「瑛太はやりそう」「前もやらかしてる」 瑛太と錦戸亮の“馬乗りボコボコ”報道に飛び交う憶測

 4月20日発売の「FRIDAY」(講談社)で、俳優の瑛太と錦戸亮の飲酒トラブルが報じられた。どうやら酒に酔った瑛太が、錦戸亮を“ボコボコ”にしたのだという。衝撃的な報道に、ネット上では「会見では錦戸亮に傷一つなかったけど?」「でも瑛太ならやりそう」と様々な憶測が飛び交っている。

 記事によると、同誌は4月10日に「東京・恵比寿にある会員制の高級ラウンジ『S』」でのトラブルをキャッチ。店の前に駆けつけたところ、まず瑛太が1人で姿を現してタクシーに乗り込み、その後、錦戸が数名の男性と出てきたそうだ。

「高級ラウンジ『S』」店内で起こった騒動について、「FRIDAY」が取材した“目撃者”は「瑛太さんはテキーラやイエーガーなどのお酒をグイグイ飲んでいました」「錦戸さんも相当酔っ払い、関西弁でホストが一気飲みをするときの“コール”のマネをするなど、かなりハシャいでいました」とコメント。そして酔った錦戸は、中指を立てて瑛太をからかい始めたという。しかしこの行動に瑛太の表情が一変。錦戸に馬乗りになって、数発に渡り殴りつけたと証言している。

「今回の報道に、ネット上では『これって普通に傷害事件では?』『本当だとしたら警察沙汰だろ……』と驚きの声が相次いでいます。また4月15日の渋谷すばる脱退に関する会見を思い出す人も。この時の錦戸の顔には傷らしきものは見当たらないため、『5日で傷が消えるのは不自然では?』『本当に殴られたの?』などとささやかれています。一方で『顔を殴られたわけではないのかな?』との声も。ちなみに同会見の映像を見た人の中には、錦戸の顔に出来た濃い“クマ”を指摘する人もいました。今回の騒動とは関係ないかもしれませんが……」(芸能ライター)

 瑛太は「アサヒ グランマイルド」のCMや、住友生命の「Vitality この夏上陸」篇などに出演中。また5月25日から主演映画『友罪』が公開される。そんな時に“傷害事件”となれば一大事だが、「瑛太は以前もやらかしてるからな……」といった指摘も少なくない。

「瑛太は2009年、『週刊新潮』(新潮社)にカラオケボックスでの暴行疑惑を報じられていました。同誌によると木村カエラを伴って来店した瑛太は、泥酔した挙句店員に暴行。警察に通報される事態にまでなったそうです。しかしそんな彼も今となっては35歳。錦戸も33歳といい大人なので、『暴行が本当だとしたらやんちゃすぎるでしょ……』『何歳までこんなことやってるの?』と呆れる人も多いようです」(同)

 人気俳優とアイドルのスキャンダルとあって、世間の注目度も高い様子。真偽のほどはいずれ解明されるだろうが、今後も酒はほどほどに嗜んでいただきたい。

武井咲は1億! V6・岡田准一は5億! 売れっ子芸能人たちの豪邸新居事情!

 世の中で度々話題になるのが売れっ子芸能人の豪邸。最近、世間を騒がせた芸能人の華やかな新居を紹介していきたい。

 まずは、2017年12月23日に結婚を発表し、話題を呼んだV6の岡田准一と女優の宮崎あおい夫妻。岡田は結婚前から東京・世田谷区に人気建築家である中村拓志氏にデザインを依頼し、新居を建設中。新居は今年10月に完成予定だといい、着々と工事が進んでいるという。

「中村氏は、岡田さんが元カノの蒼井優さんと暮らしていたマンションのリフォームをお願いした人物。一部報道によると、今回の新居は木のぬくもりを生かした邸宅になるそうです」(芸能事務所勤務)

 前回の蒼井のためのリフォームは5,000万円、今回の宮崎のための新居は推定5億円だというから、いかに岡田が甲斐性のある男性なのかがわかる。

「岡田さんは好きになった女性には情熱的な男性。1999年に『FRIDAY』(講談社)によって優香さんと熱愛が発覚した時も、優香さんとの交際を続行するためにジャニーズを退所する覚悟があると言い放ったと言われています。今回の宮崎さんに関しても、泥沼不倫報道などの障害を乗り越え、見事結婚して妻のために豪邸をプレゼント。男のけじめを見せてくれましたよね」(同上)

 逆に、女の甲斐性を見せているのが最近、第一子出産が報道されたばかりの武井咲。まだ23歳と若いながらも、なんと3階建て住宅の新居を建設。土地と建物を合わせると1億円ほどと言われており、武井は現在、そこに両親らと一緒に暮らしているという。

「新居は出産とほぼ同時期に完成したとか。事務所のほうは武井さんの先輩である上戸彩さんのように、産後すぐに仕事をこなしてほしいそうですが、武井さんが少なくとも3年間は育休を欲しがっているとのことです。しかし新居のローンもあるので、そんなに長くは休んでいられないのでは、と言われています」(週刊誌記者)

 また、武井と同じく妻の方に甲斐性があるのは、川崎希とアレクサンダー夫婦。3月にはアレクサンダーがブログにて、川崎がドケルバン病という狭窄(きょうさく)性腱鞘炎になったと報告。少々心配な状況ではあるが、新居は着々と進行中だという。

「アレクさんは3月14日のブログにて、建設予定の新居が総額2億円を超えることを明かしています。さらに3月29日のブログでは、『ちょっと自慢しちゃうね』と言いながら、まるで高級ホテルの一室のようなグレーの家具でまとめられた部屋のCGを公開しています。きっと新居が完成したら、バラエティ番組で披露してくれることでしょう」(テレビ局勤務)

 我々庶民には手が出せないレベルの芸能人の大豪邸、住めなくてもいいから一度中に入ってみたい!?

渋谷すばるの異例ずくめの会見にSMAPファンから批判続出! SMAPとの「共通点」と「大きな違い」とは?

 4月15日に開かれた会見で明らかになった、渋谷すばるの関ジャニ∞脱退とジャニーズ事務所からの退所。

 昨年の元SMAP3人(稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾)をはじめ、2016年にはKAT-TUNの田口淳之介などがジャニーズから退所しているが、ケガで欠席した安田章大をのぞく、グループのメンバー揃っての会見は、異例のケースといっていいだろう。

「ポイントは、年内をもっての脱退・退所であるにもかかわらず、7月からのツアーには不参加であるということ。これが、ジャニーズの報復パワハラ的な措置ではという臆測が広がり、SMAP解散時のように“ブラック企業扱い”されることを避けるためにも、メンバーの口から、『(ツアーは、今後)きちんと6人でやっていけるんだなと提示できるのが最善』(村上信五)と言わせる必要があったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 気になるのは、本当にこれが“報復パワハラ”ではないのかどうかということだが、

「事務所の説明では、今回のツアーは来年8月まで続く、関ジャニの15周年イベントに含まれることから、年内でいなくなる渋谷の関ジャニとしての活動はツアー前まで、とのこと。一応、理屈は通っているように聞こえますが、メンバーから“それなら、すばる抜きで”という意見が出るとは、とても思えません。実際、すばる本人も会見で、『コンサートの制作は始まっていたので、全て終わるまで責任を持ってやらせてくださいとお伝えさせていただきました』と言っており、出演する気はあったにもかかわらず、事務所の答えが“ノー”であったことを明かしています」(スポーツ紙記者)

 それをどう解釈するか――見方はいろいろありそうだが、SMAPの解散の仕方と同じように、渋谷のツアー不参加はファン不在の非情の決定であることだけは、間違いないだろう。

 だが、元SMAP3人と、この渋谷の退所は本質が違う。

「元SMAPの3人は、事務所から排除された元チーフマネジャー・飯島三智氏との仕事を望んだのが、退所の最大の理由。SMAPを国民的アイドルに育て上げたことで、業界に絶大な影響力を手にした飯島氏は、事前に細かな前さばきをすべてやってくれて、メンバーは現場に体一つで行くだけで良かった。その環境をずっと求め続けたのが、あの3人で、そんな飯島氏がもはや必要ではなかったのが、残留した2人というのが分裂劇の真相です。恵まれた環境に甘えての活動では、アーティストとしての成長を妨げると、退路を絶って独立する渋谷とは、ニュアンスが正反対ではないでしょうか」(音楽関係者)

 会見で、「事務所の先輩で目標とする方は?」と質問され、「ジャニーズの中でですか? 目標とする方がいたら僕は辞めていないと思います」と、“ジャニーズに本物と呼べるアーティストなど一人もいない”という意味にしか解釈できないロックでシュートな回答をした渋谷の自立を応援したいものだ。

坂上忍の“痛烈”浅田舞批判の裏に、「ワンオクTakaにベタ惚れなアノ女優」への気遣いがあった?

 ロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカル・Takaが、元フィギュアスケーターのタレント・浅田舞と“お泊まりデート”を報じられたことに、フジテレビ系『バイキング』の司会者、坂上忍が痛烈なコメント。

「今回は本当にショックで。俺、ワンオクファンだから。日本で唯一、外国で通用するアーティスト。その人が……舞ちゃんにいったか。だって英語ペラペラなんだよ。できたら外人と付き合ってほしいって……ここいったかぁ」

 あからさまに浅田を“不釣り合い”な相手とするような発言をしたことで、ネット上では「女性に失礼すぎる」と批判が集中した。ただ、「この話には裏がある」と見る芸能関係者もいる。

「坂上さんは、自分の好きな女優がTakaに惚れているのを知っているので、ああ言ったんじゃないかな。ただ、『もっとふさわしい女優がいる』なんて言うわけにはいかないからね。相手が外国人だったら……というのは、それならその女優も嫉妬の度合いが低いと思って言ったんでしょ」(同)

 その女優というのが、綾瀬はるかだ。

「綾瀬はカラオケでワンオクを熱唱するほどの大ファン。前にテレビ番組に出演した際、公開した日記帳のページ裏が透け、『takaの事も想う』と書いてあったほど。一時、2人には交際疑惑もあったけど、実際には友人の域を出てなくて、これから熱愛に発展することをひそかに願う関係者もいるぐらい」(同)

 坂上は過去の同番組で、綾瀬を絶賛したこともある。昨年、ゲストの芸能リポーター・城下尊之氏が出版した本『生き残る芸能人のすごい処世術』(ベストセラーズ)を紹介した際、福山雅治やSMAP、沢尻エリカら人気タレントのエピソードが多数掲載された中で、坂上は綾瀬のCM撮影時の話をピックアップ。あるとき綾瀬が記者らを待たせた際、ついたて1枚隔てた同じ部屋の裏側で着替えて、「全然平気ですので気にしないでくださいね」と気さくに声を掛けたという話だった。

 これに坂上は「わかる。(綾瀬は)なんかスーッと入ってくる感じだよね。偉ぶったところとかない」と、その人柄を称賛していた。もしTakaの相手が綾瀬なら、「ここにいったかぁ」などとは言わなかったのではないか。

 ただ、その理由を「英語ペラペラ」としたところは浅はかだ。浅田も国際大会にも出場してきた経験から、Takaに劣らず英語の話せる美女である。金髪姿でクラブ遊びをして巨乳の谷間を惜しげなく見せる奔放さは元アスリートとは思えず、ネット上で「ビッチ感がたまらない」とも評されてしまうが、「それをいうならTakaだって入れ墨が入ったチンピラにしか見えないし、女遊びが激しいのも業界人なら知っている」と前出関係者。

 Takaは浅田と、紙パンツ1枚になる六本木のカップル専用の個室スパで一泊したと報じられたが、関係者に言わせると、同所は「遊び人の連れ込みスポット」だという。

「EXILEのメンバーや山下智久ら、夜遊び好きな芸能人がわりとよく利用する密会スポットだけど、正直、本命の彼女を連れていくには下品な場所。キャバ嬢を連れ込んだ俳優もいるし、人に見られたくない密室スポットは、言い換えれば高級な連れ込み宿みたいなもの。これが綾瀬みたいな上品な女優だったら『そんなところ嫌』と断ってもおかしくないよ」(同)

 Takaと浅田の関係がどこまで深いものか他人が詮索する話でもないが、もし関係者が見立てた“軽い遊び”程度なら、坂上も大騒ぎする必要はないかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

KinKi Kids・堂本剛「個人で商標登録」にマスコミ騒然! ジャニーズ“弱体化”の象徴か

 ジャニーズ事務所の人気デュオ・KinKi Kidsの堂本剛が、自身のソロプロジェクト「ENDRECHERI」に関するロゴマークやキャラクターの商標登録を進めていると4月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。記事によれば、特許や商標の専門家である弁理士を立て、堂本剛個人で合計6つの申請をしているという。

 剛といえば、ソロプロジェクトを再始動させ、5月2日にアルバム『HYBRID FUNK』(RAINBOW ENDLI9)を発売することを3月に発表したばかり。アルバムには先着購入特典も用意され、剛が描いた、独特の小憎らしくてカワイらしい顔が特徴のキャラクター「sankaku」が長年のブランクを経て登場するということで、ファンを大喜びさせていた。

「所属タレント個人が弁理士を立てて、事務所を通さずにキャラクターやロゴの商標登録をするなんて、数年前のジャニーズ事務所では考えられないことですよ。特にジャニーズは、業界内でも権利関係に厳しいこと有名。それにもかかわらず今回の剛さんの動きを黙認していることに、周囲から驚嘆の声が上がっていますよ」(芸能関係者)

 ジャニーズ事務所をめぐってはここ数年、V6・岡田准一と宮崎あおいの結婚、森田剛と宮沢りえの結婚を相次いで認めるなど、以前のようなかたくなな姿勢から変化が見えている。それと並行するように、一番の稼ぎ頭だったSMAPの解体や彼らを担当していた豪腕女性マネジャーの事務所離脱、さらには関ジャニ∞・渋谷すばるの退所など、環境が激変する状況に突入している。

「剛さんの商標登録問題は、相対的に事務所のパワーが低下していることの証しですね。SMAP問題の時に、事務所の世間的なイメージが大きくダウンしたことで、タレント側に強く言えなくなってきている事情もあるようです。タレント側にとっては、とてもいいことだと思いますよ。先日、グループ脱退と事務所からの退所を発表した渋谷すばるさんも、そういった事情で、赤西仁さんのように“芸能界から干される”、なんてことになる可能性は低いんじゃないか――なんて言われていますよ」(同)

 芸能界にもいい意味で、反パワハラ、働き方改革の波が押し寄せているようだ。

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米倉涼子、テレ朝10月に新ドラマ主演報道 『ドクターX』に飽きた米倉に対するガス抜き企画か

 米倉涼子の主演ドラマが、テレビ朝日で10月から始まるらしい──。そんな情報を4月17日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 テレビ朝日の米倉涼子主演ドラマといえば『ドクターX』。昨年12月まで放送されていた第5シーズンも、平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を超えるなど、言わずと知れた大人気シリーズだ。

「『女性自身』の記事によると、テレ朝は『ドクターX』の続編を制作すべく米倉を口説いたものの、米倉本人がシリーズからの卒業を決断したとのこと。しかし、現状はもうちょっとフレキシブルなようです」

 そう話すのは、キー局のドラマ事情に詳しい芸能事務所関係者A氏だ。

「米倉本人が『ドクターX』の続編に乗り気でないことは、間違いないようです。本人も『このままでは、女性医師役以外できなくなる』とイメージが固まってしまうことを恐れているとか。その一方で、テレ朝はドル箱シリーズである『ドクターX』を、どうにかして続けたいと思っている。前シーズンの打ち上げにテレ朝の会長が直々に顔を出して、米倉に感謝の意を伝えたというくらいですからね」(A氏)

 では、10月から新ドラマが始まるという今回の報道は、どういうことなのだろうか?

「テレ朝としては、ここで一発、米倉のご希望通りのドラマを作って、ご機嫌をうかがいつつ、『ドクターX』の続編制作につなげたいのでしょう。『ドクターX』に飽きてしまっている米倉に対する“ガス抜き”的なドラマになるということです。企画としても、『ドクターX』とはまったく違った方向でいくのではないでしょうか」(同)

 実際問題として、『ドクターX』続編制作の可能性は、どれくらいあるのだろうか? テレビ局関係者は、こうささやく。

「少なくともテレ朝は、制作するつもりで動いているはず。ただ、米倉とは交渉中といった段階で、最終決定というところまでたどり着いていないと聞いています。仮に米倉との交渉が決裂したとしても、別の主演を立ててシリーズが続行するというパターンもあり得るとは思いますけどね」

 ドル箱を失いたくないテレ朝と、もうおなかいっぱいの米倉との駆け引き。果たしてどちらに軍配が上がるのだろうか?

米倉涼子、テレ朝10月に新ドラマ主演報道 『ドクターX』に飽きた米倉に対するガス抜き企画か

 米倉涼子の主演ドラマが、テレビ朝日で10月から始まるらしい──。そんな情報を4月17日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 テレビ朝日の米倉涼子主演ドラマといえば『ドクターX』。昨年12月まで放送されていた第5シーズンも、平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を超えるなど、言わずと知れた大人気シリーズだ。

「『女性自身』の記事によると、テレ朝は『ドクターX』の続編を制作すべく米倉を口説いたものの、米倉本人がシリーズからの卒業を決断したとのこと。しかし、現状はもうちょっとフレキシブルなようです」

 そう話すのは、キー局のドラマ事情に詳しい芸能事務所関係者A氏だ。

「米倉本人が『ドクターX』の続編に乗り気でないことは、間違いないようです。本人も『このままでは、女性医師役以外できなくなる』とイメージが固まってしまうことを恐れているとか。その一方で、テレ朝はドル箱シリーズである『ドクターX』を、どうにかして続けたいと思っている。前シーズンの打ち上げにテレ朝の会長が直々に顔を出して、米倉に感謝の意を伝えたというくらいですからね」(A氏)

 では、10月から新ドラマが始まるという今回の報道は、どういうことなのだろうか?

「テレ朝としては、ここで一発、米倉のご希望通りのドラマを作って、ご機嫌をうかがいつつ、『ドクターX』の続編制作につなげたいのでしょう。『ドクターX』に飽きてしまっている米倉に対する“ガス抜き”的なドラマになるということです。企画としても、『ドクターX』とはまったく違った方向でいくのではないでしょうか」(同)

 実際問題として、『ドクターX』続編制作の可能性は、どれくらいあるのだろうか? テレビ局関係者は、こうささやく。

「少なくともテレ朝は、制作するつもりで動いているはず。ただ、米倉とは交渉中といった段階で、最終決定というところまでたどり着いていないと聞いています。仮に米倉との交渉が決裂したとしても、別の主演を立ててシリーズが続行するというパターンもあり得るとは思いますけどね」

 ドル箱を失いたくないテレ朝と、もうおなかいっぱいの米倉との駆け引き。果たしてどちらに軍配が上がるのだろうか?

くりぃむしちゅー・上田晋也の“俳優進出”に鼻息が荒くなる「ネクストMC」たち

 お笑いコンビ、くりぃむしちゅーの上田晋也が、5月4日放送のスペシャルドラマ『天才バカボン3~愛と青春のバカ田大学』(日本テレビ系)にバカボンのパパ役で主演する。

『バカボン』の実写ドラマは2016年3月に放送され、平均視聴率12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、17年1月に放送された第2弾は、9.5%をそれぞれ記録している。

「第2弾の視聴率は下落したものの、日テレ内での評価は上々。とりわけ上田の演技力は予想以上の高評価を得ました。まさに“開眼した”と言っていい出来だったと思います」(テレビ誌ライター)

 上田といえば、現在のテレビ界で、もっとも売れているタレントの一人。

「安心感のある語り口に加え、進行しながらも、お笑い芸人として巧みなツッコミで笑いを取ろうとしているのは、まさに職人芸です。しかし、当の上田本人はこのままMC業だけをやっていても芸の幅が広がっていかないと感じているようで、『バカボン』をきっかけに役者業の割合を増やしていきたい考えもあるといいます」(テレビ関係者)

 そんな上田に対して、“ぜひ俳優として成功してほしい”と熱いエールを送っているのが、ほかでもない同業者たちだ。

「バナナマン、おぎやはぎ、雨上がり決死隊ら、業界関係者が『ネクストMC』と呼ぶ面々です。なんせ、上田は週レギュラー14本というモンスター。相方の有田哲平も週10本の超売れっ子ですが、上田の場合は、いったいいつ休んでいるのか心配になってくるレベルです。上田が俳優に転身してくれれば、そのイスがごそっと空く可能性があるわけですから、みんな本気で応援しているようですよ(笑)」(バラエティ番組スタッフ)

 もっとも、“超人”上田のこと、バラエティでの活動はそのままに連ドラ出演までしてしまいそうだが。

梅沢富美男が高畑裕太の復帰を熱望!? 母・淳子「私は世の中全部を恨んでいる」発言のズレっぷり

 4月18日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に高畑淳子が出演。2016年8月に強姦致傷容疑で逮捕(不起訴)されて以降、芸能活動を休止中の長男・高畑裕太について語った言葉が物議を醸している。

 番組中盤、梅沢富美男は「せっかくですから高畑さんに聞きたいんですけど、息子さん今、元気ですか?」と高畑に質問。すると高畑は「元気な時もあれば、やっぱり元気じゃない時もあります」「でも、息子はなんとかしようとしてるかもしれません。私は世の中全部を恨んでいるようなところがあるんですね、いけないんですけど」と率直な気持ちを明かす。そして現在裕太は遺品整理業で働き、土曜日はバーでアルバイトをしていると説明した。

 続けて「(裕太は)どっちの道にいくのか、どう身を振るのかを考えてるんじゃないですかね。私は見ているだけ」と高畑が語ると、梅沢は「僕は息子さんのこと大好きだった。一緒に仕事を何回かしてね」「復帰させてあげたいと思うよ」「(復帰)しなきゃだめだと思う。だってみんな苦労してやってきたんだから」と裕太の芸能界復帰を後押し。これに高畑は「ありがとうございます」と涙を流しながら喜び、「私が言うことではないので、必要なときがきたら自分で言うべきだと思うので」と明言を避けながらも裕太の復帰を匂わせた。

「高畑と梅沢の発言にネット上では非難が続出。『世の中を恨んでるってどういうこと? 逆恨みにもほどがある』『母親が話すたびに息子のイメージもさらに下がるね』『世間と温度差がありすぎる』『誰も求めちゃいないんだからもういいよ』『復帰しても気持ち悪くて見れない』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 しかし高畑は以前から裕太について“過保護”な発言をして、世間や報道陣に恨み節をかましていた。

「2017年7月、高畑は自身が主演する舞台で報道陣の質問に応えた時、『事実でない報道をご修正にならないことに疑問を感じたりいたしております』と怒りのコメント。さらに事件発覚当時は“言えないことが多かった”と明かし、『無かったことは無かったんだと、毎晩2時間くらい心の中で1人記者会見をしている』と強調していました」(同)

 果たして裕太が復帰する時はくるのだろうか。そして、その時は何が語られるのだろうか。

『石橋貴明のたいむとんねる』工藤静香、DJ KOOの次は誰だ? 「80年代ノリ」な面々

 16日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に工藤静香が出演した。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)の終了を受けて、新たに始まった石橋の新番組であり、ミッツ・マングローブとともに「忘れかけていた『日本のちょっと前の話』」を掘り起こすコンセプトだ。

 番組ではおニャン子クラブの思い出や、PVでキスシーンを披露し話題になった石橋と工藤のユニット「Little Kiss」の元ネタが「マイケルジャクソンとナオミ・キャンベルのパクリ」と暴露するなど、懐かし話に終始した。

 事前の予想通り、80年代ノリが全開の“とんねるずの遺産食いつぶし系番組”であり、落胆の声も上がっている。初回に工藤静香が登場し、第2回はDJ KOOの出演が決まっているが、今後は、どのようなゲストラインナップが予想されるだろうか。

「やはり石橋と親交のある元アイドルは登場しそうですね。おニャン子クラブならば渡辺満里奈に加え、かつての『みなおか』常連組といえば、小泉今日子や宮沢りえなどが考えられます。小泉は俳優の豊原功補との不倫関係を公表、宮沢はV6の森田剛と結婚したばかりですから、ワイドショー、週刊誌的な興味がわきますね。ただ、基本は思い出話に終始するでしょう」(芸能ライター)

 さらに表に出る人間ばかりではなく、裏方のメンバーも登場しそうだ。

「とんねるずのブレーンといえる作詞家の秋元康や、秋元とタッグを組み『情けねぇ』『ガラガラヘビがやってくる』などのヒット曲の作曲を手がけた作曲家・後藤次利などが予想されます。特に後藤は常識外の言動が『とんねるずのオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)で『天才ベーシスト後藤次利』とキャラ付けがなされていましたから、テレビでの絡みには期待ですね」(同)

 マニア受けは良さそうだが、これが視聴率につながるかは未知数である。そのほかにはタモリや古舘伊知郎など大物タレントの登場も考えられるが、すべてが“想定内”なのは確かだろう。
(文=平田宏利)