(芸能プロ関係者)  果たして、SMAP解散で大幅にダウンした売り上げを回復できるだろうか?