関係者席は5万円! なくならない“安室奈美恵チケット詐欺”の実情とは

 今年9月で芸能界を引退する“歌姫”安室奈美恵のラストツアーが、いよいよ目前に迫った。2月17日の名古屋から追加公演含む計17公演で、約75万人を動員。3月17日の中国から幕を開けるアジアツアー5公演では約5万人を動員予定で、トータルは前人未到の80万人に達する。これは歌手・小田和正の動員数記録74万人を抜いて、ソロアーティスト史上、ツアー最多動員数の記録を更新することになる。

 チケットのプラチナ化は当サイト既報通りで、所属レコード会社のエイベックス社員ですら入手困難。事情を知る関係者によると「安室さんの公私のパートナーであるイベンターのN氏が、コネチケを配らない方針を取っているからです。私が聞く限り、コネチケを入手できるのは、安室さんと直接の知人か、芸能界の重鎮クラスだけです」という。

 にもかかわらず、チケットがあるふりをしてお金を騙し取る詐欺行為は、一向になくなる気配がない。

「ハナから詐欺狙いの業者だけでなく、最近は六本木や麻布界隈で遊んでいるモデル崩れの美魔女軍団が音楽業界の人脈をひけらかしながら、LINEを使ったチケット詐欺に手を染めています。実際のLINE画面を見ましたが、関係者席は5万円とのこと。『かなりの枚数あります』と告知していますが、金は先払い。実際に支払ってしまった女性もいるそうです」(週刊誌記者)

 こうした詐欺LINEの存在はエイベックス社員の耳にも入っているが、有効な対抗手段は見いだせていない。「美魔女軍団のバックには、半グレ組織がいるという情報もある」とは社会部記者。

 ファンの心理を悪用する輩には、きちんとした刑事罰が必要だろう。

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日テレ『anone』5.9%、水ドラ枠史上最低確定か? いい子すぎる広瀬すずの“ご都合主義設定”

 どこへ向かっているのか全く見えず、もはや広瀬すずが主演なのかも怪しいほどに自由すぎる問題作『anone(あのね)』(日本テレビ系)。セリフのクセの強さや、テンポ無視のゆったりとした作風から、1人、また1人と脱落者を増やし続け、7日放送の第5話ではついに平均視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んでしまいました。

 この日テレ「水曜ドラマ」枠といえば、昨年は吉高由里子主演『東京タラレバ娘』、高畑充希主演『過保護のカホコ』、綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』が全話平均2ケタと好調続き。同枠で5%台まで低迷したのは、2013年の竹内結子主演『ダンダリン 労働基準監督官』第8話以来。このまま低迷が続くと、その『ダンダリン』の全話平均7.5%を下回り、同枠史上最低視聴率ドラマとなる可能性もありそうです。

 そんな日テレらしからぬ大コケぶりを見せている『anone』ですが、ネット上では「今期で一番楽しみにしているドラマ」「難しいけど面白い」といった声が多いのも事実。早速、第5話のあらすじを振り返ります。

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/anone

■バラバラだったキャストがついに集結

 育ての母・亜乃音(田中裕子)と再会したシングルマザーの玲(江口のりこ)ですが、帰宅するとそこには、かつて亜乃音の亡き夫・京介(木場勝己)の印刷所で働いていた理市(瑛太)の姿が。妻子ある身の理市ですが、どうやら玲とゲス不倫中のようです。

 そんな娘の状況を知らない亜乃音ですが、青羽(小林聡美)から「これから自首してまいります」と報告され、困惑。亜乃音の1千万円を持ち逃げした揚げ句、誰かに盗まれてしまった青羽ですが、自首すると京介が作っていた偽札のことも警察にバレてしまうことから、亜乃音は自首を制止します。

 そうこうしていると、亜乃音が勤務する法律事務所の所長・花房(火野正平)が夕食を作りに訪ねてきたため、その場にいたハリカ(広瀬)、青羽、持本(阿部サダヲ)は、亜乃音の親戚家族に成りすますことに。これがきっかけで、このニセモノ家族は亜乃音の家に住みつくようになります。

 そんな中、入院中の青年・彦星(清水尋也)を病院の外から遠巻きに見ながら、スマホのチャットゲームで会話を楽しむストーカーちっくなハリカですが、ある日、病室から彦星の姿が消えてしまいます。慌てたハリカが病院へ入ると、廊下には「今、集中治療室。熱出して、呼吸不全になって~」と彦星の情報を別の患者に大声でベラベラと話すヤベー看護師が。

 これを立ち聞きしたハリカは、病室の見えるいつもの場所で何時間もボンヤリ。朝方、病室に戻る彦星の姿を確認したハリカは、迎えに来た亜乃音と抱き合い、号泣します。

 翌日、本当の家族のように仲良く暮らす4人のもとへ、自作の偽札を持った理市が登場。夕食の鍋を囲んでいざ食べようとしていた4人ですが、理市が状況を無視して「日本の紙幣は世界で一番偽造が難しいといわれています。それは何か! 何がE券(現在、発行されているお札)の最大の武器か。3つあります。透かし、凹版印刷、ホログラム……」と、取り憑かれたように偽札について熱弁。

 食卓でドン引きする4人に、理市が「今日ここにおじゃましたのは、みなさんに、この偽札の製造に協力してもらうためです」と言い放ち、第5話は終了です。

■主人公の“いい子”ぶりが嘘っぽい!?

 最初からファンタジー感の強い同作ですが、どうしても疑問を引きずってしまうのが、ハリカの過剰な“いい子”ぶり。全員に優しく、悪いことは考えもしなさそうな女神のようなハリカですが、幼少期に両親に捨てられ、施設の大人たちから虐待を受け、10代にして特殊清掃員として死臭の中で日雇いバイトをし、ネットカフェで暮らす……。そんな、人に愛された記憶のない少女が、こんなに相手のことばかり思いやる19歳に育つなんてこと、実際にあるのかしら? と、どうしても思ってしまうんです。

「手グセは悪いけど、根はいい子」「人は騙すけど、心優しい子」なんて設定だったら、まだ人間味があってリアリティが感じられそうですが、脚本家が都合よく描いたキャラという印象が拭えません。筆者が初回からいまいち同作に入り込めないのは、そのあたりが引っかかっているからなのかもしれません。

 とはいえ、今回はこれまでに比べ、わかりやすい展開が続き、すんなりと見られた印象。バラバラだったキャストがひとつ屋根の下に集結する展開は、オムニバス形式で進む『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』の最終章のような爽快感がありました。いやあ、前回、水子が実体化して現れた際には、こっちがアワアワしちゃってテレビに焦点が合わなくなる瞬間がありましたから……。

 また、これまで謎だった瑛太が、ヒール的な立ち位置でドーンッと登場したラストも、期待感を煽られました。

 ただ、こうなると、今後はハリカは彦星を助けるために偽札作りに協力しようか否かで葛藤が始まるんでしょうけど、そうなるとハリカのご都合主義のキャラ設定が気になってしまいそう……。ああ、このために主人公を「偽札作りは絶対悪!」という性格にする必要があったんだなと……。

 そんなわけで、いまいち主人公にリアリティが感じられない『anone』。今回、ついに主人公が鬼太郎のような長い前髪をカットしましたが、視聴率はカットされず伸びるといいですね!!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

原幹恵の“無期限活動中止”に違和感……オスカーの「厳重管理方針」と対立の可能性も?

 2月5日、グラビアアイドル・女優の原幹恵が芸能活動を休止したことを、所属事務所・オスカープロモーションが発表した。

「今月に入り、原の公式プロフィールが事務所のサイトから削除され、公式ブログも閉鎖されていたことに気づいた一部ファンが『何があったんだ?』と話題にし始め、引退が心配されていた中、事務所が正式に芸能活動休止を発表したというのが、ことの経緯ですね」(芸能記者)

 だが、この活動休止の発表には、不自然な点が多いという。

「原と事務所との契約は1月末で終了しており、契約の延長はされていない。にもかかわらず、『海外に留学をして勉強したい』という原の思いを尊重し、 “いつでも復帰できるように”と籍は残したままだ、という説明です。普通に考えれば、契約が終了して延長もされていないなら、もはや原と事務所は無関係ということ。なのに、籍は残したままというのも不自然で、そこに原の意思がどれだけ反映されているか、大いに疑問です」(同)

 原の留学先や、その目的などについて一切、明かされていないのも理解し難い点だ。

「一部では、結婚か? ともウワサされていますが、それよりも単純に、事務所と今後についての意見が合わなかったのが原因だったかもしれません」(同)

 実は、原以外にも事務所との関係がこじれているタレントがいるという。昨年、EXILEのTAKAHIROとの電撃的な“デキ婚”で世間をアッと驚かせた、女優の武井咲である。

「デキ婚によって、今年1月期に出演が決まっていたTOKIOの長瀬智也との共演ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)の続編制作が延期になり、事務所はジャニーズ事務所に大きな貸しを作ってしまいました。そこで事務所は、4月出産予定の武井に6月からの撮影スケジュールを組み、夏ドラマに間に合わせようとした。これに武井が不満を抱いているようです」(芸能プロ関係者)

 2015年に始めて武井とTAKAHIROの熱愛が報じられた際、事務所は熱愛を完全否定し、「二度と会うことはない」とコメント。だが、武井本人が、「素晴らしいアーティスト。またお会いしたい」と事務所のコメントを真っ向否定したことがあった。

「同じ事務所に所属する女優の上戸彩も、12年の結婚時、『12歳で芸能界に入った私は(中略)普通に経験するであろう生活、青春がなかった』と、事務所批判ともとれるコメントを発表しています。事務所は、『25歳まで恋愛禁止』をルールとするなど、タレントを厳しく管理することで有名です。原は年齢こそ30歳ですが、昨年“水着仕事”からの卒業を表明するなど、活動の転機を迎えていた。そんな中で、事務所との間に何か行き違いが生まれたのかもしれません」(同)

 昨年の武井の結婚時にも、この「25歳ルール」が話題になり、事務所は、「『25歳ルール』はあくまで目安。それくらいの覚悟をもってやらないと成功しないということ」といった説明をしていたが、ある所属タレントは、こう明かす。

「目安なんて甘いものではなく、彼氏の存在が事務所にバレて、お母さんと一緒に呼び出しをくらって説教を受け、“別れるか、辞めるか”の二択を突きつけられた子を何人も知っていますよ」

 果たして原には、“普通に経験するであろう青春”はあったのか、なかったのか――。

転換期に立った草なぎ剛の“有意義な狂い咲き”! 未来を見据え、唐突に古着104万円分を「爆買い」する

 小林稔侍は、結婚の保証人を務めてもらい、かつ、家財道具をプレゼントしてもらうなど、若い時分に目をかけてもらった高倉健を今でも尊敬し続けている。ココリコの遠藤章造は、まだ売れていなかった頃に極楽とんぼの山本圭壱から奢ってもらった恩が忘れられず、いまだに「軍団山本」の番頭役を律儀に務めている。

「大枚をはたけ」というわけではないが、そういう形で人徳は作り上げられていく気がする。

■古着マニア・草なぎの確かな目利き力

 

 このご時世に珍しい、豪放な振る舞いをテレビで目にしてしまった。2月2日放送『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)での草なぎ剛がすごかったのだ。

 この日、行われたのは「草なぎ剛、人生に1本のデニムを選ぶ」なる企画。ベストジーニストを5年連続受賞し、殿堂入りしている草なぎの元へ「自分に合うデニムを選んでもらいたい」と希望する芸能人が集結。その期待に応え、草なぎがピッタリのデニムを見立てるという内容だ。

 舞台は、草なぎ行きつけの古着店。商品の値札には、あらかじめ細工がしてあり、値段はわからない状態。加えて、芸能人が持参した予算はそれぞれ異なるので、商品の値段を予想しながら臨機応変にスタイリングする必要がある。

 しかし、どの古着も高そうだ。事実、そのへんの棚にサラッと下がっているデニムは100万円の物であった。

 1組目のゲストは、トレンディエンジェル。斎藤司は予算5万円を、たかしは20万円を持参している。古着マニアとして名高い草なぎは、持ち前の目利き力で予算内にデニムをセレクトしなければならない。

 万が一、草なぎの選んだデニムが予算をオーバーしていたらどうする? ……その場合は、草なぎが自腹で補填する。思わず「なんで!?」と困惑のリアクションを見せる草なぎだが、予算内に収めればなんの問題もない。

 結果、草なぎは斎藤に2万5,800円のリーバイス505を、たかしには4万9,800円のオーバーオールをセレクトしている。

 さすが、ベストジーニスト殿堂入りの草なぎ剛。確かな目利き力である。

 

■確変が起こった草なぎ、率先して104万円分の古着を購入する

 

 2組目のゲストは、ゆりやんレトリィバァ。「サイズに合うデニムがなく、1着も持ってない」という彼女のため、草なぎは女性用のデニム選びに臨んだ。ゆりやんの予算は15万円だ。

「サイズに合うデニムがない」という彼女の悩みは本物だった。36インチも39インチも、試着すると彼女の体型には小さすぎた。ついには、お店に1着だけあった44インチのデニムを試したら、これは彼女の体型にピッタリ!

 だが、問題は値段だ。果たして、予算内に収まるだろうか? ……ダメだった。ゆりやんに見立てたデニムは1955年以前に生産されたレア物で、25万8,000円という高値が付いていたのだ。

 ここで、草なぎに異変が起こる。

「じゃあ、ゆりやんにプレゼントとして買ってあげるよ!」

 唐突に、企画内容をなし崩しにする草なぎ。「去年、ゆりやんは頑張ったし」と、予算そのものを取っ払い、全額負担してプレゼントするという男気を見せたのだ。

 それだけではない。まず、彼本人が気にしていた熊ジャン(25万円)を手に取り、勢いのままに購入を決断。そして、ユースケ・サンタマリアが欲しがっていたライダースの革ジャン(25万円)も、ついでに購入。それどころか、進行役を務めるテレビ朝日・大熊英司アナウンサーにもデニム(22万円)を見立て、購入!

 締めて、104万円。草なぎに確変が起こった。

 この突然の大盤振る舞いについて「みんな、そういう時あるじゃん」と本人は解説したが、いや、なかなかない話だと思う……。

 

■自分に言い聞かせるように「今年、頑張ればいいんだよ!」

 

 先日発行の某スポーツ紙にて、『「ぷっ」すま』の3月終了が報道されている。この情報の真偽はいまだ不明だが、もし本当ならば、今回の爆買いは感慨深い。ラスト間際に見せた狂い咲きということになるからだ。

「今年、頑張ればいいんだよ!」と自分に言い聞かせながら、4人分の会計を済ませた草なぎ。ゆりやんのためにデニムを購入した際は「“時の人”にプレゼントすると僕にも運が付いてくる」と、前向きな姿勢を見せていた。

 唐突な爆買いに戸惑いの表情を浮かべる共演者らであったが、草なぎへの恩と人徳は生まれたはずだ。

 これは、未来を見据えての有意義な狂い咲きだ。転換期に立った元国民的アイドルの意地を見た思いである。
(文=寺西ジャジューカ)

転換期に立った草なぎ剛の“有意義な狂い咲き”! 未来を見据え、唐突に古着104万円分を「爆買い」する

 小林稔侍は、結婚の保証人を務めてもらい、かつ、家財道具をプレゼントしてもらうなど、若い時分に目をかけてもらった高倉健を今でも尊敬し続けている。ココリコの遠藤章造は、まだ売れていなかった頃に極楽とんぼの山本圭壱から奢ってもらった恩が忘れられず、いまだに「軍団山本」の番頭役を律儀に務めている。

「大枚をはたけ」というわけではないが、そういう形で人徳は作り上げられていく気がする。

■古着マニア・草なぎの確かな目利き力

 

 このご時世に珍しい、豪放な振る舞いをテレビで目にしてしまった。2月2日放送『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)での草なぎ剛がすごかったのだ。

 この日、行われたのは「草なぎ剛、人生に1本のデニムを選ぶ」なる企画。ベストジーニストを5年連続受賞し、殿堂入りしている草なぎの元へ「自分に合うデニムを選んでもらいたい」と希望する芸能人が集結。その期待に応え、草なぎがピッタリのデニムを見立てるという内容だ。

 舞台は、草なぎ行きつけの古着店。商品の値札には、あらかじめ細工がしてあり、値段はわからない状態。加えて、芸能人が持参した予算はそれぞれ異なるので、商品の値段を予想しながら臨機応変にスタイリングする必要がある。

 しかし、どの古着も高そうだ。事実、そのへんの棚にサラッと下がっているデニムは100万円の物であった。

 1組目のゲストは、トレンディエンジェル。斎藤司は予算5万円を、たかしは20万円を持参している。古着マニアとして名高い草なぎは、持ち前の目利き力で予算内にデニムをセレクトしなければならない。

 万が一、草なぎの選んだデニムが予算をオーバーしていたらどうする? ……その場合は、草なぎが自腹で補填する。思わず「なんで!?」と困惑のリアクションを見せる草なぎだが、予算内に収めればなんの問題もない。

 結果、草なぎは斎藤に2万5,800円のリーバイス505を、たかしには4万9,800円のオーバーオールをセレクトしている。

 さすが、ベストジーニスト殿堂入りの草なぎ剛。確かな目利き力である。

 

■確変が起こった草なぎ、率先して104万円分の古着を購入する

 

 2組目のゲストは、ゆりやんレトリィバァ。「サイズに合うデニムがなく、1着も持ってない」という彼女のため、草なぎは女性用のデニム選びに臨んだ。ゆりやんの予算は15万円だ。

「サイズに合うデニムがない」という彼女の悩みは本物だった。36インチも39インチも、試着すると彼女の体型には小さすぎた。ついには、お店に1着だけあった44インチのデニムを試したら、これは彼女の体型にピッタリ!

 だが、問題は値段だ。果たして、予算内に収まるだろうか? ……ダメだった。ゆりやんに見立てたデニムは1955年以前に生産されたレア物で、25万8,000円という高値が付いていたのだ。

 ここで、草なぎに異変が起こる。

「じゃあ、ゆりやんにプレゼントとして買ってあげるよ!」

 唐突に、企画内容をなし崩しにする草なぎ。「去年、ゆりやんは頑張ったし」と、予算そのものを取っ払い、全額負担してプレゼントするという男気を見せたのだ。

 それだけではない。まず、彼本人が気にしていた熊ジャン(25万円)を手に取り、勢いのままに購入を決断。そして、ユースケ・サンタマリアが欲しがっていたライダースの革ジャン(25万円)も、ついでに購入。それどころか、進行役を務めるテレビ朝日・大熊英司アナウンサーにもデニム(22万円)を見立て、購入!

 締めて、104万円。草なぎに確変が起こった。

 この突然の大盤振る舞いについて「みんな、そういう時あるじゃん」と本人は解説したが、いや、なかなかない話だと思う……。

 

■自分に言い聞かせるように「今年、頑張ればいいんだよ!」

 

 先日発行の某スポーツ紙にて、『「ぷっ」すま』の3月終了が報道されている。この情報の真偽はいまだ不明だが、もし本当ならば、今回の爆買いは感慨深い。ラスト間際に見せた狂い咲きということになるからだ。

「今年、頑張ればいいんだよ!」と自分に言い聞かせながら、4人分の会計を済ませた草なぎ。ゆりやんのためにデニムを購入した際は「“時の人”にプレゼントすると僕にも運が付いてくる」と、前向きな姿勢を見せていた。

 唐突な爆買いに戸惑いの表情を浮かべる共演者らであったが、草なぎへの恩と人徳は生まれたはずだ。

 これは、未来を見据えての有意義な狂い咲きだ。転換期に立った元国民的アイドルの意地を見た思いである。
(文=寺西ジャジューカ)

太田光が飯島三智氏の“口出し”にブチ切れ! 元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』の鬼畜ぶり

太田光が飯島三智氏の口出しにブチ切れ! 元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』の鬼畜ぶりの画像1

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』(4月6日公開)で監督・脚本を務める爆笑問題の太田光が、元SMAPマネジャー・飯島三智氏から“口出し”されたことを暴露した。

 草なぎが主演を務める短編『光へ、航る』を手掛ける太田は、6日深夜放送のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で製作の進行状況を報告。公開日まで2カ月ながら、草なぎや尾野真千子、浅野忠信といったキャストの顔合わせなどがようやく終わった段階だといい、「ロケハンも朝5時起きで夜中まで。もう、たいっへん!」「俺もう、大変なんだから! ギリギリ」「みんなイライラしてるんだから」と、現場のバタバタぶりを明かした。

 また、飯島氏が「脚本に文句つけてきた」と暴露。その際、太田は「てめぇ、コノヤロー、いつまでもジャニーズだと思うなよ」「怖くないんだからな、もう俺はお前のこと」「ジャニー(喜多川社長)さんがなあ、寿命がもし縮まったら、お前のせいだからな」と暴言を連発し、周囲が青ざめる一幕もあったとか。

「俺も言い過ぎたと思う」と反省の弁と共に振り返った太田だが、それにしても全国規模の映画が、公開2カ月前に撮影すらしていないというのは、なかなか聞かない話だ。

「独立直後に映画公開の情報をまず出したのは、『新しい地図』に一気に世間の目を向けさせるための飯島さんによる策略でしょう。しかし、その時点で内容は固まっておらず、製作スタッフからすると鬼のような話。これだけ煽っておきながら、製作日数不足で内容がいまいちだったら、それこそ本末転倒です」(芸能関係者)

 また、飯島氏の脚本への“口出し”は有名な話だという。

「企画段階と全くの別物になることも珍しくないジャニーズドラマですが、中でも飯島さんの文句の多さは異常とも。2015年公開の木村拓哉さん主演映画『HERO』の撮影も、ジャニーズ側から福田靖さんの台本に直しが入りすぎて、クランクアップが1カ月近くも延びてしまった。ヒロインの松たか子さんが妊娠中だったこともあり、撮影スケジュールの調整などで現場はバタバタでした」(同)

 SMAPマネジャー時代からプロデューサー的な役割が色濃かった飯島氏。その強気の仕事ぶりは、現在も変わっていないようだ。

太田光が飯島三智氏の“口出し”にブチ切れ! 元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』の鬼畜ぶり

太田光が飯島三智氏の口出しにブチ切れ! 元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』の鬼畜ぶりの画像1

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』(4月6日公開)で監督・脚本を務める爆笑問題の太田光が、元SMAPマネジャー・飯島三智氏から“口出し”されたことを暴露した。

 草なぎが主演を務める短編『光へ、航る』を手掛ける太田は、6日深夜放送のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で製作の進行状況を報告。公開日まで2カ月ながら、草なぎや尾野真千子、浅野忠信といったキャストの顔合わせなどがようやく終わった段階だといい、「ロケハンも朝5時起きで夜中まで。もう、たいっへん!」「俺もう、大変なんだから! ギリギリ」「みんなイライラしてるんだから」と、現場のバタバタぶりを明かした。

 また、飯島氏が「脚本に文句つけてきた」と暴露。その際、太田は「てめぇ、コノヤロー、いつまでもジャニーズだと思うなよ」「怖くないんだからな、もう俺はお前のこと」「ジャニー(喜多川社長)さんがなあ、寿命がもし縮まったら、お前のせいだからな」と暴言を連発し、周囲が青ざめる一幕もあったとか。

「俺も言い過ぎたと思う」と反省の弁と共に振り返った太田だが、それにしても全国規模の映画が、公開2カ月前に撮影すらしていないというのは、なかなか聞かない話だ。

「独立直後に映画公開の情報をまず出したのは、『新しい地図』に一気に世間の目を向けさせるための飯島さんによる策略でしょう。しかし、その時点で内容は固まっておらず、製作スタッフからすると鬼のような話。これだけ煽っておきながら、製作日数不足で内容がいまいちだったら、それこそ本末転倒です」(芸能関係者)

 また、飯島氏の脚本への“口出し”は有名な話だという。

「企画段階と全くの別物になることも珍しくないジャニーズドラマですが、中でも飯島さんの文句の多さは異常とも。2015年公開の木村拓哉さん主演映画『HERO』の撮影も、ジャニーズ側から福田靖さんの台本に直しが入りすぎて、クランクアップが1カ月近くも延びてしまった。ヒロインの松たか子さんが妊娠中だったこともあり、撮影スケジュールの調整などで現場はバタバタでした」(同)

 SMAPマネジャー時代からプロデューサー的な役割が色濃かった飯島氏。その強気の仕事ぶりは、現在も変わっていないようだ。

『刀剣乱舞』『水戸黄門』財木琢磨のニャン2写真流出! 謝罪を“有料メルマガ”に誘導し炎上

 テレビドラマ『水戸黄門』(BS-TBS)の助さん役や、ゲーム『刀剣乱舞』や漫画『テニスの王子様』の2.5次元ミュージカルの出演などで知られるイケメン俳優・財木琢磨のニャンニャン写真が流出。謝罪の方法に対し、批判が相次いでいる。

 6日、ネット上に財木と見られる男性と、元アイドリング!!!の橋本楓によく似た女性の抱擁写真が複数流出。中には、2人で重なるようにお風呂に入っているものや、キスを交わしているものもあり、ファンに衝撃が走っている。

 財木は同日、Twitterで「この度は不愉快な思いをさせてしまった事 本当に申し訳ございません。自己管理の甘さを深く反省しております」と謝罪。さらに7日、「昨夜のツイートに対する皆さんからのお言葉 、全て読ませて頂きました」「明日あらためて今後の意気込みを財琢便でお伝えさせて頂きます」などとツイート。これが、反感を買っているようだ。

「Twitterのほかにアメブロもやっている財木ですが、謝罪文は月額540円の有料メールマガジン『財琢便』に掲載すると告知している。要は、『俺の謝罪と意気込みを見たいなら、金を払え』ということ。ネット上では『財木くんの対応、胸糞悪い』『全く反省してない』『ファン全員に謝れ』といった声が目立ちます」(芸能記者)

 なお、財木は数年前にも別の女性との写真が流出し、同棲疑惑が浮上。2度目の流出騒動に、ファンも憤りを隠しきれない様子だ。

「前回の流出騒動時に謝罪などは見られなかった財木ですが、写真は拡散され、ファン離れが進んでしまった。このときのほとぼりが冷め、仕事が順調だったところに2度目の流出ですから、タイミング的にも最悪。本人も大慌てで謝罪したのでしょう」(同)

 最悪のタイミングといえば、財木は今月10~12日にファンイベント『財木琢磨の恋人気分3』を開催。ファンと共に静岡県・伊東温泉に一泊するバスツアーで、参加者には「逆お部屋訪問ではふたりっきりの告白タイム(はぁと)」「夕食後にツーショット撮影デート気分(はぁと)」「恋人気分で自撮りショット撮影(別代金)」などの特典が。昨年12月に参加者を募った際には、定員以上の応募者が殺到し抽選になったという。

「流出させた人物は、故意にバスツアーにぶつけたのではないでしょうか? 同イベントは財木とのツーショット撮影がウリのため、参加者も複雑。案の定、ファンからは『“恋人気分”じゃなくて“浮気気分”に変えれば?』との皮肉の声も」(同)

 財木の彼女とウワサされる橋本は、だんまりを決め込んでいるが(8日現在)、財木は有料のメルマガに何を綴るのだろうか?

JYJ・ジェジュンが、大手芸能プロの新年会にアポなし突撃!?「日本復帰を見据えて……」

 東方神起の分裂から7年……。JYJのジェジュンが日本での活動再開を宣言したという。

 1日、東京で初めてのファンクラブイベントを開催。ジェジュンは「長い間応援してくれたファンの方々に感謝する気持ちを込めて企画しました」と明かし、「日本での本格的な活動再開は8~9年ぶりだと思います。年を取り、周りの環境が変わって新しい気分です。ちょっと不思議な気分です」と心境を伝えた。

 9日から開幕する平昌冬季五輪の期間中は日本に滞在し、仕事を行うという。ファンにとっては喜ばしい限りだが、ジェジュンの置かれている立場は厳しい。かつての所属レコード会社・エイベックスは、いまだにJYJの日本での活動をよしとせず、他事務所にはジェジュンらのマネジメントは行わないよう要請してきた。

「数年前にJYJをマネジメントしようと大手芸能プロの『ケイダッシュ』が名乗りを上げましたが、エイベックスの松浦勝人社長の猛反対にあって、実現には至りませんでした」(業界関係者)

 一度はそこで“ボツ交渉”となったはずだったが、ジェジュンは“金になる”日本での活動を諦めていない。朝刊スポーツ紙記者によると「先月下旬に行われた恒例のケイダッシュ新年会に、ジェジュンがアポなしで押しかけた」という。

 ジェジュンは、同事務所のK会長に直接会い「よろしくお願いします」と頭を下げたようだが、突然の訪問にK会長は困惑気味。会場にはマスコミ関係者も多く来場しており、余計な憶測を呼ぶことにもなるため「早々にジェジュンを帰らせた」(同)という。

「なんだかんだありながら、現在もK会長とジェジュンは連絡を取り合っている。エイベックスとの関係がどうなのかはわからないが、豪腕で知られる会長だけに何らかの形でJYJに絡むことになりそうだ」(週刊誌デスク)

 金欠と言われるジェジュンにとっても、最後の頼み綱のようだ。

「まるでチンピラ」小泉今日子との不倫“悪態会見”の豊原功補と亀田史郎が似すぎ!?

「どこの輩だよ……」

 そんな声が、取材記者の間からも漏れた。女優・小泉今日子との不倫関係を公表した俳優・豊原功補のことだ。

 3日に行った緊急会見では、小泉とのなれそめを語り「どういうことでも私は一身に受けようと思っていますし、どんな石でも投げつけたい方は僕に向けて投げてください」と男らしく宣言。他方で着席するなり、脚をガバっと開げたり、記者をにらみつけるなど、ふてぶてしさ満点だった。

 これに対してフリーアナウンサーの高橋真麻は、5日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で「結構感じ悪い会見だったな」とポツリ。「会見中に足開いてみたり、足組んでみたり、言うことも固まってなくて、何のために会見やったんだろうって」と疑問を投げかけた。

 タレントのキャシー中島も5日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で「はっきり言って、(会見を)見ててすごく嫌だった。誠実さは何も感じなかった」と苦言を呈した。

 ネット上でも「大の大人があの態度はヤバイ」「ケンカは強そう」と大不評。一周回ってネタ化する動きも見られ、豊原と“ある人物”が激似ということで、ちょっとした“祭り”にもなっている。

 そのお相手は、ボクシング・亀田三兄弟の父親でトレーナーだった亀田史郎氏。なるほど、言われてみれば、顔の造りやマスコミ相手の態度はソックリ。ボクシング担当記者によると「豊原氏を日焼けサロンに1日連れて行けば、ウリ二つでしょうね。記者の質問に『は?』という態度を取るところも似ている。会見では終始冷静さを保っていましたが、実際は好戦的な人物なのかもしれません」という。

 史郎氏の方は、昨年大みそかに放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』(日本テレビ系)にサプライズ出演。ハードゲイでおなじみのレイザーラモンHGを完コピし、爆笑をさらった。この際、“嫌われ”豊原もガキ使に出てみてはどうか。