作家でタレントの立花胡桃が、ホストに対する恐喝未遂容疑で逮捕された坂口杏里に対し「AVもホスト遊びも中途半端」と批判し、話題となっている。これを受け、ネット上では「お前が言うな」の声が頻出中だ。 立花といえば、長らくカリスマキャバ嬢として君臨し、当然ホスト遊びも経験済みであり、夜遊びの“先輩”として助言したのだろう。立花に限らず、芸能界には“ホスト狂い”の人間が多くいる。 「モデルで女優の山田優は、ハードなホストクラブ好きとして知られていました。性格はドSで、飲酒を強要する“ホストいじめ”をよく行っていたそうです。夫の小栗旬は遊び人として知られていますが、実は彼女も同じようなタイプ。とはいえ、現在は2人の子どもを持つママとなり、落ち着きましたが……」(週刊誌記者) また、“エビちゃん”こと蛯原友里もホスト好きとして知られ、仲間と連れ立ってホストクラブへ通っていたようだ。やはり、モデルはチヤホヤされる場所を求めているのだろうか? それはほかの芸能人とて同じだろう。 「“癒やし系の女王”といわれ、高い人気を誇った飯島直子は、1997年にTUBEの前田亘輝と結婚するも2001年に離婚。その後、13歳年下のホストに入れあげて、彼と暮らすための2億5,000万円のマンションをキャッシュで購入したといわれています。そのことで仕事がおろそかになり、テレビから消えてしまいましたが、12年に会社経営者と再婚。現在は女優業を中心に活動を再開させています」(同) 飯島の“更生”には、親友である小泉今日子の手助けがあったといわれている。やはり、坂口にとっても、誰かの助けは必要かもしれない。 (文=平田宏利)立花胡桃公式ブログより
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坂口杏里批判の立花胡桃に「お前が言うな!」の大合唱! 芸能界“ホスト狂タレント”の系譜
作家でタレントの立花胡桃が、ホストに対する恐喝未遂容疑で逮捕された坂口杏里に対し「AVもホスト遊びも中途半端」と批判し、話題となっている。これを受け、ネット上では「お前が言うな」の声が頻出中だ。 立花といえば、長らくカリスマキャバ嬢として君臨し、当然ホスト遊びも経験済みであり、夜遊びの“先輩”として助言したのだろう。立花に限らず、芸能界には“ホスト狂い”の人間が多くいる。 「モデルで女優の山田優は、ハードなホストクラブ好きとして知られていました。性格はドSで、飲酒を強要する“ホストいじめ”をよく行っていたそうです。夫の小栗旬は遊び人として知られていますが、実は彼女も同じようなタイプ。とはいえ、現在は2人の子どもを持つママとなり、落ち着きましたが……」(週刊誌記者) また、“エビちゃん”こと蛯原友里もホスト好きとして知られ、仲間と連れ立ってホストクラブへ通っていたようだ。やはり、モデルはチヤホヤされる場所を求めているのだろうか? それはほかの芸能人とて同じだろう。 「“癒やし系の女王”といわれ、高い人気を誇った飯島直子は、1997年にTUBEの前田亘輝と結婚するも2001年に離婚。その後、13歳年下のホストに入れあげて、彼と暮らすための2億5,000万円のマンションをキャッシュで購入したといわれています。そのことで仕事がおろそかになり、テレビから消えてしまいましたが、12年に会社経営者と再婚。現在は女優業を中心に活動を再開させています」(同) 飯島の“更生”には、親友である小泉今日子の手助けがあったといわれている。やはり、坂口にとっても、誰かの助けは必要かもしれない。 (文=平田宏利)立花胡桃公式ブログより
神田沙也加の結婚報告でトバッチリ!? 父・神田正輝の“カツラ疑惑”が再燃中!
女優・神田沙也加が、9歳年上の俳優・村田充との結婚を発表。自身のインスタグラムで、父・神田正輝との3ショットを公開した。一方で、母・松田聖子とは音信不通状態であることも明らかになった。 沙也加の結婚報道を受け、ネット上では聖子を知らない世代の投稿が話題になるなど、何かと耳目が集まっている。全盛期の活躍からは30年以上が経過しているため、無理もないだろう。さらに、神田も“あの人は今”状態。そんな中、アレについて注目を浴びている。 「2000年ごろにネットを中心に広まった、カツラ疑惑です。神田が『関口宏の東京フレンドパーク』(TBS系)へ出演し、ジャンプをして壁に貼りつくウォールクラッシュにチャレンジしたときに、カツラが外れ壁にくっついてしまい、そのまま収録は中止。観客には、かん口令が敷かれたといわれています」(業界関係者) この話は、ダウンタウンの松本人志が『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)のフリートークで披露したことから広まった。番組では人名は伏せられていたものの、のちにネット民によって神田と特定された。 「髪形がいつも変わらず、年齢のわりに若々しいことに加え、本人はバラエティ番組への露出がほとんどないので、疑惑を否定する機会もなく、なんとなくタブー視されていった状況が重なり、都市伝説としてひとり歩きしてしまいました。もちろん、事実無根なのですが、こうした情報がいつまでも残り続けるのも困りますね」(同) 「孫の顔が見たい」と娘の結婚にデレデレの神田だが、思わぬトバッチリを食らってしまったようだ。 (文=平田宏利)
神田沙也加の結婚報告でトバッチリ!? 父・神田正輝の“カツラ疑惑”が再燃中!
女優・神田沙也加が、9歳年上の俳優・村田充との結婚を発表。自身のインスタグラムで、父・神田正輝との3ショットを公開した。一方で、母・松田聖子とは音信不通状態であることも明らかになった。 沙也加の結婚報道を受け、ネット上では聖子を知らない世代の投稿が話題になるなど、何かと耳目が集まっている。全盛期の活躍からは30年以上が経過しているため、無理もないだろう。さらに、神田も“あの人は今”状態。そんな中、アレについて注目を浴びている。 「2000年ごろにネットを中心に広まった、カツラ疑惑です。神田が『関口宏の東京フレンドパーク』(TBS系)へ出演し、ジャンプをして壁に貼りつくウォールクラッシュにチャレンジしたときに、カツラが外れ壁にくっついてしまい、そのまま収録は中止。観客には、かん口令が敷かれたといわれています」(業界関係者) この話は、ダウンタウンの松本人志が『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)のフリートークで披露したことから広まった。番組では人名は伏せられていたものの、のちにネット民によって神田と特定された。 「髪形がいつも変わらず、年齢のわりに若々しいことに加え、本人はバラエティ番組への露出がほとんどないので、疑惑を否定する機会もなく、なんとなくタブー視されていった状況が重なり、都市伝説としてひとり歩きしてしまいました。もちろん、事実無根なのですが、こうした情報がいつまでも残り続けるのも困りますね」(同) 「孫の顔が見たい」と娘の結婚にデレデレの神田だが、思わぬトバッチリを食らってしまったようだ。 (文=平田宏利)
妻との夜の生活では“ベロ芸”を封印! イジリー岡田の「プロの矜持」
毎年恒例の「テレビタレントイメージ調査」(ビデオリサーチ社)だが、個人的には、好感度の指標としてはあまり信用していない。あれは、いわゆる人気投票のひとつである。「憎まれっ子世にはばかる」という言葉があるが、「憎たらしいけど好き」という感情だってある。人気と好感度は、決してイコールではない。 では、ピュアに「好感度」にフォーカスして芸能界を見渡すと、どうか? やはり人気投票とは別の顔ぶれが思い浮かんでくる。個人的には、特にイジリー岡田が捨てがたい。この人の悪口、あまり聞いたことがないのだ。あの芸風、あの出自で、快挙と言わずして何と言おう。 ■イジリーを「カッコいい」と意識していた妻 4月29日に放送された『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)に、イジリー岡田夫妻が出演した。イジリーは昨年9月、一般女性の裕子さんと結婚。裕子さんが務めていた会社の社長がイジリーの古くからの友人で、社の新年会・忘年会、社員旅行にイジリーも司会として出席していたのが出会いのきっかけらしい。 イジリーによる裕子さんの第一印象は、ワイン片手に一人で「写真、お願いしま~す」と話しかけてくる、ハイソなキャラクターだったそう。その後、イジリーの舞台を見に来た裕子さんを見送る際、大勢のお客さんがいる前で「すみません、連絡先を教えてください!」とイジリーが頭を下げたのが2人のなれ初めである。裕子さんも、会社のイベントでプロの司会術を見せるイジリーに対し「カッコいいな」と感じており、印象は悪くなかった。 イジリーのことを「カッコいい」異性として意識するのはレアパターンだろう。確かに裕子さん、ちょっと変わってる。例えば、朝起きたイジリーが「おはよう」と声をかけると、笑顔のままいきなり夫に喉輪をカマし、首を絞め続けることがあるという。 「ガッ! って行きたくなるんですよね」と首絞めの理由を明かす裕子さんであったが、その話を聞いても、まるで共感できない。もしかしたらこのご夫婦、イジリーの包容力ありきで成立しているのかもしれない。 ■妻との夜の生活に“ベロ芸”を一切持ち込んでいなかった 2人が出会った頃、裕子さんは一度も海外旅行に行ったことがなく、イジリーは「毎年ハワイに連れていくよ」と約束したそう。芸人らしい、勇ましさである。 そんなイジリーが各番組で求められているのは、やはり「ベロ芸」。目にも留まらぬ速さで口から舌を出し入れするアレだ。 あろうことか裕子さん、イジリーの「ベロ芸」を間近で見たことがないという。これは由々しき事態だ。もちろん、見てもらうしかない。番組は、両のバスト部分(おっぱい)にベル(押すと「チン!」と鳴るやつ)をくっつけた人型ボードを用意。このベルを高速ベロでノックする芸「高速ベル」を妻の前で披露するよう、イジリーに促した。 「行くよ?」と妻に語りかけ、いつものように口からベロを出し入れするイジリー。その光景を見て、なんと裕子さんは「気持ち悪い……」と目を背けてしまった。これには、温厚なイジリーも黙っていられない。「このベロで、お前を海外に連れてってんだぞ!」と、もっともな怒りをあらわにさせる。この芸は、まさに“金のなるベロ”なのだ。妻の野暮な言葉で「高速ベル」は中断され、「まだ(旅費の)往復も稼げてないよ!」と声を荒らげるイジリーの姿からは、芸に取り組む真摯な姿勢がうかがえる。 そして、あらためて「高速ベル」に臨むイジリー。自身のベロでベルを「チンチンチンチン!」と鳴らし続け、妻のほうへ向き「どうですか、奥さん?」と尋ねる夫。裕子さんはさっきの態度とは打って変わり「よく鳴ってますね。スゴい!」と一言。働く夫を見た妻の表情は笑顔だった。 それにしても、ひとつだけ不思議に思うことがある。イジリーと裕子さんは夫婦だ。当然、夜の生活もあるだろう。なのに、イジリーのベロ芸を見たことがないとは……。 このあたり、司会のユースケ・サンタマリアがツッコんでくれている。「イジリーさんの普段のベロ芸を見て『私もああいうふうにされるのかなあ』と思わなかったですか?」と質問された裕子夫人は、やはり「一緒にいて、一度も見たことがないです」と答えている。 これって、プロの矜持ではないだろうか。芸を家庭に持ち込まない。プライベートは別の顔。イジリーがあの芸風をもってしても嫌われない理由、そして家庭円満の秘訣が垣間見えた。 (文=寺西ジャジューカ)『イジリー岡田のニッポンのアイドル』(主婦の友社)
『孤独のグルメ Season6』第4話 深夜の飯テロ界の地球破壊爆弾! 焼肉が早くも投下
さて、今回も朝まで空腹に耐える準備をしながらチャンネルを合わせる『孤独のグルメ Season6』(テレビ東京系)。もう、飯テロの絨毯爆撃に朝まで耐えるのは止めました。最初から、番組を観ると腹が減るという前提で準備をしておくことにします。 とりわけ、深夜にもかかわらず油ギトギトの料理はオススメ。皆さんも、豚バラ肉なんかをフライパンで焼く準備とか、しておきましょう……。 さて、今回、ゴローちゃんこと井之頭五郎(松重豊)がやってきたのは、東京都は東大和市。東京都の水源地として重要な多摩湖を有する街。戦前は、日立航空機の工場があり、戦争遺跡もあることで、その手のファンには知られた街ではありますが、都民でも用がなければ立ち寄ることはない街でしょう。 そんな街の駅に降り立ったゴローちゃん。花束を手に向かったは、手塚理美の営むカーテン店さん。手塚が足を骨折したので、お見舞いでの訪問だそう。 「仕事で国分寺まで来たから電話したら~」 というゴローちゃんですが、国分寺から東大和に行こうとしたら、西武国分寺線か多摩湖線か、どちらにしても、ちょい面倒くさいルート。それでも、顔を出そうとするマメさが、商売の秘訣といったところでしょうか。 しかし、2人の関係。かなり気安い友人といった雰囲気。過去にどのようなことがあったのでしょうか……。 手塚に結婚しないのかと聞かれたりするゴローちゃん。出かけようとした中3になる手塚の息子の成長ぶりに驚き、手塚に「あのとき、ゴローさんに告白しておけばな」とか言われて、自分の人生をいろいろと考えてしまいます。 でも、ガラにもないことを考えれば腹が減るもの。そして、迷い込むのは住宅地。 「方向を誤ったか……店がない」 今回も住宅地へと迷い込むゴローちゃん。ええ、東大和市って街道沿い以外はガチで住宅ばかりの街なんですよね……。 もはや店を見つけるのを断念し、青梅街道を駅へと戻ろうとするゴローちゃん。 「焼肉でも食いたい気分になってるぞ……」 そんなゴローちゃんの目の前に現れたのは……。 「うそ、焼肉。食いたいという気分になった矢先に出会えるとは、おまけにいい暖簾を垂らしているじゃあないか」 さあ、今回の焼肉店は、まさにこの番組にお似合いの店構え。炭火がどーのとか、ナンタラカンタラの熟成肉とか、オシャレはキーワードとは無縁。昔ながらの、ガスで焼く街場の焼肉店なのであります。 「一人なんですけど……」 「こちらのお席にどうぞ」 案内された4人掛けのテーブルを一人で使って。さあ来るか。「溶鉱炉」か「うぉおおん」か! さて、そんな店に貼られているのは、こんな一文。 「看板娘『みゆ』がいましたらぜひ! なんでも聞いてください」 「タン塩看板娘の大好物です。命をかけるほどおいしいです」 今回、看板娘を演じるのは白石聖ですが、リアルのほうもかわいいと、ネットでは現在進行形で評判になっております。 さて、ホルモンかカルビかと悩むゴローちゃん。いきなり「イベリコ豚って手もあるか……」。 いきなりイベリコ豚とか、今回のゴローちゃんは、空腹で相当混乱している様子。 それでもメニューだけでなく、貼られたオススメの張り紙にも目を通すゴローちゃん。 「命をかけるほどおいしいです……日本語おかしいだろ」 とはいうものの、タン塩推しに乗っかってしまうゴローちゃん。さらに、別のお客の様子を見ながら選択肢は増えていきます。 「よし、第一弾いくか……」 さあ、何からいくかと思ったゴローちゃん。 「あの、カイノミってなんですか?」 これも張り紙でのオススメ品。白石演じる店員は「油がサッパリしていて……」など、丁寧に教えてくれるのです。 まずは、上タン塩とカイノミのタレ。そして、アゴ=豚のアゴをタレ。ついでにサニーレタスとサンチュセットも投入です。飲み物は当然、ウーロン茶から。 さあ、運ばれてきた肉をゴローちゃんは、どう並べていくのか。 「タン塩はタレで焼き網が汚れる前に焼くのが鉄則だ」 「少し焼きすぎかなくらいがおいしい……ホント」 「ここは、おつまみキャベツで飢えをしのごう」 なるほど、原作で神回といえる焼肉。ゴローちゃんの名ゼリフも止まりません。 「んん、ほんとだ。少し焼きすぎかなくらい、正解。肉は焼くほどに固くなるもんだと思い込んでいた」 タン塩への感動で早くも、食のリミッターは振り切れてしまったか。まだ残りのタン塩があるというのに、豚のアゴも焼き始めてしまいます。 「さて、アゴだ。おお、こういう感じ。いや、いいよ、しょっぱうまい。ちょっカリカリとして、こちらのアゴも使わせる……」 続いて野菜を巻き始めれば、もう止まりません。 青唐辛子とにんにくを乗せて……。 「おお、これは青唐にんにく、ズルイ」 キムチも一緒に巻けば……。 「おお、これもナイス。薬味がいろいろあるから自由自在だ」 「ここで、よく焼きタン塩。ウエルダンならぬウエルタン」 至福の焼肉に、ついにこんな言葉も。 「命は賭けられんが、仕事の1つや2つ、すっぽかして来てもいいほどうまいよ、みゆちゃん」 感動はしても、まだグルメは始まったばかり。カイノミを焼き網に置き、ゴローちゃんは腕まくりして、本気の食モードへ。 「くぅ~、何このフワフワ。このタレいい。つけ込み方も絶にして妙。これは早くライスも頼まなきゃ肉に対して申し訳ない」 ライスは中に抑えて、韓国のりを追加したゴローちゃん。まだ、理性は働いているということか。 「ううむ、うまい。史上最強のタッグが、オレの口の中で大暴れしている。これはカルビとかロースとは別次元のうまさだ」 誰もが知っている焼肉に白いご飯という最強の組み合わせ。この飯テロは、ほぼ地球破壊爆弾が落ちたようなものですよ、はい。 さらにカイノミも野菜巻きにして、違う食感で食らい尽くすゴローちゃん。 「ほうら、素晴らしいにんにくパンチ。タレの味に磨きをかけるがごとし!!!!」 そして、さらに広がる無限の胃袋。 「野菜も米も潤沢に残ってる。追加肉いこう……となれば、あれだ」 注文したのはザブトンのタレ。その間も、カイノミを焼き、韓国のりを手で摘まむゴローちゃん。 「ここは最果て、東大和の焼肉店か……」 なぜか黄昏れるゴローちゃん。最果てとか、東大和市民に失礼。今じゃ、モノレールもあるというのにぃ!! かくて、やってきたのは、巨大で四角いザブトン。 「おお、さすが特選カルビ。食べ応えも超高級ザブトンだ。どんどんガバガバ食べたくなる、ドンガバチョな肉だ……」 「味付け肉はタレをつけるというステップがスキップされていて楽だ。最近の飛行機の搭乗手続きみたいというか……」 さて、やはり焼肉回ということなのでしょうか。今回は、ゴローちゃんのかっこむシーンがけっこう長めな印象。 「今日のオレ、大金星だ。胃袋の国技館では、今、歓喜のザブトンが舞っている」 もはや、歓喜の名言は止まることなく、視聴者を深夜にもかかわらず焼肉店へと誘う破壊力で攻めてくるのでした。 かくて満足したゴローちゃん「今日は、よく眠れそうだぞ……」と、店を後にするのでありました。 さすが焼肉回ならではの、神がかったセリフ回しと食いっぷりで魅せてくれたゴローちゃん。何はともあれ、高そうな背広でも構わず焼肉店に入ってしまう剛胆さを、見習いたいものだと思いました。 (文=昼間たかし)テレビ東京系『孤独のグルメ Season6』番組サイトより
山下智久と石原さとみも……ジャニーズ絶対タブーだった“熱愛報道”連発の裏に何がある!?
かねてより交際がウワサされる山下智久と、女優の石原さとみの原宿デートが「女性セブン」(小学館)に報じられた。この日は山下の32歳の誕生日で、一部で流れていた破局説は否定された。 山下に限らず、ここ最近、ジャニーズタレントの恋愛報道をよく聞く。ざっと挙げるだけでも、元SMAP・香取慎吾の事実婚と隠し子疑惑報道をはじめ、中居正広の年下ダンサーとの5年にわたる交際報道、嵐の櫻井翔とテレビ朝日小川彩佳アナウンサーの熱愛報道などだ。表向き“恋愛禁止”をうたってきたジャニーズ事務所の雪解けの現れのようにも見えるが、背景には何があるのだろうか? 「もともとジャニタレは女性ファンに“夢を与える”存在であるため、“恋愛”はご法度です。それでも、いい年をした独身男性に、交際相手の女性がいないほうが異常だといえるでしょう。主要なジジャニタレの年齢層も上がってきていますし、恋愛はかつてのように絶対的なタブーではなく“公然の秘密”となりつつあるのではないでしょうか」(業界関係者) これには、昨年末のSMAP解散も関係しているだろう。何よりSMAPは、従来の「ジャニーズアイドルらしさ」の役割を過剰に背負わされ、そのプレッシャーによって崩壊したともいえるグループだ。 「香取に関する『週刊文春』(文藝春秋)の報道では、木村拓哉が結婚した際、飯島三智マネジャー(当時)が『ファンを裏切った』と激しい怒りを現し、そのために香取は結婚しない道を選んだといわれています。SMAP解散に至る過程では、テレビを通じた“強制謝罪”など、事務所の旧弊な体質も問題視されました。恋愛報道解禁の裏には、事務所が鉄壁のガードを緩めているのかもしれません」(同) いずれにせよ、かつては「結婚はグループにつき1人まで」と意味不明のルールも存在としたといわれるジャニーズタレントの恋愛事情に変化が現れているのは確かなようだ。あとに残された問題は当の女性ファンたちが、それを許すか否かだろう。 (文=平田宏利)
山下智久と石原さとみも……ジャニーズ絶対タブーだった“熱愛報道”連発の裏に何がある!?
かねてより交際がウワサされる山下智久と、女優の石原さとみの原宿デートが「女性セブン」(小学館)に報じられた。この日は山下の32歳の誕生日で、一部で流れていた破局説は否定された。 山下に限らず、ここ最近、ジャニーズタレントの恋愛報道をよく聞く。ざっと挙げるだけでも、元SMAP・香取慎吾の事実婚と隠し子疑惑報道をはじめ、中居正広の年下ダンサーとの5年にわたる交際報道、嵐の櫻井翔とテレビ朝日小川彩佳アナウンサーの熱愛報道などだ。表向き“恋愛禁止”をうたってきたジャニーズ事務所の雪解けの現れのようにも見えるが、背景には何があるのだろうか? 「もともとジャニタレは女性ファンに“夢を与える”存在であるため、“恋愛”はご法度です。それでも、いい年をした独身男性に、交際相手の女性がいないほうが異常だといえるでしょう。主要なジジャニタレの年齢層も上がってきていますし、恋愛はかつてのように絶対的なタブーではなく“公然の秘密”となりつつあるのではないでしょうか」(業界関係者) これには、昨年末のSMAP解散も関係しているだろう。何よりSMAPは、従来の「ジャニーズアイドルらしさ」の役割を過剰に背負わされ、そのプレッシャーによって崩壊したともいえるグループだ。 「香取に関する『週刊文春』(文藝春秋)の報道では、木村拓哉が結婚した際、飯島三智マネジャー(当時)が『ファンを裏切った』と激しい怒りを現し、そのために香取は結婚しない道を選んだといわれています。SMAP解散に至る過程では、テレビを通じた“強制謝罪”など、事務所の旧弊な体質も問題視されました。恋愛報道解禁の裏には、事務所が鉄壁のガードを緩めているのかもしれません」(同) いずれにせよ、かつては「結婚はグループにつき1人まで」と意味不明のルールも存在としたといわれるジャニーズタレントの恋愛事情に変化が現れているのは確かなようだ。あとに残された問題は当の女性ファンたちが、それを許すか否かだろう。 (文=平田宏利)
フジ月9『貴族探偵』主演・相葉雅紀 「週3くらいしか撮影しない」のに、スタッフが喜ぶ理由
豪華キャスト陣が話題の月9ドラマ30周年記念作品『貴族探偵』(フジテレビ系毎週月曜夜9時)。第1話こそ平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタを超えたものの、第2話では8.3%と1ケタ台に急落し、早くも苦戦を強いられている。 そんな『貴族探偵』において注目の的となっているのが、女探偵・高徳愛香を演じる武井咲だ。Twitterでは、「貴族探偵見てきたけど相葉くん主演だよね?武井咲とのダブル主演に見えてくる」「主演は武井咲か!?っていうぐらい相葉ちゃん出てこないけど(笑)」などと、主人公であるはずの相葉雅紀演じる貴族探偵よりも、武井の出番が多いと話題なのだ。 こうなった事情について、テレビ局関係者は次のように証言する。 「嵐としてのレギュラー番組に加えて、ソロでもレギュラーを持つ相葉さんは、週に3~4日しかドラマ撮影に参加していないそうです。一方の武井さんは、休みなしで撮影しています」 連ドラの主演ともなれば、ほぼ毎日撮影するのが通常。『貴族探偵』における相葉のケースは異例といえるだろう。本来ならフジテレビとしても、ドラマのためにスケジュールを調整してほしいところだろうが、今回ばかりはそんな要請すらできない都合があるという。 「最近の月9ドラマは、視聴率が悪いと主演俳優が“戦犯”にされることも多く、とかく敬遠されがちのようです。前クールも、竹野内豊が主演オファーを断ったことで、西内まりやが抜てきされたといわれています。今回も『月9』30周年記念作品でありながら、キャスティングは難航したようです。フジとしては日本を代表するアイドルグループである嵐の誰かを起用したかったんですが、ジャニーズ事務所としては、はっきり言って今の月9に出るメリットはあまりない。そういった双方の思惑もあって相葉さんに落ち着いたのですが、ジャニーズ事務所側の意向を汲む形で、相葉さんのスケジュールを優先するほかなかったようです」(同) しかし、主演俳優のスケジュールを押さえられなかったことが、逆に功を奏しているようだ。 「主演の出番が少ないということで、その分豪華なキャストを揃えることができたと喜んでいる上層部もいるとか。あと、初回では中江功監督の意向で、一部シーンが撮り直しとなったのですが、それも相葉さんの出番が少なかったからこそ実現したともいわれています。もしも主演が出ずっぱりだったら、現場もかなりピリピリしているだろうし、撮り直しなんて無茶なオファーはできませんからね」(同) 今後の視聴率アップは、武井を含めた脇役陣にかかっているということか? (文=橋本ほのか)
レギュラー2本なのに低収入を嘆く和田アキ子の「小島瑠璃子の給料を上げてやった」自慢がイタすぎ!?
和田アキ子の収入に注目が集まっている。 22日放送の『ジョブチューン』(TBS系)に出演した和田は、給料制で収入が少ないことを盛んにアピール。芸能界を引退した島田紳助氏が、かつて、和田の20倍の収入があったことを明かした。 「和田が所属するホリプロは、年功序列の固定給制。稼ぎ頭の綾瀬はるかでも、売れっ子の小島瑠璃子でも、全員給料でもらっています。若いうちは給料が安いものの、年を取るにつれ、人気の有無にかかわらず給料が上がっていきます。事あるごとに『給料制のホリプロじゃなかったら、ビル10棟は建てられた』などと豪語している和田ですが、その恩恵を最も受けているのが彼女ですからね」(芸能記者) 現在の和田の年収は1~2億円といわれる。レギュラー番組が、自身がMCを務める『アッコにおまかせ!』(TBS系)、ラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)の2本だけであることを考えれば、決して少なくない収入だろう。 さらに番組では、和田は事務所後輩の小島が自身の薄給を嘆いていたのを聞きつけ、社長に直接電話して、小島の賃上げを直談判したエピソードも披露。 「小島の給料が安かったのは、大して会社の売り上げに貢献していない和田の高給を小島の稼ぎで賄わなければならないから。そんなに小島の給料を上げてやりたいのなら、和田がヒット曲でも出して自分の給料分を稼ぐか、自身の給料を下げればいい。小島の給料を上げてやったなどと、自慢気に語るのは笑止千万です」(同) 盗人猛々しいとは、このことだろう。






