ビートたけし独立で揺れる「オフィス北野」軍団の謀反と“廃業覚悟”無名タレントたちの嘆き

 ビートたけしが、所属事務所「オフィス北野」から独立。残された弟子たち「たけし軍団」のメンバーが、森昌行社長ら経営陣と対立していたことが明らかになった。

 当初、たけしが、より自由な活動を求めての独立だといわれていたが、実際には「事務所内の金銭トラブル」が浮上した。そんな中、オフィス北野所属タレントのひとりは「食えなくなるかもしれない」と戦々恐々だ。

「僕は無名ですから、スタッフ的な仕事も手伝って、こっそりアルバイト代をもらっていたんです。でも、親しいスタッフの方から『これからは、みんな無駄飯を食えなくなる』と言われました。正直、仕事は月に数本で、完全に出来高制になれば、ほかでアルバイトをしなくちゃならないです。本心では、たけしさんの大ファンなので殿についていきたいんですけど、自分を拾ってくれたのは社長の方なので、恩がある以上、自分から事務所に背は向けられないです」

 このタレントには、オフィス自体の将来を心配する余裕がないようで、「事務所に何が起こっているのかは、まったく知りません。それこそネットニュースで読んでいることしかわからない」という。

「揉めごとといえば、昔、たけしさんと経営陣の間で映画製作の予算をめぐって意見の食い違いがあったという話ぐらいしか知らないです」

 このタレントは、スタッフの一員として北野作品の手伝いをしたことがあり、現場に顔を出していた中で、とある話を先輩タレントから聞いたという。

「キャスティングに関して、自由にやりたいたけしさんに、事務所が『たけしさんの自腹で作っているわけじゃないから』と口出ししたらしいんですが、事務所が連れてきた役者は、表向きのギャラを水増しして、誰かが中抜きしているという疑いがあったそうです」

 結局、たけし独立の経緯については、ダンカン、水道橋博士ら軍団メンバーが各自のブログなどで声明文を発表。森社長が無断で会社の筆頭株主になっていたことや、会社の役員報酬を引き上げていたなど「裏切り行為」があったと明かされた。たけし離脱で北野オフィスの収益が急落するのは間違いないとみられる。

 そうなれば当然、軍団メンバー以下、所属タレントの待遇も一変する。ある芸能記者は「絶対的に安泰なのは、ガダルカナル・タカさんとダンカンさん、浅草キッド、あとは寺島進さんら、一部俳優くらいでは?」とまで言っており、末端タレントが路頭に迷う可能性が高まる。

「親しい別の所属タレントも、『廃業も覚悟する』って、次の就職先を考え始めたりしていますからね」(同)

 このあたり、ほかでもないトップの森社長が一部メディアに対し「当然、人の出入りもあるでしょう」と覚悟を示していたが、オフィス北野のホームページには、およそ90名のタレントが所属として掲載されているものの、世間的にはほとんど知られていない人が多い。業界内では「スタッフが偉そう」との声も聞かれていたオフィス北野だけに、営業力も疑問視され、このままだと前途多難な泥舟状態と化しそうだが、まずは無名タレントらがその身を案じ始めているようだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

好感度No.1の綾瀬はるかと玉木宏、業界関係者が明かすその裏側と「木村拓哉が敬遠される」本当の理由

 毎年恒例となっている「週刊文春」(文藝春秋)の「好きな俳優」ランキング。その2018年版が3月29日発売号に掲載された。

 同誌のメルマガ会員による5,200以上の票で決まった「好きな女優ランキング2018」。1位となったのは前年3位の綾瀬はるか、2位は3連覇を逃したのん、3位は前年2位の新垣結衣だった。

 読者投票で1位になった綾瀬だが、業界内での好感度もすこぶる高い。綾瀬を取材した経験があるテレビ誌記者は、こう話す。

「まだ女優としてブレークする前、主にグラビアをやっていた頃に取材した時の話ですが、所属事務所に行ったら、マネジャーはいなくて、綾瀬さん本人が対応してくれたんですよ。お茶なんかも出してくれて、インタビューが終わったら、お見送りまでしてくれて、本当に感じが良かったです」

 さらに、女優としてブレークした後に取材した際も、その神対応は変わっていなかったという。

「さすがにマネジャーはついていましたが、すごく明るいし、楽しそうに話すし、そんなにNGな話題もなくて、本当に取材しやすいんですよ。そして、取材後はやはりお見送りをしてくれて、トップ女優なのにすごいなあと思いましたね」(同)

 一方、好きな女優2位となった、のんについては、こんな声が。芸能事務所関係者が語る。

「一部に熱狂的な支持者がいるのんですが、芸能事務所かいわいでの評判はあまりよくない。前の事務所に所属していた頃から、協調性がなくてトラブルメーカー、同世代の女優とうまくやっていけない、といった話が出回っていました。業界内で、そういうイメージを持たれてしまっているとは思います」

 文春の「好きな男優ランキング2018」で1位となったのは2連覇達成の玉木宏、続いて2位が阿部寛、3位が木村拓哉だった。

 こちらの1位・玉木宏も綾瀬はるかと同様、業界内での好感度が高い。女性週刊誌記者は、こう話す。

「背が高いということもあって、実際に会うと威圧感がすごいんです。本当に昔ながらの二枚目俳優といった感じで、人を近づけさせないオーラがあります。でも、取材で話してみると、全然そんなことはなくて、すごく気さく。冗談なんかも言ってくれるし、そのギャップにやられてしまう人は多いと思いますよ」

 ちなみに「嫌いな男優」ワースト1となったのは木村拓哉だった。テレビ局関係者は、こう話す。

「木村さん本人はとてもいい人なんですが、ジャニーズの中でも特別な存在すぎて、何かと面倒なんですよ。ドラマ撮影のときも、木村さんが外ロケをする場合は、警備員が増えるし、あんまり人目につくような場所では撮影もできない。バラエティーに出るときも、内容のチェックは厳しいし、制作サイドとしては、こんなに使いにくい人はいないと思います」

 人気に陰りが見え始めている木村だが、実は事務所に足を引っ張られているのかもしれない……。

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好感度No.1の綾瀬はるかと玉木宏、業界関係者が明かすその裏側と「木村拓哉が敬遠される」本当の理由

 毎年恒例となっている「週刊文春」(文藝春秋)の「好きな俳優」ランキング。その2018年版が3月29日発売号に掲載された。

 同誌のメルマガ会員による5,200以上の票で決まった「好きな女優ランキング2018」。1位となったのは前年3位の綾瀬はるか、2位は3連覇を逃したのん、3位は前年2位の新垣結衣だった。

 読者投票で1位になった綾瀬だが、業界内での好感度もすこぶる高い。綾瀬を取材した経験があるテレビ誌記者は、こう話す。

「まだ女優としてブレークする前、主にグラビアをやっていた頃に取材した時の話ですが、所属事務所に行ったら、マネジャーはいなくて、綾瀬さん本人が対応してくれたんですよ。お茶なんかも出してくれて、インタビューが終わったら、お見送りまでしてくれて、本当に感じが良かったです」

 さらに、女優としてブレークした後に取材した際も、その神対応は変わっていなかったという。

「さすがにマネジャーはついていましたが、すごく明るいし、楽しそうに話すし、そんなにNGな話題もなくて、本当に取材しやすいんですよ。そして、取材後はやはりお見送りをしてくれて、トップ女優なのにすごいなあと思いましたね」(同)

 一方、好きな女優2位となった、のんについては、こんな声が。芸能事務所関係者が語る。

「一部に熱狂的な支持者がいるのんですが、芸能事務所かいわいでの評判はあまりよくない。前の事務所に所属していた頃から、協調性がなくてトラブルメーカー、同世代の女優とうまくやっていけない、といった話が出回っていました。業界内で、そういうイメージを持たれてしまっているとは思います」

 文春の「好きな男優ランキング2018」で1位となったのは2連覇達成の玉木宏、続いて2位が阿部寛、3位が木村拓哉だった。

 こちらの1位・玉木宏も綾瀬はるかと同様、業界内での好感度が高い。女性週刊誌記者は、こう話す。

「背が高いということもあって、実際に会うと威圧感がすごいんです。本当に昔ながらの二枚目俳優といった感じで、人を近づけさせないオーラがあります。でも、取材で話してみると、全然そんなことはなくて、すごく気さく。冗談なんかも言ってくれるし、そのギャップにやられてしまう人は多いと思いますよ」

 ちなみに「嫌いな男優」ワースト1となったのは木村拓哉だった。テレビ局関係者は、こう話す。

「木村さん本人はとてもいい人なんですが、ジャニーズの中でも特別な存在すぎて、何かと面倒なんですよ。ドラマ撮影のときも、木村さんが外ロケをする場合は、警備員が増えるし、あんまり人目につくような場所では撮影もできない。バラエティーに出るときも、内容のチェックは厳しいし、制作サイドとしては、こんなに使いにくい人はいないと思います」

 人気に陰りが見え始めている木村だが、実は事務所に足を引っ張られているのかもしれない……。

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『おじゃMAP!!』最終回が時間帯最下位でも大丈夫!? 香取慎吾の今後が“盤石”なワケとは?

 元SMAPの香取慎吾がMCを務めた『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)は、3月28日の最終回が3時間特番として放送されるも、平均視聴率がわずか5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前回3月7日放送の6%よりも低かった。香取のジャニーズ離脱を応援する声がネット上で多数見られる一方、テレビ人気の低さを露呈してしまった。

 同日の主な裏番組のおおよその数字を見ると、日本テレビ系の『笑ってコラえて!桜満開SP』が13%で、『今夜くらべてみました』が12%、テレビ朝日系の『くりぃむクイズミラクル』が第1部13%、第2部15%、NHK『ニュース7』が13%、『ガッテン!』が11%で、いずれも2ケタ超え。そこに届かなかったのが、TBSの『トコトン掘り下げ隊!』(6.9%)、『池上彰と宇宙の旅』(7.3%)、テレビ東京『THEカラオケ★バトルSP』(7.3%)で、『おじゃMAP!!』は、まさに時間帯最下位だったのである。

 問題の最終回は、アンタッチャブルの山崎弘也とともに視聴者宅から生放送で、最後に香取が「めちゃくちゃ楽しかったぜ!」と述べたが、フジテレビとしてはまったく“楽しくない”結果に終わった。

「近年、フジ自体の視聴率が低迷しているとはいえ、それを差し引いても、この数字は悪すぎだよ」とテレビ関係者。

 こうなると、独立後もギャラを下げないといわれる香取の今後は、厳しいのではないかとも思われる。あるテレビ関係者は「交渉のテーブルすら用意されないかも」と話す。

「もともと香取はジャニーズ事務所のゴリ押しで仕事を取ってきたタレント。主演映画やドラマも、ほとんどがコケていたのに、それでも当時のマネジャーだった飯島三智さんの発言が、イコール、ジャニーズの意向だとされて、テレビマンも無理を聞かされてきたんだから」

 この関係者は過去、フジテレビが制作した草なぎ剛主演映画で飯島氏と仕事をしたことがあり、このときも氏の剛腕で現場が困惑した事態を目の当たりにしたという。

「テレビ局制作の映画は、他局が宣伝に協力しないのが当たり前なのに、飯島さんはこれに激怒し、他局の担当者を困らせていたからね。発表会見にも行っていないから映像素材もないのに、日本テレビの番組なんかは、不自然な草なぎ特集を組んでいたよ。そういうことは香取がらみでもよくあって、数字も取れないし、無理を言われるしでは、誰も手を出したくなくなる」(同)

 ただ、今後の香取について、ジャニーズ担当の芸能記者からは「タレント人生は揺るぎない」という話が聞かれた。

「独立した3人が開設した『新しい地図』のファンクラブ会員は、軽く10万人を突破したからね。入会金1,000円で年会費4,500円。単純計算して6億円ぐらいの収入が楽に生まれたんです。これで新作映画『クソ野郎と美しき世界』の製作費が賄えるんです。爆発シーン連発のアクション映画とかではないでしょうから、十分利益は出ます。このサイクルだけで考えても、ベースはできちゃってるんです。秋ごろになればホームページでライブの予告をして、『次の会報でチケットの応募方法を発表します!』とでもやれば、また1年間、会員は維持できます。恩あるジャニーズ事務所を悪者にして支持を集めたやり方はえげつないですが、なかなかボロい商売ですよ」

 地上波テレビの上では不人気でも、ファンクラブが盛況である限りタレント仕事が十分成り立つスターではいられるということか。独立後の彼らに笑顔が絶えないのもそのせいなのかもしれない……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ついに我慢の限界!? 歌姫・浜崎あゆみが公式ブログで“容姿”批判に対し「あれは浮腫み!」と弁明!

 4月7日からデビュー20周年を記念したアリーナツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th A(ロゴ)nniversary~』を開催する歌手の浜崎あゆみ。それを前に、3月31日にはInstagramとLINELIVEで生配信を行った。

 生配信では、今回のアリーナツアーの見どころやコンサートメンバーの紹介などを実施。アリーナツアーの内容に「今から楽しみ!」という声のほか、リアルタイムで浜崎の姿を見られたことで、「あゆに見つめられて照れちゃう!」「久しぶりに動くあゆを見られて最高! コンサートで生のあゆに会えるのも楽しみ!」といった喜びの声も上がっていた。

 一方、一部ファンからは批判の声もいつものように上がっていたようで、「『アップする画像よりも顔がパンパン』『今日の感想は“痩せてほしい”の一言!』といった批判的な声もありました」と芸能記者は明かす。

 このような声は、浜崎のSNSに画像や動画を投稿するたびに上がっており、そのたび浜崎は沈黙。タブー視されていた話題なのだが、ついに浜崎は沈黙を破り、自身のファンクラブ会員向け公式ブログでその批判に対し反論を行ったのだ。

 なんでも、この一部ファンからの批判的な声を浜崎のスタッフが見てしまい、「悔しい」と話していたそうで、このスタッフの気持ちを汲み取り、浜崎は公式ブログにて反論と謝罪の文章を投稿。「自分でも画面見てソッコー思ったけどさ、水風船みたいに膨らみまくり浮腫みまくりだったね笑」と話題を切り出し、自身の容姿への批判的な声に対して、「わかるよ。わかるってのは、そんな風に言ってくれる人がいるのがわかるって意味ね。確かにLINEライブの浜崎あゆみを見た数時間後にインスタライブを見たりツイッターの写真の浜崎あゆみを見たらおい(p_-)ってなるよね。私もおいって思うよ、マジで。だって実際違うんだもん」と同調。

 続けて、読者に向けて、誰にだって大事な日に限って失敗してしまうことがあるとした上で、「確かに昨日のLINEライブの私はほんとに浮腫んでるわ頭の回転も遅いわで司会進行だなんて名乗れるもんじゃなかったね。それはただひとえに私が悪い。(略)だけど、4時にLINEライブやったわたしも、9時半にインスタライブやったわたしも、11半に帰宅して自撮りしたわたしも、全部本当のわたしだよ」と読者に理解を求めた。

 そして、ブログの最後に浜崎は、日ごろからスマホの加工アプリを使用し、理想の自分を作り出すことに違和感を感じていたと告白。読者に向けて、自分のありのままの姿に自信を持ってほしい、と考えを語っていた。

 この浜崎の思いを綴ったブログに、ファンも理解を示すと思いきや、逆に一部のファンの気持ちを逆なでした模様。「浮腫んでるって……。頑なに太ってること認めないのね(笑)」「長文の弁明読んでひいたわ……」「ファンやめます。さようなら」「加工を否定するなら、自分もやめろよ!」といった声が次々にあがり、さらに事態は悪化してしまったようだ。

 容姿批判を終わらせるために公式ブログで弁明したのにもかかわらず、逆に火に油を注いだ形になってしまった浜崎。まだまだ、この批判は続きそうだ。

「自殺未遂も鬱でもない。引退宣言後の報道は全部ウソ!」おかもとまりの知人だけが知っている『引退宣言』のウラ!

 タレントのおかもとまりが3月4日自身のInstagramにて芸能界引退を発表した。翌5日に更新されたブログで、引退理由について「元々30歳までには引退予定だったが早まった。」「早まったのには“とある理由”がある」と明かしていた彼女。しかし、この“とある理由”については本人の口からは明らかにされておらず、一部マスコミでは、「精神的に追い詰められていたのではないか」との報道も見られる。

「“とある理由”とはなんだろうか……、いったい何が真実なのか」。疑問ばかりが残るこの引退の真相について独自取材を行っていたところ、おかもとの知人で引退の真相を知っているというAさんに行き当たり、匿名を条件に話を聞くことができた。

 まず、Aさんは「これまで報道された引退の真相はすべて違う」と明かした上で、引退宣言までの経緯を語ってくれた。

「おかもとさんはnaoさんと結婚後、“長男の祖母”ということもあり、naoさんの亡くなった前妻・asさんの母親とも良い関係を続けようと努力していました。それこそ、前妻の墓参りや前妻の母親と長男を定期的に会わせることはもちろん、普通ならばしない前妻の遺品整理までやっていて、他人から見ても献身的でした。その間、前妻のことでいろいろとショックな事実もあったようですが、そういうことは彼女なりに折り合いをつけて、すべては優しい夫や長男のためと信じて、前妻の家族にも尽くしていたんです」

 Aさんが語ってくれた当時のおかもとの様子からは、「良い継母になりたい」というおかもとの気持ちが伝わってくる。そんな努力もあり、結婚当初は良好な関係を保っていたそうだ。そんな折、おかもとが次男を妊娠し、彼女も「本当の家族になりたい」と思うようになっていった。

「おかもとさんが次男を妊娠する以前は、週末は前妻の母親とおかもとさん一家で過ごしていたようですが、妊娠がわかった頃に『週末は家族で過ごしたい』という彼女の意向から、やめたそうです。それもちゃんと、夫から前妻の母親へ連絡を入れて了解をもらっていた。でも、その後も前妻の母親はLINEでたびたびnaoさんに長男の様子を聞いてきていたようで、それがおかもとさんにとっては相当なストレスだったようで……。そんな彼女の姿を見たnaoさんも考えを改め、前妻の母親に『今、まりは長男の母親になろうと努力しています。それに妊娠して大事な時期なので、連絡を控えてほしい』と連絡し、理解を得たそうです」

 おかもとはこの一件をAさんに話し、「長男のママになって、本当の家族になれるように頑張る」と、うれしそうに語っていたそう。しかし、“ある事件”が発端となり、前妻の母親との関係が少しずつ崩れていってしまう。

「おかもとさんが出産した2015年の年末に、前妻の母親から『信仰しているキリスト教系新興宗教が主催するミサへ参加してほしい』とnaoさんへ連絡があったそうです。彼はおかもとさんと相談した上で、『妻が出産したばかりで体調がまだ戻っていないし、長男もまりに懐いてきたところなので、前妻の墓参りには行きますが、ミサへの参加は見合わせさせてください』という旨の返答をし、前妻の母親も承諾した。それなのに前妻の母親は、前妻が亡くなってからも前妻の母親が更新しているブログで、『残念ながらミサには、長男の参加は許されませんでした。いつの日かミサで会えるように……』と、あたかも“おかもとさん側が悪い”という文章を投稿したそうで、そのスクリーンショットがアンチの掲示板に貼られてしまった。案の定、そのスクショを見たおかもとさんのアンチが、すぐにネットで“おかもと叩き”を始めました」

 この叩きを数日後にTwitterに送られた嫌がらせDMで知ったおかもとは、大パニックに。すぐさま前妻の兄弟へ抗議の電話をしたそうだ。

「前妻の兄弟は事情をわかってくれ、おかもとさんに謝罪。前妻の母親にブログの内容を修正するよう言ってくれ、実際に書き換えられました。その上で、前妻の母親が“1年間長男に会うのを禁止”“1年間SNS禁止”を約束してくれたそうです」

 この事件を反省した前妻の母親は、16年から1年間、本当に長男と会うことはなかったという。そして禁止期間も終わり、おかもとも「おばあちゃんだし、会いたいことだろう」と考え、再度長男との面会を許し、彼女の方からも積極的に前妻の母親を誘っていたそう。しかし、そんなおかもとの優しさも水の泡と消え失せる事件が起こってしまう。

「もともと『長男と会う際は、必ずnaoさん同伴で、おかもとさんに一度報告してから会うこと。そうすれば面会拒否はしない』という約束を前妻の母親とおかもとさんの間で交わしていた。でもつい最近、おかもとさんは、その約束が破られているかもと不審に思うことあり、naoさんに、naoさんとnaoさんの母親とのLINEを見せてもらったそうです。すると、その不安は的中しており、おかもとさんに内緒で、前妻の祖母の葬式にnaoさんの母親と長男だけで参加していたそうなんです」

 その事実を知ったおかもとは「夫も、夫の母も、前妻の母も非常識だ」と激怒し、naoと大ゲンカに。さらに前妻の母親に連絡し、「金輪際、長男に会わせない」と宣言。前妻の母親からは「なぜですか?」と返信が来たそうだが、その説明をnaoに任せ、なんとか前妻の母親にもわかってもらったそうだが……。

「この大ゲンカの際、おかもとさんは『両親のケンカを子どもたちに見せたくない』と思い、子どもたちをnaoさんの母親に預けたんですが、それがまずかった。たった2時間前に会わせないと宣言した前妻の母親のところに、naoさんの母親は、長男を連れてってしまったんです。それで、おかもとさんはさらに激怒し、前妻の母親と現在も大モメしたままなんです」

 そして、この事件の1週間後、おかもとは引退を発表した。

「おかもとさんがブログで言っていた“とある理由”とは、“前妻の母親への抗議”のことなんです。約4年間、前妻の母親のためにと頑張っていたのにもかかわらず、あまりにもひどい仕打ちだと他人の私でさえ思いましたし、彼女も『相当なストレスを抱えた』と言って、仕事ができない状態に。今まで決まっている仕事を体調不良以外で断ったことがないのに、引退のために断ってしまったそうで、『関係者の方々には本当に申し訳ない』と話していました」

 おかもとは、引退前に「ステップファミリーについて世間にもっと知ってほしい」と、さまざまなメディアで語っていたが、その裏では過酷な現実を経験していたようだ。

 取材の最後におかもとの今後についてAさんに問いたところ、「いろいろと覚悟を決めているようです」とだけ明かしてくれた。もしかしたらこの騒動は、まだまだ先があるのかもしれない。

手越祐也、本気のブラホック外しを披露! 慣れた手つきに「見ててしんどい」と悲しみの声

 4月1日放送の『DASHでイッテQ! 行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組NO.1決定戦 2018春』(日本テレビ系)に、NEWSの手越祐也が出演。番組の企画で“ブラホック外し”に挑戦したのだが、ファンは「ジャニーズアイドルのこんな姿は見たくなかった……」と複雑だったようだ。

 今回番組では、様々な芸能人が参加する「ブラホック外し選手権」を実施。ディフェンディングチャンピオン・有田哲平を倒すため、熱いバトルが繰り広げられた。しかし同企画にはジャニーズアイドルの手越も参加。司会の上田晋也に「ジャニーズの中で君だけだからな、これエントリーしてるの!」と突っ込まれていたが、手越は「“ブラホック”って見た瞬間に『ヨシ! 来たな』と思いました」と自信をうかがわせている。

 結果的に手越は、1分間で26枚のホックを外すことに成功。35枚を外したチャンピオン・有田には及ばなかったものの、ファンからは「真面目な顔でブラホックを外す手越くんが素敵!」「手慣れてる感じがしてニヤニヤしてしまう」「手越祐也にブラホックを外されたい」といった声が相次いだ。

「一方でファンの中には、『アイドルなのにこんな企画やってるのは見ててしんどい』『明らかに外し慣れてるのがファンとしては複雑』とモヤモヤする人も少なくないようです。最近は“芸人枠”とも言われてしまう手越ですが、やはりまだまだ“アイドル”として見ている人もいる模様。以前、週刊誌に女性と写っている“ベッド写真”を報じられた時も、それなりにショックを受けるファンの声が上がっていました」(芸能ライター)

 ちなみに「ブラホック外し選手権」のレギュレーションは、両手ではなく“片手”で外すというもの。これを受けて手越は、「片手で外すってしたことない」「いつも両手です」と明かした。なぜかプライベートでのホックの外し方が披露され、ファンからは「丁寧で可愛いと思う」「そんな情報知りたくなかった……」と賛否の声が上がっている。

「最近ではジャニーズアイドルの“芸人化”が指摘されることも多くなってきました。例えば筆頭として挙げられるのは、TOKIOの城島茂。2016年の『シューイチ』(日本テレビ系)では、松岡昌宏が『ジャニーズ事務所はリーダー(城島)に関してはなんでもOK』と打ち明けています。そんな城島に対して手越は『芸人みたい』とコメントしていましたが、今や自身が芸人枠。ひと昔前までは“王子様キャラ”として人気を博していたはずなのですが……」(同)

 今回の『日テレ系人気番組NO.1決定戦』では、手越以外のジャニーズアイドルも身体を張っていた。最近のアイドルは格好いいだけでは生き残れないのかもしれない。

『めちゃイケ』最終回の視聴率が大爆死! 裏番組にあっけなく負ける“悲しすぎる幕切れ”

 3月31日の放送をもって21年半の歴史に幕を降ろした『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。最終回は5時間10分の特番が組まれ、視聴率は午後6時半~7時が7.5%、7~8時台が9.0%、9時~番組終了23時40分までが10.2%。番組全体を通しての平均は9.5%となった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。

 これに対してネット上では「最終回でも視聴率低っ」「これは切って正解だね」「20パーとまではいかないけど、それに近い数字をとると思ったのになぁ」「最終回が一桁ではもう特番もないな」など冷めた声があがっている。

「ここ最近の『めちゃイケ』は視聴率5%台を出すほど低迷していたため、一応視聴率は上がっています。しかし最終回では、ビートたけし、明石家さんま、中居正広など豪華ゲストを多く呼んだ上、総集編ではなくオール新撮をしたにもかかわらず、この数字では正直期待はずれ。3月22日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の最終回は、終始番組の歴史を振り返っていただけで視聴率9.7%。こちらと比べても、『めちゃイケ』の気合いは空回りしたように思えます」(芸能ライター)

 フジテレビはここ数年で多くの長寿番組を打ち切っているが、最終回で華々しい視聴率を記録したものも多い。2014年3月に放送された『笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号』(フジテレビ)は28.1%の超高視聴率。16年12月放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回は、午後6時半~7時が14.1%、7時~10時が17.4%、10時から番組終了までが23.1%と華々しい記録を残した。12年12月に最終回が放送された『HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ)も14.3%と及第点。

「今回『めちゃイケ』の裏では『オールスター感謝祭』(TBS系)が放送されていて、5時間ほどまるまる被ることに。『オールスター感謝祭』は7時から番組終了までの視聴率が13.0%で、『めちゃイケ』の視聴率はこちらに奪われた可能性が高そうです」(同)

 21年半の集大成があっけなく裏番組に負けてしまったナインティナインとフジテレビ。反撃の時は訪れるのだろうか。

石田ゆり子「名前を出すだけでアクセス増える説」!? 中年女性を狙ったフィッシング詐欺に悪用される可能性も指摘

 現在芸能界における“奇跡のアラフィフ”として、絶大なる支持を得ているのが、女優・石田ゆり子(48)だ。

 妹の石田ひかりとともに、美人姉妹女優として1990年代のトレンディドラマ全盛期に大活躍。妹のひかりは2001年の結婚後、子育てもあり仕事量を減らしたが、独身のゆり子はというとコンスタントにドラマや映画に出演し、その美しさからここ数年は再ブレークと呼ぶべき状態となっている。

 さらに、インスタグラムでは、自らの写真とともに、ペットの動画や写真を大量に投稿。フォロワーも150万人を超える人気となっている。

「アラフィフ女優の中では、リアルに人気No.1といえるでしょう。男性からも人気ですが、特に40代以上の女性からの支持率が高いのが特徴です」(週刊誌編集者)

 そんな石田ゆり子には、こんなウワサがささやかれている。

「いまネットニュースの世界では、とりあえず石田ゆり子の名前を見出しに入れれば、アクセスが増えるといわれています。記事の内容はどうでもよくて、ただ『石田ゆり子』という言葉をタイトルに入れれば、40~50代の女性がアクセスしてくれるというんです。ダイエット系や美容系のサイトの編集者は、“なんでもいいから、石田ゆり子で記事を書いて!”とライターに指示しているそうですよ」(IT企業関係者)

 アラフォー以上の女性からの支持率が高すぎるということで、「石田ゆり子」の名前が悪用される可能性も指摘され始めている。

「40代以上の女性は、どちらかというとネットリテラシーが低めの人が多くて、フィッシング詐欺などのターゲットにされやすいんですよ。それこそ、ジャニーズのアイドルや有名俳優を騙ったスパムメールなどは、そういった女性を狙っているわけですが、さすがに手口が広まっていて、怪しまれるようになってしまった。でも、石田ゆり子の名前を使った詐欺はまだ少ないということで、これからはどんどん増えていくのではないかと言われています」(同)

 詐欺に名前が使われるのは、本人にとっては迷惑以外の何ものでもないが、それは有名税ということなのかもしれない。

吉本坂46「何をするユニットなのか、わからない……」と芸人は困惑 コケてもOKなカラクリとは?

 秋元康が手がける「坂道シリーズ」第3弾としてプロジェクトが始まった「吉本坂46」の1次書類審査の結果が3月22日に発表され、751名の吉本所属タレントが合格となった。さらに同27日には敗者復活戦の実施が発表され、4月5日から11日まで、ライブ動画配信サービス「SHOWROOM」にてその模様が配信される。

 この「吉本坂46」は、吉本芸人の中から選ばれたメンバーで、本格的なアイドルユニットを結成するというプロジェクトだ。4月からはユニットに密着する番組『吉本坂46が売れるまでの全記録』(テレビ東京、テレビ大阪)がスタートするほか、ソニーミュージックからのメジャーデビューも決まっている。

 本格派アイドルユニットとはいえ、オーディションに参加しているのは芸人ばかり。先輩ユニットとなる乃木坂46や欅坂46とは、まったく異なるものだということは明らかであるが、実際どんな形のユニットになるかは、芸人たちもよくわかっていないという。オーディションに参加した若手芸人は、こう話す。

「とりあえずエントリーシートを書いて提出したんですが、いったい、どんなことをやるユニットなのかは、まったく知らされていないままです。周りの芸人たちも、“何をするのかわからないけど、仕事につながるかもしれない”ということで、なんとなく応募していましたね。あと、1次選考の結果を見ても、知名度で選ばれている感じでもないし、キャラが濃いから受かっているという感じでもない。審査の基準がまったくわからないと、芸人たちも困惑しています」

 とにかく謎に包まれている「吉本坂46」。周辺事情に詳しい放送作家は、こんな話を明かした。

「秋元さんの頭の中では、それなりに構想が固まっているのかもしれませんが、吉本としてはまだ手探り状態のようですね。今はひとまず『SHOWROOM』や密着番組を使って、盛り上げようとしているところ。現状では、デビューするまでを大きな盛り上げどころと捉えているようで、グループが本格的に始まるまでは半年以上かかるかもしれないとのことです」

 どうやら、これからすべてが決まっていくことになる吉本坂46。

「関係者の間では、“順当に売れるのがベストだけど、どこかでコケてしまっても、それはそれで面白い”なんて声も聞こえてきます。芸人がやっていることだから、それこそ“大掛かりなコントでした”というオチでも成立するわけですよ。どっちに転がってもいいんだから、いろんな可能性を秘めたプロジェクトだと思いますね」(同)

 売れてもOK、コケてもOKの吉本坂46。乃木坂46や欅坂46を超える大ブレークの可能性もありそうだ。