ピーター“休養宣言”に芸能界激震!? 築き上げた「ピーター人脈」は、どうなってしまうのか

 歌手で俳優のピーター(65)が21日、2018年をもって休養に入ると発表した。19年から1~2年ほど芸能活動から遠ざかるとしている。また芸名を、これまでも俳優活動の際に使ってきた本名の池畑慎之介に統一することも合わせて報告。発表では「この50周年を機に2018年いっぱいで『ピーター』のぬいぐるみを脱がせていただく事にしました」として「多分……!いやいや絶対に無理だと思いますが……『普通のオジサンに戻りたい!?』(爆)」と明るくつづっている。

 19年からは、自身の希望するヨーロッパへの旅行や、英会話の勉強などに時間を割いて過ごす見込み。

 そんなピーターの突然の休養宣言に、芸能界では、驚きとともに残念がる声が広がっているという。

「芸能界の中でも有数の顔の広さで、その人脈は男性アイドルグループのメンバーからプロ野球選手、さらにアナウンサーまで幅広いです。そういった面々が、よくピーターさんの自宅や別荘に集まり、食事をしたりお酒を飲んで親睦を深めているのは有名です。そこで出合って結婚した芸能人カップルも何組かいますよ。業界で知られているところだと、もう離婚してしまいましたが歌手の中島美嘉さんと男子バレーボールの清水邦広さんは、ピーターさんが仲を取り持っていました」(芸能関係者)

 それにしても、なぜそこまで有名人がピーターの元に集まるのか。

「ピーターさんの家が社交場のようになっているというのもありますが、もうひとつ大きな理由があるんです。芸能の世界に長くいて、酸いも甘いも経験して波瀾万丈の人生を歩んでいるだけに、有名人からいろいろな相談を受けているんです。その相談を親身になって聞いてくれるし、的確なアドバイスをしてくれる。その面倒見の良さが、多くの有名人をひきつけているみたいです」(同)

 今回の休養宣言で、芸能界の財産ともいえるピーターの豊富な人脈はどうなるってしまうのだろうか?

“ポスト大橋未歩”になるか!? テレ東入社1年目・角谷暁子アナ「朝からおっぱい強調」でエース争いの大本命に!

 鳴り物入りの入社から1年。テレビ東京・角谷暁子アナウンサーが、エース争いの大本命に名乗りを上げた。

 5月15日放送の『NEWS モーニングサテライト』に出演時の衣装が、やけに攻撃的であったと女子アナファンを大喜びさせたのだ。

「胸元の開きが大きく、前かがみにならなくてもVゾーンから胸の谷間がのぞくセクシーな白いブラウス姿に、放送中からネットがざわざわ。その魅惑のバストを、テレ東伝統の“YC(ヨコ乳)ショット”でナメまくり。谷間から、バストの緩やかな膨らみまでが終始チラチラとのぞき、推定Eカップの美巨乳を大アピールしてくれたんです」(テレビ雑誌記者)

 テレ東といえば、フリーになった大橋未歩や水原恵理、相内優香に秋元玲奈、鷲見玲奈に、16年入社の片渕茜まで、バスト自慢が多く、女子アナの巨乳採用がウワサされるテレビ局。“巨乳がエースアナの条件の一つ”とも言われてきた。

「角谷アナは、そんな歴代巨乳アナに比べると、スラリとしたモデル体型に見えたが、実は、こんなにも立派なものを持っていた。エース候補と期待されながら、スキャンダルで失速していましたが、この確信犯的な巨乳アピールは、まさしく反撃ののろしですよ」(同前)

 角谷アナは、元フジテレビの中野美奈子や、日本テレビの鈴江奈々、元TBSの青木裕子、テレビ朝日の竹内由恵など、人気女子アナを多く輩出している“ミス慶応”の14年のグランプリ受賞者。その美貌とスタイルから、入社前から、女子アナファンの間で話題になっていた逸材だ。

「通常、新人アナは夏までに研修を終え、秋に担当番組に配属されて本格的なデビューを飾るものですが、彼女は、寿退社する紺野あさ美アナの後任として、なんと入社から5日目に『7スタLIVE』でスピードデビューという、異例の大抜擢が話題になりました」(女子アナウォッチャー)

 ところが、なんと8月に彼氏とのラブラブデート現場が、写真週刊誌にキャッチされてしまう。

「自宅付近の焼き鳥屋さんで楽しそうに食事をし、身体を密着させて、彼女のマンションへと消えていく、一部始終がとらえられしまいました。彼は、福士誠治似のマッチョなイケメン。本人は、『彼氏じゃなくて、以前からのお友達』と弁解しましたが、『お友達とカラダを密着させるような女なのか』と、これが完全に裏目に出てしまい、ファンを大いに失望させてしまったんです」(同前)

 そんな彼女が、入社2年目を迎え、攻撃的E美乳での宣戦布告。巨乳乱れ打つ、テレ東のセクシーなエース争いが一段と面白くなってきたようだ。

川谷絵音と交際報道の松本愛、「交際中もクラブ通い」「浮気で破局」川谷にも劣らない“ゲスな恋愛”の過去!

 5月22日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)にて、“時間差”お泊まり愛が報道された「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音とモデルの松本愛。川谷が自宅マンションへ帰った後、追うように松本がタクシーで乗り付け、マンションへ入っていく写真が掲載され、記者の直撃インタビューに川谷は「なにも答えられないんです」と回答。松本の事務所は「プライベートのことは本人に任せています」と答えているようだ。

 この報道に対し、ネットでは「またかよ!」「懲りないな!」といった声のほか、「なぜ、川谷はこんなかわいいモデルと付き合えるのか?」という疑問の声も。交際を歓迎する声は、ほぼない状態だ。

 しかし、この2人の交際に「お似合いのカップルだ」と、松本と仕事をしたことがある関係者は言う。

「『週刊女性』の記事内では、松本を“清楚系ギャル”と言ってますが、もともとは中学生の頃から『egg』(大洋図書)などのギャル雑誌に出ていた典型的なギャル。当時から男関係は派手でした。『Popteen』(角川春樹事務所)モデル時代は元関西ジャニーズJr.で現在は俳優・タレントの大倉士門と交際していましたが、交際中もよくクラブに通っていたぐらいで、松本の浮気が原因で別れています」

 松本も川谷に負けず劣らずの典型的な遊び人のよう。また、この関係者は、こうも語る。

「川谷の元カノ・ほのかりんとは友人関係で川谷らを入れてグループで旅行もする仲でしたが、今回の報道で友人の彼氏を奪ったことが浮き彫りに。まあ、昔も派手で、ギャルによくある男関係のいざこざをたびたび起こしていたよう。川谷も女性関係が派手だし、似たもの同士、相性はいいんじゃないかと思いますよ(笑)」(同)

 友人の元カレとの仲を撮られたことで、「友達の元カレとか感じ悪いな」「泥棒猫じゃん(笑)」と、松本への批判も続々上がっている状態。「これから『王様のブランチ』でまあぴぴ(松本のニックネーム)を見たら川谷の顔がチラついてきそうだからもう見るのやめる」との声もあり、松本の人気も少しずつ落ちているようだが……。

この熱愛はいつまで続くのだろうか?

元TOKIO・山口達也のせいで……小松菜奈、出演映画の“連敗記録”を更新へ!?

 映画の内容がタイムリーすぎて爆死濃厚?

 5月19日に放送された『王様のブランチ』(TBS系)に、小松菜奈と大泉洋が出演。2人がW主演する25日公開の映画『恋は雨上がりのように』をPRした。

 同映画は眉月じゅんの同名漫画が原作で、元陸上部のエースだった女子高校生がアルバイト先のファミレス店長に片想いする物語。しかし、この年の差設定が“あの騒動”を彷彿とさせると、注目を浴びている。

「小松演じる17歳の女子高生と、大泉演じる45歳のさえない中年男という設定のため、46歳の元TOKIO・山口達也が16歳の女子高生にキスなどをした強制わいせつ事件を想起させてしまったようです。小松といえば、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(2017年)『坂道のアポロン』(2018年)など、最近の出演作が爆死続き。今回の主演作で悪い流れを断ち切りたいところでしょうが、山口の件で“中年男と女子高生”の組み合わせに“キモイ”というレッテルが貼られてしまったことで、観に行った客まで周囲から『キモイ!』と言われかねない。集客にも少なからず影響が出るのではないか」(映画ライター)

『王様のブランチ』では、小松はボディラインが丸わかりな体に生地がピッタリと張り付いた衣装で登場。こちらもネット上をざわつかせている。

「首からベルトのようなひもを垂らしたファッションで、それが胸の谷間に斜めにかかる“パイスラ”になっていたため、胸のふくらみが誇張されていました。視聴者からも『胸が気になる!』といった興奮した声が聞こえてきましたが、あの色気なら撮影現場では大泉も“男の目”で彼女を見たことは一度や二度ではないはずですよ(笑)」(同)

 映画がまたしても爆死となれば、小松の恨み節は山口に向かうことになるかもしれない!?

山口達也が“仕切り役”だった!?『Rの法則』楽屋で行われていた「未成年乱痴気パーティー」の実態!

 元TOKIOの山口達也の未成年への強制わいせつ問題を重く見て、NHKは、山口が司会を務め被害少女と知り合うきっかけとなった『Rの法則』(NHK Eテレ)の終了を決定した。

 当然の成り行きだが、NHKがジャニーズに対し、賠償請求を行う可能性を示唆していることには、多くの人が違和感を覚えているようだ。

「大勢のキャスト同士の親睦を図るためと、山口の発案で楽屋が全員一緒の大部屋になっていたことは、有名な話。表向きは、連絡先の交換は禁止で、一部で報じられていたスタッフによるLINE交換の仲介説についてもNHKは正式に否定をしていましたが、実際は、ほぼ全員がグループLINEで連絡をバンバン取り合っていたといいます。当然、山口もそれに与していたわけです。出演しているジャニーズJr.と女性アイドルの行きすぎた交遊関係が、これまでにいくつも発覚していたのも、そのため。この体質を改めるチャンスはいくらでもあったはずですが、それがなされてこなかったわけですから、NHKこそ加害者だという指摘は当然でしょう」(ワイドショー関係者)

 またNHK関係者は、こう話す。

「あれだけの出演者がいれば、収録ごとに誰かが誕生日を迎えることになる。すでに削除された番組公式Twitterにも『今日は●●の誕生日!』といったツイートがよく投稿されていましたが、収録のたびに楽屋からは『ハッピーバースデー~』の大合唱が聞こえ、ドンチャン騒ぎの叫び声がフロアに響き渡っていました。他のレギュラー番組の収録に訪れるタレントの中には、『いつも楽しそうでいいねぇ』と嫌味たっぷりに言う人も、1人や2人じゃありませんでしたよ」

 つまり、毎回が、乱痴気パーティーだったというのだ。

「10代の男女が、そんな“異常すぎる興奮状態”の中にあり、何もないわけがない。特に女子は、『とにかくかわいい子を集めろ』の号令のもと、ネクストブレイクが期待される選りすぐりの少女たちが集められていた。男子は常に浮き足立ち、風紀は乱れに乱れていましたね」(同)

 そして、本来、その風紀を正すべき、最年長者である山口が、誰よりもその環境に感覚を狂わせていたのだから、どうしようもない。終了は当然だろう。

「事件の日の山口は、キスどころか、少女の頬を舐めまくり、胸をまさぐりソファに押し倒したと、徐々に事件の真実が明らかになってきています。また同日、被害女性の他にも複数の少女に呼び出しをかけていたという話もあり、山口の常習性も疑われています」(前出・ワイドショー関係者)

 この事件、まだいろいろと闇が隠れていそうだ。

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渡辺謙、離婚発表タイミングの“皮算用”がハマった! 西城秀樹さん逝去、アメフト問題に隠れ……

 ハリウッド俳優の渡辺謙が17日に、女優の南果歩との離婚が成立したと、所属事務所を通じて発表した。このタイミングで自身の離婚を発表したのはなぜか?

 今回の離婚劇は、そもそも渡辺が年下女性との不倫を週刊誌に報じられたのが大きなきっかけだった。

「報道後、渡辺と南は完全に別居状態。しかも、南は大病を患っており、その期間中の出来事に、とてもショックを受けていた」(芸能デスク)

 今年1月、渡辺の所属事務所主催の恒例の新年パーティーには夫婦そろって姿を見せており「各マスコミ、スポンサー関係者もたくさんいる場所に来たのだから、てっきりヨリを戻したものだと思っていた」(広告代理店関係者)と話す者もいたが……。

 一方、今回の離婚発表のタイミングに関しては、「絶妙だった」と苦笑する芸能関係者が目立つという。

「同日にまず、歌手の西城秀樹さんが心不全で死去したニュースが報じられた。当然、スポーツ紙はそちらを大きく報じることになる。そのタイミングで、渡辺の離婚が発表された。別に日をずらすことは問題じゃないのに、わざわざ同じ日に発表したわけで、やはり報道を最小限にしたかったという意図が見え隠れします」(前出・芸能デスク)

 事実、18日のスポーツ各紙は西城さんの逝去をトップで報じる中、渡辺の離婚は芸能面の隅に小さく載った。それでも、見出しは「渡辺&南が離婚」と目立つ形だっただけに「ニュースバリューとしては大きかった証拠。ただ、その日は関西学院大学と日本大学のアメフト騒動のニュースも大きく、紙面に空きが少なかった」(スポーツ紙運動デスク)。

 最終的には、当事者の予想以上に“皮算用”はプラスに働いたとみていいだろう。

マツコ・デラックス、7年ぶりテレ東出演も“放送事故レベルの無表情”で……

 テレビ東京との相性は本当に悪いようだ。

 マツコ・デラックスが5月18日に放送された『やりすぎ都市伝説SS 緊急!“人類の未来年表”は残り27年』(同)にゲスト出演した。

「これは、人気番組『ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説』のスピンオフ企画。マツコは過去すべてのシリーズを見ているほど同番組の熱狂的なファンだそうで、番組の最後には『今日の出演に関しては、ギャラいらない!』と“ノーギャラ宣言”まで飛び出しました」(テレビ誌ライター)

 現在、テレ東以外のすべての民放キー局で多数のレギュラーを持つ超売れっ子のマツコだが、同局への出演は7年ぶりのことだという。

「TOKYO MXでもレギュラーを持っていますから、ギャラの問題ではないはず。テレ東局員から聞いた話では、最後に出演した際、何か不愉快なことがあったようですね。以来、マツコはかたくなに同局への出演を拒否。テレ東局員の間では“マツコを出演させることができたら、出世が確約される”とまで言われていたが、“どうせ断られる”とアプローチするプロデューサーもいなかったのだとか。今回は新プロジェクト『無理矢理、マツコ。テレ東に無理矢理やらされちゃったのよ~』で、深夜放送の5番組に立て続けに出演するという大掛かりな演出を用意したことで、ようやくマツコを引っ張り出すことに成功した形です」(テレビ関係者)

 ところが、期待していた視聴者はマツコの様子に仰天したようだ。

「番組は“ミスター都市伝説”関暁夫の提唱するトンデモ説を延々聞かされる構成で、ワイプに映るマツコの表情筋はピクリとも動かず、完全なる無表情。それが長時間続くという放送事故レベルのテンションでした。都市伝説の内容が重すぎたせいか、スタジオに画面が切り替わっても、いつものような毒のあるツッコミもない。そのためトークは千原ジュニアや的場浩司が中心で、何のためにマツコが出演しているのかわかりませんでしたね」(前出・テレビ誌ライター)

 ネット上では「マツコがめっちゃつまらなそう」「マツコ眠そう」「この真顔はヤバイでししょ」といった声が相次ぎ、番組ファンからも「この番組にマツコは邪魔」と歓迎されなかった模様。

 リアクションがほとんど取れなかったことで、マツコも「ギャラはいらない」と言いたくなったのかもしれない。

“神スイング”稲村亜美の「オジさん殺し」が止まらない!? ゴルフも習得で「一緒に回りたい」の声が殺到中!

 タレントの稲村亜美が17日に都内で行われた新スマートフォン「Galaxy S9│S9+」PRイベントに登場。華麗な神スイングと神ピッチングフォームを披露して会場を沸かせた。

 PRした新しいスマートフォンに搭載された「スーパースローモーション撮影」のカメラ機能を使って、バッターとピッチャーの二刀流パフォーマンスでスーパースロー撮影を体験した稲村は「次は(メジャーリーグ・エンゼルスの)大谷翔平選手に撮影に挑戦してほしいです」とキュートな笑顔をはじけさせた。

 そんな稲村だが、業界では野球にとどまらない昨今の活躍ぶりに、称賛の声が上がっている。

「野球経験者で、『神スイング』『神ピッチング』で知られている稲村さんですが、ゴルフの評判も高く、きれいなスイングで飛距離も出ます。稲村さんは忙しくて、ラウンドを回ることは少ないようですが、スポンサー筋のオジさんたちからは、『一緒に回りたい』『コンペに呼んでくれ』という声が殺到していて引く手あまたですよ。あの美貌と明るいキャラで、野球やゴルフの話題についてこれるということもあって、企業のエラいオジさんたちもメロメロになっちゃってますよ」(広告代理店関係者)

 2016年から本格的にゴルフを始めたという稲村。実際のところのゴルフの腕前といえば、スカパー!やケーブルテレビ、光回線などで視聴できるゴルフ専門チャンネルで情報番組『ゴルフスイッチ!』を担当しているだけあって、なかなかのものだという。うますぎず、下手すぎず、きちんとラウンドも回ることができるレベルなのでちょうどイイ具合だとか。

 スタイル抜群で運動神経もいいだけあって、野球、ゴルフに限らずこれからもさまざまな分野で活躍が見られるのかもしれない。

“神スイング”稲村亜美の「オジさん殺し」が止まらない!? ゴルフも習得で「一緒に回りたい」の声が殺到中!

 タレントの稲村亜美が17日に都内で行われた新スマートフォン「Galaxy S9│S9+」PRイベントに登場。華麗な神スイングと神ピッチングフォームを披露して会場を沸かせた。

 PRした新しいスマートフォンに搭載された「スーパースローモーション撮影」のカメラ機能を使って、バッターとピッチャーの二刀流パフォーマンスでスーパースロー撮影を体験した稲村は「次は(メジャーリーグ・エンゼルスの)大谷翔平選手に撮影に挑戦してほしいです」とキュートな笑顔をはじけさせた。

 そんな稲村だが、業界では野球にとどまらない昨今の活躍ぶりに、称賛の声が上がっている。

「野球経験者で、『神スイング』『神ピッチング』で知られている稲村さんですが、ゴルフの評判も高く、きれいなスイングで飛距離も出ます。稲村さんは忙しくて、ラウンドを回ることは少ないようですが、スポンサー筋のオジさんたちからは、『一緒に回りたい』『コンペに呼んでくれ』という声が殺到していて引く手あまたですよ。あの美貌と明るいキャラで、野球やゴルフの話題についてこれるということもあって、企業のエラいオジさんたちもメロメロになっちゃってますよ」(広告代理店関係者)

 2016年から本格的にゴルフを始めたという稲村。実際のところのゴルフの腕前といえば、スカパー!やケーブルテレビ、光回線などで視聴できるゴルフ専門チャンネルで情報番組『ゴルフスイッチ!』を担当しているだけあって、なかなかのものだという。うますぎず、下手すぎず、きちんとラウンドも回ることができるレベルなのでちょうどイイ具合だとか。

 スタイル抜群で運動神経もいいだけあって、野球、ゴルフに限らずこれからもさまざまな分野で活躍が見られるのかもしれない。

中尾彬・池波志乃夫妻に“需要増”のワケは「大人の余裕」と「子どもがいないモデルケース」

 おしどり夫婦として知られる俳優・中尾彬と、妻で女優・池波志乃夫妻。このほど両者の著書『終活夫婦』(講談社)を刊行したが、このところ需要を増やしているのは、どういった部分なのか?

 子どもがいないこともあり、すでに“終活”の一環として中尾の趣味の絵画などの私物を次々と処分し始めているという池波。13日に行われたトークショーでは、中尾のトレードマークであるねじりネクタイを「200本くらい(妻に)捨てられた」と証言した。

 今年で結婚生活40周年という2人だが、いまだに定期的にトーク番組などバラエティはもちろん、旅番組やドキュメンタリーなど多ジャンルの仕事をこなしている。それだけ、オファーが絶えないのはナゼなのか。出版関係者は「日本における高齢化が大きく影響している」と話す。

「男女ともに寿命が延びる中、子どもも減っている。その中で、お子さんがいない2人の夫婦生活は今、下の世代が思っている以上に注目されているんです。少し前から“終活”という言葉が流行っていますが、これらを大人の余裕を感じさせながら有名夫妻で最も体現できている、この2人。だから、あらゆる形でオファーが舞い込んでいるのだと思いますよ」(同)

 中尾&池波夫妻には単におしどり夫婦としてではない、別の側面からの「需要」がうかがい知れる。