地上波への反逆……“あの男”の一声で、とんねるずと元SMAP3人がネット番組で共演へ!?

 地上波への「反逆同盟」が結成される!?

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人がジャニーズ事務所退所後に初共演したAbemaTVの『72時間ホンネテレビ』が11月2日から放送され、3日間の累計視聴者数は7,400万超を記録。予想以上の盛り上がりに、キー局関係者は真っ青になったようだ。

「元メンバーである森且行が出場する静岡・浜松のオートレース場を3人が訪れたシーンでも、余計な煽りやテロップ、ナレーションは一切なし。こうした地上波とは違うユルい作り方が視聴者にも好評だった。今回、予想以上の視聴数を記録したことで、AbemaTVの価値は急上昇。今後、地上波に見切りをつけた大物芸能人が、さらに流れてくることになるかもしれません。テレビ業界は戦々恐々でしょう」(テレビ関係者)

 そんな中、来年3月で『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了すると報じられたとんねるずも、ネット番組に参入する可能性があるという。

「『ホンネテレビ』には『みなおか』を演出しているマッコイ斉藤氏が参加しています。マッコイ氏は『男気ジャンケン』『きたなシュラン』などの人気企画を生み出し、テレビ界では“テリー伊藤の再来”とも呼ばれる鬼才。現在は『恵比寿★マスカッツ』の総監督を務めているほか、AbemaTVでは極楽とんぼの『KAKERUTV』を担当している。彼の一声でとんねるずがAbemaTVに進出し、元SMAPの3人と共演する可能性は十分ありえる話です。もしそこに恵比寿★マスカッツや極楽とんぼ・山本圭壱などが加われば、『ホンネテレビ』以上の視聴者数を獲得できるかもしれません」(同)

 11月5日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志は「テレビのバラエティは今後どんどん難しくなっていく」とコメントしたが、地上波を「リストラ」されたタレントたちが、自由な番組作りが可能なネットで「リベンジ」する流れができるかもしれない。

AKB48の握手会の裏で不穏な事件が多発 メイクポーチの紛失、携帯損壊……メンバー同士の嫌がらせか?

 AKB48チーム8の小田えりなが、握手会の日に高価な化粧品を紛失したと告白し波紋を呼んでいる。

 11月5日、小田はパシフィコ横浜で行われたAKB48の握手会に出席。その時の感想について、トーク型SNS「755」にて「たくさんの方の笑顔見て、落ち込むことあったけど元気になれました」と述べた。どうやらその「落ち込むこと」というのは、メイクポーチをなくしたことだったようで、「母に誕プレでもらった口紅や 期間限定のケースのファンデや 金欠になってまで買った口紅や… 本当ショック」とも投稿。メイク道具一式がまるで神隠しに遭ったように消えてしまったとのことだった。

 どういう形で紛失したのかはわからないが、もしも控室に置いてあったメイクポーチが消えたのであれば、いわゆる“楽屋荒らし”の可能性も否定できない。アイドル事情に詳しい週刊誌記者は、こう話す。

「複数のアイドルグループが出演するイベントなどでは、メイク道具が盗まれたり、財布からお金を抜き取られていたりといった形で楽屋荒らしが出たとの話は、しばしば聞きます。スタッフが犯人だったということもあれば、アイドルの1人が犯人だったということもあります」

 さまざまなアイドルグループとスタッフが出入りする楽屋であれば、おかしな人間が紛れ込んでしまう可能性もあるが、AKB48の握手会となれば、楽屋に出入りできるメンバーもスタッフも、全員身元がはっきりしているはず。そう簡単に楽屋荒らしなどが出るようにも思えないが……。

「“身内の犯行”ということも、あるとは思います。たとえば、金品が目的なのではなく、嫌がらせが目的ということは、十二分に考えられるでしょう」(同)

 11月5日に小田えりなと同じ握手会に出席していたHKT48の田島芽瑠は、Twitterで「握手終わって、戻ったら 携帯の画面が割れてた びっくり!なんで!怖い!」と明かした。もしも誰かが意図的に田島の携帯を破壊していたとしたら、それは確かに嫌がらせにほかならない。

「HKT48では、メンバーの服がいつの間にか破れていたり、衣装が隠されていたりといったトラブルが頻繁に起きているようです。メンバーたちがプライベートで使っているSNSのアカウントが、不自然に流出したこともありました。メンバーや関係者のうちの誰かが、特定のメンバーに対する嫌がらせを行っているとの噂が出てくるのも、仕方ない状況ではありますね」(同)

 握手会の裏側で、同時多発的に起きていた不穏な事件の数々。AKB48グループの人間関係は、大丈夫なのだろうか──。

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草刈正雄、囲み取材で関係者の声に記者たち戦々恐々!? 娘・紅蘭の質問はピリピリの“厳戒態勢”

 草刈正雄の長女・紅蘭(くらん)に同棲中の彼氏がいることが1日発売の「週刊新潮」(新潮社)で報じられ、芸能界を騒がせている。

 同誌によると、お相手は2歳年上のラッパーだといい、八王子の元暴走族で、覚せい剤での逮捕歴や服役経験がある“ワイルドな男性”とのことで、現在、更生プログラムに通いつつ紅蘭と同棲していることも明かされている。これにはネット上でも「このまま一緒にいたら、紅蘭までそういう目で見られてしまうよ」「紅蘭さん自身にも火の粉が降りかかりますよ」など心配する声が多数寄せられている。

 そんな紅蘭の父・草刈が6日、娘の交際発覚後初のイベントとなる『SANKYO フィーバー機動戦士Zガンダム』に登場。現場では、草刈側の関係者による過敏な対応に、ピリピリした雰囲気が漂っていたという。

「話が話だけに、囲み取材は中止になるかと思いましたが、草刈はちゃんと囲み取材に出ていましたよ。娘の交際といえば普通はおめでたいことなだけに、祝福ムードになりがちですが、今回はさすがにそんな感じではなく、囲み中に記者から紅蘭の交際のことを問われて『ノーコメントです』と応じ、それ以上は口をつぐんでしまっていました。草刈はそう言った後も、質問をした記者を見つめていて、複雑な心境が伝わってくるようでした」(ワイドショー関係者)

 また、草刈の周囲は、かなり気を揉んだ様子も見せていたという。

「紅蘭の質問の前に、やはりイベントとは関係のない、トランプ米大統領来日の感想を尋ねた記者がいたんです。しかし、この質問が出た際に、この囲み取材を見ていた草刈の関係者らしき人物が『どこですかあれ? あとで名前教えてください』と、にらみつけながら言ってましたよ。その後も、ちょっとでもおかしな方向に質問が向くと、そばにいたPRスタッフに声を上げさせたり、逐一チェックしていたりと“厳戒態勢”でしたね。囲み取材終了後には記者たちの間でも、この人物の話題で持ちきり。現場を震え上がらせる結果となっていました」(同)

 紅蘭を心配する声の中には「お父さんの仕事にも影響します」というものもあったが、さっそくその影響が形となって表れてしまったようだ。

草刈正雄、囲み取材で関係者の声に記者たち戦々恐々!? 娘・紅蘭の質問はピリピリの“厳戒態勢”

 草刈正雄の長女・紅蘭(くらん)に同棲中の彼氏がいることが1日発売の「週刊新潮」(新潮社)で報じられ、芸能界を騒がせている。

 同誌によると、お相手は2歳年上のラッパーだといい、八王子の元暴走族で、覚せい剤での逮捕歴や服役経験がある“ワイルドな男性”とのことで、現在、更生プログラムに通いつつ紅蘭と同棲していることも明かされている。これにはネット上でも「このまま一緒にいたら、紅蘭までそういう目で見られてしまうよ」「紅蘭さん自身にも火の粉が降りかかりますよ」など心配する声が多数寄せられている。

 そんな紅蘭の父・草刈が6日、娘の交際発覚後初のイベントとなる『SANKYO フィーバー機動戦士Zガンダム』に登場。現場では、草刈側の関係者による過敏な対応に、ピリピリした雰囲気が漂っていたという。

「話が話だけに、囲み取材は中止になるかと思いましたが、草刈はちゃんと囲み取材に出ていましたよ。娘の交際といえば普通はおめでたいことなだけに、祝福ムードになりがちですが、今回はさすがにそんな感じではなく、囲み中に記者から紅蘭の交際のことを問われて『ノーコメントです』と応じ、それ以上は口をつぐんでしまっていました。草刈はそう言った後も、質問をした記者を見つめていて、複雑な心境が伝わってくるようでした」(ワイドショー関係者)

 また、草刈の周囲は、かなり気を揉んだ様子も見せていたという。

「紅蘭の質問の前に、やはりイベントとは関係のない、トランプ米大統領来日の感想を尋ねた記者がいたんです。しかし、この質問が出た際に、この囲み取材を見ていた草刈の関係者らしき人物が『どこですかあれ? あとで名前教えてください』と、にらみつけながら言ってましたよ。その後も、ちょっとでもおかしな方向に質問が向くと、そばにいたPRスタッフに声を上げさせたり、逐一チェックしていたりと“厳戒態勢”でしたね。囲み取材終了後には記者たちの間でも、この人物の話題で持ちきり。現場を震え上がらせる結果となっていました」(同)

 紅蘭を心配する声の中には「お父さんの仕事にも影響します」というものもあったが、さっそくその影響が形となって表れてしまったようだ。

“フジの死に枠”で深田恭子&松山ケンイチが新ドラマ! 「セシっちゃうんじゃ?」の声

 深田恭子と松山ケンイチというホリプロを代表する俳優2人が、“妊活”に向き合う夫婦を演じるヒューマンドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)が1月にスタートする。これに、「大コケ要素が多すぎる」との声が上がっている。

 同作は、入居者が共同で作り上げる集合住宅「コーポラティブハウス」を舞台に、妊活に向き合う夫婦をハートフルに描くオリジナル作品。放送枠は、浅野忠信主演『刑事ゆがみ』を放送中の「木曜劇場」で、2人が夫婦役を演じるのは、松山主演のNHK大河ドラマ『平清盛』以来だという。

 脚本は、かつて同枠で放送された篠原涼子主演『ラスト・シンデレラ』、石原さとみ・松下奈緒主演『ディア・シスター』を手掛けた中谷まゆみ氏。プロデュースや演出は、同枠の桐谷美玲主演『人は見た目が100パーセント』などを手掛けたスタッフが務めるという。

「『木曜劇場』は、2015年の真木よう子主演『問題のあるレストラン』以降、何をやっても数字の取れない“死に枠”。昨年は、松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』、天海祐希主演『Chef~三ツ星の給食~』と、大物女優の主演作が立て続けに大コケ。さらに前クールでは、真木主演『セシルのもくろみ』が期間平均4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と歴史的な低視聴率を記録してしまった。そのため、『隣の家族は青く見える』に対しても、『セシッちゃうんじゃ?』との声が上がっています」(テレビ誌記者)

 とはいえ、昨年発売した水着写真集がヒットを記録するなど、何かと話題の深田。さらに、ドラマでは珍しく妊活をテーマにしているとあり、注目度は高そうだが……。

「深田と松山は、なぜかドラマがヒットしないことで有名。深田はここ数年、主演作が1ケタ続き。特に3年前の『女はそれを許さない』(TBS系)は、期間平均6.2%と惨敗している。また、松山も同様で、NHK大河ドラマ『平清盛』や『ど根性ガエル』(日本テレビ系)の視聴率不振が話題に。2人とも“低視聴率俳優”の汚名をそそぎたいところでしょうが、よりによって『木曜劇場』ですからね……」(同)

 フジの“死に枠”で勝負をかける深田と松山。次こそ汚名返上となるだろうか?

秋元梢との“交際報道”にナーバスになる松田翔太 関係者からは「面倒くさい」「熱すぎてついていけない」

 モデルの秋元梢と結婚秒読みだといわれている俳優・松田翔太。桃太郎役を演じているKDDIの「au三太郎シリーズ」CMも大好評で、仕事もプライベートも充実しているように見えるが、必ずしもそういうわけではなさそうだ。

「メディア関係者からは“ちょっと面倒くさい人”という評判。スポーツ新聞や週刊誌で自分のことについて書かれると、どんな細かい点でも『ここが事実と違う!』などと事務所を通して連絡してくることもあるとか。そういったクレームが原因だったのかわかりませんが、松田翔太関連のネットニュースの記事がいつの間にか消えていたなんてこともあったようですね」(芸能事務所関係者)

 そんな松田翔太は、とにかくこだわりが強い人物だという。ドラマや映画の収録現場で監督と衝突することも珍しくない。昨年には松田翔太主演の映画『グッド・コマーシャル』が、いきなり撮影延期になったと「女性自身」(光文社)が報じている。

「監督がOKを出したカットに松田が納得いかないと撮り直しを求めたそうですが、監督は拒否。それで松田はへそを曲げてしまったようです。その後、松田のほうが撮影を拒否する形となり、結局撮影が中断してしまいました」(映画関係者)

 監督と役者が衝突すること自体は珍しくないが、現場の責任者は監督である。最終的には監督の指示に従うほかないのだが……。

「監督の指示だろうがなんだろうが、松田のこだわりは崩れないということです。松田が信用しているスタッフとの仕事であれば、こういう問題もないし、すべてにおいて真剣に取り組んでくれるので、その分、素晴らしい作品になる可能性も高い。でも、松田が少しでも不信感を抱いてしまうと、関係がこじれてしまうこともある。あまりにも熱すぎてついていけないと感じているスタッフは少なくないでしょう」(前出映画関係者)

 松田翔太は2014年に大手芸能事務所・研音から、母である松田美由紀が代表を務める「オフィス作」に移籍している。

「やはりこだわりが強すぎるがゆえに、他人がマネジメントをするよりも、家族がマネジメントをした方がいいという判断だったのでしょう。移籍をして仕事量が激減したなどということはまったくないので、移籍は間違いではなかったと思います」(前出映画関係者)

 ちなみに秋元梢との仲はどうなのだろうか。

「すでに交際は3年に及び、結婚も近いようです。しかしながら、交際を報じられることについては、かなりナーバスになっている模様。そのせいなのか、何か表には出せない特別な事情でもあるんじゃないかと妙に勘ぐっている記者もいますね」(芸能記者)

 こだわりが強いがゆえに誤解されている部分が多そうな松田翔太。仕事に真剣すぎるのも考えものだ。

秋元梢との“交際報道”にナーバスになる松田翔太 関係者からは「面倒くさい」「熱すぎてついていけない」

 モデルの秋元梢と結婚秒読みだといわれている俳優・松田翔太。桃太郎役を演じているKDDIの「au三太郎シリーズ」CMも大好評で、仕事もプライベートも充実しているように見えるが、必ずしもそういうわけではなさそうだ。

「メディア関係者からは“ちょっと面倒くさい人”という評判。スポーツ新聞や週刊誌で自分のことについて書かれると、どんな細かい点でも『ここが事実と違う!』などと事務所を通して連絡してくることもあるとか。そういったクレームが原因だったのかわかりませんが、松田翔太関連のネットニュースの記事がいつの間にか消えていたなんてこともあったようですね」(芸能事務所関係者)

 そんな松田翔太は、とにかくこだわりが強い人物だという。ドラマや映画の収録現場で監督と衝突することも珍しくない。昨年には松田翔太主演の映画『グッド・コマーシャル』が、いきなり撮影延期になったと「女性自身」(光文社)が報じている。

「監督がOKを出したカットに松田が納得いかないと撮り直しを求めたそうですが、監督は拒否。それで松田はへそを曲げてしまったようです。その後、松田のほうが撮影を拒否する形となり、結局撮影が中断してしまいました」(映画関係者)

 監督と役者が衝突すること自体は珍しくないが、現場の責任者は監督である。最終的には監督の指示に従うほかないのだが……。

「監督の指示だろうがなんだろうが、松田のこだわりは崩れないということです。松田が信用しているスタッフとの仕事であれば、こういう問題もないし、すべてにおいて真剣に取り組んでくれるので、その分、素晴らしい作品になる可能性も高い。でも、松田が少しでも不信感を抱いてしまうと、関係がこじれてしまうこともある。あまりにも熱すぎてついていけないと感じているスタッフは少なくないでしょう」(前出映画関係者)

 松田翔太は2014年に大手芸能事務所・研音から、母である松田美由紀が代表を務める「オフィス作」に移籍している。

「やはりこだわりが強すぎるがゆえに、他人がマネジメントをするよりも、家族がマネジメントをした方がいいという判断だったのでしょう。移籍をして仕事量が激減したなどということはまったくないので、移籍は間違いではなかったと思います」(前出映画関係者)

 ちなみに秋元梢との仲はどうなのだろうか。

「すでに交際は3年に及び、結婚も近いようです。しかしながら、交際を報じられることについては、かなりナーバスになっている模様。そのせいなのか、何か表には出せない特別な事情でもあるんじゃないかと妙に勘ぐっている記者もいますね」(芸能記者)

 こだわりが強いがゆえに誤解されている部分が多そうな松田翔太。仕事に真剣すぎるのも考えものだ。

膝蓋骨悪化の浜崎あゆみに心配の声……“キックボード事故”起こすも、奇跡的に「マキロン」で完治か 

 

 南国でキックボードを楽しむ人気歌手の浜崎あゆみに対し、ファンから膝を心配する声が相次いでいる。

 現在、「来年までタイトに続く今回のツアーで唯一このタイミングしかないって事で、女4人+ブルゾンくにみさんとダラダラゆるゆるリフレッシュの旅に来ました しあわせー」と、バックダンサーたちを引き連れバカンス中の浜崎。6日には「朝から夢中で汗だくになってキックボードをやり続けてたら、ド派手に転んでひとりで薬局にマキロン買いに行きました」と、青空の下、ホットパンツ姿でキックボードを楽しむ写真を投稿している。

 しかし浜崎といえば、6年ほど前に膝を壊したと告白。昨年のライブでは左脚中にテーピングが巻かれ、ファンを心配させた。また、今年5月には、ファンクラブのサイト上で「なんとかだましだまし6年間頑張って私に付き合ってきてくれた膝蓋骨がとうとうダメになった」と綴り、今年に入って密かに手術とリハビリをしていたことを事後報告していた。

「歩くのもままならないほどに膝を損傷していたはずのあゆだけに、長時間にわたりキックボードをした揚げ句、“ド派手に転んで”おきながらも殺菌消毒液の『マキロン』だけで済んだことにファンも驚愕している。また、膝の悪化を心配しているファンからは、『サポーターとか付けたほうが』『せめて膝の隠れるパンツを履いてほしい』『完治したならいいけど……』との声も見受けられます」(芸能記者)

 そんな、ファンも心配する浜崎だが、その抜群のスタイルにも関心が集まっている。

「先月23日に広島でコンサートを行った際、観客に対し“写真撮影OK”の時間を設けたがために、ネット上で『激太り』と話題になってしまったあゆですが、バカンス中の写真はどれも痩せており、集合写真ではファンですら『どれがあゆちゃんか、わからなかった』とのコメントを寄せるほど。この短期間で激痩せしたということでしょうか……?」(同)

 ド派手に転ぶも、幸い大事に至らなかった様子の浜崎。膝だけでなく、左耳は2008年に聴力を失っていることを告白し、今年5月には「右耳の聴力が激しく衰退しています」と明かしている浜崎だけに、ファンも体を心配せずにはいられないようだ。

膝蓋骨悪化の浜崎あゆみに心配の声……“キックボード事故”起こすも、奇跡的に「マキロン」で完治か 

 

 南国でキックボードを楽しむ人気歌手の浜崎あゆみに対し、ファンから膝を心配する声が相次いでいる。

 現在、「来年までタイトに続く今回のツアーで唯一このタイミングしかないって事で、女4人+ブルゾンくにみさんとダラダラゆるゆるリフレッシュの旅に来ました しあわせー」と、バックダンサーたちを引き連れバカンス中の浜崎。6日には「朝から夢中で汗だくになってキックボードをやり続けてたら、ド派手に転んでひとりで薬局にマキロン買いに行きました」と、青空の下、ホットパンツ姿でキックボードを楽しむ写真を投稿している。

 しかし浜崎といえば、6年ほど前に膝を壊したと告白。昨年のライブでは左脚中にテーピングが巻かれ、ファンを心配させた。また、今年5月には、ファンクラブのサイト上で「なんとかだましだまし6年間頑張って私に付き合ってきてくれた膝蓋骨がとうとうダメになった」と綴り、今年に入って密かに手術とリハビリをしていたことを事後報告していた。

「歩くのもままならないほどに膝を損傷していたはずのあゆだけに、長時間にわたりキックボードをした揚げ句、“ド派手に転んで”おきながらも殺菌消毒液の『マキロン』だけで済んだことにファンも驚愕している。また、膝の悪化を心配しているファンからは、『サポーターとか付けたほうが』『せめて膝の隠れるパンツを履いてほしい』『完治したならいいけど……』との声も見受けられます」(芸能記者)

 そんな、ファンも心配する浜崎だが、その抜群のスタイルにも関心が集まっている。

「先月23日に広島でコンサートを行った際、観客に対し“写真撮影OK”の時間を設けたがために、ネット上で『激太り』と話題になってしまったあゆですが、バカンス中の写真はどれも痩せており、集合写真ではファンですら『どれがあゆちゃんか、わからなかった』とのコメントを寄せるほど。この短期間で激痩せしたということでしょうか……?」(同)

 ド派手に転ぶも、幸い大事に至らなかった様子の浜崎。膝だけでなく、左耳は2008年に聴力を失っていることを告白し、今年5月には「右耳の聴力が激しく衰退しています」と明かしている浜崎だけに、ファンも体を心配せずにはいられないようだ。

舞台上で、こっそりタッパーにオシッコ! バラエティに引っ張りだこの高嶋政宏が明かした“奇人伝説”

 普段は素を見せない役者がバラエティに出演すると、思いもよらない個性が爆発し、想定外の化学反応を起こすことがある。

 田辺誠一の天然、唐沢寿明の饒舌、山田孝之の狂気については、もはやお馴染みだろう。

 加えて、最近は高嶋政宏がバラエティから引っ張りだこだ。

 

■舞台上、美輪明宏の横でバレないようにオシッコしたと告白

 

 11月5日放送『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に、高嶋政宏が出演した。今回、改めて掘り起こされた高嶋の素性は、やはり強烈だった

 まず、彼は日課として「トイレ1日30回」を挙げている。というのも、高嶋は1日に6~8リットルの水を飲むらしい。この情報を受け、司会の堀尾正明が「新陳代謝が良くなるってことですね?」と質問すると、高嶋は「今、チンチン代謝って言いました?」と真顔で聞き返すから、どうしようもない。

 それにしても、そんなにも大量の水を飲み、そんなにもしょっちゅうトイレへ行くだなんて、生活に支障をきたしていないのだろうか?

「ここだけの話ですけど、一幕がすごく長い舞台があって、美輪(明宏)さんが芝居してる横で、テーブルの下にタッパーを出して(小便を)やって。袖じゃなく、舞台上で。美輪さんは知らないですね。あれ、なかなか出ないもんだね。お客さんいるでしょ?」(高嶋)

 すごいエピソードである。

 

■受験会場で、ガムの盗み食いをはたらく

 

 ゲストの知られざる生い立ちや、今までの人生を振り返るのが、この番組の恒例。振り返ると、どうやら高嶋は幼少期から凄かったらしい。昭和のスター・高島忠夫と寿美花代の愛情を受けて育った彼は、慶應義塾幼稚舎を受験している。

「何度も何度も、慶應の教授といろいろ食事会をやってましたよ」(高嶋)

 しかし彼、満を持して挑んだお受験に不合格してしまっている。高嶋が臨んだのは、用意された小部屋に入り、そこにある物を筆記用具を使わずに記憶、戻ってきたら、それらを書き出すというテストである。

「入ったら、部屋にガムがあったんですよ。『食べたいなあ、1枚くらいいいかなぁ』と思って、それを食べて。バレないように自分ではしてたんですけど、その時、妙に試験官の目が鋭かったんです」(高嶋)

 なんと、高嶋の不合格の原因は「ガムの盗み食い」だった……。

「それ以来、『なんか、あの人と相性悪いな』と思ってプロフィールを見ると、だいたい慶應を出てるんですよ」(高嶋)

 すごい言い草だが、不思議と笑ってしまう。好意的に捉えれば、愛すべき人物像に感じなくもない。育ちの良さゆえだろうか?

 

■テレビカメラにいい匂いを嗅がせようとする高嶋

 

 今回、番組は高嶋の1日に密着している。ペットボトル(2リットル)の水をラッパ飲みしながら現れた高嶋は、ロケ隊に向かって「僕、密着が好きなんですよ! 一挙手一投足を撮ってる人がいるっていうのが、たまらないですね」と、不思議な嗜好を告白する。

 そして、楽屋に入るや「オロロロロッ!」と物凄い音を立てて、うがいし始める高嶋。

「食道から胃の近くまで入れる気合いでうがいしないと、奥の汚れが取れないんですよ」(高嶋)

 なるほど、高嶋のこだわりを垣間見ることができた。そして、再び水をゴクゴク飲み始める高嶋。

 続いて、ロケ隊はカバンの中身をチェック。すると判明したのは、高嶋が“トリュフ塩”を常時携帯しているということである。

 トリュフの香りが濃厚なこのお塩は、どんなものにかけても相性抜群とのこと。局で出される弁当の白飯にも卵焼きにも、何にでも“トリュフ塩”をかけてしまう高嶋。すかさずご飯を口にし、「急に弁当の白飯がフレンチになった!」と喜ぶ無邪気さは愛らしい。さらに、カメラに向けて“トリュフ塩”を扇ぎ、なんとか匂いを伝えようとする甲斐甲斐しさと言ったら。

 かと思えば、何の脈略もなく唐突にハーモニカを吹き始める高嶋。急展開だ。

 高嶋政宏によるバラエティ進出は、きっと今後も続いていくはずである。彼の“奇人伝説”は、まだまだ底が見えない。
(文=寺西ジャジューカ)