“ハゲイジり”が原因か!? 休養を発表したいしだ壱成の「深刻な病状」とは?

 俳優・いしだ壱成の“病状”が心配されている。いしだは8月に2度目の離婚を明かし、10月にストレスなどから顔面まひを発症したことを報告。テレビ番組で告白した、前妻への細かすぎる注文の数々でも話題になった。

 先月15日には、女優の飯村貴子との交際が発覚。父は“平成のプレイボーイ”石田純一。一子相伝の“変わり身の早さ”は、ネット上で批判を招いていた。

 そんな中、所属事務所が、いしだの休養を発表。理由は「体調不良」で、公式サイトによると「ここ最近の環境の変化や仕事の過密スケジュールが重なったこともあり、今月4日頃から体調を崩してしまいました」「いしだを担当している医師から仕事を続けることが困難な状況と診断されています」という。

 いしだを知る関係者は「突然のオファー殺到でパニックに陥っているようだ。疲れが抜けず、ベッドから起き上がれない状態。少なくとも年内は休むことになる」と明かす。

 ネット上では、2001年に大麻取締法違反で有罪判決を受けている過去を蒸し返し「もしかして、また?」と疑う声も聞かれるが……。

 前出関係者は「もともと彼は、繊細で打たれ弱い。最近は頭髪も薄くなり、番組では“ハゲ疑惑”と散々イジられた。その時は彼も笑ってネタにしていましたが、実は毛量のことは以前から本人も気にしていた。バレないようトップから前に髪を流し、ごまかしていましたから。体調不良の要因は、頭髪イジりによるストレスかもしれません」と語る。

 いしだの義妹に当たるモデルのすみれも、昨年後半から体調不良を理由に芸能活動を休止。兄妹そろって、人前で明るく振る舞う反動で、不安を抱え込みやすい体質なのかもしれない。2人の1日も早い回復を願いたい。

「北朝鮮のミサイルごときでギャーギャー言うな」妙な輝きを放つ長嶋一茂の言動は、現代において貴重なサンプルか!?

“ミスタージャイアンツ”長嶋茂雄は、伝説とでもいうべきエピソードに事欠かない。松井秀喜について「松井くんにはもっとオーロラを出してほしい」と発言したり、ビートたけしをゴルフに誘っておきながら、ゴルフ場で会うなり「たけしさん、今日はゴルフですか?」と通り過ぎようとしたり、野球観戦で後楽園球場に一茂を連れていくも、息子を置いて一人で帰宅してしまった「一茂置き去り事件」など。

 そして現在、タレント、コメンテーターとして活躍する長嶋一茂。彼へ父親から野球の才能が受け継がれたか否かは議論を必要とするが、キャラクターに関しては、類いまれなる資質を受け継いでいるように思う。年を重ねるごと、一茂の言動は妙な輝きを帯びてきているのだ。

 まず、12月3日に放送された『ウチくる!?』(フジテレビ系)を振り返りたい。現在、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)のコメンテーターを務めている一茂だが、そこでの衝撃発言が番組内で紹介されたのだ。

・北朝鮮のミサイルごときでギャーギャー言うな

 この発言についての一茂の言い分は以下だ。

「ミサイル問題を隠れみのに拉致被害者の問題が一向に進展しないのはシャクに触る。ミサイルは釧路市の上空を通っていった。当時、あの辺はサンマ漁のピークだったが、漁の船などが帰されて漁師たちは打撃を受けた。目先で起こった出来事をイチイチ騒いでいても、北朝鮮の思うツボ」(一茂)

・「希望の党」の党員は希望が持てない顔をしている

「この通りだね! やっぱり先見の明があったね、俺は。若狭さん、もういないんだから」(一茂)

 プライベートでの一茂も破天荒だ。話はソルトレイクシティ五輪の頃に遡る。取材で現地を訪れた一茂、そして松岡修造の2人は、ランチをしにハンバーガーショップへ足を運んだ。しかし、店内は満員。一方、ドライブスルーの列はガラガラであった。これを見た一茂と松岡は中腰になり、車に乗っているかのような姿勢でハンバーガーを注文しに行ったというのだ。

「2人で『腹減ったね?』って話になって。たまたまドライブスルー見たら車が1台もなくて、CLOSEになってないから『これ、あり得るんじゃないの?』って」

「エアーでハンドル持ってる感じで、窓を開けるふりして“Can I have two burgers, please?”(ハンバーガーを2つください)。そしたら、店員の人が“No!”って。だって、車見えないんだから(笑)」(一茂)

 子どもじゃないんだから。完全に思考が常人離れしてしまっているようだ。

■「今、俺の味方は家族しかいない」と、承知の上の一茂

 

 ほかの番組でも、一茂は異彩を放っている。例えば、12月14日放送『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)。この日、石原良純、大鶴義丹という同世代2人と共に番組へゲスト出演した際も、一茂は振り切れていた。

 スマホの電源をカメラの前でようやく落とし「今、電源が落ちました!」と木梨憲武に報告する一茂。続けて、「俺も(警察に)捕まりそうになったことはやってきた。捕まってないだけだから、結果的に」と、とんでもないことを口走るのだ。

 また、本人がいない場所でも一茂は話題になっている。11月25日放送『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京系)に、クロスフィットトレーナーのAYAが出演。この時、彼女は「興味がないふうにしていたクセに通い始めた」と、一茂に対する怒りをあらわにした。

 某番組にゲスト出演したAYAは、自身が考案したトレーニングをスタジオで紹介。すると、ほかのタレントは興味深く食いついたものの、一茂だけは「俺、こういうのやんないから」「いい、いい」という態度を貫き、「怒ってるのかな?」とAYAを緊張させてしまったという。しかしその2日後に一茂からジムへ電話が入り、結果的に彼はプライベートで入会を希望。そこから今まで、一茂はAYAの指導を受け続けているというのだ。

「なんでスタジオでそんな態度取られていたのか、わかんないんですけど……」と、戸惑いを吐露するAYA。たしかに一茂の言動は不可解だが、それが長嶋一茂なのだろう。この話を聞いた千原ジュニアは、思わず「なんやねん!? 一緒に家の壁に落書きしに行きましょうや!」とAYAに呼び掛けている。

 このように周囲からの視線を一切構わず、好き勝手に振る舞う一茂だが、これらの振る舞いは意識的なものだと一茂は告白する。以下は、『ウチくる!?』での発言だ。

「これで大批判が来るんだったら、ドンドン受けないと。ネガティブなことをドンドン受けたら、次は必ずプラスが訪れる」

「自分に対する評価とか批判を気にしていたら、自分の人生を歩めなくなる」

「味方51人:反対49人くらいが理想だけど、まあ、俺の味方は今、たぶん家族以外いない(笑)」

「俺もここ3~4年でそういう考え方になった。自分でそういうふうにしようと思ったから」

 まさに言いっぱなし、やりっぱなしといえる昨今の長嶋一茂だが、逆に言えば達観の領域に入ってきたと言えなくもない。SNSの普及で炎上リスクを気にしがちな現代だからこそ、彼の存在は余計に際立つ。
(文=寺西ジャジューカ)

ラストシーンに武井咲不在! 日テレ『今からあなたを~』大コケでディーン・フジオカの“黒歴史”確定へ

 ついに最終回を迎えたディーン・フジオカ&武井咲ダブル主演ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)。17日放送の第9話(最終回)は、前回から0.1ポイントダウンの6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全話平均は6.1%でした。

 思い返せば、初回8.0%で始まったものの、第6話で4%台にまで落ち込み、最後まで低空飛行。これが記念すべき民放連ドラ初主演となったおディーン様ですが、今後「なかったこと」にしても、みんな許してくれると思います。もう1人の主演女優さんに、のっぴきならない事情がありましたから……。

 そんな不運なおディーン様ですが、筆者は13日放送の生音楽特番『2017 FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)の振る舞いに震えました。同ドラマの主題歌「Let it snow!」など2曲を披露しましたが、不安定な歌声とは裏腹に、自信に満ち溢れた表情の数々! やはり女性ならば、本能的に自信のある男性に「ついて行きたい!」と思ってしまうもの。歌と歌の間に、さりげなく「Merry Christmas」と言ったときは、武井ばりに孕んでしまうかと思いました。

 そんなわけで、最終回のあらすじを振り返ります。

※前回までのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/今からあなたを脅迫します

■おディーン様の語学力が生きる!

 財団法人「雨垂れの会」代表の富永(真野響子)に殺された稚奈(わかな・松下奈緒)の敵を討つため、裏路地の中国人からチャカを調達する脅迫屋・千川(ディーン)。中国語でのやり取りが続き、5カ国語を操る(らしい)おディーン様の魅力が爆発していました。さすが、台湾でくすぶっていただけのことはありますね。『FNS歌謡祭』で披露していた英語より自然です。

 千川の復讐を止められなかった澪(武井)は、栃乙女(島崎遥香)に「ごめんなさい、私が千川さんを止められなかったせいで……」と謝罪。正直、筆者には千川と澪の絆の深さがイマイチ感じられないため、思い上がり発言にしか聞こえませんが、とにかく澪は罪の意識を感じている模様。そんな澪に、栃乙女は謎のスプレーを渡します。

 この日、ホールでクリスマスチャリティパーティーの準備をしていた「雨垂れの会」ですが、千川が施設内のセキュリティシステムを操作したため、警報機が発動。参加者を外へ避難させる富永に向かって、千川は銃口を向けますが、澪が前に立ちはだかり、スプレーをシュッ! 千川はその場に気絶してしまいました。

 脅迫屋のアジトに戻った澪は、「千川さんと2人きりにしていただけませんか?」と栃乙女、目黒(三宅弘城)、スナオ(間宮祥太朗)を外へ出し(だから、あんた千川のなんなんだよ……)、「人の命を奪う千川さんを見たくない」「人を救う、正しい脅迫をしてください」と懇願。これを受け、千川は「脅迫屋としてケリをつける」と約束します。

■「サンキュ」がダサカッコイイ!

 早速、千川たち(澪はアジトで留守番)は再び「雨垂れの会」の施設へ。富永の手下たちが襲い掛かりますが、千川が華麗なパンチや回し蹴りで次々と倒していきます。今回のバトルシーンは、たっぷり約4分間。最終回にふさわしく、カッコイイおディーン様が満載です。

 富永のもとへたどり着いた千川は、「稚奈を殺した罪を認めろ」と要求。しかし、これまでの数々の殺人を“弱者を救うための正義”と思い込んでいる富永は、かつてこのやり方を否定した稚奈を「馬鹿正直で恩知らずな子!」と罵り始めます。

 この後、富永に銃口を向けた千川を止めようとしたスナオが、千川に撃たれてバタリ。今度はチャカを富永に渡し、「死んで(自殺して)、悲劇の指導者として崇められるか、俺を殺して善人に成りすまして生きるか、2つに1つだ」と選択を迫ります。これまで、自分の手は汚さずにきた富永ですが、今回は命が惜しくなり、千川に向けて発砲します。

 直後、むくりと起き上がるスナオ。チャカには、最初から弾は入っていませんでした。千川に「今からお前を脅迫する。犯した罪を償え。さもないと、人を救いたいと願うその心まで失うことになるぞ」と言われた富永は、自首を決意。

 その夜、千川たちはアジトで待っていた澪と合流し、クリスマスパーティーを実施。雪が降る中、千川が澪に聞こえないように「サンキュ」と小声でつぶやきます。

 ラストシーンは、千川の仕事シーンへ。脅迫相手に「今からあなたを脅迫します」と言った後、おディーン様のニコニコ顔が画面いっぱいに広がり、終了です。

■ラストシーンに武井不在

 何かとしゃしゃり出てくる澪への違和感が最後まで拭えませんでしたが、最終回としてはキレイにまとまっていた印象。何より、千川と澪のラブシーン的なものがなくてよかった……。最後に取って付けたようなラブ展開があるのではないかと、前回あたりからずっとビクビクしていたので。

 また、回を追うごとに登場シーンが減っていき、“不思議な存在”となり、ついには“邪魔くさい存在”になってしまった澪だけに、ラストシーンがおディーン様のソロショットだったのも一安心。やはり、武井の事情に付き合わされたおディーン様の扱いとしては、これくらいであってほしいものです。よかった、よかった。

 で、連ドラが好評だと、その後、スペシャルドラマを制作しがちな日テレですが、同作の続編はないでしょうね。最初からはまり役だった三宅のドロボーぶりと、島崎のハッカーぶりが見られないのは寂しいですが、ドラマとしてはコケてしまいましたから、仕方のないことです……。

 なお、次クールの同枠は、山崎賢人がホストを演じる『トドメの接吻』。何やら、キスして死んじゃう“邪道ラブストーリー”だそうです。想像が付きませんが、今から楽しみです。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

NHK大河ドラマ『直虎』、歴代ワースト3位でさびしく幕! 主演・柴咲コウは井上真央の“二の舞”も……

 柴咲コウが主演を務めたNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(日曜午後8時~)の最終回(第50話)が17日、10分拡大で放送され、視聴率は12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)どまりだった。低迷するフジテレビの『Cygames THE MANZAI 2017~プレマスターズ~』(午後7時~10時24分)の12.7%にも敗れる始末で、最終回ながら盛り上がることもなく、さびしく幕を閉じた。

 全話平均は12.8%で、2015年『花燃ゆ』(井上真央主演)、12年『平清盛』(松山ケンイチ主演)の12.0%に次ぎ、歴代ワースト3位の惨状だった。

 初回は史上ワースト4位となる16.9%でスタートしたが、結果的にこれが最高となった。その後、15.5%、14.3%、16.0%、16.0%と続き、第6話で14.5%に降下すると、それ以降15%を超えることは1度もなかった。以後、10~14%台に低迷し、第38話以降は13%台にすら乗せられずじまいで、最低は第31話の10.6%。

「『花燃ゆ』と『平清盛』は、大河では異例の1ケタ台を連発し、低視聴率で話題になりました。『直虎』で不幸中の幸いと言えば、1ケタ転落が一度もなかった点でしょうか。ただ、柴咲には同情的な声も少なくありません。というのは、主人公が歴史的に著名ではない井伊直虎ということで、視聴者の関心そのものが低かったのです。制作費も昨年の『真田丸』(堺雅人主演)と比べると、明らかに少なかったですから。その点、ラッキーなのは、来年の『西郷どん』で主演する鈴木亮平でしょう。役者としての“格”的には劣りますが、なんせ主人公は、日本人なら誰もが知る歴史上の人物・西郷隆盛だけに、注目度が『直虎』とは雲泥の差です」(テレビ誌関係者)

“大河主演女優”の肩書きを手に入れた柴咲だが、今後の女優活動は決して順風満帆とはいきそうにない。

「柴咲は業界大手のスターダストプロモーションに所属していますが、昨年11月に、IT企業『レトロワグアース』を設立し、代表取締役兼CEOに就任しました。そして、ファンクラブ事業を自身の会社に引き継ぎ、レコードレーベルを立ち上げ、事実上、社内独立を果たしています。同社は今年10月、1億6,200万円の資金調達を実施したことを明らかにし、柴咲は歌手活動に意欲を見せているといいます。今後スターダストとのミゾが深くなれば、完全独立に向け動くことになりかねません。独立騒動が再燃すれば、どのテレビ局も柴咲の起用には慎重にならざるを得ず、来年の活動は不透明ですね」(スポーツ紙記者)

 本来なら、大河で主役を張れば、ステータスが上がるはずだが、『直虎』の視聴率は低迷し、世間的にも話題にならなかったことで、それは期待できそうにない。独立問題を抱えて、18年に突入する柴咲。『花燃ゆ』出演後に事務所を移籍した井上は、女優業復帰まで、2年もの期間を要した。女優業より、歌手活動に目が行っているという柴咲だけに、ヘタをすれば、井上の“二の舞”になりかねないだろう。
(文=田中七男)

船越英一郎が“プライバシー侵害訴訟”取り下げか? 実子に気遣いゼロの“銭ゲバ”松居一代に非難

 俳優の船越英一郎が、タレントの松居一代をプライバシー侵害で訴えた民事訴訟を取り下げていたとの一部報道を受け、ネット上では松居へのバッシングがヒートアップしている。

 16日付のスポーツニッポンによれば、13日の第2回調停で、松居が船越への誹謗中傷を「二度としない」と約束。これを信じ、船越は同日のうちに提訴を取り下げたという。

「“松居にもう関わりたくない”という思いが一番でしょうが、それ以外に松居の連れ子のことを考えての決断でもあるようです。松居といえば、船越がバイアグラを使ってハワイ在住の女性とダブル不倫をしていたと主張し、それを否定する船越のプライベート動画を無断でYouTubeに投稿(削除済み)。さらに、糖尿病を患っているせいで勃起不全に陥っていることや、ヘモグロビンA1cの数値まで暴露していました」(芸能記者)

 また、7月発売の「週刊新潮」(新潮社)の松居のロングインタビューでは、船越の頭髪問題についても暴露していた。

「松居は『彼、カツラですから』とあっさり。女性との行為中にカツラがズレてしまうため、浮気はできないと思い込んでいたことや、カツラコレクションが数十個に及ぶこと、1月にロスで“自毛植毛”の手術を受けたことなどを明かしていました。このように、プライバシー侵害に当たりそうな項目は数が多く、法廷で細かく争った場合、長期に及ぶ可能性もあったのでは」(同)

 そんな松居は、15日に緊急記者会見を開き、船越のことを「大っ嫌い!」と言い放ったほか、「離婚を勝ち取った」とガッツポーズ。さらに、実家の母親に生電話するパフォーマンスを見せた。

「船越の訴訟取り下げ報道により、世間は『船越は血の繋がらない息子さんのことを考えて行動してるのに、松居はお金のことばかり』という印象に。実際、松居は、会見中に息子を気遣う発言はなく、自分のことばかり。すっかりヒールと化し、ネット上では『もう見たくない』『テレビに出てほしくない』といった厳しい声が相次いでいます」(同)

 船越が訴えを取り下げたとはいえ、所属事務所のホリプロが松居に対し、名誉毀損や業務妨害で損害賠償を求めた訴訟は続いている。船越と松居の縁が完全に切れる日は、一体いつになるのだろうか?

船越英一郎が“プライバシー侵害訴訟”取り下げか? 実子に気遣いゼロの“銭ゲバ”松居一代に非難

 俳優の船越英一郎が、タレントの松居一代をプライバシー侵害で訴えた民事訴訟を取り下げていたとの一部報道を受け、ネット上では松居へのバッシングがヒートアップしている。

 16日付のスポーツニッポンによれば、13日の第2回調停で、松居が船越への誹謗中傷を「二度としない」と約束。これを信じ、船越は同日のうちに提訴を取り下げたという。

「“松居にもう関わりたくない”という思いが一番でしょうが、それ以外に松居の連れ子のことを考えての決断でもあるようです。松居といえば、船越がバイアグラを使ってハワイ在住の女性とダブル不倫をしていたと主張し、それを否定する船越のプライベート動画を無断でYouTubeに投稿(削除済み)。さらに、糖尿病を患っているせいで勃起不全に陥っていることや、ヘモグロビンA1cの数値まで暴露していました」(芸能記者)

 また、7月発売の「週刊新潮」(新潮社)の松居のロングインタビューでは、船越の頭髪問題についても暴露していた。

「松居は『彼、カツラですから』とあっさり。女性との行為中にカツラがズレてしまうため、浮気はできないと思い込んでいたことや、カツラコレクションが数十個に及ぶこと、1月にロスで“自毛植毛”の手術を受けたことなどを明かしていました。このように、プライバシー侵害に当たりそうな項目は数が多く、法廷で細かく争った場合、長期に及ぶ可能性もあったのでは」(同)

 そんな松居は、15日に緊急記者会見を開き、船越のことを「大っ嫌い!」と言い放ったほか、「離婚を勝ち取った」とガッツポーズ。さらに、実家の母親に生電話するパフォーマンスを見せた。

「船越の訴訟取り下げ報道により、世間は『船越は血の繋がらない息子さんのことを考えて行動してるのに、松居はお金のことばかり』という印象に。実際、松居は、会見中に息子を気遣う発言はなく、自分のことばかり。すっかりヒールと化し、ネット上では『もう見たくない』『テレビに出てほしくない』といった厳しい声が相次いでいます」(同)

 船越が訴えを取り下げたとはいえ、所属事務所のホリプロが松居に対し、名誉毀損や業務妨害で損害賠償を求めた訴訟は続いている。船越と松居の縁が完全に切れる日は、一体いつになるのだろうか?

“熱愛疑惑”相葉雅紀の実家Twitterが突如、閉鎖! 過激派アラシック対策か?

 ファンの“聖地”として知られる嵐・相葉雅紀の実家の中華料理店「チャイナハウス桂花楼」が17日、Twitterアカウントを突然、削除した。

 相葉の母親が接客、父親と弟が厨房という体制で営まれている「桂花楼」は、7月にTwitterを開始。ツイートは店の混雑状況を知らせる内容が主だったが、フォロワーはたった数日で7万人を突破。同アカウントには、店を訪れた嵐ファンからのお礼や、相葉への思いを綴ったメッセージが相次いでいた。

 しかし、今回、アカウントが突如、消滅し、ファンが騒然。「悲しい」「え、Twitter辞めちゃうの!?」といった戸惑いの声と同時に、理由について臆測が飛び交っている。

「タイミング的に、よからぬリプライが寄せられるのを避けるためでしょう。相葉の母親は『FLASH』(光文社)の直撃取材に対し、恋人の存在を半ば認めてしまっていますから……」(芸能記者)

 18日発売の「FLASH」は、相葉に親公認の彼女がいると報道。女性は相葉と同い年で、付き合いは5年にも及ぶという。記事では、「桂花楼」を訪れた同誌記者に対し、母親が交際の報告を受けたことを認めるようなコメントをしている。

 ちなみに相葉といえば、2010年に水川あさみとのお泊まりデート疑惑が報じられたほか、モデルの山野ゆりとみられる女性との過激な“裸キス写真”が流出したことも……。

「今回の報道には、多くの嵐ファンがショックを隠しきれない様子。嵐といえば、昨年7月の二宮和也と伊藤綾子フリーアナウンサーの熱愛疑惑報道以降、松本潤の2股交際疑惑、櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナとの密会報道と、スキャンダル続き。そのたびに、女性側が嵐ファンからの酷い誹謗中傷に遭ってきた。相葉の場合は相手が一般女性ですが、家族が詳しい事情を知っていそうなだけに、ファンの嫉妬心のやり場が『桂花楼』に向けられた可能性はありそう」(同)

 現在、ドームツアー真っ最中の嵐。次のステージで相葉は、一体どんな表情を見せるのだろうか?

清水良太郎初公判!“親バカ”清水アキラの「保釈拒否エピソード」に、法曹関係者から怒りの声

 10月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕され、起訴されたタレントの清水良太郎被告の初公判が15日、東京地裁で開かれた。即日結審し、懲役1年6月が求刑された。

 情状証人には所属事務所社長の兄が出廷。年内に予定されていたディナーショー8本すべてがなくなり、多額の損害があったことや、良太郎被告に長年ついていたマネジャーが退社したことなどを証言すると、良太郎被告はこみ上げるものを抑えきれずに号泣した。

 10月末に父でタレントの清水アキラが面会に訪れた時のことも明かされた。

 良太郎被告は「父と兄が2人で面会室に入ってきて、保釈されるんだと思っていたら、今まで見たことないくらい父が崩れるように泣いた。その姿を見て、私はとんでもないことをしてしまったと改めて思った」と回想。父に対し「11月8日に長女の1歳の誕生日があるから、どうしても保釈させてほしい」と懇願したところ、父から「それを祝ってやれないのは誰のせいなんだ。外にマスコミが待っているから、保釈しないことを『わかった』と言ってくれないか」と諭され「(父が)泣き崩れて、2人で壁越しに手を合わせた」と証言した。

 これだけ聞けば、ちょっとしたお涙頂戴エピソードに聞こえなくもないが、法曹関係者は「冗談じゃない!」と憤る。

「保釈が可能なのに、それを家族が認めないのは通常ではありえません。アキラさんは息子に罪の意識を持ってもらうためと考えているのかもしれませんが、拘置所に残る良太郎被告の衣類や朝・昼・晩の3食は国民の税金によって賄われていることを意識してもらいたい。拘置所の数も十分とは言い難く、良太郎被告が居座ることで別の部分でしわ寄せが生じている可能性もある」

 同氏が最も危惧するのは、芸能人が逮捕された際、家族が「反省を促すために保釈はしない」と判断することが“当たり前”になることだという。

 公判で良太郎被告は起訴事実を素直に認めながらも、自身の薬物依存については「ないと思う」と証言。検察側から「止められなかったんですよね?」と追及され「そういわれると、依存していたと思う」と言い改めるなど、薬物事犯への認識の甘さものぞかせていた。拘置所に長くいたからといって、変わるものではないのだ。

清水良太郎初公判!“親バカ”清水アキラの「保釈拒否エピソード」に、法曹関係者から怒りの声

 10月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕され、起訴されたタレントの清水良太郎被告の初公判が15日、東京地裁で開かれた。即日結審し、懲役1年6月が求刑された。

 情状証人には所属事務所社長の兄が出廷。年内に予定されていたディナーショー8本すべてがなくなり、多額の損害があったことや、良太郎被告に長年ついていたマネジャーが退社したことなどを証言すると、良太郎被告はこみ上げるものを抑えきれずに号泣した。

 10月末に父でタレントの清水アキラが面会に訪れた時のことも明かされた。

 良太郎被告は「父と兄が2人で面会室に入ってきて、保釈されるんだと思っていたら、今まで見たことないくらい父が崩れるように泣いた。その姿を見て、私はとんでもないことをしてしまったと改めて思った」と回想。父に対し「11月8日に長女の1歳の誕生日があるから、どうしても保釈させてほしい」と懇願したところ、父から「それを祝ってやれないのは誰のせいなんだ。外にマスコミが待っているから、保釈しないことを『わかった』と言ってくれないか」と諭され「(父が)泣き崩れて、2人で壁越しに手を合わせた」と証言した。

 これだけ聞けば、ちょっとしたお涙頂戴エピソードに聞こえなくもないが、法曹関係者は「冗談じゃない!」と憤る。

「保釈が可能なのに、それを家族が認めないのは通常ではありえません。アキラさんは息子に罪の意識を持ってもらうためと考えているのかもしれませんが、拘置所に残る良太郎被告の衣類や朝・昼・晩の3食は国民の税金によって賄われていることを意識してもらいたい。拘置所の数も十分とは言い難く、良太郎被告が居座ることで別の部分でしわ寄せが生じている可能性もある」

 同氏が最も危惧するのは、芸能人が逮捕された際、家族が「反省を促すために保釈はしない」と判断することが“当たり前”になることだという。

 公判で良太郎被告は起訴事実を素直に認めながらも、自身の薬物依存については「ないと思う」と証言。検察側から「止められなかったんですよね?」と追及され「そういわれると、依存していたと思う」と言い改めるなど、薬物事犯への認識の甘さものぞかせていた。拘置所に長くいたからといって、変わるものではないのだ。

主役は山田涼介じゃなくてディーン・フジオカ!? 映画『鋼の錬金術師』ジャニーズファンに残ったモヤモヤ感……

 Hey! Say! JUMPの山田涼介主演の映画『鋼の錬金術師』が12月1日に全国441スクリーンで公開され、土日2日間で動員19万1,200人、興収2億6,400万円を稼ぎ出し、初週1位となった。

 今年公開された人気コミックの実写映画の中では、『銀魂』(全国334館)の興行5億4,103万円には及ばなかったが、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(全国325館)の興行1億6,600万円は超え、関係者も一安心といったところだろう。

「来場者特典の『鋼の錬金術師』0巻の影響も大きいと思われますが、前評判では、あまりにも酷評されすぎていたため、“黒歴史”覚悟で見に来た原作ファンからは『意外と見られた』といった安堵の声も聞こえてきます」(映画ライター)

 一方、原作を未読のジャニーズファンには、ある“モヤモヤ感”が残ったという。いったいどういうことか? 前出の映画ライターが続ける。

「どう見ても、山田演じる主人公のエドワードより、ディーン・フジオカ演じるマスタング大佐のほうが活躍しているんですよ。原作では敵の中でも最強のホムンクルス(人造人間)とラスボスの2人を主人公のエドが倒すクライマックスが用意されているんです。しかし、今回の実写版では物語はそこまで進まず、登場したホムンクルス3人のうち2人をマスタング大佐が倒してしまう(1人は生き残っているまま)。そのため、山田がホムンクルスを倒すシーンはなく、この1作だけを見れば、主人公がディーンに見えてしまうというわけです。もっとも“おディーン様”目当てのマダム層は、それはそれで大喜びなんですが(笑)」

 映画は続編を匂わせるような終わり方だったが、山田ファンはエドが敵をなぎ倒すスカッとしたシーンを見たいがために、大いに期待していることだろう。

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