関ジャニ∞・丸山隆平、ネットの“彼女騒動”に言及? 「どうぞお好きに」と意味深日記

 関ジャニ∞・丸山隆平が、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「丸の大切な日」で意味深な日記を投稿し、ファンの間に衝撃が走っている。先頃、丸山は、Twitterでの目撃談から「神戸の某温泉街」で女性とデートしていた疑惑が浮上したばかり。そのうわさに言及した日記なのか、丸山の謎めいた文章によって、騒ぎを知らなかったファンにも困惑が広がっている。

 7月から5大ドームツアー『関ジャニ’s エイターテインメント ジャム』を開催中の関ジャニ∞。丸山の“彼女”疑惑の発端は、7月23日の京セラドーム大阪公演終了後、神戸の温泉街に「丸山らしき人がいた」という目撃ツイートが上がったことだ。関ジャニ∞ファンとみられるこのTwitterユーザーの書き込みによると、“丸山らしき人”はマスクを着用し、後ろには距離をとるように歩く女性の姿があったとか。

「目撃者はファンからの質問に答える形で、『小さめのショートボブの綺麗系』『20代後半』などと女性の特徴を具体的に挙げていました。目撃者いわく、自身が持っていた関ジャニ∞のコンサートバッグを見た瞬間に丸山が『逃げた』そうで、女性の方は『え? みたいな顔していたので明らかに知り合いだったのかな?』と、現場の様子を詳細につづっていました。当初、一連のツイートは誰でも閲覧可能でしたが、その後はフォロワーしか読めない“鍵アカ”に変更してしまったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 丸山が本当に女性と街を歩いていたのかをファンは確かめるため、「神戸の温泉」といったヒントから、相手の女性のSNSを突き止めようと、調査を開始。丸山の舞台を観劇した記述などから“怪しい女性”のインスタグラムを特定し、ネット上では「疑惑が黒に近くなってきた」として、丸山が書いた過去の連載と彼女のインスタグラムの内容検証が始まった。

「昨年8月、丸山がコンサートのMCで『財布をなくした』と話した時、問題視されている女性が公演よりも前に、『お友達に会いに大阪』『財布なくしたみたいでざまーみろな夜』とインスタグラムに書いていたと報告する声が上がりました。また、4月に桜の記述が重なっている点や、同じ飲食店に行っていた可能性など、証拠としていくつか並べられましたが、多くのファンは、ただの偶然にすぎないことや、双方の投稿時期に矛盾が生じていると指摘。『どう考えてもこじつけ』だと呆れる声が上がる一方で、丸山はネット上で自身の名前を検索する“エゴサーチ”をすると公言していただけに、『#丸山隆平エゴサ用』とハッシュタグをつけながら『目撃されたり匂わせとかやめてもらっていい?』とツイートする動きも見受けられました」(同)

 ネット上の騒動を察知したのか、丸山は31日更新の「丸の大切な日」で、「悪気の何なし」「どうぞお好きに。みんなは呆れて許せないけど、どうでもいいと諦めることある?」などと投稿。普段の明るい日記とは違うテンションだっただけに、「意味深」だと騒ぎになった。「丸ちゃんの日記読んだけど、怒ってるよね。ガセネタやめて」「情報がガセなら丸ちゃんは何も悪くないよね?」と、丸山に同情するコメントが続出したのだ。

 しかし、丸山の日記によって、それまで一連の騒動を把握していなかったファンにまで騒ぎが広まる展開に。そのため、「スルーを貫き通してほしかった」「なんでスルーもできないのか疑問」「マルちゃんの書き方がフワッとしてるから真意が解らなくて翻弄されるんだよ」「『関係ない!』とかハッキリ否定してくれればそれで済むのに」と、丸山の行動に疑問を抱くファンも。

温泉での目撃談は本当に丸山だったのか、一部ファンが注目した女性と丸山に接点があったのかは不明ながら、騒ぎを受けて女性のインスタグラムは閲覧できない状態になっているようだ。

 これまで女性関係のスキャンダルは少なく、クリーンなイメージが強い丸山。昨年11月の「フライデー」(講談社)に、かつてドラマ『ボーイズ・ オン・ザ・ラン』(テレビ朝日系)で共演した平愛梨と「西麻布の高級鰻屋で密会していた」と報じられたが、これは友人同士の食事会だったとみられている。

 丸山に限らず、最近ではNEWS・手越祐也、Hey!Say!JUMP・山田涼介がネット上で話題になった女性絡みのうわさに言及するケースが増えている。しかし、今回の丸山の場合は意味深なブログにより、多くのファンを混乱させてしまった。本人にとって全く寝耳に水の話なのであれば、否定の際は明確にその思いを記すべきなのかもしれない。

錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』薮宏太演じる“嫌なキャラ”に視聴者イライラ爆発のワケ

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第4話が7月29日に放送される。視聴率は初回が11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話9.1%、第3話8.5%と下降しているが、「それぞれのキャラの立ち位置もハッキリしてきたので、ここから一気にストーリーも大きく動き出すのでは」(芸能ライター)という指摘もある。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第3話で沙也加は、アルバイトの面接を受けに行った近所のパン屋で、店員として働いていた高校時代の元カレ・名取(入江甚儀)に再会し、このことを司に隠してしまう。一方の司は、ショッピングモールの集客イベントで、世界的デザイナー・レイジカキタニ(岸谷五朗)に協力を仰ぐ企画を打ち出し、同僚の田所(Hey!Say!JUMP・薮宏太)とともに交渉を進めていく。カキタニに、Tシャツデザインを依頼することになったのだが、田所はタイトなスケジュールでの制作になることを隠したまま、レイジからOKを取り付けようと画策。司は、そんな田所のやり方を受け入れられず、カキタニに実際のスケジュールを打ち明けてしまう。

「第3話で、司の手柄を横取りした田所が、今回も視聴者をイラつかせていました。司が調べてきたレイジに関する情報や買ってきたお土産を、田所が奪い取ってレイジに渡して媚を売ったり、レイジとのやりとりがうまくいかないことを全て司のせいにするなど、これでもかというほど田所は嫌みなキャラに描かれています。最終的に司の頑張りによって成立した取引も、自分一人の手柄にしようとしていました。ネット上では田所に対するバッシングが吹き荒れ、『田所、めっちゃムカつく!』『どう見ても、仕事ができないのは田所の方』『救いようのないクズキャラ』『演じている薮のことまで嫌いになってくる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 嫌みなキャラはドラマには欠かせないものだが、司が田所を“ギャフンといわせる”といったシーンがこれまでないことから、「視聴者はスカッとできず、モヤモヤばかりが募り、田所へのイラ立ちが爆発している状況。薮ファンはネット上で『田所は嫌いでも、薮のことは嫌いにならないで!』と声を上げていますよ。同ドラマは、“悪役”の使い方があまりうまくない印象ですね」(同)とのこと。

 第4話では、沙也加のマタ友であるあかり(イモトアヤコ)の夫・彦丸(脇知弘)に浮気疑惑が浮上し、「浮気は妻の妊娠中が一番多い」と聞いた沙也加は不安に駆られる。一方の司は、テレビ局のイベントの“隙間企画”を任されるが、沙也加にいいところを見せるため、隙間企画であることを隠し、さらにただの担当者ではなく、責任者になったと見栄を張ってしまう……といった展開になるという。

「第3話では、最終的に沙也加が、元カレと再会したことを司に打ち明け、円満なラストを迎えていましたが、今度は司が沙也加に嘘をついて、隠し事を持ってしまうことに。バカ正直なキャラである司が、どのように嘘をつくのか、錦戸の細かな演技は注目ですね。また、司と沙也加が、“キスをしかける”といったシーンが予告されており、錦戸ファンがざわついていたので、かなりの反響が期待できるでしょう」(同)

 視聴率が徐々に落ちているが、第4話で踏みとどまることはできるのだろうか。

関ジャニ∞ファン、『スパイダーマン』試写会で退席続出!? 「ジャニはアンバサダーやめて」の声も

 7月27日、東京国際フォーラムで行われた映画『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日公開)の日本語吹替版特別試写会に、同作のジャパンアンバサダーを務める関ジャニ∞が出席した。当日はサプライズの生歌唱で会場を沸かせたが、ネット上には舞台あいさつ終了後に、関ジャニ∞ファンが「退席していた」というレポートが上がり、物議を醸している。

 この日のイベントで関ジャニ∞は、日本語吹替版主題歌「Never Say Never」を生歌唱しながらステージに登場。歌いながら客席へ降りて中通路のお立ち台に向かう演出もあり、会場を盛り上げたという。参加したファンのレポートによると、イベントは舞台あいさつ後に映画が上映される流れだったようだが、ここでの一部関ジャニ∞ファンの非常識な行動が問題になっている。

 試写会を訪れた映画ファンから、「『スパイダーマン試写会』、関ジャニの舞台あいさつ終わった瞬間、ジャニオタの多くが出待ちのために離席……ひどい」「関ジャニの出番終わったら映画見ないで半分くらい帰ってる」との報告がTwitterに複数上がり、ネット上に広まった。

「ジャニーズファンとみられるTwitterユーザーでさえも、『舞台あいさつ終わった後、半分以上がダッシュで退席。わかりきってたことだけど、アンバサダーをジャニーズにするのはやめたほうがよかった』『エイトが帰ったから映画見ないでそのまま帰ってくエイター(関ジャニ∞ファン)多すぎてびっくり。仮にも映画の試写会だからそれはちょっと失礼だと思いながら上映待ってる』と、非難していたほど。会場内に放射された銀テープを回収するため、席を離れて移動するファンもいたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 今作はジャニーズタレントが出演している映画でもなく、関ジャニ∞はあくまで、ジャパンアンバサダーとして主題歌を担当した立場。作品のファンで会場に駆けつけていた人々は、途中で退席する一部の観客に不快感を覚えたことだろう。

 現場レポートを受けて関ジャニ∞ファンのマナーの悪さが話題になる一方で、中には「トイレのために出ただけで、上映が始まる時にはだいたいのファンが戻っていた」と、主張する人も。これには「トイレ行ってて戻ってきた人が多かったとも書いてあったけど……私の周り結構帰っちゃってる人多かったよ」「戻って来た方もいたと思いますが、結構空席ありました。実際に私の隣の方も帰ってました」と、トイレだけが理由ではなく空席があった点を指摘する声も少なくない。

「ジャニーズタレントが関連する映画では、Hey!Say!JUMP・知念侑李が出演した『金メダル男』に関しても同様のクレームが噴出していました。同作で知念は、主人公・秋田泉一(ウッチャンナンチャン・内村光良)の青年期を演じています。昨年10月の公開後は『「金メダル男」の舞台あいさつ終わった途端、退席する人が多かった……知念君を見に来ただけ? うちわまで持ってくる人もいて、コンサートじゃないんだよ』『「金メダル男」の大ヒット御礼舞台あいさつに行ってきたけど、これはひどい……。舞台あいさつ終わってから帰る人多いのは知ってたけど、映画前半の知念くん出演場面が終わった途端、退席する人が多すぎ』などと、否定的な反応が出ていました」(同)

 特別試写会で思わぬ波紋を呼んでしまった『スパイダーマン:ホームカミング』。日本での公開は8月11日だが、また関ジャニ∞が同作のイベントに関わった時には、こうした騒ぎが起きないことを期待したい。

関ジャニ∞ファン、『スパイダーマン』試写会で退席続出!? 「ジャニはアンバサダーやめて」の声も

 7月27日、東京国際フォーラムで行われた映画『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日公開)の日本語吹替版特別試写会に、同作のジャパンアンバサダーを務める関ジャニ∞が出席した。当日はサプライズの生歌唱で会場を沸かせたが、ネット上には舞台あいさつ終了後に、関ジャニ∞ファンが「退席していた」というレポートが上がり、物議を醸している。

 この日のイベントで関ジャニ∞は、日本語吹替版主題歌「Never Say Never」を生歌唱しながらステージに登場。歌いながら客席へ降りて中通路のお立ち台に向かう演出もあり、会場を盛り上げたという。参加したファンのレポートによると、イベントは舞台あいさつ後に映画が上映される流れだったようだが、ここでの一部関ジャニ∞ファンの非常識な行動が問題になっている。

 試写会を訪れた映画ファンから、「『スパイダーマン試写会』、関ジャニの舞台あいさつ終わった瞬間、ジャニオタの多くが出待ちのために離席……ひどい」「関ジャニの出番終わったら映画見ないで半分くらい帰ってる」との報告がTwitterに複数上がり、ネット上に広まった。

「ジャニーズファンとみられるTwitterユーザーでさえも、『舞台あいさつ終わった後、半分以上がダッシュで退席。わかりきってたことだけど、アンバサダーをジャニーズにするのはやめたほうがよかった』『エイトが帰ったから映画見ないでそのまま帰ってくエイター(関ジャニ∞ファン)多すぎてびっくり。仮にも映画の試写会だからそれはちょっと失礼だと思いながら上映待ってる』と、非難していたほど。会場内に放射された銀テープを回収するため、席を離れて移動するファンもいたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 今作はジャニーズタレントが出演している映画でもなく、関ジャニ∞はあくまで、ジャパンアンバサダーとして主題歌を担当した立場。作品のファンで会場に駆けつけていた人々は、途中で退席する一部の観客に不快感を覚えたことだろう。

 現場レポートを受けて関ジャニ∞ファンのマナーの悪さが話題になる一方で、中には「トイレのために出ただけで、上映が始まる時にはだいたいのファンが戻っていた」と、主張する人も。これには「トイレ行ってて戻ってきた人が多かったとも書いてあったけど……私の周り結構帰っちゃってる人多かったよ」「戻って来た方もいたと思いますが、結構空席ありました。実際に私の隣の方も帰ってました」と、トイレだけが理由ではなく空席があった点を指摘する声も少なくない。

「ジャニーズタレントが関連する映画では、Hey!Say!JUMP・知念侑李が出演した『金メダル男』に関しても同様のクレームが噴出していました。同作で知念は、主人公・秋田泉一(ウッチャンナンチャン・内村光良)の青年期を演じています。昨年10月の公開後は『「金メダル男」の舞台あいさつ終わった途端、退席する人が多かった……知念君を見に来ただけ? うちわまで持ってくる人もいて、コンサートじゃないんだよ』『「金メダル男」の大ヒット御礼舞台あいさつに行ってきたけど、これはひどい……。舞台あいさつ終わってから帰る人多いのは知ってたけど、映画前半の知念くん出演場面が終わった途端、退席する人が多すぎ』などと、否定的な反応が出ていました」(同)

 特別試写会で思わぬ波紋を呼んでしまった『スパイダーマン:ホームカミング』。日本での公開は8月11日だが、また関ジャニ∞が同作のイベントに関わった時には、こうした騒ぎが起きないことを期待したい。

『ウチの夫は仕事ができない』錦戸演じる司の上司こそ「無能」!? 第3話では夫婦危機も……

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第3話が、7月22日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話は9.1%と、視聴率を大幅に下げてしまったが、果たして第3話はどうなるのだろうか。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第2話で司は、仕事ができない自分を受け入れてくれた沙也加と生まれてくる子どものため、もう一度会社で頑張ろうと決意。教育係である先輩・黒川(壇蜜)のもと、一大イベント・TOKYOおもちゃエキスポの仕事を手伝うことに。司は、新人が任せられる弁当発注係を押し付けられたが、真剣にこれに取り組み、5種類の弁当を用意。現場では大好評だったものの、チームリーダーの土方(佐藤隆太)からは「予算を考えずに好きなものを発注するってどういうことだ? 一社にまとめれば30%コストカットできたはず」と怒られてしまったのだ。

「この展開には、視聴者から『当日になって予算がどうこうと責めるのは現実の社会ではありえない』『普通、事前に弁当の見積書も提出されているはず。リアリティのない脚本』『脚本家は会社のシステムを知らないんだね』といったブーイングが続出。さらに、『“仕事ができない”というレッテルが貼られている司の行動をノーチェックした土方こそ、仕事ができない人間なのでは?』といった指摘も出ていました」(芸能ライター)

 その後、おもちゃエキスポのクライアントが、弁当の発注をした人物を司の同僚・田所(薮宏太)と勘違いし、絶賛するというシーンが描かれたのだが、「誰もその間違いを指摘せず、ただ黙って見ている……という展開になりました。これにも『クライアントに訂正できず、司へのフォローもできない土方は無能すぎる』『土方のせいで、仕事シーンが胸クソ悪くなってる』と批判が上がり、『ドラマのタイトルと内容がかみ合っていない』と感じる人も少なくないようです」(同)

 第3話では、沙也加が、黒川への嫉妬心で一人苦しむことに。さらに、バイトの面接先で、高校時代の元カレ・名取()に再会、それを司に秘密にしてしまう展開になるという。

「これまで、現実感のない仕事シーンに批判は多かったものの、夫婦のシーンには『仲が良くてほっこりする』『可愛らしい』などと、なかなか好評だったんです。それだけに、夫婦仲に亀裂が入りそうな予告には、視聴者から『見るのが怖い』『修羅場になってほしくない』といった不安の声が上がっています」(同)

 果たして、“夫婦の危機”は、第3話の視聴率にどう影響するのだろうか。

『ウチの夫は仕事ができない』錦戸演じる司の上司こそ「無能」!? 第3話では夫婦危機も……

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第3話が、7月22日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話は9.1%と、視聴率を大幅に下げてしまったが、果たして第3話はどうなるのだろうか。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第2話で司は、仕事ができない自分を受け入れてくれた沙也加と生まれてくる子どものため、もう一度会社で頑張ろうと決意。教育係である先輩・黒川(壇蜜)のもと、一大イベント・TOKYOおもちゃエキスポの仕事を手伝うことに。司は、新人が任せられる弁当発注係を押し付けられたが、真剣にこれに取り組み、5種類の弁当を用意。現場では大好評だったものの、チームリーダーの土方(佐藤隆太)からは「予算を考えずに好きなものを発注するってどういうことだ? 一社にまとめれば30%コストカットできたはず」と怒られてしまったのだ。

「この展開には、視聴者から『当日になって予算がどうこうと責めるのは現実の社会ではありえない』『普通、事前に弁当の見積書も提出されているはず。リアリティのない脚本』『脚本家は会社のシステムを知らないんだね』といったブーイングが続出。さらに、『“仕事ができない”というレッテルが貼られている司の行動をノーチェックした土方こそ、仕事ができない人間なのでは?』といった指摘も出ていました」(芸能ライター)

 その後、おもちゃエキスポのクライアントが、弁当の発注をした人物を司の同僚・田所(薮宏太)と勘違いし、絶賛するというシーンが描かれたのだが、「誰もその間違いを指摘せず、ただ黙って見ている……という展開になりました。これにも『クライアントに訂正できず、司へのフォローもできない土方は無能すぎる』『土方のせいで、仕事シーンが胸クソ悪くなってる』と批判が上がり、『ドラマのタイトルと内容がかみ合っていない』と感じる人も少なくないようです」(同)

 第3話では、沙也加が、黒川への嫉妬心で一人苦しむことに。さらに、バイトの面接先で、高校時代の元カレ・名取()に再会、それを司に秘密にしてしまう展開になるという。

「これまで、現実感のない仕事シーンに批判は多かったものの、夫婦のシーンには『仲が良くてほっこりする』『可愛らしい』などと、なかなか好評だったんです。それだけに、夫婦仲に亀裂が入りそうな予告には、視聴者から『見るのが怖い』『修羅場になってほしくない』といった不安の声が上がっています」(同)

 果たして、“夫婦の危機”は、第3話の視聴率にどう影響するのだろうか。

関ジャニ∞・大倉忠義、吉高由里子と破局のウワサ! ジュリーの逆鱗に触れ「今年春頃に」

 昨年7月、「フライデー」(講談社)に熱愛を報じられ、10月にはバリ旅行をキャッチされていた関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子。人気ジャニーズタレントと主演級女優のビッグカップルだけに、ファン以外からも関心を寄せられていたが、「どうやらジャニーズ事務所によって強制破局させられた」(芸能記者)というウワサが業界内を駆け巡っているという。

 同誌によると、大倉と吉高は、昨年3月頃から、都内会員制バーでツーショットを目撃され始め、6月には大倉の実家がある大阪で食事をしていたとのこと。その後、連日大倉宅で密会を重ねるなど、人知れず愛を育んでいたという。

「しかし、大倉は同年9月、マスコミに対して、吉高を『友達の1人です』と説明。一方、吉高の所属事務所も『仲の良い友達の1人と聞いています。交際の事実はありません』と交際を完全否定していました。ところが10月になると、再び『フライデー』にツーショットを撮られてしまったんです。バリから帰国した成田空港で、仲むつまじそうに会話をしている2人の写真には、大倉ファンからも『友達って言ってたのに嘘だったの?』『やっぱり付き合ってたんだね……』などと怒りや落胆の声が噴出。二度も同誌にキャッチされたことに対しては、ジャニーズ事務所も怒り心頭だったようです」(同)

 中でも、最も激怒していたのが、藤島ジュリー景子副社長だったという。

「大倉は、ジュリー氏の“スペオキ”なんです。当時マスコミに、一切の後追い報道を禁じるなど、猛圧力をかけ、業界関係者の間では『交際の事実すら認めたくないようだね』とささやかれていましたよ」(芸能プロ関係者)

 そんな周囲からの猛反対に遭っていた2人だが、今年の春頃には、破局を迎えていたようだと、ウワサが立っているという。

「今年1月期放送の吉高主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)が終了した頃に、2人は破局したといわれています。ジャニーズ側からそういった話が漏れ出てきたそうで、時を同じくしてマスコミ側も、『最近ツーショットが全然撮れなくなった』とか。やはりジュリーさんからは認められなかった仲だったのかもしれませんね。ただ、一度ならず二度までもフライデーされた“懲りない”2人だけに、事務所側には別れたと報告しつつ、陰でこっそり交際を継続している可能性も否めませんが……」(同)

 大倉と吉高が、三度誌面を飾ってしまうことがないよう祈るばかりだ。

関ジャニ∞・渋谷すばるを「面白くない」! 指原莉乃の発言に一部ファンが「ムカつく」と咆哮

 フジテレビ系で放送されている関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』が7月19日、『関ジャニ∞クロニクル えげつないクセまみれSP!!』として初のゴールデン・プライムタイム進出を果たした。放送前から、ファンの期待は高かったようだが、ゲストにHKT48・指原莉乃とおかずクラブ・オカリナ&ゆいPが出演したことで、一部から「面白くなかった」という声が漏れているようだ。

「指原とおかずクラブが登場したのは、番組後半の『ファボられタイムライン』という企画。もう1人のゲスト・陣内智則が出すお題に対し、関ジャニ∞の渋谷すばる&大倉忠義チーム、村上信五&丸山隆平チームと、指原&おかずクラブチームがそれぞれ写真を撮影して、スマートフォンのタイムラインに投稿し、どのチームの写真が陣内にファボられるかを競うといった内容でした」(芸能ライター)

 ネット上には、「関ジャニ∞は体張って頑張ってたけど、指原とおかずクラブは遊んでるようにしか見えなかった」といった指摘が上がり、さらには「指原とおかずクラブ、邪魔でしかなかったな~」「もっと笑える芸人とかタレントいるのに、なんで指原とおかずクラブ?」といったキャスティングへの批判も散見された。

「さらに、かねてからアンチが多いせいか、『特に指原には出ないでほしかった』との声が多数飛び交っていました。渋谷が、上半身裸で金色のサスペンダーを付け、サングラスに帽子という出で立ちで写った写真に対し、指原は『ちょっと渋谷さんたちヤバいですね』と発言。ゆいPに『えっ、めっちゃオモロいですか?』と聞かれると、『いや、面白くはないけど』と返していたんです。一部のファンは、カチンときたようで、『は? 指原の方がクソつまんないけど?』『指原こそ何も面白いことしてない』『指原がちょいちょい関ジャニ∞をディスってる気がしてムカつく』などと、反応していましたね」(同)

 また、同企画を放送したこと自体にも「レギュラー放送だともっと面白い企画がたくさんあるのに、なんで特番でこれだったのか」「レギュラー放送が全国ネットじゃないから、普段見られないファンは特番を楽しみにしてたのに」といった不満声が寄せられていた。せっかくの特番も、ファンを複雑な気持ちにさせてしまったようだ。

『ウチの夫は仕事ができない』は錦戸&松岡の可愛さ頼み? リアリティない展開で「急落」も

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第1話が、7月8日に放送された。「仕事」と「家庭」をテーマにしたドラマは、2つの題材を描くため、ストーリーがブレやすく、ご都合主義展開に陥るとブーイングを受けることも多いが、初回を終え、同ドラマはどんな反響を呼んでいるのだろうか。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第1話では、7年間勤めた会社で通った企画はゼロ、引っ張ってきたクライアントもゼロ、さらに大きな式典で社長を怒らせてしまう原因をつくるなど、とにかく仕事ができず、8回も部署異動を経験している司が、花形である第一制作部に異動することに。しかし、異動して初めて任された仕事で大きな判断ミスを犯し、上司に退職を迫られてしまう。追い詰められた司は、それまで彼のことを“仕事ができる夫”と信じていた沙也加に、「僕は仕事ができません」と告げ、退職を考えていることを打ち明ける。

「“お仕事ドラマ”といえば、困難にぶち当たろうとも『家族のために仕事を頑張る夫の姿』を描くのが定番。しかし、同ドラマではそんな夫に、妊娠が発覚したばかりの妻が『仕事を辞めてもいい』と言うんです。正直、現実ではあり得ないですし、『司は甘い』『沙也加は世間知らず』と切って捨てられそうな展開ではありますが、視聴者からは意外にも『いい妻すぎて涙腺が崩壊した』『夫のダメな部分を認めて、包み込める沙也加の心の広さが素晴らしい』と絶賛の声が上がりました。視聴者は、『2人の醸しだす雰囲気がキュンキュンする』『司の自信なさげな顔、まるで子犬みたい』『沙也加のフワフワした感じもキュート』など、すっかり2人の“可愛らしさ”に夢中のようで、現実離れしているという批判の声はあまり聞かれませんでしたね」(芸能ライター)

 一方、視聴者の批判は、「会社」の描かれ方に集中。上司が、司に退職を迫るシーンに対しては、「一度のミスで退職なんてあり得ない」「脚本家は、一般企業を知らないの?」「仕事ができないんじゃなくて、会社がヤバイだけ」などと大ブーイングが巻き起こっていただけに、「今後、あまりにもリアリティのない展開が続き、視聴者離れを起こさないか、少々心配なところですね」(同)という。

 7月15日に放送される第2話で、司はお弁当係として、一大イベント「TOKYOおもちゃエキスポ」を手伝うことに。沙也加が「お弁当係だって任されたからにはそれはチャンスだよ!」と励ますものの、弁当発注をめぐってミスを犯してしまうという展開のようだ。

「さらには、壇蜜演じる司の教育係・黒川と司が急接近するなど、波乱を思わせる展開も予告されていました。視聴者の多くは、司と沙也加の仲むつまじい姿を楽しみにしているようで、『黒川と急接近とか嫌だなぁ』『来週の展開やめて!』といった悲鳴も上がっています。壇蜜は、初回から早くも、『演技がヘタすぎて見ていられない』『女優に向いてない』などと視聴者の批判的な声を浴びていたので、第2話では一層辛らつなコメントがネット上を飛び交うかもしれませんね」(同)

 第1話の平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずの滑り出しだった『ウチの夫は仕事ができない』。果たして第2話では、さらに数字を伸ばすことができるのだろうか。

錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』初回11.2%も……「胸キュン」「気分悪い」と賛否両論

 関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務める連続ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)が、7月8日に放送を開始した。初回平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進だったが、視聴者の反応は賛否両論のようだ。

 錦戸が演じる主人公・小林司は、妻の沙也加(松岡茉優)から“理想の夫”と思われていたものの、実は会社の“お荷物社員”といわれるほど“仕事ができない男”だった。しかし、司は沙也加の妊娠を機に、“できる夫”になろうと奮起。同ドラマでは、そんな司と沙也加が“夫婦二人三脚”で前に進んでいく姿が描かれる。

「第1話では、司は勤め先の花形部署に異動するも、生意気な後輩・田所陽介(Hey!Say!JUMP・薮宏太)に過去の失態を調べ上げられ、部内全員から白い目でみられてしまうことに。一方、沙也加は司の『仕事ができない』というウワサを耳にするが、“きっと嘘に違いない”と、夫を信じようとしていました」(芸能ライター)

 視聴者からは、「仲良さそうな夫婦で、お似合いだし可愛い」「情けない夫でも、妻は大好きなんだよね。キュンキュンする!」と夫婦役の2人に対して好意的な声が寄せられたほか、錦戸に対しては、「やっぱり演技がうまいな。見てて安心できる」「“情けない夫”の可愛さがあふれ出ている。応援したくなる!」など、好評の声が飛び交っていた。

 しかし、その一方で「夫が情けないというより、会社がクソ」と、脚本や設定を否定する声も多数上がっていたようだ。

「司は、クライアントからの急な依頼に対応できず、退職を迫られるほどの事態に陥ったのですが、たった1回の失敗で、上司からクビを勧められるという展開に、『会社の方が問題じゃない?』『司を退職に追い込もうとするの、イジメみたいで気分が悪い』『会社としても有り得ないわ』などと批判が飛び交い、『職場シーンにリアリティがないから、ドラマ自体も薄っぺらく感じる』といった指摘する声も出ていました」(同)

 さらに、司の上司・黒川昌役に壇蜜が起用されていることについて、「何で壇蜜を使ったんだろう……演技がヘタすぎる」「明らかに壇蜜が浮いてる。ドラマ向きじゃない」など、違和感を覚える視聴者が多いようだ。

 初回視聴率は2ケタ超えだったが、今後もその数字をキープできるだろうか。