坂上忍「気取ったら泣けねえからな!」バラエティーでガチの演技指導を披露して視聴者ドン引き

 4月17日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)に坂上忍が出演。番組には彼が今推しているという役者も登場したのだが、即興芝居での坂上の演技指導に「パワハラみたいで、見ててしんどい」とドン引きする人が続出した。

 話題になったのは、劇団「モダンスイマーズ」に所属する俳優・古山憲太郎が登場した場面。坂上は「何がすごいって、泣きの芝居」「見たことないあんな……」と古山を紹介し、番組では“泣きの演技”を実際に披露することに。

 しかし泣きの演技をすることは事前に知らされていなかったこともあり、古山は相当やりずらそうな表情を見せる。そんな彼に坂上は「“圧”ほしい?」と質問。どうやら他者が圧力をかけることで“泣き”を誘うテクニックがあるらしく、古山も「ダメそうだったら、ちょっと……」と同意。しかし坂上のみせた迫真の“圧”が、バラエティー番組を楽しく見ていた視聴者には不評だったという。

「結局古山は自力で泣くことが出来ず『お願いします……』と合図。坂上が追い込みをかけることになりました。まず彼は『最近泣いてないんだろ?』と真剣な顔でプレッシャーをかけ、その後も『気取ったら泣けねえからな!』『顔作ってんじゃねぇよおら!』と声を荒げて泣きを誘っています。人気バラエティーで繰り広げられたガチな演技指導に、ネット上では『不快すぎてチャンネル変えた』『なんでおっさんの恫喝を見せられなきゃいけないの?』といった批判が続出。貴重なシーンだとは思うのですが、バラエティー視聴者の求めていたものではなかったようです」(芸能ライター)

 古山は坂上の提案で酒を飲み、しばらく“気持ち”を作ってから再度挑戦。見事泣くことに成功し、坂上が彼の泣きの演技を評価している理由の1つ“鼻水”も披露している。迫真の演技にマツコ・デラックスも「確かにすごいわ……」と舌を巻いてしまったようだ。

「番組終了後に古山は自身のブログで、『忍さん今回もありがとうございました! いつもの鬼軍曹、本当に身を引き締めてがんばっていきます! マツコさん凄くお優しい方でした!』と感謝のコメントを寄せています。また『舞台が! 4/19~池袋東京芸術劇場シアターイーストにて開始されます!』『鼻水でるか出ないかは! おたのしみです』とも告知。本人は納得していたようですが、視聴者からは『いい俳優さんなのにこんな形で坂上に紹介されたのは可哀そう』『ドッキリみたいに呼ぶんじゃなくてちゃんとセッティングするべきだった』と同情されていました」(同)

 バラエティー向けじゃない演技指導で坂上に批判が殺到してしまったが、古山は今後も俳優として輝き続けてくれそうだ。

河北麻友子、トリンドル玲奈との2ショット写真で“公開処刑”!? 「二の腕太い!」「太った?」との指摘が続々……

 女優でモデルのトリンドル玲奈が4月16日、自身のInstagramにて、モデルの河北麻友子との2ショット写真を投稿し、話題となっていた。

 ファッション誌「ViVi」(講談社)で専属モデルを務めている2人は公私ともに仲が良いらしく、トリンドルは「可愛くて、優しくて、綺麗で、しっかりしていて、かっこよくて、いつもhappyで、いてくれないと困る大好きな人 #同い年」という河北についてのメッセージと共に2ショット写真を投稿。その写真では、春らしいパステルカラーのノースリーブの衣装を身に纏い、仲良く肌を寄せ合っている姿を披露していた。

 この写真を見たファンからは「2人の関係が素敵!」「2ショット嬉しい!」「同い年の“トリまゆ“最高!大好きです」といった、絶賛する声が多数寄せられていた。しかし、一方で河北の「“ある部分”に注目する人たちもいた」とファッション誌ライターは明かす。

「とてもかわいい2ショット写真ですが、一部の人は河北さんの二の腕に注目したようで、『あれ? 河北ちゃん、ぽっちゃりした!?』『二の腕太くない?』といった声が上がっていました」

 確かに、河北の隣に立つトリンドルの二の腕と比べると、かなり太く見えてしまうが……。また、河北には数年前から摂食障害のウワサが上がっていたようで、

「河北さんは身長163㎝の体重38kgとかなりの痩せ型。Instagramにそのスタイルの良さが伝わる写真を上げているのですが、太ももや腕があまりにも細すぎて、たびたび、摂食障害のウワサがネット上に上がり、『河北麻友子の手に吐きダコがある』などの声が上がっていたことも。そういうことがあったため、今回の写真でみせた二の腕の太さにびっくりした人が多くいたようです」(同)

 実は、河北の激変ぶりを指摘する声は今回だけではない。3月31日に行われたファッションイベント『マイナビ presents 第26回 東京ガールズコレクション 2018 SPRING/SUMMER』にモデルとして河北が参加した際にも、「河北麻友子の顔がパンパンだった」と容姿の激変を指摘する声が多く上がっていたのだ。

 どちらにせよ、「太った?」と指摘する声には必ずと言っていいほど、「ちょっと太って安心した!」「太ってちょうどいい!」「健康的でいい」という声が上がっており、以前のガリガリ姿よりも好感度が上がっているのは間違いないようだ。

和田アキ子、オフィス北野問題に言及「辞めればいいじゃん!」たけし軍団批判に「今回ばかりは大正論」

 失言や暴言、お門違いの妄言など、とかく批判の多い芸能界の“ご意見番”こと和田アキ子だが、今回は「その通り!」と膝を打った人が多かったようだ。

 14日に放送されたラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、和田がビートたけしの独立にまつわるオフィス北野の森昌行社長とたけし軍団の対立について言及した。

「和田は、軍団が連日ワイドショーなどで取り上げられたことを“売名”とバッサリ。たけしについては擁護しつつも、軍団に対しては『(オフィス北野に)残るって表明しているのに、社長のやり方が気に食わないって。なら辞めればいいじゃん』『土下座してでも仕事を取ってきてほしいと言うこと自体がね、私はちょっとわかんない』と不快感をあらわにしていました」(芸能ライター)

 ネット上でも「今回ばかりは大正論」「こういうことには、まともに言うんだな」「バッサリ斬ってくれてスッとした」と賛同コメントが連打されている。

 また、4月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、たけし軍団が社員を糾弾していた様子が報じられているが、芸能関係者はこう語る。

「森社長の筆頭株主問題は26年も前の話です。長者番付が最後に発表された04年時点で、森社長の推定年収8,500万円で、同年のたけしの推定年収は1億9,400万円。現在のたけしはそれ以上に稼ぐタレントになっているわけですから、森社長の年収が1億円を超えていても、もらいすぎとは言えないでしょう」

 そして、軍団側の最大の主張に聞こえるのが、「マネジャーの給料が高すぎる」という指摘だ。しかし、前出の芸能関係者は首をかしげる。

「ギャラはたけしとオフィス北野で7:3の取り決めをしていたといいますが、軍団は『その3を俺たちにくれ』と言っているようにも聞こえてしまう。だったら、和田の言う通り事務所から出ていくか、芸人を辞めてマネジャーになればいい。仕事が来ないのは自分たちの力量不足にすぎず、本当に使いたいタレントなら、仕事は向こうから舞い込んでくる。芸人に人気や実力がなければ、どんな敏腕マネジャーでも仕事を取ってくるのは至難の業で、それを土下座して取ってこいというのは筋違いも甚だしい」

 15年に放送された『ビートたけしの一流が嫉妬したスゴい人』(フジテレビ系)で、たけしは自身が嫉妬する人物として所ジョージと甲本ヒロトを挙げていたが、軍団が嫉妬したのはオフィス北野の社員だった――!?

和田アキ子、オフィス北野問題に言及「辞めればいいじゃん!」たけし軍団批判に「今回ばかりは大正論」

 失言や暴言、お門違いの妄言など、とかく批判の多い芸能界の“ご意見番”こと和田アキ子だが、今回は「その通り!」と膝を打った人が多かったようだ。

 14日に放送されたラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、和田がビートたけしの独立にまつわるオフィス北野の森昌行社長とたけし軍団の対立について言及した。

「和田は、軍団が連日ワイドショーなどで取り上げられたことを“売名”とバッサリ。たけしについては擁護しつつも、軍団に対しては『(オフィス北野に)残るって表明しているのに、社長のやり方が気に食わないって。なら辞めればいいじゃん』『土下座してでも仕事を取ってきてほしいと言うこと自体がね、私はちょっとわかんない』と不快感をあらわにしていました」(芸能ライター)

 ネット上でも「今回ばかりは大正論」「こういうことには、まともに言うんだな」「バッサリ斬ってくれてスッとした」と賛同コメントが連打されている。

 また、4月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、たけし軍団が社員を糾弾していた様子が報じられているが、芸能関係者はこう語る。

「森社長の筆頭株主問題は26年も前の話です。長者番付が最後に発表された04年時点で、森社長の推定年収8,500万円で、同年のたけしの推定年収は1億9,400万円。現在のたけしはそれ以上に稼ぐタレントになっているわけですから、森社長の年収が1億円を超えていても、もらいすぎとは言えないでしょう」

 そして、軍団側の最大の主張に聞こえるのが、「マネジャーの給料が高すぎる」という指摘だ。しかし、前出の芸能関係者は首をかしげる。

「ギャラはたけしとオフィス北野で7:3の取り決めをしていたといいますが、軍団は『その3を俺たちにくれ』と言っているようにも聞こえてしまう。だったら、和田の言う通り事務所から出ていくか、芸人を辞めてマネジャーになればいい。仕事が来ないのは自分たちの力量不足にすぎず、本当に使いたいタレントなら、仕事は向こうから舞い込んでくる。芸人に人気や実力がなければ、どんな敏腕マネジャーでも仕事を取ってくるのは至難の業で、それを土下座して取ってこいというのは筋違いも甚だしい」

 15年に放送された『ビートたけしの一流が嫉妬したスゴい人』(フジテレビ系)で、たけしは自身が嫉妬する人物として所ジョージと甲本ヒロトを挙げていたが、軍団が嫉妬したのはオフィス北野の社員だった――!?

有働由美子アナの獲得にご執心のフジテレビに大きな障害 あの女性キャスターの存在がネックに!?

 3月いっぱいでNHKを退局した有働由美子アナをめぐり、多くの芸能プロダクションが熾烈な争奪戦を繰り広げている。民放各局もその去就に熱視線を送っているが、現在最もその獲得に意欲を見せているのが、フジテレビだという。ところが、そのフジが有働アナを起用するとなると、ある女性キャスターの存在が大きな障害になりそうだ。

 とにかく、フジには報道要員のアナウンサーが少ない。エースの伊藤利尋アナが3月まで、夕方の『みんなのニュース』を担当していたが、人気はあっても視聴率につながらなかった。かつて、同局の女子アナでは、加藤綾子アナに次ぐ人気を誇っていた生野陽子アナも、とても報道に向いているとはいえない。そこそこ人気があって、報道向きなのは、深夜の『FNNプライムニュースα』を担当する椿原慶子アナくらいなものだ。

 今春、リニューアルされた『プライムニュース イブニング』には、1月にNHKを辞めたばかりの登坂淳一アナを起用しようとしたが、札幌放送局時代のセクハラ疑惑報道が原因となり、出演を辞退。その代役に指名された倉田大誠アナは、いさかか地味だ。

「そういった背景がありますので、フジは人気、実力を兼ね備えた報道キャスターが、喉から手が出るほど欲しいのです。その点で、有働アナはどうしても獲得したい人材。ただ、そのギャラはかなりの高額になるとみられています。もし、フジが有働アナを報道キャスターに起用しようものなら、安藤優子キャスターから難癖がつく可能性もありますね。そうなると、フジは厄介な問題を抱えてしまうことになります」(スポーツ紙記者)

 安藤キャスターは2000年4月から15年にわたって、『FNNスーパーニュース』のメインキャスターを務め、“フジの夕方の顔”に君臨していた。ところが、15年春の番組改編で、同番組は終了し、『みんなのニュース』にリニューアルされたが、安藤キャスターは昼の情報番組『直撃LIVE グッディ!』に異動となる、事実上の“降格人事”を受けた。

「報道キャスターから、昼のワイドショーの司会に転じるにあたって、年間2億円以上とも噂されていた安藤キャスターのギャラは、大幅ダウンを強いられたと聞いています。それでもクビよりはマシですから。そんな中、有働アナが報道キャスターに起用され、高いギャラを取るようなことになれば、安藤キャスターが黙っているとは思えませんね。やれ、『ギャラを上げろ!』『報道に戻せ!』といった圧力がかかりかねません。そうなれば、面倒なことになりますね」(同)

 確かに安藤キャスターは、一時期のフジの報道部門を支えた“功労者”であるのは間違いない。しかし、とうに“旬”は過ぎており、人気者の有働アナと比べること自体ナンセンスな気もする。そんな状況下でも、フジは有働アナの獲得に動くのだろうか?
(文=田中七男)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

水原希子が「#MeToo」告発したのは資生堂? ネット上で“証拠”が拡散

「どこの企業なんだ!」

“犯人捜し”が行われた結果、ネット上では「資生堂」で、ほぼ確定したようだ。

 4月9日、水原希子がインスタグラムを更新。モデルのKaoRiがアラーキーこと写真家の荒木経惟の言動を告発したことに言及し、その流れで「モデルは物じゃない。女性は性の道具ではない」とのメッセージと共に自身の体験談を明かしたのだ。

「それはある企業の広告撮影で、彼女が上半身裸になって撮影に臨んだ時のこと。その時だけなぜか上層部とおぼしき20人ほどの男性社員がスタジオに現れた。水原が『裸だから撮影中は見られたくない』と伝えたところ、『写真を確認しなくてはならないから』という理由で、大勢の男性に裸を見られながらの撮影を強いられたといいます」(女性誌記者)

 ハリウッドや政界、テレビ界でのセクハラ問題が大きく話題を呼んでいる昨今、この投稿もネット上で注目を集めた。そして「内容が一致している」と関連が疑われているのが、2013年元日に資生堂が展開した新聞広告だという。

「ネット上では当該広告が拡散され、多くの人が『コレか!』と確信しているようです。『わたし、開花宣言。』と題したその広告には、『一瞬も一生も美しく』というコピーが躍り、上半身裸の状態で胸を手ブラで隠す水原がデカデカと写っている。撮影者はまさにアラーキーで、宣伝部のS氏がディレクションしたようです」(芸能ライター)

 こうした疑惑が浮上していることに対して、資生堂サイドからは未だ公式声明が出されていない。

「こういう裸に近い撮影をする時には、男性スタッフは最低限にして女性スタッフだけで行うのが普通です。自社の撮影のことだったのかどうか水原本人に確認すればわかることですから、ネット上では『資生堂のイメージが悪くなった』というコメントが寄せられています」(前出・女性誌記者)

 昨年、創業以来、初めて売上高が1兆円を超えたという資生堂。水原の告発が“蟻の一穴”とならなければいいが。

いしだ壱成と結婚した飯村貴子、「インスタライブ」休止を発表も、「自業自得」「私生活の切り売りやめろ」の声が続出!

 4月9日に自身のTwitterにて、俳優のいしだ壱成との結婚と妊娠を報告した女優の飯村貴子。昨年11月の「週刊文春」(文藝春秋)での交際報道後、めでたくゴールインということで、この報告ツイートには、飯村の知人やファンから祝福の言葉が寄せられた。しかし、この結婚報告後、一部のアンチファンからは「気持ち悪い」「絶対離婚するでしょ」といった誹謗中傷の声も続々と上がっていた。

 この誹謗中傷を受けて、15日に飯村は自身のSNSにて、Instagramの生配信動画機能「インスタライブ」の当面の休止を発表。これまで「インスタライブ」ファンとの交流を楽しんできた飯村のこの発表に、ファンは「誹謗中傷に負けないで!」「お腹の中にいる赤ちゃんを1番に考えて幸せになってね!」といった励ましの言葉が並んでいた。

 しかし、この発表に対しても批判的な声が多く上がっているという。

「飯村さんのこの発表に対し、アンチは『テレビで気持ち悪いところ見せて誹謗中傷されないと思っていたほうがおかしい』『自業自得でしょ』『誹謗中傷が嫌なら、一般人になったほうがいい』という声が上がっていました」(芸能ライター)

 さらに、誹謗中傷が起こってしまった原因についても言及しているアンチもいるようで、

「いしださんが飯村さんとの同棲生活をテレビで公開した際、2万4,000円のワンルームに住んでいることや、前妻が使っていた食器を飯村さんが使ったりと、その生活ぶりに気持ち悪いという声が上がり、2人に対する嫌悪感が広がってしまった。そのため、『誹謗中傷を周りのせいにしてるけど、旦那の“私生活切り売り”が原因だからやめさせたほうがいい』と、忠告する声もありました」(同)

 また、アンチファンから上がる声は必ずしも誹謗中傷ということではない。4月2日に飯村のInstagramに投稿した画像に、いしだの私物と思われるタバコと灰皿が写っていたのだが、これに対して「妊婦とかお腹の子どものことを考えたら吸わないでしょ!」といった、いしだを批判しながらも、飯村を気にかける声も上がっている。

この誹謗中傷がストレスとなり後々大変なことにならないように、今回ばかりはアンチの忠告を聞いて、インスタライブの休止よりも、むしろSNSを休止したり、夫の私生活の切り売りをやめさせるなどしたほうが身のためなのかもしれない。

工藤静香の「やる気なかった」発言に批判続出! 「やる気なくても売れちゃう自慢」と冷めた声

 4月16日から放送がスタートした石橋貴明とミッツ・マングローブによるトーク番組『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)。記念すべき初回ゲストは工藤静香だったのだが、“過去の栄光自慢”ともとれる発言にネット上では呆れ声が続出している。

『夕やけニャンニャン』(フジテレビ系)で共演していた石橋と工藤だが、対面するのはなんと15年ぶり。しかし、そもそも『夕やけニャンニャン』放送時は個人的な会話はほとんどなかったそう。

 また、石橋は同番組出演時の工藤について「あんまりやる気なさそうだったよね?」と印象を語ると、工藤は「あんだけ大勢歌っていると、一生懸命歌わなくても『誰か歌ってるかな』と思って」と、笑いながら当時の気持ちを告白。さらにミッツが「でも、“私の他とは違う美声と歌唱力を後ろからでも響かせてやるんだ!”みたいなメラメラしたものはなかったの?」と聞いても、「ない、全然ゼロ! 果てしなくゼロだった」と明かし、そのままグループの中に埋もれててもかまわなかったと言い切った。

「ソロ活動についても“いつの間にか決まってた”という感じで、終始やる気のなさをアピールしていた工藤ですが、ネット上では『いるよね、こういう「あたしヤル気全然なかったのに売れちゃってー」みたいな人。はいはい、すごいね、よかったね』『当時のファンに失礼。なんか勘違いしてるな』『やる気なくても売れちゃう自慢とかダサ過ぎる』『やる気ないならなんでオーディションに応募したんだよ』と冷めた声が続出。番組では“すごいエピソード”のように取り上げていましたが、世間の反応は真逆のようです」(芸能ライター)

 一方で、現在も歌手活動を続けている工藤だが、“売れるために必死”だと揶揄される事態に陥ってしまっている。

「昨年12月に工藤は自身のトリビュートミニアルバムを発売したのですが、参加したメンバーはネット上で大人気の声優ばかり。これに対して『工藤静香と声優の繋がりないよね? 必死にアニメ業界にすり寄って見苦しい』『アニメに関わりがあるわけでも無いのに、声優さんを利用しないで!』『工藤静香嫌いだけど、参加してるのが好きな声優ばっかで買っちゃうじゃんこんなの、ずるすぎるんだけど……』と不満が続出していました」(同)

 とはいえ、1つ1つの言動が大きな話題になる工藤静香はやはりスター。アンチが多いのもステータスと考えれば、今も十分にすごいかもしれない。

工藤静香の「やる気なかった」発言に批判続出! 「やる気なくても売れちゃう自慢」と冷めた声

 4月16日から放送がスタートした石橋貴明とミッツ・マングローブによるトーク番組『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)。記念すべき初回ゲストは工藤静香だったのだが、“過去の栄光自慢”ともとれる発言にネット上では呆れ声が続出している。

『夕やけニャンニャン』(フジテレビ系)で共演していた石橋と工藤だが、対面するのはなんと15年ぶり。しかし、そもそも『夕やけニャンニャン』放送時は個人的な会話はほとんどなかったそう。

 また、石橋は同番組出演時の工藤について「あんまりやる気なさそうだったよね?」と印象を語ると、工藤は「あんだけ大勢歌っていると、一生懸命歌わなくても『誰か歌ってるかな』と思って」と、笑いながら当時の気持ちを告白。さらにミッツが「でも、“私の他とは違う美声と歌唱力を後ろからでも響かせてやるんだ!”みたいなメラメラしたものはなかったの?」と聞いても、「ない、全然ゼロ! 果てしなくゼロだった」と明かし、そのままグループの中に埋もれててもかまわなかったと言い切った。

「ソロ活動についても“いつの間にか決まってた”という感じで、終始やる気のなさをアピールしていた工藤ですが、ネット上では『いるよね、こういう「あたしヤル気全然なかったのに売れちゃってー」みたいな人。はいはい、すごいね、よかったね』『当時のファンに失礼。なんか勘違いしてるな』『やる気なくても売れちゃう自慢とかダサ過ぎる』『やる気ないならなんでオーディションに応募したんだよ』と冷めた声が続出。番組では“すごいエピソード”のように取り上げていましたが、世間の反応は真逆のようです」(芸能ライター)

 一方で、現在も歌手活動を続けている工藤だが、“売れるために必死”だと揶揄される事態に陥ってしまっている。

「昨年12月に工藤は自身のトリビュートミニアルバムを発売したのですが、参加したメンバーはネット上で大人気の声優ばかり。これに対して『工藤静香と声優の繋がりないよね? 必死にアニメ業界にすり寄って見苦しい』『アニメに関わりがあるわけでも無いのに、声優さんを利用しないで!』『工藤静香嫌いだけど、参加してるのが好きな声優ばっかで買っちゃうじゃんこんなの、ずるすぎるんだけど……』と不満が続出していました」(同)

 とはいえ、1つ1つの言動が大きな話題になる工藤静香はやはりスター。アンチが多いのもステータスと考えれば、今も十分にすごいかもしれない。

「セクハラの麿」こと登坂淳一アナが“『ワイドナ』復帰”を急いだワケとは?

 1月下旬に過去のセクハラ疑惑を報じられ、出演予定だったフジテレビ系報道番組『プライムニュース イブニング』を降板した元NHKのフリーアナウンサー・登坂淳一が15日、同局の『ワイドナショー』で“スピード復帰”した。

 登坂アナは一連の疑惑について「当時、北海道の夕方の番組をやっていて、旭川で放送が終わった後、打ち上げで2次会に行った時に、ある人にセクハラといわれる行為をしてしまった」と告白。続けて「上司から週明けに確認されて、どういうことか自分の記憶を話した。上司が(相手に)謝罪して僕の反省と謝罪を伝えて、和解をして着地した」と弁明した。

 今後については「どんなジャンルにも挑戦しようと思っています」と意気込んだが、世間の反応は芳しくない。

「話を聞いていると、相手とは和解して“済んだこと”と認識していたと言わんばかり。10日発売の『婦人公論』(中央公論新社)のインタビューでも『仕事のプレッシャーから魔が差した』というような言い訳をしていた。謝罪の言葉よりも、自分のことをよく見せようとする魂胆が目に付く感じでした」(ベテラン芸能リポーター)

 謹慎期間も、ベッキーとのゲス不倫で集中砲火を食らった川谷絵音が報道から5カ月後に同番組に出演したのに対し、同アナは3カ月未満でのスピード復帰。それでミソギが済んだといえるのか……。

「『ワイドナショー』への出演は、所属事務所のホリプロが猛プッシュしたそうです。『プライムニュース』の司会に抜擢され、将来的には“億稼ぐ金の卵”と見込んで獲得したのに、完全にアテが外れてしまいましたからね。このままでは担当者もホリプロも、いい笑い者。ホリプロが復帰を急いだ印象を受けます」(スポーツ紙記者)

 このご時世、ハラスメント系の醜聞は致命的だ。報道番組に返り咲くことは不可能で、バラエティー番組もスポンサーとの兼ね合いからゴールデン出演は厳しいだろう。登坂アナとホリプロの苦難はまだまだ続きそうだ。