アクターズスクールへの私怨? AKB48総選挙の沖縄開催の裏にあった、秋元康の“大失敗

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 毎年恒例となっているAKB48選抜総選挙。今年の開票イベントは6月17日、沖縄県豊見城市の豊崎海浜公園・豊崎美らSUNビーチで開催される。  地方での開催は、前々回の福岡、前回の新潟に続いて3回目。過去2回はいずれも姉妹グループの本拠地だったが、どうして今回、姉妹グループが存在しない沖縄での開催となったのだろうか──。  そもそも、沖縄県や豊見城市からの強いオファーもあり、開催することとなったという今回の開票イベント。確かに、イベントのために日本全国からファンが押し寄せることで、経済効果も大きいだろう。さらには、その先に沖縄を拠点とする新しい姉妹グループの存在も垣間見える。AKB事情に詳しい業界関係者が明かす。 「沖縄の48グループの構想は以前からあったようです。地元企業を含めて強力なスポンサーが見つかれば、すぐにでも始動するでしょう。総合プロデューサーの秋元康さんも、かなり前向きのようですね」  沖縄は秋元氏にとって因縁の地である。過去、秋元氏は沖縄でプロデュース業に失敗しているのだ。 「1980年代後半から90年代初頭にかけて、秋元さんは沖縄アクターズスクールに関わっていました。沖縄のローカル番組『沖縄クラブハートキャッチTV』に出演していたアクターズスクールの生徒をプロデュースしてデビューさせたのですが、大きな成功を得ることはできませんでした」(同)  結局、秋元氏とアクターズスクールは決別。その後、同スクールからは、安室奈美恵やMAX、SPEED、三浦大知などのスターが輩出されることになる。 「アクターズスクールとしては、話題性重視の秋元さんから離れて、実力主義に移行した途端に結果が出たという印象。秋元さんにとって、この事実は屈辱だったようですね。そういう意味で、今回の総選挙沖縄開催の裏には、秋元さんの私怨があるといえるでしょう。アクターズスクールへのリベンジを果たすという意味でも、沖縄での48グループ誕生を実現したいようです」(同)  ちなみに、沖縄といえば、ここ数年、吉本興業が「沖縄国際映画祭」を開催している。AKBグループとしてはNMB48が吉本興業の子会社に所属するなど、関係も深い。 「吉本は、沖縄カジノ構想に食い込むという目的もあって、沖縄国際映画祭を継続して開催しています。カジノは基本的に18禁となるので、若いアイドルとの連携は考えにくいのですが、秋元さんとしてはなんらかの形でカジノ構想に絡んでいきたいというもくろみはあると思います。たとえば、沖縄に20歳以上の大人のグループを作るとか、そういう可能性はありそうですね」(同)  秋元氏の沖縄作戦は、これからが本番のようだ。 (文=橋本ほのか)

関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子が“強制破局”……再び吉高が「コントロール不能」に陥る!?

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 関ジャニ∞・大倉忠義と「芸能界を辞めさせられても結婚したい」と言っていた吉高由里子だが、そんな思いをよそに、2人はジャニーズ事務所から“強制破局”させられたという情報が流れている。  昨年7月、写真週刊誌が大倉の自宅マンションに通う吉高の姿を掲載して、熱愛が発覚。当然、ジャニーズは別れさせる方向で動いた。しかし、2人はジャニーズの意向を無視するように、同年10月に2泊3日のバリ旅行へ。そこで吉高は大倉への思いをさらに募らせたようで、親しい友人に「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」と語ったといわれている。  そんな中、吉高にとってはNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』以来、2年3カ月ぶりの主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)が1月からスタートした。  これだけ長いブランクがあったのは、デビュー以来、二人三脚で歩んできた女性マネジャーの退社があった。強い信頼関係で結ばれてきただけに、事務所はその後、吉高のコントロールができなくなったようだ。さらに、吉高は交際していたRADWIMPSのボーカルの野田洋次郎と破局したことで無気力になり、ドラマ出演のオファーがあっても、クビを縦に振ることはなかったようだ。  ところが、大倉という新恋人ができて、吉高のメンタルも一新され、『東京タラレバ娘』の主演を務めることに。『花子とアン』で平均視聴率が22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という記録を打ち立てた吉高に、周囲は『東京タラレバ娘』でも15%は獲得してくれるだろうと期待した。しかし、終わってみれば平均視聴率11.4%という予想外の低視聴率。ドラマの評判もイマイチで、吉高はかなりのショックを受けているという。  そんな中での破局情報。しかも、ジャニーズが大倉を強く説得しての、なかば“強制破局”だという。  ジャニーズはこれまでも、交際が発覚した自社タレントに対して、「結婚すると、せっかくの仕事に大きな影響が出る」ということを脅すように訴え、結婚を思いとどまらせてきた過去がある。今回もさもありなんな話だが、事実だとすればドラマの不振も合わせて、吉高にとっては二重のショックだろう。  女性マネジャーが退社したときと同様、事務所のコントロールが不能にならないかと危惧してしまうが……。 (文=本多圭)

マツコ&有吉の勢いを蘇生させるダークホース!? 「カラコン」「ガム」に続く、久保田直子アナの珍一面

マツコ&有吉の勢いを蘇生させるダークホース!? 「カラコン」「ガム」に続く、久保田直子アナの珍一面の画像1
『マツコ&有吉 かりそめ天国』テレビ朝日
 テレビ番組に華を添える「アシスタント」という存在。進行に徹したサブ的役割を担い、番組でメインを務める芸能人を引き立て、必要以上に前へは出ない。このポジションには女性タレントが収まることが多く、それどころか局アナが起用されることも多々だ。  それでいて、番組への影響度は“サブ”に収まらない。『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京)の初代アシスタントである大江麻理子キャスターが番組を卒業したのは2013年だが、正直、同番組のピークはその頃までだった。彼女がいなくなって以降、当時の熱を取り戻すことは難しく、要するに“大江ロス”がいまだ続いているのだ。  そして、やはり『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)である。今年3月まで放送されていた同番組だが、初代アシスタント(総裁秘書)である夏目三久アナウンサーの存在は偉大すぎた。2代目アシスタント(庶務)には青山愛アナウンサーが就き、傍若無人な物言いで頑張ってはいたものの、視聴者が受けた“夏目ロス”のダメージは大きく、初期の勢いを取り戻すことはかなわなかった。 ■テンションの低さを救ったダークホース・久保田直子アナの「カラコン」  今年4月、『マツコ&有吉の怒り新党』は番組内容をリニューアルし、『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)として再スタートを切った。テコ入れし、リニューアルを経て心機一転する番組には、いつも嫌な予感がしてしまう。迷走しているように見えてしまうのだ。末期ではないのか? と。  新番組ホームページには、こう書いてある。 「6年間怒りに怒った、マツコと有吉が天国に暮らす天使のように、おだやかな気持ちでトークをくりひろげる!?」 「マツコ&有吉に聞いてほしい(耳に入れたい)話をどんどんお寄せください!」  ぶっちゃけ、不安な気持ちしかしない。確固たる方向性が、この文言からはうかがえないのだ。加えて、すでに芸能界で大成功を収めたマツコ&有吉からは『怒り新党』初期にあった根無し草な視点と放言を望むべくもない。  この状況で意外な奮闘を見せ、番組の見どころとなっているのは、進行役を務めるテレビ朝日・久保田直子アナウンサーである。  正直、知名度は低かった。しかし、第3回である4月19日放送分にて、不思議な形で知名度をアップさせてしまう。番組中、マツコ・デラックスがカラコンを装着している久保田アナに気づき、そこからマツコ&有吉は久保田アナをフルボッコ! 「ババアが盛ってどうすんのよ?」「誰もあなたに目のクリクリさは求めてない」と2人から嘲笑されまくった久保田アナ。Twitter上では小島慶子アナウンサーが「誰がカラコン入れようと勝手じゃない?」とかみ付く展開にまで発展し、しかも今、「久保田直子」で検索すると関連ワードに「カラコン」が出てくる現状にまでなっている。 ■久保田アナと、マツコ&有吉との間に生まれるケミストリー  久保田アナといえば、カラコン。これでしばらく引っ張るものだと思っていた。そのつもりで4月26日放送回を視聴するや、筆者は自分の考えの甘さに気づかされる。この日の番組中、実は「食事をしても、ひと口目しか味がしない」という特異な体質の持ち主だと久保田アナがカミングアウトしたのだ。かつて、『週刊おかずのクッキング』(テレビ朝日系)のアシスタントを務めていた彼女なのに……。  端的に言うと、彼女が食事時に“おいしさ”を感じるピークはひと口目である。一方、普通の人が“おいしさ”を感じるピークはいつだろう。例えば、“飲み込む瞬間”はどうか? でも、そう考えると、ガムでおいしさを感じる瞬間は訪れないことになる。「ガムは飲み込まないしねぇ」と有吉がつぶやいた瞬間、「飲み込まないですか?」と久保田アナが口を挟んだ。彼女、なんとガムを飲み込むらしいのだ。  これにはさすがのマツコ&有吉も驚愕するのだが、久保田アナは「ガムは飲み込んで、コンプリート」「飲むのがルーティンになってる」と、理解不能な発言をたたみ掛けていく。第一印象とは異なる彼女の素性に触れたメイン2人は、あからさまにしかめ面となり「バケモンだね(笑)」(有吉)、「想像と違う、あなた……」(マツコ)と露骨に引いてしまった。 しかし、久保田アナは引かない。「みんな、人のいないところでは飲んでるんじゃないかな?」「全国に飲む人は40%くらいいると思います!」と豪語するのだ。(番組が全国2,000人にアンケート調査を採ると“飲み込む派”は9.2%)  この久保田アナの癖を知った有吉は「もう、報道には戻れないよ。だって、ガム飲んでんだもん」と一言。しかし、同時に「スゴい人が来たわね」(マツコ)、「面白いですよ」(有吉)と、百戦錬磨の2人から、ある意味“お褒めの言葉”を引き出すことにも久保田アナは成功している。  これは、今週も見逃せない。久保田アナから、新たな一面が引き出されるかもしれない。こんな素材と遭遇した時のマツコ&有吉にも、期待大だ。  夏目時代とは違った意味で、3人の新たなケミストリーが生まれようとしている。 (文=寺西ジャジューカ)

“エリカ様”からついに脱却! 『母になる』で沢尻エリカが見せつけた、女優としての“幅”

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 9年前に誘拐された息子と母親が、児童養護施設で再会する。  そんなショッキングな展開で始まったのが、日本テレビ系水曜夜10時から放送されている『母になる』だ。  母親の柏崎結衣を演じるのは沢尻エリカ。  息子の広(道枝駿佑・関西ジャニーズJr.)は行方不明の間、門倉麻子(小池栄子)という女性と偽りの親子として一緒に暮らしていた。  2人の関係は、同じドラマ枠で放送されていた坂元裕二脚本の『Mother』や、麻子を演じている小池が出演していた映画『八日目の蝉』を思わせる。    ただ、この2作では偽りの母子が主人公だったが、行方不明になった息子と再会して、空白の時間を埋めようとする実の母親が主人公だというのが、本作の面白さである。  抑制された演出が功を奏してか、サスペンスタッチのヒューマンドラマに仕上がっている。謎の多い門倉に目が行きがちだが、他人のようによそよそしく、ひそかに門倉と連絡を取り合っている息子・広を受け止めようとする結衣の演技が素晴らしい。久しぶりに“エリカ様”じゃない沢尻を見たように感じた。  俳優の話になると、やはり演技がうまいかヘタかという話題になりがちだ。  だが、多くのテレビドラマにおいては、演技力だけでなく、俳優の背負っている文脈が重要になってくる。  今まで、どんな役を演じてきたか? けなげな清純派か、クールな悪女か? 過去の経歴はもちろんのこと、どこで生まれたか? 過去に何があったのか? どんな恋愛スキャンダルを起こしたか?   情報過多な現代においては、ドラマを見ながら出演俳優の情報をネットで検索することは当たり前で、放っておいても目に入ってきてしまう。  そのため、実写映像を純粋なフィクションとして見ることはどんどん難しくなっているのだが、そんな情報過多な時代に世間のイメージに翻弄されてきたのが沢尻だった。  沢尻は、映画『パッチギ!』や連続ドラマの『1リットルの涙』(フジテレビ系)などに出演し、10代後半から若手実力派女優として順調にキャリアを確立してきた。    しかし、映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶に奇抜なファッションで登場し、司会者の質問に対して「別に」と不機嫌に答えたことをきっかけに、イメージが失墜。気の強い若手実力派女優から、スキャンダルまみれのゴシップ女優へと転落した。  同世代の女優を集めた沢尻会を開いているというウワサ話が週刊誌で書かれたことで、エリカ様と揶揄されるようになり、嫌いな女優の1位になることも珍しくなくなった。  その後、女優としての仕事はめっきりなくなり、2008年にハイパーメディアクリエイターの高城剛と結婚(13年に離婚)。  並の女優なら、すでに終わっていただろう。しかし、ここから沢尻の逆襲が始まる。 「別に」騒動から5年後の12年。沢尻は、ゴシップまみれとなった自分自身を連想させる全身整形美女の転落を描いた、岡崎京子の漫画作品の映画化『ヘルタースケルター』のヒロイン・りりこを演じた。  劇中ではヌードや激しい濡れ場も披露し、話題を総ナメ。ゴシップ・クィーンのりりこの人生をなぞるように、モンスター女優・エリカ様として、沢尻は復活する。  しかし、エリカ様のイメージが強烈すぎて、年相応の普通の女性を演じても、エリカ様のイメージがチラついてしまう。そのため、普通のドラマでは使いづらい存在となってしまった。 『ヘルタースケルター』の後、沢尻が演じたのは、突然、謎の死を遂げた魔性の女といわれた美人女性実業家の『悪女について』(TBS系)、イジメをものともせずに、ファッション業界でのし上がっていく強い女性の『ファースト・クラス』(フジテレビ系)など、世間が思うエリカ様のイメージをなぞるような作品ばかりだった。  映画『新宿スワン』のドラッグ中毒で破滅するキャバ嬢も含めて、画面の中で大暴れするエリカ様は面白かったが、見世物小屋のバケモノを見ているような痛々しさがあった。あえてそのイメージを引き受けた沢尻には感服したが、やがて飽きられて、女優としてすり切れてしまうのではないかと懸念していた。  風向きが変わったように見えたのは、ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)で演じた女性ライターの明日香役からだろう。  主人公を助ける強気の女性というイメージは相変わらずだが、エリカ様成分は少なめで、久々に普通の女性を違和感なく演じていた。  そして本作『母になる』では、久しぶりにエリカ様ではない沢尻が楽しめる作品となっている。沢尻の芝居は抑制的で、顔が少し老け込んでいるためか、今までのような華やかさはない。しかし、今まで以上にたくましさを内に秘めた母親を演じている。  おそらく本作に出演したことで、沢尻は女優として完全復活を果たすだろう。  平凡な女性を演じる時は“沢尻”、過激なキャラクターを演じる時は“エリカ様”の二刀流を身につけた沢尻エリカは、向かうところ敵なしである。 (文=成馬零一) ●なりま・れいいち 1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

ホストから3万円恐喝未遂……坂口杏里の「死」に言及した上沼恵美子が“大阪の母”に名乗りか

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「あかんたれ 」(テイチクエンタテインメント)
 さすが、関西芸能界の大御所だ。  タレントの上沼恵美子が3月30日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ系)で、知人ホストから3万円脅し取ろうとして恐喝未遂容疑で逮捕されたタレント・坂口杏里に言及。誰もが言えなかった「死」という言葉を使い「今、ここで間違えたらこの子、死ぬよ。放っておいたら」と語った。  上沼は坂口の母で女優だった坂口良子さんから生前、「杏里のことをよろしくお願いします」と頭を下げられていたそう。上沼は「だから責任の一端を感じますよね」としみじみ語り、「お母さんが天国で泣いてるとか、そんな話の次元じゃないと思う。もっとひどいとこまでいってる。たとえば、ほっぺたを殴ってやろうというんじゃなくて、杏里ちゃんを抱きしめる人がいなかったんだと思う」と分析した。  そして強い口調で「1回、大阪へおいで。ほんまに大阪へおいで」と呼びかけた。  テレビ関係者は「坂口さんの転落ぶりは『死』を予感させるものだが、それをテレビで言うことは今のご時世では、なかなか難しい。それを言ってのけた上沼さんはたいした人だと思う。母親の坂口良子さんのこともあるし、本当に杏里さんの“大阪の母”になる気かもしれません」と語る。  上沼は礼儀やマナーに厳しいことで知られ、大阪のテレビ界では“女帝”として君臨する。 「番組終わりはスタッフ総出でお見送り。ある意味、彼女にとってはテレビ局がホストクラブかもしれません(笑)」とは別のテレビ関係者。  金欠だった杏里は、あらゆる知人にお金を無心していた。上沼を知る芸能関係者いわく「上沼さんの年収は軽く億超え。あの人のことだから、借金を肩代わりして“夜の歌舞伎町”からキッパリ足を洗わせるでしょうね」と話す。  誰がどう見てもヤバイ方向に進んでいる杏里。上沼の呼びかけに、どう反応するか――。

幸せなはずなのに……結婚発表の神田沙也加が口ごもる母・松田聖子との本当の関係は?

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 おめでたい話のはずなのに、ザワザワしている。歌手で女優の神田沙也加が4月26日、俳優の村田充との結婚を発表した。沙也加は俳優・神田正輝と、ご存じ“永遠のアイドル”松田聖子の娘。両親も、さぞや喜んでいるかと思われたが……。  沙也加がインスタグラムに掲載したのは、父親と村田とのスリーショット。舞台終わりでマスコミの取材に応じた際も「聖子さんは、なんて言っていますか?」の問いに、沙也加は無言で歩き去った。  同29日に取材に応じた父親の神田も「(孫の)顔が見たい」と喜ぶ一方、元妻・聖子のことに聞かれると「わからない」と歯切れが悪い。微妙な空気を察知したマスコミの間では、沙也加と聖子の確執を疑ったり、「聖子が娘の結婚相手に納得していない」などと騒いでいる。  だが、実際は不仲というよりも、聖子の置かれている状況に起因しているという。  聖子は神田と別れた後、歯科医師と再婚するも離婚。2012年6月に慶大医学部准教授の男性と3度目の結婚を果たしたが、昨年からまたも“離婚危機”がウワサされている。 「成城の自宅に彼女は戻らず、ダンナさんも久しく見ていない。どうも、夫側の元妻に関わる問題がクリアになっていないようだ。すでに聖子には、新恋人がいるなんて話もある」(女性誌記者)  娘のおめでたい話に、自分の離婚話がついて回るのは母親としては不本意。また、沙也加もうかつに母の名前を出せば、聖子のもとにマスコミが殺到することを理解している。 「かつては親子間で衝突もあったそうですが、最近は良好で、自宅を出た聖子さんが沙也加さんの家に“入り浸る”こともあるそうです」(スポーツ紙記者)  沙也加と村田は今月13日、都内で結婚パーティーを行う。聖子は、どのような顔で現れるのか――。

観月ありさの変人役は、嵐・相葉雅紀より「はまってる」!? フジ『櫻子さんの足下~』に視聴者号泣のワケ 

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フジテレビ公式サイトより
 観月ありさ主演のフジテレビ系連続ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』第2話の平均視聴率が、初回から0.4ポイントダウンの6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。  同作は、骨を愛する“ドS”標本士・九条櫻子(観月)が、骨の状態から殺人事件を解決する一話完結の推理ドラマ。原作は、大人気推理小説シリーズで、過去にはアニメ化も。また、観月にとって“テレビドラマ主演女優連年記録”において26年目の作品となる。 「前クールで大コケした小雪主演『大貧乏』の後ということもあり、放送前から期待されていなかった同ドラマですが、案の定、6%台が続き大コケ。初回放送後の評判もイマイチでした」(テレビ誌記者)  だが、第2話が放送されると、「急に面白くなった」と評判が一転。ネット上では「泣いてしまった」「涙なくして見られない」「このドラマで号泣するなんて」といった声が相次いでいる。  なお、第2話では、博物館の技術補佐員である正太郎(Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔)が、深夜に裸足で出歩く女児を保護。櫻子は、女児の橈骨の感触から過去に虐待されていたと推測。通院歴から身元を割り出し、自宅へ向かうと、そこには母親の遺体が。さらに、遺体の下の床下収納から心肺停止状態の赤ん坊を発見し、櫻子が蘇生を施すというストーリーだった。 「残酷で悲しい話ながら、日曜夜9時という放送帯を考えてかコミカルな演出が散りばめられ、視聴者からは『見た後にドンヨリしなくていい』と好評。また、ドラマオリジナルの展開もいい効果をもたらしています」(同)  放送前、原作では20代中盤の主人公を、40代の観月が演じるという点に、原作ファンから批判が上がっていた。 「観月が主人公になりきっており、ぶっきらぼうな口調や、『お前の骨には敬意を払う』『骨は決して裏切らないんだ』といった独特なセリフ回しもさほど違和感がない。同局の月9『貴族探偵』では、嵐・相葉雅紀が変人を演じているが、観月の変人ぶりのほうが、よほど板についているようにも。顔がアップになると、時々『老けてるなあ』と感じさせるものの、そこさえ無視すればドラマに集中できる。ただ、フジの大コケ枠という先入観や、裏がTBS系『日曜劇場』ということもあり、なかなか目を向けてもらえないのが現実でしょう」(同)  現時点での期間平均視聴率において、放送中のプライム帯ドラマでは最下位の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』。櫻子の決めゼリフは「骨が全て繋がった」だが、評判と視聴率が繋がるのはいつになるのだろうか?

「桂三木助の自殺は小朝のいじめによるもの」タレント・泰葉の“暴言ブログ”真意は「小朝への愛ゆえ」?

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泰葉公式ブログより
 落語家・林家正蔵と林家三平の姉であるタレントの泰葉が、元夫の落語家・春風亭小朝についてブログで、落語家・桂三木助の死について「自殺は小朝のいじめによるもの」と明かしたことが物議を醸している。 「故四代目桂三木助の自殺は小朝のいじめによるものでした これは落語界の中では周知の事実です」(4月24日のブログより)  三木助(享年43)は2001年に自宅で首を吊って自殺。「自分でも整理がつかないと同時に私の力のなさを痛感する」とする遺書を書き残していた。その真意は不明なままだったが、今回の泰葉の話は、関係者のみならず落語ファンも騒然とさせた。  何しろ当の小朝は、三木助の自殺の意思について「早くから打ち明けられていた」ほど親密な関係にあった立場を、メディアでも公言していたからだ。小朝は過去、「週刊新潮」(新潮社)などで「自分の葬儀委員長をやってほしい」と頼まれたことを告白。「長くは生きられないと思うので、今のうちにお願いしておきたい」と言われたとしている。  当時の小朝と三木助は若い女性ファンの人気が高く、バブル前夜をともに繁華街で遊んだプレイボーイだったといわれるが、三木助は真打昇進のために夜遊びを控え、それがストレスになったのか、その後に重度の胃潰瘍のために胃切除手術をしている。  小朝は「“相当弱ってるなあ”って心配していた矢先の自殺だった」と話し、その自殺理由について「友人関係や芸の悩みもあったようですから、そういういくつもの公私の問題が積み重なって」と個人を代弁していた。  また、三木助の死後、先輩落語家が故人の落語をほめていたことには「なぜ生きているときにほめてやらなかったんだ」と憤ったことも明かしている。しかし、泰葉の「三木助の自殺は小朝のいじめによるもの」という話が事実なら、小朝はまるでその真相を覆い隠すようにメディアに出ていたことになる。  さらに泰葉は、この前後で連日ブログで小朝を攻撃。「私の双極性障害の原因はこの虐待によるものでした」と階段から突き落とされ肋骨にヒビが入るなど、元夫のDVがあったと告白。 「冬の寒い寒い日私は長かった髪を引きづり回され水風呂に投げ込まれました」(原文ママ/以下同) 「三木助と楽しく話をして電話を切ったら嫉妬した小朝が私をかけ布団でぐるぐる巻きにして二階から突き落としました」(4月25日) 「私はいつも運転をさせられて小朝は後部座席で踏ん反り返っておりました 突然怒鳴りだし運転中の私に暴行を加え始めました」(同26日)  衝撃の告白だが、泰葉は以前からエキセントリックな言動で知られている。2007年に小朝と離婚後、ブログで小朝を「金髪豚野郎」と中傷し、大量の脅迫メールを送っていたことを自ら告白。 「私の脅迫メールはすごいです。数百通あります。金髪豚野郎なんて甘い。切腹しろ、私が介抱してやるとかも」(原文ママ)  ただ、このときは夫婦仲がこじれた理由について「小朝が明治座の三平物語公演をキャンセルしたこと」「小朝は私のことを三平のお嬢さんとして扱っていた。女として愛してもらいたかったと言ったら『無理だ』と言われた」「私の夢は小朝が三遊亭圓朝になることでしたが、小朝は神様の名前だからダメだと言った」といったことを挙げ、壮絶なDVについては言及していなかった。  その翌年、泰葉はプロレスに出場したり歌手活動を始めるなどしていたが、一時休業。昨年、双極性障害によるうつ病を発症していたこと明かし、復帰を宣言していた。4月10日には、同じ「心の病」を抱えた人を助けるための組織「泰葉ココロ塾」の設立を発表したばかりだった。  それが今度は、ブログで小朝攻撃。これは知人に「カミングアウトしなければココロ塾では誰も救済できない」と言われたことがきっかけだとし、その中で「私がいくら泣いてすがって三木助を助けてくれと言っても小朝は知らんふり 大名跡三木助を襲名させ『芝浜』という大ネタをかけろと無理強いし散々叩かれそれを薄笑いしていた姿を忘れられません」と自殺の真相めいた話を書いている。  泰葉を知る落語関係者からは「彼女はとにかく小朝を愛していて、彼の気を引くことをなんでもやりたがる」と言っている。これは歪んだ愛情表現なのか? ただ、泰葉はこの件でブログのアクセス数が200万を突破、9月にアルバム発売を予定しており、活動の宣伝にはおおいに役立っているようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

木村拓哉の伝説キスシーンに悶絶! 『あさイチ』有働由美子アナの「上がってくるゲップ」並みに止められない乙女心

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 世はゴールデンウィーク真っただ中。しかし、「休みの前日が一番楽しい」という言葉もある。もしかしたら、大型連休に突入する直前こそが最も浮足立つ瞬間だったかもしれない。そのテンションは、この人も例外ではなかった模様。有働由美子アナウンサーが、局アナらしからぬ素顔をさらし続ける『あさイチ』(NHK)の2週間分(4/17~4/28)の話題をお届け! ■キムタクを前に「スミマセン、ちょっと出てしまいました」  4月21日放送のプレミアムトークには、現在、主演映画『無限の住人』のなりふり構わぬプロモーションが話題の木村拓哉が出演。 「おはようございます。4月21日、金曜日の『あさイチ』です」 と、キムタクからの挨拶で始まった同番組であるが、ジャニーズ事務所の後輩・井ノ原快彦と軽快なトークを展開するキムタクの横で、不自然なほど硬い笑顔を見せる有働アナ。緊張しているのだ。そして「あまり、こっち側に体を傾けないでいただけますか……?」と懇願。続けて「なんか、盛り上がりますね。抑えようと思うんだけど、上がってくるゲップみたいなものがある」と、とんでもない表現方法で乙女心をアピールして見せる。朝から何を言ってるんだろうか?  妙に肩に力が入ったままの有働アナであったが、この日の『あさイチ』では、キムタクの人気を決定付けた、1996年のヒットドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)のラストシーン映像を紹介。木村と山口智子による有名なキスシーンなのだが、2人が唇を重ねた瞬間に「アァーッ」と、とんでもない奇声が聞こえてきた。有働アナが悶絶しているのだ。  ここからはもう、有働タイム。まず、彼女は“男のキス”に言いたいことがあるらしい。エンジンフル回転で、キムタクに対して持論をぶつけていった。 「このチュウって、本当に男の優しさだと思うんですよ。(相手をたぐり寄せる仕草をしながら)早いでしょ、これ?」 「あそこでモタモタして、女に考えさせないで(相手をたぐり寄せる仕草をしながら)“クッ”て。ですよね? あれ、そうですよね? あれ、男の優しさのチュウですよね?」  あまりの前のめりっぷりに、天下のキムタクも無言になってしまう。そして「そこまで計算してないですけど……」と、苦笑いを浮かべるしかない。  でも、有働アナは引かないし、聞かない。「そこまで計算してない」と当人が言ったにもかかわらず「あれ、究極の優しさだと思うんですよ……」と、ウットリしっ放しなのだ。  そんな彼女がキスでこだわるのは、どうやら“スピード”らしい。 「だって、あのスピードがねぇ……」 「女に迷う隙を与える男が多いじゃない? 『どうする?』って、女にも責任を負わせようとして。あのキスには、それがなくて。ねえ?」  まっすぐな目で見つめてくる有働アナの勢いに耐えられなくなったか、キムタクは「有働さんのそういう時間になりましたね……」「結構、自由な生放送なんですね(苦笑)」と話題を逸らそうと試みる。  このキムタクの態度で我に返った有働アナは反省し、「スミマセン、ちょっと出てしまいました(苦笑)」と自分を律した。いや、いったい何が出たの……!? ■東山紀之の嫁の前では、別人のような殊勝な表情に  翌週、4月28日放送のプレミアムトークには木村佳乃が登場。木村といえば、夫はジャニーズ事務所の幹部的存在・東山紀之である。  木村は、夫・東山について「私に対して厳しいところが好きです」「『クソー! 負けてなるものか』と、負けず嫌いな気持ちにさせてくれます」と語り、私生活でも極めてクールな素顔を明かす。そして、そんな東山&木村夫妻のプライベートを、殊勝な表情で受け止める有働アナ。一週間前、キムタクを前に見せたテンションとはまるで別人のようだ。  相手の立ち位置や状況、キャラクターによって対応法を見事に使い分ける有働アナ。違いのわかる女である。 (文=寺西ジャジューカ)

橋本環奈ちゃんと結婚したくなる! 嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』推理マニア向け作品を映像化した意味

橋本環奈ちゃんと結婚したくなる! 嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』推理マニア向け作品を映像化した意味の画像1
フジテレビ系『貴族探偵』番組サイトより
 嵐・相葉雅紀主演の月9『貴族探偵』(フジテレビ系)は、第3話も安定の面白さでした。いやー、面白いです。見ててよかった『貴族探偵』。  実は、昨年春あたりから毎クール月9のレビューを書くようになって、今年の春は『貴族探偵』だよ、ということで、初めて麻耶雄嵩さんの作品を読んだんです。  で、白状してしまえば、原作である『貴族探偵』および『貴族探偵対女探偵』(ともに集英社文庫)という小説は、あんまり好みじゃなかった。事件の謎と解決がすごく練られていることは伝わってきたし、何度か読み直して「うへー、そういうことかい!」と思わず虚空を見上げてしまうこともありましたが、とにかく作品に無駄がないんです。事件→推理→解決、それしかない。人物の背景や物語が、極限まで削ぎ落とされている。  例えば、第3話の出典元となった『貴族探偵』収録の「トリッチ・トラッチ・ポルカ」の書き出しを以下に引用してみます。  * * *  事件の概要はこうである。  三月四日の日曜日の午前九時、東北地方の小都市・猪飼市の郊外にある廃倉庫から三十歳前後と思われる女性の死体が発見された。  * * *  いきなりこれです。そしてこの後、延々と事件の概要、現在の捜査状況、容疑者のアリバイについてなどが説明されます。必要な情報しかありません。  これは明らかに「大地を震わす和太鼓の律動に、甲高く鋭い笛の音が重なり響いていた。」(『火花』又吉直樹/文藝春秋)といった書き出しの文学作品とは、一線を画す小説です。  麻耶さんは「太鼓と笛の音が確認された。」なんです。  そこからは、人物の顔や風景、匂いや痛みといったものが、まったく感じられない。登場人物全員が謎解きを構築するためだけに配置されて、結果、場面に出てくる誰のことも愛せない。文学というより、「謎解きの快感」だけに特化した、マニア向けの快楽装置といった風情です。  もちろん、そのどちらが価値があるとかないとか、そういう評価軸の話ではありません。商品の性質として、私たちのような一般人向けに開いていないということです。  そういう『貴族探偵』を1話からずっと絶賛しているのは、私が原作を読んで「足りない」と感じていたものが、ドラマではありありと画面に現れているからです。精巧な骨格標本が、血肉をまとってイキイキと疾走し始めた。その興奮にヤラれてしまっているんです。楽しくてしょうがないし、これを作ってるヤツはすげえな! と思ってしまう。魔法使いかよ、と。ドラマの面白さというより、テレビの中ですごいことが行われている感じに圧倒されているんです。もうけっこう慣れてきたけど、2話目まではホントに興奮しっぱなしでした。  第3話のレビューですが、例によって、今回も未見の方はFODでもTVerでもいいから見てほしいので、あらすじは記しません。女子高生の橋本環奈ちゃんと結婚したくなる話です。ずっと環奈ちゃんを幸せにしたいと思える話です。原作では、環奈ちゃんが演じた垂水遥という人物と結婚したくはならなかったもんなー。これがドラマの力よなー。  と、そんな風に、事件関係者や警察に血肉が与えられた一方で、相変わらず標本のままなのが相葉ちゃん演じる貴族探偵なんですね。人格がないし、情熱もないし、意欲もない。相葉ちゃんが“棒”だからキャスティングされたのか、相葉ちゃんが“棒”であろうと努力しているのかは判然としませんが、ここに原作とドラマの美しいシンクロを見るんです。  探偵って、変に目的意識とか倫理観とか、人間味みたいなものが備わってないほうがいいんじゃない? そういうことを、この作品は言おうとしているのではないかと。  今回、象徴的な場面がありました。貴族探偵の使用人によって事件が解決に導かれた後、食い下がる刑事を、貴族探偵がこう突き放します。 「君の疑問などどうでもいい、使用人は真実を述べたまでだ」  つまり、誰のどんな“思い”も、真実の探求とは関係がない。真実に辿りつくために存在しているのが探偵であり、真実に辿りつくためには、人間らしくある必要はない。  逆にいえば、そこまで何もかもを捨て去らないと、解けない謎があると。相葉ちゃんが貴族を貴族らしく「演じない」ことで、貴族探偵という存在が見事に漂白されている。その彼がいつも真実を突き止めることで、作品が主張する「探偵とは何か」が明確になっている、という構図です。  そして、ここがキモなんですが、その「探偵が存在を漂白しなければ解けない謎」を構築しているのも、また『貴族探偵』という作品なんですよねえ。  麻耶さんの側から見れば、「オレの作った謎は、今まで世間に登場したどんな情熱的な探偵にも解けない」「オレの謎は、探偵が自らの存在を漂白し、真実だけに向き合わなければ解けない超難解な謎なのだ」という宣言なわけです。  そこまで言っちゃえば、謎そのものをマジのガチで作り込むしかないですよね。ちゃんとした人がガチのマジで作り込んでるものって、だいたい面白いに決まってるんですよ。はい、次回も普通に楽しみです。  ちなみに視聴率は、2話目より少し戻して9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、また1ケタ。いろいろ言われるでしょうけれど、まあ「視聴率三冠王」を盛んに喧伝して「視聴率の高いテレビが価値があるテレビ、あとは価値がない」というイメージを振りまいたのは、ほかでもない過去のフジテレビですからね。いたしかたなし。 (文=どらまっ子AKIちゃん)