『逃げるは恥だが役に立つ』DVD大ヒットも……「手抜き」と購入者ガッカリの声

 3月29日に発売されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のDVD/Blu-ray BOXが、驚異的な初動売り上げを記録しているという。

 同作は、4月10日付のオリコン週間売り上げランキングで、DVDBOXが2.7万枚、Blu-ray BOXボックスを3.0万枚売り上げ、計5.7万枚のビッグセールスを記録した。もし、購入者の全員がTBSのネットショップ「TBS i shop」で買っていたとする場合、DVDセットは税込2万2,572円、Blu-ray BOXセットは税込2万8,512円なので、それぞれの定価に売り上げ枚数を掛けて合算すると、その額は約14億円にのぼる。

 だが今、その中身に思わぬ不満の声が挙がっているという。一体どういうことなのか?

「ドラマ自体は繰り返し見ても飽きないし、新たな面白さを発見できるのですが、特典映像がどうにも手抜き。同局で放送された『王様のブランチ』とのコラボコーナーやダイジェスト、さらには『ぴったんこカンカン』で司会の安住紳一郎が踊った『恋ダンス』特別バージョンなど、ほぼ使い回しの内容ばかり。しかも、付録でついてきた『特製ムズキュンBOOK』という冊子も、人物関係図やドラマのあらすじが書いてあるだけで、『得した感』がないんです。出演者のインタビューくらいは入ってると思ったのですが」(実際の購入者)

 とはいえ、「地方は『ブランチ』が放送されないから、たっぷり見られてよかった」という声ももちろんある。また、新垣結衣と星野源と脚本家による、最終回の「オーディオコメンタリー」やハプニングNG集については「短いけど楽しい」「仲の良さが伝わってくる」とおおむね好評だ。一方、ドラマDVDで“お約束”の映像は期待できないという。

「通常の特別映像といえば、撮影現場にメイキング用カメラが入り、クランクインや中盤、クライマックスに向けての追い込み、そしてクランクアップの様子などを、休憩時間といったオフタイムを交えながらドキュメンタリー風に作ることが多いのですが、それが一切ないのが驚きました」(制作会社スタッフ)

 ちなみに、昨年放送されたヒットドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)のDVD/Blu-ray BOXには、メイキング映像がしっかりと入っている。しかも時間にして、なんと90分を越える大サービス。さらに初回限定版についてきたのは、嵐・大野智演じる主人公・鮫島零治が経営する「鮫島ホテルズ」のロゴ刺繍入り“特製ハンドタオル”だ。それに対し、『逃げ恥』の早期購入特典としてついてきたのは、「A4でもB5でもない、B6という使えないサイズのクリアファイル」(同)と、丁寧に作られたドラマのものとは思えない、「投げやり」ともとられかねない特典なのだという。

 ちなみに、月9史上最低視聴率をたたき出したあのドラマすら、その特典は豪華だ。

「6月21日に発売予定の『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)のDVD/Blu-ray BOXの初回限定版の内容を聞いてびっくりしました。エンディングシーンでは、その場にいる全員が一斉にマネキン人形のように静止する“マネキンチャレンジ”をしていましたが、その撮影風景を、初回特典用に360度VR(バーチャルリアリティー)映像にて収録、メイキング動画としてダウンロードでき、それを見られる専用ゴーグルも同梱されているそうです。また主演を務めたロックバンドflumpool・山村隆太が役のまま(名波竜)次回予告を朗読する予告シーンも収録、もちろん未公開クランクアップ集も入っています」(芸能ライター)

 こうして比較すると、人気ドラマだった『逃げ恥』の特典がしょぼく見えてくるが、作品そのものが魅力的であれば、余計な工夫をせずとも、ちゃんと“売れる”と証明した格好だ。
(後藤港)

「嫌われる理由が出てくる……」ディーン・フジオカ“シアトル大卒”の経歴詐称問題を予言していた占い師がいた!

 人気俳優ディーン・フジオカの経歴詐称問題で、ある占い師のメールがこのスキャンダルを予告していたのではないかと、一部のテレビ関係者を騒がせている。

「ディーン・フジオカさんはドラマでいえば、あと2クールくらいこなすと運気が最高値になって、そこから落ちるので、何か嫌われる理由が出てくる。特にテレビはあまり相性が良くなくなるので、アドバイスできるのなら織田裕二さんのような映画俳優になったほうがいいでしょう」

 こう書かれたメールは昨年、あるバラエティ番組の占いコーナー用の“元ネタ”として、占い師から複数の番組スタッフに送られていたもの。

 人気タレントの未来を占う企画なのだが、基本ネガティブな内容はNGとあってフジオカの話はボツになったが、ちょうどドラマ2クール分ぐらいの期間を経て出てきたのが、経歴詐称疑惑。まさに、占い師の予言が当たったことになる。

 フジオカは福島県生まれの日本人ながら台湾でデビューした俳優だが、「週刊文春」(文藝春秋)が「ハーフで、名門・シアトル大卒業」と名乗っていた過去を指摘。事実、フジオカはテレビ番組の出演でも「シアトルの大学入学、卒業」と紹介されていたのだが、実際には大学ではなく、2年制のコミュニティカレッジだったという。

 ほかにも出演番組の視聴率が違っていたり、5カ国語を話せるという言語の中身が途中から変わっていたり、怪しい部分が次々に指摘されているため、経歴詐称でメディアから消えたショーンKに似ているともいわれる。

 疑惑の真偽はさておき、この占い師がフジオカの運気下落を予言していたのなら、ほかの予言も気になるところだ。そこで占い師の承諾のもと、番組スタッフに、ほかの“未使用予言”を並べてもらった。

「広末涼子は、事務所のスタッフとの相性が運気に左右するので、仲が良かった担当者が替わると運気が下がる」
「米倉涼子は、今年の出演映画に大当たりが出る」
「『あさが来た』が大好評だった波瑠は、見る夢によって今後の運気が変わる。悪夢を見ると危ない」
「有村架純は運気上昇。ただし、食が細くなると運が落ちる。カロリーの低いもの中心に食べているとダメ」
「吉田剛太郎と古田新太の相性運がズバ抜けてよく、年内に共演作があったら、爆発的な名作になる」

 中でも広末に関しては、最近になって親しかった事務所幹部が辞めたというウワサがあり、スタッフ間では注目の的となっているという。

 ちなみに、別の占い師ミレイさんによる六星占術だと「フジオカさんの今年の運気は、100点中39点」だという。大人気の本人にとってはハズれてほしいだろうが、果たして……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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香取慎吾“引退のお手本”は堀北真希!? CM契約終了でファン大荒れ! 怒りの矛先は……

 元SMAP・香取慎吾(40)が2012年から出演していた久光製薬「フェイタス」のCMキャラクターがV6・岡田准一(36)に変わったことで、SMAPファンが荒れている。

「香取と久光製薬の契約は2月末で終了。事前にこのウワサを聞きつけた大勢のSMAPファンが久光製薬宛てに『慎吾のCMを続けてください!』などとハガキで意見を送っており、メーカー側は返信対応に追われていました」(芸能記者)

 久光製薬は、CMキャラクターの変更について「肩こりに伴う肩の痛みや腰痛に悩む30歳代半ばのお客様をメインターゲットとし、ブランドイメージの若返りを図るため」と説明。しかし、今月12日に岡田が登壇したCM発表会の模様が報じられると、SMAPファンが大騒ぎ。ネット上では「事務所は、そんなにSMAPのメンバーがにくいんですか?」「慎吾から仕事を取らないで」「そんなあからさまに交代させなくてもいいじゃん」といった声が相次いでいる。

「SMAP分裂騒動で生じた事務所への不信感は、全く変わっていない。多くのSMAPファンが、新キャラクターが後輩ジャニタレだったことにショックを受けており、同時に“香取から仕事を奪ったのは事務所”と決めつけているようです。香取は15年からCMキャラクターを務めていたJAグループ宮城『みやぎ米』の契約も3月で終了しており、残すは明治『北海道十勝贅沢』シリーズのみ。この契約が終了するタイミングで芸能界引退もありえそう」(同)

 SMAPは、解散3日後の1月3日、有料スマホサイト「ジャニーズweb」にメンバー5人の直筆メッセージを掲載。メンバーそれぞれが「また」「これからもよろしく」といった個人活動へ向けた挨拶で締める中、香取だけは「ありがとう」などと感謝の言葉を綴るのみだった。

「女優の堀北真希は、婚約時にはすでに引退を心に決めていたものの、CM契約がすべて終了するのをじっと待ってから芸能界引退を発表した。香取も同様に、誰にも迷惑をかけないよう、時間をかけてでもきれいに辞めたいという気持ちが強いのでは?」(同)

 香取のみならず、近く大きな動きが見られそうな元SMAPメンバー。香取のCMがひとつなくなっただけで大騒ぎしていては、今後の展開にファンが耐えられるか不安だ……。

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香取慎吾“引退のお手本”は堀北真希!? CM契約終了でファン大荒れ! 怒りの矛先は……

 元SMAP・香取慎吾(40)が2012年から出演していた久光製薬「フェイタス」のCMキャラクターがV6・岡田准一(36)に変わったことで、SMAPファンが荒れている。

「香取と久光製薬の契約は2月末で終了。事前にこのウワサを聞きつけた大勢のSMAPファンが久光製薬宛てに『慎吾のCMを続けてください!』などとハガキで意見を送っており、メーカー側は返信対応に追われていました」(芸能記者)

 久光製薬は、CMキャラクターの変更について「肩こりに伴う肩の痛みや腰痛に悩む30歳代半ばのお客様をメインターゲットとし、ブランドイメージの若返りを図るため」と説明。しかし、今月12日に岡田が登壇したCM発表会の模様が報じられると、SMAPファンが大騒ぎ。ネット上では「事務所は、そんなにSMAPのメンバーがにくいんですか?」「慎吾から仕事を取らないで」「そんなあからさまに交代させなくてもいいじゃん」といった声が相次いでいる。

「SMAP分裂騒動で生じた事務所への不信感は、全く変わっていない。多くのSMAPファンが、新キャラクターが後輩ジャニタレだったことにショックを受けており、同時に“香取から仕事を奪ったのは事務所”と決めつけているようです。香取は15年からCMキャラクターを務めていたJAグループ宮城『みやぎ米』の契約も3月で終了しており、残すは明治『北海道十勝贅沢』シリーズのみ。この契約が終了するタイミングで芸能界引退もありえそう」(同)

 SMAPは、解散3日後の1月3日、有料スマホサイト「ジャニーズweb」にメンバー5人の直筆メッセージを掲載。メンバーそれぞれが「また」「これからもよろしく」といった個人活動へ向けた挨拶で締める中、香取だけは「ありがとう」などと感謝の言葉を綴るのみだった。

「女優の堀北真希は、婚約時にはすでに引退を心に決めていたものの、CM契約がすべて終了するのをじっと待ってから芸能界引退を発表した。香取も同様に、誰にも迷惑をかけないよう、時間をかけてでもきれいに辞めたいという気持ちが強いのでは?」(同)

 香取のみならず、近く大きな動きが見られそうな元SMAPメンバー。香取のCMがひとつなくなっただけで大騒ぎしていては、今後の展開にファンが耐えられるか不安だ……。

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長瀬智也が7月期のTBS「日曜劇場」で初主演! “低視聴率男”のイメージ払拭なるか?

 TOKIO・長瀬智也が、7月期スタートのTBS「日曜劇場」の『ごめん、愛してる』で同枠初主演を務めることがわかった。

 同ドラマは2004年に韓国KBSテレビで放送され、大ヒットした作品。今作は舞台を日本に置き換えて制作される。脚本は『ラブジェネレーション』『パーフェクトラブ!』『月の恋人~Moon Lovers~』(すべてフジテレビ系)、NHK連続テレビ小説『純情きらり』などを手掛けた浅野妙子氏が担当。メーンキャストは長瀬のほか、ヒロイン役で吉岡里帆、弟役で坂口健太郎、母親役で大竹しのぶの出演が決まっている。

 長瀬は昨年1月期『フラジャイル』(フジテレビ系)以来の連ドラ主演となるが、主演作でまったく数字が残せていないことから、“低視聴率男”と称されている。10年以降で見ると、『うぬぼれ刑事』(TBS系)が平均8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)が10.2%、『クロコーチ』(TBS系)が9.6%、『フラジャイル』が9.8%といった具合で、2ケタ台に乗せたのは『泣くな、はらちゃん』の1作のみ。

 TBSの看板ドラマ枠である「日曜劇場」は、ここ最近では阿部寛主演『下町ロケット』や嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』といったヒット作を生んでいる。15年10月期以降、平均視聴率が2ケタに乗らなかったのは香取慎吾主演『家族ノカタチ』の1作のみで、注目度が高いだけに数字を取れないと赤っ恥をかきかねない。

「『日曜劇場』はドラマ好きの固定視聴者が多く、内容がよければ、寺尾聰主演『仰げば尊し』のような“地味ドラマ”でも2ケタを取っています。『ごめん、愛してる』は04年の韓国ドラマが原作で“今さら感”が強いのですが、ストーリーで視聴者を引きつけることができれば2ケタも可能でしょう」(テレビ誌関係者)

 長瀬としては、なんとしても今作で高視聴率を挙げて“低視聴率男”のイメージを払拭させたいところ。その意味で、ブレーク中の吉岡と坂口が、どれほど若年層の視聴者を引っ張ってこられるかが、カギを握るかもしれない。
(文=田中七男)

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芸人のSNSに元SMAP・木村拓哉出現で大騒ぎ! 時代遅れの“謎ルール”はなぜできた? 

 お笑いコンビ・とろサーモンの久保田和靖が、自身のインスタグラムにジャニーズタレントの写真を投稿し、一時騒然となった。

 10日にオンエアされたバラエティ番組『さんタク』(フジテレビ系)に出演した久保田は、翌日、明石家さんまと元SMAP・木村拓哉とのスリーショット写真を投稿。笑顔のさんまと、ウインクをしながらポーズをキメる木村、その2人に挟まれてピースサインをする久保田が並ぶ楽しげな写真だった。

 しかし芸能界には、ジャニーズタレントの写真は、たとえ報道であってもネット上に掲載してはいけないという“謎のルール”が存在。最近はテレビ番組の公式サイトにジャニタレの写真が使用されるなど、多少ルールは緩くなっているものの、SNSへの投稿などは絶対的にタブーだ。

 久保田がこのローカルルールを知っていたかは定かでないが、該当の写真は間もなく削除。反省しているかと思いきや、今度はTwitterに「幻の写真になりましたね。 一瞬でも見れて幸せになれた方ラッキーでしたね」と投稿しており、悪びれた様子は見せていない。

「ネットに写真を上げてはいけないというジャニーズルールは、商品価値を上げるためや、肖像権の問題と思われがちですが、業界内では『時代の波に追いつけていないだけ』ともっぱら。事務所の公式サイト『ジャニーズネット』も、昨年8月にようやくスマホに対応したくらいですし、このネット対応の遅さは、高齢者幹部が牛耳る一族経営と、村社会的な経営方法の象徴とも言われています」(芸能記者)

 実業家の堀江貴文氏は昨年6月、テレビ番組でテレビ界における「弊害」について持論を展開。「テレビのネット配信のハードル自体は高くない」としながらも、その弊害は「ジャニーズだと思う」と指摘していた。
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「ジャニタレと高視聴率が結びつく時代はとっくに終わっており、“ネットNG”を頑なに続ければ、ジャニタレを起用するテレビ局は激減する。これにはジャニーズ事務所も危機感を感じており、今冬には、動画配信サービス『Netflix』でジャニーズWESTが主演を務めるネットドラマが配信予定。この異例の展開に、ジャニヲタも『ジャニーズ帝国の弱体化の表れでは?』とザワついている。SNSでジャニタレの画像が解禁になるのも、時間の問題では?」(同)

 よりによって、天下のキムタクの写真を投稿してしまった久保田。所属事務所のよしもとは、肝を冷やしたことだろう。

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芸人のSNSに元SMAP・木村拓哉出現で大騒ぎ! 時代遅れの“謎ルール”はなぜできた? 

 お笑いコンビ・とろサーモンの久保田和靖が、自身のインスタグラムにジャニーズタレントの写真を投稿し、一時騒然となった。

 10日にオンエアされたバラエティ番組『さんタク』(フジテレビ系)に出演した久保田は、翌日、明石家さんまと元SMAP・木村拓哉とのスリーショット写真を投稿。笑顔のさんまと、ウインクをしながらポーズをキメる木村、その2人に挟まれてピースサインをする久保田が並ぶ楽しげな写真だった。

 しかし芸能界には、ジャニーズタレントの写真は、たとえ報道であってもネット上に掲載してはいけないという“謎のルール”が存在。最近はテレビ番組の公式サイトにジャニタレの写真が使用されるなど、多少ルールは緩くなっているものの、SNSへの投稿などは絶対的にタブーだ。

 久保田がこのローカルルールを知っていたかは定かでないが、該当の写真は間もなく削除。反省しているかと思いきや、今度はTwitterに「幻の写真になりましたね。 一瞬でも見れて幸せになれた方ラッキーでしたね」と投稿しており、悪びれた様子は見せていない。

「ネットに写真を上げてはいけないというジャニーズルールは、商品価値を上げるためや、肖像権の問題と思われがちですが、業界内では『時代の波に追いつけていないだけ』ともっぱら。事務所の公式サイト『ジャニーズネット』も、昨年8月にようやくスマホに対応したくらいですし、このネット対応の遅さは、高齢者幹部が牛耳る一族経営と、村社会的な経営方法の象徴とも言われています」(芸能記者)

 実業家の堀江貴文氏は昨年6月、テレビ番組でテレビ界における「弊害」について持論を展開。「テレビのネット配信のハードル自体は高くない」としながらも、その弊害は「ジャニーズだと思う」と指摘していた。
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「ジャニタレと高視聴率が結びつく時代はとっくに終わっており、“ネットNG”を頑なに続ければ、ジャニタレを起用するテレビ局は激減する。これにはジャニーズ事務所も危機感を感じており、今冬には、動画配信サービス『Netflix』でジャニーズWESTが主演を務めるネットドラマが配信予定。この異例の展開に、ジャニヲタも『ジャニーズ帝国の弱体化の表れでは?』とザワついている。SNSでジャニタレの画像が解禁になるのも、時間の問題では?」(同)

 よりによって、天下のキムタクの写真を投稿してしまった久保田。所属事務所のよしもとは、肝を冷やしたことだろう。

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SMAPファンの猛批判が香取慎吾を追い詰める!? “隠し子騒動”今度は隣人が証言「3人で住んでた」

 元SMAP・香取慎吾の隠し子騒動に関し、今度は11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、「隣に住んでいた」と語る人物の証言を掲載している。

 同誌は、2014年頃まで“香取一家”が住んでいたという六本木のマンションの“隣人”に取材。この人物は、「私の隣に家族3人で住んでいました」と話しているほか、「小学生くらいのお子さんも一緒でしたよ」「マンション内では2人が仲よくしている姿をよく見ました」などと“謎の少年”について証言している。

 しかし、香取といえば、8日に生出演した情報番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で、「僕、お花見挑戦したいんですよ。今まで(経験が)ないから。友だちの子どもと行きたいの。隠し子だと言われてる友だちの子どもと」「隠し子じゃないんです。友だちの子どもなんです。困ってます!」と疑惑を完全否定している。

 いくら人気商売の香取であっても、実の息子を「友だちの子ども」と生放送で連呼するような非人道的な行為をするとは思えない。だとすると、隣人の証言は“虚言”なのだろうか……?

「6日、香取の隠し子疑惑を『週刊文春』(文藝春秋)が報じると、SMAPファンは『慎吾の子どもだったらいいなあ』『事実なら、素直におめでとうって言いたい』と“祝福ムード”一色だった。しかし、2日後に香取が否定すると一転、ファンは『文春』を猛烈に非難。どんな続報があっても、香取の言葉を信じようと誓っているようです」(芸能記者)

 現在、「文春」の公式Twitter宛てには、SMAPファンから「謝罪してください」「一般人の12才の少年を無断で記事に掲載した罪をどう償うつもりですか」「廃刊してください」といったコメントが大量に寄せられている。

「ベッキーの不倫騒動時、『文春』は当初、LINE画面を掲載するつもりはなかったようですが、ベッキーが会見で記事を否定したために、載せざるを得なかった経緯がある。また、乃木坂46・松村沙友理の不倫報道も同様。松村がラジオで『事実じゃない』と発言したために、同誌は『記事の真実性を裏付けるため』として、有料サイト上に動画や会話を記録したメモを公開した。もし、同誌が香取の疑惑を裏付けるような素材を掴んでいるとしたら、同様の事態になりかねない。要は、ファンのバッシングが結果的に香取を追い詰める可能性もありうるということです」(同)

 SMAPファンから「謝罪しろ」との声が集中している同誌。同誌が掲載するのは「お詫びと訂正」か、それとも……?

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SMAPファンの猛批判が香取慎吾を追い詰める!? “隠し子騒動”今度は隣人が証言「3人で住んでた」

 元SMAP・香取慎吾の隠し子騒動に関し、今度は11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、「隣に住んでいた」と語る人物の証言を掲載している。

 同誌は、2014年頃まで“香取一家”が住んでいたという六本木のマンションの“隣人”に取材。この人物は、「私の隣に家族3人で住んでいました」と話しているほか、「小学生くらいのお子さんも一緒でしたよ」「マンション内では2人が仲よくしている姿をよく見ました」などと“謎の少年”について証言している。

 しかし、香取といえば、8日に生出演した情報番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で、「僕、お花見挑戦したいんですよ。今まで(経験が)ないから。友だちの子どもと行きたいの。隠し子だと言われてる友だちの子どもと」「隠し子じゃないんです。友だちの子どもなんです。困ってます!」と疑惑を完全否定している。

 いくら人気商売の香取であっても、実の息子を「友だちの子ども」と生放送で連呼するような非人道的な行為をするとは思えない。だとすると、隣人の証言は“虚言”なのだろうか……?

「6日、香取の隠し子疑惑を『週刊文春』(文藝春秋)が報じると、SMAPファンは『慎吾の子どもだったらいいなあ』『事実なら、素直におめでとうって言いたい』と“祝福ムード”一色だった。しかし、2日後に香取が否定すると一転、ファンは『文春』を猛烈に非難。どんな続報があっても、香取の言葉を信じようと誓っているようです」(芸能記者)

 現在、「文春」の公式Twitter宛てには、SMAPファンから「謝罪してください」「一般人の12才の少年を無断で記事に掲載した罪をどう償うつもりですか」「廃刊してください」といったコメントが大量に寄せられている。

「ベッキーの不倫騒動時、『文春』は当初、LINE画面を掲載するつもりはなかったようですが、ベッキーが会見で記事を否定したために、載せざるを得なかった経緯がある。また、乃木坂46・松村沙友理の不倫報道も同様。松村がラジオで『事実じゃない』と発言したために、同誌は『記事の真実性を裏付けるため』として、有料サイト上に動画や会話を記録したメモを公開した。もし、同誌が香取の疑惑を裏付けるような素材を掴んでいるとしたら、同様の事態になりかねない。要は、ファンのバッシングが結果的に香取を追い詰める可能性もありうるということです」(同)

 SMAPファンから「謝罪しろ」との声が集中している同誌。同誌が掲載するのは「お詫びと訂正」か、それとも……?

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元SMAP・香取慎吾“隠し子疑惑”完全否定! 文春Twitter大荒れ「少年の家族に謝罪して!」

 元SMAP・香取慎吾が、8日に生出演した情報番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で“隠し子疑惑”を完全否定した。

 ゲストの歌手・星野源と「新しく挑戦したいこと」についてのトークで、香取は「僕、お花見挑戦したいんですよ。今まで(経験が)ないから。友だちの子どもと行きたいの。隠し子だと言われてる友だちの子どもと」と発言。スタジオにスタッフの爆笑が響く中、カメラ目線で「隠し子じゃないんです。友だちの子どもなんです。困ってます!」と続け、さらに「(恋ダンスを)その友だちの子どもに教えてもらってますよ」と星野に告げていた。

 この発言を受け、少年とのツーショット写真を掲載した「週刊文春」(文藝春秋)にSMAPファンが大激怒。同誌の公式Twitter宛てには、「一般の子どもが可哀想です。謝罪してください」「一般人の12才の少年を無断で記事に掲載した罪をどう償うつもりですか?」「文春は本人と迷惑をかけられた少年、少年家族に謝罪してください」と、詰め寄るようなコメントが相次いでいる。

 6日発売の「文春」は、「香取慎吾20年恋人と“謎の少年”」の見出しで6ページにわたり記事を掲載。1997年から同棲しているという女性との様子や、“謎の少年”と夜の遊園地で遊ぶ香取の写真を掲載している。

「これまで、自身のことは何を書かれても沈黙を続けてきた香取だけに、テレビで否定するのは異例。ファンは『無言を貫いてきたプロフェッショナルな慎吾に、ここまでさせるなんて……』と、『文春』への怒りを露わにしている。ただ、当然『文春』もジャニーズ側が否定することは織り込み済み。“隠し子”と断定した書き方はしていません」(芸能記者)
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 また、『SmaSTATION!!』といえば、先月の放送で「4.22CHANGE」と意味深なテロップが表示されたほか、番組公式サイトには現在、次回15日の放送内容として「番組内で『重大発表』があります。どうか、お見逃しなく」の案内が。これがファンをザワつかせている。

「木村拓哉以外の元SMAPメンバー4人は、近くジャニーズ事務所を退所すると言われており、『SmaSTATION!!』の重大発表はそんな元メンバーの移籍問題に大きく絡んでいる可能性も。当然、ジャニヲタは、香取がメディアから消えるのではないかとハラハラしている。そんな中、追い討ちをかけるように“謎の少年”報道が出たこともあり、『文春』への怒りが収まらないのでしょう」(同)

 香取が否定したことにより、ジャニヲタから「謝罪しろ」と迫られている「文春」。今後、さらなる展開もありそうだ。

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