戸田恵梨香と成田凌、もう破局!? 「フライデー」取材車との接触事故で“器の小ささ”露呈か

 10月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)にスッパ抜かれて交際が発覚した女優・戸田恵梨香と俳優・成田凌に、破局情報が浮上している。

 2人は東京・渋谷区をドライブ中、たまたま張り込んでいたフライデーの車と接触事故を起こし、期せずして正体がバレてしまった。対照的だったのはフライデーに“身バレ”した時の2人の対応だ。

 名刺を差し出された戸田が「アハハ! すごいですね」と大笑いしたのに対し、成田は小動物のように陰に身を潜めていたという。しかも、2人が乗っていた高級外車は戸田の所有だったが、運転していたのは成田。本来ならば、接触事故を起こした成田が記者の矢面に立つべき状況だった。関係者によると「あの報道を機に、2人には距離ができたといいます。戸田さんには、成田さんが頼りなく見えてしまったのかもしれません」という。

 だが、実際は成田の方から距離を置き始めたという。スポーツ紙記者の話。

「フライデーの記事ではおとなしかった成田さんですが、実はオラオラ系で有名。自分より格下だと見なした思う無名アイドルや女優には、一線を越えた直後に素っ気ない態度に変わることも多いそうです。プライドが高く、フライデーの報道で『器が小さい』と世間に見られてしまったことは心外だったでしょう」

 もともと2人は「遊び感覚だった」という話もあるが、成田としては自分より“男らしい”戸田が重荷に感じられたかもしれない。

「成田さんはあの騒動後、周囲に『マジで終わったと思った』と泣きを入れていたそうです。ブレークして間もないだけに、焦るのは無理もありませんが……」(同)

 しばらくは、仕事に集中した方がよさそうだ。

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バナナマン・設楽統、豪邸購入“35年の住宅ローン”ってホント!? 意外に借りられない芸能人の「ローン事情」

 バナナマンの設楽統が建設中の豪邸が、話題を集めている。すでにほぼ完成しているオシャレなデザイナーズハウスで、都内の一等地だけに、約40坪ながら土地だけで3億円はするという。上物を含めると、4億円は下らないと見られる。

 設楽は、相方の日村勇紀とともにパーソナリティを務めるラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)で、35年の住宅ローンを組んだことを明かし、返済への不安を語っている。だが、この住宅ローンに疑問を呈する声もある。

「芸能人って、そんなに簡単に長期ローンは組めないものなんですよ。設楽は『2017テレビ番組出演本数ランキング』でも644本と第2位(ニホンモニター調べ)の超売れっ子だけに、年収も数億円はありそうですが、その人気は長期にわたって保証されているわけではありません。出演本数の多くをMCを務める帯番組の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に頼っていますが、同番組も最近は視聴率的に苦戦しており、あと数十年も続くとは考えにくいですからね。評価の定まっている一部の大御所を除き、芸能人は長期の住宅ローンは組みづらいのが一般的です」(週刊誌記者)

 実際、ローンを組む場合、銀行からすると、浮き沈みの激しい芸能人という職業はフリーター並みに評価が低いのだという。あの木村拓哉や明石家さんまですら、銀行にローンを断られたというウワサがあるほど。

「芸能人の中では、俳優や印税収入が見込めるミュージシャンは比較的ローンが組みやすいと言われています。継続した人気が得られにくい芸人は、極めて困難。仮にローンが組めたとしても、融資額が少なかったり、期間が短かったりする場合でしょうね。たとえば、千鳥のノブは大阪市内に35年ローンで新築マンションを購入していますが、融資額は3,500万円と芸能人としては低額です。また、東京・荒川区に3,750万円の中古マンションをローンで購入しているAMEMIYAが融資審査に通ったのは、奥さんが正社員で働いているから。設楽のような億単位だと、なかなか銀行からカネを借りられないですよ。かなりの額を頭金として入れ、残りをローンで賄うか、もしくは全額キャッシュで購入でしょうね。芸能人はキャッシュが基本です。設楽の収入なら、それも十分可能でしょうからね。ことさら35年ローンを強調するのは、世間の妬みを避けるためだと思います」(同)

 ローンは組めないわ、キャッシュで買っても世間の目を気にしなければならないわで、カネはあっても人気商売の芸能人は家1つ買うのもひと苦労である。

藤吉久美子の親密交際は“枕営業”!? 号泣釈明会見に加藤浩次が苦言「あんな涙流しちゃダメ!」

 テレビ局員との不倫疑惑が報じられた女優・藤吉久美子(56)の“号泣釈明会見”に対し、違和感を訴える声が相次いでいる。

 1995年にタレントの太川陽介と入籍、2001年に長男をもうけた藤吉。おしどり夫婦として知られ、旅番組などでの夫婦共演も多い。そんな中、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、ABC朝日放送のゼネラルプロデューサー・A氏(50代後半)との親密交際をキャッチ。

 記事によれば、秋吉は都内に単身赴任中のA氏のマンションの合鍵を使い、逢瀬を繰り返していたという。また、イベント出演のため訪れた宮崎県にA氏も同行。滞在先のホテルで2夜にわたり、2人きりで過ごしていたとも伝えている。

「A氏はドラマ部門のトップで、藤吉は9月にも、A氏がプロデューサーを務めたドラマ『広域警察9』に出演。“枕営業”と揶揄する声も聞こえてきます。なお、太川は14日に急きょ会見を開き、終始、明るい表情で妻のことを『信じる』と擁護していました」(芸能記者)

 太川の会見から約7時間後、今度は藤吉が羽田空港で会見。終始、号泣しっぱなしであったが、主張としては不倫を完全否定。A氏については、「舞台の構成をお願いして、やっていただいていました。自主ライブなので、自分たちで何もかもしないといけないので」とあくまでもスタッフであると強調。合鍵については、A氏のマンションに「チラシをどうしても取りに行かないといけなくて」とし、ホテルで朝まで過ごしたことについては、「体をほぐしてもらった」と説明した。

「号泣している姿と、口から発せられる釈明の内容がちぐはぐで、『なぜ泣いているのか?』と違和感しかなかった。これなら、不倫相手との手つなぎを『あまり記憶がなくて』とあっけらかんと言ってのけた斉藤由貴の会見のほうが、辻褄としては合っていますよ」(同)

 会見の模様を伝えた15日の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)では、司会の極楽とんぼ・加藤浩次が「自分が白だという潔白の会見をするときに、あんな涙流しちゃダメ」「泣きたいのは太川さんですよ」「許すって言ってる旦那さんの記者会見見た後に、あの涙はダメよ」とばっさり。さらに、A氏と今後「一切、会わない」としている藤吉を「何もないんだったら、スタッフとこれからも仕事やっていいと思います」「切る必要はない。大事なスタッフだったら」と否定。全く納得していない様子だった。

「とはいえ、藤吉は以前、バラエティ番組で『夫へのタメ口厳禁』『食事の主導権は夫』『妻の就寝時間まで夫が指示』など、太川の亭主関白ぶりを暴露。以来、太川に“モラハラ夫”疑惑が付きまとっており、今回の報道との関連を疑う声も……」(同)

 会見の「体をほぐしてもらった」発言が、「一体、どこまでほぐしてもらったんだ?」と物議を醸している藤吉。おしどり夫婦として売っていただけに、仕事への影響も大きそうだ。

松居一代の茶番会見を“フル生中継”したフジ『とくダネ!』……裏では長嶋一茂が羽鳥慎一に猛抗議!

 15日午前8時半からスタートしたタレント・松居一代の“離婚会見ショー”を完全生中継したフジテレビ系報道番組『とくダネ!』に対し、多くの視聴者がうんざりしているようだ。

 俳優・船越英一郎が所属するホリプロは14日、この前日に東京家庭裁判所で行われた第2回調停にて、離婚が成立したことを発表。

 すると今度は、松居が15日に緊急記者会見を開くとブログで告知。同時に「実は約束事が破られました 家裁、調停委員の方の前で厳粛にお約束したことなんですよ本当に驚きました こんなに驚いたことは久しぶりです」「あまりにも驚き…熱が上がってきました~声も…ね」などと、意味深に綴っていた。

「前日には、船越との新たな火種を連想させ、世間の興味を引きつけた松居ですが、フタを開けてみればホリプロの発表以外の情報に乏しいスカスカの会見。ホリプロがフライングで離婚を発表したことを糾弾した以外は、『離婚を勝ち取った』とガッツポーズしたり、実家の母親に電話で生報告したりと、実にくだらない独演会でした」(芸能記者)

 この茶番会見を生中継した民放キー局は、テレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』と『とくダネ!』の2番組。『羽鳥慎一モーニングショー』では、コメンテーターの長嶋一茂が「ごめん羽鳥くん、10時以降にできないかなあ……」と、MCの羽鳥慎一に松居の中継を番組終了後に繰り下げてほしいと懇願。コメンテーターの吉永みち子も「わけわかりません」「こんなにいっぱい人(報道陣)が行くほどの会見ではないわな」と呆れ顔を浮かべ、約20分ほどでこの話題を切り上げていた。

 一方、『とくダネ!』は、会見を最後まで完全生中継。VTR明けに司会の小倉智昭が「なんでこれに付き合わされたのか、聞いていてだんだん腹が立ってきた」と言い放ったものの、番組はその後もこの話題をしつこく引き伸ばし、離婚問題に詳しい弁護士が登場したり、大掛かりなパネルで騒動を振り返ったりと、結局、約50分もの時間をこの話題に割いていた。

「視聴者の気持ちを代弁するような冷め切ったコメントが相次いだ『モーニングショー』とは違い、『とくダネ!』は松居騒動を真面目に報道。ネット上では、『他に伝えるニュースがあるだろ』『フジっぽい』といった呆れ声が相次いでいます」(同)

 なお、先月、松居を旅ロケ企画に起用していたTBSの『ビビット』は(関連記事)、番組の後半で録画した映像を数分流したのみ。日本テレビの『スッキリ』は、松居のブログを紹介しただけで、会見についてはスルーしていた。

 局によって取り上げ方に大きな差が見られた松居の茶番会見。フジとテレ朝の生放送枠を“勝ち取った”松居は、さぞかしご満悦だろう。

荻野目洋子の“バブリーダンス”リバイバルに違和感……安室の不出場で『紅白』出場の可能性も

 今年、リバイバルブームとなったのが、1980年代から90年代にアイドルとして活躍していた荻野目洋子だ。「第10回日本高校ダンス部選手権」で準優勝した大阪府立登美丘高校が、荻野目の代表曲「ダンシング・ヒーロー」に合わせて、“バブリーダンス”を披露したことが大きな話題となり、荻野目のメディア出演が急増した。

「女子高生たちがボディコン衣装で踊る姿はインパクトも大きく、ワイドショーなどで取り上げると反響も大きかった。ちょうど平野ノラのバブルネタがはやっていたということもあり、テレビ的にはおいしいネタだったと思います」(芸能関係者)

 しかし、この荻野目ブームに違和感を抱くという声も。

「『ダンシング・ヒーロー』は1985年の発売で、バブル経済の全盛期は88年くらい。微妙に時代がズレているんですよ。これは平野のネタや、桐谷美玲が出演していたワイモバイルのCMなどにもいえることですが、80年代カルチャーとバブル全盛期のカルチャーが混同されがちなんです。80年代を題材にしているのに、ジュリアナ東京的なモチーフがネタにされることなども多い。ジュリアナ東京は91年オープンなので、ちょっと違うんですよね。女子高生のバブリーダンスも、そのあたりの時代考証が少々甘いような気がします」(週刊誌記者)

 とはいえ、荻野目がリバイバル中なのは事実。年末の『第68回NHK紅白歌合戦』へのサプライズ出場もあるのではないかといわれている。

「そもそも、紅組の一員として出場するのではないかという話がありましたが、結局落選。しかし、企画コーナーでの出演は十分あり得るでしょう」(テレビ局関係者)

 荻野目の出演の裏には、安室奈美恵の不出場が関係しているとの説も。

「荻野目と安室は、ライジングプロダクションの先輩後輩という仲。しかし、安室は2015年に独立し、ここでライジングと結構モメたわけです。そういう遺恨もあるので、2人が同じ年の紅白の目玉企画となることは考えにくい。ただ、安室の出場の可能性がかなり低い現状を考えると、結果的に荻野目に出番が回ってくる可能性が高まっているといえるかもしれません」(前出・テレビ局関係者)

 違和感も指摘される荻野目リバイバルだが、年末年始には、さらなる盛り上がりとなりそうだ。

荻野目洋子の“バブリーダンス”リバイバルに違和感……安室の不出場で『紅白』出場の可能性も

 今年、リバイバルブームとなったのが、1980年代から90年代にアイドルとして活躍していた荻野目洋子だ。「第10回日本高校ダンス部選手権」で準優勝した大阪府立登美丘高校が、荻野目の代表曲「ダンシング・ヒーロー」に合わせて、“バブリーダンス”を披露したことが大きな話題となり、荻野目のメディア出演が急増した。

「女子高生たちがボディコン衣装で踊る姿はインパクトも大きく、ワイドショーなどで取り上げると反響も大きかった。ちょうど平野ノラのバブルネタがはやっていたということもあり、テレビ的にはおいしいネタだったと思います」(芸能関係者)

 しかし、この荻野目ブームに違和感を抱くという声も。

「『ダンシング・ヒーロー』は1985年の発売で、バブル経済の全盛期は88年くらい。微妙に時代がズレているんですよ。これは平野のネタや、桐谷美玲が出演していたワイモバイルのCMなどにもいえることですが、80年代カルチャーとバブル全盛期のカルチャーが混同されがちなんです。80年代を題材にしているのに、ジュリアナ東京的なモチーフがネタにされることなども多い。ジュリアナ東京は91年オープンなので、ちょっと違うんですよね。女子高生のバブリーダンスも、そのあたりの時代考証が少々甘いような気がします」(週刊誌記者)

 とはいえ、荻野目がリバイバル中なのは事実。年末の『第68回NHK紅白歌合戦』へのサプライズ出場もあるのではないかといわれている。

「そもそも、紅組の一員として出場するのではないかという話がありましたが、結局落選。しかし、企画コーナーでの出演は十分あり得るでしょう」(テレビ局関係者)

 荻野目の出演の裏には、安室奈美恵の不出場が関係しているとの説も。

「荻野目と安室は、ライジングプロダクションの先輩後輩という仲。しかし、安室は2015年に独立し、ここでライジングと結構モメたわけです。そういう遺恨もあるので、2人が同じ年の紅白の目玉企画となることは考えにくい。ただ、安室の出場の可能性がかなり低い現状を考えると、結果的に荻野目に出番が回ってくる可能性が高まっているといえるかもしれません」(前出・テレビ局関係者)

 違和感も指摘される荻野目リバイバルだが、年末年始には、さらなる盛り上がりとなりそうだ。

山下智久、今井翼、キスマイ……年明けにジャニーズ離脱者続出の動き! 飯島三智氏「CULEN」に大量移籍へ

 来年早々にも、ジャニーズ事務所の所属タレントが大量離脱するという情報が流れている。

 その筆頭に挙げられているのが、山下智久と今井翼。それに、元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏が担当していたグループ、Kis-My-Ft2のメンバーだ。

 山下は死にかけていたフジテレビの“月9ドラマ”を『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』で蘇らせ、同ドラマの映画も来年公開が決まっている。その好調ぶりで、一見ジャニーズとの関係は良好に思われるが、実際はそうではないようだ。

 昨年、山下は事務所が取ってきたドラマの仕事を断り、飯島氏が持ち込んだ中国の映画を選んだことがあった。それが、ジャニーズの後継者である藤島ジュリー景子副社長の怒りを買い、ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で、主演の座を同じ事務所の亀梨和也に奪われることとなった。同作品では助演という屈辱を味わわされ、山下は事務所に対する反感を持ったようだ。

 また、9月にアイドルデュオ「タッキー&翼」の活動休止を表明した今井は、以前から、タッキー(滝沢秀明)ばかりを優遇する事務所に不満を募らせていた。

 キスマイ(Kis-My-Ft2)に至っては、飯島氏がSMAPの独立・解散騒動の責任を取って、事務所を退社して以降、飼い殺し状態になっている。メンバーの中で一番人気のある玉森裕太が、退社後に飯島氏と密会していたという情報もある。

 さらにジャニーズJr.についても、事務所からの退所が相次いでいるという。彼らの移籍先は、飯島氏が役員を務め、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属するCULENではないかとみられている。

 その理由は、飯島氏の手腕と人望にある。

 飯島氏はジャニーズを追放同然に辞めた後、大手芸能プロ・田辺エージェンシーの田邊昭知社長に協力を求めるも拒絶され、一時は芸能界での影響力はなくなったといわれていた。

 だが、新事務所のCULENに元SMAPの3人を所属させ、次々にプロモーションを成功させるなど、その実力は健在であることが証明された。AbemaTV『72時間ホンネテレビ』では、IT業界への人脈の広さも明らかになったが、業界を問わず飯島氏を頼りにする人は多いという。現に、元フジテレビの社員やジャニーズの有能なマネジャーたちもCULENに参加している。

 ことの始まりは、2015年1月の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された、メリー喜多川副社長のロングインタビューである。このインタビュー中、メリー副社長は、一人娘のジュリー景子氏のライバルといわれていた飯島氏を呼びつけて「(娘と)対立するならSMAPを連れていっても今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい」と激しく恫喝したことから、ジャニーズ帝国崩壊の危機が始まった。

 その後、国民的アイドルグループだったSMAPを解散させて、3人を退所に追い込んだのは誤算だった。結果、年間100億円近い売り上げが消えただけでなく、“SMAPを解散させた”と世間の反感を買ってしまい、事務所の信用を失墜させた。SMAPの解散決定後、事務所に届く入所希望の履歴書が激減したという話もある。

 また、ハリウッドの大物プロデューサーがセクハラでハリウッドを追放となったニュースが記憶に新しいが、後に世界的に有名な指揮者にもセクハラが浮上し、出演中止の処分となった。日本でも今後、かつて週刊誌などでも騒がれた、ジャニー喜多川社長の“ゲイセクハラ疑惑”が再浮上するといわれている。

 筆者が1997年8月に『ジャニーズ帝国崩壊』(鹿砦社)を出版してから約20年。その後も筆者の予測を裏切り、盤石の体制を維持し続けてきたジャニーズだが、帝国崩壊はやっと現実味を帯びてきたのかもしれない。
(文=本多圭)

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戸田恵梨香と成田凌、もう破局!? 「フライデー」取材車との接触事故で“器の小ささ”露呈か

 10月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)にスッパ抜かれて交際が発覚した女優・戸田恵梨香と俳優・成田凌に、破局情報が浮上している。

 2人は東京・渋谷区をドライブ中、たまたま張り込んでいたフライデーの車と接触事故を起こし、期せずして正体がバレてしまった。対照的だったのはフライデーに“身バレ”した時の2人の対応だ。

 名刺を差し出された戸田が「アハハ! すごいですね」と大笑いしたのに対し、成田は小動物のように陰に身を潜めていたという。しかも、2人が乗っていた高級外車は戸田の所有だったが、運転していたのは成田。本来ならば、接触事故を起こした成田が記者の矢面に立つべき状況だった。関係者によると「あの報道を機に、2人には距離ができたといいます。戸田さんには、成田さんが頼りなく見えてしまったのかもしれません」という。

 だが、実際は成田の方から距離を置き始めたという。スポーツ紙記者の話。

「フライデーの記事ではおとなしかった成田さんですが、実はオラオラ系で有名。自分より格下だと見なした思う無名アイドルや女優には、一線を越えた直後に素っ気ない態度に変わることも多いそうです。プライドが高く、フライデーの報道で『器が小さい』と世間に見られてしまったことは心外だったでしょう」

 もともと2人は「遊び感覚だった」という話もあるが、成田としては自分より“男らしい”戸田が重荷に感じられたかもしれない。

「成田さんはあの騒動後、周囲に『マジで終わったと思った』と泣きを入れていたそうです。ブレークして間もないだけに、焦るのは無理もありませんが……」(同)

 しばらくは、仕事に集中した方がよさそうだ。

戸田恵梨香と成田凌、もう破局!? 「フライデー」取材車との接触事故で“器の小ささ”露呈か

 10月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)にスッパ抜かれて交際が発覚した女優・戸田恵梨香と俳優・成田凌に、破局情報が浮上している。

 2人は東京・渋谷区をドライブ中、たまたま張り込んでいたフライデーの車と接触事故を起こし、期せずして正体がバレてしまった。対照的だったのはフライデーに“身バレ”した時の2人の対応だ。

 名刺を差し出された戸田が「アハハ! すごいですね」と大笑いしたのに対し、成田は小動物のように陰に身を潜めていたという。しかも、2人が乗っていた高級外車は戸田の所有だったが、運転していたのは成田。本来ならば、接触事故を起こした成田が記者の矢面に立つべき状況だった。関係者によると「あの報道を機に、2人には距離ができたといいます。戸田さんには、成田さんが頼りなく見えてしまったのかもしれません」という。

 だが、実際は成田の方から距離を置き始めたという。スポーツ紙記者の話。

「フライデーの記事ではおとなしかった成田さんですが、実はオラオラ系で有名。自分より格下だと見なした思う無名アイドルや女優には、一線を越えた直後に素っ気ない態度に変わることも多いそうです。プライドが高く、フライデーの報道で『器が小さい』と世間に見られてしまったことは心外だったでしょう」

 もともと2人は「遊び感覚だった」という話もあるが、成田としては自分より“男らしい”戸田が重荷に感じられたかもしれない。

「成田さんはあの騒動後、周囲に『マジで終わったと思った』と泣きを入れていたそうです。ブレークして間もないだけに、焦るのは無理もありませんが……」(同)

 しばらくは、仕事に集中した方がよさそうだ。

関ジャニ∞・錦戸亮の“私物&プラ写流出騒動”に「ジャニーズ関係者関与の可能性」!?

 関ジャニ∞・錦戸亮の私物とみられるアイテムやプライベート写真が流出し、騒ぎになっている。

 来年1月スタートのNHK大河ドラマ『西郷どん』に西郷隆盛の弟・従道(信吾)役で出演するほか、同2月には主演映画『羊の木』が公開される錦戸だが、今月上旬、錦戸の私物らしきアイテムがフリマアプリ「メルカリ」に複数、出品されたという。

「問題の出品物は、バラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)の出演者に贈られることで知られる記念品(メンバーズカードとゲーム中の写真をパネルにしたもの)と、関ジャニ∞のコンサートで錦戸がかぶっていたという特注品のキャップ。それぞれ55万5,555円と61万2,000円という超高値で売りに出されており、“知人マネジャーから譲ってもらった”などの説明書きが。もし本物であれば、錦戸に近しい人物による裏切り行為の可能性もあるだけに、ファンも戸惑いを隠せません」(芸能記者)

 なお、現在は「メルカリ」内でこの出品物の確認はできず、買い手が付いたかどうかなどは不明。

 流出元について、ネット上では、ジャニーズ事務所を辞めた元マネジャー説や、元カノ説などがささやかれている。また、錦戸といえば、過去にキャバ通いの目撃情報が相次いでいることから、「仲良しのキャバ嬢から流れたのでは?」との声も。

 さらに、メルカリ騒動の直後、ネット上に錦戸のプライベート写真が12枚流出。テレビ局内のラグビー日本代表選手の控え室前で“五郎丸ポーズ”を取る錦戸の姿をはじめ、上半身裸でテニスのラケットを構える様子、香港のブルース・リー像の前でポーズを取ている様子などが確認でき、流出写真のほとんどがカメラ目線だ。

「写真を見る限り、流出経路にマネジャーなどのごく近しい関係者が絡んでいる可能性は高そう。『メルカリ』騒動と同時期なだけに、どうしても関連を疑ってしまいます。しかし、流出写真に、繁華街での乱痴気写真などが見られなかったのが救い。2014年に山下智久が器物損壊罪の疑いで書類送検された“スマホ窃盗事件”に関わっていたとされる錦戸ですが、今、何か事を起こせば、『西郷どん』の出演シーンが大幅に削られる可能性もありますから」(同)

 不可解な流出騒動が相次ぎ、ファンを心配させている錦戸。関係者による“逆恨み”などでなければいいが……。