嵐・二宮和也の人気急落! 伊藤綾子元アナとの“交際継続”発覚でファンが「不買運動」呼びかける異常事態

 嵐の二宮和也に対するファンの風当たりが、恐ろしいほどに強まっている。「ニノ担」と呼ばれる熱心なファンたちの間では、伊藤綾子元フリーアナウンサーとの交際への反発が強く、ファンを辞めることを宣言し、集めていた二宮の写真や商品、雑誌の切り抜きなど関連グッズをフリマサイトなどに売りに出す者も続出中。さらには逆切れして二宮に攻撃的な発言をするファンまでいる。

 2年前に交際が報じられて以来、バッシングを受けてきた伊藤は、その後に出演番組を降板。今年3月に所属事務所セント・フォースを退所した。これには「結婚準備か?」というウワサが広まったが、4月12日発売の「女性セブン」(小学館)で2人のドライブデートが報じられ、二宮ファンの嫉妬心は今や最高レベルに達している。

「もう嵐を終わらせていいんでしょ。二宮は」

「嵐、終わっちゃった。ニノ担だけじゃなく、アラシックの気持ちが踏みにじられた」

 その余波は、グループ全体の人気低下にもつながりそうな勢いだが、ジャニーズに近い関係者は「この現象のベースには、嵐の人気が絶頂期を過ぎているということもある」と話す。

「以前なら、コンサートのチケットが札幌でも福岡でも、東京から申し込む人が多く、先にホテルの予約をしないと宿泊できないというすさまじい人気でしたが、その傾向がやや落ちてきたというのがファンの間で認識されています。思い起こせば、ちょうどSMAPの衰退期の入り口とも似ているんです。SMAPは人気に陰りが見えてきているのに強気にドームツアーや大会場コンサートを連発し、チケットが余る事態になったことがあって、『ファンを飢えさせる』という方針転換でコンサートの開催間隔を空けて集客を戻しました。事務所が嵐の人気を過信すると危ないですよ。その意味ではここから真の実力が試されるので、木村拓哉や中居正広のように個々で新しい魅力を打ち出していけるかどうかも重要でしょうね」(同)

 事実、オリコン調査の「好きなアーティストランキング」では7年連続でトップだった嵐が昨年、3位に転落。Mr.Childrenにその座を奪われ、宇多田ヒカルにも抜かれたのだが、そんな状況でもファンはなおシビアだ。

 SNSで嵐ファングループを組んでいる女性は「嵐のドラマや映画の成績が良かったら、アイドル活動をしなくても売り上げになるって判断されて、V6の岡田みたいに結婚されてしまう」と“不買運動”の計画を持ち出している。

 何しろ伊藤の退所は、二宮との結婚を目指して「外堀を埋めている」という見方もあり、ファンのストレスはたまるばかり。二宮は交際について記者に問われても無言を貫いているが、これはむしろ別れるという選択肢がないようにも思える。

「二宮は誠実な男ですからね。松本潤や相葉雅紀は、もっと軽い女遊びをしている感じで、もし同じような状況になっても冷たくあしらって捨てられると思いますけど、二宮はそれができる人じゃない。これだけ叩かれても交際をやめないのは、むしろイイ男ですよ。ただ、相手が悪かった。それは伊藤アナがどうこう以上に、ファンにとっては、顔の見える相手と付き合っているのがつらいんです。でも、こうなった以上はコアなファンがどれだけいるかがポイントになります。どんな状況でも応援する女性ファンは、結婚という最終決断さえなければ付いてくるんですよ。女性アイドルの好きな男性ファンは離れるのが早いですが、女性ファンはしぶといですからね。だから、一番いい方法は破局したことにして大々的に報道してもらい、伊藤アナにガッツリ大金を払って口止めをして、自宅マンション以外では会わないと徹底して極秘交際に切り替えることでしょうね」(同)

 そんな中、フジテレビ放送の冠番組『VS嵐』は4月19日放送の平均視聴率が8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。今年はほぼ10%台をキープしていた中での急落。これも二宮ショックの余波なのか……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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嵐・二宮和也の人気急落! 伊藤綾子元アナとの“交際継続”発覚でファンが「不買運動」呼びかける異常事態

 嵐の二宮和也に対するファンの風当たりが、恐ろしいほどに強まっている。「ニノ担」と呼ばれる熱心なファンたちの間では、伊藤綾子元フリーアナウンサーとの交際への反発が強く、ファンを辞めることを宣言し、集めていた二宮の写真や商品、雑誌の切り抜きなど関連グッズをフリマサイトなどに売りに出す者も続出中。さらには逆切れして二宮に攻撃的な発言をするファンまでいる。

 2年前に交際が報じられて以来、バッシングを受けてきた伊藤は、その後に出演番組を降板。今年3月に所属事務所セント・フォースを退所した。これには「結婚準備か?」というウワサが広まったが、4月12日発売の「女性セブン」(小学館)で2人のドライブデートが報じられ、二宮ファンの嫉妬心は今や最高レベルに達している。

「もう嵐を終わらせていいんでしょ。二宮は」

「嵐、終わっちゃった。ニノ担だけじゃなく、アラシックの気持ちが踏みにじられた」

 その余波は、グループ全体の人気低下にもつながりそうな勢いだが、ジャニーズに近い関係者は「この現象のベースには、嵐の人気が絶頂期を過ぎているということもある」と話す。

「以前なら、コンサートのチケットが札幌でも福岡でも、東京から申し込む人が多く、先にホテルの予約をしないと宿泊できないというすさまじい人気でしたが、その傾向がやや落ちてきたというのがファンの間で認識されています。思い起こせば、ちょうどSMAPの衰退期の入り口とも似ているんです。SMAPは人気に陰りが見えてきているのに強気にドームツアーや大会場コンサートを連発し、チケットが余る事態になったことがあって、『ファンを飢えさせる』という方針転換でコンサートの開催間隔を空けて集客を戻しました。事務所が嵐の人気を過信すると危ないですよ。その意味ではここから真の実力が試されるので、木村拓哉や中居正広のように個々で新しい魅力を打ち出していけるかどうかも重要でしょうね」(同)

 事実、オリコン調査の「好きなアーティストランキング」では7年連続でトップだった嵐が昨年、3位に転落。Mr.Childrenにその座を奪われ、宇多田ヒカルにも抜かれたのだが、そんな状況でもファンはなおシビアだ。

 SNSで嵐ファングループを組んでいる女性は「嵐のドラマや映画の成績が良かったら、アイドル活動をしなくても売り上げになるって判断されて、V6の岡田みたいに結婚されてしまう」と“不買運動”の計画を持ち出している。

 何しろ伊藤の退所は、二宮との結婚を目指して「外堀を埋めている」という見方もあり、ファンのストレスはたまるばかり。二宮は交際について記者に問われても無言を貫いているが、これはむしろ別れるという選択肢がないようにも思える。

「二宮は誠実な男ですからね。松本潤や相葉雅紀は、もっと軽い女遊びをしている感じで、もし同じような状況になっても冷たくあしらって捨てられると思いますけど、二宮はそれができる人じゃない。これだけ叩かれても交際をやめないのは、むしろイイ男ですよ。ただ、相手が悪かった。それは伊藤アナがどうこう以上に、ファンにとっては、顔の見える相手と付き合っているのがつらいんです。でも、こうなった以上はコアなファンがどれだけいるかがポイントになります。どんな状況でも応援する女性ファンは、結婚という最終決断さえなければ付いてくるんですよ。女性アイドルの好きな男性ファンは離れるのが早いですが、女性ファンはしぶといですからね。だから、一番いい方法は破局したことにして大々的に報道してもらい、伊藤アナにガッツリ大金を払って口止めをして、自宅マンション以外では会わないと徹底して極秘交際に切り替えることでしょうね」(同)

 そんな中、フジテレビ放送の冠番組『VS嵐』は4月19日放送の平均視聴率が8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。今年はほぼ10%台をキープしていた中での急落。これも二宮ショックの余波なのか……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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ベッキー誕生会参加は鶴瓶のほかにヒロミ&中居正広も! 豪華すぎる誕生会の真実とは!?

 3月6日、タレントのベッキーの34歳のサプライズ誕生会が行われたことが、ベッキーをはじめとした参加者のSNSによって明らかになり、その豪華な顔ぶれが話題になった。

 ベッキーと仲のいいハリセンボン・近藤春菜を中心とした夜遊び女子会『春菜会』からは、吉高由里子や森カンナ、ベッキーと親友の上戸彩に、上戸の事務所の後輩でもある剛力彩芽、水川あさみまでが顔を揃え、ベッキー本人も「昨夜は『なにかの、春の特番かな?』というようなメンバーがサプライズで集まってくれて、おどろいてくずれおちました」とInstagramに綴っていた。

「中でも、驚いたのは、さらに、なんと笑福亭鶴瓶までがかけつけていたこと。鶴瓶を中心に美女たちが笑顔を向ける集合写真は、特番でもこんなメンバーがそろうことはなかなかないだろうというゴージャスさでした」(芸能記者)

 ゲス不倫騒動によって、かつてほどの活躍ができない状態が続いているベッキーだが、今もこれだけのメンバーが彼女を喜ばせようと駆けつけるのだから、その愛され力には驚かされる。

 だが、4月17日深夜放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)では、鶴瓶の口から、さらに驚くべき、この集まりのさらなる真実が明かされた。

「なんと、この会には、ヒロミと中居正広も参加していたというんです。鶴瓶は、この2人にお店の支払いをさせるために急きょ呼ばれたとのことでした。会場は高級中華店だったようですが、鶴瓶が駆けつけたときには、すでに料理の提供は終わっており、食べられるものはほとんどなかったそうです。それでも、お祝いの席ということもあり、支払いをしようとしたところ、なんと先に支払われていたとのこと。支払いをしたのは、ヒロミや中居ではなく、上戸だったそうです」(女性誌記者)

 まず驚くべきは、それぞれがSNSに公開した写真には写っていなかった、ヒロミと中居の出席だ。

「鶴瓶に中居にヒロミまでが顔をそろえていたとなると、華やかさとともに一気に重厚さが増します。ベッキーの業界内での支持率の高さ、支援者の多さを、改めて知らしめることになりました。CM契約も増え始めていますし、完全復帰は近いかもしれませんね」(同)

 上戸が鶴瓶よりも先に支払いを済ませていたことも、さまざまなことを想像させる。

「お店のグレードと参加人数を考えると、おそらく会計は30万円近くに及んだはずです。普通なら、それでも鶴瓶がなんとか支払いをかわるところですが、経済力では現在、業界屈指といわれる上戸の夫、LDH代表のHIROの顔を立てたということでしょう」(同)

 いろんな意味でサプライズだらけだった、この誕生会。来年は本当に特番にしたらどうだろうか。

 

TWICEに続くのはBLACKPINK? 10~20代が牽引する“第3次韓流ブーム”の今【女性グループ編】

 最近の「第3次韓流ブーム」の先頭に立つK-POPグループといえば、言うまでもなく「TWICE」を挙げることができる。去年の6月に日本デビューを果たし、年末には『第68回NHK紅白歌合戦』に出場。最近は「Y!mobile」のCMに出演するなど、ますます知名度を高めているところだ。

 そんなTWICEの後を追って、たくさんのK-POPグループが日本進出を試みている。中でもブレーク必至の注目グループは、やはり「BLACKPINK」(ブラックピンク)だろう。昨年8月に日本デビューアルバムをリリースしたBLACKPINKは、大人気グループBIGBANGの所属事務所・YGエンターテインメントが満を持して送り出した4人組ガールズグループだ。韓国・オーストラリア・タイ出身のメンバーで構成されており、BIGBANGの妹分らしい個性的でおしゃれな音楽とパフォーマンス、ファッションなどを披露している。

 日本ではまだTWICEの陰に隠れている感じだが、世界的な知名度はBLACKPINKのほうが高いかもしれない。というのも、デビュー曲「BOOMBAYAH」のPVはYouTubeで公開されてから177日で再生回数1億回を突破するという、K-POP史上初の記録を樹立したのだ。YouTubeのBLACKPINK公式チャンネルの登録者数も、4月17日時点で約639万人を突破している。デビュー13年目のBIGBANGのチャンネル登録者数が約903万人であることを考えると、BLACKPINKの人気の高さがよく分かる。

 日本の若いK-POPファンは、YouTubeやSNSを通じて、K-POPの情報をリアルタイムで取り入れている。当然、BLACKPINKの存在も早くから認識していたはずだ。それを証明するのが、日本デビューを記念して昨年開催されたBLACKPINK初の来日武道館公演。当時、1万4,000人の収容人数に対して20万人の応募が殺到し、話題をさらったのである。

 7月24日からは、大阪・福岡・千葉でグループ初となるアリーナツアー『BLACKPINK ARENA TOUR 2018』を開催するそうだ。まだ韓国でもライブツアーを開催していないにもかかわらず、日本でブレーク寸前といわれるBLACKPINKには要注目だ。

 そんなBLACKPINKと並んで、人気が出そうなK-POPガールズグループがもう1組存在する。少女時代や東方神起を輩出したSMエンターテインメント所属の5人組、Red Velvet(レッドベルベット)だ。

 2014年に韓国デビューを飾り、昨年夏に発表した楽曲「Red Flavor(赤い味)」が大ヒット。韓国ではTWICEやBLACKPINKとと並ぶ人気を誇り、今月初めには北朝鮮の平壌(ピョンヤン)で行われた「南北平和協力祈願 韓国芸術団平壌公演~春が来る」に“唯一のアイドルグループ”として参加し、注目を浴びた。

 実は、平壌公演に先立って3月28~29日には日本で単独ライブを行っており、5~6月には初の日本ツアー、7月には正式な日本デビューが決定されている。すでに日本のメディアでも多数取り上げられるなど注目度が高いだけに、ぜひ動向を見守りたいところだ。

 そのほかにも、今月25日にはKARAを輩出したDSPメディア所属のガールズグループ「April」が日本デビューを決めており、5月には「GFRIEND」など韓国で絶大な支持を集めるアイドルが続々と日本デビューする予定。はたしてTWICEを超えるガールズグループが誕生するか、注目が集まる。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・金正恩夫妻も見た!! 韓国アイドル「レッドベルベット」が“北朝鮮公演”に選ばれたワケ
http://s-korea.jp/archives/32350?zo=1
・Twitterでファンをフォロー!? 韓国で米オバマ前大統領“BLACKPINKヲタ説”が浮上
http://s-korea.jp/archives/19618?zo=1

TWICEに続くのはBLACKPINK? 10~20代が牽引する“第3次韓流ブーム”の今【女性グループ編】

 最近の「第3次韓流ブーム」の先頭に立つK-POPグループといえば、言うまでもなく「TWICE」を挙げることができる。去年の6月に日本デビューを果たし、年末には『第68回NHK紅白歌合戦』に出場。最近は「Y!mobile」のCMに出演するなど、ますます知名度を高めているところだ。

 そんなTWICEの後を追って、たくさんのK-POPグループが日本進出を試みている。中でもブレーク必至の注目グループは、やはり「BLACKPINK」(ブラックピンク)だろう。昨年8月に日本デビューアルバムをリリースしたBLACKPINKは、大人気グループBIGBANGの所属事務所・YGエンターテインメントが満を持して送り出した4人組ガールズグループだ。韓国・オーストラリア・タイ出身のメンバーで構成されており、BIGBANGの妹分らしい個性的でおしゃれな音楽とパフォーマンス、ファッションなどを披露している。

 日本ではまだTWICEの陰に隠れている感じだが、世界的な知名度はBLACKPINKのほうが高いかもしれない。というのも、デビュー曲「BOOMBAYAH」のPVはYouTubeで公開されてから177日で再生回数1億回を突破するという、K-POP史上初の記録を樹立したのだ。YouTubeのBLACKPINK公式チャンネルの登録者数も、4月17日時点で約639万人を突破している。デビュー13年目のBIGBANGのチャンネル登録者数が約903万人であることを考えると、BLACKPINKの人気の高さがよく分かる。

 日本の若いK-POPファンは、YouTubeやSNSを通じて、K-POPの情報をリアルタイムで取り入れている。当然、BLACKPINKの存在も早くから認識していたはずだ。それを証明するのが、日本デビューを記念して昨年開催されたBLACKPINK初の来日武道館公演。当時、1万4,000人の収容人数に対して20万人の応募が殺到し、話題をさらったのである。

 7月24日からは、大阪・福岡・千葉でグループ初となるアリーナツアー『BLACKPINK ARENA TOUR 2018』を開催するそうだ。まだ韓国でもライブツアーを開催していないにもかかわらず、日本でブレーク寸前といわれるBLACKPINKには要注目だ。

 そんなBLACKPINKと並んで、人気が出そうなK-POPガールズグループがもう1組存在する。少女時代や東方神起を輩出したSMエンターテインメント所属の5人組、Red Velvet(レッドベルベット)だ。

 2014年に韓国デビューを飾り、昨年夏に発表した楽曲「Red Flavor(赤い味)」が大ヒット。韓国ではTWICEやBLACKPINKとと並ぶ人気を誇り、今月初めには北朝鮮の平壌(ピョンヤン)で行われた「南北平和協力祈願 韓国芸術団平壌公演~春が来る」に“唯一のアイドルグループ”として参加し、注目を浴びた。

 実は、平壌公演に先立って3月28~29日には日本で単独ライブを行っており、5~6月には初の日本ツアー、7月には正式な日本デビューが決定されている。すでに日本のメディアでも多数取り上げられるなど注目度が高いだけに、ぜひ動向を見守りたいところだ。

 そのほかにも、今月25日にはKARAを輩出したDSPメディア所属のガールズグループ「April」が日本デビューを決めており、5月には「GFRIEND」など韓国で絶大な支持を集めるアイドルが続々と日本デビューする予定。はたしてTWICEを超えるガールズグループが誕生するか、注目が集まる。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・金正恩夫妻も見た!! 韓国アイドル「レッドベルベット」が“北朝鮮公演”に選ばれたワケ
http://s-korea.jp/archives/32350?zo=1
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石橋貴明『たいむとんねる』に登場した工藤静香の“劣化ぶり”に視聴者騒然「誰かと思った」「顔やばい」

 4月16日にスタートした石橋貴明の新番組『たいむとんねる』(フジテレビ系)の初回ゲストに工藤静香が登場。おニャン子クラブ時代から工藤を知る石橋とのトークは大いに盛り上がったが、視聴者の目が釘付けになったのは別の部分だったようだ。

『たいむとんねる』は、石橋貴明とミッツ・マングローブの2人が、「『勝手に語り継ぎたいアレコレ』をゲストと共に掘り起こし『あ~、あったねぇ~!懐かしい~』という思いを共有する」(番組HPより)という番組。第1回目のゲストとして招かれた工藤静香は、とんねるずが司会を務めていた『夕やけニャンニャン』から登場したアイドルグループ「おニャン子クラブ」の出身で、2人の出会いは30年以上前にさかのぼる。

 トークでは、「とんねるずが怖くてしょうがなかった」(工藤)、「やる気なさそうだった」(石橋)など、古い知り合いならではの秘話が飛び交ったが、終わってみれば、視聴者の印象に残ったのは、工藤静香のルックスだったようだ。テレビ情報誌の記者が語る。

「『たいむとんねる』は、30年以上続いた『とんねるずのみなさんのおかげでした』が終わった後に石橋が始めた番組だけに、関係者は大いに注目していました。しかし今回、工藤が登場すると、ネットには『顔やばいな』『なんだろう…工藤静香の顔の違和感』『こんな顔だっけ?』『いしだあゆみか』といった声が殺到し、2人が交わすトーク内容よりも、工藤の変貌ぶりに話題が集中してしまいました。『これがキムタクの嫁なの?』という声もあり、若い子もショックだったようです」

 工藤がおニャン子クラブに合格したのは今から32年前で、バリバリとヒット曲を飛ばし、紅白にも出演していたのが1990年前後のこと。今年で48歳の彼女の容貌が、年齢に相応のものになるのは仕方のないことだが、芸能誌のフリー記者はこう語る。

「近年は歌手活動に加え、絵が二科展に入選したり、ジュエリーブランドを立ち上げたりと、幅広い活動をしている工藤静香ですが、ここ数年でシワがなくなり、肌がパツパツになっているというのは、業界でも評判でした。芸能界ではシワのばしのボトックス注射が定着していますが、今回ゲストで登場した工藤を見ると、確かにおでこや目尻にシワがなく、皮が全体的に引っ張られたような不自然さがあり、これらはボトックスの特徴と符合します。ちなみに工藤の元カレはX JAPANのYOSHIKIですが、彼もボトックス注射使用がたびたびウワサされています」

 工藤が身を削って(?)出演した『たいむとんねる』だが、初回の視聴率は3.9%。過去の遺産を食いつぶすような番組だが、前途は多難と言わざるを得ない。

石橋貴明『たいむとんねる』に登場した工藤静香の“劣化ぶり”に視聴者騒然「誰かと思った」「顔やばい」

 4月16日にスタートした石橋貴明の新番組『たいむとんねる』(フジテレビ系)の初回ゲストに工藤静香が登場。おニャン子クラブ時代から工藤を知る石橋とのトークは大いに盛り上がったが、視聴者の目が釘付けになったのは別の部分だったようだ。

『たいむとんねる』は、石橋貴明とミッツ・マングローブの2人が、「『勝手に語り継ぎたいアレコレ』をゲストと共に掘り起こし『あ~、あったねぇ~!懐かしい~』という思いを共有する」(番組HPより)という番組。第1回目のゲストとして招かれた工藤静香は、とんねるずが司会を務めていた『夕やけニャンニャン』から登場したアイドルグループ「おニャン子クラブ」の出身で、2人の出会いは30年以上前にさかのぼる。

 トークでは、「とんねるずが怖くてしょうがなかった」(工藤)、「やる気なさそうだった」(石橋)など、古い知り合いならではの秘話が飛び交ったが、終わってみれば、視聴者の印象に残ったのは、工藤静香のルックスだったようだ。テレビ情報誌の記者が語る。

「『たいむとんねる』は、30年以上続いた『とんねるずのみなさんのおかげでした』が終わった後に石橋が始めた番組だけに、関係者は大いに注目していました。しかし今回、工藤が登場すると、ネットには『顔やばいな』『なんだろう…工藤静香の顔の違和感』『こんな顔だっけ?』『いしだあゆみか』といった声が殺到し、2人が交わすトーク内容よりも、工藤の変貌ぶりに話題が集中してしまいました。『これがキムタクの嫁なの?』という声もあり、若い子もショックだったようです」

 工藤がおニャン子クラブに合格したのは今から32年前で、バリバリとヒット曲を飛ばし、紅白にも出演していたのが1990年前後のこと。今年で48歳の彼女の容貌が、年齢に相応のものになるのは仕方のないことだが、芸能誌のフリー記者はこう語る。

「近年は歌手活動に加え、絵が二科展に入選したり、ジュエリーブランドを立ち上げたりと、幅広い活動をしている工藤静香ですが、ここ数年でシワがなくなり、肌がパツパツになっているというのは、業界でも評判でした。芸能界ではシワのばしのボトックス注射が定着していますが、今回ゲストで登場した工藤を見ると、確かにおでこや目尻にシワがなく、皮が全体的に引っ張られたような不自然さがあり、これらはボトックスの特徴と符合します。ちなみに工藤の元カレはX JAPANのYOSHIKIですが、彼もボトックス注射使用がたびたびウワサされています」

 工藤が身を削って(?)出演した『たいむとんねる』だが、初回の視聴率は3.9%。過去の遺産を食いつぶすような番組だが、前途は多難と言わざるを得ない。

ワンオク・Takaと“交際報道”の浅田舞 周囲を呆れさせた「にわかカープ女子騒動」の顛末

 元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞と、ロックバンド「ONE OK ROCK」のTakaに熱愛騒動が勃発。関係者からは、「今度は何好きをアピールするのか」と、冷めた笑いが湧いているようだ。

 浅田舞といえば、誰もが知る、国民的人気フィギュアスケート選手だった浅田真央の姉。幼い頃から美人姉妹選手として有名だった2人は名古屋出身で、現役時代は共に愛知県を拠点に練習を重ねてきた生粋の名古屋人だ。しかしそんな彼女が2年前、名古屋人を怒らせた。週刊誌記者が語る。

「浅田舞は今でこそ全国区になりましたが、現役引退後は、地元の東海地区を中心に活動し、情報番組などでキャスターを担当していました。名古屋でタレントとして生きていくには、中日ドラゴンズファンなのは当たり前。浅田も当然のようにドラゴンズファンとして振る舞い、始球式にも呼ばれています。ところが2016年、浅田が突如SNSで“カープ女子”をアピールし始めたのです。16年といえば、カープが25年ぶりにリーグ優勝を飾った年ですが、チームが快調に勝ち星を重ね、首位を走っていた6月頃から、突然カープ好きアピールを始めたので、名古屋人はもちろん、カープファンからも『ブームに便乗するな』と、叩かれました」

 優勝から遠ざかっているチームが快進撃を続け、人気が現象化すると、必ずや便乗する芸能人が現れるものだが、浅田がカープファンになったのは、あまりにもわかりやすすぎる理由だった。

「浅田は17年に、週刊誌でデート写真を撮られているのですが、その相手が、池谷直樹が主宰する『マッスルミュージカル』に出演する男性だったのです。その男性は広島出身で、Twitterを見ると大のカープファン。要するにカープ好きアピールは男の影響だったようです。過去にはバラエティ番組で、妹の真央に『(舞は)男性に左右されるタイプ』とバラされており、図らずもそれを証明した形になりました。しかし今回、Takaとのお泊まり報道が出たということは、カープファンも終了したということでしょうね。実際、浅田のSNSでカープの話題が出ることもなくなりましたし」(同)

 好きな男性の趣味に合わせるのは本人の自由だが、それをわざわざSNSでアピールするのが浅田のイタいところ。今度はまさか、森進一ファン(Takaは森進一の息子)でもアピールし始めるのだろうか……。

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“最強説”ささやかれる大木凡人が証言するステゴロ史 そして、格闘技ジャーナリストが推す現役最強は……?

 かつて筆者は、芸能人の真偽不明の武勇伝を綴る「芸能界ステゴロ番付」なるmixiコミュニティを運営していたことがある。ここで多くの人が“最強”に挙げていたのは、やはり渡瀬恒彦だ。「結局、上戸彩」なる言葉があるが、ステゴロに関しては「結局、渡瀬恒彦」。

 その渡瀬も、昨年3月に他界した。今では、新世代のステゴロとして本宮泰風の名を推す者が多い。一方、暴走族「ブラックエンペラー」7代目総長を務めた宇梶剛士のリアリティも捨てがたい。お笑い界からはウド鈴木の名を推す声も根強く、目撃証言も数多い。

 要するに群雄割拠、混沌としている現在なのだ。

 

■おかっぱ頭でケンカの傷を隠す大木の得意技は「人中」

 

 4月17日放送『バラいろダンディ』(TOKYO MX)が、「芸能界ステゴロ最強は誰だ?」という議題で盛り上がった。「週刊現代」(4月28日号、講談社)が組んだ芸能界ステゴロ特集を受け、スタジオにいる玉袋筋太郎や内山信二が持論を展開したのだ。

 誌面では「空手の心得があり、芸能界ステゴロ最強という呼び声が高い一人」として大木凡人が紹介されていたが、この都市伝説の種明かしをしたのは玉袋だ。

「このウワサを流したのは俺たち(浅草キッド)だからね。あの人はタッパあるし、もしかしたら強いんじゃねえか? ってウソを、ずっと言ってたの。そしたら、実際に強かったっていう」

 ひょうたんから駒と言うべきか、ウソから出たまこととでも言うべきか。他称であり、自称“最強”でもあるのが大木だ。

 本人が武勇伝を語る貴重なテキストも存在する。「紙のプロレスradical」No.69(ワニマガジン社)のインタビューで、流布されるウワサにリアクションする大木の態度が最高だ。

「昔からケンカばかりやってましたよ。(頭を指差しながら)ここは石で殴られたでしょ。ここは包丁で斬られたでしょ。そしてここはノコギリか。グアー! ってやられたんだよなあ」

 ちなみに、大木がおかっぱ頭を貫くのには理由がある。ケンカの傷を隠すためだ。

「頭だけじゃないよ。手にはナイフを掴んだ傷もあるんですよ。すかさず裏拳を入れましたけど。僕はキレちゃうとダメなんですよ。道具とかも使いますから。その場にあるモノ全部使いますね。アイスピックとかも使ったことあるね」

 ストリートで生きる大木には、得意技もある。

「(ケンカで相手にした最高人数は)5人かなあ。で、カウンターの人中(鼻と口の間の急所)で全員倒しましたよ。人中一発で倒すことが多いんですよ。一番効くのはカウンターの人中と思いますしね」

 

■現在の“芸能界最強”はジャニーズにいる?

 

 再び、玉袋の発言を引用しよう。

「『大木さんは熊と闘ったことあるんですよね?』って聞いたら『熊とは闘ったことねえけど、プロレスラーの大熊元司とは闘ったことある』って」

 件のインタビューで、大木はこの大熊元司戦にも言及している。

「あれは、大熊さんと寿司屋で揉めたんだけど、大熊さんがしつこく酒を“飲め! 飲め!”言うもんだから“いい加減にしろ!”って大熊さんの鎖骨に手刀をパーン! と入れたんですよ。大熊さん怒っちゃってね」

 哀川翔が天龍源一郎と一触即発になったというウワサは有名だが、実際にプロレスラーと相まみえた芸能人はかなりレア。前田日明や高田延彦と一戦交えた吉川晃司という都市伝説も存在するが、立ちはだかるのが大熊元司という大木の巡り合わせは一際コク深い。

 ちなみに、件の大木凡人インタビューが行われたのは2003年。この時、すでに彼はコンディションについて謙遜している。

「昔は腕立て伏せを毎日200回やったりとか、強錬するから初めて突き蹴りが効いてくるんであって。いまはゴルフ前に空手の呼吸法の十手(ジュッテ)とか三戦(サンチン)をやるぐらいですよ」

 1945年生まれの大木は、現在72歳。さすがに、衰えは隠せないだろう。

 そういえば、「月刊フルコンタクトKARATE」(福昌堂)の編集長だった山田英司氏は「週刊女性」(3月20日号、主婦と生活社)の取材に応じ、V6の岡田准一を“芸能界最強”だと断言している。

「格闘技経験者による芸能人大会みたいなものがテレビでありますけども、そのレベルではないね。芸能界最強じゃないですか? 仮に本気で試合をするのなら、冗談抜きでプロのリング、『PRIDE』(かつての世界最高峰の格闘技イベント)のリングに立てる、と私は思います」

 やはり、新時代を意識しないのはウォッチャーとしても片手落ち。山田氏の証言は説得力抜群で、岡田への確かな追い風になっている。

 大木、本宮、宇梶、岡田……。つわものどもを前に、好事家の夢は広がるばかりだ。
(文=寺西ジャジューカ)

防弾少年団が独走中!? 10~20代が牽引する“第3次韓流ブーム”の今【男性グループ編】

 K-POPボーイズグループBTS(防弾少年団)が人気だ。

 4月4日に発売された日本3rdアルバム『FACE YOURSELF』は、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得。初週の売り上げが28万2,000枚を記録し、海外アーティストのアルバム初週売り上げ最高記録を更新した。昨年日本で行った全国ツアーには20万人以上を動員。現在放送中の坂口健太郎主演ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)では、日本のドラマで初めて主題歌を担当するなど支持を拡大している。

 BTSは、2013年に韓国でデビューし、翌14年に日本進出を果たした7人組グループ。セルフプロデュースした楽曲や、キレのあるダンスパフォーマンスなどに定評があり、昨年5月に『ビルボード・ミュージック・アワード2017』で「トップ・ソーシャル・アーティスト賞」を受賞するなど、世界的に人気を集めている。

 そんなBTSが日本でもファンを獲得しているわけだが、日本で人気を呼んでいるK-POPアイドルは彼らだけではない。

 例えば、韓国でBTSと人気を分け合っていたともいえる「Wanna One」(ワナワン)だ。101人の参加者がデビューに向けて競争を繰り広げるアイドルオーディション番組『プロデュース101 シーズン2』の最終合格者11人による“大型新人グループ”で、昨年8月にデビュー。韓国の各チャートや音楽番組を席巻し、わずか3週間で15冠を達成し、1カ月後の9月には日本デビューも果たしている。

 彼らがここまで急速に人気を広げられたのは、やはりインターネットやSNSの存在が大きい。韓国コンテンツ振興院ビジネスセンターは、こう主張している。

「これまで韓流コンテンツは、地上波やファンクラブなどを通じて情報を提供してきました。しかし最近は、そうした伝統的な方法で情報を得るファンが相対的に減り、代わりにインターネットやSNSなどがその役割を担っています。今後はSNSを通じてアーティストとファン、またはファン同士の交流が、さらに活発になるでしょう」

 実際に、BTSの人気の秘訣は、Twitterを通じてファンと積極的にコミュニケーションを図ることともいわれている。『冬ソナ』による第1次韓流ブームや、少女時代・KARAによる第2次韓流ブームが巻き起った10年前と比べて、K-POPファンの年齢層が10~20代と若くなったのは、こういった流れも影響しているのだろう。最近は10~20代の若者がiTunesなどで韓国語の曲を聴き、韓国語の勉強をしているというから驚きだ。

 日本の若者に韓国カルチャーが浸透していることについて、韓国メディア「スポーツ・ワールド」は、こう分析している。

「ここ最近、韓流市場そのものが、(日本に)より強く幅広く浸透した。現在は、“韓国”自体が人気アイテムとなり、注目を集めるトレンドとなった状況にある。“韓国で人気がある”というだけで注目を集めるようになっている」

 まさに今、10~20代が牽引する“第3次韓流ブーム”が巻き起こっているわけだが、今後も日本に進出するK-POPボーイズグループは絶えない。

 4月25日には、7人組グループ「MONSTA X」(モンスタエックス)が日本1stアルバム『PIECE』をリリース。5月23日には、SMエンターテインメントによる多国籍グループ「NCT127」(エヌシーティーイチニーナナ)が日本1stミニアルバム『Chain』のリリースを控えているし、絶大な支持を集める「SEVENTEEN」(セブンティーン)も、5月30日に日本デビューが飾る予定だ。

 はたしてこの中に「第2のBTS」はいるだろうか? 引き続き、日本にやって来るK-POPグループに注目していきたい。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・人気沸騰中のBTS(防弾少年団)がドラマ『シグナル』日本リメイク版の主題歌を担当!
http://s-korea.jp/archives/30929?zo=1
・「収入がない」「寝る時間がない」Wanna Oneメンバーらが放送中と気づかず不満を連発
http://s-korea.jp/archives/31767?zo=1