「おのののかのパンツかぶってた!?」巨人解雇の“元カレ”江柄子裕樹に、テレビ界が熱視線

 巨人は10月4日、江柄子(えがらし)裕樹投手ほか3選手に対し、来季の契約を結ばない旨を通告した。

 江柄子は明治大、社会人・東芝を経て2011年にドラフト6位で巨人入り。6年目の今季は2試合の登板にとどまり、防御率は15.00。通算では34試合に登板し、1勝5敗で防御率は4.10だった。

 華やかな活躍をすることがないまま解雇された江柄子だが、このニュースが、なぜかテレビ関係者の間で注目を集めているという。スポーツ紙デスクが、その理由を語る。

「江柄子は、おのののかの“元カレ”といわれているんですよ。昨年1月のバラエティ番組にて、おのがビールの売り子をしていた時期に、プロ野球選手と交際していたことを告白。お相手は『在京球団の投げる人(投手)』『まだ現役』で、しかも『その人には5回浮気された』と明かしています。放送後に芸能マスコミやネット民がお相手探しを開始。すると、おのがTwitterで江柄子投手のプロ初勝利の記事と危険球退場の記事を“お気に入り”に登録していたことが判明し、“江柄子で間違いない”と特定されることとなりました」

 現在は恋人がいないというおの。そのせいか、バラエティ番組ではたびたび「元カレ」ネタが登場するのだが、9月24日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、衝撃トークをブッ込んできた。

「女優・斉藤由貴の不倫相手だった男性が、彼女のものと思われるパンティをかぶっている様子が写真週刊誌に掲載された話題について話を振られると、おの自身も『ふざけて好きな人にかぶせたことがあります』と明かしました。その相手が江柄子かどうかはわかりませんが、可能性がなくない ですよね。目 ざとい一部のバラエティ関係者は、江柄子が巨人を去ってフリーになるタイミングで、おのと共演させて過去の交際について突っ込む企画ができないか検討しているそうですよ」(同)

 野球ではファンの記憶に残らなかったが、本人の意図しない ところで芸能界には爪痕を残していたようだ。

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「おのののかのパンツかぶってた!?」巨人解雇の“元カレ”江柄子裕樹に、テレビ界が熱視線

 巨人は10月4日、江柄子(えがらし)裕樹投手ほか3選手に対し、来季の契約を結ばない旨を通告した。

 江柄子は明治大、社会人・東芝を経て2011年にドラフト6位で巨人入り。6年目の今季は2試合の登板にとどまり、防御率は15.00。通算では34試合に登板し、1勝5敗で防御率は4.10だった。

 華やかな活躍をすることがないまま解雇された江柄子だが、このニュースが、なぜかテレビ関係者の間で注目を集めているという。スポーツ紙デスクが、その理由を語る。

「江柄子は、おのののかの“元カレ”といわれているんですよ。昨年1月のバラエティ番組にて、おのがビールの売り子をしていた時期に、プロ野球選手と交際していたことを告白。お相手は『在京球団の投げる人(投手)』『まだ現役』で、しかも『その人には5回浮気された』と明かしています。放送後に芸能マスコミやネット民がお相手探しを開始。すると、おのがTwitterで江柄子投手のプロ初勝利の記事と危険球退場の記事を“お気に入り”に登録していたことが判明し、“江柄子で間違いない”と特定されることとなりました」

 現在は恋人がいないというおの。そのせいか、バラエティ番組ではたびたび「元カレ」ネタが登場するのだが、9月24日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、衝撃トークをブッ込んできた。

「女優・斉藤由貴の不倫相手だった男性が、彼女のものと思われるパンティをかぶっている様子が写真週刊誌に掲載された話題について話を振られると、おの自身も『ふざけて好きな人にかぶせたことがあります』と明かしました。その相手が江柄子かどうかはわかりませんが、可能性がなくない ですよね。目 ざとい一部のバラエティ関係者は、江柄子が巨人を去ってフリーになるタイミングで、おのと共演させて過去の交際について突っ込む企画ができないか検討しているそうですよ」(同)

 野球ではファンの記憶に残らなかったが、本人の意図しない ところで芸能界には爪痕を残していたようだ。

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竹内涼真 アイドルとの熱愛スキャンダルで、女性誌露出が激減する? TBS『陸王』プロモーションにも大打撃

 10月5日発売の「女性セブン」(小学館)が、NHK朝ドラ『ひよっこ』などに出演し大ブレーク中のイケメン俳優・竹内涼真(24)と、アイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」のメンバー・里々佳(22)の熱愛を報じた。売り出し中の若手俳優の初ロマンスに、竹内が所属するホリプロは動揺しているという。

「今年に入ってホリプロは竹内を積極的に売り出していて、特に女性誌への露出が多かった。10月クールはTBS日曜劇場『陸王』に出演、番宣を兼ねて 、いくつかの女性誌の取材が決まっていたんですが、熱愛報道を受けて延期になってしまったそうです。スキャンダル後は、状況を見て露出させないと、バッシングに変わってしまうかもしれませんからね。不用意な言動は命取りになるので、慎重にならざるを得ないという判断でしょう」(芸能事務所関係者)

 TBSサイドとしても『陸王』のプロモーションでは、竹内に対する期待も大きかった。しかし、今回の熱愛スキャンダルで、そのもくろみは空振ってしまう形となりそうだ。

「主演は役所広司ですが、大物ということで、プロモーションでの稼働は難しい。そして、2番手として出演するのは山崎賢人ですが、あまり愛想がいいタイプでもなく、プロモーション稼働には向いていない。一方の竹内は3番手ながら、メディア対応は上手だし、人気急上昇中で注目度も高い。TBSとしては、竹内をバンバン露出させることで『陸王』を宣伝させるつもりだったわけです。しかし、今回のスキャンダルで竹内の露出が減ってしまうとなると、番宣も厳しくなる。『半沢直樹』と同じく池井戸潤原作ドラマとして、大きな期待が懸かっていた『陸王』ですが、どうも雲行きが怪しくなってきましたね」(同)

 また、今回の熱愛スキャンダルでは、お相手もあまりよくなかったようだ。週刊誌記者が語る。

「若手俳優の場合、自分よりも格上の女優やタレントとの熱愛スキャンダルであれば、“モテ男”というキャラクターが乗っかって、俳優としての格 上がることもある。でも、竹内の相手は売れないアイドル。セブンによると、竹内と里々佳の交際期間は1年以上とのことで真剣交際だとは思いますが、“竹内は手軽なところを狙っていった”みたいな印象を受けるのも事実。あるいは、“女にだまされているのでは?”なんていうイメージも残りますね」

 その“だまされている”というイメージから、里々佳に対する“プロ彼女”疑惑も生じているという。

「売れないアイドルが有名人と交際していると、どうしても“プロ彼女なのではないか”という疑念が持ち上がる。たとえば、錦織圭の恋人である観月あこなんかもそうなんですが、“有名人と付き合うために芸能界に入ってきて、芸能活動よりも有名人とつながることに力を注いでいるのではないか”なんていわれてしまうわけです。本人たちはまったく悪くないのですが、一見して不釣り合いなカップルなので、いろいろ妙な想像をされて、結果的にイメージが悪くなってしまうという現実があるんです」(同)

 真剣に付き合っていたとしても、よくないイメージばかりつきまとってしまうのが有名人カップルの悲しいところ。竹内にとっての初スキャンダルは、少々ほろ苦いものとなりそうだ。

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今年もジャニーズが利権独占! 「ベストジーニスト」授賞式に漂った“しらけムード”の正体

 ジーンズの似合う著名人を表彰する毎年恒例の「ベストジーニスト」の授賞式が2日、都内で行われた。

 投票で選ばれる「一般選出部門」の男性部門はHey! Say! JUMPの中島裕翔、女性部門は菜々緒が受賞した。

 1984年にスタートした同賞だが、94年に元SMAPの木村拓哉が受賞後、2005年の演歌歌手・氷川きよしを除き、今年の中島までをジャニーズ勢が独占。木村以降、9月にジャニーズを退所して独立した元SMAPの草なぎ剛、KAT-TUNの亀梨和也はそれぞれ5連覇、嵐の相葉雅紀、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔は、それぞれ3連覇を達成し、「永久ベストジーニスト」として翌年以降は受賞の資格を失う「殿堂入り」している。

 以前から投票方法の不透明さが指摘されていたこともあって、いわば、ジャニーズが“利権”を独占。今年、男性部門のトップ10のうち9人をジャニーズ勢が占めているが、授賞式に参加した観客の反応は、かなり微妙だったようだ。

「10位から名前が読み上げられ、観客席の大半を占めた女性のジャニーズファンは名前が呼ばれるたびに大歓声を上げていた。4位は山下智久、3位はKis-My-Ft2の玉森裕太、2位はKAT-TUNの上田竜也で、そこまでは大盛り上がりの観客だったが、1位で中島の名前が読み上げられると、急激にトーンダウン。観客の年齢層に、あまりJUMPのファンがいなかったため“しらけムード”が漂ったのでは?」(取材したカメラマン)

 会見で菜々緒は、昨年に続いて美脚を強調する“菜々緒ポーズを披露。各メディアは大々的に取り上げたが、その映像や写真の扱いをめぐっても、同様に“しらけムード”が漂ったという。

「中島は特にアクションもなく、大々的に扱っても面白くなかった。そんな空気を察知したのか、ジャニーズの広報担当者がマスコミ各社に菜々緒ばかり取り上げないように、やんわり“圧力”をかけた。毎年のことで、取材するほうもうんざりしている」(芸能デスク)

 ジャニーズがそこまで固執するほど「ベストジーニスト」に権威があるかは、微妙なところだが……。

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香取慎吾の自宅初公開に、草なぎ剛のゲス恋愛話……『おじゃMAP!!』でジャニーズタブー連発!

 4日放送の『おじゃMAP!!SP【草ナギが香取とやりたかった事をする!熱い友情2人旅SP】』(フジテレビ系)の驚きの内容に、元SMAP・香取慎吾と草なぎ剛のファンから喜びの声が相次ぐと同時に、ジャニーズ事務所の方針を疑問視する声が上がっている。

 草なぎがゲスト出演した同放送では、草なぎの愛犬・くるみちゃんと共に、草なぎの愛車でドライブロケを敢行。20年通い続けているという原宿の古着屋や、行きつけだという新大久保のギター店に香取を連れて行く様子が放送された。

 さらに、香取の自宅の中を初公開したほか、お互いの恋愛エピソードをぶっちゃける一幕も。草なぎが「(香取は)オシャレな子が好きだね。ファッションとか、ブランド詳しかったりとか、そういうの着こなしてる人が」と好みの女性のタイプをぶっちゃけると、香取も草なぎは「一緒に寝てて、ちょっとでも動くとうるさくて寝れないから、『向こうで寝て』って言って(女性に)ソファーに寝てもらったことがある」「すっごい愛おしくて、この子だなあって思って、後ろから抱きついた瞬間に、“違う”って思ったことがある」と、草なぎのゲスいエピソードを暴露。これには、草なぎも「なんで言うんだよー!」と慌てていた。

 このロケが行われたのは、香取、草なぎ、稲垣吾郎の新プロジェクト「新しい地図」が発表された先月22日。公式サイトで公開されたコンセプト動画では、「逃げよう。自分を縛りつけるものから」「ボーダーを超えよう。塗り替えていこう」「心をこめて、心を打つ」「さあ、風通しよくいこう」といったスローガンのようなものが掲げられている。

「まるでタブーや規制だらけのジャニーズ事務所へのあてつけのようなコンセプトを発表した“新SMAP”ですが、今回の『おじゃMAP!!SP』も、まさにそんな内容だった。ジャニーズ時代にできなかったことを自然にやって見せることは、新SMAPをアピールすると共に、ジャニーズ事務所へのアンチテーゼを示す意味もあるのでしょう」(芸能記者)

 確かに、香取の自宅公開をはじめ、意図的にプライベートをオープンにしていた印象の『おじゃMAP!!SP』。ファンには好評のようで、ネット上では「今までより2人が近くに感じられて嬉しかった」「さらっと恋愛話が聞けるなんて、やっぱり退所して良かった。大人の男性ならごく当たり前の恋愛がタブーだなんておかしいもんね」「ジャニーズ退所したときは悲しかったけど、今は退所してくれてよかったって思える」といった声が相次いでいる。

「新SMAPがファンが望む動きを見せれば見せるほど、ジャニヲタがこれまで『そういうもの』として受け入れてきたジャニーズ事務所の異常さや時代遅れぶりが浮き彫りに。このままでは、ジャニーズ事務所が必死に固持してきたものが、ファンにまで否定されそうです」(同)

 ファンが気付き始めてしまったジャニーズ事務所の“不自然さ”。「新しい地図」の誕生は、ジャニーズ帝国崩壊の始まりかもしれない。

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すでに1,000人斬り!? 佐藤健がバラした綾野剛の“カラダの秘密”って……

 俳優・佐藤健が暴露した綾野剛の秘密に、ファンが騒然となっている。

 先月30日、2人は映画『亜人』の初日舞台挨拶にそろって出席。劇中では鍛え上げた裸体を披露しており「完全に女性の萌え狙い」という声も聞こえるが、佐藤は綾野のカラダを間近で観察し「バラの香りがする」と発見。「見るというよりも、嗅ぎに行ってほしい」と、絶賛した。

 これに綾野ファンは「私も嗅ぎたい」「ギュッと抱きしめてほしい」と大興奮。綾野を知る芸能プロ関係者は「彼は誰に対してもフレンドリーで、モテ男の要素をすべて兼ね備えている。佐藤さんとのコンビで、映画館には女性ファンが殺到するでしょう」と話す。

“バラの香り”といえば、かつて細野豪志衆院議員との路上キス写真で話題となった山本モナも、同様のニオイを醸し出していたことで知られる。

「正直、今さら感はありますが、汗がバラの香りになる飲料があるんです。当時、それをモナさんが使っているとウワサされ、多くの女性が買い求めたといいます。男性でそれを使っているということは……。綾野さん、かなり、お盛んなんじゃないでしょうか(笑)」(美容ライター)

 綾野といえば、佐藤にも負けず劣らずのモテ男で有名。前出芸能プロ関係者によると「報じられてない子も含めれば、とんでもない数になる。ある大作映画の撮影で一緒になったエキストラの子も、その日のうちにホテルにお持ち帰りしていましたしね。あの年にして、“1,000人斬り”は堅いんじゃないかなぁ」という。

 ただでさえ男の色気を垂れ流しているのに、そこにバラの香りを足されては、女性はたちまちノックアウトだろう。

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『コード・ブルー』映画化決定で、山下智久と石原さとみの「10月入籍」が消滅!? そのまま破局も……

 もはや視聴率回復は絶望的といわれていたフジテレビの“月9ドラマ”を復活させ、話題となった『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』。2018年公開の映画化も決定したことで、「10月にも入籍か?」とウワサされていた主演の山下智久と人気女優の石原さとみが“破局”したという情報が流れている。

 くしくもフジの月9『5→9~私に恋したお坊さん』で共演した山下と石原は、昨年10月に熱愛が報じられたが、即、ジャニーズの横やりで別れたとされていた。

 ところが、今年4月に山下の誕生日を一緒に過ごしたことが明らかになって、“ビッグカップルがゴールインか?”と再びマスコミからマークされるようになった。最近では映画のPRインタビューで、石原が「大切なものは20代で築いたと思います。そして、30代になった今は、その大切なものや人たちを大切にしていきたい」と意味深に語ったことで、『コード・ブルー』終了後の入籍が注目された。

 石原も、日本テレビ系のSPドラマ『地味にスゴイ!DX校閲ガール・河野悦子』が9月20日に放送され、来年正月からの主演ドラマがスタートする前で、時間の余裕があることから、“10月入籍説”は信ぴょう性を帯びていた。

 山下は昨年、TBS系で放送されたドラマ『せいせいするほど、愛してる』の主演を務める予定だった。しかし、山下はドラマではなく、中国映画を選び、しかもその映画の話は、元SMAPのチーフマネジャーだった飯島三智女史が持ってきたものだったというのだ。

 このことが、飯島女史を目の敵にするジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長の逆鱗に触れて、山下の事務所内での立場が微妙になっていた。

 ところが、『コード・ブルー』の成功で、ジャニーズは山下を“ポスト・キムタク”として再び売り出す計画に乗り出した。今後は、過密スケジュールが予想される。

 そうなれば、10月入籍どころか、結婚は当分、お預けとなる。石原としては、どんなに多忙でも入籍に支障はないと思っていたが、山下は入籍にはジャニーズの了解を取りつけなければならない事情もあって、煮え切らないままだ。そのため石原は愛想を尽かし、すでに山下と距離を置き始めているという。

 ドラマ成功で石原に逃げられたとしても、これも人気稼業の宿命とあきらめるしかなさそうだ。
(文=本多圭)

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『コード・ブルー』映画化決定で、山下智久と石原さとみの「10月入籍」が消滅!? そのまま破局も……

 もはや視聴率回復は絶望的といわれていたフジテレビの“月9ドラマ”を復活させ、話題となった『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』。2018年公開の映画化も決定したことで、「10月にも入籍か?」とウワサされていた主演の山下智久と人気女優の石原さとみが“破局”したという情報が流れている。

 くしくもフジの月9『5→9~私に恋したお坊さん』で共演した山下と石原は、昨年10月に熱愛が報じられたが、即、ジャニーズの横やりで別れたとされていた。

 ところが、今年4月に山下の誕生日を一緒に過ごしたことが明らかになって、“ビッグカップルがゴールインか?”と再びマスコミからマークされるようになった。最近では映画のPRインタビューで、石原が「大切なものは20代で築いたと思います。そして、30代になった今は、その大切なものや人たちを大切にしていきたい」と意味深に語ったことで、『コード・ブルー』終了後の入籍が注目された。

 石原も、日本テレビ系のSPドラマ『地味にスゴイ!DX校閲ガール・河野悦子』が9月20日に放送され、来年正月からの主演ドラマがスタートする前で、時間の余裕があることから、“10月入籍説”は信ぴょう性を帯びていた。

 山下は昨年、TBS系で放送されたドラマ『せいせいするほど、愛してる』の主演を務める予定だった。しかし、山下はドラマではなく、中国映画を選び、しかもその映画の話は、元SMAPのチーフマネジャーだった飯島三智女史が持ってきたものだったというのだ。

 このことが、飯島女史を目の敵にするジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長の逆鱗に触れて、山下の事務所内での立場が微妙になっていた。

 ところが、『コード・ブルー』の成功で、ジャニーズは山下を“ポスト・キムタク”として再び売り出す計画に乗り出した。今後は、過密スケジュールが予想される。

 そうなれば、10月入籍どころか、結婚は当分、お預けとなる。石原としては、どんなに多忙でも入籍に支障はないと思っていたが、山下は入籍にはジャニーズの了解を取りつけなければならない事情もあって、煮え切らないままだ。そのため石原は愛想を尽かし、すでに山下と距離を置き始めているという。

 ドラマ成功で石原に逃げられたとしても、これも人気稼業の宿命とあきらめるしかなさそうだ。
(文=本多圭)

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「仕事がやりづらい……」先輩アナから彼氏を“引き継ぎ”テレ朝・竹内由恵、現場の評判は?

「あの熱愛が発覚してからというもの、現場からは『仕事がやりづらい』という声がたくさん上がってきていますね。特にスポーツ関係のスタッフは、否が応でも比較しちゃいますからね。本人はまったく気にしてないようですが、現場のスタッフの中には『普通、そこ行くか?』っていう否定的なオーラも出している人もいるようで、変な雰囲気になってるみたいですよ」(テレビ朝日関係者)

 日本を代表するプロバスケットボール選手・田臥勇太との熱愛が発覚した、テレビ朝日の竹内由恵アナウンサー。田臥の元カノは、言わずと知れた同局の前田有紀アナで、竹内アナの直々の先輩に当たる。

「竹内アナがサブキャスターを務める『やべっちFC』は、前田さんから引き継いでますからね。『わざわざ、彼氏まで引き継がなくても……』という声もあります(苦笑)」(芸能事務所関係者)

 アナウンサーも芸能人と同じ“人気商売”だけに、そこにはいろいろな思惑が渦巻いているという。

「やはり各局のエース級の人たちは、アナウンス技術はもちろんのこと、現場で“嫌われない”ということも重要になります。フジのエースだった高島彩アナや日テレのエース・水卜麻美アナがいい例ですよね。今だとフリーの川田裕美アナも好感度が高いですし、彼女たちに共通して言えるのは、スタッフからの評判も高いということです。竹内さんの熱愛は別に悪いことをしているわけではないですが、そういう雰囲気を作らないのも一流のアナウンサーですからね。彼女がエースになる日は、まだまだ先かもしれません」(女子アナ評論家)

 エースになるのが先か、寿退社が先か、果たして――。

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出版界で「AKB離れ」が止まらない!? “坂道シリーズ”と、こんなに違う雑誌の売れ行き

 このところ雑誌の表紙からAKB48メンバーの姿が消え、乃木坂46や欅坂46ら、いわゆる“坂道シリーズ”の登場が目立つが、下半期の出版界では、さらに「AKB離れ」が加速していきそうな気配だという。アイドル誌編集者が内情を明かす。

「表紙が48グループのメンバーとなるか、坂道シリーズのメンバーとなるかで、正直、売れ行きはまったく違います。AKB勢で対抗できるのは、山本彩か宮脇咲良が“ビキニで出た場合”くらい。それでも乃木坂の白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら人気メンバーには及ばない。総選挙でトップ10に入っていないメンバーなら、ヘタをすると20%以上売れ行きが悪くなるときもある。最近は平手友梨奈ら欅坂も平均以上の売り上げが期待できるようになり、取次や営業担当者からは『表紙は坂道シリーズにしろ』と厳命されていますよ。どこの出版社でも、アイドルを扱う雑誌の編集長は、同じことを言われているはずです」

 ならば、アイドル誌のみならず、漫画誌や週刊誌、女性誌までも坂道シリーズがジャックするのは自明の理だ。しかし、前出のアイドル誌編集者は、こんな悩みも打ち明ける。

「そりゃ、こっちとしては毎号でも表紙は白石さんに出てもらいたいくらい。しかし、坂道シリーズの人気メンバーたちは、とにかくスケジュールを空けてもらえない。編集者サイドから4~5人の希望を出しても、それが通る可能性は限りなく低く、結局、締め切りギリギリまで待たされた挙げ句、運営サイドから『○○なら大丈夫ですが』と望んでいない人を振られ、タイムオーバーとなって起用するしかなくなるんです」

 2月に白石が出版した2冊目の写真集『パスポート』(講談社)は、いまだに重版が止まらず、累計23万部となる異例のヒットを記録している。出版界が「何がなんでも坂道」になるのも無理からぬことだが、果たしてAKB勢は、この状況を巻き返すことができるのだろうか?

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