ワイドショーには映らない──渦中の水道橋博士が語った竹中英太郎と「労」、そしてルポライターへの狂疾

 4月8日、2時間半あまりの時間をかけてたどり着いた山梨県立文学館で、ぼくの目に最初にとびこんできたのは、壇上にいる、猟犬のような目をした一人の男であった。

「竹中英太郎没後30年 『竹中英太郎と労』父子を偲ぶトークのつどい」

 戦前、江戸川乱歩や横溝正史らの名だたる作品を手がけ、多くの模倣者を生み出した挿絵画家の大家。そして、ルポライターの元祖。その父と息子を偲ぶ催し。思い出を語り懐かしむ中で、求められるのは、先達たちの思いと行動を、自分がどう理解し、取り込み、自らの行動に生かしていくかに尽きると、ぼくは思っているのだ。

 英太郎のように、労のように生き、自らの作品を生み出したい。客席には、そんな想いで会場へとはせ参じた人たち。ぼく以外にも、みんなそう。そして、その一人が、壇上にいた。

 いま、事務所の騒動をめぐりスポーツ紙とワイドショーを賑わす男・水道橋博士である。

 イベントの始まりは、大工哲弘の島唄から。竹中労との思い出を語りながらの歌の時間。

 水道橋は、東京から追いかけてきたマスコミ対応に追われて、その貴重な時間を堪能することができなかったと、後から聞いた。

 そして、トークの時間。登壇者をひとりずつ紹介する司会の金子望(湯村の杜竹中英太郎記念館主宰)は、水道橋の番になると、まったく遠慮することもなく、こう切り出したのだ。

「いま話題の、水道橋博士さんです」

 ドッと笑いに包まれる客席。でも、次の水道橋の一言で聴衆は、キリッとして視線を集中させた。

「今日はなんでも質問に応えます……いま、リアル風雲たけし城をやっている……」

 そう語る水道橋の目は、明らかに獲物を狙う猟犬の目。都会のジャングルに潜む、ルポライターのまなざしであった。

 水道橋が竹中労を語る姿を見るのは、これが2回目。前回は、2016年10月。やはり甲府で開かれた「竹中労没後25年今ふたたび『戒厳令の夜』特別上映会と労を偲ぶトークのつどい」の時である。

 その時、水道橋は今回も同じく登壇した樹木希林から「竹中労を語るならば、心酔してやまない人物を加えたほうが盛り上がるだろう」と連絡を受け、奇跡的に、その時間だけスケジュールが空いていた幸運に恵まれ、駆けつけたのだった。

 水道橋の十代からの竹中労への心酔は、これまで水道橋自身が機会があるたびに語っている。その時は、こう語っていた。

「自分もルポライターになりたかった。でも、コミュニケーションが苦手だから、いろんな人と取材で関わるルポライターになれないと思った。だから芸人になったんですが……自分は芸能界に潜入しているルポライターのつもりで、今でもやっていますよ」

 それまでも、水道橋は幾度か自分のことを「芸能界に潜入しているルポライター」と称していた。でも、この時の立ち振る舞いは、まだ「芸能人」の側にいるように見えた。

 というのも、この催しの翌日、ふと竹中労をTwitterで検索した時に見つけた、水道橋のツイート。そこで写真に写る彼は、トークや打ち上げでは見せることのなかった、いつもテレビで見せる芸能人らしい表情でフレームに収まっていた。

 それから1年半余りが過ぎ、そんな表情の名残は欠片もなくなっていた。そのまなざしは、文字通り「芸能界に潜入しているルポライター」になっているように見えた。

 そのきっかけが、一連の事務所の騒動なのか。あるいは、そうでないのかはわからない。

 そもそも、いま、スポーツ紙やワイドショーを賑わしている騒動が、どれほど重大なものなのか。ぼくには、よくわからない。

 でも、これだけはわかる。

 竹中労が作品に刻んだ情熱は、世間の濁流に呑み込まれずに、何者かになろうと抗う人を心酔させ、追いつき、越したくなる目標として、永遠に色あせないということ、である。

 そして、すでに作品を読んだことのある人は、竹中労の情熱は、父・英太郎から受け継がれたものであることを知る。竹中労の作品にしばしば登場する父子の情熱。その中でも、ぼくが何度も読み返す一節がある。

 * * *

 ひばりと「部落」の関係を書いたことで、私はさまざまな誤解をうけなければならなかった。まるで私自身が美空ひばりをダシにして、差別を強調したように、いろいろ言われた。私事にわたるが、私の父親は、その青春期に「水平社」の宣言を読んで感動し、熊本県のある「未解放部落」にとびこんだ経歴をもつ。そのとき、私の父親は十七歳であった。

 その熱い血は、いま、私の体内に流れている。一昨年、父親は私の羽織の裏に、「せめて自らに恥じなく眠れ」と書いてくれて、穢多と署名してくれた。私はエタという二字を、差別とたたかい、人間に真に人間として解放する運動に一生をかける義務を、羽織の裏地に文字どおり背に負うている。
(初出:「週刊明星」1969年3月9日号 集英社『芸能界をあばく』1970年日新報道所収)

 * * *

 いま、水道橋は、羽織に刻まれた文字と同じものを、背に負うている。ぼくが「今の状況を受けて、これからどういうものを書いていくのか」と、問うた時に水道橋は、よどむことなく、こう話したのだ。

「芸能を愛でて、まつりごとをからかうこと。そこに、恥じることありません……なぜなら、自分は権力に従うことなどできないから……」

 それから、一呼吸。

「そういったことが、読者に伝わるものを書きたい。自分は55歳になったけど、もう伸びるとは思えないなんて、あり得ないと信じているから……」

 竹中労の絶筆となった「ダカーポ」1991年6月19日号(マガジンハウス)に掲載された連載「実戦ルポライター入門」。

 死の直前まで、竹中労は取材し、書くことをやめなかった。

 * * *

 余命おそらく三~四ヶ月。

 そして六日沖縄へ。ぼくにはもう、残された時間がない。
(「決定版ルポライター事始」1999年ちくま文庫所収)

 * * *

 ぼくも、いつの間にかそう思うようになっていたのだが「ルポライター」とは、単なる書くことで、いくばくかの金銭を得る職業ではない。インターネットで、手軽に知識を得る手段として用いられるウィキペディアには、ルポライターという項目はない。

 一方ルポルタージュの項目を見ると「取材記者、ジャーナリスト等が、自ら現地に赴いて取材した内容を放送・新聞・雑誌などの各種メディアでニュースとして報告すること」
だとか「事件や社会問題などを題材に、綿密な取材を通して事実を客観的に叙述する文学の一ジャンル」という簡潔明瞭なことが書かれている。そして、ルポライターとは、そうしたものを書く人のことだという。

 でも、竹中労の情熱を継ぎ、いつかは追い越したいと思っているぼくたちに、この説明は、まったくといってよいほどそぐわない。ルポライターというのは、何か自分でも説明がつかないようなものに突き動かされて、現場に足を運んでしまう、どうしようもない生き方のことをいうのだと思う。

 竹中労がルポライターを名乗るよりも、ずっと以前。その父・英太郎は挿絵画家として、あちこちにひっぱりだことなり、現在の貨幣価値にして2億円、3億円もの稼ぎを得た。でも、英太郎は、大家としての地位を服を着替えるように脱ぎ捨てて、満州へと渡り、再び挿絵を描くことはなかった。戦後、竹中労の著作の表紙のために、再び絵筆をとるまでは。

 今回の催しを司会した英太郎の娘婿の金子から、こんなことを聞いた。

「挿絵画家のことも、水平社のことも、こちらが尋ねても話すことはなかった……それが、英太郎のダンディズムだったのだろうと思ってる……」

 それを聞いて、改めて気づいた。ルポライターという生き方は、竹中労だけでなく、英太郎と共に築かれたものであること。ぼくらは、その血脈を受け継いでいることを。

 催しの翌日、甲府に一泊したぼくは、改めて竹中英太郎記念館を訪ねた。

 初めて訪問してから、もう5年あまり。英太郎の娘であり、労の妹である館長の竹中紫は、いつも嬉しそうに歓迎してくれる。

「明日で、いよいよ開館15周年なんですよ」

 紫にとっては、ただただ優しい肉親だった、父と兄。その生き様に感銘を受けて、記念館を訪れる人は絶えることがない。だから、ずっと記念館は続いている。そして、ぼくは、ここに来るたびに、自分の日々の取材と執筆と、生き様のことを振り返り、またルポルタージュを書きたい気持ちになるのだ。

 今度の帰り道、腰に下げたコンパクトデジタルカメラを取り出して、記録した写真を眺めた。その中に、催しの後に山梨県立文学館の玄関で、記者から取材を受けている水道橋の一葉があった。ルポライターの生き様そのものの、猟犬のような目をした水道橋に対峙するテレビ記者は、どこか怯えた小動物のような目をしていた。

 後日、水道橋を追いかけてきたワイドショーやスポーツ紙が報じたものを見た。どこも、水道橋のわずかなコメントを紹介するだけで、催しの中で語ったルポライターへの情熱を紹介したものはなかった。

 当然、催しの詳細など語られることもなく「甲府市内で行われたトークイベント」とだけ。事情を知らない人が読めば「お笑いのイベントでもあったのだろうか」と誤解するような書きざまだった。

 東京から水道橋を追ってきた記者たちが、壇上での水道橋の言葉を聞いていたかどうかは知らない。竹中労や英太郎のことに、なんらかの知識や興味があるのかも、わからない。

 ただ、もし彼らが竹中労と英太郎のことを知っていたとしたら。そして、水道橋の言葉を聞いていたとしたら……あの、テレビ記者の小動物のようなまなざしの意味は、よく理解できる。

 彼らは、確かに怯えていたのだ。たとえ<バクロ屋>と非難され、蔑みの意味で<ルポライター>と嘲笑されても、最下層から芸能界の不条理を、容赦なく追求し続けた情熱に。
そして、水道橋がその生き様に覚悟を決めたことを、どこか感じていたのだ。それは、お仕着せの
 コメントを集めて、記事に仕立てるルーティーンを繰り返す、自分たちの存在理由を揺るがすものに、ほかならない。

 いま、まさに時代は、書き手本人が、現場に足を運び取材して書くことに回帰しようとしている。そこで求められるのは、ルポライターの情念。そこに、魅せられることに、怯えている人も、まだ多いのだ。

 いま、自分が手を付けているテーマのことを頭に思い浮かべて、一刻も早く、書き始めたくなった。ぼくは、思わずネクタイを締め直した。
(文=昼間たかし)

小室圭さんの「眞子さま二股疑惑」まで暴露! 元婚約者A氏の“大誤算”を皇室ウォッチャーが斬る

 秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚延期が発表されてから、2カ月が経過した。その後、週刊誌は、圭さんの母である佳代さんの400万円借金トラブルを大々的に報道。その証言をしているのが、まさに金を貸した張本人である佳代さんの元婚約者A氏とあって、世間は彼の発言に大きな関心を寄せることになった。A氏は、借金の存在以外にも、いかに小室さん親子が“金の亡者”だったのか、はたまた圭さんの二股疑惑まで暴露。今回、「眞子さま並びに、秋篠宮家の心中を思うとやり切れない」と語る皇室ウォッチャーX氏に、そんなA氏をどのように見ているか、話を聞いた。

――小室佳代さんの元婚約者A氏について、どのような人物であると感じていますか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 昨年12月、女性週刊誌が、初めて圭さんの母である佳代さんの借金トラブルを報道した際は、A氏の知人が証言していました。しかし、結婚延期が発表されてからというもの、A氏本人が各週刊誌に登場して、佳代さんの話を躊躇なく暴露していますね。各マスコミも、みな自宅住所や連絡先を把握しているようです。主張は一貫していて、「貸した400万円を返してほしい」というもの。話もかなり具体的なので、ウソではないでしょうが、さすがにプライベートを明らかにしすぎている印象です。眞子さまの結婚相手とはいえど、あくまで圭さんと佳代さんは芸能人でもなければ皇族でもありません。確かに小室親子が悪いとは思いますが、借金トラブル以外の話をする必要ないかと思います。

――A氏の暴露で、特に印象深かったものをお教えください。

X いろいろショッキングな話が多いですが、佳代さんの“お金への執着”が強すぎて恐怖すら感じたのは、「A氏の生命保険の死亡金受取人を、佳代さんに書き換えるよう伝えた」というエピソードです。まだ佳代さんとA氏は婚約期間であったにもかかわらず、受取人を自分に書き換え、挙げ句には「死亡金が500万は少ない」と発言したという……。シングルマザーとして一家を支えていただけに、お金に困っていたのでしょうが、さすがにこの話は人格を疑いましたね。

――そもそもA氏の狙いは何だと思いますか? 過激な暴露内容を見ていると、「お金を返してもらう」というより、小室さん親子を潰したいのではないかとすら思ってしまいます。

X いや、それは各週刊誌に主張されている通り、「借金を全て返済してもらう」ことが目的でしょう。貸していたものを返してほしいと伝えても、「贈与」だと言い張るために、困り果てた挙げ句、週刊誌の力を借りたということだと思います。眞子さまと圭さんの結婚を邪魔したいわけではないと主張しているようですし、逆に破談になってしまうと、ますます借金が返ってこないのでは。A氏はむしろ、結婚してほしいと思っている気がします。佳代さんに対しては、嫌な思いをさせられているので、嫌悪の感情があるのかもしれませんが、圭さんに対しては本当の息子のように思っていたとの報道もあるので、「迷惑をかけたくない」という気持ちもあるでしょう。

――圭さんの二股疑惑を暴露した件についてはどう思いますか? これこそまさに、圭さん、そして眞子さまと秋篠宮家を貶める行為だと感じましたが

X A氏が証言したとされますが、A氏もそれぞれの交際期間の記憶があいまいで、どうも信ぴょう性に欠けている気がします。ただ、A氏に対する批判があるとすれば、何でもかんでも記者に聞かれたことに対して答えすぎなのではないかということです。やはり、借金以外のことは答えるべきではないと考えます。

――眞子さまと圭さんの結婚延期をめぐる報道は、今後落ち着くのでしょうか。

X この一連の小室家に関する報道は、基本的にA氏からの話を元に作られた記事がかなり多いです。現在段々と報道がやみ始めているのは、A氏の持っている小室家ネタが尽きたからでしょう。今後、報道が盛り上がるとすれば、例えば小室家がA氏に接触したり、借金返済をするなど、新たな動きがあったとき。また11月に、秋篠宮殿下がお誕生日を迎えるのですが、その際、眞子さまの結婚についてコメントを出されれば、また報道が過熱するでしょうね。それに、これまでとはまったく別の小室家に関する話題も出てくるかもしれません。延期の2年間で、また何度か報道の波は起こると思いますよ。

中居正広の“新しい地図新曲放送”で改めて浮き彫りになった、ジャニーズ事務所の苦しい社内事情

 今秋にも合流か――!?

 4月7日、中居正広が自身のラジオ番組『中居正広ON&ON AIR』(ニッポン放送)で、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が歌う新曲「雨あがりのステップ」をオンエアしたことが、さまざまな憶測を呼んでいる。

「あのなんつうんだろう……こう、かすれ声とか、もうちょっと雑な声が入っていないと……これは売れないですね……ふっふっふ」

 フル尺での曲が流れ終わると、中居は、自身の“最低レベル”の歌唱力をネタに、トボけたダメ出しをして、ファンを喜ばせた。

「3人への愛情を感じさせる言動に、中居が今秋にも3人に合流するのではという見方も出てきています。今年も、6月の契約更改交渉が注目されそうです」(芸能記者)

 だが、あるテレビ関係者はこう話す。

「3人のレギュラー番組が、段階的に地上波から消えつつあります。司会者として余人に変えがたい力をつけている中居といえど、ジャニーズ事務所をやめれば無傷ではいられないでしょう。それがわかっている中での退社の可能性は低そうです」

 それよりも、ここで注目すべきは、ジャニーズがこの中居の行動を許していることだろう。

「中居のラジオは生放送ではありませんから、どうにでもなったはずですが、あえてOKを出している。これは、やはり16年の解散騒動後の、“公開処刑”とも言われた生謝罪と、そこまでさせながら解散を回避できなかった事務所へのファンの怒りが尾を引いているのでしょう」(同)

 あまり大きくは報じられていないが、あの当時、事務所へのファンの抗議は凄まじかったという。

「電話やメールばかりではなく、事務所周辺での迷惑行為などもかなりあったんです。実は、事務所の前に汚物が撒き散らされたこともあったそうで、これ以上、ファンを刺激し“ブラック企業”というイメージが広がってはたまらないと、ジャニーズ事務所は元SMAPの3人の扱いに、非常に慎重になっているんです。昨年9月の退社後、レギュラー番組をすぐに終了させようとしていたテレビ各局に、むしろ、『すぐは辞めないで』と進言し、しばらく存続させたほど。政府が『働き方改革』でブラック企業対策に力を入れている折に、目をつけられることにでもなれば、一族経営の体制維持にも影響が出かねないからです」(同)

 昨年11月に放送された『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)のフィナーレ「72曲ホンネライブ」で、3人がSMAPの曲を歌わなかったことが、ジャニーズの圧力かとも囁かれたが、「実際は、ジャニーズ事務所から3人への圧力は何もなかったそうです」(同)というから、中居がラジオで3人の曲をかけることも、ジャニーズは黙認するしかなかったのだろう。

「むしろ、3人への圧力がないこと、ブラック企業ではないことのアピールになる。相次ぐ、ジャニーズタレントの結婚も“ポジティブ・キャンペーン”の一環かもしれません」(同)

 年齢的にも、メリー&ジャニー喜多川の創業姉弟の退陣は近い。アイドル帝国の一強時代は、やはり終わりの始まりを迎えているようだ。ならば、中居の合流も、まったくあり得ない話ではないような気もしてくるが……。

アラーキーよりヒドイ? 大物カメラマンのとんでもないセクハラ「下半身触らせる」「指を舐める」

“アラーキー”こと写真家・荒木経惟氏の被写体モデルを長年務めてきたダンサーのKaoRi氏が、「その知識、本当に正しいですか?」と題した記事を『note』に投稿。荒木氏との仕事における実情を告発した。

 投稿によると、ヌード撮影をするにあたってKaoRi氏と荒木氏の間で撮影同意書などは交わされなかったそうだ。そして、撮影された写真は知らぬ間に写真集やDVDとなり、世界中で展示販売されたというのだ。また、報酬を得て撮影をしたこともあったが、パフォーマンスなどは無報酬の場合も多かったとか。さらに、撮影があると聞いてスタジオに行くと、荒木氏のプロモーションのための撮影で、部外者がたくさんいる前でヌード撮影を強いられたケースもあったという。

 KaoRi氏の告発について、中堅出版社社員A氏は「よくあること」と話す。

「荒木氏がどういうつもりだったのかはわかりませんが、大物カメラマンの中には“撮ってやってる”スタンスの人も少なくない。“オレに撮ってもらっていることが何よりも名誉であり、プロモーションになるんだから、ギャラもいらないだろう”というカメラマンが、確かにいるんです」

 そういった横柄なカメラマンの中には、あまりにも露骨すぎるセクハラを繰り返す者もいるようだ。誰もが知る超大物男性カメラマンの悪行について、A氏が明かす。

「グラビアアイドルや若手女優などを撮影する際は、スタジオからスタッフ全員を退出させて、2人きりになるんですよ。そして、撮影が終わって出てきたタレントが号泣していて、何があったのか聞いたら、“私、ガマンしました……”って震えながら言うんです」

 2人きりのスタジオでは、相当おぞましいことが行われていたようだ。

「それはそれはひどいセクハラですよ。いきなり自ら下半身を露出して、“触ってみなよ”というんですよ。嫌がるモデルさんの顔を見て“いい表情だ”といって撮影するんだそうです。あと、馬乗りになるような感じで上からのアングルで撮影する時に、足でモデルさんの股間をいじくったり、モデルさんの指や耳をベロベロと舐め回したり、完全に変態オヤジですね」(A氏)

 そんなセクハラカメラマンも、最近は仕事を減らしているという。

「そこまでセクハラをしていると、さすがに警戒されて、そのカメラマンに対してNGを出す芸能事務所が増えてきました。そもそもギャラがとても高いので、出版社としてもできればあまり使いたくないという気持ちが強かったし、自然と仕事は減っていますね」(A氏)

 おぞましいセクハラ野郎は、淘汰される運命にある……そう信じたい。

嵐・二宮和也、TBSドラマ『ブラックペアン』番宣で渡部建と“禁断共演”なるか!?

「番宣」出演はあるのか、注目が集まっている。

 4月22日から嵐・二宮和也主演のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)がスタートする。それに伴い、ネット上では二宮が“あの番組”に出演するかどうかで盛り上がっているようだ。

「高視聴率連発のTBS日曜劇場枠は、いまや“ドラマのTBS”の看板。絶対にコケるわけにはいかないため、番宣にも力が入ります。そんな同局の番宣番組の中で最も強力なコンテンツなのが、土曜の昼に放送されている『王様のブランチ』です。これまでも放送前日には出演者がこぞって出演しており、『ブラックペアン』の出演者たちが登場するのは間違いない。しかし、『ブランチ』のMCは佐々木希の夫であるアンジャッシュ・渡部建。佐々木と二宮は2011年に熱愛が発覚し、2年ほど交際していた。“元カノの夫”と共演で気まずい空気が流れることが予想され、それを心配している人が多いようです」(テレビ誌ライター)

 ともあれ、二宮と渡部は昨年11月にバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演している。

「二宮は主演映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』のプロモーションを兼ねて出演、レギュラー出演者の渡部とのやりとりが注目されました。渡部が挙式を行った1カ月後というタイミングでしたが、渡部のほうから『スターが来た!』と持ち上げ、早めにロケを終えようとする二宮に『巻こうとしてるな!』とツッコむなど、あえて自然に振る舞おうとしていた半面、二宮のほうはやりにくそうな感じでした。この時はロケでしたが、『ブランチ』は生放送ですから、ハプニングが起きないとも限りません。緊張感は『相葉マナブ』の比ではないでしょう」(芸能ライター)

 余談ではあるが、二宮と渡部といえば、もうひとつ「元カノ」話があるという。この芸能ライターが続ける。

「渡部が04年頃に交際していたのが、モデルの伊藤裕子です。二宮が現在、交際しているとされている元フリーアナウンサーの伊藤綾子とは一字違い。不思議な縁を感じます(笑)。二宮と渡部が『ブランチ』で共演となれば、新婚である渡部の幸せオーラを見た二宮ファンの頭に、『伊藤との結婚』がチラついてしまうかもしれません」

 注目度が上がれば番宣効果も高いだけに、TBSとしてはジャニーズサイドの顔色をうかがいつつも、なんとか共演にこぎ着けたいところだろう。

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宇多田ヒカルの“離婚&熱愛”報道はプロモーション目的? 絶妙タイミングでプロデュース作がリリース

 8歳年下のイタリア人男性と離婚していたことが明らかになった宇多田ヒカル。離婚時期や離婚に至った理由については、公式発表がなく、業界内ではさまざまな臆測を呼んでいる。

「離婚が発表されたのは4月上旬ですが、その数カ月前に別れていたという情報も出ている。それなのに、わざわざ今このタイミングで明らかになった点について、いろいろな見方があるようです」(音楽業界関係者)

 今回の離婚報道と同時に、宇多田がとある人物に入れ込んでいるとの報道もあった。それは、若手シンガーソングライターの小袋成彬(おぶくろなりあき)だ。宇多田にとって初めての新人プロデュースとなる。

 今回の離婚報道と同時に、宇多田が若手シンガーソングライターに入れ込んでいるとの報道もあった。その人物とは、宇多田がプロデュースを手がける小袋成彬(おぶくろなりあき)だ。

「2016年9月発売の宇多田のアルバム『Fantôme』(Universal Music LLC)でコラボしたことで、2人は急接近し、ついには小袋が宇多田によるプロデュースでメジャーデビューすることになりました。そして、そのデビューアルバム『分離派の夏』(エピックレコードジャパン)が4月25日にリリース。宇多田にとって新人のプロデュースは初めてのことです。熱愛疑惑報道があった直後にアルバムリリースというのは、なかなかのグッドタイミング。結果的に、今回の報道がアルバムのプロモーションになっていますね」(同)

 過去にも、宇多田の私生活に関する報道と、楽曲のリリースタイミングが合致したことがあった。

「07年3月に宇多田は、元夫である紀里谷和明との離婚を発表していますが、シングル『Flavor Of Life』(東芝EMI)が発売された数日後だった。02年5月のシングル『SAKURAドロップス/Letters』(同)リリース時には、卵巣腫瘍摘出手術を受けてプロモーション活動を休止したのですが、そのニュースが逆にプロモーションになりました」(女性週刊誌記者)

 手術については完全に偶然だろうが、離婚の発表とリリースのタイミングが合うことについては、不自然さも感じる。

「作品のリリースに際しては、できるだけネガティブなニュースが表沙汰にならないようにするのが、音楽業界のセオリーです。しかし、宇多田の場合は、むしろリリースに離婚報道をぶつけてきたのかと勘繰ってしまうほど。“宇多田の事務所が話題作りのために情報をリークしているのでは?”なんていう噂があるのも事実です。彼女クラスの大物であれば、そこまでする必要はないと思うんですがねえ……」(前出・音楽業界関係者)

 ちなみに、4月17日スタートのTBS系ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』では、宇多田は挿入歌を担当。第1回放送で初披露されるという。今回の離婚報道は、小袋のアルバムだけでなく、こちらの楽曲のプロモーションになっていたのかも!?

GLAY・HISASHI、アンチの「バンもん」プロデュース曲批判に大激怒! 「かかって来いよ」とあおり立て……

 ロックバンド「GLAY」のHISASHIが、自らプロデュースした女性アイドルグループ「バンドじゃないもん!」の楽曲を巡って、アンチファンとTwitter上でアツいバトルを繰り広げた。

 4月9日に「バンドじゃないもん!」は5月9日リリースするニューシングル「BORN TO BE IDOL/恋する完全犯罪」の表題曲2曲をHISASHIが作詞・作曲を担当したことを発表。昨年3月8日発売のメジャーファーストアルバム『完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を♥』の収録曲「君はヒーロー」のプロデュース以来のコラボレーションということで、ファンからは喜びの声が続々と上がっていた。

 ところが翌日、HISASHIのアンチファンが「バンもん、HISASHIっていうただ『GLAY』って肩書きが付いた才能もまるでないのにその器用さと小回りの良さだけピカイチの奴にすがるのやめろや。本人に何一つ恨みないけど音聴いて0.01ミリも驚きが無かった」と、コラボについて批判する文章をツイート。本人は“感想をつぶやいた”つもりだったようだが、このツイートが、なんとHISASHI本人の目に触れてしまい、事態は悪化。

 HISASHIは「ピカイチ頂きました! 有難うございます♪ 真摯な意見受け止めました、これからは0.001ミリを目指し頑張らせて頂きます。これからも応援よろしくお願いします」というコメントと共にリツイートし、続けてアンチファンがHISASHIのアカウントをブロックしていたために、「ブロックすんなよ テメーどんな豆腐? かかって来いよ」とアンチファンをあおり始めたのだ。

 この一部始終は公開されていたため、ファンのみならず一般Twitterユーザーも知るところとなったそうで、

「この騒動にファン外からも注目集まり、HISASHIさんに対し『批判の声に激怒するなんて大人げない』『アンチなんてスルーしろよ』などといった意見や、『これは、さすがにアンチのマナーが悪いでしょ!』とHISASHIさんを擁護の声が上がり、賛否両論を巻き起こしていました。また、発端となったアンチファンとは別の人物からの『HISASHIさんはファンの人を平気でブロックするのに、自分がされたら怒るのはおかしいと思う』という意見に対しても『それ一番嫌い。(略)そして討論中に逃げるやつが一番嫌い。しかもブロックはツイッターのいち機能であるのでそれを否定するのは間違っている』と反論し、場外乱闘まで繰り広げていました」(アイドルウォッチャー)

 この騒動は約2時間続いたが、現在は収束している模様。ちなみに、発端となったアンチファンは、騒動直後には「自分は意見を言ったまでで、討論する気はない!」とツイートしながらも、数時間後に発端となったツイートを削除。さらに、翌日には「面倒臭い事になった感7割 申し訳なかったかなという感じ3割という具合(昨日は後者は0割だった)」とツイートしていた。

 音楽に対する好みは人それぞれあるだろうが、自分の意見をツイートするときには十分気をつけて投稿するべきなのかもしれない。

GLAY・HISASHI、アンチの「バンもん」プロデュース曲批判に大激怒! 「かかって来いよ」とあおり立て……

 ロックバンド「GLAY」のHISASHIが、自らプロデュースした女性アイドルグループ「バンドじゃないもん!」の楽曲を巡って、アンチファンとTwitter上でアツいバトルを繰り広げた。

 4月9日に「バンドじゃないもん!」は5月9日リリースするニューシングル「BORN TO BE IDOL/恋する完全犯罪」の表題曲2曲をHISASHIが作詞・作曲を担当したことを発表。昨年3月8日発売のメジャーファーストアルバム『完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を♥』の収録曲「君はヒーロー」のプロデュース以来のコラボレーションということで、ファンからは喜びの声が続々と上がっていた。

 ところが翌日、HISASHIのアンチファンが「バンもん、HISASHIっていうただ『GLAY』って肩書きが付いた才能もまるでないのにその器用さと小回りの良さだけピカイチの奴にすがるのやめろや。本人に何一つ恨みないけど音聴いて0.01ミリも驚きが無かった」と、コラボについて批判する文章をツイート。本人は“感想をつぶやいた”つもりだったようだが、このツイートが、なんとHISASHI本人の目に触れてしまい、事態は悪化。

 HISASHIは「ピカイチ頂きました! 有難うございます♪ 真摯な意見受け止めました、これからは0.001ミリを目指し頑張らせて頂きます。これからも応援よろしくお願いします」というコメントと共にリツイートし、続けてアンチファンがHISASHIのアカウントをブロックしていたために、「ブロックすんなよ テメーどんな豆腐? かかって来いよ」とアンチファンをあおり始めたのだ。

 この一部始終は公開されていたため、ファンのみならず一般Twitterユーザーも知るところとなったそうで、

「この騒動にファン外からも注目集まり、HISASHIさんに対し『批判の声に激怒するなんて大人げない』『アンチなんてスルーしろよ』などといった意見や、『これは、さすがにアンチのマナーが悪いでしょ!』とHISASHIさんを擁護の声が上がり、賛否両論を巻き起こしていました。また、発端となったアンチファンとは別の人物からの『HISASHIさんはファンの人を平気でブロックするのに、自分がされたら怒るのはおかしいと思う』という意見に対しても『それ一番嫌い。(略)そして討論中に逃げるやつが一番嫌い。しかもブロックはツイッターのいち機能であるのでそれを否定するのは間違っている』と反論し、場外乱闘まで繰り広げていました」(アイドルウォッチャー)

 この騒動は約2時間続いたが、現在は収束している模様。ちなみに、発端となったアンチファンは、騒動直後には「自分は意見を言ったまでで、討論する気はない!」とツイートしながらも、数時間後に発端となったツイートを削除。さらに、翌日には「面倒臭い事になった感7割 申し訳なかったかなという感じ3割という具合(昨日は後者は0割だった)」とツイートしていた。

 音楽に対する好みは人それぞれあるだろうが、自分の意見をツイートするときには十分気をつけて投稿するべきなのかもしれない。

とんねるず・石橋貴明の新番組「初回ゲストが工藤静香」に漂う場末感……タレント生命に黄色信号か!?

 3月22日に冠番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了したとんねるず・石橋貴明。4月16日から新しい冠番組『石橋貴明のたいむとんねる』(同)の放送が始まるが、同番組の記念すべき初回放送に工藤静香がゲスト出演すると発表された。

 この番組は、石橋がMC、女装家・ミッツ・マングローブがサブMCを務めるバラエティー番組で、毎回テーマを決め、ゲストとともに「ちょっと前の話」を繰り広げるといった内容。初回放送では、ゲストの工藤とともに、1980年代のイケイケ業界人の特徴、人気絶頂期の工藤を悩ませたこと、『夜のヒットスタジオ』(同)での生放送中のナンパなど、「イケイケ80年代のテレビ業界」を語り尽くすようだ。

 石橋と工藤は『夕やけニャンニャン』(同)で共演し、その後も2人でユニット・Little Kissを組み、シングル「A.S.A.P.」を発売するなど、古くからの仲で息はぴったり。そこに、80年代アイドル事情に詳しいミッツが加わるということで、放送を期待する声が上がっているかと思いきや、まったく逆の反応が起こっているようだ。

「若者からは『場末のスナック感……』『昔話ってさ、誰得?』との声があがっているほか、石橋さんや工藤さんと同じ年代からも『自分たちが売れていた頃の自慢話とか、もういいから!』『過去の栄光にすがりすぎ! 前を向け!』といった否定的な意見が続々と上がっています」(放送作家)

 また、石橋が過去に今後のテレビについての発言がやり玉に上がっているようで、

「『とんねるずのみなさんのおかげでした』の2月26日放送で、石橋さんは『本当に面白いことを作っていかないと、次のフィールドがなくなっちゃう。もっとテレビを面白くするほうが大切だと俺は思う』と発言していたのですが、『石橋の“面白い”ってこれかよ(笑)同感してたのに見損なったよ……』という声がありました。『みなおか』が終わって、レギュラー全滅かと思っていた矢先になんとか決まった新番組ですが、放送前からこんなにも否定的な意見があると、石橋さんの“次のフィールドがなくなる”可能性もありますね」(同)

 同番組は「大人のノスタルジーを刺激する」をコンセプトにしているが、この反応だと刺激されているのは、“視聴者”ではなく“石橋本人”だけなのかもしれない。

明石家さんまもあきれた! ゴールデンでやらかした薬丸裕英の娘は“2世タレントの悪い部分を凝縮”

 4月10日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、薬丸裕英の娘・薬丸玲美が登場。“世代対抗トークバトル”に若者タレントとして出演したのだが、視聴者からは「2世タレントの悪いところが凝縮されてる」と批判の声が上がっている。

 まず冒頭、MCの明石家さんまから「やっくんの娘か!」と紹介され、薬丸玲美は「よろしくお願いします」と礼儀正しく立ち上がって挨拶した。その後明石家が「え? 長女?」と聞くと、薬丸は「一応長女なんですけど、子どもとしては3人目です」と返答。上に兄が2人いるということなのだが、陣内智則が「びっくりした! よそでいるんかと思った!」とツッコミ。明石家も「あいつ人生“はなまる”やないな~と思った」といじり、笑いを誘った。

 すると薬丸は「そんなことより、さんまさんに話したいことあって!」「すごい親近感あって」と急に話題を転換。これに明石家は「やっくんと俺は仲良かったからな」と乗ると、彼女は「いや、そういうことじゃなくて」とバッサリ。急にハシゴを外された明石家は、「やっくん、どういう教育してきてるんやろ?」と呆れて見せた。ちなみに薬丸がさんまに抱いている“親近感”は、歯の形や笑い方が似ているという点。

「一連のトークにスタジオでは笑いが起こっていたのですが、視聴者からは『いきなりさんまさんにタメ口はまずいだろ……』『目上の人にあのタメ口はない』との声が。明石家自身は気にしていないようでしたが、まだ21歳の彼女がタメ口で話しているのは確かに違和感がありました。父の薬丸裕英が明石家と親交があるため薬丸玲美も何度か会ったことがあるのかもしれませんが、テレビでのタメ口は『親の七光り』と批判されても仕方ないでしょう」(芸能ライター)

 さらに薬丸は「自分はあんまりパパに怒られたことない」と告白。そのため視聴者からは「やっぱり怒られてこなかったのか……話し方でなんとなくわかる」「仕草も言葉づかいも下品、どう教育したらこうなるの?」「いくら2世でもテレビに出れるレベルじゃないでしょ」などとも指摘されている。

「父の薬丸裕英は4月10日に自身のブログで、娘の玲美とランチを共にしたことを報告。さらに彼女の写真が掲載されたスポーツ新聞の記事を紹介し、最後は『今夜さんま御殿に出演するらしい…。父としてはドキドキです』と綴っていました。玲美は今回がゴールデン帯のバラエティー番組初出演となるので、親としては心配するのも当然でしょう。しかし今回はそんな思いもむなしく、散々な結果となってしまいましたね」(同)

“2世タレント”というレッテルだけで叩かれることも多いが、彼女たちには芸能界の先輩が身近にいるという強みもある。薬丸玲美も父の“厳しい”指導があれば、次につなげられるかも?