“芸能人ハンター”出没で、六本木からタレントが消える!? 不良集団がテレビ局に押しかけ……

 六本木・麻布など都内の繁華街で、不良集団による芸能人を狙ったトラブルが目立ち始めているという。業界内では「芸能人ハンター」とも呼ばれている。

 複数の芸能人が立て続けにトラブルに遭い、それが業界内に広まったのは今年5月から6月にかけてのこと。都内のテレビ局に、不良集団とみられる連中が押し寄せたことがきっかけだった。

 彼らは春ごろにある男性タレントと六本木の飲食店で知り合い、一緒に酒を飲んで意気投合。しかし、現場でタレントは飲食代の支払いをせず、「次に遊ぶときは俺が全部出す」などと約束したのだという。しかし、その場で交換した携帯電話やLINEには応答がなく、「遊ぶ約束をしたのに、連絡がつかないから来た」と主張していたという。

 あるテレビ関係者によると「局に押し寄せた連中は、いかにも不良集団といった風で、その中には反グレグループのメンバーだというウワサもある者がいた」そうだ。

 これとほぼ同様の事態が別の人気俳優など複数の芸能人にも起こり、一部は警察に通報する騒ぎにまでなったため、局の関係者を通じて広く芸能プロなどに事態が伝わった。一部の大手芸能プロでは、タレントの繁華街での夜遊びを制限する動きもあるほどだ。

 同時期に大スキャンダルとなったのが、人気俳優・小出恵介による未成年少女との淫行騒動。その背景には繁華街での夜遊びがあり、不良っぽい連中との交遊を深めていたことも事態の引き金になったとみられている。そのため、なお芸能界ではタレントの私生活に警戒を強めているわけだ。

 六本木・西麻布などでタレントが飲み歩く姿は珍しくはないが、人気男性タレントだと、城田優や伊藤英明、関ジャニ∞の錦戸亮、山下智久、田中聖といった面々の目撃談が有名だった。しかし、そんな彼らも最近は姿を見せなくなっているという。思い起こせば先日、NEWSの手越祐也が派手に飲み歩いている中で、強盗事件の容疑者と一緒に撮った写真が公開されるなどしており、事件やトラブルに関係していなくてもイメージダウンにつながっている。

 あるタレントのマネジャーは「繁華街だと、芸能人はあまり人目につかないで遊びたいから、特別待遇でVIPルームなどに誘われると入っていきやすい。でも、そこが場合によっては不良連中の罠であることも多い」という。

「そういう連中はあらゆる手段で親しい関係を作っては、未成年の少女を呼んだり、薬物の乱用を誘ったり、ヤバい場面を作り、それをネタにゆすってくることもある。そうでなくとも、何かと面倒くさい不良連中との交遊関係を作らせないために注意しているけど、私生活の口出しまではなかなか難しい」(同)

 ただ、タレント当人も「芸能人ハンター」なんて連中に絡まれるケースが増えていることを耳にして遊ぶ場所を変えることもあるというから、有名人が六本木から姿を消したのも、そのせいかもしれない。

「昔の芸能人は、いくつか会員制の高級店で馴染みになって、そこで飲むだけにしたり遊びの範囲も気をつけていたけど、最近の若い芸能人は一般人にも人気のスポットに行きたがるから、なおトラブルに遭いやすい」とマネジャー。

 近年は暴力団の弱体化で、繁華街の縄張りに反グレや海外マフィアが入り込み、一部の街はアウトローにとっても無法地帯になったといわれるほど荒れているだけに、ターゲットにされやすい芸能人はなお注意が必要なのだろう。
(文=片岡亮/NEWSIDER)

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面目丸潰れ……“不倫キス写真報道”の斉藤由貴に、所属事務所もだまされていた!?

 不倫キス写真が報じられた女優の斉藤由貴に、事務所も手を焼いているようだ。

「最初の不倫報道が出た際、彼女は事務所に『不倫関係ではない』と断言。ベッドやキス写真の存在を聞かれても『そんなものあるわけない』と言っていたそうだから、事務所が不信感を持つのは当然」(芸能関係者)

 タレントがスキャンダルを起こした場合、公の釈明をどうするかとは別に、事務所として対応を模索するために、実際のところを根掘り葉掘り聞いて詳細を把握するのが通例だ。ヘタな釈明をした後に続報があれば、恥をかくのは事務所側も同じである。そのため、第一報の時点で、どこまで明かして釈明するかを決めるわけだが、斉藤の場合は事務所側にも「不倫はしていない」の一点張りだったという。

「伝え聞いた話では、本人は不倫報道直後、事務所に『一瞬、手をつないだ以上のことは絶対にない』と言い切っていたそうで、それでああいう会見になったと。当然、事務所は各方面に『これで収束』と説明していたでしょうから、今回の続報で面目丸潰れ」(前出・芸能関係者)

 斉藤は、自宅とは別に借りているマンションで医師の50代男性と頻繁に密会し、手をつないでのデートも伝えられたが、8月3日の会見では、「(男性は)ダイエットをサポートしてくれたアドバイザー」と不倫関係を否定。密会理由は、あくまで「往診」とし、男性が医療用具も持たないで合鍵で出入りしていることにも「用具はずっと置いてある」と言い張っていた。

 しかし、写真誌「FLASH」(光文社)に、相手男性とのキス写真という決定的証拠を報じられ、それらの“言い訳”も白々しいものになってしまった。キス写真はまるで自撮りのように接写されたものであり、まさに不倫を裏付けるもの。

 これに事務所サイドの戸惑いは明らかで、9月4日、メディアに対しては「今回は2年前の写真が流出したということで認識しておりますが、驚きと共に非常に残念に思っております」とリリース。本人の見解については「記憶が曖昧なこと」を理由にノーコメントとしたが、文言のニュアンスからは「事務所も不倫の事実があるとは認識していなかった」というスタンスが読み取れる。大げさに言えば「我々もだまされた」ということだろう。

 相手男性はFLASHの取材に「写真はコラージュである」と捏造を主張したが、その可能性が信じられるものなら、事務所の見解もまた違ったはずだ。

 そもそも斉藤はモルモン教信者を公言し、宗教上の理由から、女優としてもキスシーンがNGのはずだったが、これにはネット上で「宗教の話も、清純派を気取って都合よく持ち出した“設定”では?」という声もある。ほかにも「子どももいるのに、50代にもなって不倫相手とキス自撮りとか気持ち悪い」「これからドラマを見ても、生々しいキス場面が頭にチラついて物語に集中できなそう」などと厳しい意見が見られるが、事務所からも不信感を持たれているとなると、今後のタレント活動にも悪影響がありそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER)

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新・月9主演の篠原涼子「戦犯になりたくない」と気合十分も、夫・市村正親は疑心暗鬼で……

 視聴率2ケタ割れは当たり前、「いつ終わってもおかしくない」とまで言われていたフジテレビ系の月9ドラマだが、7月クールには人気シリーズ『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―』の第3シーズンを投入し、第8話まで毎回13%以上の平均視聴率を叩き出す好調ぶりを見せている。

 フジとしてはこのまま伝統の月9復活といきたいところだが、10月クールの月9は篠原涼子主演の『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』だ。

「篠原が新米市議を演じる政治エンタテインメントドラマです。最近は政治家の不祥事のニュースなんかも多いので、ある意味、タイムリーな内容ですが、本来は恋愛モノが強い月9なので、不安視する声も聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 もし『民衆の敵』が大コケしてしまったら、せっかく『コード・ブルー』で見えてきた“月9復活”の兆しに水を差してしまうことは言うまでもない。そうなったら、当然のごとく篠原は戦犯扱いされる。

「篠原にとっては月9初主演ということもあって、相当気合が入っているようですね。ここでダメだったら、自身のキャリアに大きな傷がついてしまう。『絶対に戦犯にはなりたくない』と言っているみたいです」(同)

 そんな篠原の気合の入りっぷりが影響したのか、9月7日発売の「女性セブン」(小学館)では、多忙な日々を送り深夜に帰宅することも多い篠原に対し、夫である市村正親が心配しているとの記事が掲載された。ある芸能記者は、こう話す。

「記事の内容は、酒の匂いをさせて夜遅くに帰ってくる篠原のことを、市村が心配しているというもの。男の影こそないものの、何かあるのではないかと市村は疑心暗鬼になっているということのようです。まあ、去年の4月には、篠原が共演者の江口洋介と深夜のレストランの個室で盛り上がる様子を、同じ『女性セブン』が報じていますしね。いろいろと疑いたくなることがあったんだと思います」

 篠原は44歳、一方の市村は68歳。市村は2014年に早期の胃がんを患ったが、手術は成功し、現在は精力的に活動している。

「年齢的なものもあるので、市村は働き盛りの篠原とのギャップを感じることもあるようです。体力も衰えていく中、2人の子どもを育てながらドラマの主演をこなしていく妻に、なんともいえないジェラシーのような気持ちを抱いているのかもしれないですね」(同)

 70歳目前の夫は二の次で、月9に打ち込む篠原。ドラマもコケて、家庭も崩壊……などという最悪の展開にならなければいいが。

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新・月9主演の篠原涼子「戦犯になりたくない」と気合十分も、夫・市村正親は疑心暗鬼で……

 視聴率2ケタ割れは当たり前、「いつ終わってもおかしくない」とまで言われていたフジテレビ系の月9ドラマだが、7月クールには人気シリーズ『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―』の第3シーズンを投入し、第8話まで毎回13%以上の平均視聴率を叩き出す好調ぶりを見せている。

 フジとしてはこのまま伝統の月9復活といきたいところだが、10月クールの月9は篠原涼子主演の『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』だ。

「篠原が新米市議を演じる政治エンタテインメントドラマです。最近は政治家の不祥事のニュースなんかも多いので、ある意味、タイムリーな内容ですが、本来は恋愛モノが強い月9なので、不安視する声も聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 もし『民衆の敵』が大コケしてしまったら、せっかく『コード・ブルー』で見えてきた“月9復活”の兆しに水を差してしまうことは言うまでもない。そうなったら、当然のごとく篠原は戦犯扱いされる。

「篠原にとっては月9初主演ということもあって、相当気合が入っているようですね。ここでダメだったら、自身のキャリアに大きな傷がついてしまう。『絶対に戦犯にはなりたくない』と言っているみたいです」(同)

 そんな篠原の気合の入りっぷりが影響したのか、9月7日発売の「女性セブン」(小学館)では、多忙な日々を送り深夜に帰宅することも多い篠原に対し、夫である市村正親が心配しているとの記事が掲載された。ある芸能記者は、こう話す。

「記事の内容は、酒の匂いをさせて夜遅くに帰ってくる篠原のことを、市村が心配しているというもの。男の影こそないものの、何かあるのではないかと市村は疑心暗鬼になっているということのようです。まあ、去年の4月には、篠原が共演者の江口洋介と深夜のレストランの個室で盛り上がる様子を、同じ『女性セブン』が報じていますしね。いろいろと疑いたくなることがあったんだと思います」

 篠原は44歳、一方の市村は68歳。市村は2014年に早期の胃がんを患ったが、手術は成功し、現在は精力的に活動している。

「年齢的なものもあるので、市村は働き盛りの篠原とのギャップを感じることもあるようです。体力も衰えていく中、2人の子どもを育てながらドラマの主演をこなしていく妻に、なんともいえないジェラシーのような気持ちを抱いているのかもしれないですね」(同)

 70歳目前の夫は二の次で、月9に打ち込む篠原。ドラマもコケて、家庭も崩壊……などという最悪の展開にならなければいいが。

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ジャニーズ退社の元SMAP香取・草なぎ ・稲垣、飯島女史が新事務所設立に動くも「暗礁に……」

 元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智女史が、9月8日にジャニーズ事務所を退所した 香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎のため、水面下で新事務所作りに奔走しているものの、暗礁に乗り上げていることが明らかになった。

「飯島女史が新事務所社長に就任を依頼した人物がいるのですが、結論を半年待たされた挙げ句、土壇場になって断られたんです」と明かすのは、社長候補と親しい広告代理店関係者だ。

 昨年1月に起こったSMAPの独立・解散騒動の責任を取って、翌月にジャニーズ事務所を追われるように退社した飯島女史は、「今後、芸能界に戻ることはない」と公言。昨年12月には、中国企業傘下である日本国内大手総合免税店「ラオックス」の関連会社の代表取締役に就任し、ラオックスが中国不動産最大手「緑地集団」と共同で買収した複合施設「千葉ポートスクエア」(千葉県 中央区)のシアターに中国圏の観光客を誘致するビジネスに着手している。

 そのビジネスを成功させるためには、中国圏最大のソーシャルメディア「微博」の協力が必要だということで、飯島女史は今年2月、同サービスの窓口である新浪日本総合ネットワークグループの周帆代表に接触したが 、現段階では協力を得られていない。

「香取らの面倒を見てくれないかという話もあったようですが、周代表は以前、飯島女史に『中国人にSMAPのコンサートチケットは売らせない』と言われて、メンツを潰されていますからね。協力する気はないみたいですよ」(前出・広告代理店関係者)

 その一方で、飯島女史は香取と頻繁に連絡を取っているという。「芸能界には戻らない」と言った手前、自らは表に出ることはできないものの、香取を含めた3人が9月にジャニーズ事務所を退所する気持ちを知って、昨年の夏頃から3人のために新事務所作りに奔走し始めた。その中で、田辺エージェンシーの田邊昭知社長に相談に乗ってもらったという情報もあったが、協力を断られたという。

 芸能界の重鎮に断られた飯島女史が次に頼ったのが、大手音楽出版会社の元役員であるY氏だった。Y氏は芸能界のしがらみがない上に、芸能界のドンと呼ばれる大物社長とも太いパイプを持っているため、3人の新事務所の社長としては適任。今年の春頃、飯島女史から依頼を受けたY氏は「しばらく、考えさせてくれ」と言ったという。その後、期待して待つこと約半年、Y氏の結論は「できない」というものだったという。

 もはや、ジャニーズを割って出た3人のために新事務所を引き受ける社長を見つけるのは至難の業。かといって、中国ビジネスが軌道に乗っていない飯島女史が自ら新事務所の社長になれば、3人に対するジャニーズからの風当たりは当然強くなることが予想される。3人が共同で事務所を作るというウワサもあるが、マネジャーが見つからない限り、仕事が入る見込みはない。退所後の3人の前途が暗いことだけは確かだ。
(文=本多圭)

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傷害逮捕の弟は“腹違い”!? 速水もこみちをめぐる怪情報の出どころとは

 俳優・速水もこみちの弟で、会社員の表久禎(おもて・ひさよし)容疑者が8月31日午後、40代のタクシー運転手に一方的に暴行を加えた傷害容疑で警視庁に逮捕された。

 事件が起きたのは6月2日夜。大田区新蒲田1丁目の路上で運転中、前を走るタクシー運転手の男性に難クセをつけて暴行。男性は右肋骨骨折など、全治2カ月の重傷を負った。

 ワイドショーやスポーツ紙ではあっさりと報じられたが、暴行の一部始終は“殺戮ショー”に近い。力に任せて男性を路上に押し倒すと、表容疑者は両ヒザに全体重をかけて頭部や肋骨を圧迫。そのうち男性の肋骨が悲鳴を上げ、バキッ! と折れてしまった。

「表容疑者は興奮状態で、男性は苦しさのあま
り、助けを呼ぶこともできなかったそうだ。全治2カ月は相当な重傷。一歩間違えれば、死なせていてもおかしくはない」

 一方、弟の逮捕でとばっちりを受けたのが、兄のもこみちだ。所属事務所の研音には、マスコミから問い合わせが殺到。担当者は、一報を報じるのは構わないが「後追いはなるべくしないでほしい」と懇願していたという。俳優業だけではなく、料理タレントとしても活躍中のもこみちのイメージに傷をつけたくないためだ。

 さらに、事務所関係者は“オフレコ”として「実は、もこみちと弟は腹違いなんですよ」「弟とは、ここ何年も連絡を取っていない」などと話していたという。

 これにスポーツ紙記者は「“腹違い”発言には驚きましたが、詳しいことはわかりません。かねて、もこみちさんには父親が日本人で母親がフィリピン人というハーフ説もウワサされていましたからね。複雑な家柄なのかもしれません。その辺りの秘密は、週刊誌が鋭意取材中と聞いています」と話す。

 表容疑者は「俵尚希」の芸名で2007年に芸能界デビュー。当時「尊敬するのは兄」と明言していたが……。仮に“腹違い”だったからといって、それがなんの釈明になるのか? もこみちを守ろうとするあまり、余計な詮索をされてしまうことになりそうだ。

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EXILE・TAKAHIROと武井咲の結婚妊娠を「祝福できない」広告業界関係者が“ママタレ転向”の可能性を探る

 女優の武井咲(23)とEXILE・TAKAHIRO(32)の“デキ婚”が伝えられた。武井は現在妊娠3カ月で、来春にはママになるというが、あまりに突然のことで、広告代理店の関係者は口々に「かなりの緊急事態」だと漏らす。

「結婚はおめでたいけど、妊娠は正直、我々にとっておめでたくない話」
「こういう前例を作ると、武井さんの所属事務所の管理能力にも疑問符がつく」

 広告業界からこんな話が上がるのも無理はない。武井は現在10社のCMに出演中で、本業の女優としても先々まで予定が入っていたことから、スケジュールの見直しは避けられない。

 CM契約ではエスエス製薬のPR商品「アレジオン」が、妊娠・授乳中の服用は避けるよう注意書きがあることから、「契約違反」に当たるという見方もある。
 
 ただ、話を聞いた広告代理店の関係者のひとりは「こうなった以上、タレントの将来を考えるべき。武井のママタレ路線も考えたほうがいい」と話す。

「事務所のイチ押し女優でしたけど、今後はほかの女優をプッシュするでしょう。そうなると、武井さんには今までみたいに主演のオファーはなかなか来なくなるので、ママタレ路線を模索するのもアリなのでは? 我々も、そのほうが広告仕事を取りやすい」(同)

 武井はもともと結婚願望が強く、ママタレ路線にも抵抗はなさそうだ。一部メディアで昨年、将来の夢について聞かれ、「家庭を持つこと」と断言。母親が出産した22歳での結婚を望んでいたほどで「いい出会いがあれば、すぐに結婚したい」「さっさと落ち着いたほうが仕事にも趣味にも没頭できる」とも言っていた。そのせいか、武井を何度も直接取材している芸能記者によると「彼女は若いのに、家庭的な面が目立った」という。

「例えば料理は外食よりも自分で料理することが多いといい、美容に気を使ったヘルシーメニューも、かなりバリエーションがあるということでした。ヘタに清純派女優にしがみつくより、そっちにシフトしたほうがいいですよ」(同)

 ママになってからバラエティ番組出演を増やし、人気が上昇した木村佳乃の例もある。CM女王でもある人気女優の武井が、結婚を機に大きく路線変更をするのかその将来にも注目が集まる。
(文=片岡亮/NEWSIDER)

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稲垣吾郎『ゴロウ・デラックス』継続で、TBSが“ジャニーズベッタリ”のイメージを回避!

 ここ最近、テレビ朝日とジャニーズ事務所との親密さが目につくが、TBSは“ジャニーズベッタリ”イメージを回避した。

 10月期の改編で、ジャニーズに残留する中居正広が司会を務める音楽バラエティ番組『Momm!!』(月曜午後11時56分~)は9月いっぱいで終了することが決定。後枠は中居がMCを担当する新たな番組が立ち上がり、よりバラエティ色が強くなった番組になる見込みで、タイトル・内容は未定だ。

 また、坂上忍がメーンキャスターを務めるトークバラエティ『好きか嫌いか言う時間』(月曜午後9時53分~)は9月で打ち切られ、新たに同局では初の関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!』がスタートする。同番組は今年4月と6月にスペシャルとして放送され、今回レギュラー化される。くしくも、昨年12月までフジテレビ系で放送されていた『SMAP×SMAP』と同じ「月10枠」となる。

 そして、存続が注目されていた元SMAP・稲垣吾郎の冠番組『ゴロウ・デラックス』(木曜深夜0時58分~)は、開始時間が同深夜1時からに変更になっての“継続”が決まった。稲垣が草なぎ剛、香取慎吾とともに9月8日の契約満了をもってジャニーズを退所することで「打ち切られるのでは?」とも取り沙汰されてきたが、TBSは「良質な番組なので引き続き編成させていただいた」とその理由を説明している。

「テレビ朝日はジャニーズベッタリの印象を拭えなくなりました。香取司会の『SmaSTATION!!』の打ち切りを決めた一方で、少年隊・東山紀之がキャスターを務める『サンデーLIVE!!』をスタートさせ、10月期のスタT-『金曜ナイトドラマ』枠の『重要参考人探偵』には、Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演、NEWS・小山慶一郎が準主役で出演します。来年1月期には、木村拓哉主演ドラマも内定しているといった具合ですから。その点、TBSはジャニーズのご機嫌はうかがいつつも、稲垣の番組は継続で、そういったイメージになることを回避した感じですね。そもそも、『ゴロウ・デラックス』は深夜1時台の番組ですし、そんなに目立つモノではないでしょう」(スポーツ紙記者)

 テレ朝、TBSのスタンスはハッキリしたが、今後各局がジャニーズとどう付き合っていくか、草なぎ、稲垣、香取の離脱組の扱いをどうしていくか注目されるところだ。
(文=田中七男)

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眞子さま「ご婚約内定会見」……辛酸なめ子が選ぶ3つの名シーン

 9月3日、秋篠宮の長女・眞子さまと小室圭さんのご婚約内定会見が行われた。ご婚約が内定した現在の気持ちを、「本日、天皇陛下のお許しをいいただき、婚約が内定いたしましたことを、まことに嬉しく思っております」(眞子さま)「これまで秋篠宮同妃両殿下をはじめ、多くの方々が温かくお見守りくださいましたことに、心より感謝申し上げます」(小室さん)と語り、お互いをどう呼んでいるのかについては、「お互いファーストネームで呼びあっております」と、照れ笑いを交えながら回答するなど、初々しい反応を見せていた2人。ご結婚は、来年の秋を予定しているという。

 国民から、眞子さまと小室さんに祝福の声が飛び交っている中、『皇室へのソボクなギモン』(竹田恒泰共書、扶桑社)などの著者で、皇室をウォッチし続けているコラムニスト・辛酸なめ子さんは、ご婚約内定会見をどう見たのだろう? 今回、「辛酸なめ子さんの心が震えた、眞子さま婚約内定会見3つの名シーン」をピックアップいただいた。

【名シーンその1】
■会見場に入ってくるときと退出するとき、眞子様が先導しながらチラッと後ろを振り返ったシーン
 緊張している小室さんを思いやる眞子さまの優しさを感じるシーンでした。長女としての眞子さまの頼もしさを感じました。結婚生活でも眞子さまが主導権を持たれたら、きっと円満にいかれそうです。

【名シーンその2】
■お互い月と太陽になぞらえる
眞子さま
「惹かれたのは小室さんの太陽のような笑顔」
小室さん
「眞子さまは月のように静かに見守ってくれる存在」

というやりとりが日本神話のようでした。きれいな月を見るたびに電話がきたら、どんな女性でもグッときそうです。

 一晩たったら、月と太陽などよくできすぎているので、電通が絡んでいるのでは? というすれた考えが浮かんで反省しました。

【名シーンその3】
■小室さんの座右の銘
 会社の前の会見では「時期が参りましたら……。」と明かさなかった小室さんの座右の銘。引っ張ったことで期待値が高まりましたが、それを裏切らない座右の銘。「Let It Be」の発音が、さすがTOEIC950点のネイティブ級でした。ありのままとか、そのままにしてとか、さまざまな意味を持つ言葉について考えさせられます。

不倫疑惑の白戸家“お兄ちゃん”ダンテ・カーヴァー、過去の不倫も暴露される!?「アイドルと巨乳タレント……」

 ソフトバンクCMで白戸家の“お兄ちゃん”役として知られるアメリカ出身タレント、ダンテ・カーヴァーに不倫疑惑が報じられた。東京スポーツによると、2010年に結婚した日本人妻と2人の子どもがいながら、昨年に知り合った20代女性と関係し、妊娠させているという。CM降板の可能性もささやかれる中、業界内では過去、カーヴァーと関係した疑いのある別の女性2人が浮上中だという。

「ひとりはアイドルグループのメンバー。もうひとりは巨乳の女性タレントで、最近、有名アスリートと結婚しました。2人とも、決定的瞬間を狙って週刊誌のカメラマンが追っていたほど。関係者や繁華街の聞き込みでも、密接な関係が疑われる話がいくつもあったんです。ただ、彼は次から次へとターゲットを乗り換えるタイプらしく、2人とも長続きはしなかったようですが」

 これは以前カーヴァーを追跡していた週刊誌記者の話だが、マスコミにマークされるほど、カーヴァーには報道前から不倫疑惑があったわけである。

「うちひとりの女性については、もう少し時間をくれたら、カメラマンがいい写真を撮れていたはず。でも、この件はベッキーの不倫騒動より前の話で、カーヴァーの知名度的にも大きなネタではないという編集部の判断で、早々に取材が打ち切られたんですよ」(同)

 不倫ゴシップに関しては、最近も、今井絵理子、斉藤由貴、雨上がり決死隊・宮迫博之、上原多香子らが世間を騒がせたばかり。これらのビッグネームと比べればカーヴァーのバリューはやや落ちるが、それでもCM出演での関西弁キャラが人気となった彼の不倫はキャッチーだ。

 東スポでは「あまりにも女グセが悪く、周囲の友人がいくら注意しても改めることはできなかった」「クラブに出入りしては素人、アイドルやグラドルなどをつまみ食いしていた」という話も伝えられている。女性問題以外でも無免許運転など素行不良なところがあり、「だからソフトバンクCM以上の仕事につながっていなかったのでは」と記者。

 ただ、カーヴァーの所属事務所は、メディアに「すでに夫婦関係は破綻しており、異性交際は不貞行為には当たらない」という弁護士の見解を明かしており、妻とは離婚協議中であるとした。それでも一部では、カーヴァーが不倫相手に「すでに離婚が成立している」とウソをついていたとも報じられており、印象は決して良くない。

 今回の騒動はソフトバンクにとっても面白くない話のはずで、ヘタすればCM降板もあり得る。ある業界関係者は「出演料は推定800万円ともいわれ、もしこれを失ったら、妊娠した女性を十分に養っていけるのかどうか……」などと話していた。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

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