矢口真里化した山尾志桜里議員、幸福の科学総裁の息子がついにニート化、脚舐めドルオタ出現で“にゃんこスター”がとばっちり……週末芸能ニュース雑話

■山尾議員のゲス不倫報道が、もうすぐ新婚の矢口真里に飛び火!?

デスクT 今週の「週刊文春」(文藝春秋)の山尾志桜里衆院議員の記事見た? 文春砲キターって感じじゃない!?

記者H 不倫相手の倉持麟太郎弁護士の元妻にインタビューした記事ですね。元妻が脳梗塞のために実家で療養中に、倉持弁護士の自宅で2人は密会。ある日、元妻が誰もいない自宅に帰ると、ベッドのマットレスの下に敷くカバーがずれ落ちていた、という部分が衝撃的ですよね。

デスクT そうそう、寝ているだけでは、ずれ落ちることはないというカバーがずれ落ちてたって、「ヤリました!」って宣言しているようなもんじゃん(笑)。

記者H そうですよね(笑)。前に山尾議員が倉持弁護士と不倫疑惑を報道されたときは否定してましたけど、今回のこの記事についてなんと答えるのか見ものですね。元妻は裁判も起こすようですし。ちなみにこの記事を読んだ人たちは一斉に、山尾議員のTwitterを攻撃。山尾議員を「山尾ネトリーヌしおり」と呼び、ただいま炎上中です。

デスクT 本当だ。「寝室でヤッたorヤッてない」アンケートとかやってるし(笑)。おお、3,000近い回答数があるのね! それも99%がヤッたに投票ってさ(笑)。面白いよこれ!

記者H もっと興味深いのが、この記事のせいでネットでは元モーニング娘。の矢口真里に矛先が。なんでも、“自宅寝室”というとこが矢口の“クローゼット事件”を彷彿とさせるとか。

デスクT ああ、夫(当時)の中村昌也が帰ってきて、浮気相手が慌ててクローゼットに隠れたやつね。そういわれれば似てるね。でも、山尾議員の場合、クローゼットに隠したのは寝室の壁に飾っていた倉持弁護士と元妻の結婚式で使ったウェルカムボードだからね~。人じゃないから。モノだからさ。それに、矢口はもうすぐ再婚するんだしさ。みんな、もうあの事件は忘れてあげて~(笑)。

■幸福の科学破門の大川宏洋がニート生活を満喫中!

記者H 3月21日にジャニーズ公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」が開始されましたね。見ました?

デスクT 見た見た。ジャニーズファンは、さぞかし喜んでるでしょ?

記者H いや、そうでもないようです。なんでも、「コメント欄があることに不安を感じる」と言ってるファンがたくさんいるんです。熱愛報道とか匂わせとかあると、すぐTwitterが荒れますからね(笑)。コメント欄も荒れる可能性があるとか言ってますよ。

デスクT なるほど。じゃあコメント欄に毎回注目しておかないとね~(笑)。てかさ~、再生回数少なくない? YouTuberの方がもっとあるでしょ。

記者H そうですよね。HIKAKINとかは100万回超えなんてザラですからね。それに比べたら全然です。

デスクT 元SMAPの草なぎ剛も苦戦してるよね。

記者H 確かに。最初はよかったんですが、最近のは低いですよね~。ほかの芸能人も苦戦してるし、芸能人はYouTuberをナメ過ぎです。

デスクT そうだね。そういえば、「子どもになってほしくない職業ランキング」断トツ1位がYouTuberだったね。てか、YouTuberって職業だったのね(笑)。

記者H まあ、Instagramerもいますからね。なんでもerつければ職業になるんですよ(笑)。そういえば、幸福の科学を破門された大川宏洋なんですが、仕事がなくてInstagramer化してますよ。

デスクT 本当だ。映画たくさん見て「ニート最高!!!」とか言ってさ~。#ニートって付けてる(笑)。仕事ないのかな?

記者H 2月に出演した舞台以降、仕事情報は更新していません。でも、ゴルフに映画にと、ニート生活を満喫しているみたいですね。

デスクT ニートなのにいい生活してるね(笑)。うらやましいわ~。俺もやりたい! てか、そのうちステマ広告はじめちゃうんじゃない? 怪しいサプリとか怪しいお札とか紹介してほしいよね~(笑)。あっ、そうだ! この人こそYouTuberになってほしいわ。で、幸福の科学の公式YouTubeと再生回数競ってほしいね(笑)。

記者H ちょっと~! 想像を膨らませすぎですよ~(苦笑)。

■アイドルの脚舐めオタクが“にゃんこスター似”と話題に!

記者H エイベックス所属の東京女子流の撮影会が話題になってますよ。

デスクT 撮影会に来たオタクがメンバーの脚を舐めるような写真を撮ったってやつね!一緒に撮ったメンバーも嫌そうな顔してるもんね(笑)。目が死んでるし……

記者H そうそう。それでファンたちも「かわいそう……」「事務所も止めろよ!」と嘆いてましたね。それに、レンタル会議室が会場だったようで、これにも「かわいそう」との声が。レンタル会議室なんて、場末のグラビアモデルしか使わないですからね。

デスクT 確かに、かわいそうだね。

記者H 実はほかにも話題になってて。にゃんこスターがとばっちりを受けるはめに。というのも、このオタクがスーパー3助にそっくりなんです(笑)。

デスクT どれどれ……、あっ! 本当だ! 似てる(笑)! 帽子の色も近い! てか、このオタク絶対狙ってるでしょ(笑)。

記者H そうですよね! もうこのオタクがスーパー3助としか思えない!

デスクT 俺、これからお笑い番組でスーパー3助を見たら、「あっ! 脚舐め写真撮ったオタクに似てる人だ」って思っちゃいそう(笑)。

記者H いやいや、逆ですよ! このオタクがスーパー3助に似ているんであって、スーパー3助がこのオタクのマネしているわけじゃないですからね!

デスクT あっ、そっか~! スーパー3助さん、ごめんなさ~い!

■画像をアップするたびに批判の的に……今週のお騒がせセレブたち!

記者H あゆがまたすごい画像をSNSにあげてますよ~!

デスクT この部屋、犬用なの!?

記者H あゆは今7匹の犬を飼ってるそうで、ファンいわく、その犬たち専用の部屋らしいです。で、犬たちが寝ている布団カバーがベルサーチだそうで、ファンは「すごい~!」、アンチは「はいはい、自慢ですか~」と賛否両論を巻き起こしてます。

デスクT 犬のためにベルサーチ……そしてこの部屋……。やっぱ歌姫は違うね。でもさ~、犬の世話をレコード会社の人にさせているってウワサあるよね?

記者H そんなウワサもありますし、過去にあゆは「犬専用のお手伝いさんがいる」と明かしてましたね。

デスクT へぇ~。かわいがるだけで、世話はしてないかもしれないんだ(笑)。モト冬樹を見習ってほしいよね~。だって、モトは鳥嫌いだったのにスズメを助けて、いまや「ちゅんちゃん」って名前まで付けてかわいがってるんだよ(笑)。“鳥界のキリスト”だよ~。

記者H まあ、犬にしたらあゆもベルサーチ布団に犬部屋まで用意してくれるんですから幸せですよ。“犬界のキリスト”と呼ばれてもいいかもしれないですね(笑)。そうそう、画像といえば、工藤静香も話題になってましたね。

デスクT あゆと一緒で毎回話題になるよね~。で、今回はどんなの?

記者H 料理の画像なんですが、それが「切って並べただけなのに自慢げでウザい」と話題です。

デスクT 本当だ。切って並べただけだ(笑)。てか、カルパッチョって言ってるけど、ただの刺身じゃん! それに、スティックサラダの方はまるで動物のエサっぽいよ。

記者H そうなんですよね~。でも、これ成長したほうですよ。最初のころはもっとひどいですから。

デスクT 本当だ。ニンジンときゅうりで縁取りって(笑)。成長したんだね。

記者H そうですよ。しーちゃんなりに頑張った結果です(笑)。

デスクT 料理も盛り付けも旦那の木村拓哉の方がうまいでしょうに……。キムタクこれを毎日食ってるのか……。俺だったら嫌だな~。

記者H そうですよね~。まあ、しーちゃんだから許されるんですよ(苦笑)。

デスクT 俺、「あゆの犬orキムタク、なれるならどっち選ぶ」と聞かれたら、速攻で「あゆの犬」と言うわ~。

記者H それ、究極の選択ですね(笑)。

下半身はりえと一緒!? V6・森田剛の恐ろしい恋愛破天荒ぶり! 過去には仲裁役のメリー喜多川がとばっちりも……

「2人の熱愛が報じられたときは、意外な組み合わせに驚きましたが、どちらも異性にヤンチャなことを考えると、実は最高にお似合いな2人なのかもしれませんね」(女性誌記者)

 3月16日に結婚が明らかになった、女優・宮沢りえと、V6・森田剛の“夫妻”のことだ。

「りえは、森田が“13人目の男”ともささやかれる“恋多き女”。対する森田は、上戸彩との8年もの“長い春”でも知られるように、これと決めた女生とは交際が長いことでも知られ、小さな体のサイズに似合わぬ“男気”が一部で支持を受けていますが、その実態は、常にその周囲から女性の影が消えたことがないモテ男。ジャニーズきっての“竿師”というのが真の姿ではないでしょうか」(芸能関係者)

 実際、上戸と破局後には、キャバ嬢出身のバツイチモデル・阪井あゆみとの交際がウワサになり、その後も、misonoとのゴルフデート、さらにはセクシー女優・美雪ありすとの半同棲報道などが、次々に飛び出している。

「上戸との熱愛の前には、希良梨という沖縄出身タレントとのTDLデートがフライデーされています。希良梨は、芸能界入り前には、渋谷のチーマーと遊びまわっていたというヤンチャ娘。当時、18歳の森田も、ジャニーズきってのヤリチンとして知られる存在でしたよね」(同)

 当時、森田は、新人グラビアアイドル・Kに「レイプ告発」を受けているが、それも、そのヤンチャ過ぎる遊びっぷりがゆえ。

「先方との話し合いの中で、メリー喜多川が暴行を受けるという事態も発生し、刑事告訴合戦にまで発展しましたが、告発したアイドルが、売名目的の狂言であったことを明かして、森田の無実は証明されました。しかし、派手に遊んでいる中でターゲットにされたのでしょう。とんだ黒歴史になりました」(同)

 ヤンチャであると同時に、10代のころから、こうしてスキャンダルにまみれてきたのも、りえと森田の共通点。やはり気が合うのだろう。

「りえは、もはや揺らぐことのない女優としての評価を受けていますが、森田は、ほとんど話題になりません。しかし、実は、宮本亜門や16年に亡くなった蜷川幸雄など、名だたる舞台演出家にも認められる、実力派の舞台俳優に成長しています」(舞台関係者)

 というから格差婚にもあたらないよう。なんだかんだ、お似合いなカップルなのかもしれない。

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大爆死の『anone』、主演・広瀬すずは“迷走脚本”の犠牲者か? 坂元裕二氏は責任を取って!? ドラマ休養宣言!

 ヒットした『Mother』(2010年)、『Woman』(13年)に続く、日本テレビと人気脚本家・坂元裕二氏とのタッグによる第3弾ドラマ『anone』(広瀬すず主演)が壮絶な大爆死を遂げた。

 同ドラマは、21日に最終回(第10話)を迎え、視聴率は5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にとどまった。全話平均は6.16%で、フジテレビ月9ドラマ『海月姫』(芳根京子主演)の平均6.14%を僅差で上回り、今期の民放プライム帯の連ドラの中で視聴率最下位は辛うじて免れた。ほぼ毎クール、2ケタ台をマークしている日テレの「水曜ドラマ」としては、13年10月期『ダンダリン 労働基準監督官』(竹内結子主演)の7.5%以来、約4年ぶりの惨状になってしまった。

「坂元氏の作品は奥深くつくり込まれているため、熱狂的なファンが多い。その一方で、昨今ライト感覚のドラマを求める視聴者が増えており、なかなか坂元作品が数字に結びつかなくなってきていました。ただ、『anone』に関しては、ストーリーが複雑すぎる上、あっちこっちに飛んでしまって、ファンでさえ、ついていくのが難しい作品でした、これでは、坂元ファンでない人は確実に脱落してしまいます。映画ならいざしらず、正直、今作は、連ドラとしてはつくり込みすぎて、“失敗作”と言われても致し方なさそう。“10代最後の連ドラ主演”となった広瀬は、ショートカットにして、役作りする意欲を見せて臨みましたが、メインストーリーに登場してくるのは常に田中裕子で、広瀬は“名ばかり主演”でした。それで、低視聴率の責任をかぶらなければならないのですから、ある意味“犠牲者”とも言えそうです」(テレビ誌関係者)

 これで、坂元氏が脚本を担当した連ドラは、15年1月期『問題のあるレストラン』(フジテレビ系)、16年1月期『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(同)、17年1月期『カルテット』(TBS系)、そして『anone』と4作連続で、平均視聴率が2ケタ台に届かなかった。しかも、『anone』は屈辱の6%台に終わってしまったのだ。

 放送を終えて、坂元氏は自身のInstagramで、“ドラマ休業”を発表した。その主たるコメントは「4年連続で1月期の連ドラを書きました。来年の1月はありません。これにてちょっと連ドラはお休みします。4年前にそれを決めて、周囲にもそう話して、ずっと今日を目指して来ました。また、いつか連ドラの世界に帰ってきたいと思いますが、ひとまずはありがとうございました。今後は色んなことに挑戦し、秋には舞台をやったりするので、またぜひ。朗読劇もまた新しいのをやりたいし、満島(ひかり)さんと約束したチェロの映画も書きたいし、いつも見てくれてた瑛太さんとも、今度はあまり間を置かずに、お仕事できるといいなと思います」といった内容で、ドラマ以外の活動は続けるようだ。

 坂元氏本人のコメントでは、4年前に決めていたとのことで、「悪かった視聴率の責任を取る」というわけではないようだが、さすがに人気脚本家でも、これだけ低視聴率が続けば、精神的に参ってしまうだろう。坂元作品を求めるファンは多いだけに、近い将来、ドラマの世界に戻ってきてほしいものだ。

 広瀬は、連ドラ初主演作となった15年1月期『学校のカイダン』に続き、主演ドラマが2作連続で1ケタ台。17日に公開された主演映画『ちはやふる-結び-』は第1週の週末2日間で、動員21万人(興行通信社調べ)、興行収入2億5700万円(同)と好スタートを切ったが、ドラマでは結果がまだ残せていない。1年後には、ヒロインを演じる、NHK連続テレビ小説『夏空-なつぞら-』がスタートするだけに、それまでに“ドラマ女優”として、人気を上げておきたいところだが……さて。
(文=田中七男)

King & Princeがデビュー曲テレビ初披露も、ジャニーズお得意の口パクがバレバレでファンあ然……

 5月23日にCDデビューが決定しているジャニーズ事務所の6人組グループ・King & Prince。3月21日放送の『CDTVスペシャル! 卒業ソング音楽祭2018』(TBS系)では、メンバーの平野紫耀が出演する4月期ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(同)の主題歌で、デビュー曲でもある「シンデレラガール」を、共演の女優の杉咲花が応援する中、初披露した。

 しかし現在、その放送を見たファンから「口パクが下手すぎる」「初披露でいきなり口パクとか残念」「音がズレまくってる」と非難の声が相次いでいるのだ。

「まだ慣れてないのでしょうが、特にメンバーの岩橋玄樹あたりのズレ方がひどかったですね。踊りもかなり激しいので、安全を期して口パクで臨んだのでしょうが、ちょっと気になってしまうレベルのズレっぷりでした」(テレビ局関係者)

 ジャニーズ関連で有名な口パク事件といえば、2006年に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて山下智久がソロデビュー曲「抱いてセニョリータ」を披露している最中にマイクスタンドが転倒。山下も四つんばいのような格好になり倒れこんでしまうも、歌声が少しも乱れずに鳴り響いてしまったハプニングだろう。

「ジャニーズタレントの多くが歌番組の際に口パクで参加するというのは、業界では暗黙の了解といったところ。若手グループの場合、ダンスが激しくて歌がついていかないという理由で口パクになるケースが多いですね。あと、生歌はマイクトラブルで悲惨なことになることもあって、嵐が11年の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に出演した際、大野智のマイクが壊れていたという放送事故があったりもしました。それもあってジャニーズは口パクを推奨しているといいます」(音楽事務所勤務)

 しかし、最近では下手ながらも生歌を披露し、ファンからその度胸と努力を評価されるという事例も。16年に放送された『ミュージックステーション』にジャニーズWESTが出演した際、「逆転Winner」を披露。ファンからは、「歌が下手だったけど、ダンスして生歌で歌おうとする心意気は褒めたい」「踊ってるのに、あれだけ歌えるなんてすごい」「動きながらあれだけ歌えれば十分すごい」「感動した!」との評価を得ているのだ。

 前出のテレビ局の関係者は、「確かに口パクに慣れ過ぎると、パフォーマンスの向上に支障が出ることも。音楽番組の特番の際、他アーティストとのコラボなどでガチの生歌が求められたりした時に、生歌に対応できず、実力のなさを露呈するグループが多いのが現状です」と語る。

 もし口パクだとしても、それをうまくわからないようにするのがプロの仕事。次回、King & Princeが歌番組に出演する際は、上手な口パクパフォーマンスを期待したいところだ。

King & Princeがデビュー曲テレビ初披露も、ジャニーズお得意の口パクがバレバレでファンあ然……

 5月23日にCDデビューが決定しているジャニーズ事務所の6人組グループ・King & Prince。3月21日放送の『CDTVスペシャル! 卒業ソング音楽祭2018』(TBS系)では、メンバーの平野紫耀が出演する4月期ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(同)の主題歌で、デビュー曲でもある「シンデレラガール」を、共演の女優の杉咲花が応援する中、初披露した。

 しかし現在、その放送を見たファンから「口パクが下手すぎる」「初披露でいきなり口パクとか残念」「音がズレまくってる」と非難の声が相次いでいるのだ。

「まだ慣れてないのでしょうが、特にメンバーの岩橋玄樹あたりのズレ方がひどかったですね。踊りもかなり激しいので、安全を期して口パクで臨んだのでしょうが、ちょっと気になってしまうレベルのズレっぷりでした」(テレビ局関係者)

 ジャニーズ関連で有名な口パク事件といえば、2006年に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて山下智久がソロデビュー曲「抱いてセニョリータ」を披露している最中にマイクスタンドが転倒。山下も四つんばいのような格好になり倒れこんでしまうも、歌声が少しも乱れずに鳴り響いてしまったハプニングだろう。

「ジャニーズタレントの多くが歌番組の際に口パクで参加するというのは、業界では暗黙の了解といったところ。若手グループの場合、ダンスが激しくて歌がついていかないという理由で口パクになるケースが多いですね。あと、生歌はマイクトラブルで悲惨なことになることもあって、嵐が11年の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に出演した際、大野智のマイクが壊れていたという放送事故があったりもしました。それもあってジャニーズは口パクを推奨しているといいます」(音楽事務所勤務)

 しかし、最近では下手ながらも生歌を披露し、ファンからその度胸と努力を評価されるという事例も。16年に放送された『ミュージックステーション』にジャニーズWESTが出演した際、「逆転Winner」を披露。ファンからは、「歌が下手だったけど、ダンスして生歌で歌おうとする心意気は褒めたい」「踊ってるのに、あれだけ歌えるなんてすごい」「動きながらあれだけ歌えれば十分すごい」「感動した!」との評価を得ているのだ。

 前出のテレビ局の関係者は、「確かに口パクに慣れ過ぎると、パフォーマンスの向上に支障が出ることも。音楽番組の特番の際、他アーティストとのコラボなどでガチの生歌が求められたりした時に、生歌に対応できず、実力のなさを露呈するグループが多いのが現状です」と語る。

 もし口パクだとしても、それをうまくわからないようにするのがプロの仕事。次回、King & Princeが歌番組に出演する際は、上手な口パクパフォーマンスを期待したいところだ。

『みなさん』最終回で視聴者批判? とんねるずのメッセージに反論の声続出

 3月22日の放送をもって最終回を迎えた『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)。番組最後にはとんねるずの2人が1991年のヒット曲「情けねえ」を熱唱したが、変えた歌詞が物議を醸している。

「この国を滅ぼすなよ」という歌詞を「バラエティを滅ぼすなよ」へ、「この国をおちょくるなよ」を「フジテレビをおちょくるなよ」へと変えたとんねるず。これに対してネット上では「とんねるずからのメッセージ素敵」「とんねるずの思いが伝わってかっこいい終わり方だった」「バラエティへの愛、フジテレビへの愛を感じたなー」「歌詞の一部を変えてまで最後に伝えたかったことが心に伝わった気がする」と感動の声が続出した。

「『みなさん』は視聴率の低迷が打ち切りの原因と言われています。『スポニチアネックス』によると、最近は5~7%台で推移し、最終回は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったそう。さらに『みなさん』は視聴率が悪いだけでなく、落とし穴に人を落とす“水落オープン”や、後輩に大金を払わせる“買うシリーズ”など見る人によっては不快に感じる企画も多数実施。クレームが寄せられることもあったようですが、そういった人たちにとんねるずが『バラエティを滅ぼすなよ』『フジテレビをおちょくるなよ』と警鐘を鳴らしたと推測する声も多数あがりました」(芸能ライター)

 しかしとんねるずの想いに対して、一部では「視聴者に文句言うのはお門違いもいいとこだよな」「え、終わったのを視聴者のせいにするの?」「滅ぼしたのはお前らだろ。面白いバラエティは普通に視聴率とってるよ」「滅ぼすんじゃないよ。つまらないから淘汰されただけ」といった声も上がっている。

「1月26日に放送された『あさイチ』(NHK)では、木梨憲武がバラエティの現状に本音を明かしていました。視聴者から『最近のバラエティは窮屈に感じるけどどう思いますか?』といったメッセージが寄せられると、木梨は『編集して怒られないようにやって頂くのがディレクターだったり、プロデューサーだったりするから。同じようにやっていこうとは思う』と発言。これはクレームに対してもスタンスを変えないという強い気持ちの表れにも思えますが、その姿勢が結果的に低視聴率につながったのも事実。演者が何も変わる努力をしないで、時代や視聴者のせいにするのはあまり印象が良くなさそうです」(同)

 果たして今後とんねるずが再び輝く時が来るのだろうか。次の活躍に期待したい。

 

『みなさん』最終回で視聴者批判? とんねるずのメッセージに反論の声続出

 3月22日の放送をもって最終回を迎えた『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)。番組最後にはとんねるずの2人が1991年のヒット曲「情けねえ」を熱唱したが、変えた歌詞が物議を醸している。

「この国を滅ぼすなよ」という歌詞を「バラエティを滅ぼすなよ」へ、「この国をおちょくるなよ」を「フジテレビをおちょくるなよ」へと変えたとんねるず。これに対してネット上では「とんねるずからのメッセージ素敵」「とんねるずの思いが伝わってかっこいい終わり方だった」「バラエティへの愛、フジテレビへの愛を感じたなー」「歌詞の一部を変えてまで最後に伝えたかったことが心に伝わった気がする」と感動の声が続出した。

「『みなさん』は視聴率の低迷が打ち切りの原因と言われています。『スポニチアネックス』によると、最近は5~7%台で推移し、最終回は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったそう。さらに『みなさん』は視聴率が悪いだけでなく、落とし穴に人を落とす“水落オープン”や、後輩に大金を払わせる“買うシリーズ”など見る人によっては不快に感じる企画も多数実施。クレームが寄せられることもあったようですが、そういった人たちにとんねるずが『バラエティを滅ぼすなよ』『フジテレビをおちょくるなよ』と警鐘を鳴らしたと推測する声も多数あがりました」(芸能ライター)

 しかしとんねるずの想いに対して、一部では「視聴者に文句言うのはお門違いもいいとこだよな」「え、終わったのを視聴者のせいにするの?」「滅ぼしたのはお前らだろ。面白いバラエティは普通に視聴率とってるよ」「滅ぼすんじゃないよ。つまらないから淘汰されただけ」といった声も上がっている。

「1月26日に放送された『あさイチ』(NHK)では、木梨憲武がバラエティの現状に本音を明かしていました。視聴者から『最近のバラエティは窮屈に感じるけどどう思いますか?』といったメッセージが寄せられると、木梨は『編集して怒られないようにやって頂くのがディレクターだったり、プロデューサーだったりするから。同じようにやっていこうとは思う』と発言。これはクレームに対してもスタンスを変えないという強い気持ちの表れにも思えますが、その姿勢が結果的に低視聴率につながったのも事実。演者が何も変わる努力をしないで、時代や視聴者のせいにするのはあまり印象が良くなさそうです」(同)

 果たして今後とんねるずが再び輝く時が来るのだろうか。次の活躍に期待したい。

 

山尾志桜里議員と高橋由美子の不倫疑惑が、非常によく似ている理由

 3月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、山尾志桜里衆議院議員(43)の政策顧問を務める倉持麟太郎弁護士(35)の元妻A子さん(34)が手記を発表している。山尾議員と倉持弁護士は、昨年9月、同誌にて不倫疑惑を報じられたが双方否定。その後、倉持弁護士が離婚を切り出し、11月27日に離婚が成立。長男(2)の親権は倉持氏側が持ち、現在は倉持氏の両親が“孫育て”をしているという。

 A子さんは「山尾志桜里さん、夫と息子を返して」と訴える。彼女は2015年に倉持氏と結婚、一児をもうけたが、昨年8月に「左脳大脳動脈狭窄症」と診断された。夫からしきりに「実家に帰ったほうがいい」と薦められ、長男を連れて実家へ。そうして家を空けた期間に、倉持氏が自宅マンションに山尾議員を招き入れたりホテルで密会していたことを「週刊文春」が記事にした。

 記事が世に出る前の時点で、自宅に戻っていたA子さんは、ベッドの乱れや風呂場の排水溝が掃除されていること、不審なゴミ袋などの異変に気づいていたと記す。「文春」記事について倉持氏は「自分は狙われ、ハメられた。政治に深入りしすぎた」「山尾さんと会っていたのはすべて仕事」と妻に釈明したというが、「民進党にホテルニューオータニに匿われている。殺害予告が出たから身辺警護をしてもらっている」として自宅に一切帰らなくなった。

 A子さんは事を荒立てないよう夫を責め立てなかったが、山尾議員が入ったと考えられる寝室で寝るのだけは耐えられないため「新しい家に引っ越したい」と夫に提案。その後、10月1日に倉持氏が「一緒に暮らしていく自信がない。相対的に考えた結論だ。これまでも離婚をずっと模索していた」とA子さんに離婚を切り出したそうだ。同日、倉持氏はA子さんに離婚協議書を渡して荷物をまとめ出て行ったという。

 ただでさえ病身のA子さんだがそれ以降は「恐怖と不安で押しつぶされそうな毎日」に精神も病み、「憔悴しきって、物事を冷静に判断できる状態ではなかった」ため、離婚に同意したうえ、「生活や健康上の不安もあり」息子の親権を倉持氏に渡した……という。今は週末だけ長男と面会することが許されており、倉持氏に「親権を返して欲しい」と要請しているが拒否されているそうだ。

 A子さんは手記の最後に、「一つの家庭をめちゃくちゃに壊した山尾さんが、悪びれることなく国会で待機児童や憲法改正の話をすることに、強い憤りを覚えます」「私は山尾さんのせいで、全てを失いました」と、憎悪と絶望を綴る。A子さんのつらさは想像するに余りある。過ぎたことはもう仕方がないが、せめて離婚に同意する前に、彼女の家族や友人知人らが代理人弁護士を探すなどして支えてあげられれば、これほどスピーディな展開にはならなかっただろうとも思う。

 ただ、離婚という行動に出たのは元夫である倉持弁護士である。しかしこの手記は、元夫の冷淡さよりも、元夫が惹かれた(であろう)山尾議員の卑劣さを糾弾する色が強い。その点では、つい先日これまた「週刊文春」記事として話題になった、高橋由美子(44)とその不倫相手、および不倫相手の妻の関係性に非常に近いものを感じる。

なぜ妻は「不倫した夫」ではなく「夫を奪う女」を攻撃するのか
 高橋由美子はある40代男性と連日飲み歩き、ラブホテルにも出入りしていると「文春」取材班が動画つきで報じた。さらに男性の妻(こちらもA子さん)も同誌取材に応じ、いかに夫が高橋にハマッてしまったのかが詳細に記事化された。高橋と男性が出会ったのは昨年のことだが、もともとアイドル時代の高橋のファンだったという彼がのぼせ上がり、妻のA子さんに「本気で好きになってしまった」旨を伝えてきたという。そして今年1月に夫は「高橋さんに告白を受け入れてもらったので、離婚の話を進めたい」と宣言。妻A子さんは動画で「私の主人が、彼女のせいでいなくなる。(高橋由美子に)あなたのせいです、って私言いたいです」と話している。

 不倫には、家庭の平和を保ちつつよそで遊ぶケースと、家庭を捨てて不倫相手にのめりこむケースがある。高橋由美子の場合も、山尾議員の場合も、不倫相手とされる男性は妻に離婚を要求しており後者だといえる。このとき妻は、夫ではなく、“彼をたぶらかした女”を憎む以外なくなってしまうのかもしれない。なぜならどう転んでも自分自身の生活が元通りに修復する可能性がないからだ。非常に理不尽に、生活を奪われてしまうからだ。

 倉持弁護士の元妻は、山尾議員に対して慰謝料請求の裁判を起こす準備を進めているという。倉持氏は“弁護士”であり、山尾議員が丸腰で戦うとはおよそ考えられないが、しかしいくばくかの損害賠償金を払う結果にはなるだろう。当人たちがいくら「不倫関係ではない」と説明しても、探偵さながらの「文春」記者が押さえた自宅訪問やホテル出入りの写真が証拠として機能する可能性がある。法廷では中で実際に何をしていたかは問題ではなく、一定時間そうした場所に滞在したこと自体が問題視されるだろう。ただし、「文春」記者が写真を押さえていた日時以前に、すでに夫婦関係が破綻していたと強弁する可能性もあるが。

 それにしても、このままでは山尾議員にしろ高橋由美子にしろ、不倫疑惑騒動の落としどころが結局「女対女」の闘いになってしまう。病身の妻にここまで唐突な離婚の決断をさせた倉持弁護士にこそ、言い分を伺いたいところだ。

(清水美早紀)

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共演者の名前うろ覚え、原作者に失礼、ギャラ暴露……破天荒過ぎるド天然芸能人

 芸能界には、衝撃すぎる天然エピソードを持つ芸能人が多い。その中でも、特にヤバいタレントを紹介していこう。

 まずは元AKB48の前田敦子。前田は今月17日、自身が出演した新作映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』の舞台あいさつにて、原作者である末井昭の顔を知らなかったことをぶっちゃけてしまった。前田は「完成披露があって、その時も(舞台裏で)末井さんだと知らなくて」とトーク。驚いた共演の柄本佑が「知らなかったの!?」と目を丸くすると、前田は「舞台に立った時、初めて気づきました。ちゃんとごあいさつできなかった。『初めまして』と」「司会の方がいらっしゃったので、ああ、末井さんだと。普通に馴染んでいたので、映画の中で出ていた俳優さんかなと考えてしまいました」と悪びれることなくトークし、会場の笑いを誘っていたという。

「前田さんは3月5日に行われた舞台『そして僕は途方に暮れる』の会見でも、主演するKis-My-Ft2の藤ケ谷太輔との関係を聞かれ、『(現場では)あんまり仲良くないです』と発言し、藤ヶ谷さんを慌てさせるなど、マイペースぶりを発揮しています。メディアの間では“前田さんの発言は天然で面白い”と有名。しかし、原作者の顔を知らないことに申し訳なさを感じないのはプロとしてどうなのかな、とは思いますけどね」(エンタメ系雑誌記者)

 また、番組出演中に共演者の名前を大胆に間違うという失態をしでかしたのが、人気女優の綾瀬はるかだ。綾瀬は昨年10月10日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演した際、初対面だったオリエンタルラジオに対し「テレビで見てるから初めてって感じはしない」と調子の良いことを言うも、2人の名前を聞かれると「田中さんと藤森さん」と中田敦彦の名前を間違えるという大ボケぶり。さらにはコンビ名についても「オリジナルラジオ!」と自信満々に間違えるという展開に。この綾瀬の信じられない間違いに対し、中田が「俺は下の名前で呼ばれてるから」とフォローするも、綾瀬は“あっちゃん”ではなく「てっちゃん」と間違って呼ぶというミラクルなボケをかます始末。これにはさすがの中田も「冗談じゃねえぞ!」とキレるリアクションをしてみせていた。

「綾瀬さんが人や物の名前をなかなか覚えることができないというのは、2013年の紅白初司会でのミス連発ぶりで日本国民が知るところではあります。それにしても、現役タレントがオリラジの名前を間違えるなんて、想像の斜め上をいってますよね(笑)。現場でも共演陣やスタッフの名前を間違えることはしょっちゅうですが、悪気がないので“しょうがない”と許されてしまっていると聞きました」(芸能事務所勤務)

 そして最近、隠さなければいけない業界タブーの“テレビ出演料”をあっさり暴露して話題になったのが蛭子能収だ。蛭子は3月17日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際、本業の漫画に比べてテレビのほうが儲かると語り、漫画の原稿料については連載約10本で1カ月「20〜30(万円)くらい」、テレビは「1回、20〜30(万円)」と暴露。「とにかく楽、テレビの方が」と熱く語っていたのだ。

「タレントが自身の値段を視聴者にバラすなんて、プライドやしがらみゆえに、なかなかできることじゃない。蛭子さんが自由人だからできることですよね(笑)」(テレビ局勤務)

 上気の3人は、いずれも唯一無二の存在感を醸し出す人気者ばかり。やはり芸能界において、タレントはまともな人よりも“天然系”のほうがブレイクしやすいのかもしれない。 

中川翔子が心霊ドッキリで大絶叫! しかし視聴者の視線は頭頂部に釘付け…?

 3月22日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に中川翔子が出演。番組恒例のドッキリを受けたのだが、視聴者は彼女の頭頂部に釘付けだったようだ。

 この日、中川は『あなたの晩ご飯いただきMAX』という架空のロケで一般家庭に訪問。もちろんこの家庭はハウススタジオを借りて作られたニセの家族で、全員が仕掛け人だ。中川はそうとも知らずにロケを行うのだが、そんな彼女を様々な怪奇現象が襲う。

 まずは軽いジャブとして、仕掛け人のスタッフが機材トラブルを装い慌て始める。若干不穏な空気になったところで「助けて……」という音声を流し、仕掛け人たちは中川にしか聞こえていないかのようにふるまった。その後も部屋の人形を回転させたり、おじいさんをプロジェクションマッピングで投影させたり、様々な方法で怪奇現象を演出。スタッフがネタバラシをすると中川は「悪魔だ……」と笑って倒れこみ、ナイスなリアクションを見せた。

「同番組の中でも人気が高い心霊ドッキリでしたが、視聴者は『しょこたんがハゲまくってる……』『しょこたん……今日ハゲすぎでは?』と気が気でなかったようです。今回の放送に中川は黒いセミロングで登場したのですが、確かに頭頂部あたりの頭皮が若干見えていました。ハウススタジオの白っぽい照明が影響しているのかもしれませんが、ファンからは『何かストレスがあるのかな?』と心配する声も上がっています」(芸能ライター)

 また中川は『映っちゃった映像GP』(フジテレビ系)という本格的な心霊番組にも出演しており、去年も「新潟ロシア村」など様々な心霊スポットを訪れていた。そのため「心霊番組で怖い思いしすぎて薄くなっちゃったのかな?」「これ以上しょこたんを怖がらせないでほしい」といった声も。しかし中川の“薄毛”は今に始まったことではないという。

「以前から中川は自らの薄毛に言及しており、決して隠してはいません。彼女の公式ブログ『しょこたん ぶろぐ』でも、薄毛のことを『はげ散らかりがとまらない』『翔子はげてる…』『はげたん』『黒いふりかけみたいなのを禿げてた部分にかけた』『ふりかけはもうイヤ』などと自虐していました。年齢やストレスといった原因ではなく、もともと体質的に薄毛なのかもしれません」(同)

 あまり彼女を知らない人は驚いてしまうかもしれないが、薄毛は中川自身も認めていること。むしろチャームポイントの1つとして、温かく見守っていこう。