草なぎ剛『嘘の戦争』初回11.8%! 『スペシャリスト』大幅下回る原因は「フジだから」?

 草なぎ剛主演の連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)が1月10日から放送を開始した。SMAP解散後、元メンバーの初ソロ仕事となった同ドラマは、初回2時間スペシャルとして放送され、注目度も高かったものの、平均視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、爆発的な高視聴率を叩き出すことはなかった。

 同ドラマは、幼い頃、無理心中に見せかけて家族を殺された詐欺師・浩一(草なぎ)が、事件の関係者たちに復讐を図っていくというストーリー。第1話では、タイに渡り、名前を変え、偽の経歴を手に入れた浩一が日本に戻り、事件の背景を調べたところ、“二科”なる男の名前が浮上する……という内容だった。

「同ドラマは、2015年に放送された草なぎ主演の連ドラ『銭の戦争』(同)に続く“復讐シリーズ”第2弾。前クール、初回で2ケタに乗ったフジドラマはなかったので、健闘しているといえるものの、『銭の戦争』が初回14.1%、全話平均13.4%の視聴率を獲得したことを考えると、『嘘の戦争』は予想外に低い数字という印象が否めません。SMAP解散というビッグニュースもあっただけに、フジ的には、もう少し数字が伸びると踏んでいたのでは」(芸能誌関係者)

 『嘘の戦争』は、草なぎにとって昨年1月クールの『スペシャリスト』(テレビ朝日系)以来の連ドラ主演。『スペシャリスト』は初回17.1%の好スタートを切った作品だったが、それと比較しても『嘘の戦争』の視聴率は厳しい出だしとなっている。

「視聴者は、その原因を『フジだからしょうがない』と考えているようで、草なぎほかドラマチームを擁護する声がネット上に多数上がっています。昨年のフジは、全ての連ドラが全話平均オール1ケタという赤っ恥記録を出してしまうほど低迷していますからね。フジとしては『嘘の戦争』がこのまま2ケタをキープしてくれることを切望しているはずです」(同)

 フジだけでなく、草なぎにとってもソロ転身後初の主演ドラマなので、是が非でも結果を残したいはず。今後視聴率は右肩上がりとなるのか、この先も見守っていきたい。

草なぎ剛『嘘の戦争』初回11.8%! 『スペシャリスト』大幅下回る原因は「フジだから」?

 草なぎ剛主演の連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)が1月10日から放送を開始した。SMAP解散後、元メンバーの初ソロ仕事となった同ドラマは、初回2時間スペシャルとして放送され、注目度も高かったものの、平均視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、爆発的な高視聴率を叩き出すことはなかった。

 同ドラマは、幼い頃、無理心中に見せかけて家族を殺された詐欺師・浩一(草なぎ)が、事件の関係者たちに復讐を図っていくというストーリー。第1話では、タイに渡り、名前を変え、偽の経歴を手に入れた浩一が日本に戻り、事件の背景を調べたところ、“二科”なる男の名前が浮上する……という内容だった。

「同ドラマは、2015年に放送された草なぎ主演の連ドラ『銭の戦争』(同)に続く“復讐シリーズ”第2弾。前クール、初回で2ケタに乗ったフジドラマはなかったので、健闘しているといえるものの、『銭の戦争』が初回14.1%、全話平均13.4%の視聴率を獲得したことを考えると、『嘘の戦争』は予想外に低い数字という印象が否めません。SMAP解散というビッグニュースもあっただけに、フジ的には、もう少し数字が伸びると踏んでいたのでは」(芸能誌関係者)

 『嘘の戦争』は、草なぎにとって昨年1月クールの『スペシャリスト』(テレビ朝日系)以来の連ドラ主演。『スペシャリスト』は初回17.1%の好スタートを切った作品だったが、それと比較しても『嘘の戦争』の視聴率は厳しい出だしとなっている。

「視聴者は、その原因を『フジだからしょうがない』と考えているようで、草なぎほかドラマチームを擁護する声がネット上に多数上がっています。昨年のフジは、全ての連ドラが全話平均オール1ケタという赤っ恥記録を出してしまうほど低迷していますからね。フジとしては『嘘の戦争』がこのまま2ケタをキープしてくれることを切望しているはずです」(同)

 フジだけでなく、草なぎにとってもソロ転身後初の主演ドラマなので、是が非でも結果を残したいはず。今後視聴率は右肩上がりとなるのか、この先も見守っていきたい。

ドラマ『嘘の戦争』で草なぎ剛が演じる詐欺師! どんな手口が罪になる?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

<今回のドラマ>
『嘘の戦争』(フジテレビ系/火曜日午後9時~)

■詐欺で捕まったら10年以下の懲役

 1月10 日から放送開始となる草なぎ剛主演の連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)。SMAP解散後初のメンバー主演作であり、脚本家や演出・プロデューサーなど、2015年に同じく草なぎ主演で放送されたドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系)のスタッフが再集結した「復讐シリーズ第2弾」でもある。初回はタイ・バンコクでロケーション撮影を敢行するなど、放送前から話題となっている。

 ストーリーは、一家心中に見せかけた殺人事件によって家族を亡くした主人公・浩一(草なぎ)が、成長して天才的な詐欺師となり、積年の恨みを晴らす復讐劇だが、今回重要な要素となっている「詐欺」という犯罪について、アディーレ法律事務所の岩沙好幸弁護士に聞いた。

 「詐欺罪に当たる行為とは、『人を欺いて財物を交付させた』(刑法246条1項)、つまり、他人に嘘をついて錯誤に陥らせ(つまり勘違いさせ)、その錯誤によって他人から物やお金をもらう行為」と岩沙弁護士は述べる。

 具体的には、食い逃げなどの無銭飲食、無賃乗車(いわゆるキセル)、他人のクレジットカードの不正利用、振り込め詐欺のほか、架空の商品をインターネット上のオークションサイトに掲載し、落札者が代金を振り込んでも商品を発送せずに姿をくらませるオークション詐欺、保険金目当てで保険に加入し、わざと事故を起こしたり、架空の診断書を作って保険金を騙し取る保険金詐欺、結婚を餌に異性に近づいて金品を借り、そのまま姿をくらます結婚詐欺、「元本保証」「必ず儲かる」と株などの投資に勧誘し、実際には儲けどころか元金の大半も戻さずに姿をくらます投資詐欺などがある。

 これらの詐欺で捕まった場合は「10年以下の懲役」(刑法246条1項)に処せられるという。岩沙弁護士によると、刑罰の相場としては、初犯の場合、執行猶予となることが多いが、騙し取った金が高額になると、実刑1年6カ月~2年くらいになるそうだ。

 ドラマでは、草なぎ演じる浩一が捕まることはないだろうが、どんな手口で事件関係者たちに復讐していくのか気になるところだ。

アディーレ法律事務所

ドラマ『嘘の戦争』で草なぎ剛が演じる詐欺師! どんな手口が罪になる?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

<今回のドラマ>
『嘘の戦争』(フジテレビ系/火曜日午後9時~)

■詐欺で捕まったら10年以下の懲役

 1月10 日から放送開始となる草なぎ剛主演の連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)。SMAP解散後初のメンバー主演作であり、脚本家や演出・プロデューサーなど、2015年に同じく草なぎ主演で放送されたドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系)のスタッフが再集結した「復讐シリーズ第2弾」でもある。初回はタイ・バンコクでロケーション撮影を敢行するなど、放送前から話題となっている。

 ストーリーは、一家心中に見せかけた殺人事件によって家族を亡くした主人公・浩一(草なぎ)が、成長して天才的な詐欺師となり、積年の恨みを晴らす復讐劇だが、今回重要な要素となっている「詐欺」という犯罪について、アディーレ法律事務所の岩沙好幸弁護士に聞いた。

 「詐欺罪に当たる行為とは、『人を欺いて財物を交付させた』(刑法246条1項)、つまり、他人に嘘をついて錯誤に陥らせ(つまり勘違いさせ)、その錯誤によって他人から物やお金をもらう行為」と岩沙弁護士は述べる。

 具体的には、食い逃げなどの無銭飲食、無賃乗車(いわゆるキセル)、他人のクレジットカードの不正利用、振り込め詐欺のほか、架空の商品をインターネット上のオークションサイトに掲載し、落札者が代金を振り込んでも商品を発送せずに姿をくらませるオークション詐欺、保険金目当てで保険に加入し、わざと事故を起こしたり、架空の診断書を作って保険金を騙し取る保険金詐欺、結婚を餌に異性に近づいて金品を借り、そのまま姿をくらます結婚詐欺、「元本保証」「必ず儲かる」と株などの投資に勧誘し、実際には儲けどころか元金の大半も戻さずに姿をくらます投資詐欺などがある。

 これらの詐欺で捕まった場合は「10年以下の懲役」(刑法246条1項)に処せられるという。岩沙弁護士によると、刑罰の相場としては、初犯の場合、執行猶予となることが多いが、騙し取った金が高額になると、実刑1年6カ月~2年くらいになるそうだ。

 ドラマでは、草なぎ演じる浩一が捕まることはないだろうが、どんな手口で事件関係者たちに復讐していくのか気になるところだ。

アディーレ法律事務所

草なぎ剛、『嘘の戦争』制作発表がド修羅場に! 「ふざけるな!」と記者から怒号飛んだ理由

 1月10日からスタートする草なぎ剛主演『嘘の戦争』(フジテレビ系)。SMAP解散後、初のソロ仕事となるが、その制作発表が行われた都内のスタジオは、記者の怒号が飛び交う修羅場と化していたという。

 6日に行われた同ドラマの制作発表は、SMAP解散後に草なぎが初めて公の場に登場する貴重な機会で、会場には、草なぎの他、藤木直人や水原希子、Sexy Zone・菊池風磨ら豪華キャスト陣が集結した。

「当日になって、記者から出演陣への質疑応答の時間が設けられることも判明。事前にジャニーズサイドから、NG質問項目などの通達もなかったことから、スポーツ各紙の記者は草なぎに対して、“SMAP解散”についての質問をしようと、テンションを上げていました」(芸能ライター)

 そして質疑応答タイムが始まったものの、MCを務めていた関西テレビのアナウンサーは、テレビ誌の記者2人を指名したところで、「そろそろお時間です」と質問を打ち切ったという。

「会場前方に陣取っていたスポーツ各紙の記者は全員挙手していたのに、彼らのことは総スルーし、『お正月の過ごし方』など、当たり障りのない質問しかしないテレビ誌の記者を指名したわけです。あの質問は、明らかに“仕込み”と見ていいでしょう。スポーツ紙の記者からは『結局出来レースかよ、ふざけるな!』『それなら代表質問にしろ!』と怒号が飛び、会場はシーンと静まり返っていました」(芸能プロ関係者)

 その後、出演者らが退席するところで、スポーツ紙の記者から草なぎに対して、SMAPの解散やソロとなった現在の心境についての質問が声掛けされたというが、草なぎは両手を合わせて“ごめんなさい”のポーズを取り、「頑張ります。よろしくお願いします」とコメントしたという。ところが、ここでも記者の怒りを煽るような対応が行われたそうだ。

「なぜかスタッフが番組のパネルを掲げ、質問をブロックしようとしたんです。記者たちは、この対応にまた激怒。ジャニーズ事務所からの指示なのか、番組スタッフの判断なのかは不明ですが、非常に後味の悪い会見でしたね」(同)

 最悪の空気のまま終了したという『嘘の戦争』制作発表会見。ドラマ自体の出来や評価とは関係のないものの、当日現場にいたマスコミや関係者の目には、非常に悪い滑り出しと映ってしまったことだろう。

草なぎ剛の肩書「俳優」、ベストアルバムのクレジットにあの名……SMAP最後の年と未来

 日本全国のファンに惜しまれながらも、2016年末をもって解散となるSMAP。1月13日に一部スポーツ紙が“分裂危機”を報じたことで、国内外のファンをも巻き込む大騒動となった。今回はそんなSMAPメンバー、ファンにとって激動の1年を振り返る。

★ベストアルバム『SMAP 25 YEARS』のクレジットにジャニー社長
 SMAPのデビュー25周年を記念し、12月21日にベストアルバム『SMAP 25 YEARS』が発売された。ファン投票によって収録曲が決まるという思い出深いアルバムに仕上がり、発売日は全国のCDショップが賑わった。初週は66.8万枚を売り上げ、1月2日付のオリコン週間アルバムランキングで1位を獲得。この枚数は、16年の1月以降に発売されたアルバムの中で、最高記録となった。

 そんな同作は、歌詞カードに表記されている「クレジット」部分も話題に。解散騒動以前の作品では、元チーフマネジャー・飯島三智氏の名前が記載されていただけに、ファンの間で「誰の名前がクレジットされるのか」と、注目を集めていた。そして発売当日、クレジットされていたのは「producer:Johnny H.Kitagawa」、つまりジャニー喜多川社長。ファンは「クレジットにジャニーさんの名前があった」「クレジットにSMAPでは見慣れない名前あったらどうしようと思ってたけど、ジャニーさんだけで良かった」と安堵する一方で、「飯島さんが入ってなくてつらかった」と、嘆く声も。ちなみに、飯島氏の退社以降、Kis-My-Ft2の作品は藤島ジュリー景子副社長の名前がクレジットされている。

★解散前に“SMAP”の肩書なくなる
 SMAP解散後、メンバーの木村拓哉は連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)、草なぎ剛は『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演を務める。読売新聞読者に無料配布される生活情報誌「読売ファミリー」の12月21・28日合併号には、草なぎが登場。インタビュー内容はドラマに関連した話がメインだったが、そこに記載された草なぎのプロフィールから「SMAP」の肩書が消え、「俳優」となっていることがファンの間で話題になった。さらには、「1974年生まれ。1987年にジャニーズ事務所に入る。初主演ドラマ『いいひと。』(97年、カンテレ系)でドラマアカデミー賞主演男優賞受賞」といったプロフィール文に“SMAP”の文字はナシ。ファンは「読売ファミリーのインタビュー、肩書に『俳優』とあって、そこはかとない寂しさと恐怖を感じた」「まだ16年なのに、剛くんの肩書が『俳優』となってて……。ドラマ始まる時はもう『SMAP』じゃないってこと?」と、現実にショックを受けていた。

★SMAPメンバー、今後の共演事情
 グループでは年下組で、ファンからは“しんつよ”と親しまれている草なぎ&香取慎吾コンビ。香取がレギュラー出演する『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、12月21日放送)の予告にて、草なぎが翌年1月18日放送回にゲスト出演することが明らかに。ファンからは歓喜の声が続出した。

 SMAPファンにとって「1月18日」といえば、16年の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪した姿が“公開処刑”とネットを中心に揶揄された日。そのため、「1月18日にしんつよが見れるのは本当にうれしい。あの記憶をしんつよが癒やしてくれる」「16年の1.18は最悪だったけど、2017年の1.18はしんつよの『おじゃMAP!!』」と期待の声が出ている。

 草なぎ&香取コンビは、ともにパーソナリティを務めるラジオ『SMAP POWER SPLASH』(bayfm)が、1月からは『ShinTsuyo POWER SPLASH』という名前に変わっての放送継続が決定済み。グループ解散後、メンバー同士の絡みを見られるか不透明な中、このコンビは“共演OK”と判明している。事務所側の温情に期待しつつ、17年も5人の飛躍を願いたい。

 

草なぎ剛の肩書「俳優」、ベストアルバムのクレジットにあの名……SMAP最後の年と未来

 日本全国のファンに惜しまれながらも、2016年末をもって解散となるSMAP。1月13日に一部スポーツ紙が“分裂危機”を報じたことで、国内外のファンをも巻き込む大騒動となった。今回はそんなSMAPメンバー、ファンにとって激動の1年を振り返る。

★ベストアルバム『SMAP 25 YEARS』のクレジットにジャニー社長
 SMAPのデビュー25周年を記念し、12月21日にベストアルバム『SMAP 25 YEARS』が発売された。ファン投票によって収録曲が決まるという思い出深いアルバムに仕上がり、発売日は全国のCDショップが賑わった。初週は66.8万枚を売り上げ、1月2日付のオリコン週間アルバムランキングで1位を獲得。この枚数は、16年の1月以降に発売されたアルバムの中で、最高記録となった。

 そんな同作は、歌詞カードに表記されている「クレジット」部分も話題に。解散騒動以前の作品では、元チーフマネジャー・飯島三智氏の名前が記載されていただけに、ファンの間で「誰の名前がクレジットされるのか」と、注目を集めていた。そして発売当日、クレジットされていたのは「producer:Johnny H.Kitagawa」、つまりジャニー喜多川社長。ファンは「クレジットにジャニーさんの名前があった」「クレジットにSMAPでは見慣れない名前あったらどうしようと思ってたけど、ジャニーさんだけで良かった」と安堵する一方で、「飯島さんが入ってなくてつらかった」と、嘆く声も。ちなみに、飯島氏の退社以降、Kis-My-Ft2の作品は藤島ジュリー景子副社長の名前がクレジットされている。

★解散前に“SMAP”の肩書なくなる
 SMAP解散後、メンバーの木村拓哉は連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)、草なぎ剛は『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演を務める。読売新聞読者に無料配布される生活情報誌「読売ファミリー」の12月21・28日合併号には、草なぎが登場。インタビュー内容はドラマに関連した話がメインだったが、そこに記載された草なぎのプロフィールから「SMAP」の肩書が消え、「俳優」となっていることがファンの間で話題になった。さらには、「1974年生まれ。1987年にジャニーズ事務所に入る。初主演ドラマ『いいひと。』(97年、カンテレ系)でドラマアカデミー賞主演男優賞受賞」といったプロフィール文に“SMAP”の文字はナシ。ファンは「読売ファミリーのインタビュー、肩書に『俳優』とあって、そこはかとない寂しさと恐怖を感じた」「まだ16年なのに、剛くんの肩書が『俳優』となってて……。ドラマ始まる時はもう『SMAP』じゃないってこと?」と、現実にショックを受けていた。

★SMAPメンバー、今後の共演事情
 グループでは年下組で、ファンからは“しんつよ”と親しまれている草なぎ&香取慎吾コンビ。香取がレギュラー出演する『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、12月21日放送)の予告にて、草なぎが翌年1月18日放送回にゲスト出演することが明らかに。ファンからは歓喜の声が続出した。

 SMAPファンにとって「1月18日」といえば、16年の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪した姿が“公開処刑”とネットを中心に揶揄された日。そのため、「1月18日にしんつよが見れるのは本当にうれしい。あの記憶をしんつよが癒やしてくれる」「16年の1.18は最悪だったけど、2017年の1.18はしんつよの『おじゃMAP!!』」と期待の声が出ている。

 草なぎ&香取コンビは、ともにパーソナリティを務めるラジオ『SMAP POWER SPLASH』(bayfm)が、1月からは『ShinTsuyo POWER SPLASH』という名前に変わっての放送継続が決定済み。グループ解散後、メンバー同士の絡みを見られるか不透明な中、このコンビは“共演OK”と判明している。事務所側の温情に期待しつつ、17年も5人の飛躍を願いたい。

 

SMAP・草なぎ剛主演の1月期『嘘の戦争』、業界内で「まったく話題になっていない」謎

 来年1月期に放送開始となるSMAP・草なぎ剛の最新主演連ドラ『嘘の戦争』(フジテレビ系)。業界内では、木村拓哉の主演作『A LIFE ~愛しき人~』(TBS系)に比べると、「まったくと言っていいほど話題になっていない」(芸能プロ関係者)という。

 『嘘の戦争』は、昨年の草なぎ主演ドラマ『銭の戦争』(同)のスタッフが再集結しており、「◯◯の戦争シリーズ第二弾」と謳われている。天才詐欺師を演じる草なぎのほか、ヒロインに水原希子、また藤木直人やジャニーズ事務所の後輩であるSexy Zone・菊池風磨の出演も発表された。

「今年初め頃には、『来年1月期に草なぎの主演作が内定』という話が業界内に流れてきました。『A LIFE』とともに実質的に元チーフマネジャー・飯島三智氏の“置き土産”といわれています」(芸能プロ関係者)

 しかし、事前に企画や共演者など、さまざまな情報が週刊誌に報じられていた『A LIFE』とは違い、『嘘の戦争』に関しては、「企画が二転三転している」など、内幕がほんの少し報じられたのみだった。

「一連の解散騒動で、“裏切り者”のレッテルを貼られた木村にとって、『A LIFE』が低視聴率に沈んでしまうと、今後の芸能活動を大きく左右しかねない。一方の草なぎは、本作がコケても、そこまでのダメージは受けません。そのため、業界内で話題に上がらないし、マスコミの取材にも熱が入りにくいのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 草なぎのドラマ主演に関しては、「近年は大ヒットこそないものの、大コケすることもなく10%前後という、“スマッシュヒット”レベルをキープしている。ちまたでは、視聴率争いに注目する人もいるかもしれませんが、TBSの高視聴率枠である日曜午後9時の『A LIFE』と、低迷が続くフジ火曜午後9時の『嘘の戦争』を比較すること自体、ナンセンスですよ」(前出・芸能プロ関係者)という。

 また、『嘘の戦争』より、『A LIFE』の内情がより多く外部に漏れているといいつつも、この2作品に関しては、「ほかのドラマと比べると、局側の情報管理は徹底している」(前出・記者)ようだ。

「SMAP解散後初のメンバー主演作ということで、局も気を使っているのでしょう。出演オファーがあったタレントのプロダクション幹部でさえ、詳しい内情は把握していなかったようです。局サイドからすれば、事前に情報が漏れてしまう時点で大問題なんですけどね」(同)

 放送を前に、SMAPは解散を迎えることとなってしまうが、果たして草なぎはどんな演技を見せてくれるのだろうか。

SMAP・草なぎ剛主演の1月期『嘘の戦争』、業界内で「まったく話題になっていない」謎

 来年1月期に放送開始となるSMAP・草なぎ剛の最新主演連ドラ『嘘の戦争』(フジテレビ系)。業界内では、木村拓哉の主演作『A LIFE ~愛しき人~』(TBS系)に比べると、「まったくと言っていいほど話題になっていない」(芸能プロ関係者)という。

 『嘘の戦争』は、昨年の草なぎ主演ドラマ『銭の戦争』(同)のスタッフが再集結しており、「◯◯の戦争シリーズ第二弾」と謳われている。天才詐欺師を演じる草なぎのほか、ヒロインに水原希子、また藤木直人やジャニーズ事務所の後輩であるSexy Zone・菊池風磨の出演も発表された。

「今年初め頃には、『来年1月期に草なぎの主演作が内定』という話が業界内に流れてきました。『A LIFE』とともに実質的に元チーフマネジャー・飯島三智氏の“置き土産”といわれています」(芸能プロ関係者)

 しかし、事前に企画や共演者など、さまざまな情報が週刊誌に報じられていた『A LIFE』とは違い、『嘘の戦争』に関しては、「企画が二転三転している」など、内幕がほんの少し報じられたのみだった。

「一連の解散騒動で、“裏切り者”のレッテルを貼られた木村にとって、『A LIFE』が低視聴率に沈んでしまうと、今後の芸能活動を大きく左右しかねない。一方の草なぎは、本作がコケても、そこまでのダメージは受けません。そのため、業界内で話題に上がらないし、マスコミの取材にも熱が入りにくいのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 草なぎのドラマ主演に関しては、「近年は大ヒットこそないものの、大コケすることもなく10%前後という、“スマッシュヒット”レベルをキープしている。ちまたでは、視聴率争いに注目する人もいるかもしれませんが、TBSの高視聴率枠である日曜午後9時の『A LIFE』と、低迷が続くフジ火曜午後9時の『嘘の戦争』を比較すること自体、ナンセンスですよ」(前出・芸能プロ関係者)という。

 また、『嘘の戦争』より、『A LIFE』の内情がより多く外部に漏れているといいつつも、この2作品に関しては、「ほかのドラマと比べると、局側の情報管理は徹底している」(前出・記者)ようだ。

「SMAP解散後初のメンバー主演作ということで、局も気を使っているのでしょう。出演オファーがあったタレントのプロダクション幹部でさえ、詳しい内情は把握していなかったようです。局サイドからすれば、事前に情報が漏れてしまう時点で大問題なんですけどね」(同)

 放送を前に、SMAPは解散を迎えることとなってしまうが、果たして草なぎはどんな演技を見せてくれるのだろうか。

SMAP・草なぎ剛、記者へ「ニヤリと笑み」報道に違和感? “解散回避”記事にファン疑問

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つよぽんの近影が見られたのはうれしいけどさ!

 グループ活動終了まで残り2カ月に迫ったSMAP。11月4日発売の「フライデー」(講談社)では草なぎ剛を直撃取材した様子を伝え、「本誌直撃に笑顔『SMAP解散回避!』の可能性」という見出しでグループの現況を伝えている。不仲とされる木村拓哉・香取慎吾の関係が“雪解けムード”であることや、大みそかの『NHK紅白歌合戦』出場について前向きに書いている記事だが、一部ファンはこうした内容に疑問を抱いているようだ。

 同誌は10月末、東京・六本木のカフェでドリンクを買って出てきた草なぎを直撃。記者が「SMAPは今年いっぱいで解散するということですが、このまま、何の説明もなく解散してしまっていいんですか?」「25周年コンサートもやらずに、ファンに失礼だとは思いませんか?」などと問いかけたが、草なぎは終始無言だったとか。そのまま車に乗り込み、『紅白』に関する質問はドアに遮られてしまったものの、「記者は見逃さなかった。草なぎは突然の取材にも動じることなく、ニヤリと笑っていた」という。