“カトパン”加藤綾子アナ、明石家さんまを切って次の大物に「媚び力」発揮中!?

 嵐・二宮和也が主演する4月22日スタートのドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で、フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が本格女優デビューを果たすことが話題を呼んでいる。

 しかし、今の加藤はかなりの崖っぷちな状況にあるという。

「春の番組改編で司会を務めていた『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)が終了しました。同番組は加藤を寵愛していた亀山千広前社長の“案件”とされ、『独身野球選手の取材NG』『高額ギャラ』など特別待遇だった。しかし、平均視聴率は2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をウロウロし、同じスポーツ番組の『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に完敗でした」(フジテレビ関係者)

 また、もうひとつのレギュラー番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)も、決して安泰というわけではなさそうだ。

「共演している明石家さんまが、昨年本気でカトパンにアタックして玉砕したんだそうです。これまでも冗談交じりに求愛されたことがあっても、やんわりとかわしていたが、パワーダウンしたともっぱらのさんまに見切りをつけたのかもしれません。フジの“高額タレント切り”は着々と進行していて、社長交代によりカトパンは聖域ではなくなりましたし、以前に経費削減でカトパンの降板が持ち上がった時にはさんまが猛反対しましたが、次も守ってもらえるかどうか。番組自体の打ち切りもささやかれています。もし番組がなくなれば、彼女のレギュラーはNHK Eテレの語学番組だけになりますから、実は深刻な状況ですよ」

 盤石の後ろ盾を失いつつあるようだが、そこは“媚び上手”の加藤、抜かりはないようだ。

「今回のドラマは『華麗なる一族』『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』といったTBSの大ヒット作品を手がけた“将来のTBS社長”の呼び声も高い大物演出家に口説かれたことで、出演を決めたといいます。演出家も『大切に磨けば、必ず光り輝くピュアな素材!』と話すなど、すでにカトパンにメロメロな様子。当のカトパンは新しいことをやってみたかっただけで、本気で女優になるつもりはないようですが、“アナウンサー”として戻れる席があるかは微妙ですね」(前出・芸能記者)

 加藤は得意の“媚び力”を活かして、「TBS専属女優」を目指したほうがよさそう!?

“カトパン”加藤綾子アナ、明石家さんまを切って次の大物に「媚び力」発揮中!?

 嵐・二宮和也が主演する4月22日スタートのドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で、フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が本格女優デビューを果たすことが話題を呼んでいる。

 しかし、今の加藤はかなりの崖っぷちな状況にあるという。

「春の番組改編で司会を務めていた『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)が終了しました。同番組は加藤を寵愛していた亀山千広前社長の“案件”とされ、『独身野球選手の取材NG』『高額ギャラ』など特別待遇だった。しかし、平均視聴率は2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をウロウロし、同じスポーツ番組の『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に完敗でした」(フジテレビ関係者)

 また、もうひとつのレギュラー番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)も、決して安泰というわけではなさそうだ。

「共演している明石家さんまが、昨年本気でカトパンにアタックして玉砕したんだそうです。これまでも冗談交じりに求愛されたことがあっても、やんわりとかわしていたが、パワーダウンしたともっぱらのさんまに見切りをつけたのかもしれません。フジの“高額タレント切り”は着々と進行していて、社長交代によりカトパンは聖域ではなくなりましたし、以前に経費削減でカトパンの降板が持ち上がった時にはさんまが猛反対しましたが、次も守ってもらえるかどうか。番組自体の打ち切りもささやかれています。もし番組がなくなれば、彼女のレギュラーはNHK Eテレの語学番組だけになりますから、実は深刻な状況ですよ」

 盤石の後ろ盾を失いつつあるようだが、そこは“媚び上手”の加藤、抜かりはないようだ。

「今回のドラマは『華麗なる一族』『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』といったTBSの大ヒット作品を手がけた“将来のTBS社長”の呼び声も高い大物演出家に口説かれたことで、出演を決めたといいます。演出家も『大切に磨けば、必ず光り輝くピュアな素材!』と話すなど、すでにカトパンにメロメロな様子。当のカトパンは新しいことをやってみたかっただけで、本気で女優になるつもりはないようですが、“アナウンサー”として戻れる席があるかは微妙ですね」(前出・芸能記者)

 加藤は得意の“媚び力”を活かして、「TBS専属女優」を目指したほうがよさそう!?

「商標登録」「おごらない」「治療費の値切り」……銭ゲバ芸能人たちの強欲エピソード!

 芸能界には、金に関してかなりキッチリしているタレントが多い。

 3月27日に『5時に夢中!』(TOKYO MX)にゲスト出演した元女子プロレスラーでタレントの北斗晶は、番組内で「鬼嫁」を商標登録していることを明かした。

 北斗は商標登録について「商品とかを考える人たちっていうのは、今はやってる、その時にパッと取らなきゃ、っていうのはあるんじゃない?」と自身の見解を述べた後、「『鬼嫁』は、実は商標登録を私がしてます」と語っている。

 しかし、酒の「鬼嫁」はすでに登録済みであったといい、「だから『北斗晶の鬼嫁のお酒』みたいなのとかは一切、ワインとかお酒は私は売る権利はない、簡単に言ってしまうと。だから、商標登録って早いもの勝ちなんだよね」。商標登録の理由については、鬼嫁Tシャツの類似品を見るようになり、きちんとしなければと思ったのがきっかけと明かし、他の共演者が「北斗さんの場合は金目的じゃないんですよ」とフォローするも「金目的……ああ半分、金目的だ!」と笑っていた。

「北斗さんはもともと料理上手のやりくり上手で、経済観念がしっかりしているタイプ。最近はがんを患うなどし、仕事を休んだり治療費がかさむなど、経済的に大変だったはず。商標登録の話も、さすがといったところですね」(テレビ局勤務)

 金に関してきっちりしているといえば、嵐の二宮和也も有名だ。ジャニーズの中でも二宮は“度が過ぎるケチ”として有名で、そのエピソードは数多い。2016年3月に行われた映画『暗殺教室』公開記念舞台あいさつに後輩のHey!Say!JUMPの山田涼介と出演した際は、2人が二宮の自宅でしゃぶしゃぶパーティを開催したという話の流れで、山田がその時の肉について「298円でしたよ」と暴露。あせった二宮が「やめろ〜!」と制止するという笑える話もある。

「二宮さんは過去、嵐が結成される前の下積み時代には月給が1万6,000円だった時代があったと報道されています。この時には食事も満足にできない状況だったらしく、この時のトラウマが今の経済観念を作ったとか。後輩におごらず先輩とご飯を食べに行くと公言したり、嫌いな食べ物は高い食べ物だと発言しています」(週刊誌記者)

 また、俳優の阿部寛も2017年10月17日発売の「女性自身」(光文社)にて、保険適用外で受けていた歯並びの治療を「保険適用にできるはず」と直談判。熱心な値切り交渉の末、見事半額の支払いに落としこむことができたのだと報じられている。

「同誌では阿部さんがバブル崩壊時に数億円の借金をしていたことや、妻がつける家計簿をチェックするといった倹約家ぶりが書かれています。しかし阿部さんはケチなわけではなく、今年に入って台湾地震のために1,000万円寄付するなど社会貢献をしている。納得の行く支払いならOKということなのでしょう」(芸能ライター)

 お金を大切にするタレントは、長く生き残る!?

フジテレビが悲鳴! 坂口憲二の無期限活動休止で、人気ドラマ『医龍』の続編放送が絶望的に……

 ここしばらく、とんとご無沙汰だった坂口憲二が、国指定の難病「特発性大腿骨頭壊死症」のため、無期限で活動を休止することを発表した。所属事務所・ケイダッシュも契約満了となる5月末をもって、契約を更新せず退所する。この事態に、フジテレビが悲鳴を上げているというのだ。

 坂口は初舞台となった2012年8月の『十三人の刺客』の期間中に、右股関節の痛みを覚えるようになった。14年3月には、飲食店経営の一般女性と結婚したが、その頃には症状も悪化。同7月には、一時休業して、検査入院したが、原因はわからなかった。15年春に、ようやく難病の「特発性大腿骨頭壊死症」と判明し、手術を受けた。

 その後、日常生活に支障がない程度にまで痛みも軽減され、現場復帰。ナレーションやCMの仕事をこなしていたが、CMの契約も終了し、ここ最近では、ほとんど開店休業状態が続いていた。

「復帰してから、ドラマのオファーもあったようですが、今の体調では、体を張った演技ができないため、断ったようです。いつまた悪くなるかわからい状態で仕事に臨んで、自分の力をセーブしながら続けるのは、許せないとの彼なりの美学があってのことなのでしょう」(芸能関係者)

 坂口の無期限休養宣言で、地団駄を踏んでいるのがフジテレビだ。同局では、坂口の代表作ともいえる人気ドラマシリーズ『医龍-Team Medical Dragon-』を4シリーズにもわたって放送してきた。

 同ドラマは、全シリーズで、視聴率2ケタ台を達成。特に第2シリーズ(07年10月期)は平均17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という高い視聴率をマークしており、同局では、どうしても続編放送をやりたかったのだという。

「近年、フジの連ドラは爆死続きで、16年は2ケタを超えた作品が1本もない惨状でした。17年は、10%超えが1本だけ。その唯一の作品は、山下智久主演『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』の第3シリーズでした。てっとり早く確実に高視聴率を取るなら、過去の人気ドラマの続編をやるしかない。当然フジは坂口側に接触を図ったようですが、『医龍』は手術シーンが多く、立っていることが多いわけです。坂口は、その撮影に耐える自信はなかったんでしょうね。無期限休養に入るため、『医龍』続編は絶望的となりました」(スポーツ紙記者)

 今後、坂口は治療に専念し、体調が戻れば、社会復帰したい意向。ただし、坂口は「それが表現の世界なのか、またまったく違った世界なのかは、今現在はわかりません」としており、芸能界に復帰するかどうかは明言していない。個性派俳優として存在感を発揮してきた坂口だけに、俳優として戻ってきてほしいものだが……。
(文=田中七男)

「若くないんだから少し落ち着け」「カラーミニブタ!」……浜崎あゆみが髪をピンクにするも大不評!

 4月7日からデビュー20周年を記念したアリーナツアーが始まり、同日にはTBS系で放送される『CDTV祝25周年SP』にも出演予定と注目を集めている歌手の浜崎あゆみ。それらを目前に控えた2日、気合の入った新しいヘアースタイルを自身のSNSにて披露した。

 この日、春を意識してか、髪色をピンクに変えた浜崎は、自撮りアップ写真を投稿。前日の金髪ロングヘアーから一変した姿にファンも驚いたようで、「かわいい!」「あゆっぽくてステキ~!」「美しい!!」といった喜びの声が。しかし、一方でアンチからはこの色を揶揄する声が上がっていたようだ。

「アンチもこの髪色の変化に大変驚いたようで、『40歳でこの色はイタい!』『金髪でもやばいと思ってたけど、この色って……』『あゆ、若くないんだから少し落ち着けって!』といった声が上がっていました。確かに、40歳でこの色にしている人はあまりいませんよね(笑)」(芸能記者)

 また、3月31日にLINELIVEやInstagramで生配信を行った際、浜崎の容姿を「太っている」と揶揄する声が上がっていたことに対し、4月1日に公式ブログで「あれは浮腫みである」と弁明。話題になっていたが、「これがまだ尾を引いてる」と前出の芸能記者は語る。

「生配信でのあゆの姿が衝撃過ぎるほど激太りしていた。そのため、その容姿とこの髪色が相まって一部からは『昔、縁日で売られていた“カラーひよこ”みたい……』『カラーミニブタ!』と揶揄する声も上がっていました。まあ、“カラーミニブタ”は、少しかわいそうな気もしますが……」

 SNSでの言動が何かと注目を集めアンチに叩かれている浜崎だが、精神面は強いよう。その強さを活かして無事にアリーナツアーを成功させてほしいものだ。

「若くないんだから少し落ち着け」「カラーミニブタ!」……浜崎あゆみが髪をピンクにするも大不評!

 4月7日からデビュー20周年を記念したアリーナツアーが始まり、同日にはTBS系で放送される『CDTV祝25周年SP』にも出演予定と注目を集めている歌手の浜崎あゆみ。それらを目前に控えた2日、気合の入った新しいヘアースタイルを自身のSNSにて披露した。

 この日、春を意識してか、髪色をピンクに変えた浜崎は、自撮りアップ写真を投稿。前日の金髪ロングヘアーから一変した姿にファンも驚いたようで、「かわいい!」「あゆっぽくてステキ~!」「美しい!!」といった喜びの声が。しかし、一方でアンチからはこの色を揶揄する声が上がっていたようだ。

「アンチもこの髪色の変化に大変驚いたようで、『40歳でこの色はイタい!』『金髪でもやばいと思ってたけど、この色って……』『あゆ、若くないんだから少し落ち着けって!』といった声が上がっていました。確かに、40歳でこの色にしている人はあまりいませんよね(笑)」(芸能記者)

 また、3月31日にLINELIVEやInstagramで生配信を行った際、浜崎の容姿を「太っている」と揶揄する声が上がっていたことに対し、4月1日に公式ブログで「あれは浮腫みである」と弁明。話題になっていたが、「これがまだ尾を引いてる」と前出の芸能記者は語る。

「生配信でのあゆの姿が衝撃過ぎるほど激太りしていた。そのため、その容姿とこの髪色が相まって一部からは『昔、縁日で売られていた“カラーひよこ”みたい……』『カラーミニブタ!』と揶揄する声も上がっていました。まあ、“カラーミニブタ”は、少しかわいそうな気もしますが……」

 SNSでの言動が何かと注目を集めアンチに叩かれている浜崎だが、精神面は強いよう。その強さを活かして無事にアリーナツアーを成功させてほしいものだ。

仲間由紀恵の黒歴史?『めちゃイケ』で“モザイク処理”された下品すぎるSM女王様

 1996年10月19日にスタートした『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の最終回が、3月31日に放送され、22年の歴史に幕を下ろした。

 最終回は“祝活”としてゲストを招きながら歴代の過激なコーナーを復活させるという構成だったが、その中のひとつ、「仁義なきMの三兄弟」では、過去に視聴者から最も多くの抗議があったという「大階段タイヤ転がし」に岡村隆史が再挑戦した。

 これは巨大タイヤをお尻で受け止めるというものだが、直前に流れた過去映像でタイヤを転がす女優の顔に、なぜかボカシがかかっていたため「誰?」「なぜ?」とネット上がざわつく事態となった。

「モザイクで消されていたのは、女優の仲間由紀恵です。彼女はこの企画に『女王様』として出演。SMプレイで使うようなロウソクを、よゐこ・濱口優に浴びせ、半裸になった加藤浩次の体に揚げたての天ぷらをのせたり、最後は仲間が主演した映画『リング0 ~バースデイ~』(2000年)になぞらえ、“リング(車輪)の呪い”として、彼女が猛スピードで自転車をこぎ、ふんどし姿の岡村が自転車の後輪をお尻で受け止めるという、下品極まりない内容でした。裏番組では『オールスター感謝祭』(TBS系)が生放送されていたので、裏かぶりのせいかと思いましたが、仲間はTBSにも出演していなかった。おそらく、いまや大女優としての地位を築き、結婚もしたことで、批判の多かった当時の映像は“黒歴史”扱いとされ、許可が下りなかったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 仲間の黒歴史といえば、「東京パフォーマンスドール出身」であることや、「小室ファミリーでありながら、プロデュースは小室ではなく久保こーじが担当」といったエピソードが有名だが、『めちゃイケ』も抹消したい過去となってしまったようだ。

『おじゃMAP!!』最終回が時間帯最下位でも大丈夫!? 香取慎吾の今後が“盤石”なワケとは?

 元SMAPの香取慎吾がMCを務めた『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)は、3月28日の最終回が3時間特番として放送されるも、平均視聴率がわずか5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前回3月7日放送の6%よりも低かった。香取のジャニーズ離脱を応援する声がネット上で多数見られる一方、テレビ人気の低さを露呈してしまった。

 同日の主な裏番組のおおよその数字を見ると、日本テレビ系の『笑ってコラえて!桜満開SP』が13%で、『今夜くらべてみました』が12%、テレビ朝日系の『くりぃむクイズミラクル』が第1部13%、第2部15%、NHK『ニュース7』が13%、『ガッテン!』が11%で、いずれも2ケタ超え。そこに届かなかったのが、TBSの『トコトン掘り下げ隊!』(6.9%)、『池上彰と宇宙の旅』(7.3%)、テレビ東京『THEカラオケ★バトルSP』(7.3%)で、『おじゃMAP!!』は、まさに時間帯最下位だったのである。

 問題の最終回は、アンタッチャブルの山崎弘也とともに視聴者宅から生放送で、最後に香取が「めちゃくちゃ楽しかったぜ!」と述べたが、フジテレビとしてはまったく“楽しくない”結果に終わった。

「近年、フジ自体の視聴率が低迷しているとはいえ、それを差し引いても、この数字は悪すぎだよ」とテレビ関係者。

 こうなると、独立後もギャラを下げないといわれる香取の今後は、厳しいのではないかとも思われる。あるテレビ関係者は「交渉のテーブルすら用意されないかも」と話す。

「もともと香取はジャニーズ事務所のゴリ押しで仕事を取ってきたタレント。主演映画やドラマも、ほとんどがコケていたのに、それでも当時のマネジャーだった飯島三智さんの発言が、イコール、ジャニーズの意向だとされて、テレビマンも無理を聞かされてきたんだから」

 この関係者は過去、フジテレビが制作した草なぎ剛主演映画で飯島氏と仕事をしたことがあり、このときも氏の剛腕で現場が困惑した事態を目の当たりにしたという。

「テレビ局制作の映画は、他局が宣伝に協力しないのが当たり前なのに、飯島さんはこれに激怒し、他局の担当者を困らせていたからね。発表会見にも行っていないから映像素材もないのに、日本テレビの番組なんかは、不自然な草なぎ特集を組んでいたよ。そういうことは香取がらみでもよくあって、数字も取れないし、無理を言われるしでは、誰も手を出したくなくなる」(同)

 ただ、今後の香取について、ジャニーズ担当の芸能記者からは「タレント人生は揺るぎない」という話が聞かれた。

「独立した3人が開設した『新しい地図』のファンクラブ会員は、軽く10万人を突破したからね。入会金1,000円で年会費4,500円。単純計算して6億円ぐらいの収入が楽に生まれたんです。これで新作映画『クソ野郎と美しき世界』の製作費が賄えるんです。爆発シーン連発のアクション映画とかではないでしょうから、十分利益は出ます。このサイクルだけで考えても、ベースはできちゃってるんです。秋ごろになればホームページでライブの予告をして、『次の会報でチケットの応募方法を発表します!』とでもやれば、また1年間、会員は維持できます。恩あるジャニーズ事務所を悪者にして支持を集めたやり方はえげつないですが、なかなかボロい商売ですよ」

 地上波テレビの上では不人気でも、ファンクラブが盛況である限りタレント仕事が十分成り立つスターではいられるということか。独立後の彼らに笑顔が絶えないのもそのせいなのかもしれない……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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日テレ・市來玲奈は大丈夫? 紺野あさ美や平井理央に見る「元アイドル」アナ、ブレークの難しさ

 元・乃木坂46の市來玲奈が、4月から日本テレビに入社。即戦力のアナウンサーとして期待されている。しかし、似た経歴の先輩女子アナを見る限り、人気アナとしてブレークするのは、なかなか難しそうだ。

 かつては「ミス○○」が王道だった女子アナ界だが、近年のトレンドは「アイドル」だ。これまでに「元アイドル」という肩書を持つのは、紺野あさ美(モーニング娘。→テレビ東京)、平井理央(おはガール→フジテレビ)がいたが、ここ数年、中村麻里子(AKB48→サンテレビ)、村上文香(NMB48→NHK)、柴田阿弥(SKE48→フリー)など、AKBグループから女子アナになるアイドルが続出。市來のほか、この4月には元AKB48の小林茉里奈も、福岡放送に入社している。

 その背景には、局が即戦力を求めていること、彼女たちの持つ話題性が期待されていることなど、さまざまな理由が考えられるが、元アイドルが簡単に人気女子アナになれるほど、テレビ界は甘くない。テレビ情報誌の記者が語る。

「アイドル出身アナの中で、知名度で見れば、テレ東に入った紺野あさ美がトップでしょう。しかし結論から言えば、完全に期待外れでした。紺野は何年たってもアナウンスの技術が上がらず、さりとてバラエティで使えるわけでもなく、男関係でグチャグチャになった挙げ句に休養するというありさまで、ほとんど何もできないまま野球選手と結婚して退社しました」

 その点、『すぽると!』(フジテレビ系)などで活躍した平井理央は、成功例のように思われるが、彼女も評判はいまひとつ芳しくない。フジ関係者が語る。

「画面で見るといかにも親しみやすいイメージの彼女ですが、性格はかなりキツい子でした。プロデューサーやディレクター、大物芸能人にはメチャクチャ愛想がいいんですが、下っ端は相手にもしませんし、女子アナのくせに、芸能人ばりにNGを出してきたこともありました。退社後は、博報堂出身の姉が作った個人事務所に所属し、『ぐるナイ』(日本テレビ系)などにも出ていましたが、タレントとして花が開かないのは、そういったところに原因があるんじゃないですか」

 ただ、市來は今をときめく乃木坂46の出身。2011年に乃木坂の1期オーディションに合格し、デビューシングルから4枚目までは選抜メンバーとして活躍した実績を持つ彼女は別格ではないのか? 前出のテレビ情報誌記者は、厳しい目で見ているようだ。

「市來は確かに初期に選抜メンバーでしたが、その後は一度も選抜に選ばれず、“その他大勢”の扱いでした。しかも、『学業のため』と言ってグループを辞めたにもかかわらず、あっという間に芸能活動を再開したので、乃木坂ファンの応援を期待するのは、まず無理です。しかも彼女は、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)の社交ダンス企画に出演して有名になりましたが、そちらも結果的に中途半端な形でやめているため、日テレ内定のニュースが流れた際には、大変な数の批判が寄せられました。乃木坂、金スマ、日テレ内定と、上昇志向が相当強そうなので、人気が出なかったらあっという間に辞めて、海外留学でもするのではないでしょうか」

 視聴率的には絶好調の日テレだが、市來がその勢いに簡単に乗れるかといえば、それはまた別問題のようだ。

『やっぱり彼氏の金で遊んでたんじゃん!』 紗栄子の“セレブ生活”が一変! 破局後、一気に地味な生活に……

 2人の息子の英才教育のために、生活の拠点をイギリス・ロンドンへ移しているタレントでモデルの紗栄子。そんな彼女だが、3月下旬から息子たちと共に彼女の出身地である宮崎に帰省し、春休みを満喫しているようだ。

 紗栄子はInstagramに滞在中の様子を撮った写真をアップ。餅つきや農作業姿、息子たちと親戚の子どもたちが流しそうめんを楽しむ姿など、これまでのセレブ感漂う写真とは違った庶民的なカットに、ファンから「さらに好感度が上がりました~!」といった声が上がっていた。

 しかし一方で、そんな庶民的な紗栄子に違和感を感じる人も少なくないようだ。

「ファン・アンチにかかわらず、『紗栄子=セレブ』というイメージがあるようで、宮崎の庶民的な写真に対して『急に紗栄子が地味になった!』という見方が多数書き込まれ、『憧れがなくなった~冷めちゃった(笑)』『友達のInstagram見てるようでつまらない』といった声もありました」(芸能ライター)

 確かに、紗栄子は通販サイト・ZOZOTOWNを運営しているスタートトゥデイ社長・前澤友作氏と交際していた時期は、“プライベートジェット機で移動”“立派な豪邸の内部”“高額アートを購入”といったセレブ生活を送っている様子をInstagramにアップし、話題を作っていた。しかし、破局後からは写真が一変し、仕事での写真が多く、交際中の頃のようなセレブ生活ぶりを感じさせる写真はなくなり、宮崎滞在中の写真では、移動は電車、自家用車はトヨタと庶民的である。

 さらに、現在はタレント・モデル・実業家としても活動し、過去には「私だって稼いでいる」と発言していた紗栄子だが、これに疑問を持った人もいるようだ。

「彼女はテレビ番組にゲスト出演した際、『“年商で○億円”の実業家であり、私も稼いでいる』と明かしていました。しかし、破局後からこのような地味な生活ぶりを見ると『本当か?』と思ってしまう人が多いよう。『ZOZOTOWNの社長と別れてから生活レベル落ちた。やっぱり彼氏の金で遊んでたんじゃん!』といった揶揄する声が上がっていました」(同)

 このまま、“庶民派”を貫き、キャラ変していくのか。それとも、またセレブ彼氏を見つけて元の生活に戻るのか。今後も彼女から目が離せない。