中居正広&木村拓哉の正月番組が揃って大コケ! 香取慎吾『おじゃMAP!!』3月終了報道に疑惑も

 元SMAP・香取慎吾にとって現在、唯一のレギュラーテレビ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)が、3月で終了するとスポーツニッポンが伝えた。

 2011年に単発特番として始まり、『クイズ!ヘキサゴンII』の後番組としてレギュラー放送がスタートした同番組は、12年1月から正式にレギュラー化。香取とアンタッチャブル・山崎弘也が全国各地を訪れロケを行ってきたが、ここ数年は視聴率が低迷。とはいえ、元SMAP・草なぎ剛がゲスト出演した昨年10月の放送では9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。極楽とんぼ・加藤浩次らがゲスト出演した同11月放送回では8.4%と、“フジテレビにしては高視聴率”と言える数字を記録していた。

 なお、香取が長年司会を務めていた情報番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)は昨年9月に終了。『おじゃMAP!!』が終了した場合、残るレギュラー番組は草なぎと共演するラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)のみとなる。

「『おじゃMAP!!』は確かに5~6%台の大コケ回も少なくないものの、ゲストによっては2ケタ手前を記録することもあり、単純に“不振による打ち切り”とは言いがたい。最近は『新しい地図』の広報番組と化しており、一部では『72時間ホンネテレビ』(AmebaTV)の成功にジャニーズ事務所が激怒したからとも……。古巣がこの番組をよく思っていなかったのは自明です」(芸能記者)

 元SMAPメンバーといえば、中居正広が出演した2日放送の『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』(フジテレビ系)が平均視聴率6.4%と大コケ。木村拓哉が出演した1日放送の『さんタク』(同)も裏番組の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の再放送などに押され、5.9%と振るわなかった。

「SMAP解散後は退所組の勢いばかりが取り沙汰され、残留した中居や木村の影が急速に薄れている印象も。ジャニーズは大慌てでしょうから、今年はますます退所組が民放キー局に出るのは難しくなるでしょうね」(同)

『おじゃMAP!!』を除く退所組のレギュラーテレビ番組は、草なぎが出演する深夜番組『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)とナレーションを務める『ブラタモリ』(NHK)、そして稲垣吾郎が出演する深夜番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)の3つ。ゴールデン帯でこの3人を見る機会は、今後なくなってしまうのだろうか?

ディーン・フジオカは「歌声もCD売上も微妙」!? “アイドル並みの特典商法”もオリコン12位で……

 俳優のディーン・フジオカの2nd EP「Let it snow!」(A-Sketch)が初週売上8,156枚を記録し、オリコン週間CDシングルランキングで初登場12位だったことがわかった。

「昨年7月に発売された1st EP『Permanent Vacation/Unchained Melody』は初週売上約1.5万枚を記録しただけに、寂しい結果と言わざるを得ない。しかし、ディーンのライブの客層は、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の五代友厚役でファンになった中年や年配の女性が多いと言いますから、ディーンの音楽を楽しみたいというよりは、『ディーンの美しい顔が拝みたい』というファンが多いのでは?」(芸能記者)

「Let it snow!」は、通常盤、約1時間のドキュメンタリー映像が見られる初回盤A、豪華フォトブック付の初回盤Bの3形態でリリース。ネットショップ「A!SMART」で購入すると、特典としてディーンの写真がプリントされたクリアファイルが付いてくるほか、「Amazon」やCDショップではそれぞれ写真の異なるポスターがもらえる。さらに、CDに封入されているチラシにて、オリジナルグッズが抽選で当たるキャンペーンも実施していた。

「この複数買いを促す特典商法は、まさにアイドル運営のやり口。本人の経歴や“5カ国語を操る国際派俳優”というふれこみには、少々そぐわない印象を受けます。とはいえ、タイトル曲の『Let it snow!』が主題歌になっていた主演ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)は全話平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と不発。年末の歌番組などでも大々的にプロモーションを展開していましたから、コケるわけにはいかなかったのでしょう」(同)

 母親がピアノ教師で、最初の夢は「音楽家になること」だったというディーン。いわく、本格的に音楽活動を始めたのは2008年頃。DJ Sumoというアレンジャーとインドネシアのジャカルタで制作を開始し、13年には監督・主演を務めた映画『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』で主題歌を担当した。

 また、16年3月にはジャカルタで制作されたアルバム『Cycle』をリリースしたほか、同年放送されたアニメ『ユーリ!!! on ICE』(テレビ朝日ほか)のオープニングテーマや、昨年公開された主演映画『結婚』の主題歌、自身がインフルエンサーとして出演する報道番組『サタデー/サンデーステーション』(テレビ朝日系)のエンディングテーマを書き下ろすなど、精力的に音楽活動を行っている。

「テレビに出るたびに、その微妙すぎる歌声が話題になるディーンですが、本人と所属事務所は大真面目。事務所は同じ事務所の先輩・福山雅治に続く“多才なスター”として売り出したいようで、主演作のオファーに対し『主題歌も担当できるなら』と大プッシュしている。しかし、音楽ファンからは総スカンを食らっているのが現状です」(同)

「歌わないほうがいい」という声も多いディーン。彼の世界スケールの音楽性は、日本では受け入れられないのだろうか?

スタダ、LDH、K-POPの若手3グループ集結……! 子どもと筋肉とドーランにひれ伏した!

――マンガ家・えるたまが、パロディとリスペクトでアイドルたちをいじくり愛でる!  K-POPを中心に、男女問わずアイドルと呼ばれるすべての“煌めき”たちに捧ぎます……。

※これまでwebサイト「おたぽる」で連載していたバックナンバーはこちら

<イベント詳細>
「THE STAR NEXTAGE」
開催日:2017年10月30日(月)/会場:幕張メッセ 展示ホール 1.2.3、昼の部と夜の部の二部制/チケット代:8500円(税込)
「日韓の次世代を担う人気アーティストが夢の競演!」と謳った、ライブイベント。日本からはスターダストプロモーションのEBiDANから生まれた9人組ダンスアンドボーカルユニット「SUPER★DRAGON」(2016年デビュー)と、EXILE TRIBEの最若手16人組ユニット「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」(2017年デビュー)が出演。そしてお隣韓国からやってきたのは、作詞作曲も自らこなす芸達者13人組ボーイズグループ「SEVENTEEN」(2015年デビュー)。ここ1〜2年の間にデビューしたフレッシュすぎる顔ぶれの対バンとあり、開催発表当初から一部界隈で話題になっていた今回のイベントだが、当日も大盛況。推し目当てに参加したファンが、他のグループの魅力に触れ、思わず黄色い声をあげてしまうというハッピーアクシデントが多発した。アイドル最高か!と思わせてくれる若人たちの青々とした煌めきに合掌。ちなみに、SEVENTEENには若かりし頃のレオナルド・ディカプリオをみたいな顔の子がいるのでググってほしい。

●えるたま

erutama_prof
東京生まれロキノン育ち今はアイドルのATM。マンガ家・イラストルポライター。K-POPのブログやっています。
ブログ<http://sorrysory.blog45.fc2.com/
ツイッター<https://twitter.com/L_tama

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「日韓の次世代を担う人気アーティストが夢の競演!」と謳った、ライブイベント。日本からはスターダストプロモーションのEBiDANから生まれた9人組ダンスアンドボーカルユニット「SUPER★DRAGON」(2016年デビュー)と、EXILE TRIBEの最若手16人組ユニット「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」(2017年デビュー)が出演。そしてお隣韓国からやってきたのは、作詞作曲も自らこなす芸達者13人組ボーイズグループ「SEVENTEEN」(2015年デビュー)。ここ1〜2年の間にデビューしたフレッシュすぎる顔ぶれの対バンとあり、開催発表当初から一部界隈で話題になっていた今回のイベントだが、当日も大盛況。推し目当てに参加したファンが、他のグループの魅力に触れ、思わず黄色い声をあげてしまうというハッピーアクシデントが多発した。アイドル最高か!と思わせてくれる若人たちの青々とした煌めきに合掌。ちなみに、SEVENTEENには若かりし頃のレオナルド・ディカプリオをみたいな顔の子がいるのでググってほしい。

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花道飾る安室奈美恵、引き際を見誤った浜崎あゆみ「私生活公開」も空振りで……

 歌手の安室奈美恵が『第68回NHK紅白歌合戦』へ特別出演を果たした。

 番組では、安室25年の軌跡をVTRで紹介。その後、2016年のリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックのNHKテーマソングとなった「Hero」を熱唱した。

 この演出で、1990年代に思いをはせた視聴者も多いだろう。今年9月の完全引退へ向けて有終の美を飾りつつある安室に対し、完全に引き際を見誤ってしまった歌手がいる。それが浜崎あゆみだ。

「浜崎あゆみは98年に歌手デビュー。99年の『第50回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしています。その後、2013年の『第64回』まで15年連続出場を果たしていますが、翌年、出場歌手の発表直前に、自ら卒業宣言を出しました。実際のところはCDの売り上げ減少など、歌手としての凋落を受けての落選と見る向きが妥当でしょう。落選する前に、先手を打って卒業を宣言したのでしょう」(業界関係者)

 その後もCDの売り上げや、コンサートの動員数は落ち込み続けている。苦しい立場を反映するように、2017年7月にはバラエティ番組『今夜くらべてみましたSP』(日本テレビ系)に出演し、私生活を公開した。

「番組では壁一面に並ぶ靴やサングラスのコレクションが公開されたほか、毎年30人程度のスタッフを引き連れて海外へバカンスに出かける様子が報告されました。さらにスタジオにも“25人の取り巻き”が同席。番組では“AYU様”と呼ばれ、ちやほやされていましたが、実情は変人扱いでしょう。自ら“笑われる”立場を選んだにもかかわらず、それほど話題とはならなかったのも残念ですね」(同)

 今さら引退宣言を出しても、安室の二番煎じになってしまうのは必至。もはや『紅白』にすら呼ばれなくなってしまった浜崎あゆみの行く末は、どうなってしまうのだろうか?
(文=平田宏利)

安室奈美恵のギャラも「100万円程度……」超緊縮財政『紅白』コストカットに現場から悲鳴も

 大みそか恒例の『第68回NHK紅白歌合戦』が12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、注目の安室奈美恵、桑田佳祐らが番組を盛り上げた。

 そのウラでテレビマンの涙ぐましい努力があったという。

 テレビ制作会社の関係者は「今回の紅白は“超緊縮財政”で、スタッフは非常に苦労したようです。その原因は、昨年1月に籾井勝人氏に代わり、NHK会長に上田良一・元三菱商事副社長が就任したからです。この上田氏が『予算を削れ』と大号令をかけたみたいなんです」と話す。

 上田氏は商社時代から企業経理や内部統制が専門。経済界ではコストカッターとして知られている人物だという。前出の関係者は「前回の紅白では通常のステージに加えて、2階客席前にも『ルーフステージ』を設営。床にLEDを施すなど、セットに多額の予算をつぎ込みました。しかし、今回の紅白では予算の関係から『ルーフステージ』を廃止。代わって1階ステージをせり出し、その一部で直径十数メートルの半円状の穴を空けて下からあおる映像を撮る工夫を施しましたが、セットの予算は前回と比べ大幅に減額できたようです」と明かす。

 さらに、一部でささやかれていた目玉歌手の安室への特別待遇もほとんどなかった。

 前出のテレビ局関係者は「一部では安室さん関連の費用がギャラや別スタジオセットの設営など含め3億円と言われていますが、的外れもいいところです。紅白歌合戦は薄給で有名。ギャラよりもステータスありきでみんな出演しています。安室さんのギャラも他の歌手に比べたら高いですが、それでも100万円程度といわれていますよ」と話す。

 安室、桑田の出演もあり大好評だっただけに今回は非常にコスパの良い番組作りができたようだ。

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GACKT、本名公開でバラエティ界から引っ張りだこに!?「イレギュラー枠」で“変人キャラ”解禁へ

 ミュージシャンのGACKTが本名を公開し、話題となっている。GACKTはオフィシャルブログにおいて、2017年12月26日に「【大城ガクト】と【仮想通貨】」と題したエントリをアップ。仮想通貨に関する新プロジェクトを立ち上げるにあたり、本名を名乗ることにしたという。

 本名公開により加速しそうなのが、GACKTの本格的なバラエティ解禁であろう。

「GACKTはこれまで、バラエティ番組への出演経験がまったくなかったわけではありません。1月1日に放送された『芸能人格付けチェック!』(テレビ朝日系)では常連出演者といえます。しかし、私生活はあくまでミステリアスな存在として扱われてきました。本名公開で、彼の来歴やプライベートにじっくりと迫る企画が出現しそうです」(放送作家)

 何より、GACKTの存在は、最近のテレビ業界の需要とも合致する。

「2017年は“ゲーム機バキバキ事件”の炎上を逆手に取ったバイオリニストの高嶋ちさ子の“ぶっちゃけ主婦キャラ”や、将棋の加藤一二三九段の“フガフガしゃべり”など、既存のタレントの枠外から現れた人がブレイクを果たしました。いわばイレギュラー枠ははやりなのです。テレビ業界はいまや“視聴率のためならなんでもアリ”状態になりつつあります。ただし、コンプライアンス意識は依然として高いので、エログロや反社会的なネタはできない。そのため知名度もあって、ある意味では安全パイの変人キャラといえるGACKTのような存在が求められているといえるでしょう」(同)

 年明け一発目のバラエティ番組の企画会議では、GACKTの名前が頻出しそうだ。年末の本名公開も、そうした狙いがあったのかもしれない。
(文=平田宏利)

GACKT、本名公開でバラエティ界から引っ張りだこに!?「イレギュラー枠」で“変人キャラ”解禁へ

 ミュージシャンのGACKTが本名を公開し、話題となっている。GACKTはオフィシャルブログにおいて、2017年12月26日に「【大城ガクト】と【仮想通貨】」と題したエントリをアップ。仮想通貨に関する新プロジェクトを立ち上げるにあたり、本名を名乗ることにしたという。

 本名公開により加速しそうなのが、GACKTの本格的なバラエティ解禁であろう。

「GACKTはこれまで、バラエティ番組への出演経験がまったくなかったわけではありません。1月1日に放送された『芸能人格付けチェック!』(テレビ朝日系)では常連出演者といえます。しかし、私生活はあくまでミステリアスな存在として扱われてきました。本名公開で、彼の来歴やプライベートにじっくりと迫る企画が出現しそうです」(放送作家)

 何より、GACKTの存在は、最近のテレビ業界の需要とも合致する。

「2017年は“ゲーム機バキバキ事件”の炎上を逆手に取ったバイオリニストの高嶋ちさ子の“ぶっちゃけ主婦キャラ”や、将棋の加藤一二三九段の“フガフガしゃべり”など、既存のタレントの枠外から現れた人がブレイクを果たしました。いわばイレギュラー枠ははやりなのです。テレビ業界はいまや“視聴率のためならなんでもアリ”状態になりつつあります。ただし、コンプライアンス意識は依然として高いので、エログロや反社会的なネタはできない。そのため知名度もあって、ある意味では安全パイの変人キャラといえるGACKTのような存在が求められているといえるでしょう」(同)

 年明け一発目のバラエティ番組の企画会議では、GACKTの名前が頻出しそうだ。年末の本名公開も、そうした狙いがあったのかもしれない。
(文=平田宏利)

極楽とんぼ・山本圭壱“油谷さん”復活も全く話題にならず……『めちゃイケ』正月SPが6.4%の大爆死!

 元SMAP・中居正広やナインティナインが出演したスペシャル番組『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』(フジテレビ系、2日午後6時30分~10時)の平均視聴率が、13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した裏番組『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦6』(テレビ東京系)の半分以下にあたる6.4%と、大コケしてしまった。

 番組では、中居とジャニーズ事務所の後輩であるKis-My-Ft2の北山宏光、二階堂高嗣と共にプライベートでゴルフを楽しんでいるところにキャディに扮したナインティナインが登場。中居と岡村隆史が『ジャニーズカウントダウン2017-2018』のステージに乱入したほか、中居がSMAPの楽曲を口ずさむ場面なども見られた。

 なお、同時間帯に放送された『夢対決2018とんねるずのスポーツ王は俺だ!!5時間スペシャル』(テレビ朝日系)の平均視聴率は13.6%、『ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 初夢スペシャル「富士山・三保松原」』(NHK)は11.3%、『新春しゃべくり007超超超豪華な4時間半…人気者総勢50人5本立てSP!』(日本テレビ系)は10.0%、『ニンゲン観察!モニタリングSP』(TBS系)は9.3%だった。

「『めちゃイケ』の注目度が著しく落ちているとはいえ、11回にわたり放送された人気シリーズ『中居&ナイナイ日本一周』のラスト回でこの結果とは……。テーマに『72時間ホンネの旅』を掲げ、中居の口からSMAPの話題が出ることを示唆していたものの、世間は『めちゃイケ』にも元SMAPメンバーの本音トークにも興味が湧かなかった様子。この様子では、3月に迎えるグランドフィナーレの視聴率が思いやられます」(テレビ誌記者)

 また、番組のラストでは、かつての人気キャラクター“油谷さん”に扮した極楽とんぼ・山本圭壱が登場するサプライズもあったが、これを取り上げた主要マスコミは「ORICON NEWS」くらいしか見当たらない。

「“最後の飛び道具”とも言える山本さえも全く話題にならないとなると、もはや壊滅状態。現在、『めちゃイケ シュウ活プロジェクト(MSK)』と銘打って最終回へ向けて盛り上げようとしていますが、マスコミの食いつきも悪く、一向に盛り上がらないままひっそりとフェードアウトしそうな予感です」(同)

 あと3カ月で21年半の歴史に幕を下ろす『めちゃイケ』。もう何をしても、視聴者から振り向いてもらえないのだろうか?

“モラハラ疑惑”太川陽介の「僕のスタッフでやってあげる」発言に戦慄! 「もはや隷属!?」

 昨年末に不倫報道があった女優の藤吉久美子の夫で俳優の太川陽介が3日、自身の出演舞台の初日公演後に記者会見を行った。

 太川は、正月に家族3人で京都の太川の実家に帰省したことを明かし、「彼女(藤吉)は『本当に守ってくれる人がいると初めて気づいた。とても安らいでいる』って(言っていた)」「昨年はいろいろありましたが、心新たに、楽しく」と円満を強調。昨年12月の藤吉の会見後には家族3人でホテルで過ごしたといい、「息子と2人で『大丈夫だよ』と話しました。男2人で守っている感じでした」と満面の笑みで語った。

 さらに、不倫相手として報じられた男性がスタッフを務めていた藤吉のライブ活動については、「本当に彼女は歌が好き。歌わせてあげたい」と語り、「次にライブをやるときは、僕がオーディションして、通れば僕のスタッフでやってあげる」と後押しすることを示唆した。

 不倫報道後の会見では、開口一番、藤吉のことを「うちのバカもん」呼ばわりし、藤吉が熱中していた歌手活動には「お金を払って(客に)来てもらうような歌じゃないんだから」と否定的だった太川。しかし、今回は“印象が悪い”と思ったのか、発言を一転させていた。

 これに、ネット上では「年始早々に円満アピールする用意周到さが怖い」「あの会見から怖い」「狂気を感じる」と太川に怯える声が殺到。中には、「典型的な洗脳型夫婦」「もはや隷属」などと藤吉に同情する見方も……。

「太川は、自身に“妻に不倫された夫”というイメージが付くのが許せないのでしょう。テレビのワイドショーやスポーツ紙は、やたらと“漢気会見”“神対応の良き夫”などと持ち上げていますが、言葉の端々に“夫主導主義”が見え隠れし、どうしても目の奥が笑っているように見えない。『僕のスタッフでやってあげる』発言も、『俺の監視下でなら』という条件を突きつけているようで恐怖を感じます」(女性の芸能記者)

 不倫報道後の会見では、ハイテンションで「ルイルイ」ポーズをして見せた太川と、号泣しながら男女関係を否定した藤吉の対比が話題に。『スッキリ』(日本テレビ系)では、MCの極楽とんぼ・加藤浩次が「許すって言ってる旦那さんの記者会見見た後に、あの涙はダメよ」と藤吉に苦言を呈したほか、『とくダネ!』(フジテレビ系)では、小倉智昭キャスターが太川を「立派だ」と絶賛した。

 一方、女性の印象は異なる模様。随筆家でタレントの室井佑月は連載コラムの中で、太川が藤吉のライブ活動を「小バカにしている」と綴り、藤吉を「あの子」と呼ぶ点についても「引っかかる」と指摘。情報番組に出演した女優の遠野なぎこは、太川の会見を「心底ゾッとしましたね。不気味」「おかしい」「ちょっとモラハラ臭が……」と述べ、西川史子も別の番組で「太川さんの会見がすごく怖い」「妻を守るというよりも、自分の体裁を守るための会見」と語っていた。

「ネット上の声を見ても、男性と女性で太川への印象はかなり異なることがわかる。藤吉は以前、バラエティ番組で『夫へのタメ口厳禁』『食事の主導権は夫』『妻の就寝時間まで夫が指示』など、太川の亭主関白ぶりを暴露。そのため、藤吉の号泣会見も“太川に怯えている”と捉えればしっくりくる。今後、太川がハイテンションで“良き夫”を演じれば演じるほど、世の女性を怖がらせる結果となりそう」(同)

 いまだ“モラハラ疑惑”がくすぶっている太川。わざとらしい円満アピールが今後、命取りとなりそうだ。