俳優・遠藤要、「闇カジノ賭博」に続き今度は「傷害事件」! たび重なる騒動で、ついに俳優人生終了!?

 東京・六本木のカフェバーにて、「会計が高い」とアルバイト店員の俳優・谷川功を殴り、ケガを負わせていたことが18日伝えられた俳優・遠藤要。

 4月13日深夜、遠藤は六本木交差点付近のカフェバーに15人以上を引き連れて来店。シャンパンを約10本開けるなどの飲食をしたが、会計時に提示された通常金額に「高すぎる」と因縁をつけ、アルバイト店員でこの会計を行った俳優・谷川功の顔面を4、5発殴り、全治1週間~10日のケガを負わせた。谷川は16日に麻布署に被害届を提出。提出した経緯について谷川の所属事務所は「谷川が一方的に殴られ、被害届を提出したという状況です」と説明した。

 この報道に、ネットでは遠藤に対する批判的な言葉ばかりが上がっている。

「ネットでは、『クズだ』『犯人役ばっかやってるけど、役のまんまだな(笑)』『昔、同級生をいじめたことを武勇伝のように語ってたけど、因果応報だな(笑)』『いいかげん、引退したほうがいいんじゃない?』『これで、本当に終わったな』といった、遠藤さんを批判する言葉が上がっていました。まあ、当たり前ですが、擁護するような声は一切なかったですね」(芸能ライター)

 遠藤といえば、素行が悪いことで有名。昨年2月に、ものまねタレント清水アキラの息子・清水良太郎とともに、違法カジノ店で賭博を行ったことを「FRIDAY」(講談社)にて報道された後には2カ月間の謹慎処分となっていた。

「『FRIDAY』では、2人はカジノに慣れた様子だったと伝えられていましたが、2人は『違法賭博ではないと聞いていた』『2度目に入店した際に違法賭博と気付きすぐに退店した』と報道と違った言い訳を繰り返し、ネットでは失笑されていました。さらに、地方でのナンパ疑惑が出るなど、事務所も遠藤の素行の悪さに手を焼いていたよう。また騒動を起こされて、違約金を払うことになっては困ると思ったのか、事務所は3月いっぱいで遠藤の契約を解除していたみたいです。後ろ盾がない状態で今回の事件を起こしてしまったため、俳優人生終了の可能性もあるかもしれません」(同)

 俳優として再出発する矢先に事件を起こしてしまった遠藤。今後、どのような影響が出てくるのだろうか。

俳優・遠藤要、「闇カジノ賭博」に続き今度は「傷害事件」! たび重なる騒動で、ついに俳優人生終了!?

 東京・六本木のカフェバーにて、「会計が高い」とアルバイト店員の俳優・谷川功を殴り、ケガを負わせていたことが18日伝えられた俳優・遠藤要。

 4月13日深夜、遠藤は六本木交差点付近のカフェバーに15人以上を引き連れて来店。シャンパンを約10本開けるなどの飲食をしたが、会計時に提示された通常金額に「高すぎる」と因縁をつけ、アルバイト店員でこの会計を行った俳優・谷川功の顔面を4、5発殴り、全治1週間~10日のケガを負わせた。谷川は16日に麻布署に被害届を提出。提出した経緯について谷川の所属事務所は「谷川が一方的に殴られ、被害届を提出したという状況です」と説明した。

 この報道に、ネットでは遠藤に対する批判的な言葉ばかりが上がっている。

「ネットでは、『クズだ』『犯人役ばっかやってるけど、役のまんまだな(笑)』『昔、同級生をいじめたことを武勇伝のように語ってたけど、因果応報だな(笑)』『いいかげん、引退したほうがいいんじゃない?』『これで、本当に終わったな』といった、遠藤さんを批判する言葉が上がっていました。まあ、当たり前ですが、擁護するような声は一切なかったですね」(芸能ライター)

 遠藤といえば、素行が悪いことで有名。昨年2月に、ものまねタレント清水アキラの息子・清水良太郎とともに、違法カジノ店で賭博を行ったことを「FRIDAY」(講談社)にて報道された後には2カ月間の謹慎処分となっていた。

「『FRIDAY』では、2人はカジノに慣れた様子だったと伝えられていましたが、2人は『違法賭博ではないと聞いていた』『2度目に入店した際に違法賭博と気付きすぐに退店した』と報道と違った言い訳を繰り返し、ネットでは失笑されていました。さらに、地方でのナンパ疑惑が出るなど、事務所も遠藤の素行の悪さに手を焼いていたよう。また騒動を起こされて、違約金を払うことになっては困ると思ったのか、事務所は3月いっぱいで遠藤の契約を解除していたみたいです。後ろ盾がない状態で今回の事件を起こしてしまったため、俳優人生終了の可能性もあるかもしれません」(同)

 俳優として再出発する矢先に事件を起こしてしまった遠藤。今後、どのような影響が出てくるのだろうか。

ハリウッド女優・すみれ「笑っているふりだった」 日本のバラエティー番組批判に視聴者モヤモヤ

 4月18日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に、女優のすみれが登場。日本のバラエティー番組について語ったのだが、批判的な内容に「嫌なら出なければいいでしょ」とツッコミが続出した。

 この日の番組では、現在ロサンゼルスを拠点に活動しているすみれの生活に密着。現在彼女は3LDKの部屋で、海外ドラマで大活躍している女優・祐真キキとルームシェアをしながら暮らしているという。

 そんな密着取材の中では、日本での芸能界活動について語る場面も。すみれは「(バラエティーでは)ずっと芝居してました」「笑ってないほんとに、笑っているふりだった」「キャラも作らなきゃダメなのかな、とか思い出したり」「日本人らしくしなきゃな、自分も」と、知られざる葛藤を語っていた。

「その後もすみれは、『本当は声は低い方だけど、日本にいたらみんなアニメみたいな“ニャニャニャニャ”って声が可愛いってイメージだった』と語り、自分も需要に合わせて“バカキャラ”を作っていたと明かしています。しかし日本での芸能活動を嫌々やっていたともとれる発言に、視聴者からは『天真爛漫なイメージだったけど、それを今更“作ってた”っていうのはどうなの?』『この番組も日本のバラエティーなんだけど……』といった批判が続出。また彼女は石田純一と松原千明の間に生まれた2世タレントなので、『親の七光りで散々稼いでおいて、その言い草はない』とも指摘されていました」(芸能ライター)

 自分を偽り続けた日本での芸能活動で精神をすり減らし、すみれは一時期休業を余儀なくされてしまう。しかしその後はハリウッド女優を目指しロサンゼルスへ。昨年公開された映画『アメイジング・ジャーニー 神の小屋より』で見事ハリウッドデビューを飾り、今に至る。

「日本では『新チューボーですよ!』(TBS系)の元アシスタントとしてもお馴染みですが、彼女は同番組を約1年半という短い期間で卒業しました。おそらくこの時から海外進出を見据えていたのかもしれませんが、今回の放送で彼女の本心を知った視聴者からは『嫌々やるんだったら“チューボーですよ”に出てほしくなかったな』『初めから断ってさっさと海外に行けばよかったじゃん』と厳しい声が寄せられています」(同)

 番組によると、すみれは来年公開のハリウッド映画への出演が決まっているのだそう。日本での辛い経験を生かして、ハリウッド女優としてさらなる飛躍を遂げてほしい。

ハリウッド女優・すみれ「笑っているふりだった」 日本のバラエティー番組批判に視聴者モヤモヤ

 4月18日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に、女優のすみれが登場。日本のバラエティー番組について語ったのだが、批判的な内容に「嫌なら出なければいいでしょ」とツッコミが続出した。

 この日の番組では、現在ロサンゼルスを拠点に活動しているすみれの生活に密着。現在彼女は3LDKの部屋で、海外ドラマで大活躍している女優・祐真キキとルームシェアをしながら暮らしているという。

 そんな密着取材の中では、日本での芸能界活動について語る場面も。すみれは「(バラエティーでは)ずっと芝居してました」「笑ってないほんとに、笑っているふりだった」「キャラも作らなきゃダメなのかな、とか思い出したり」「日本人らしくしなきゃな、自分も」と、知られざる葛藤を語っていた。

「その後もすみれは、『本当は声は低い方だけど、日本にいたらみんなアニメみたいな“ニャニャニャニャ”って声が可愛いってイメージだった』と語り、自分も需要に合わせて“バカキャラ”を作っていたと明かしています。しかし日本での芸能活動を嫌々やっていたともとれる発言に、視聴者からは『天真爛漫なイメージだったけど、それを今更“作ってた”っていうのはどうなの?』『この番組も日本のバラエティーなんだけど……』といった批判が続出。また彼女は石田純一と松原千明の間に生まれた2世タレントなので、『親の七光りで散々稼いでおいて、その言い草はない』とも指摘されていました」(芸能ライター)

 自分を偽り続けた日本での芸能活動で精神をすり減らし、すみれは一時期休業を余儀なくされてしまう。しかしその後はハリウッド女優を目指しロサンゼルスへ。昨年公開された映画『アメイジング・ジャーニー 神の小屋より』で見事ハリウッドデビューを飾り、今に至る。

「日本では『新チューボーですよ!』(TBS系)の元アシスタントとしてもお馴染みですが、彼女は同番組を約1年半という短い期間で卒業しました。おそらくこの時から海外進出を見据えていたのかもしれませんが、今回の放送で彼女の本心を知った視聴者からは『嫌々やるんだったら“チューボーですよ”に出てほしくなかったな』『初めから断ってさっさと海外に行けばよかったじゃん』と厳しい声が寄せられています」(同)

 番組によると、すみれは来年公開のハリウッド映画への出演が決まっているのだそう。日本での辛い経験を生かして、ハリウッド女優としてさらなる飛躍を遂げてほしい。

フジ・山崎夕貴アナウンサー「結婚」「新MC」で、さらに好感度アップ! シビアな女子アナ界で一人勝ち!?

 3月29日、お笑い芸人・おばたのお兄さんと結婚したフジテレビの“ヤマサキパン”こと山崎夕貴アナウンサー。2人は2016年12月に番組収録で出会って、17年5月に交際を開始。しかし1カ月後の6月におばたの浮気が発覚するなど、けっして順風満帆な交際ではなかった。

 山崎は結婚を生報告した『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて「男気があって、すごく私のことを精神的に支えてくれるところです」とノロケつつも「結婚に対して過度な期待はしていません」とトーク。「だからこそ、とりあえずやってみようという気持ちになったんです」「うまくいくかどうかわからないけど、ハードルも低く下がってきたので、まあ、やってみようかなっていう軽い気持ち」だと気負わない姿勢を見せている。

 もともと好感度が高かった山崎だが、この結婚でさらに芸能界&世間からの株を上げているという。

「何がいいって、女子アナらしくない相手を選んだことですよね。IT関係や医者、弁護士といった高収入を稼ぐ人物などではなくて、お笑い芸人。しかも、かなりマイナーということで、ヤマパンがちゃんと相手の地位や収入などでなく、人柄を大事にするタイプなのがわかりました」(週刊誌記者)

 そんな山崎は、ミスコン出身者が多い女子アナ界では異色の存在。岡山大学出身で、就職活動で初めて上京したという庶民派。独身時代は、高収入の女子アナにしては珍しく家賃10万円ほどの家に住み、バラエティ番組では寝起きのスッピン姿まで潔く披露。生活スタイルは夕方に会社から戻ると一人でビールを飲みながらタコ焼きを食し、そのままソファでグースカ。かなり飾らない性格なことが判明している。

「日本テレビの水卜麻美アナしかり、フリーの川田裕美アナしかり、山崎アナしかり。高飛車で派手なイメージがある女子アナ界において、よく食べよく笑う、美女ではないが愛嬌のある“意識低い系”の女子アナは、それだけでお茶の間のウケが抜群なんですよね」(テレビ局勤務)

 また山崎アナは芸人や女子アナ界での人望も厚い。そのエピソードの1つとして、お笑い芸人の陣内智則は、妻のフジテレビ・松村未央アナがおばたの浮気騒動の時に、泣きながら激怒していたことを暴露。陣内は17年7月20日放送『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて、松村アナから涙の電話を受けたとトーク。松村アナは後輩の山崎アナがおばたのお兄さんに浮気されたことに対し、「大好きな夕貴ちゃんを悲しませるなんて、私、許せない」と嘆いていたと報告している。

 さらにヤマザキパンは大御所芸人のハートもがっちりキャッチ。交際発覚時には、おぎやはぎの小木博明から「すごいよ、ヤマザキパンは。こんなお金のない人を選ぶって……」とべた褒めされており、浮気が発覚した時は、相方の矢作兼が「いい子ってチャラいやつに引っかかるからな。本当にみんなが祝福してたから、おばたのお兄さんの好感度が下がるんだろうな」と、おばたに対し激怒。さらにバナナマンの設楽統も「山崎さんと付き合うってことは、上の芸人もみんなが山崎さんの味方だから」と、ラジオでおばたに注意喚起。ダウンタウンの松本人志も、浮気発覚後に「1回したってことは千回、万回するね!」「本人紹介したるって、小栗旬本人紹介するって……」と茶化しながらもヤマザキパンを心配している。

 嵐の二宮和也との熱愛が二度報じられたフリーの伊藤綾子元アナが叩かれまくっている中、1人で株を上げ続けるヤマサキパン。『とくダネ!』(フジテレビ系)の新MCにもなり、さらに活躍する場が広がりそうだ。

フジ・山崎夕貴アナウンサー「結婚」「新MC」で、さらに好感度アップ! シビアな女子アナ界で一人勝ち!?

 3月29日、お笑い芸人・おばたのお兄さんと結婚したフジテレビの“ヤマサキパン”こと山崎夕貴アナウンサー。2人は2016年12月に番組収録で出会って、17年5月に交際を開始。しかし1カ月後の6月におばたの浮気が発覚するなど、けっして順風満帆な交際ではなかった。

 山崎は結婚を生報告した『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて「男気があって、すごく私のことを精神的に支えてくれるところです」とノロケつつも「結婚に対して過度な期待はしていません」とトーク。「だからこそ、とりあえずやってみようという気持ちになったんです」「うまくいくかどうかわからないけど、ハードルも低く下がってきたので、まあ、やってみようかなっていう軽い気持ち」だと気負わない姿勢を見せている。

 もともと好感度が高かった山崎だが、この結婚でさらに芸能界&世間からの株を上げているという。

「何がいいって、女子アナらしくない相手を選んだことですよね。IT関係や医者、弁護士といった高収入を稼ぐ人物などではなくて、お笑い芸人。しかも、かなりマイナーということで、ヤマパンがちゃんと相手の地位や収入などでなく、人柄を大事にするタイプなのがわかりました」(週刊誌記者)

 そんな山崎は、ミスコン出身者が多い女子アナ界では異色の存在。岡山大学出身で、就職活動で初めて上京したという庶民派。独身時代は、高収入の女子アナにしては珍しく家賃10万円ほどの家に住み、バラエティ番組では寝起きのスッピン姿まで潔く披露。生活スタイルは夕方に会社から戻ると一人でビールを飲みながらタコ焼きを食し、そのままソファでグースカ。かなり飾らない性格なことが判明している。

「日本テレビの水卜麻美アナしかり、フリーの川田裕美アナしかり、山崎アナしかり。高飛車で派手なイメージがある女子アナ界において、よく食べよく笑う、美女ではないが愛嬌のある“意識低い系”の女子アナは、それだけでお茶の間のウケが抜群なんですよね」(テレビ局勤務)

 また山崎アナは芸人や女子アナ界での人望も厚い。そのエピソードの1つとして、お笑い芸人の陣内智則は、妻のフジテレビ・松村未央アナがおばたの浮気騒動の時に、泣きながら激怒していたことを暴露。陣内は17年7月20日放送『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて、松村アナから涙の電話を受けたとトーク。松村アナは後輩の山崎アナがおばたのお兄さんに浮気されたことに対し、「大好きな夕貴ちゃんを悲しませるなんて、私、許せない」と嘆いていたと報告している。

 さらにヤマザキパンは大御所芸人のハートもがっちりキャッチ。交際発覚時には、おぎやはぎの小木博明から「すごいよ、ヤマザキパンは。こんなお金のない人を選ぶって……」とべた褒めされており、浮気が発覚した時は、相方の矢作兼が「いい子ってチャラいやつに引っかかるからな。本当にみんなが祝福してたから、おばたのお兄さんの好感度が下がるんだろうな」と、おばたに対し激怒。さらにバナナマンの設楽統も「山崎さんと付き合うってことは、上の芸人もみんなが山崎さんの味方だから」と、ラジオでおばたに注意喚起。ダウンタウンの松本人志も、浮気発覚後に「1回したってことは千回、万回するね!」「本人紹介したるって、小栗旬本人紹介するって……」と茶化しながらもヤマザキパンを心配している。

 嵐の二宮和也との熱愛が二度報じられたフリーの伊藤綾子元アナが叩かれまくっている中、1人で株を上げ続けるヤマサキパン。『とくダネ!』(フジテレビ系)の新MCにもなり、さらに活躍する場が広がりそうだ。

有働由美子アナ、NHK退社報道「デイリー新潮」の第一報に激怒していた「今すぐ記事を削除しなさい!」

「彼女の退局については、局内でも知らない人がいたくらいでした。実際、彼女は、親しい人には『NHKから追い出された』と話しているくらいですから、決して“円満退社”じゃないですよ」(NHK関係者)

 27年間勤めたNHKを3月末に退職したことが報じられた、有働由美子アナウンサー。第一報は新潮社のウェブサイト「デイリー新潮」だった。

「記事の中には、4月27日に同社から発売する『ウドウロク』の文庫本の宣伝もあったのですが、この記事を見た有働さんが、書籍の担当者にすぐに連絡をして『今すぐ記事を削除しなさい!』と怒ったそうです。どうやら、その担当者と退職の報道について連絡が取れていなかったみたいで、結果的にフライングしてしまったようです。慌てて記事を削除したのですが、大騒動になったのは周知の通りです」(出版社関係者)

 すでにさまざまな報道で言われているように、退局後はジャーナリストを目指すというのが“既定路線”となりそうだが、その道のりは決して平坦ではないという。

「NHKの上層部には、有働さんのことをよく思っていない人間が複数人います。表向きは彼女も『またNHKに呼ばれるように頑張ります』と言ってはいますが、本音では『番組も降板したくなかったし、局も辞めたくなかった。でも、いられなくなるように仕向けられた』と、親しい人には話しています。そんな彼女が自分からすぐにNHKの番組に出ようとは思わないでしょう。かといって、ジャーナリストの道についても、同局出身の池上彰さんが『たやすくジャーナリストなんて自称してほしくない』と辛口コメントを出しているように、本人はさらなる勉強の必要を自覚している。メディアには、しばらくは“タレント”として出演するでしょうね。そのあたりの経緯も、発売予定の文庫本に追記されているでしょうから、要チェックですね」(テレビ局関係者)

 そこには、彼女の“本音”が記されているのだろうか――?

木村拓哉に「バラエティMC」計画が進行中!? ドラマ『BG』も来年10月に劇場版公開か

 木村拓哉の“イメージ回復作戦”が加速しそうだ。

 SMAP解散騒動以来、好感度が下がり続けているといわれた木村だったが、ボディガード役を演じた1月期のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)は平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、面目躍如。ネット上では「なんだかんだいってもキムタクのドラマは面白い」といった賛辞のほか、「シーズン2が楽しみ」「映画化、スペシャルドラマがありそう」など続編を期待する声が相次いだ。

「どうやら、来年10月公開をメドに映画化する計画が進行中のようですね。『何を演じてもキムタク』と揶揄されてきた木村ですが、『BG』で数字を残したため役者として再評価され、民放各局からオファーが相次いでいる状況だといいます」(芸能関係者)

 アイドルから脱却し、演技派俳優の道を目指すかに見える木村。ところが、そうした役者業より優先させたい仕事があるという。民放プロデューサーが耳打ちする。

「今年の秋あたりに、初となるバラエティ番組のMCに挑戦するようです。現在、日本テレビとテレビ朝日が綱引きをしているそうで、とりあえずは特番で様子を見て、その後、レギュラー化も検討されていると聞きます。木村はSMAP解散に際し、“裏切り者”のレッテルを貼られ、その後に主演した映画やドラマは不調続き。どうやってイメージを回復させるかが最大の課題だった。そのための一手として、かねてからバラエティ進出がウワサされていたのですが、今回、ドラマが高視聴率を得てキムタクブランドが見直されてきたタイミングで、ついに実行に移すようです。親しみやすいキャラをアピールできれば、今後の俳優仕事がやりやすくなりますしね」

 ジャニーズを退所した「CULEN」勢の活躍に押されていた感のある木村だが、いよいよ逆襲が始まりそうだ。

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“崖っぷち女優”夏菜に正念場! 佐々木希主演ドラマに「2番手」で出演も……

 ここ最近、本業の女優としてより、“ぶっちゃけキャラ”としてバラエティでの活躍が目立っていた夏菜に、久しぶりの“大役”が巡ってきた。4月20日放送開始の佐々木希主演ドラマ『デイジー・ラック』(NHK総合/金曜午後10時~)に“2番手”で出演するのだ。現在、夏菜が置かれている立場を考えると、これはビッグチャンスでもあるが、勝負どころを迎えたともいえそうだ。

 夏菜は2012年後期のNHK連続テレビ小説『純と愛』でヒロインを務め、一躍脚光を浴びた。直後の13年4月期には、『ダブルス~二人の刑事』(テレビ朝日系)でヒロインに起用された。しかし、それ以降は不遇の時期が続いた。16年1月期には、草なぎ剛主演『スペシャリスト』(同)に、そこそこの役で出演したが、その後はドラマ出演機会も減り、まともな役は回ってこず。

 昨年10月期には、朝日放送とAbemaTVによって共同制作された『ハケンのキャバ嬢・彩華』で、朝ドラ以来の連ドラ主演を果たした。同ドラマでは、大きく胸元が開いたドレス姿を披露し、世の殿方を悩殺したが、いかんせん関西ローカル番組。ほかの地域では、AbemaTV、民放公式ポータルサイト「TVer」でしか見ることができなかったため、大きな話題になることはなかった。

 その一方、夏菜はバラエティへの出演が増え、ぶっちゃけキャラで注目を集めるようになり、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では準レギュラーの座を獲得している。

 そんな中、『デイジー・ラック』に出演する夏菜。皮肉なことに、『ダウンタウンなう』と、“裏かぶり”になるため、同番組へは当分、出ることができない。夏菜が全国ネットの連ドラにレギュラー出演するのは、17年4月期『リバース』(TBS系)以来、1年ぶり。しかも、今作では主演の佐々木に次ぐ、2番手で起用されている。

『デイジー・ラック』は、楓(佐々木)、薫(夏菜)、ミチル(中川翔子)、えみ(徳永えり)のアラサー女子4人の問題山積みの日々を、温かくほほえましいタッチで描いた作品。夏菜は高級エステサロンの営業職として働くキャリアウーマンながら、男を見る目はゼロという女性を演じる。

「夏菜がドラマで、まともな役をもらうのは、『スペシャリスト』以来、久しぶりです。今後そうそうチャンスが巡ってくるわけではないので、『デイジー・ラック』では、なんとか存在感を発揮したいところ。もともと、このドラマ枠は数字をもっておらず、視聴率は5%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)しか取れていません。ですが、主演の佐々木の妊娠が発覚し、産休前最後のドラマ出演となりそうですので、注目度が増しています。その意味でも、夏菜にとっては真価を問われ、正念場になりそうです」(テレビ誌関係者)

 BSを除くと、夏菜が地上波のNHKドラマに出るのは、朝ドラ以来5年ぶりとなる。ここで、インパクトを残せないと、またロクな役が回ってこなくなり、バラエティタレントの方が“本職”になりかねない。まさに“崖っぷち女優”である夏菜の演技に期待してみたい。
(文=田中七男)

石橋貴明の新番組、昔話だらけの初回視聴率は3.9%……フジテレビ内でも「慰労枠だ」と諦めの境地

 とんねるずの石橋貴明がメインMCを務めるフジテレビ系バラエティー番組『石橋貴明のたいむとんねる』(毎週月曜23時)が4月16日にスタート。初回の平均視聴率は3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 石橋貴明とミッツ・マングローブをMCに、毎週ゲストを迎えて「日本のちょっと前の話」についてトークを繰り広げるという同番組。石橋にとっては、『とんねるずのみなさんのおかげでした』終了後初となるフジテレビでの冠番組ということで、業界内での注目度も高かった。

「最近では“過去の人”と見られることも多くなった石橋貴明が、世間からどれほど求められているかを知るための試金石となる番組ということで、多くのテレビ関係者が初回の数字を気にしていたと思います」(テレビ局関係者)

 工藤静香をゲストに迎えた初回では、石橋と工藤が共演していた『夕やけニャンニャン』(同)や、2人による音楽ユニット「Little Kiss」の裏話などを披露した。

「トークの内容としては、1980年代後半から90年代あたりの昔話ですね。工藤静香がおニャン子クラブ加入前に活動していたアイドルグループ『セブンティーン・クラブ』時代の話をしたのは驚きでしたが、特に世間をざわつかせるような情報は出てこなかった。当時を知る40代以上の視聴者には面白かったかもしれませんが、30代前半以下の若い視聴者にとっては、なんのことだかさっぱりだったでしょうね」(同)

 3.9%という視聴率について、業界内ではどんな評価なのだろうか。ある制作会社幹部はこう話す。

「とんねるずは大物タレントではあるものの、業界内ではすでに数字を期待されるような存在ではない。3.9%という視聴率は、確かに低いとは思いますが、想定通りの結果でしょうね。そもそも視聴者ターゲットも40代以上に絞っているみたいだし、なんなら上々な結果なのではないでしょうか」

 そもそも期待されていないというのは、あまりにも悲しい現実だ。

「この番組枠自体、30年以上レギュラー番組を続けて、フジテレビの一時代を築いた功労者である石橋貴明に対する、慰労枠のようなものでしょうし、数字はあまり関係ないのだと思います。石橋貴明が旧知のゲストと気軽に昔話をするという、とてもぬるい番組企画なのも、そういった目的の番組だからなのでしょうね。今後視聴率がいきなり上昇するとは思えないので、なんとなく半年から1年くらい続けて、お役御免という感じで終わっていくのでは?」(前出制作会社幹部)

 功労者のためとはいえ、大事な番組枠をこんな形で浪費してしまっていいのだろうか。

「現在、ヒットコンテンツをまったく生み出せないフジテレビなので、もはや過去の栄光にすがることくらいしか、やるべきことがないのですよ。ここまできたら、もう諦めの境地ですね」(前出テレビ局関係者)

 業界内では完全にオワコン扱いのとんねるずとフジテレビ。『石橋貴明のたいむとんねる』が、まさかの高視聴率でも叩き出せば、その見方も変わるのだろうが、さすがに無理な話か……。