欅坂46の3人だけじゃなかった! NHK『紅白』舞台裏で“体調不良”起こしていた大物歌手とは

 生放送中に体調を崩したのは、欅坂46の3人だけではなかったようだ。

 安室奈美恵や桑田佳祐の出演で注目を集めた、大みそか恒例の『第68回NHK紅白歌合戦』で、アイドルグループ・欅坂46のメンバー3人が過呼吸に見舞われ、パフォーマンス後に倒れ込むハプニングが発生した。

 総合司会の内村光良と「不協和音」をコラボレーションした直後に、鈴本美愉が倒れると、センターの平手友梨奈は手をけいれんさせ、メンバーに寄りかかるように崩れた。さらに、志田愛佳も同様の症状を訴え、3人はほかのメンバーに抱えられながら退場し、ステージを後にした。

 結局、そのまま楽屋で待機して体調が回復。大事には至らなかったものの、生放送で衝撃的な顛末の一部が放映されたこともあり、ネットを中心に騒然となった。

 しかし、紅白で起きたアクシデントは、これだけではなかった。テレビに映らないところでも、現場関係者をヒヤっとさせる場面があったという。

「実力派女性シンガーの高橋真梨子さんは、3年連続5回目の『紅白』出場ですが、リハーサルの時から、ずいぶんと体調がすぐれない様子でした。テレビでは放送されていませんが、出演者が一斉にステージに上がる場面でよろけてしまい、石川さゆりさんが手を差し伸べるといったシーンもありました」(芸能関係者)

 高橋といえば68歳を過ぎ、紅組で史上最年長の出場者。過去には、更年期からくる倦怠感や体が熱くなる症状、うつなどにも悩まされ、寝たきり状態になった時期もあり、一時は体重が30キロ近くまで激ヤセしたことでも知られている。

 前出の芸能関係者は「ステージ上で倒れ込むようなことはありませんでしたが、それでもずいぶんとつらそうでしたよ。体も一時よりやせていたので、心配ですね。ステージ裏では、スタッフの方が付きっきりでケアに当たってました。12月はディナーショーなどで忙しかったようで、しばらくはゆっくり休養をとってもらいたいですね」と語る。

 欅坂46のメンバーにしても高橋にしても、ギリギリの状態でステージをこなしていたようだ。

欅坂46の3人だけじゃなかった! NHK『紅白』舞台裏で“体調不良”起こしていた大物歌手とは

 生放送中に体調を崩したのは、欅坂46の3人だけではなかったようだ。

 安室奈美恵や桑田佳祐の出演で注目を集めた、大みそか恒例の『第68回NHK紅白歌合戦』で、アイドルグループ・欅坂46のメンバー3人が過呼吸に見舞われ、パフォーマンス後に倒れ込むハプニングが発生した。

 総合司会の内村光良と「不協和音」をコラボレーションした直後に、鈴本美愉が倒れると、センターの平手友梨奈は手をけいれんさせ、メンバーに寄りかかるように崩れた。さらに、志田愛佳も同様の症状を訴え、3人はほかのメンバーに抱えられながら退場し、ステージを後にした。

 結局、そのまま楽屋で待機して体調が回復。大事には至らなかったものの、生放送で衝撃的な顛末の一部が放映されたこともあり、ネットを中心に騒然となった。

 しかし、紅白で起きたアクシデントは、これだけではなかった。テレビに映らないところでも、現場関係者をヒヤっとさせる場面があったという。

「実力派女性シンガーの高橋真梨子さんは、3年連続5回目の『紅白』出場ですが、リハーサルの時から、ずいぶんと体調がすぐれない様子でした。テレビでは放送されていませんが、出演者が一斉にステージに上がる場面でよろけてしまい、石川さゆりさんが手を差し伸べるといったシーンもありました」(芸能関係者)

 高橋といえば68歳を過ぎ、紅組で史上最年長の出場者。過去には、更年期からくる倦怠感や体が熱くなる症状、うつなどにも悩まされ、寝たきり状態になった時期もあり、一時は体重が30キロ近くまで激ヤセしたことでも知られている。

 前出の芸能関係者は「ステージ上で倒れ込むようなことはありませんでしたが、それでもずいぶんとつらそうでしたよ。体も一時よりやせていたので、心配ですね。ステージ裏では、スタッフの方が付きっきりでケアに当たってました。12月はディナーショーなどで忙しかったようで、しばらくはゆっくり休養をとってもらいたいですね」と語る。

 欅坂46のメンバーにしても高橋にしても、ギリギリの状態でステージをこなしていたようだ。

嵐・松本潤をボコボコに……“昆虫本気モード”の香川照之が「民放の壁」をぶっ壊す!?

 1月4日にTBS系列で放送された『櫻井・有吉THE夜会2時間SP』で、ゲストの嵐・松本潤が突如乱入してきた香川照之にボコボコに「説教」される一幕があった。

■松本潤の疑惑が確定

 それは、ゲストの松本にまつわるさまざまな「疑惑」を追求するという企画内で起きた。ちなみに、まだ香川は登場していない。

 まず、過去この番組で相当ハマっていると熱弁していた松本の“盆栽熱”が、早くも冷めてきていることが暴かれたのち、続いて浮上したのが松本の「スターなのに虫にビビりすぎ疑惑」。

 同じくゲストの女優・木村文乃から『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)のロケ時に、虫を怖がっていたことがチクられる。それを検証するため、数種類の昆虫が入った水槽が運び込まれるも、その覆いをめくった途端、カマキリがコオロギを捕食している最中で、急遽、一種類減ってしまうという食物連鎖ハプニング。有吉や島崎和歌子らがそれに爆笑する中、どこかぎこちない松本の笑顔。

 その昆虫を触るように促されるも、カマキリに対しては「持ち方わかんなかった」「精密機械みたいに思えて」「昔は普通に触れてたけど」と、なんとなく回避する松本。

 カブトムシ(コーカサスオオカブト)に対しては、持ち上げようとするものの上手く掴めず、それについても、「キャラメルみたいなパリパリ感」「クリームブリュレ的な(パリパリ感で持ちにくい)」と煙に巻く。おそらく掴む時の力加減がわからないという意味なのだろうが、ここで、ずっと松本の発言を傍で冷静に見ていた同僚・櫻井翔が、立ち上がって語りだす。

「あの~、精密機器だとかクリームブリュレだとか、なんだかんだゴタゴタ言ってますけど、子どもの時から虫嫌いです」

 虫嫌い確定。全て知っている盟友からの逃がれようのない証言に、笑うしかない松本。

 この番組では、有吉が「櫻井・松本不仲説」イジリをよくしており、この日も櫻井は「炎上商法」で、その流れに乗っていくとボケていたので、そのための「冷めた顔」なのかと思いきや、ただ「容疑者を泳がせている顔」だった模様。

 まったくの余談だが、幼馴染とかでもなく、お互い芸能の門を叩いてからの知り合いのはずなのに、「子どもの時から」知っていると当たり前に語る関係性に、デビュー前からプロ予備軍として同じ釜の飯を食ってきた2人の歴史を感じる。サモ・ハン・キンポーとジャッキー・チェンが子どもの頃から知り合いなのと同じで、今さら「不仲」どうこうではないのだと思う。

 虫嫌い確定の松本に対し、「強がってたの~? か~わいい~!」と、一人変なところでスイッチを入れる島崎和歌子を尻目に、ここで、いよいよもう一人の、いや一匹のゲストが登場する。

■全身カマキリで激怒

「松潤に対して怒っている『虫』」として呼び込まれたのは、全身カマキリのかぶり物でビルドアップした「昆虫本気モード」の俳優・香川照之。

 説明するまでもない名優だが、最近は手がつけられないほどの「過激な昆虫好き」としても名を馳せる。

 そもそも香川が最初に昆虫好きを爆発したのは、2年前のこの『夜会』だった。その時も全身カマキリの着ぐるみで昆虫愛を語り倒し、同時に「Eテレで昆虫番組をやりたい」と他局なのにアピール。それをたまたまEテレのチーフプロデューサーが観ていて、悲願の昆虫番組『香川照之の昆虫すごいぜ!』が誕生したのだ。

 その回の『夜会』で着ていたコミカルタッチの着ぐるみが相当気に食わなかったのだろう、Eテレ番組開始と同時に香川が何度もダメ出しし、腕の棘の位置にまでこだわったというリアルな着ぐるみを製作、今回、その渾身のシェイプを引っさげての凱旋となった。ちなみに、なぜカマキリかというと、香川が一番好きな昆虫だから。

 登場するなり、「俺が出てくる前にカマキリ(本物)出しちゃダメだろ!」と番組構成にブチギレ、「やってらんねーよ!」と鎌の部分を床に叩きつけて帰るというヒールレスラーのような魅せ方を心得ている香川。さらにEテレで実際に使っている着ぐるみを着てきたことに驚く周囲に、「俺の2018年の目標は、テレビ局のチャンネルをぶっ壊すことだ!」と叫ぶ。外見・発言ともに立派な怪人だ。

■ボコボコにされる松潤

 ここで、松本が虫嫌いになったトラウマが語られる。子どもの頃、山で虫捕りをしていたら 「虫刺されれとかで、1回、体がボロボロ」になり、それ以降、虫を触ろうとすると痒くなってしまうという苦い思い出。当然スタジオには嵐ファンも多くいるだろう、同情や共感する観客の空気。しかし、カマキリの化け物がお構いなしに松本を責め立てる。

「それはね、人間としての思い上がりなんだよ!」

「昆虫の方がちっちゃくて偉くない、人間が偉いと思っている、その思い上がりからくる痒み」

「今我々がやってる婚姻関係とか社会性とか、全部昆虫がすでに何億年も前にやってるんだよ」

「だからご先祖様みたいなもんなんだよ? 噛まれたら『ありがたい!』ってこう(鎌で合掌のポーズ)」

 実際の苦い思い出をほんの少し語っただけなのに、サンドバッグのようにボコられる松本。ちなみに香川はボクシングもヤケクソに大好きだ。

■香川が『池の水』を抜く?

 さらに香川は、そのEテレの正月特番でマレーシアまで行ったのに、ハナカマキリをゲットできなかったから今度はTBSでリベンジ番組をやりたいと本気で持ちかける。

 TBS→Eテレ→TBS、と都合よく両局を渡り歩き、双方手玉に取ったあげく、いいとこ取りをしようとするその計略っぷりは、まるで『用心棒』の三船敏郎だ。

 実際、今度はTBSの予算でハナカマキリの着ぐるみをイチから作らせ、それを着て新番組のプレゼンをしていた。そのきぐるみの制作費が100万かかったことを知り「アタシラのギャラに回してよ」と憤るガヤ席に座るみちょぱ(池田美優)の意見ももっともだ。

 実際どれくらい視聴率が見込めるかという櫻井の問いに、「とりあえずこのカッコをして池の水でも抜くよ」と、テレ東で絶好調の『池の水ぜんぶ抜く大作戦』シリーズを引き合いに出す香川。そこまで出ているわけでもないのに、バラエティの生々しい数字の動向にまで精通しているのがすごい。

 そして、『池の水~』の番組ノリ的に、夏くらいに香川がテレ東で水を抜いてそうな予感もビンビンにする。おそらくミズカマキリかタガメの格好で。

 香川は改めて「民放の壁をぶっ壊せ! が今年の目標」だと語っていたが、現に公共放送との壁はとっくに崩壊させている。

 各局の電波をカマキリ姿で飛び回る香川の繁殖ぶりに期待したい。
(文=柿田太郎)

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嵐・松本潤をボコボコに……“昆虫本気モード”の香川照之が「民放の壁」をぶっ壊す!?

 1月4日にTBS系列で放送された『櫻井・有吉THE夜会2時間SP』で、ゲストの嵐・松本潤が突如乱入してきた香川照之にボコボコに「説教」される一幕があった。

■松本潤の疑惑が確定

 それは、ゲストの松本にまつわるさまざまな「疑惑」を追求するという企画内で起きた。ちなみに、まだ香川は登場していない。

 まず、過去この番組で相当ハマっていると熱弁していた松本の“盆栽熱”が、早くも冷めてきていることが暴かれたのち、続いて浮上したのが松本の「スターなのに虫にビビりすぎ疑惑」。

 同じくゲストの女優・木村文乃から『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)のロケ時に、虫を怖がっていたことがチクられる。それを検証するため、数種類の昆虫が入った水槽が運び込まれるも、その覆いをめくった途端、カマキリがコオロギを捕食している最中で、急遽、一種類減ってしまうという食物連鎖ハプニング。有吉や島崎和歌子らがそれに爆笑する中、どこかぎこちない松本の笑顔。

 その昆虫を触るように促されるも、カマキリに対しては「持ち方わかんなかった」「精密機械みたいに思えて」「昔は普通に触れてたけど」と、なんとなく回避する松本。

 カブトムシ(コーカサスオオカブト)に対しては、持ち上げようとするものの上手く掴めず、それについても、「キャラメルみたいなパリパリ感」「クリームブリュレ的な(パリパリ感で持ちにくい)」と煙に巻く。おそらく掴む時の力加減がわからないという意味なのだろうが、ここで、ずっと松本の発言を傍で冷静に見ていた同僚・櫻井翔が、立ち上がって語りだす。

「あの~、精密機器だとかクリームブリュレだとか、なんだかんだゴタゴタ言ってますけど、子どもの時から虫嫌いです」

 虫嫌い確定。全て知っている盟友からの逃がれようのない証言に、笑うしかない松本。

 この番組では、有吉が「櫻井・松本不仲説」イジリをよくしており、この日も櫻井は「炎上商法」で、その流れに乗っていくとボケていたので、そのための「冷めた顔」なのかと思いきや、ただ「容疑者を泳がせている顔」だった模様。

 まったくの余談だが、幼馴染とかでもなく、お互い芸能の門を叩いてからの知り合いのはずなのに、「子どもの時から」知っていると当たり前に語る関係性に、デビュー前からプロ予備軍として同じ釜の飯を食ってきた2人の歴史を感じる。サモ・ハン・キンポーとジャッキー・チェンが子どもの頃から知り合いなのと同じで、今さら「不仲」どうこうではないのだと思う。

 虫嫌い確定の松本に対し、「強がってたの~? か~わいい~!」と、一人変なところでスイッチを入れる島崎和歌子を尻目に、ここで、いよいよもう一人の、いや一匹のゲストが登場する。

■全身カマキリで激怒

「松潤に対して怒っている『虫』」として呼び込まれたのは、全身カマキリのかぶり物でビルドアップした「昆虫本気モード」の俳優・香川照之。

 説明するまでもない名優だが、最近は手がつけられないほどの「過激な昆虫好き」としても名を馳せる。

 そもそも香川が最初に昆虫好きを爆発したのは、2年前のこの『夜会』だった。その時も全身カマキリの着ぐるみで昆虫愛を語り倒し、同時に「Eテレで昆虫番組をやりたい」と他局なのにアピール。それをたまたまEテレのチーフプロデューサーが観ていて、悲願の昆虫番組『香川照之の昆虫すごいぜ!』が誕生したのだ。

 その回の『夜会』で着ていたコミカルタッチの着ぐるみが相当気に食わなかったのだろう、Eテレ番組開始と同時に香川が何度もダメ出しし、腕の棘の位置にまでこだわったというリアルな着ぐるみを製作、今回、その渾身のシェイプを引っさげての凱旋となった。ちなみに、なぜカマキリかというと、香川が一番好きな昆虫だから。

 登場するなり、「俺が出てくる前にカマキリ(本物)出しちゃダメだろ!」と番組構成にブチギレ、「やってらんねーよ!」と鎌の部分を床に叩きつけて帰るというヒールレスラーのような魅せ方を心得ている香川。さらにEテレで実際に使っている着ぐるみを着てきたことに驚く周囲に、「俺の2018年の目標は、テレビ局のチャンネルをぶっ壊すことだ!」と叫ぶ。外見・発言ともに立派な怪人だ。

■ボコボコにされる松潤

 ここで、松本が虫嫌いになったトラウマが語られる。子どもの頃、山で虫捕りをしていたら 「虫刺されれとかで、1回、体がボロボロ」になり、それ以降、虫を触ろうとすると痒くなってしまうという苦い思い出。当然スタジオには嵐ファンも多くいるだろう、同情や共感する観客の空気。しかし、カマキリの化け物がお構いなしに松本を責め立てる。

「それはね、人間としての思い上がりなんだよ!」

「昆虫の方がちっちゃくて偉くない、人間が偉いと思っている、その思い上がりからくる痒み」

「今我々がやってる婚姻関係とか社会性とか、全部昆虫がすでに何億年も前にやってるんだよ」

「だからご先祖様みたいなもんなんだよ? 噛まれたら『ありがたい!』ってこう(鎌で合掌のポーズ)」

 実際の苦い思い出をほんの少し語っただけなのに、サンドバッグのようにボコられる松本。ちなみに香川はボクシングもヤケクソに大好きだ。

■香川が『池の水』を抜く?

 さらに香川は、そのEテレの正月特番でマレーシアまで行ったのに、ハナカマキリをゲットできなかったから今度はTBSでリベンジ番組をやりたいと本気で持ちかける。

 TBS→Eテレ→TBS、と都合よく両局を渡り歩き、双方手玉に取ったあげく、いいとこ取りをしようとするその計略っぷりは、まるで『用心棒』の三船敏郎だ。

 実際、今度はTBSの予算でハナカマキリの着ぐるみをイチから作らせ、それを着て新番組のプレゼンをしていた。そのきぐるみの制作費が100万かかったことを知り「アタシラのギャラに回してよ」と憤るガヤ席に座るみちょぱ(池田美優)の意見ももっともだ。

 実際どれくらい視聴率が見込めるかという櫻井の問いに、「とりあえずこのカッコをして池の水でも抜くよ」と、テレ東で絶好調の『池の水ぜんぶ抜く大作戦』シリーズを引き合いに出す香川。そこまで出ているわけでもないのに、バラエティの生々しい数字の動向にまで精通しているのがすごい。

 そして、『池の水~』の番組ノリ的に、夏くらいに香川がテレ東で水を抜いてそうな予感もビンビンにする。おそらくミズカマキリかタガメの格好で。

 香川は改めて「民放の壁をぶっ壊せ! が今年の目標」だと語っていたが、現に公共放送との壁はとっくに崩壊させている。

 各局の電波をカマキリ姿で飛び回る香川の繁殖ぶりに期待したい。
(文=柿田太郎)

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『西郷どん』女優の夫に告訴報道、ショーンKが羊肉に優しいコメント、消えたGENKINGが重大発表……週末芸能ニュース雑話

■ショーンKが苦手食材を前に……

デスクT 元日に放送された『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅~』(TOKYO MX)見た!? モンゴル行ったのに、主食の羊肉が苦手なホラッチョ、カワユス~。

記者H 経歴詐称報道後、レギュラー番組を全て降板したショーンは、同番組で1年10カ月ぶりにメディア復帰。ショーンがモンゴルを旅する内容で、ナレーションもショーンが担当していました。

デスクT モンゴル人に「あなたは幸せですか?」って聞いて回ってたし、スーパーで売られてる羊の頭を前に「食べるの~?」ってドン引きしてたよ~。

記者H “子宮に響く”と評判の低音ボイスと相変わらずのイケメンぶりで、視聴者から「ショーンK、かっこいい!」「やっぱりこの声、最高!」「番組も面白かった」と賞賛を浴びています。

デスクT さすがホラッチョ! 木彫りのような顔に無精ひげが最高にイケてたし、羊料理食べた後に「ダメだね。僕は羊がダメですね。ただ、おいしい。おいしいっていうのはすごいわかる」ってコメントしてて、口から優しさが溢れ出してたよ~。ホラッチョは当然、これを機にテレビにどんどん出るつもりなんでしょ?

記者H どうでしょう? 所属事務所は「本格復帰はない」と否定していますが。

デスクT とか言って、出まくるかもよ? なんてったって、ホラ吹きだし~!

■南野陽子の夫に、またまた金銭トラブル報道

デスクT ナンノのキナ臭夫、まじ卍!

記者H 南野陽子が7年前に結婚した一般男性・K氏が、経理を任されていた医療法人の口座から勝手に2億円近い金を引き出し、同医療法人の理事長から刑事告訴されていると、発売中の「FLASH」(光文社)が報じています。なお、一部は口座に戻しているものの、9,000万円以上が使途不明のままなんだとか。

デスクT 記事によれば、昨年、南野と夫婦で旅行に行く前にも100万円を引き出してたんだって? K氏って、南野と再婚直後に4億8,000万円もの負債が報じられたり、加山雄三の娘・梓真悠子との二股交際疑惑なんかも取り沙汰されてたよね!

記者H K氏はとにかく見栄っ張りで、ブランド品が大好き。結婚時には、南野に1,000万円以上するハリー・ウィンストンの婚約指輪を贈り“セレブ婚”ともてはやされましたが、セレブとはほど遠い経済状況であることが発覚。結婚後に「K氏にお金を返してほしい」と訴える人物が次々と現れるなど、金銭トラブルが絶えません。

デスクT 南野って、7日から始まるNHK大河ドラマ『西郷どん』で斉藤由貴が降板した篤姫の女中頭役に抜擢されたんだよね? この役、呪われてない?

記者H 南野が告訴されているわけではないとはいえ、NHKはこういったスキャンダルを嫌がりますから、出番が減らされる可能性は十分ありそうですね。

デスクT あらら~。芸能界一のキナ臭夫婦として、これからも二人三脚で頑張って!

■“消えた”GENKINGが重大発表

デスクT 有名振付師の竹中夏海先生が、Twitterで「何度連絡しても一向に振り込まれてない」ってアイドル運営の不払いを暴露してるよ!

記者H 竹中氏への支払いをブッチしてるのは、どうやら昨年9月にメジャーデビューしたアイドルグループ「天晴れ!原宿」のようです。

デスクT 地下アイドルは、相変わらずこの手のトラブルが多いね! そんなことより、GENKINGってテレビから消えたよね? あの人、「やーよ」っていうとき、目が笑ってなくて怖いんだよなあ……。

記者H インスタグラムで“謎の美男子”として話題になり、3年ほど前からテレビ出演が急増したオネエタレントのGENKINGですが、昨年5月に「文春オンライン」が「7億5千万円金塊強盗事件」の犯人グループと深い交流があると報じて以降、メディアからほぼ姿を消しています。

デスクT 「金塊強盗事件」で逮捕された男の結婚式にも出席してたんだよね? ナンノの夫には負けるけど、キナ臭ぁ~!

記者H ちなみに、GENKINGは今月2日、「知り合いからのLINEも返せてなくて、安否確認がすごいので久々な更新~笑 あたし、生きてるよ」とインスタグラムを更新。「なんかね、今の私はあたしSNS離れしてる」といい、その理由を「大切な人と平和で幸せな年末年始を過ごして、今までSNSが1番で、見栄ばっか張ってた私が、SNSより大事な事に気付いたの」「今のプライベートをただ大事にしたいと思ってるんだぁ」と説明しています。

デスクT GENKINGなのに「あたし、元気だよ」とは言わないんだね。

記者H さらに、「もーすぐ、TV復活と同時に人生で最大の発表がみんなにあります」と予告しています。

デスクT テレビ出られるの? そういえば、昨年9月に「実はハリウッド映画に出れる事になり、その撮影の為に今回LAに来てるの」って、アメリカで胸元全開のドレス着てる写真公開してたよね。ローラや南明奈のハリウッドデビューくらいショボかったらウケる~。

記者H ローラはまだしも、南がチョイ役で出演した映画『Bond: Kizuna』は、日本で上映したかも怪しい超マイナータイトルでしたからね。なんにせよ、GENKINGからの報告を楽しみに待ちましょう。

安室奈美恵以外に“大物感”対応の歌手って!? 『紅白歌合戦』低視聴率の一因は、台本読みすぎ?

 引退前最後の『第68回NHK紅白歌合戦』で瞬間最高視聴率を叩き出すなど、何かと話題を振りまいた安室奈美恵。

 NHKホールではなく同局内の別室から生中継だったりと特別扱いされていた安室だが、紅白歌合戦では、ほかにも松田聖子が“特別扱い”を受けていた様子が見られたという。

「松田のリハーサルの際、音響操作をするPA卓の一部に“SEIKO MATSUDA”のスタッフジャンパーを着たスタッフが入っていたんです。ほとんどの歌手の場合、そのPA卓にはNHK側のスタッフが入っていましたが、29日に、NHK側のスタッフが松田側のスタッフに『昨年と同じ通りなので大丈夫だと思いますけど』という話をしていたり、音合わせ中にハウリングが起こって再度音合わせする際には、その松田側のスタッフがPA卓から松田に駆け寄って話を聞き、微調整したりもしていました。なお、松田の出番が終わった後に、NHK側のスタッフが音響を再調整し直してもいたので、ただでさえ本番は生放送で時間がない中での作業することになるスタッフの苦労がしのばれる感じでしたね。そのように自前のスタッフを用意していた松田ですが、午後からのリハーサルにもかかわらず、午前中に早々と囲み取材には応じないと通達を出したりと、大物感も満載でした」(週刊誌記者)

 また、今回の紅白歌合戦では視聴率は歴代ワースト3ながら、総合司会の内村光良をはじめ嵐・二宮和也、有村架純の司会も光ったと言われているが……。

「3日間リハーサルを見ていて、リハーサルと本番で同じセリフが多く、台本を忠実にやっていて、つまらなく感じる箇所も多く見られましたね。たとえば、今年は映像でのグランドオープニングという形を取りましたが、NHKホールでの内村の第一声の『なんて贅沢なオープニングだったんでしょうか! ここに立っているのがウソだろうと思います』というセリフも、リハーサルの言葉とほとんどそのままでした。ほかにも、倉木麻衣の曲紹介のところで“自分の好きなアニメを紹介”するという部分でも、リハーサルで3人ともカンペをそのまま読んで作品を挙げていましたが、本番でも同じことを話しており、本当に好きそうな感じも伝わってこなかったですね。これでは、生放送でやる意味があるのかと思いたくなるような台本通りの進行も多かったので、安定感があるといえば聞こえはいいですが、感情が乗ってなかった感じが視聴者の心を掴めず、歴代視聴率ワースト3につながった一因になったのかもしれません」(同)

 昨年は日本テレビの“笑ってはいけない”シリーズや、テレビ東京の演歌番組なども大健闘して視聴率を伸ばした大みそか。今年の紅白歌合戦では、少しでも巻き返しをみせることができるのだろうか。

嵐・櫻井翔「顔面変形」の裏に何があった!? “ステージから転落”の怪情報も……

 年末年始に放送された『第68回NHK紅白歌合戦』や『ジャニーズカウントダウン2017-2018』(フジテレビ系)に出演した嵐・櫻井翔の顔が大きく腫れているように見え「顔がなんだかいつもと違う」「おでこから鼻のあたりにかけて、ふくらんでいる」と話題を呼んだ。インターネット上では「紅白歌合戦のリハーサル中に、ステージから転落した」との未確認情報まで流れたが……。

 芸能関係者は「我々も嵐の紅白リハーサルを見ていましたが、そんな事故はありませんでしたよ。櫻井さんが転落したところなんて見ていませんし、聞いてもいません。インターネットで出ていた『ステージから落ちた』というのはガセネタじゃないですか? もし本当に転落していたら、NHKホール全体が騒然となります。そもそもネット媒体、週刊誌、スポーツ紙など非常に多くのマスコミ関係者が見守るリハーサルで、転落事故のような大きな出来事が起きたら、もっと騒いでいますし、すぐに速報として記事になっています。ウワサには惑わされないようにしてほしいですね」と警鐘を鳴らす。

 それではなぜ、あれほど顔が変形しているように見えたのか?

「年末年始特番の収録を含め、嵐は引っ張りだこでした。櫻井さんの睡眠時間は12月に入ってから平均2時間程度で、分刻みのスケジュールをこなしているといわれています。そのシワ寄せが顔に出てしまったのでしょう。今回の年末年始からテレビ業界ではSMAPのメンバーほぼ不在で番組づくりが行われました。その影響もあって、嵐の出演番組は例年に比べても多く、多忙を極めています。加えて、V6は岡田准一さんが結婚したこともあって露出を控え、その他のメンバーも全体的にテレビ出演を自粛していたようです。櫻井さんの顔がいつもと違ったのは、いくつもの原因が重なってしまった結果でしょう」(同)

 SMAPに代わる国民的アイドルといってもいいほどの地位にまで上り詰めた嵐だけに、くれぐれも体調には気をつけてもらいたいものだ。

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嵐・櫻井翔「顔面変形」の裏に何があった!? “ステージから転落”の怪情報も……

 年末年始に放送された『第68回NHK紅白歌合戦』や『ジャニーズカウントダウン2017-2018』(フジテレビ系)に出演した嵐・櫻井翔の顔が大きく腫れているように見え「顔がなんだかいつもと違う」「おでこから鼻のあたりにかけて、ふくらんでいる」と話題を呼んだ。インターネット上では「紅白歌合戦のリハーサル中に、ステージから転落した」との未確認情報まで流れたが……。

 芸能関係者は「我々も嵐の紅白リハーサルを見ていましたが、そんな事故はありませんでしたよ。櫻井さんが転落したところなんて見ていませんし、聞いてもいません。インターネットで出ていた『ステージから落ちた』というのはガセネタじゃないですか? もし本当に転落していたら、NHKホール全体が騒然となります。そもそもネット媒体、週刊誌、スポーツ紙など非常に多くのマスコミ関係者が見守るリハーサルで、転落事故のような大きな出来事が起きたら、もっと騒いでいますし、すぐに速報として記事になっています。ウワサには惑わされないようにしてほしいですね」と警鐘を鳴らす。

 それではなぜ、あれほど顔が変形しているように見えたのか?

「年末年始特番の収録を含め、嵐は引っ張りだこでした。櫻井さんの睡眠時間は12月に入ってから平均2時間程度で、分刻みのスケジュールをこなしているといわれています。そのシワ寄せが顔に出てしまったのでしょう。今回の年末年始からテレビ業界ではSMAPのメンバーほぼ不在で番組づくりが行われました。その影響もあって、嵐の出演番組は例年に比べても多く、多忙を極めています。加えて、V6は岡田准一さんが結婚したこともあって露出を控え、その他のメンバーも全体的にテレビ出演を自粛していたようです。櫻井さんの顔がいつもと違ったのは、いくつもの原因が重なってしまった結果でしょう」(同)

 SMAPに代わる国民的アイドルといってもいいほどの地位にまで上り詰めた嵐だけに、くれぐれも体調には気をつけてもらいたいものだ。

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きゃりーぱみゅぱみゅに新恋人! バニラズ・牧の“知名度上昇”に大貢献「落ち目なのにあげまん!?」

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが4人組ロックバンドgo! go! vanillas(ゴーゴーバニラズ、以下バニラズ)のボーカル兼ギターの牧達弥と交際していることが明らかになった。音楽番組での共演をキッカケに、最近になって交際をスタートさせたという。

“ジャパニーズカワイイ”のアイコンとして一世を風靡したきゃりーだが、昨年発売されたシングル曲「良すた」(ワーナーミュージック・ジャパン)の売り上げが初速約4,400枚に留まるなど、“歌手廃業”もささやかれており、すでに旬は過ぎたと、もっぱらの評判。一方、牧のバニラズは一般的な知名度はまだまだながら、10~20代の間で注目を集めている新進気鋭のバンドだ。

「バニラズは、牧が明治大学の学生時代に結成したバンドで、インディーズでの活動を経て、2014年にメジャーデビュー。これまでシングル4枚、アルバム3枚をリリースしており、音楽チャートのトップ10にランクインするようなヒットはまだありませんが、楽曲がフジテレビのドラマやNHKの情報番組のテーマソングに使われるなど、活動は順調そのもの。牧はフロントメンバーであるだけでなく、バンドの楽曲の作詞作曲も担当しています」(音楽ライター)

 才能あふれる昇り調子のバンドマンがモテるのは当然として、牧はビジュアルもよく、そのイケメンぶりもバンドの女性人気に一役買っている。

「牧は大分県出身の28歳。幼い頃に両親が離婚しており、母親に引き取られましたが、父親の姓を名乗っています。子どもの頃から美少年だったようで、同級生などからは『ジャニーズ事務所に入れば?』なんて冗談半分に言われていたそうです。母方の実家が裕福なこともあり、家庭では教育に熱心で、学区外の地元国立大学の付属小中学校に通い、県で一、二位を争う進学校へ入学しています。高校時代からバンド活動をしていましたが、大学へは推薦で入学しているので、素行もよく内申書の評価も高かったということでしょう。少なくとも、地元で悪い評判は聞こえてこないですね。ここまでバンドは順調ですが、さらなるブレークを果たすためには、何かキッカケが欲しかったところ。その意味では、今回のきゃりーとの熱愛発覚は、牧とバニラズの知名度を高める絶好のチャンスと言えるかも」(同)

 落ち目のきゃりーが“あげまん”というのも、皮肉な話ではあるのだが……。

きゃりーぱみゅぱみゅに新恋人! バニラズ・牧の“知名度上昇”に大貢献「落ち目なのにあげまん!?」

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが4人組ロックバンドgo! go! vanillas(ゴーゴーバニラズ、以下バニラズ)のボーカル兼ギターの牧達弥と交際していることが明らかになった。音楽番組での共演をキッカケに、最近になって交際をスタートさせたという。

“ジャパニーズカワイイ”のアイコンとして一世を風靡したきゃりーだが、昨年発売されたシングル曲「良すた」(ワーナーミュージック・ジャパン)の売り上げが初速約4,400枚に留まるなど、“歌手廃業”もささやかれており、すでに旬は過ぎたと、もっぱらの評判。一方、牧のバニラズは一般的な知名度はまだまだながら、10~20代の間で注目を集めている新進気鋭のバンドだ。

「バニラズは、牧が明治大学の学生時代に結成したバンドで、インディーズでの活動を経て、2014年にメジャーデビュー。これまでシングル4枚、アルバム3枚をリリースしており、音楽チャートのトップ10にランクインするようなヒットはまだありませんが、楽曲がフジテレビのドラマやNHKの情報番組のテーマソングに使われるなど、活動は順調そのもの。牧はフロントメンバーであるだけでなく、バンドの楽曲の作詞作曲も担当しています」(音楽ライター)

 才能あふれる昇り調子のバンドマンがモテるのは当然として、牧はビジュアルもよく、そのイケメンぶりもバンドの女性人気に一役買っている。

「牧は大分県出身の28歳。幼い頃に両親が離婚しており、母親に引き取られましたが、父親の姓を名乗っています。子どもの頃から美少年だったようで、同級生などからは『ジャニーズ事務所に入れば?』なんて冗談半分に言われていたそうです。母方の実家が裕福なこともあり、家庭では教育に熱心で、学区外の地元国立大学の付属小中学校に通い、県で一、二位を争う進学校へ入学しています。高校時代からバンド活動をしていましたが、大学へは推薦で入学しているので、素行もよく内申書の評価も高かったということでしょう。少なくとも、地元で悪い評判は聞こえてこないですね。ここまでバンドは順調ですが、さらなるブレークを果たすためには、何かキッカケが欲しかったところ。その意味では、今回のきゃりーとの熱愛発覚は、牧とバニラズの知名度を高める絶好のチャンスと言えるかも」(同)

 落ち目のきゃりーが“あげまん”というのも、皮肉な話ではあるのだが……。