中尾彬・池波志乃夫妻に“需要増”のワケは「大人の余裕」と「子どもがいないモデルケース」

 おしどり夫婦として知られる俳優・中尾彬と、妻で女優・池波志乃夫妻。このほど両者の著書『終活夫婦』(講談社)を刊行したが、このところ需要を増やしているのは、どういった部分なのか?

 子どもがいないこともあり、すでに“終活”の一環として中尾の趣味の絵画などの私物を次々と処分し始めているという池波。13日に行われたトークショーでは、中尾のトレードマークであるねじりネクタイを「200本くらい(妻に)捨てられた」と証言した。

 今年で結婚生活40周年という2人だが、いまだに定期的にトーク番組などバラエティはもちろん、旅番組やドキュメンタリーなど多ジャンルの仕事をこなしている。それだけ、オファーが絶えないのはナゼなのか。出版関係者は「日本における高齢化が大きく影響している」と話す。

「男女ともに寿命が延びる中、子どもも減っている。その中で、お子さんがいない2人の夫婦生活は今、下の世代が思っている以上に注目されているんです。少し前から“終活”という言葉が流行っていますが、これらを大人の余裕を感じさせながら有名夫妻で最も体現できている、この2人。だから、あらゆる形でオファーが舞い込んでいるのだと思いますよ」(同)

 中尾&池波夫妻には単におしどり夫婦としてではない、別の側面からの「需要」がうかがい知れる。

30代目前の新垣結衣、“ガッキースマイル”消失に心配の声

 5月21日に新垣結衣が、「十六茶 ブランド戦略発表会」に登壇。さまざまなメディアがイベントの様子を伝えたのだが、ネットニュースなどで使用されている写真に「ガッキーめっちゃ疲れてない?」と心配する声が上がっている。

 5月22日の「アサヒ 十六茶」リニューアルを記念して行われた「十六茶 ブランド戦略発表会」。同ブランドのCMキャラクターを10年連続で務めている新垣は、5月からも「登場編」というCMに出演。長期のCM起用に彼女は、「10年も続けてCMキャラクターをやらせていただくことはよくあることではないので、ありがたいですし嬉しいですね」と喜びを語っていた。

 そんな新垣のこの日のスタイルは、真っ白な衣装にお団子ヘアー。頭頂部に髪をまとめて額を大きく出したヘアスタイルで、「登場編」にも同様の髪型で出演している。どこか明るい雰囲気を漂わせる装いだったのだが、ファンは彼女の顔色に注目したよう。

「今回のイベントで撮影された新垣の写真に、ネット上では『すごい疲れてそうな顔してるけど大丈夫なの?』『笑顔が引きつってる』『なんかコンディション悪くない?』などと指摘されていました。新垣は『アサヒ 十六茶』の新CM以外にも、日本製紙クレシアの『新垣先生と園児たち ~鬼ごっこ~篇』などに出演中。『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)がブームになっていた頃と比べると落ち着いてきましたが、それでも人気が衰えることはなく多忙な日々が予想されます」(芸能ライター)

 5月22日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で新垣は、CMに出演してきた“10年の変化”を振り返り「体力的にも減ったな」「今までは疲れていてもふざける余裕があったけど……」とこぼしていた。明るい笑顔をお茶の間に届けてきた“ガッキー”だが、今年の6月11日で30歳。国民的な人気女優も、寄る年波には勝てないのだろうか……。

「『逃げ恥』での大ブレイク以降目に見えて仕事が増えた新垣は、以前から各所で『疲れてそう』と指摘されてきました。最近では“休養説”もささやかれていますが、ファンの中には『むしろ休んでくれ』と願う人も多いのではないでしょうか。ちなみに彼女は2007年に一度体調を崩し、『恋空』の完成披露舞台挨拶を欠席したことがあります。この時も一部スポーツ紙で『新垣結衣、長期休養』などと取り沙汰されたものの、彼女は自身のブログで『別にユイ休養しません』とキッパリ否定。昔から好感度が高い新垣ですが、それだけに人々から心配されやすいのかもしれません」(同)

 現在も様々な方面で引っ張りだこの新垣には、30代になっても元気な“ガッキースマイル”で輝き続けてほしい。

きゃりーぱみゅぱみゅ“黒髪&すっぴん”姿でCM登場も、黒歴史を掘り返して自爆!「ジュニアアイドル時代を思い出す……」

 2011年にリリースしたメジャーデビューミニアルバム『もしもし原宿』で火がつき、若者を中心に人気歌手となったきゃりーぱみゅぱみゅ。そんな彼女が5月23日より放送されるシートマスクのCMに出演している。

 今回のCMできゃりーは、ほぼすっぴんの薄メイクで黒髪セミロングストレートヘアという姿を披露。女性向けスキンケア商品ということで、ナチュラルさを追求し、いつものカラフルで派手なイメージとは違った印象を見せており、25歳という大人っぽさを醸しだしている。

 この真新しいきゃりーの姿に、公式SNSには「かわいい!」という声はもちろんのこと、キャリー出演の新CMに喜ぶ声、イメージソングに起用されたきゃりーが歌う楽曲に「この曲好き!元気でる!」という声があがっており、ファンには嬉しいCMとなったようだ。

 しかしこれに対し、ファン以外の人からは冷ややかな声が上がっているという。

「CMできゃりーさんは黒髪&素顔に近いメイクをして登場していますが、いつもの彼女の顔とあまりにも違いすぎており、『かわいくない』『金髪と盛りメイクでごまかしてないと微妙だな』といった批判的な声が続々と上がっている状態です。さらに、CM中に横顔も映るのですが、鼻が異常に高く、鼻の穴もでかく映っているため『どうした!? 整形失敗したのか!?』という声や、『ジュニアアイドル時代の顔を思い出す(笑)』との声も。ファン以外からは、まったくと言っていいほど良い声は上がっていません」(芸能ライター)

 動画を見ると大人っぽくなったという印象も受ける。だが、やはりいつもの顔に見慣れているせいか、見る人によっては違和感を覚えてしまうかもしれない。

「きゃりーさんといえば、今年4月に発売したシングル『良すた』がオリコンの『週間CDシングルランキング』で初登場15位、推定売り上げ枚数は4,400枚と惨敗。『人気も終わった』と言われており、最近ではInstagramに投稿する写真に関する話題しかなく、『インスタ芸人化した』と揶揄する声が聞こえてくるばかり。今回のCMやInstagramで意外な姿を見せて話題を作ろうと頑張っているが、彼女に付いた“オワコン”との言葉が先行して、すべて裏目に出ている状態です」(同)

 生き残るのが難しい芸能界。再び、“原宿Kawaiiアイコン”として返り咲ける日は来るのだろうか?

 

高橋みなみのバスツアー料金が高すぎ!? 「モー娘・飯田の惨劇」を彷彿とさせる流れに不安の声

 元AKB48の高橋みなみが、6月29日から7月1日にかけてファンクラブ旅行を行うと発表。その価格が、なかなか強気だと話題になっている。

 ファンクラブ旅行第3弾となる今回の旅行のコンセプトは「高橋みなみと行く林間学校」。新宿駅からバスに乗って富士五湖近くの旅館に到着し、そこでBBQ、キャンプファイヤー、カレー作りといったアクティビティをするのだという。2泊3日ではあるが、1日目は14時30分にホテルに到着し、最終日は朝食を食べてすぐバスに乗り込んで解散。実質1日半程度の活動を楽しむことになるようだ。

「値段は10万6,380円、現地集合の場合は8万4,000円ですが、ネット上では『この内容で10万円超えはなかなか攻めたな』『新宿から河口湖駅までの往復が2万円ってなんかおかしくない?』『ファンに感謝するための企画でこのぼったくり価格はえげつない』『スケジュールもスカスカだし、参加したおっさん同士で喋るだけの会になりそう』といった疑問の声が上がっています。ちなみに部屋は一室3~5名で、2名一室利用をしたい場合は1人につき1万円増し、1名一室で利用したい場合は2万円増し。この旅行の最少催行人員は130名以上で、主催者側は少なくとも1,000万円以上のお金を集めるようです」(芸能ライター)

 またネット上の声の中には、「もうすぐ結婚しそうなやつのためにこんな大金払う人いるの?」といった意見も上がっている。

「2017年11月、高橋は15歳年上の男性との熱愛を報じられ、『今はハッピー』と交際を認めていました。さらに18年4月に27歳となった心境を聞かれた際は、『1人の人生として結婚はいつかと思っています』『素敵なカップルが結婚しているのをネットニュースなどで見ているので』と結婚願望を口に。そのため、『今回の旅行とか“ご祝儀回収ツアー”じゃねえか』という声も寄せられています。元アイドルのバスツアーといえば、過去には元モーニング娘。の飯田圭織が、バスツアー前日にできちゃった結婚を発表してファンを騒然とさせたこともありました。飯田ツアーは今も伝説として語り継がれており、高橋は二の舞いにならないように注意してほしいところです」(同)

 果たして高橋のファンクラブ旅行には何人が参加するのだろうか。是非参加したファンが心から楽しめる内容になってほしい。

坂口杏里、6月のストリップデビュー前にひと稼ぎ!? 飛田新地の次は神戸の風俗店で勤務中! 

 芸能界引退後、AVデビュー、キャバクラ勤務報道などで、世間を騒がせてきた坂口杏里。そんな彼女がまたネットで話題となっている。

 坂口といえば、「アサヒ芸能」(徳間書店)の2018年2月1日号にて、大阪・飛田新地の風俗店に勤務していたことが報じられ話題になっていたが、再び風俗店に勤務しているとの情報がネットに上がった。

 その情報によると、今度の勤務地は神戸。店の公式ホームページでは、トップページで「坂口杏里入店」と大々的に坂口が勤務していることをうたっており、「超有名芸能人」というキャッチコピーとともに名前、さらに、数枚の本人画像が上がっている状態。5月19日からほぼ毎日出勤しているようで、こちらでの勤務は“20日間限定”とのこと。

 18日には自身のInstagramにて6月16日~30日まで東京・浅草ロック座にてストリッパーデビューすることをファンに向けて正式に報告しており、ストリッパーデビュー直前まで神戸でひと稼ぎするようだ。

 これに対し、ネットでは驚きの声が上がっているという。

「飛田新地のときも話題になっていましたが、今回もまた話題に。『今度は神戸か!』『まだ関西なのか!?』と、驚きとの声が上がっているほか、60分7万円という高額な値段に驚く人もいましたね」(芸能ライター)

 その一方で、坂口の現状を心配する声もあるようで、

「驚きの声がある一方で、『精神面大丈夫かな?』『借金まだあるのかな?』といった坂口を心配する声もたくさん上がっている状態です。今まで、いろいろと話題になっていただけに、心配の声があがるのも無理はありません」(同)

 坂口はこれまで元交際相手であるホストを恐喝し逮捕されたり、SNSで情緒不安定な様子をたびたび投稿しており、ファンから心配されていた。また、ホストクラブ通いなどの浪費から多額の借金があり、返済のために芸能人の友人にまで借金していたことも明らかになっている。

 坂口良子の娘として、何不自由ない生活をしてきた坂口だが、今は稼ぐために懸命に働いているよう。今後また精神的に不安定な時期がやってこなければいいのだが……。

「服に興味がない」たけしがファッション業界に参戦! 愛人女性の入れ知恵か!?

 ビートたけしが、ファッションブランド「キタノブルー(KITANOBLUE)」を立ち上げた。たけしはプロデューサーという立ち位置で、運営するのは同ブランドのために設立されたアパレルメーカーの「GONZO」。社長は、たけし軍団の無法松が務める。

 同ブランドはメンズのカジュアルウエアを中心に、ゴルフウエアやバッグ、帽子などの小物を展開。気になる値段は、たけし本人が描いた絵を裏地に使ったジャケットが7万円、たけしのギャグである「コマネチ」のシルエットを刺しゅうしたポロシャツが1万8,000円。Tシャツは9,800円からで、ジーンズは2万4,000円からの価格帯だ。

 17日に行われたお披露目イベントで、プライスタグの付いたサンプルを見たたけしは「思った以上に高いな(笑)」と感想。仕切り直して「でも、洗っても色落ちしないんだろ? 『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)で作ったトレーナーは色落ちして困るって評判が悪かったから、しっかり頼むよ!」と、無法松社長にエールを送った。

 イベントを取材したスポーツ紙記者は「ぶっちゃけ、現場記者の間では『高っ!』『誰が買うんだよ~』という声しか出ませんでしたね(笑)」と告白。

 そもそもたけしは盟友の所ジョージと違い、服装には無頓着で、お世辞にもファッションセンスがある方ではない。「おそらく、軍団メンバーの無法松に頼まれて、ひと肌脱いだのでしょう」とはワイドショー関係者。

 それよりも気になるのが、ここにきてたけしがライセンスビジネスに精力的になっている点だ。

 前出スポーツ紙記者は「名前を貸すライセンスビジネスほど、楽な商売はないですからね。映画や番組出演で得られる労働の対価とは違う。マスコミの間では、たけしの愛人とされる元ホステス女性・Xさんの入れ知恵ではないか? とウワサされていますよ」と話す。

「KITANOBLUE」は、ストリートを席巻できるか?

丸山桂里奈は過去に“人毛入りまんじゅう”を……芸能人がファンからもらった仰天プレゼントエピソード!

 芸能人を愛するあまり(?)、すさまじいものを送ってしまうファンがいる。今回は、衝撃的なものをもらってしまったというタレントたちを紹介していこう。

 まずは、5月17日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて、ファンから土地の権利書を贈られたというエピソードを披露した俳優・黒羽麻璃央。漫画やアニメ、ゲームなどを原作・原案とした舞台芸術である“2.5次元”と称されるジャンルの舞台作品で200本以上の公演に出演し、人気を博している黒羽。現在は“2.5次元の王子様”として若い女性を中心にカリスマ的な支持を誇っている。

 そんな黒羽は、直接ファンからプレゼントを渡されるというバースデーイベントを行った際、“30歳ぐらいのOLっぽい雰囲気の女性”から「この中に、土地の所有権入ってるんで使ってください」という言葉と共に、土地の権利書をもらったと明かし、スタジオは驚がく。なぜ女性がそのような行為に及んだかについて、黒羽は「僕のファンを離れるんで、最後にプレゼントとして」と彼女の心境を表現し、司会のダウンタウン・浜田雅功に「手切れ金みたいになってるやん!」とツッコまれていた。その権利書について、黒羽は「当時は怖くて、とりあえずマネジャーに渡して」と説明。他にもファンからたくさん日用品をプレゼントでもらうと語り、中にはダイソンなどの高級電化製品なども。「洗剤は2〜3年買ってない」と語るなど、ファンからのプレゼントをありがたく享受していることなども語っていた。

「芸能人へのプレゼントには、時々とんでもなく高級なものがあることは珍しくないですが、土地の権利書レベルはすごいですね。ファンの人もかなり黒羽さんの気を引くために思いつめていたのではないでしょうか」(テレビ局勤務)

 また、筆舌に尽くしがたい気持ち悪いものをプレゼントされていたことを明かしたのが元なでしこJAPANの丸山桂里奈。丸山は2月23日に放送されたネット番組『エゴサーチTV』(AbemaTV)に出演。男性ファンからのプレゼントが多いと語った丸山は「自分の毛をパウチして、押し花みたいに送ってくる人がいる」「大きな人形の中に盗聴器が入っていた」など、かなりヤバいものがプレゼントの中に混じっていることを報告。それらのプレゼントをどうしているかについて、丸山は「捨てるという事はできないから、見えるところには置いています」と衝撃発言。司会のキングコング・西野亮廣が驚く中、「毛を抜くって相当勇気がいることかなって思っちゃうから」と、まさかのファンの心情を慮る発言をしていた。しかし、毛を贈られたことはこれが初めてではないといい、もらった温泉まんじゅうを2つに割ると大量の毛が入っていたこともあると明かし、西野に「捨てて!」とツッコまれていた。

「女性のアイドルやタレントさんは、そういった毛関係や、自分の局部の写真など気持ち悪いものをもらうパターンが多い。だいたいはマネジャーが精査しますが、丸山さんが自分で管理しているとしたら大変ですよね」(週刊誌記者)

 こういった異常なファンを相手にしなくてはいけないとは、人気者も大変だ。

渡辺謙と離婚した南果歩がオフレコで話した“ひと言”「あの子とくっつきたいんでしょ!」

「さすがのタイミングでしたね」

 そう苦笑するのは、スポーツ紙記者。俳優の渡辺謙と女優の南果歩が17日、離婚を発表した。渡辺の所属事務所が、マスコミ各社にファクスを送付。「女優・南果歩さんと渡辺の間で離婚が成立しましたことをご報告申し上げます」とした。

 離婚時期、慰謝料の有無などについては「プライベートなので把握しておりません」と明らかにしない方針。一方の南も、直筆署名入りのファクスとTwitterで「この度、離婚という形に到(いた)りましたことをご報告申し上げます。出会いから16年、様々なことを学びました。そしてこの1年は、自身の生き方を見つめ直す時間を与えられました。これからは曇りのない笑顔で、私らしく歩んで参りたいと思います」と心境をつづった。

 この日は歌手の西城秀樹さんの急死が伝えられ、マスコミ各社は大わらわ。その間隙を縫っての離婚発表なのだから「ハリウッド俳優らしからぬ“ショボさ”を感じた」(前・スポーツ紙記者)という声が出るのも当然だろう。

 渡辺の今後については、不穏な情報も耳にする。

 南との亀裂を決定的にしたのは、昨年3月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた渡辺の不倫スキャンダル。お相手は、30代後半の元ホステス女性・Xさんだった。ベテラン芸能リポーターが声を潜めて語る。

「文春の詳細な内容から、Xさん、もしくは彼女に近い筋からのリークがあったことは明白。いったんは謙さんも彼女を疑い、関係が切れたといわれましたが、どうもそうではないみたいです。少なくとも南さんは週刊誌記者とのオフレコトークで『どうせあの女(Xさん)と続いているんでしょ! あの子とくっつきたいんでしょ!』と吐き捨てていたそうですから」

 晴れて離婚が成立した“世界のケン・ワタナベ”。まさかXさんと再々婚なんてことには……。

桐谷美玲と三浦翔平の“結婚報道”はデキレース!?「最終的に笑うのはバーニング」との声も……

 人気女優の桐谷美玲とイケメン俳優・三浦翔平に、結婚報道が飛び出した。スクープしたのはスポーツ報知とスポニチ。報知は早ければ三浦が30歳の誕生日を迎える6月3日にも婚姻届を提出すると報じており、スポニチは2人がすでにお互いの両親や仕事関係者に「6月に結婚します」と報告しているとし、こちらは三浦が撮影中ドラマのクランクアップ後、6月20日に結婚すると報じている。どちらにしても、6月結婚説が浮上したわけだが、キナ臭さも残っている。

 結婚報道でイニシアチブを取っているのは、桐谷の所属事務所ではなく、三浦が所属する「バーニングプロダクション」。百戦錬磨、言わずと知れた“芸能界のドン”が君臨する最強事務所だ。スポーツ紙記者の話。

「スクープしたのも、バーニングに最も近い報知とスポニチ。三浦にしてみれば、人気女優との結婚話はメリット以外の何ものでもありません。今回の結婚騒動には、何かバーニングの狙いがあるようにも感じられます」

 双方の事務所とも“6月結婚説”は否定しているが、三浦サイドは「結婚前提にお付き合いしていますが、まだ何も決まっておりません」と、前のめりになっている。

 同時に心配されるのが、桐谷の近況だ。もともと結婚願望が強く、先輩の堀北真希や黒木メイサが人気絶頂の中でゴールインしたこともあり「年明けから、特に結婚を意識している。最近も、あるドラマの主演オファーを断ったようだし、仕事をセーブし始めている。堀北のように、引退しようとしているのではないか」(前出・スポーツ紙記者)ともいわれる。週刊誌デスクが補足する。

「現在の桐谷さんは軽い“反抗期”。事務所よりも三浦さんの言葉に耳を傾けているようです。三浦さん=バーニングと考えるならば、すでに彼女はバーニングの支配下にあると言ってもいいでしょう」

“恋は盲目”というが、桐谷をこれまで手塩にかけて育ててきた所属事務所からすれば、たまったものではない。この手のパターンを何度も見てきたスポーツ紙デスクは「結婚するにしても破局するにしても、最終的に得をするのはバーニング」と断言する。

 ファンの心配をよそに、粛々とビジネスが繰り広げられているのだ。

山口達也が“仕切り役”だった!?『Rの法則』楽屋で行われていた「未成年乱痴気パーティー」の実態!

 元TOKIOの山口達也の未成年への強制わいせつ問題を重く見て、NHKは、山口が司会を務め被害少女と知り合うきっかけとなった『Rの法則』(NHK Eテレ)の終了を決定した。

 当然の成り行きだが、NHKがジャニーズに対し、賠償請求を行う可能性を示唆していることには、多くの人が違和感を覚えているようだ。

「大勢のキャスト同士の親睦を図るためと、山口の発案で楽屋が全員一緒の大部屋になっていたことは、有名な話。表向きは、連絡先の交換は禁止で、一部で報じられていたスタッフによるLINE交換の仲介説についてもNHKは正式に否定をしていましたが、実際は、ほぼ全員がグループLINEで連絡をバンバン取り合っていたといいます。当然、山口もそれに与していたわけです。出演しているジャニーズJr.と女性アイドルの行きすぎた交遊関係が、これまでにいくつも発覚していたのも、そのため。この体質を改めるチャンスはいくらでもあったはずですが、それがなされてこなかったわけですから、NHKこそ加害者だという指摘は当然でしょう」(ワイドショー関係者)

 またNHK関係者は、こう話す。

「あれだけの出演者がいれば、収録ごとに誰かが誕生日を迎えることになる。すでに削除された番組公式Twitterにも『今日は●●の誕生日!』といったツイートがよく投稿されていましたが、収録のたびに楽屋からは『ハッピーバースデー~』の大合唱が聞こえ、ドンチャン騒ぎの叫び声がフロアに響き渡っていました。他のレギュラー番組の収録に訪れるタレントの中には、『いつも楽しそうでいいねぇ』と嫌味たっぷりに言う人も、1人や2人じゃありませんでしたよ」

 つまり、毎回が、乱痴気パーティーだったというのだ。

「10代の男女が、そんな“異常すぎる興奮状態”の中にあり、何もないわけがない。特に女子は、『とにかくかわいい子を集めろ』の号令のもと、ネクストブレイクが期待される選りすぐりの少女たちが集められていた。男子は常に浮き足立ち、風紀は乱れに乱れていましたね」(同)

 そして、本来、その風紀を正すべき、最年長者である山口が、誰よりもその環境に感覚を狂わせていたのだから、どうしようもない。終了は当然だろう。

「事件の日の山口は、キスどころか、少女の頬を舐めまくり、胸をまさぐりソファに押し倒したと、徐々に事件の真実が明らかになってきています。また同日、被害女性の他にも複数の少女に呼び出しをかけていたという話もあり、山口の常習性も疑われています」(前出・ワイドショー関係者)

 この事件、まだいろいろと闇が隠れていそうだ。